Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7797160B2 - 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7797160B2 - 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

Info

Publication number
JP7797160B2
JP7797160B2 JP2021171981A JP2021171981A JP7797160B2 JP 7797160 B2 JP7797160 B2 JP 7797160B2 JP 2021171981 A JP2021171981 A JP 2021171981A JP 2021171981 A JP2021171981 A JP 2021171981A JP 7797160 B2 JP7797160 B2 JP 7797160B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voxels
image processing
elements
viewpoints
processing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021171981A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023061814A (ja
Inventor
侑冬 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2021171981A priority Critical patent/JP7797160B2/ja
Publication of JP2023061814A publication Critical patent/JP2023061814A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7797160B2 publication Critical patent/JP7797160B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Description

本開示は、3次元形状データを生成する技術に関する。
多視点から撮像することにより得た複数の撮像画像のそれぞれからオブジェクトに対応する領域を示すシルエット画像を生成し、各シルエット画像を用いて3次元形状データ化する手法がある。しかし、前処理として行うシルエット画像の生成では、撮像画像におけるオブジェクト領域のうち、背景色と類似する色の部位が誤って背景として判定される等の誤判定により、シルエット画像が示すオブジェクト領域に欠損が生じてしまうことがある。このような場合、オブジェクト領域に欠損を含むシルエット画像に基づいて生成した3次元形状データにも、当該欠損の形状に対応する断面を持つ貫通孔状の欠損(以下「欠損部」という。)が生じてしまう。
特許文献1には、画像処理による修正を行うことで、このような3次元形状データの欠損を修正する技術が開示されている。具体的には、特許文献1に開示された技術は、3次元形状データの各xyz平面のスライス画像にメディアンフィルタ等のフィルタ処理を行うことにより、3次元形状データの欠損部を穴埋めしてボリュームデータの修正を行うものである。
特開2011-48627号公報
特許文献1に開示された技術は、3次元形状データの修正の際に、空間に対して一様にフィルタ処理を行うものである。そのため、3次元形状データにおける欠損が生じていない部分についてもフィルタ処理を行ってしまう。したがって、特許文献1に開示された技術では、3次元形状データにおける欠損が生じていない部分に悪影響を生じさせてしまう。
本開示は、このような問題点を解決するためのものであり、3次元形状データにおける欠損部を適切に修正することができる画像処理装置を提供することを目的としている。
本開示に係る画像処理装置は、複数の視点のそれぞれのカメラパラメータと、カメラパラメータ及び複数の視点のそれぞれからの撮像により得られた複数の撮像画像に基づいて生成された、オブジェクトの形状を示す3次元形状データとを取得する取得手段と、3次元形状データに含まれる複数の要素のうち、オブジェクトの表面に対応する複数の要素を選択する選択手段と、カメラパラメータに基づいて、選択手段により選択された複数の要素のそれぞれについて複数の視点それぞれから視認可能な視点の個数特定する視点特定手段と、視点特定手段により特定された視点の個数に基づいて、選択された複数の要素のうちから処理対象の要素を特定する要素特定手段と、処理対象の要素に基づいて、3次元形状データを修正する修正手段と、を有する。
本開示によれば、3次元形状データの欠損部を適切に修正することができる。
第1実施形態に係る画像処理装置の構成の一例を表すブロック図である。 第1実施形態に係る画像処理装置のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 第1実施形態に係る画像処理装置の処理フローの一例を示すフローチャートである。 第1実施形態に係る画像処理装置の処理によって変化する形状データの態様を模式的に表現した模式図である。 第2実施形態に係る画像処理装置の処理フローの一例を示すフローチャートである。 第2実施形態に係る画像処理装置の処理によって変化する形状データの態様を模式的に表現した模式図である。 第2実施形態に係る対象特定部の処理を説明するための説明図である。 第3実施形態に係る画像処理装置の処理フローの一例に示すフローチャートである。 第3実施形態に係る画像処理装置の処理によって変化する形状データの態様を模式的に表現した模式図である。
以下、添付の図面を参照して、本開示の実施の形態について詳細に説明する。なお、以下の実施の形態に示す構成は一例に過ぎず、本開示の範囲をその構成のみに限定するものではない。
