JP7800918B2 - 培養上清液の製造方法 - Google Patents
培養上清液の製造方法Info
- Publication number
- JP7800918B2 JP7800918B2 JP2023086187A JP2023086187A JP7800918B2 JP 7800918 B2 JP7800918 B2 JP 7800918B2 JP 2023086187 A JP2023086187 A JP 2023086187A JP 2023086187 A JP2023086187 A JP 2023086187A JP 7800918 B2 JP7800918 B2 JP 7800918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culture
- serum
- stem cells
- supernatant
- culture medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Description
そこで本発明は、間葉系幹細胞を使って、有効成分を高濃度に含む培養上清液を大量に作製する、培養上清液の製造方法を提供することを目的とする。
また(c)工程は、担体が血清を含む培養液中に浮遊するように血清を含む培養液が攪拌されてもよい。
また(g)工程は、担体が血清を含まない上清液用の培養液中に浮遊するように血清を含まない上清液用の培養液が攪拌されてもよい。
(a)工程から(e)工程後に、(f)工程から(h)工程が連続して繰り返されることが好ましい。
また(f)工程から(h)工程が2回から4回連続して繰り返されても良い。
回収した血清を含まない上清液用の培養液に、サイトカイン及びエクソソームの少なくとも一方が所定値よりも多い場合に、(f)工程から(h)工程が連続して繰り返されても良い。
本実施形態の幹細胞としては、特に限定されるものではないが、骨髄間葉系幹細胞、あるいは脂肪組織由来間葉系幹細胞が好適である。動物種も特に限定されず、ヒト、マウス、ラット等のいずれの動物由来のものも使用できる。また、細胞の種類も特に限定されず、例えば、線維芽細胞、内皮細胞、上皮細胞、神経細胞、幹細胞、白血球、骨細胞、筋肉細胞、脂肪細胞などであってよく、好ましくは線維芽細胞または内皮細胞であってよい。さらに好ましい幹細胞として、ヒト由来の歯髄幹細胞であり、特に乳歯歯髄幹細胞である。
間葉系幹細胞の不死化方法は、例えば米国特許10494606B2に開示されている。この開示方法は、間葉系幹細胞を初期培養して得られた初代培養細胞に、hTERT、bmi-1、E6、及びE7という4種類の遺伝子を導入して、間葉系幹細胞を不死化させることが可能である。
また別の間葉系幹細胞の不死化方法として、不死化幹細胞に、米国特許6146888に開示されている。この開示方法は、SV40遺伝子をウィルスベクターにより導入して、間葉系幹細胞を不死化させることが可能である。別の間葉系幹細胞の不死化方法して、間葉系幹細胞にテロメラーゼ逆転換酵素(TERT)遺伝子を導入する方法などもあり、この方法で間葉系幹細胞を不死化させることが可能である。
本明細書において、間葉系幹細胞を培養して得られ、間葉系幹細胞を除去したものを培養上清液という。なお、安全性を高めるため、培養上清液は動物血清を含まないことが好ましい。培養上清液に対して、透析や溶媒置換などを利用して動物血清を無くすこともできる。
本実施形態の培養上清液の製造方法に用いる培養液は、特に限定されない。例えば、DMEM、αMEM、IMDM、ハムF-12、RPMI-1640またはそれらの混合物などを基礎培養液として、ウシ胎児血清(FBS)などの血清、またはKSR(KnockOutTM Serum Replacement)などの血清代替物、グルコース、アミノ酸、ビタミン、抗生剤などを適宜添加した培養液でよい。
図1は、本実施形態で用いられる培養容器100の一例を示した概略断面図である。図1は、後述するフィルター30を装着する前の状態を示した図である。
図2(A)は、本実施形態で用いられるフィルタ30の一例を示した斜視図である。フィルタ30は、全体的に円筒形状で、円筒部32と円筒部32の下部に形成された底部33とを有しており、底部33は円形のボウル形状である。円筒部32の上部には開口部31が形成されている。またフィルタ保持枠28もしくは天板22にフィルタ30を取り付けるための取り付け紐35が開口部31の周辺に設けられている。フィルタ30の大きさは、培養槽10の大きさに依存するが、例えば長さLLが150mmから500mmであり、直径ΦDMがΦ100mmから300mmである。フィルタ30は、軽量性、耐薬品性および熱接着性に優れている点から、ポリプロピレン、ポリエステル、又はポリプロピレンとポリエチレンの組み合わせのフィルタが好ましい。
図2(B)は、本実施形態で用いられる担体40の一例を示した斜視図である。本実施形態は、担体に接着した幹細胞を培養液に浮遊させた状態で増殖させる培養方法を採用する。大きな培養面積と培養容量とを確保し大量培養を行うため、浮遊培養に担体を用いることが好ましい。担体は多孔質の球形状・多角形状であったり円盤状であったりしてもよい。一般に多孔質の球形状等の担体の大きさは140μmから280μmである。本実施形態では、大量培養のため、厚さLTが200μmから500μmで直径ΦDUがΦ3mmから9mmの大きさの円盤状の不織布の担体40が採用されている。不織布は多孔質性を有するものであることが好ましい。不織布を構成する繊維は、繊維径の小さい繊維であることが望ましく、平均繊維径は好ましくは10~100μm、特に好ましくは15~50μmである。
