JP7796411B2 - サービス提供システム - Google Patents
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Description
また、介護に至る前に、適切な治療やリハビリテーションを行うことも重要である。
さらに、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、フレイルなどを予防するためには、筋肉や持久力などを維持及び強化するためのトレーニングも重要になる。
適宜、西洋医学だけでなく、漢方や、鍼灸、マッサージ、その他種々の治療方法を取り入れることで、健康を維持することも可能である。
人材が不足している場合、経験の豊かなプロが、未経験又は経験の浅い者を指導するしかない。
現場で、未経験又は経験の浅い者が経験の豊かなプロから直接指導を受けながら、2人ペアで、介護などのサービスを提供できるとよいが、プロの人手が不足している現状では、2人ペアでの指導は困難である。
本発明は、少なくとも1つのサーバシステムと、少なくとも1つのサービス提供者側システムと、少なくとも1つの後方支援側端末とを備えるサービス提供システムである。
サーバシステムは、介護、リハビリテーション、トレーニング指導、又は治療についてのサービスをサービス受給者に提供する際に使用するマニュアル情報のデータベースを蓄積している。
サービス提供者側システムは、少なくとも、頭部に装着可能なウェアラブル端末を含んでいる。
ウェアラブル端末は、サーバシステムから得られたマニュアル情報を表示して、サービス提供者がマニュアル情報を閲覧しながら、サービス受給者に対して、サービスを提供することができるようになっている。
後方支援側端末は、サービスに関する専門知識を有する後方支援者が使用する端末であり、サービスを提供しているサービス提供者に装着されたウェアラブル端末と通信可能であり、後方支援者がサービス提供者に対して、通信機能を利用して指導を行うことができるようになっている。
サーバシステムは、サービス提供者側システムから送信されてきたヒアリングシートに基づいて、サービスを提供するためのプランを作成する。
サーバシステムは、ヒアリングシート及び修正されたプランを用いて、プラン作成学習モデルに再学習させる。
ウェアラブル端末は、サーバシステムが抽出したマニュアル情報を表示する。
サーバシステムは、ヒアリングシート、プラン、及び指導情報に基づいて、マニュアル情報抽出モデルに再学習させる。
サーバシステムは、バイタル情報取得端末からのバイタル情報を保存する。
サービス受給者は、ユーザ端末を使用して、現実空間、オンライン、又はメタバース空間でのサービスの提供を選択することが可能となっている。
メタバース空間でのサービスの提供が選択された場合、サービス受給者は、メタバース空間内で、サービスの提供を受けることが可能となっている。
すなわち、サービス提供者の有無に関係なく、ウェアラブル端末は、サービス受給者が使用するとしてよい。
本発明のシステムを使えば、両手が自由に使え、サービス提供者からの目線の画像が後方支援者である介護士や医者に伝わっているので、あたかも、後方支援者が直接サービス受給者を見ているかのような感覚で、安全に指導を行うことができる。このような安全及び安心感は、本システムの優れた点の1つである。
なお、入力に用いるヒアリングシートは、ICFに基づいてヒアリングしたヒアリングシートでなくてもよい。入力に用いるヒアリングシートは、サービス受給者の健康状態や病状、介護の状態、生活習慣、生活環境などをヒアリングすることができるものであれば、ICFに基づいたものでなくてもよい。以下、単に、ヒアリングシートという。
マニュアル情報は、サービスの内容提供するためのマニュアルを示すものである。たとえば、おむつの替え方、入浴の仕方、筋トレに仕方などをマニュアル化したものである。
たとえば、脚を上げるトレーニングを例に取った場合、寝たきりの高齢者が行う脚上げのトレーニング、車椅子生活の高齢者の脚上げのトレーニング、歩行器で歩行が可能な高齢者の脚上げのトレーニングとは、異なるものとなる。
そのため、マニュアル情報は、サービス受給者の属性(たとえば、寝たきり高齢者、車椅子生活の高齢者、歩行器で歩行可能な高齢者など)に紐付けた情報となっている。
なお、図示したデータ以外の情報として、例えば、サービス受給者やサービス提供者、後方支援者の個人情報など、プログラムとして、通信処理や契約処理、決済処理などの基本となるプログラムがサーバに保存されていることは言うまでもない。