[第1実施形態]
図1乃至4を参照して、第1実施形態に係る画像処理装置100について説明する。図1を参照して第1実施形態に係る画像処理装置100の機能ブロックの構成について説明する。図1は、第1実施形態に係る画像処理装置100の機能ブロックの構成の一例を表すブロック図である。画像処理装置100は、情報取得部101、表面選択部102、可視性判定部103、対象特定部104、及び形状修正部105を備える。
情報取得部101は、複数の撮像装置のそれぞれのカメラパラメータと、カメラパラメータ及び複数の撮像装置のそれぞれによる撮像により得られた複数の撮像画像に基づいて生成されたオブジェクトの形状を示す3次元形状データを取得する。具体的には、情報取得部101は、3次元形状データとして、各撮像画像に写るオブジェクトのシルエット画像を用いて視体積交差法(「shape from silhouette法」ともいう。)により生成された3次元形状データを取得する。また、情報取得部101は、カメラパラメータとして、上述のシルエット画像の得るために用いた撮像装置の位置、向き、及び視野角のそれぞれを示す情報を含むカメラパラメータを取得する。
以下、情報取得部101は、3次元形状データとして、ボリュームデータを取得するものとして説明する。ここで、ボリュームデータとは、3次元空間に設定された外接矩形(「バウンディングボックス」ともいう。)の内部をグリッド状に複数の単位領域に区切った複数の単位要素により構成されるデータ表現のことである。また、この単位要素の1つ1つをボクセルといい、各ボクセルは、3次元空間におけるオブジェクトの物理的な実体(以下、単に「オブジェクト」という。)の内部に存在するか否かを示す包含情報(以下「ボクセル値」という。)が設定されている。ボクセル値は、2値、多値、又は連続値を取り得る。本開示では、一例として、ボクセル値が2値であるものとして説明する。また、以下、ボクセル値が1であるボクセルは、その一部又は全部がオブジェクトの内部に存在するものとして、当該ボクセルをONボクセルと称して説明する。また、以下、ボクセル値が0であるボクセルは、その全部がオブジェクトの内部に存在してないもの、すなわち、その全部がオブジェクトの外部に存在しているものとして、当該ボクセルをOFFボクセルと称して説明する。
表面選択部102は、情報取得部101により取得された3次元形状データに含まれる複数の単位要素のうち、オブジェクトの表面に対応する複数の単位要素を複数の表面単位要素として選択する。すなわち、表面選択部102は、情報取得部101により取得されたボリュームデータに含まれる複数のボクセルのうち、オブジェクトの表面に対応する複数のボクセルを複数の表面ボクセルとして選択する。ここで、表面ボクセルとは、互いに隣接するボクセル同士がオブジェクトの内部に存在するONボクセルと、オブジェクトの外部に存在するOFFボクセルである2つのボクセルのうちのいずれかを指す。以下、表面選択部102は、一例として、当該2つのボクセルのうち、ONボクセルを表面ボクセルとして選択するものとして説明する。
可視性判定部103は、情報取得部101により取得されたカメラパラメータに基づいて、複数の表面単位要素のそれぞれについて複数の撮像装置のそれぞれに対応する視点から視認可能(以下「可視」という。)である否かを判定する。すなわち、可視性判定部103は、カメラパラメータに基づいて、複数の表面ボクセルのそれぞれについて複数の撮像装置のそれぞれに対応する視点から可視である否かを判定する。可視性判定部103は、判定の結果を示す情報(以下「可視性情報」という。)を生成する。ここで、可視とは、あるボクセルがある視点からの画角の内側にあり、且つ、当該視点と当該ボクセルとを結ぶ線分が他のONボクセルによって遮られていない状態を指す。具体的には、例えば、可視性判定部103は、ある視点からのボリュームデータの表面に対応するデプス画像を取得し、判定対象の表面ボクセルを当該デプス画像に投影して、表面ボクセルとデプス画像における画素とを対応付ける。更に、可視性判定部103は、当該視点と表面ボクセルとの間の距離と、当該表面ボクセルに対応付けられた画素のデプス値とを比較することにより可視である否かを判定する。可視性判定部103は、当該判定により、表面ボクセル毎に、表面ボクセルが可視である視点の数(以下「可視視点数」という。)を特定して、各表面ボクセルの可視視点数を示す可視性情報を生成する。
対象特定部104は、可視性判定部103により可視であると判定された視点数に基づいて、複数の表面単位要素のうちから処理対象の表面単位要素を特定する。具体的には、対象特定部104は、複数の表面単位要素のうちの、可視性判定部103により可視であると判定された視点数が予め定められた数以下である表面単位要素を、処理対象の表面単位要素として特定する。すなわち、対象特定部104は、可視性判定部103が生成した可視性情報に基づいて、表面選択部102が選択した複数の表面ボクセルの中から、処理対象のボクセル(以下「対象ボクセル」という。)を特定する。具体的には、例えば、対象特定部104は、複数の表面ボクセルの中から、可視性情報が示す可視視点数が予め定められた数以下である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。以下、対象特定部104は、ONボクセルである表面ボクセルの中から、可視視点数が0であるボクセルを対象ボクセルとして特定するものとして説明する。
形状修正部105は、対象特定部104により特定された処理対象の表面単位要素に基づいて、3次元形状データを修正する。すなわち、形状修正部105は、対象特定部104により特定された対象ボクセルに基づいて、情報取得部101が取得したボリュームデータの形状を修正し、修正後のボリュームデータを修正ボリュームデータとして取得する。具体的には、例えば、形状修正部105は、対象ボクセルの周辺のOFFボクセルをONボクセルに変換することにより、ボリュームデータの形状の修正を行う。
画像処理装置100が備える各部の処理は、画像処理装置100に内蔵されたASIC(Application Specific Integrated Circuit)等のハードウェアによってなされる。画像処理装置100が備える各部の処理は、画像処理装置100に内蔵されたFPGA(Field Programmable Gate Array)等のハードウェアによってなされてもよい。また、当該処理は、CPU(Central Processor Unit)若しくはGPU(Graphic Processor Unit)、及びメモリを用いたソフトウエアによってなされてもよい。
図2を参照して、画像処理装置100が備える各部がソフトウエアとして動作する場合の画像処理装置100のハードウェア構成について説明する。図2は、第1実施形態に係る画像処理装置100のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。画像処理装置100は、コンピュータにより構成されており、当該コンピュータは、図2に一例として示すようにCPU201、ROM202、RAM203、補助記憶装置204、表示部205、操作部206、通信部207、及びバス208を有している。
CPU201は、ROM202又はRAM203に格納されているプログラム又はデータを用いて当該コンピュータを制御することにより、当該コンピュータを図1に示す画像処理装置100が備える各部として機能させる。なお、画像処理装置100は、CPU201とは異なる1又は複数の専用のハードウェアを有し、CPU201による処理の少なくとも一部を専用のハードウェアが実行してもよい。専用のハードウェアの例としては、ASIC、FPGA、及びDSP(デジタルシグナルプロセッサ)等がある。ROM202は、変更を必要としないプログラム等を格納する。RAM203は、補助記憶装置204から供給されるプログラム若しくはデータ、又は通信部207を介して外部から供給されるデータ等を一時記憶する。補助記憶装置204は、例えばハードディスクドライブ等で構成され、画像データ又は音声データ等の種々のデータを記憶する。
表示部205は、例えば液晶ディスプレイ又はLED等により構成され、ユーザが画像処理装置100を操作又は閲覧するためのGUI(Graphical User Interface)等を表示する。操作部206は、例えばキーボード、マウス、又はタッチパネル等により構成され、ユーザによる操作を受けて各種の指示をCPU201に入力する。CPU201は、表示部205を制御する表示制御部、及び操作部206を制御する操作制御部としても動作する。通信部207は、画像処理装置100の外部の装置との通信に用いられる。例えば、画像処理装置100が外部の装置と有線接続される場合には、通信用のケーブルが通信部207に接続される。画像処理装置100が外部の装置と無線通信する機能を有する場合には、通信部207はアンテナを備える。バス208は、画像処理装置100の備える各部をつないで情報を伝達する。第1実施形態では、表示部205及び操作部206は、画像処理装置100の内部に存在するものとして説明するが、表示部205及び操作部206の少なくとも一方は、画像処理装置100の外部に別の装置として存在していてもよい。
図3及び4を参照して、画像処理装置100の動作について説明する。図3は、第1実施形態に係る画像処理装置100の処理フローの一例を示すフローチャートである。図4は、第1実施形態に係る画像処理装置100の処理によって変化する形状データの態様を模式的に表現した模式図である。なお、以下の説明において記号「S」はステップを意味する。
まず、S301にて、情報取得部101は、ボリュームデータ402a及びカメラパラメータ402bを取得する。ここで、ボリュームデータ402aは、一例として、断面が楕円形のオブジェクト401aを複数の視点から撮像された各撮像画像に基づいて作成されたシルエット画像を用いて、視体積交差法により算出されたボリュームデータを示している。また、このオブジェクト401aにおける表面の一部である領域401bは、例示のために、複数の視点のうちの1つである視点401cから撮像された撮像画像の前景背景分離において、誤って背景と判定された領域を示している。誤って背景と判定された領域により、視点401cから撮像された撮像画像のシルエット画像は、領域401bに対応する領域が背景を示すものとなる。結果として、ボリュームデータ402aには、当該領域の形状に対応する断面を持つ貫通孔状の欠損部が生じている。
次に、S302にて、表面選択部102は、S301にて取得されたボリュームデータ402aのONボクセルの中から、複数の表面ボクセル403を選択する。具体的には、例えば、表面選択部102は、ONボクセルであり、且つ、当該ONボクセルが有する6面のそれぞれ隣接する6個のボクセルのうちの少なくとも1個がOFFボクセルであるボクセルを表面ボクセルとして選択する。なお、表面選択部102は、ONボクセルがバウンディングボックスに隣接する場合、バウンディングボックスの外周には、OFFボクセルが存在するものとして表面ボクセルの選択を行うものとする。次に、S303にて、可視性判定部103は、S302にて選択された各表面ボクセル403について、S301にて取得されたカメラパラメータ402bを用いて、撮像画像が撮像された各視点から可視であるか否かを判定する。当該判定により、可視性判定部103は、各表面ボクセル403の可視視点数を示す可視性情報404aを生成する。
次に、S304にて、対象特定部104は、S303にて生成された可視性情報404aに基づいて、可視視点数が0である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。次に、S305にて、形状修正部105は、S304にて特定された対象ボクセルに基づいて、S301にて取得されたボリュームデータ402aの形状を修正して、修正ボリュームデータ406を取得する。具体的には、例えば、形状修正部105は、各対象ボクセルに対して2ボクセル分の膨張処理等の予め定められた膨張処理を行ってOFFボクセルをONボクセルに変換する。形状修正部105は、膨張処理後のボリュームデータ405を修正ボリュームデータ406として取得し、取得した修正ボリュームデータ406を外部に出力する。S305の後、画像処理装置100は、図3に示すフローチャートの処理を終了する。
以上のように、第1実施形態に係る画像処理装置100によれば、対象ボクセルの周辺のOFFボクセルのみをONボクセルに変換することができるため、ボリュームデータの欠損部を選択的に修正することができる。
なお、第1実施形態では、処理対象のボリュームデータはボクセル値が2値のボクセルにより構成されたものとして説明したが、上述したように、ボクセル値は、多値又は連続値であってもよい。ボクセル値が多値又は連続値である場合、例えば、表面選択部102は、予め定められた閾値とボクセル値とを比較することによりオブジェクトの表面に対応する表面ボクセルを選択する。ここで、閾値は、表面選択部102が予め保持したものであっても、情報取得部101がROM202等から読み出して取得したものであってもよい。また、可視性判定部103も同様に、ボクセル値が多値又は連続値である場合、例えば、予め定められた閾値とボクセル値とを比較することにより当該ボクセルが上述の線分を遮るか否かを判定することにより、表面ボクセルについて可視であるか否か判定する。
また、第1実施形態では、処理対象のボリュームデータを視体積交差法によって生成されたものとして説明したが、複数の視点からの撮像により得られた撮像画像からボリュームデータを生成する手法であれば、視体積交差法に限定されるものではない。具体的には、例えば、ボリュームデータは、複数の視点からデプスカメラによる撮像により得られた複数のデプスマップ画像を用いて作成されてもよい。複数のデプスマップ画像を用いたボリュームデータの作成は、3次元形状の表現方法であるTSDF(Truncated Signed Distance Function)法を用いることにより行うことができる。また、例えば、複数の視点からの撮像により得られた各撮像画像の特徴量を取得し、取得した特徴量から3次元点群を作成するPMVS(Patch-based Multi View Stereo)法を用いて点群を取得する。更に、取得した点群をボリュームデータに変換することにより、ボリュームデータを作成してもよい。
また、第1実施形態では、情報取得部101は、予め生成されたボリュームデータを取得するものとして説明したが、情報取得部101は、ボリュームデータに替えて、複数の視点からの撮像により得られた撮像画像を取得してもよい。この場合、情報取得部101は、取得した撮像画像に基づいてボリュームデータを生成することによりボリュームデータを取得する。
例えば、情報取得部101は、取得した各撮像画像に対して前景背景分離を行うことにより、各撮像画像に対応するシルエット画像を生成する。更に、生成したシルエット画像を用いて視体積交差法によりボリュームデータを生成し、ボリュームデータを取得する。情報取得部101は、複数の視点からの撮像により得られたデプス画像又はRGB画像等の2次元画像を取得し、取得した2次元画像に基づいてボリュームデータを生成することによりボリュームデータを取得してもよい。具体的には、例えば、情報取得部101がデプス画像を取得する場合、情報取得部101は、TSDF法を利用することによりボリュームデータを生成することができる。また、情報取得部101がRGB画像を取得する場合、情報取得部101は、PMVS法を利用することによりボリュームデータを生成することができる。
[第2実施形態]
図5乃至7を参照して、第2実施形態に係る画像処理装置100について説明する。第1実施形態に係る画像処理装置100は、可視視点数が0である表面ボクセルの全てを対象ボクセルとして特定し、特定した対象ボクセルに対して膨張処理を行うものであった。これに対して、第2実施形態に係る画像処理装置100(以下、単に「画像処理装置100」という。)は、可視視点数が0である表面ボクセルのうち、バウンディングボックス付近の表面ボクセルを対象ボクセルから除外する処理が追加されたものである。また、画像処理装置100は、膨張処理によりONボクセルに変更されたボクセルに対しての収縮処理が追加されたものである。更に、画像処理装置100は、取得した修正ボリュームデータに基づいてシルエット画像を生成し、生成したシルエット画像を用いてボリュームデータを生成する処理が追加されたものである。
画像処理装置100は、第1実施形態に係る画像処理装置100と同様に、図1に一例として示す情報取得部101、表面選択部102、可視性判定部103、対象特定部104、及び形状修正部105を備える。なお、第2実施形態に係る情報取得部101、表面選択部102、及び可視性判定部103は、第1実施形態に係る情報取得部101、表面選択部102、及び可視性判定部103と同様のものであるため、説明を省略する。以下、第2実施形態に係る情報取得部101、表面選択部102、可視性判定部103、対象特定部104、及び形状修正部105を、単に情報取得部101、表面選択部102、可視性判定部103、対象特定部104、及び形状修正部105と称して説明する。
対象特定部104は、処理対象の単位要素を特定する。具体的には、まず、対象特定部104は、第1実施形態に係る対象特定部104と同様に、可視性情報404aに基づいて、表面ボクセルの中から可視視点数が0である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。次に、対象特定部104は、特定した処理対象の表面単位要素のうち、3次元空間に予め設定された外接矩形からの距離が予め定められた閾値以下である単位要素を処理対象の表面単位要素から除外する。具体的には、対象特定部104は、特定した対象ボクセルのうち、ボリュームデータのバウンディングボックス周辺のボクセルを非対象のボクセル(以下「非対象ボクセル」という。)として対象ボクセルから除外する。すなわち、対象特定部104は、可視視点数が0である表面ボクセルの中から非対象ボクセルを除外した表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。