図3は、上清液を製造する製造方法を示したフローチャートである。図1で示された培養容器100の培養槽10内に、フィルタ30が取り付け紐35を使って取り付けられる。図4(A)及び(B)は、フィルタ30がフィルタ保持枠28に取り付けられた概念図である。フィルタ30の外側に培養液排出ノズル24が配置されるようになっている。なお、担体30を見やすくするため、図1に示された各種センサ18、ガス供給チューブ19等は描かれていない。
ヒト歯髄幹細胞として、ヒト乳歯の歯髄組織から調製したヒト乳歯歯髄幹細胞(SHED)を用いた。また、このSHEDは、SV40遺伝子をウィルスベクターにより導入して不死化されたものである。この不死化されたSHED(以下、IM-SHEDと呼ぶ。)は、-80℃の冷凍庫内で保管しており、常温に解凍され、37℃のFBS-DMEMでフラスコ内で培養された。継代を繰り返し、32枚のフラスコがフルコンフルエントになった状態で、培養槽10に入れられた。
IM-SHED、60g(乾燥重量)の円盤状の不織布である担体40、及び4000mlのFBS-DMEMが、容量10l(リットル)の培養槽10に投入された。フィルタ30のメッシュサイズは、180メッシュ(網目の大きさ約84μm)を採用した。FBS-DMEMは、pH7.0、溶存酸素2.0、温度37℃で用意された。
15 … ベアリング、 16 … 回転モータ、 18 … 各種センサ
19 … ガス供給チューブ、22 … 天板、 24 … 培養液排出ノズル
25 … ヒータ、 28 … フィルタ保持枠
30 … フィルタ、 31 … 開口部、 33 … 底部
40 … 担体、 100 … 培養容器
Claims (13)
- 不死化された間葉系幹細胞を培養した培養液から前記間葉系幹細胞を除去した培養上清液の製造方法であって、
(a) 担体、前記間葉系幹細胞、及び血清を含む培養液を培養槽に供給する工程と、
(b) 前記(a)工程後、前記間葉系幹細胞を前記担体へ接着させる工程と、
(c) 前記血清を含む培養液を攪拌して前記間葉系幹細胞を培養する工程と、
(d) フィルタ内に前記担体に接着した前記間葉系幹細胞を残し、前記血清を含む培養液を前記培養槽から除去する工程と、
(e) 前記(d)工程後、前記培養槽、前記担体に接着した前記間葉系幹細胞、及び前記フィルタを洗浄する工程と、
(f) 前記(e)工程後、血清を含まない上清液用の培養液を前記培養槽に供給する工程と、
(g) 前記血清を含まない上清液用の培養液を攪拌して前記間葉系幹細胞を培養する工程と、
(h) 前記フィルタ内に前記担体に接着した前記間葉系幹細胞を残し、前記血清を含まない上清液用の培養液を回収する工程と、
を備え、
前記(a)工程から前記(e)工程後に、前記(f)工程、前記(g)工程及び前記(h)工程が連続して繰り返される、培養上清液の製造方法。 - 前記(f)工程、前記(g)工程及び前記(h)工程が2回から4回連続して繰り返される、請求項1に記載の培養上清液の製造方法。
- 前記(b)工程は、前記担体が前記血清を含む培養液中に浮遊するように前記血清を含む培養液が攪拌される第一期間と、攪拌を止める第二期間とを有し、
前記(c)工程は、前記担体が前記血清を含む培養液中に浮遊するように前記血清を含む培養液が攪拌され、
前記(g)工程は、前記担体が前記血清を含まない上清液用の培養液中に浮遊するように、前記血清を含まない上清液用の培養液が攪拌される、請求項1に記載の培養上清液の製造方法。 - 前記担体が繊維から構成される不織布からなり、その不織布の繊維の平均繊維径が10-100μmである請求項1に記載の培養上清液の製造方法。
- 前記不織布からなる担体は、Φ3mm-Φ9mmの円盤状である、請求項4に記載の培養上清液の製造方法。
- 前記不織布からなる担体は、前記血清を含む培養液又は前記血清を含まない上清液用の培養液1000ml当たり5g-40g供給される、請求項4に記載の培養上清液の製造方法。
- 前記フィルタのメッシュサイズが、70メッシュから400メッシュである、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の培養上清液の製造方法。
- 回収した前記血清を含まない上清液用の培養液に、サイトカイン及びエクソソームの少なくとも一方が所定値よりも少ない場合に、前記培養槽に血清を含む培養液を供給し、前記(c)工程、前記(d)工程及び前記(e)工程が一度だけ行われ、 回収した前記血清を含まない上清液用の培養液に、サイトカイン及びエクソソームの少なくとも一方が所定値よりも多い場合に、前記(f)工程、前記(g)工程及び前記(h)工程が連続して繰り返される、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の培養上清液の製造方法。
- 不死化された前記幹細胞が乳歯歯髄幹細胞である、請求項1に記載の培養上清液の製造方法。
- 不死化された間葉系幹細胞を培養した培養液から前記間葉系幹細胞を除去した培養上清液の製造方法であって、
(p) 血清を含む培養液を攪拌して、担体に接着された前記間葉系幹細胞を培養槽内で培養し、その後前記培養槽内に配置されたフィルタ内に前記担体に接着した前記間葉系幹細胞を残し、前記培養槽から前記血清を含む培養液を除去する工程と、
(q) 前記(p)工程後、前記培養槽、前記担体に接着した前記間葉系幹細胞、及び前記フィルタを洗浄する工程と、