ユーザ端末21は、スマートフォンやタブレット端末、パソコンなどのコンピュータ装置である。
バイタル情報取得端末22は、脈拍や心拍、血圧、血中酸素濃度など、少なくとも1つのバイタル情報を取得することができる装置であり、たとえば、スマートウォッチなどである。
ウェアラブル端末31は、スマートグラスやヘッドマウントディスプレイなどであり、現実空間を視認しながら、視界に、画像を表示することができる頭部装着型の装置である。ウェアラブル端末31には、通信機能が含まれており、後方支援側端末5との通信が可能である。また、ウェアラブル端末31は、マイク及びカメラを備えており、サービス提供者の周辺の様子を撮影することが可能であり、撮影したデータを後方支援側端末5に送信することが可能である。
なお、ウェアラブル端末31は、サービス提供者端末32や他の通信機器を介して後方支援側端末5と通信可能となっていてもよい。
また、ウェアラブル端末31で撮影したデータが後方支援側端末5に送信され、後方支援側端末5との双方向通信によって、サービス提供者は、後方支援者から、指導を受けながら、サービス受給者に対して、サービスを提供することが可能である。
サービスセンター4は、後方支援側端末5と、センター側端末6と、物品管理装置7とを備える。
サービスセンター4は、たとえば、地域毎など、複数存在してもよい。
なお、センター側端末6の全ての動作は、サーバシステムが行うようにしてもよい。すなわち、サーバシステムが、受信したサービス受給者側システム2からのサービス申し込みに対して、自動又は手動で、適切なサービス提供者を選択して、サービス提供者側システム3に依頼するようにしてもよい。
また、ログイン端末としてのセンター側端末6も廃して、サーバ1自身がサービス提供者及び後方支援者の選定や通知を行うようにしてもよい。
なお、物品管理装置7の動作は、サーバシステムが行うようにしてもよい。
また、物品管理装置7は、サービスセンター7の外にあってもよい。
ここでは、いずれが選択されたとしても、次のS2以降のプランの作成に進むこととする。
ただし、オンラインやメタバース空間でのサービスの提供が選択された場合は、プランの作成に進まずに、サービス受給者が指定したサービス内容で、サービスを提供するようにしてもよい。
なお、サーバ2によるサービスセンター4の選択は、サービス受給者の所在地や介護の状態、希望するサービス内容などを考慮して、自動的に行われてもよいし、オペレータが手動で選択するようにしてもよい。
たとえば、当該ヒアリングは、ICFに基づいて、健康状態、心身機能、身体構造、活動面、参加面、環境因子、個人因子の観点から、プラス面及びマイナス面を聞き取ることで行われる。ただし、先述したように、ICFの観点以外を用いてヒアリングしてもよい。
この場合、健康状態には、疾病名として、変形ひざ関節症が、既往歴として、高血圧が、サービス提供者端末32に入力される。
環境因子をヒアリングした結果、物的環境としては、自宅に階段があり、近所の交通量が多いことが分かった。人的環境としては、一人暮らしであることが分かった。
個人因子としては、78歳女性、身長160cm、68キログラム、趣味は読書であることが分かった。
プラン作成AIプログラムは、プラン作成学習済みモデルを有している。プラン作成学習済みモデルは、学習データとして、過去に作成したICFヒアリングシートを入力、過去に作成したプラン(後方支援者などのプロが過去に作成したプラン)を出力として、機械学習(ディープラーニングを含む)等によって、学習させたモデルである。
なお、ICFに基づかなくても、サービス受給者の健康状態や病状、介護の状態、生活習慣、生活環境などをヒアリングした結果を示すヒアリングシートを基に作成したプランを学習データとして用いてもよい。
したがって、ヒアリングシート入力結果とプランとは、相関性を有している。
よって、学習済みモデルは、その相関性をベースに構築されたものであり、人工知能で用いる学習モデルとして活用することが可能である。
なお、サーバ1が仮プランを後方支援側端末5に直接送信してもよい。
サービス提供者側システム3は、受信した本プランをサービス受給者システム2に送信する(S8)。
契約後、本プランが確定したことになる。確定した本プランを確定プランということにする。
この仮プランを後方支援者がチェックしたところ、週3回のパテラセッティング、ヒップリフト、及びスクワット並びに週1回のひざマッサージが必要であるという判断となり、修正が加えられた。
サーバ1は、この確定プラン及びそれに対応するICFヒアリングシートを新たな学習データとして、その相関性を、プラン作成AIプログラムに再学習させる。これによって、プラン作成のための学習モデルがさらに強化されていくこととなる(図2のS11)。
なお、選定されたサービス提供者及び後方支援者は、プラン作成に関わったサービス提供者及び後方支援者と同じであってもよいし、違う者であってもよい。
図4に示したように、マニュアル情報データベースには、このような属性に応じて、同じリハビリメニューや同じマッサージメニューであっても、異なるマニュアルが登録されていることとする。
なお、マニュアル情報は、介護やリハビリテーション、トレーニング、マッサージなどのサービスの仕方を説明する文字情報だけでなく、写真や動画、音声によるガイドなど、あらゆる情報で構成されており、サービス提供者の経験が浅くても、サービスが提供できるような情報で構成されている。
なお、サービス提供者側システム3は、ウェアラブル端末31で直接マニュアル情報を受信して画面に表示するようにしてもよいし、サービス提供者端末32で受信したマニュアル情報をウェアラブル端末31に転送することで、画面に表示するようにしてもよい。
サービスの提供中、サービス提供者は、サービス提供中の様子を、ウェアラブル端末31に含まれるカメラやマイクで撮影する(S18)。撮影された画像や音声は、サービス提供者の行動履歴として、サーバ1に保存されていく(S19)。また、その行動履歴は、後方支援側端末5にも送信される。若しくは、後方支援側端末5はサーバに保存された行動履歴を閲覧することができるようになっている(S22)。
物品が必要な場合の決済は、周知の手法を用いて、適宜実行される。
図5に示したように、当初、サービス提供者は、マニュアル情報抽出AIプログラムが抽出したマニュアル情報に基づいて、サービス受給者にサービスを提供していたとする。
その様子が、後方支援側端末5に画像及び音声として送信されている。
このような指導に基づいて、サービス提供者は、マニュアル情報抽出AIプログラムが抽出したマニュアル情報だけでなく、後方支援者による支援を受けながら、サービス受給者に適したサービスを提供することができる。
まず、マニュアル情報抽出AIプログラムに再学習させるための前処理として、マニュアル情報修正プログラムが実行される。
マニュアル情報修正プログラムは、指導結果がマニュアル情報データベースにない新たなマニュアル情報であるか否かを判断する。
新たなマニュアル情報である場合(S301)、マニュアル情報修正プログラムは、当該指導結果を、新たなマニュアル情報であるとして、マニュアル情報データベースに追加する(S302)。その際、紐付ける属性として、ヒアリングシート入力結果から抽出する。
バイタル情報が適切でなかった場合、サーバ1は、確定プラン又はマニュアル情報を検討し直すように、後方支援側端末5に指示する(S405)。
サービス提供者側システム3から本プランが提示され(S601)、ユーザ端末21は本プランを受信する(S602)。合せて、サーバ1も本プランを受信して、本プランのサービス内容を把握して、価格を自動計算する(S603)。サーバ1は、計算した価格から見積書を作成し、ユーザ端末21、サービス提供者側システム3、及びセンター側端末6に送信する(S604)。
たとえば、サブスクリプションの契約をした場合は、毎月一定額に達するまでのサービスは、サブスクリプション契約の範囲内で利用できるようにするとよい。
このとき、サーバ1は、サービス受給者が毎月どのサービスを受給したかをカウントしておき、一定額を超えた場合に、追加費用をサービス受給者に請求するようにするとよい。
契約フォームの送受信については、周知のあらゆる手段を用いることが出来るものとする。
決済処理としては、周知のあらゆる手段を用いることが出来るものとする。
現在、世界中で様々な介護を支援するロボットが開発されている。これらは、介護者の身体的負担を解決するものや被介護者の活動を支援するものである。
日本政府の支援による国家プロジェクトの参考例を以下に示す。
https://robotcare.jp/jp/home/index
しかし、ロボット技術を利活用する介護やリハビリは、これまでの介護教育や理学療法士、作業療法士などの教育ではあまり教えられていない。
そのため、いくら家電商品のようにボタンを押せば自動的に介護やリハビリを支援するロボットであっても、人体に接触するロボットであるため、間違った使い方をしないように指導をしながら作動させないと安全で安心な作業をすることは困難である。
それを後方から支援をしながら使えば、この不安を解消できる。
そして、後方支援者として、機器の専門家(メーカの指導者や技術者や、IT技術者、電気技術者、機械技術者など)を含めることとにする。
上記したこれらの実施形態においては、サービス提供者がウェアラブル端末を用いて、後方支援者からの指導を受けながら、サービスを提供するシステムについて説明した。
本システムの他の活用例として、たとえば、サービス提供者の有無に関係なく、サービス受給者が、ウェアラブル端末を装着して、後方支援者の指導を受けながら、介護用の機器、リハビリテーション用の機器、トレーニング用の機器、又は治療用の機器などを、自ら使用するようにしてもよい。
すなわち、本発明の他の実施形態2は、少なくとも1つのサーバシステムと、少なくとも1つのサービス受給者側システムと、少なくとも1つの後方支援側端末とを備えるサービス提供システムである。
サーバシステムは、介護、リハビリテーション、トレーニング指導、又は治療についてのサービスをサービス受給者に提供する際に使用するマニュアル情報のデータベースを蓄積している。
サービス受給者側システムは、少なくとも、頭部に装着可能なウェアラブル端末を含んでいる。
ウェアラブル端末は、サーバシステムから得られたマニュアル情報を表示して、サービス受給者がマニュアル情報を閲覧しながら、サービスを受給することができるようになっている。
後方支援側端末は、サービスに関する専門知識を有する後方支援者が使用する端末であり、サービスを受給しているサービス受給者に装着されたウェアラブル端末と通信可能であり、後方支援者がサービス受給者に対して、通信機能を利用して指導を行うことができるようになっている。
これによって、サービス受給者が、直接、後方支援者からの指導を受けながら、サービスの提供を受けるための機器を適切に使用して、自ら、リハビリテーションやトレーニング、介護ロボット、治療機器などを使ってのセルフリハビリ、セルフトレーニング、セルフ介護、セルフ治療が可能となるのである。
他の実施形態2は、人材不足解消及び介護ロボット等の普及に貢献すると期待できる。
また、サービス提供者は、サービス受給者の家族や家政婦、友人、近所の人などであってもよい。そのような場合、サービス提供者に対価を支払うことが必要でない場合もある。
サービス提供員を、プロ以外の者以外に、家族や友人などに広げることで、本発明は、サービス提供のための人材不足をさらに解消することが期待できる。
2 サービス受給者側システム
21 ユーザ端末
22 バイタル情報取得端末
3 サービス提供者側システム
31 ウェアラブル端末
32 サービス提供者端末
4 サービスセンター
5 後方支援側端末
6 センター側端末
7 物品管理装置
Claims (16)
- 少なくとも1つのサーバシステムと、少なくとも1つのサービス提供者側システムと、少なくとも1つの後方支援側端末とを備えるサービス提供システムであって、
前記サーバシステムは、介護、リハビリテーション、トレーニング指導、又は治療についてのサービスをサービス受給者に提供する際に使用するマニュアル情報のデータベースを蓄積しており、
前記サービス提供者側システムは、少なくとも、頭部に装着可能なウェアラブル端末を含んでおり、
前記ウェアラブル端末は、前記サーバシステムから得られた前記マニュアル情報を表示して、サービス提供者が前記マニュアル情報を閲覧しながら、前記サービス受給者に対して、前記サービスを提供することができるようになっており、
前記後方支援側端末は、前記サービスに関する専門知識を有する後方支援者が使用する端末であり、前記サービスを提供している前記サービス提供者に装着された前記ウェアラブル端末と通信可能であり、前記後方支援者が前記サービス提供者に対して、通信機能を利用して指導を行うことができるようになっており、
前記サービス提供者側システムは、前記サービス受給者の状態をヒアリングした結果を示すヒアリングシートを、前記サーバシステムに送信し、
前記サーバシステムは、前記サービス提供者側システムから送信されてきた前記ヒアリングシートに基づいて、前記サービスを提供するためのプランを作成することを特徴とする、サービス提供システム。 - 前記ヒアリングシートは、ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)に基づいた観点で作成されることを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供者側システム。
- 前記サーバシステムは、前記ヒアリングシートから前記プランを作成するように学習された学習済みのプラン作成学習モデルを有する人工知能を用いて、前記プランを作成することを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供システム。
- 前記後方支援側端末は、前記後方支援者によって修正された前記プランを前記サーバシステムに送信し、
前記サーバシステムは、前記ヒアリングシート及び前記修正された前記プランを用いて、前記プラン作成学習モデルに再学習させることを特徴とする、請求項3に記載のサービス提供システム。 - 前記サーバシステムは、前記プランで使用する前記マニュアル情報を抽出し、
前記ウェアラブル端末は、前記サーバシステムが抽出した前記マニュアル情報を表示することを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供システム。 - 前記サーバシステムは、前記ヒアリングシート及び前記プランから前記マニュアル情報を抽出するように学習された学習済みのマニュアル情報抽出モデルを有する人工知能を用いて、前記プランで使用する前記マニュアル情報を抽出することを特徴とする、請求項5に記載のサービス提供システム。
- 前記後方支援側端末は、前記サービス提供者に対する指導を踏まえて、前記サーバシステムが抽出した前記プランで使用する前記マニュアル情報に対して、修正及び/又は追加を行った指導情報を前記サーバシステムに送信し、
前記サーバシステムは、前記ヒアリングシート、前記プラン、及び前記指導情報に基づいて、前記マニュアル情報抽出モデルに再学習させることを特徴とする、請求項6に記載のサービス提供システム。 - 前記指導情報に基づいて、前記データベースを前処理した上で、前記サーバシステムは、前記再学習を行うことを特徴とする、請求項7に記載のサービス提供システム。
- 前記前処理は、前記指導情報が前記データベースに蓄積されていないマニュアル情報であった場合に、前記データベースに新たなマニュアル情報を追加する処理であることを特徴とする、請求項8に記載のサービス提供システム。
- 前記マニュアル情報は、前記サービス受給者の属性と紐付いてデータベース化されていることを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供システム。
- 前記サービス受給者のバイタル情報を取得するためのバイタル情報取得端末をさらに備え、
前記サーバシステムは、前記バイタル情報取得端末からの前記バイタル情報を保存することを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供システム。 - 前記サーバシステムは、保存されている前記バイタル情報が適切であるか否かを判断し、適切でない場合、前記後方支援側端末に対して、前記プラン又は前記マニュアル情報を修正するように指示することを特徴とする、請求項11に記載のサービス提供システム。
- 前記サービス受給者が使用するユーザ端末をさらに備え、
前記サービス受給者は、前記ユーザ端末を使用して、現実空間、オンライン、又はメタバース空間でのサービスの提供を選択することが可能となっていることを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供システム。 - メタバース空間用システムをさらに備え、
前記メタバース空間でのサービスの提供が選択された場合、前記サービス受給者は、前記メタバース空間内で、サービスの提供を受けることが可能となっていることを特徴とする、請求項13に記載のサービス提供システム。 - 前記オンライン又は前記メタバース空間でのサービスのマニュアル情報についても、前記データベースに蓄積されていることを特徴とする、請求項14に記載のサービス提供システム。
- 前記マニュアル情報には、前記サービスの提供に用いられる機器を使用するためのマニュアル情報が含まれており、
前記後方支援者として、前記機器の専門家が含まれていることを特徴とする、請求項1に記載のサービス提供システム。
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