形状修正部105は、対象特定部104により特定された処理対象の表面単位要素に基づいて、3次元形状データを修正する。すなわち、形状修正部105は、対象特定部104により特定された対象ボクセルに基づいて、情報取得部0101が取得したボリュームデータの形状を修正する。具体的には、まず、形状修正部105は、第1実施形態に係る形状修正部105と同様に、対象ボクセルの周辺のOFFボクセルをONボクセルに変換する膨張処理を行う。次に、形状修正部105は、当該変換によってONボクセルに変換されたボクセルを対象として収縮処理を行うことにより、ボリュームデータの形状の修正処理を行う。このような収縮処理を行うことにより、ボリュームデータの欠損部でない表面ボクセルが局所的に対象ボクセルとして特定されていた場合に、当該対象ボクセルを対象とした膨張処理による修正の影響を低減することができる。例えば、形状修正部105は、収縮処理後のボリュームデータを修正後の修正ボリュームデータとして取得する。
また、形状修正部105は、処理対象の表面単位要素に基づいて3次元形状データを修正するのに加えて、修正後の3次元形状データに基づいて、新たな3次元形状データを生成してもよい。すなわち、形状修正部105は、ボリュームデータの修正後に、修正ボリュームデータに基づいて、新たなボリュームデータを生成してもよい。具体的には、まず、形状修正部105は、修正ボリュームデータを用いて、複数の視点のそれぞれから修正ボリュームデータが示すオブジェクトを見たときのシルエット画像を生成する。ここでいう複数の視点のそれぞれは、例えば、上述の各撮像画像を撮像した位置に対応するものである。形状修正部105により生成されたシルエット画像は、上述の各撮像画像に対応するシルエット画像において、欠損部が修正されたものとなる。次に、形状修正部105は、生成したシルエット画像をボリュームデータの3次元空間に投射し、オブジェクトの内部でない領域、すなわち、オブジェクトの外部の領域(以下「非オブジェクト領域」という。)をOFFボクセルとしたボリュームデータを新たに生成する。以上のような処理より、形状修正部105は、欠損部が修正されたシルエット画像を用いて新たに生成したボリュームデータを取得することができる。形状修正部105は、このように新たに生成したボリュームデータを修正ボリュームデータとして取得してもよい。
図5乃至7を参照して、画像処理装置100の動作について説明する。図5は、第2実施形態に係る画像処理装置100の処理フローの一例を示すフローチャートである。図6は、第2実施形態に係る画像処理装置100が備える可視性判定部103、対象特定部104、及び形状修正部105の処理によって変化する形状データの態様を模式的に表現した模式図である。図7は、第2実施形態に係る対象特定部104の処理を説明するための説明図である。なお、以下の説明において記号「S」はステップを意味する。またなお、図5及び図6において、図3又は図4と同一の符号を付したものについては説明を省略する。
まず、画像処理装置100は、S301からS303までの処理を実行する。S303の後、S501にて、対象特定部104は、S303にて生成され可視性情報404aに基づいて、可視視点数が0である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。次に、S502にて、対象特定部104は、特定した各対象ボクセルについてボリュームデータのバウンディングボックスからの最短の距離を算出し、算出した距離が予め定められた閾値以下であるボクセルを対象ボクセルから除外する。このような処理により、接地面を含むボリュームデータ701における表面ボクセル702の中から、処理対象外のボクセルである非対象ボクセル703を決定することができる。具体的には、このような処理により、ボリュームデータ701において欠損部である可視性の低い足の裏等の領域に対応するボクセルを非対象ボクセル703として、形状修正部105による修正処理の対象から除外することができる。
次に、S503にて、形状修正部105は、S502にて特定された対象ボクセルに基づいて、膨張処理及び収縮処理を行って、S301にて取得されたボリュームデータ402aの形状を修正する。具体的には、まず、形状修正部105は、第1実施形態に係る形状修正部105と同様に、S502にて特定された対象ボクセルに基づいて、膨張処理を行ってOFFボクセルをONボクセルに変換し、膨張処理後のボリュームデータ405を取得する。次に、形状修正部105は、取得したボリュームデータ405において当該膨張処理によりONボクセルに変換されたボクセルを対象とする収縮処理606を行い、収縮処理後のボリュームデータ607を取得する。このように膨張処理と収縮処理とを行うことにより、ボリュームデータの欠損部でない表面ボクセルが対象ボクセルとして特定された場合であっても、膨張処理による修正の影響を収縮処理により低減することができる。形状修正部105は、例えば、取得したボリュームデータ607を第1の修正ボリュームデータとして外部に出力する。
次に、S504にて、形状修正部105は、S301にて取得されたカメラパラメータとS503にて取得した収縮処理後のボリュームデータ607とを用いて、複数の視点のそれぞれからボリュームデータ607を見たときのシルエット画像608を生成する。次に、S505にて、形状修正部105は、S504にて生成したシルエット画像608を用いて、ボリュームデータ609を新たに生成する。このような処理より、形状修正部105は、欠損部が修正されたシルエット画像を用いて新たに生成したボリュームデータを取得することができる。形状修正部105は、例えば、新たに生成したボリュームデータ609を第2の修正ボリュームデータとして外部に出力する。
以上のように、第2実施形態に係る画像処理装置100によれば、ボリュームデータの欠損部を選択的に修正することができる。
[第3実施形態]
図8及び9を参照して、第3実施形態に係る画像処理装置100について説明する。第1実施形態に係る画像処理装置100は、表面ボクセルとしてONボクセルを選択し、可視視点数が0である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定し、対象ボクセルの周辺のOFFボクセルをONボクセルに変換するものであった。これに対して、第3実施形態に係る画像処理装置100(以下、単に「画像処理装置100」という。)は、表面ボクセルとしてOFFボクセルを選択し、可視視点数が0又は1である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定するものである。また、画像処理装置100は、OFFボクセルである対象ボクセルをONボクセルに変換するものである。
画像処理装置100は、第1実施形態に係る画像処理装置100と同様に、図1に一例として示す情報取得部101、表面選択部102、可視性判定部103、対象特定部104、及び形状修正部105を備える。なお、第3実施形態に係る情報取得部101及び可視性判定部103は、第1実施形態に係る情報取得部101及び可視性判定部103と同様のものであるため、説明を省略する。以下、第3実施形態に係る情報取得部101、表面選択部102、対象特定部104、及び形状修正部105を、単に情報取得部101、表面選択部102、対象特定部104、及び形状修正部105と称して説明する。
表面選択部102は、第1実施形態に係る表面選択部102と同様に、情報取得部101にて取得されたボリュームデータに含まれる複数のボクセルのうち、複数の表面ボクセルを選択する。ここで、表面選択部102が選択する表面ボクセルは、互いに隣接するボクセル同士がONボクセルとOFFボクセルである2つのボクセルのうちのOFFボクセルである。対象特定部104は、第1実施形態に係る対象特定部104と同様に、可視性情報に基づいて、可視視点数が予め定められた数以下である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。具体的には、対象特定部104は、OFFボクセルである表面ボクセルの中から、可視視点数が1以下である、すなわち、可視視点数が0又は1であるボクセルを対象ボクセルとして特定する。
形状修正部105は、対象特定部104により特定された対象ボクセルに基づいて、情報取得部0101が取得したボリュームデータの形状を修正する。具体的には、形状修正部105は、OFFボクセルである対象ボクセルをONボクセルに変換することによりボリュームデータの形状の修正処理を行い、修正ボリュームを取得する。形状修正部105は、対象ボクセルをONボクセルに変換するのに加えて、対象ボクセルの周辺のOFFボクセルをONボクセルに変換する膨張処理を行うことにより、ボリュームデータの形状の修正処理を行い、修正ボリュームを取得してもよい。
図8及び9を参照して、画像処理装置100の動作について説明する。図8は、第3実施形態に係る画像処理装置100の処理フローの一例を示すフローチャートである。図9は、第3実施形態に係る画像処理装置の処理によって変化する形状データの態様を模式的に表現した模式図である。なお、以下の説明において記号「S」はステップを意味する。またなお、図8及び9において、図3又は図4と同一の符号を付したものについては説明を省略する。
まず、画像処理装置100は、S301の処理を実行する。S301の後、S802にて、表面選択部102は、S301にて取得されたボリュームデータ402aのOFFボクセルの中から、オブジェクトの表面に対応する複数のOFFボクセル901を選択する。次に、S803にて、可視性判定部103は、S802にて選択された各表面ボクセル901について、S301にて取得されたカメラパラメータ402bを用いて、撮像画像が撮像された各視点から可視であるか否かを判定する。当該判定により、可視性判定部103は、各表面ボクセル901の可視視点数を示す可視性情報902を生成する。
次に、S804にて、対象特定部104は、S803にて生成された可視性情報902に基づいて、可視視点数が0又は1である表面ボクセルを対象ボクセルとして特定する。次に、S805にて、形状修正部105は、S804にて特定された対象ボクセルに基づいて、OFFボクセルである対象ボクセル903をONボクセルに変換する。形状修正部105は、当該変換により、S301にて取得されたボリュームデータ402aの形状を修正し、修正後のボリュームデータを修正ボリューム904として外部に出力する。S805の後、画像処理装置100は、図8に示すフローチャートの処理を終了する。
以上のように、第3実施形態に係る画像処理装置100によれば、OFFボクセルである対象ボクセルのみ、又は、対象ボクセル及び対象ボクセルの周辺のOFFボクセルのみをONボクセルに変換することができる。そのため、ボリュームデータの欠損部を選択的に修正することができる。
[その他の実施形態]
本開示は、上述の実施形態の1つ以上の機能を実現するプログラムをネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1つ以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
なお、本開示はその開示の範囲内において、各実施形態の自由な組み合わせ、各実施形態の任意の構成要素の変形、又は、各実施形態において任意の構成要素の省略が可能である。
100 画像処理装置
101 情報取得部
102 表面選択部
103 可視性判定部
104 対象特定部
105 形状修正部

Claims (14)

  1. 複数の視点のそれぞれのカメラパラメータと、前記カメラパラメータ及び前記複数の視点のそれぞれからの撮像により得られた複数の撮像画像に基づいて生成された、オブジェクトの形状を示す3次元形状データとを取得する取得手段と、
    前記3次元形状データに含まれる複数の要素のうち、前記オブジェクトの表面に対応する複数の要素を選択する選択手段と、
    前記カメラパラメータに基づいて、前記選択手段により選択された複数の要素のそれぞれについて前記複数の視点それぞれから視認可能な視点の個数特定する視点特定手段と、
    前記視点特定手段により特定された前記視点の個数に基づいて、前記選択された複数の要素のうちから処理対象の要素を特定する要素特定手段と、
    前記処理対象の要素に基づいて、前記3次元形状データを修正する修正手段と、
    を有すること
    を特徴とする画像処理装置。
  2. 前記要素特定手段は、前記選択された複数の要素のうちの、前記視点特定手段により特定された前記視点の個数が予め定められた数以下である要素を、前記処理対象の要素として特定すること
    を特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記修正手段は、修正後の3次元形状データに基づいて、前記複数の視点に対応する、前記オブジェクトの領域を示す複数のシルエット画像を生成すること
    を特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  4. 前記修正手段は、前記修正後の3次元形状データを前記複数の視点のそれぞれに投影することにより前記複数のシルエット画像を生成すること
    を特徴とする請求項3に記載の画像処理装置。
  5. 前記修正手段は、生成した前記複数のシルエット画像のそれぞれを3次元空間に投射することにより、3次元形状データを生成すること
    を特徴とする請求項3又は4に記載の画像処理装置。
  6. 前記要素特定手段は、前記要素特定手段により特定された前記処理対象の要素のうち、3次元空間に予め設定された外接矩形からの距離が予め定められた閾値以下である要素を前記処理対象の要素から除外すること
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  7. 前記3次元形状データは、前記複数の要素のそれぞれがボクセルであるボリュームデータであること
    を特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  8. 前記選択された複数の要素のそれぞれは、前記オブジェクトの表面に対応する、ボクセル値が1のボクセルであるONボクセルであり、
    前記要素特定手段は、前記選択された複数の要素のうちの、前記視点特定手段により特定された前記視点の個数が0である要素を、前記処理対象の要素として特定すること
    を特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。
  9. 前記選択された複数の要素は、前記オブジェクトの表面に対応する、ボクセル値が0のボクセルであるOFFボクセルであり、
    前記要素特定手段は、前記選択された複数の要素のうちの、前記視点特定手段により特定された前記視点の個数が1以下である要素を、前記処理対象の要素として特定すること
    を特徴とする請求項7に記載の画像処理装置。
  10. 前記修正手段は、前記処理対象の要素を、ボクセル値が1のボクセルであるONボクセルに変換することにより、前記取得手段により取得された前記3次元形状データを修正すること
    を特徴とする請求項9に記載の画像処理装置。
  11. 前記修正手段は、前記処理対象の要素の周辺の要素のうち、ボクセル値が0のボクセルであるOFFボクセルである要素を前記ONボクセルに変換することにより、前記取得手段により取得された前記3次元形状データを修正すること
    を特徴とする請求項8又は10に記載の画像処理装置。
  12. 前記修正手段は、前記OFFボクセルである要素を前記ONボクセルに変換し、当該ONボクセルに変換された要素のうち前記オブジェクトの表面に対応する前記処理対象の要素を前記ONボクセルから前記OFFボクセルに変換すること
    を特徴とする請求項11に記載の画像処理装置。
  13. 複数の視点のそれぞれのカメラパラメータと、前記カメラパラメータ及び前記複数の視点のそれぞれからの撮像により得られた複数の撮像画像に基づいて生成された、オブジェクトの形状を示す3次元形状データとを取得する取得工程と、
    前記3次元形状データに含まれる複数の要素のうち、前記オブジェクトの表面に対応する複数の要素を選択する選択工程と、
    前記カメラパラメータに基づいて、前記選択工程により選択された複数の要素のそれぞれについて前記複数の視点それぞれから視認可能な視点の個数特定する視点特定工程と、
    前記視点特定工程により特定された前記視点の個数に基づいて、前記選択された複数の要素のうちから処理対象の要素を特定する要素特定工程と、
    前記処理対象の要素に基づいて、前記3次元形状データを修正する修正工程と、
    を有すること
    を特徴とする画像処理方法。
  14. コンピュータを、請求項1乃至12のいずれか1項に記載の装置として動作させるためのプログラム。
JP2021171981A 2021-10-20 2021-10-20 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム Active JP7797160B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021171981A JP7797160B2 (ja) 2021-10-20 2021-10-20 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021171981A JP7797160B2 (ja) 2021-10-20 2021-10-20 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023061814A JP2023061814A (ja) 2023-05-02
JP7797160B2 true JP7797160B2 (ja) 2026-01-13

Family

ID=86249513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021171981A Active JP7797160B2 (ja) 2021-10-20 2021-10-20 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7797160B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020004219A (ja) 2018-06-29 2020-01-09 キヤノン株式会社 3次元形状データを生成する装置、方法、及びプログラム
JP2020091534A (ja) 2018-12-03 2020-06-11 キヤノン株式会社 画像処理装置、三次元形状データの生成方法およびプログラム

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6990228B1 (en) * 1999-12-17 2006-01-24 Canon Kabushiki Kaisha Image processing apparatus

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020004219A (ja) 2018-06-29 2020-01-09 キヤノン株式会社 3次元形状データを生成する装置、方法、及びプログラム
JP2020091534A (ja) 2018-12-03 2020-06-11 キヤノン株式会社 画像処理装置、三次元形状データの生成方法およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023061814A (ja) 2023-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10728513B2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and storage medium
US11200690B2 (en) Image processing apparatus, three-dimensional shape data generation method, and non-transitory computer readable storage medium
EP3659337B1 (en) Apparatus and method for generating a tiled three-dimensional image representation of a scene
JP6914734B2 (ja) シルエット抽出装置、方法およびプログラム
EP4258221A2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and program
US20220405878A1 (en) Image processing apparatus, image processing method, and image processing program
CN113424231A (zh) 用于生成光强度图像的装置和方法
KR20170047780A (ko) 적응적 윈도우 마스크를 이용하는 로우 코스트 계산장치 및 그 방법
JP7797160B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム
JP2016072691A (ja) 画像処理装置及びその制御方法、プログラム
JP6294700B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
US20240428519A1 (en) Image processing apparatus, image processing method, and storage medium
KR101566459B1 (ko) 이미지 기반의 비주얼 헐에서의 오목 표면 모델링
JP7269515B2 (ja) 映像生成装置、映像生成方法、及び映像生成プログラム
EP4336457B1 (en) Image processing apparatus for generating surface profile of three-dimensional geometric model, control method therefor, and storage medium
EP4372692A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and computer program
JP7802511B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム
JP2012230668A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム
JP2021051530A (ja) 画像処理プログラム及び画像処理装置
CN106887017B (zh) 图像处理装置、图像处理系统及图像处理方法
JP7455546B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム
JP7271115B2 (ja) 画像処理装置、背景画像の生成方法およびプログラム
JP6351364B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム
JP5891751B2 (ja) 画像間差分装置および画像間差分方法
US20240233259A1 (en) Information processing apparatus, information processing method, and storage medium

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20241015

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250702

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250708

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20250801

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20250822

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20251007

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251022

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20251125

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20251224

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7797160

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150