(r) 前記(q)工程後、血清を含まない上清液用の培養液を前記培養槽に供給し、前記血清を含まない上清液用の培養液を攪拌して前記間葉系幹細胞を培養した後、前記フィルタ内に前記担体に接着した前記間葉系幹細胞を残し、前記血清を含まない上清液用の培養液を回収する工程と、
を備え、
前記(p)工程から前記(q)工程後に、前記(r)工程が連続して繰り返される、培養上清液の製造方法。 - 前記(p)工程及び前記(q)工程が一度だけ行われ、その後、前記(r)工程が2回から4回連続して繰り返され、再び、前記(p)工程及び前記(q)工程が一度だけ行われ、その後、前記(r)工程が2回から4回連続して繰り返される、請求項10に記載の培養上清液の製造方法。
- 前記培養槽の容量が5l(リットル)から20l(リットル)であり、前記フィルタのメッシュサイズが、70メッシュから400メッシュである、請求項10又は請求項11に記載の培養上清液の製造方法。
- 前記担体は、繊維から構成される不織布からなり、その不織布の繊維の平均繊維径が10―100μmであり、
前記不織布からなる担体は、前記血清を含む培養液又は前記血清を含まない上清液用の培養液1000ml当たり5g-40g供給される、請求項10又は請求項11に記載の培養上清液の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023086187A JP7800918B2 (ja) | 2023-05-25 | 2023-05-25 | 培養上清液の製造方法 |
| JP2023182964A JP2024169274A (ja) | 2023-05-25 | 2023-10-25 | 培養上清液の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023086187A JP7800918B2 (ja) | 2023-05-25 | 2023-05-25 | 培養上清液の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023182964A Division JP2024169274A (ja) | 2023-05-25 | 2023-10-25 | 培養上清液の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024169018A JP2024169018A (ja) | 2024-12-05 |
| JP7800918B2 true JP7800918B2 (ja) | 2026-01-16 |
Family
ID=93706120
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023086187A Active JP7800918B2 (ja) | 2023-05-25 | 2023-05-25 | 培養上清液の製造方法 |
| JP2023182964A Pending JP2024169274A (ja) | 2023-05-25 | 2023-10-25 | 培養上清液の製造方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023182964A Pending JP2024169274A (ja) | 2023-05-25 | 2023-10-25 | 培養上清液の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP7800918B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025159096A1 (ja) * | 2024-01-23 | 2025-07-31 | 株式会社U-Factor | bFGFの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016148230A1 (ja) | 2015-03-17 | 2016-09-22 | 東洋紡株式会社 | 幹細胞培養上清の製造方法 |
| CN110669729A (zh) | 2019-11-11 | 2020-01-10 | 广东国科细胞科技有限公司 | 一种制备间充质干细胞外泌体的方法 |
| CN114058505A (zh) | 2020-07-30 | 2022-02-18 | 环球生命科技咨询美国有限责任公司 | 新型灌流培养用高密度微载体截留装置和使用方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203945A (ja) * | 1994-01-12 | 1995-08-08 | Hitachi Ltd | 生体の細胞の培養装置 |
| JP5460241B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2014-04-02 | 株式会社日立製作所 | 生体細胞の培養方法及び培養装置 |
| JP2021065186A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 | 接着性細胞を静置培養するための装置及び方法 |
| CN118139632A (zh) * | 2021-05-19 | 2024-06-04 | 学校法人东京医科大学 | 褥疮的预防剂和/或治疗剂 |
-
2023
- 2023-05-25 JP JP2023086187A patent/JP7800918B2/ja active Active
- 2023-10-25 JP JP2023182964A patent/JP2024169274A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016148230A1 (ja) | 2015-03-17 | 2016-09-22 | 東洋紡株式会社 | 幹細胞培養上清の製造方法 |
| CN110669729A (zh) | 2019-11-11 | 2020-01-10 | 广东国科细胞科技有限公司 | 一种制备间充质干细胞外泌体的方法 |
| CN114058505A (zh) | 2020-07-30 | 2022-02-18 | 环球生命科技咨询美国有限责任公司 | 新型灌流培养用高密度微载体截留装置和使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024169018A (ja) | 2024-12-05 |
| JP2024169274A (ja) | 2024-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7122371B1 (en) | Modular cell culture bioreactor | |
| JP4745386B2 (ja) | 組織増加のための分化した未成熟脂肪細胞および生分解性骨格の移植 | |
| CN102002478B (zh) | 一种脂肪干细胞的分离培养方法 | |
| JP7800918B2 (ja) | 培養上清液の製造方法 | |
| CN114854677A (zh) | 一种用于细胞培养肉生产的微流控仿生纤维及其制备方法和应用 | |
| JP2025528869A (ja) | 灌流バイオリアクターを用いた筋細胞の培養方法 | |
| Chouinard et al. | Design and validation of a pulsatile perfusion bioreactor for 3D high cell density cultures | |
| JPWO2003070291A1 (ja) | 増殖因子の遺伝子を導入した細胞を含むインプラント | |
| JP2025121992A (ja) | バイオリアクタベースのクリーンミート生産用処理システム | |
| JP5893562B2 (ja) | 乳動脈由来細胞並びに組織修復及び再生における使用方法 | |
| WO2026042137A1 (ja) | 培養上清液の製造方法 | |
| CN107029294A (zh) | 一种用于三维生物打印的人脂肪间充质干细胞共混物和三维生物打印人体骨组织的方法 | |
| CN111117965A (zh) | 一种高纯原代肿瘤细胞的快速纯化方法 | |
| CN118853546B (zh) | 一种构建含细胞自分泌ecm细胞肉的方法 | |
| CN109030131A (zh) | 一种雅龙鱼染色体制备方法 | |
| CN118879620A (zh) | 一种复合骨基质明胶支架的制备方法及其应用 | |
| CN109675109A (zh) | 利用脂肪组织直接制备脱细胞肥大软骨基质的方法 | |
| JP4102557B2 (ja) | 人工組織用材料 | |
| CN112569408B (zh) | 组织工程补片及其制备方法 | |
| CN113215083A (zh) | 一种大菱鲆肝实质细胞系的建立方法及细胞系 | |
| JPWO2003008592A1 (ja) | 脂肪組織由来多能性幹細胞 | |
| CN104174064A (zh) | 基因修饰的组织工程化骨及其制备方法和应用 | |
| CN110317731A (zh) | 灌注式生物反应器 | |
| JP4804031B2 (ja) | 間葉系幹細胞の培養方法および生体組織補填体の製造方法 | |
| JP4186043B2 (ja) | 細胞分化誘導方法および細胞培養物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230525 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20230530 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230728 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20230921 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20231025 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20231101 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20240112 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20250528 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251029 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251222 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7800918 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |