JP7802544B2 - リゾホスファチジン酸塩 - Google Patents
リゾホスファチジン酸塩Info
- Publication number
- JP7802544B2 JP7802544B2 JP2022005452A JP2022005452A JP7802544B2 JP 7802544 B2 JP7802544 B2 JP 7802544B2 JP 2022005452 A JP2022005452 A JP 2022005452A JP 2022005452 A JP2022005452 A JP 2022005452A JP 7802544 B2 JP7802544 B2 JP 7802544B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- extract
- fine chemical
- sodium
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Description
タイン;ホスファチジルコリン、ホスファチジルエタノールアミン、ホスファチジルセリン、スフィンゴミエリン等のスフィンゴリン脂質、リゾレシチン、水素添加大豆リン脂質、部分水素添加大豆リン脂質、水素添加卵黄リン脂質、部分水素添加卵黄リン脂質、水酸化レシチン等のリン脂質類;シリコーン系両性界面活性剤等;高分子界面活性剤では、ポリビニルアルコール、アルギン酸ナトリウム、デンプン誘導体、トラガントガム、アクリル酸・メタアクリル酸アルキル共重合体;シリコーン系各種界面活性剤が好ましいものとして挙げられる。
攪拌機、温度計、ガス導入管、冷却管を備えた200mLの反応容器に、大豆レシチン(SLP-PC70、辻製油製)21g、n-ヘプタン23.8g、酢酸エチル31.5gを仕込み、40℃で攪拌溶解させた。次いで、ホスホリパーゼD(名糖産業製)0.7g、1.0M酢酸Na緩衝液(pH6.5)36.4g、塩化カルシウム0.21gを仕込み、40℃で20時間攪拌反応させた。反応後、エタノール16.6gを加えて0.5時間攪拌した後、10wt%塩化ナトリウム水溶液22.5gを加えて攪拌後、静置して分液させた。得られた上層にアセトン280gを加え、析出した固形物を濾別、乾燥してホスファチジン酸ナトリウム含有物を黄色の粘性固形物として得た。
攪拌機、温度計、ガス導入管、冷却管を備えた200mLの反応容器に、上記で得られた黄色の粘性固形物14.0g、n-ヘプタン34.0g、酢酸エチル22.5gを仕込み、40℃で攪拌溶解させた。次いで、ホスホリパーゼA2(ナガセ10P/R、ナガセケムテック製)0.21g、1.0M酢酸Na緩衝液(pH6.5)7.0g、塩化カルシウム0.14gを仕込み、40℃で20時間攪拌反応させた。反応後、エタノール36.4gを加えて0.5時間攪拌した後、10wt%塩化ナトリウム水溶液25.9gを加えて攪拌後、静置して分液させた。得られた下層にアセトン415gを加え、析出した固形物を濾別、乾燥してリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物を黄色固形物として得た(収率45%)。なお、リゾホスファチジン酸の含有量は25.8質量%であった。また、脂肪酸組成はパルミチン酸30%、ステアリン酸7%、オレイン酸13%、リノール酸42%、リノレン酸3%、その他5%であった。
合成例1のホスホリパーゼA2をホスホリパーゼA1(三菱フードケミカル製)に代えた以外は合成例1と同様に合成を行い、リゾホスファチジン酸ナトリウム含有物を黄色固形物として得た(収率48%)。なお、リゾホスファチジン酸の含有量は26.3質量%であった。また、脂肪酸組成はパルミチン酸11%、ステアリン酸3%、オレイン酸20%、リノール酸61%、リノレン酸4%、その他1%であった。
合成例1で得られたリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物2.5g、グリセリン7.375g及び水酸化アルミニウム0.125gを70℃で3時間攪拌混合し、リゾホスファチジン酸アルミニウムをグリセリン溶液として得た。
合成例1で得られたリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物2.5g、グリセリン7.375g及び酸化亜鉛0.125gを70℃で3時間攪拌混合し、リゾホスファチジン酸亜鉛をグリセリン溶液として得た。
合成例2で得られたリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物2.5g、グリセリン7.375g及び水酸化アルミニウム0.125gを70℃で3時間攪拌混合し、リゾホスファチジン酸アルミニウムをグリセリン溶液として得た。
合成例2で得られたリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物2.5g、グリセリン7.375g及び酸化亜鉛0.125gを70℃で3時間攪拌混合し、リゾホスファチジン酸亜鉛をグリセリン溶液として得た。
合成例1で得られたリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物2.5g、グリセリン7.5gを70℃で3時間攪拌混合し、リゾホスファチジン酸ナトリウムのグリセリン溶液を得た。
合成例2で得られたリゾホスファチジン酸ナトリウム含有物2.5g、グリセリン7.5gを70℃で3時間攪拌混合し、リゾホスファチジン酸ナトリウムのグリセリン溶液を得た。
表1に記載の各被験物質について、1%又は10%濃度の水溶液を調製し、試験液とした。得られた試験液について、眼や粘膜への刺激性を評価する方法として汎用されていたウサギを用いるDraize試験の代替法として、OECDテストガイドライン(TG491)に収載されているSIRC-STE法を用いて刺激性を評価した。
試験方法
ウサギの角膜上皮由来細胞(SIRC)を96ウェル平板プレートに6.0×103 cells/wellの濃度で200μL播種し、4日間培養した。培養後、培地を除去し、試験液の5%生理食塩水溶液、試験液の0.05%生理食塩水溶液、及び、対照として生理食塩水を200μL添加し、5分間暴露した後、試験試料を除去し、PBS(-)で3回洗浄した。その後、0.5mg/mLのMTT溶液を200μL添加して2時間反応させた後、MTT溶液を除去し、0.04mol/L塩酸を含むイソプロパノールを200μL添加してホルマザンを1時間抽出した。抽出後、マイクロプレートリーダーにて抽出液の570nmの吸光度(OD570)を測定し、3ウェルの平均のOD570を用いて下記の計算式で細胞生存率を算出した。試験は3回実施し、結果はそれぞれの試験で得られた細胞生存率の平均値として表1に示した。
正常ヒト表皮角化細胞を24ウェル平板プレートに1.0×105 cells/wellの濃度で播種し、HuMedia-KB2培地(クラボウ社製)で16時間培養した後、表1に記載の各被験物質を培地中に25ppmの濃度になるように添加し、さらに4時間培養した。その後、各種タンパク質の遺伝子発現量(GAPDHにより標準化)をリアルタイムPCR法により測定した。コントロールとして被験物質無添加における各種タンパク質の遺伝子発現量を同様に測定した。結果は3ウェルの平均値を用い、コントロールの発現量を100とした相対値として表2に記載した。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 0.5
BG 5.0
1,2-ペンタンジオール 3.0
精製水 20.0
B部
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
グルコシルセラミド 0.5
Tremoist-TP(日本精化) 0.1
EDTA-2Na 0.05
フェノキシエタノール 0.4
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
A部、B部をそれぞれ約40℃で均一に混合した。A、Bを混合し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 3.0
フェノキシエタノール 0.4
クエン酸Na 適量
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
全成分を約40℃で混合し、クエン酸NaをpH6.5-7.0となるよう添加し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
実施例4のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
フェノキシエタノール 0.4
ヒドロキシエチルセルロース 0.2
カルボマー 0.1
アルギニン 0.2
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
全成分を約40℃で均一に混合し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
実施例3のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 0.5
ジグリセリン 1.0
グリセリン 8.0
BG 3.0
Plandool-LG2(日本精化) 0.1
Plandool-ISS(日本精化) 0.05
コレステロール 0.1
B部
精製水 30.0
C部
マルチトール液 1.0
ベタイン 0.5
α-グルカンオリゴサッカリド 0.1
プルラン 0.5
チューベロース多糖体 0.01
ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル 0.05
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー0.05
アルギニン 0.05
フェノキシエタノール 0.2
メチルパラベン 0.15
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、B部を各70℃に加温し、B部をホモミキサー(7000rpm)で攪拌しながらA部を加え、ナノ分散液を調製した。さらに高圧乳化機(みずほ工業製マイクロフルイダイザー)にて分散させた。冷却後あらかじめ混合したC部を添加し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
実施例3のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 3.5
ジグリセリン 1.0
グリセリン 8.0
Plandool-LG2(日本精化) 0.1
Plandool-ISS(日本精化) 0.05
フィトステロール 0.1
トコフェロール 0.05
B部
精製水 30.0
C部
ベタイン 0.5
ニコチン酸アミド 5.0
トラネキサム酸(日本精化) 1.0
フェノキシエタノール 0.4
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、B部を各70℃に加温し、B部をホモミキサー(7000rpm)で攪拌しながらA部を加え、ナノ分散液を調製した。冷却後あらかじめ混合したC部を添加し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 5.0
BG 2.0
1,2-ペンタンジオール 3.0
精製水 20.0
B部
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
フェノキシエタノール 0.4
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
A部、B部をそれぞれ約40℃で均一に混合した。A、Bを混合し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
Phytopresome-MEL(日本精化) 0.8
PrimeLipid-PI(日本精化) 1.0
BG 5.0
グリセリン 10.0
1,2-ヘキサンジオール 3.0
B部
精製水 合計で100となる量
C部
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 7.0
環状リゾホスファチジン酸Na 0.001
Neosolue-AquaS(日本精化) 1.0
PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン 0.5
ポリクオタニウム-51 0.5
フェノキシエタノール 0.2
メチルパラベン 0.15
精製水 20.0
--------------------------------------
(調製方法)
A部、B部を各70℃に加温し、B部をホモミキサー(7000rpm)で攪拌しながらA部を加え、ナノベシクル液を調製した。さらに冷却後あらかじめ混合したC部を添加し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 10.0
グリセリン 8.0
1,3-プロパンジオール 7.0
3-O-エチルアスコルビン酸(日本精化) 0.6
アルブチン(日本精化) 1.0
エタノール 3.0
DPG 2.0
メチルグルセス-10 2.0
グリチルリチン酸2K 0.05
Tremoist-TP(日本精化) 0.01
キサンタンガム 0.05
フェノキシエタノール 0.5
メチルパラベン 0.15
クエン酸 0.1
クエン酸Na 0.2
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
全成分を容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
実施例4のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 5.0
PrimeLipid-PI(日本精化) 1.0
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
ニコチン酸アミド 5.0
フィチン酸 0.2
精製水 20.0
B部
BG 5.0
トリプロピレングリコール 2.0
ヒアルロン酸Na 0.01
DPG 2.0
カルボマー 0.01
フェノキシエタノール 0.4
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
A部、B部それぞれを容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。B部にA部を混合し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 3.0
グリセリン 10.0
ソルビトール液(70%) 5.0
PEG-10ジメチコン 0.4
グルコース 1.0
BG 3.0
精製水 20.0
B部
プルラン 0.2
エチルヘキシルグリセリン 0.2
ポリメタクリロイルリシン 0.05
結晶セルロース末 0.1
ローカストビーンガム 0.03
ヒドロキシエチルセルロース 0.05
キサンタンガム 0.05
ヒアルロン酸Na 0.01
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
カルボマー 0.06
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
A部、B部それぞれを容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。B部にA部を混合し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 2.0
PrimeLipid-PI(日本精化) 0.2
グリセリン 5.0
PPG-6デシルテトラデセス-30 0.2
PEG-30フィトステロール 0.3
精製水 30.0
B部
PEG-4M 0.2
メチルグルセス-10 1.0
ピリドキシン塩酸塩 0.05
エチルヘキシルグリセリン 0.2
フェノキシエタノール 0.4
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
Tremoist-TP(日本精化) 0.01
加水分解コラーゲン 0.01
精製水 合計で100となる量
(アクリル酸ジメチルタウリンアンモニウム/ビニルピロリドン)コポリマー0.05
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 0.15
アルギニン 0.25
--------------------------------------
(調製方法)
A部、B部それぞれを容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。B部にA部を混合し、均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 3.0
マルチトール液 0.5
PEG-60水添ヒマシ油 0.3
エタノール 10.0
Neosolue-AquaS(日本精化) 2.0
ベタイン 0.2
ヒドロキシプロピルキトサン液 0.05
ニンジンエキス 0.1
ピリドキシン塩酸塩 0.05
パンテノール 0.1
グリチルリチン酸ジカリウム 0.1
フェノキシエタノール 0.3
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
全成分を容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 2.0
1,2-ヘキサンジオール 1.0
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
酢酸トコフェロール 0.05
メントール 0.1
ベタイン 0.2
センブリエキス 0.1
タマサキツヅラフジ根エキス 0.003
ヒノキチオール 0.1
PCA-Na 0.1
カルボマー 0.01
水酸化K 0.01
ペンテト酸5Na 0.05
フェノキシエタノール 0.4
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
全成分を容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
グリセリン 2.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
PEG-60水添ヒマシ油 0.3
ベタイン 0.5
エタノール 20.0
メントール 0.1
Neosolue-AquaS(日本精化) 2.0
オレンジ油 0.05
パンテニルエチルエ-テル 0.2
ニンジンエキス 1.0
クララエキス 2.0
クロレラエキス 1.0
トレハロース 0.5
ニコチン酸アミド 1.0
ピロクトンオラミン 0.1
グリチルリチン酸ジカリウム 0.1
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
全成分を容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
実施例4のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 4.0
Phytopresome-MEL(日本精化) 1.0
Neosolue-Aqulio(日本精化) 0.5
DPG 2.0
乳酸 0.1
Tremoist-TP(日本精化) 0.01
エタノール 10.0
メントール 0.1
メンチルグリセリルエーテル 0.15
パンテニルエチルエ-テル 0.2
カンフル 0.1
冬虫夏草エキス 1.0
センブリエキス 1.0
ビワ葉エキス 1.0
加水分解ヒアルロン酸 0.02
環状リゾホスファチジン酸Na 0.001
トウガラシエキス 0.01
ベタイン 0.3
トレハロース 0.2
シメン-5-オール 0.1
酢酸トコフェロール 0.05
β-グリチルレチン酸 0.05
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
全成分を容器にはかり取り、室温にてパドル攪拌し均一な液とした。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
Plandool-DP(日本精化) 1.0
エチルヘキサン酸セチル(日本精化) 10.0
セタノール 1.2
ジメチコン100cs 3.0
ミリスチルアルコール 2.0
オレイルアルコール 1.0
B部
ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース 0.1
キサンタンガム 0.1
クエン酸Na 適量
精製水 20.0
C部
Phytocompo-PP(日本精化) 1.0
グリセリン 8.0
D部
3-O-エチルアスコルビン酸(日本精化) 0.5
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
ニコチン酸アミド 5.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
精製水 5.0
E部
フェノキシエタノール 0.2
メチルパラベン 0.15
フィチン酸 0.5
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
A部、E部をそれぞれ約70℃に加温し、均一に溶解させた。B部を攪拌して粘性の液とした。C部を約70℃に加温し、均一に分散させた。C部をホモディスパーにて攪拌しながらA部を加えた後、E部を攪拌しながら添加した。約50℃でD部、B部を加え、攪拌して均一に混合しクエン酸NaでpHを6.5-7.0に調整した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
グリセリン 3.0
ジグリセリン 1.0
BG 5.0
Phytocompo-C(日本精化) 1.5
B部
トリエチルヘキサノイン(日本精化) 3.0
LUSPLAN SR-DM4(日本精化) 0.5
水添ポリイソブテン 3.5
イソドデカン 1.5
セトステアリルアルコール 1.0
アラキルアルコール 0.1
ホホバアルコール 3.0
キミルアルコール 0.3
セラキルアルコール 0.1
ヘキシルデカノール 0.5
C部
(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
0.2
Tremoist-TP(日本精化) 0.03
カルボマー 0.1
水酸化カリウム 0.2
精製水 30.0
D部
Neosolue-AquaS(日本精化) 0.5
ポリクオタニウム-51 1.0
実施例4のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
ニコチン酸アミド 5.0
メチルパラベン 0.15
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、B部、D部をそれぞれ混合し、約70℃に加温し、均一に溶解、分散させた。C部を混合し、攪拌して粘性の液とした。A部をホモディスパーにて攪拌しながらB部を加えた後、D部を加えて乳化した。冷却し約50℃にて、C部を加え、攪拌して約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
環状リゾホスファチジン酸Na 0.01
グリセリン 9.0
DPG 5.0
トリプロピレングリコール 2.0
ステアリン酸スクロース 1.5
B部
(C13-15)アルカン 8.0
ワセリン 10.0
テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル 5.0
アスタキサンチン 0.01
セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド 0.05
ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル 1.0
C部
カルボマー 0.1
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
キサンタンガム 0.1
精製水 10.0
D部
フェノキシエタノール 0.4
エチルヘキシルグリセリン 0.2
メチルパラベン 0.05
ニコチン酸アミド 5.0
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、B部、D部をそれぞれ混合し、約70℃に加温し、均一に溶解、分散させた。C部を混合し、攪拌して粘性の液とした。A部をホモディスパーにて攪拌しながらB部を加えた後、D部を加えて乳化した。冷却し約50℃にて、C部を加え、攪拌して約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
シュガースクワラン 10.0
ステアリン酸 1.0
Plandool-ISS(日本精化) 1.0
マカデミアナッツ油 3.0
水添ナタネ油アルコール 2.0
オリーブ油脂肪酸セテアリル 1.0
オリーブ油脂肪酸ソルビタン 0.8
オレイン酸ポリグリセリル-10 1.0
B部
アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体 0.1
水酸化K 0.1
(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/
メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー 0.2
Tremoist-SL(日本精化) 1.0
実施例3のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 0.5
精製水 20.0
加水分解ポリγ-グルタミン酸K 0.1
ポリグルタミン酸Na 0.1
オリゴペプチド-24 0.05
C部
PrimeLipid-PI(日本精化) 1.0
プロパンジオール 10.0
PEG-8 5.0
PEG-2M 2.0
カプリル酸グリセリル 0.8
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、C部をそれぞれ混合し、約70℃に加温し、均一に溶解、分散させた。B部を混合し、攪拌して粘性の液とした。C部をホモミキサーにて攪拌しながらA部を加えて乳化した。冷却し約50℃にて、B部を加え、攪拌して約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
Plandool-MAS(日本精化) 2.0
Plandool-LG1(日本精化) 1.0
パラフィンワックス 3.0
シアバター 3.0
スクワラン 8.0
セタノール 1.8
水添ココグリセリル 0.8
ステアリン酸グリセリル 1.0
ベヘニルアルコール 1.5
ステアリン酸ソルビタン 1.0
ラウリン酸ポリグリセリル-10 1.0
イソステアリン酸PEG-60グリセリル 1.0
セスキステアリン酸メチルグルコース 1.5
B部
キサンタンガム 0.1
ヒドロキシエチルセルロース 0.1
結晶セルロース末 0.3
ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース 0.1
トラネキサム酸(日本精化) 1.0
精製水 20.0
C部
グリセリン 8.0
DPG 5.0
ソルビトール 2.0
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 2.5
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
メチルパラベン 0.15
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、C部をそれぞれ混合し、約70℃に加温し、均一に溶解、分散させた。B部を混合し、攪拌して粘性の液とした。C部をホモミキサーにて攪拌しながらA部を加えて乳化した。冷却し約50℃にて、B部を加え、攪拌して約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
グリセリン 12.0
BG 3.0
Phytocompo-PP(日本精化) 2.5
B部
オリーブ果実油 3.0
オリーブ油 1.5
シア脂 1.0
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル(日本精化) 3.0
ステアリン酸スクロース 0.8
セテアリルグルコシド 1.2
ベヘニルアルコール 1.5
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 7.0
ラウロイルサルコシンイソプロピル 2.0
水添ココグリセリル 3.0
セタノール 2.5
ステアリン酸ソルビタン 0.8
C部
キサンタンガム 0.05
Tremoist-SL(日本精化) 1.0
チューベロース多糖体 0.01
水溶性コラーゲン 0.05
加水分解コラーゲン 0.5
ピロ亜硫酸Na 0.03
実施例3のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 3.5
アルブチン(日本精化) 1.0
トラネキサム酸(日本精化) 1.0
精製水 10.0
D部
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
プロパンジオール 3.0
メチルパラベン 0.1
カプリル酸グリセリル 1.0
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部、B部、D部をそれぞれ混合し、約70℃に加温し、均一に溶解、分散させた。C部を混合し、攪拌して粘性の液とした。A部をホモディスパーにて攪拌しながらB部を加えた後、D部を加えて乳化した。冷却し約50℃にて、C部を加え、攪拌して約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
------------------------------------
A部
Neosolue-DiSM(日本精化) 5.0
ホホバ油 2.0
Plandool-H(日本精化) 1.0
Neosolue-MCT(日本精化) 3.0
LUSPLAN DD-DHR(日本精化) 1.0
Plandool-SUN(日本精化) 1.3
ステアリン酸プロピレングリコール 0.6
スクワラン 3.0
ベヘニルアルコール 2.0
流動イソパラフィン 0.5
カルナウバワックス 0.3
コーン油 0.3
ナタネ油 1.0
ヒマワリ油 1.0
小麦胚芽油 1.0
アマニ油 0.1
綿実油 0.1
大豆油 0.1
シア脂 0.5
スチグマステロール 1.0
スチグマスタノール 1.0
ジヒドロコレステロール 0.1
ラノステロール 0.1
ジヒドロラノステロール 0.1
ノナン酸コレステリル 0.1
ステアリン酸コレステリル 0.1
イソステアリン酸コレステリル 1.0
オレイン酸コレステリル 0.1
12-ヒドロキシステアリン酸コレステリル 0.1
長鎖分岐脂肪酸コレステリル 0.3
ミリスチン酸オクチルドデシル 1.0
イソステアリン酸オクチルドデシル 1.0
ダイマージリノール酸硬化ヒマシ油 1.0
ヒドロキシアルキルダイマージリノレイルエーテル 1.0
テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル
0.5
コメヌカ油脂肪酸フィトステリル 0.5
フェニルトリメチコン 1.0
ジフェニルジメチコン 1.0
メチルハイドロジェンポリシロキサン 1.0
ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 0.5
ジメチコン50cs 0.3
ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体 1.0
フェルラ酸トコフェロール 0.1
トコフェロールリン酸エステル 0.1
トコトリエノール 0.1
タンニン 0.01
セサミン 0.01
プロアントシアニジン 0.01
グラブリジン 0.01
グラブレン 0.01
リクイリチン 0.01
イソリクイリチン 0.01
ラクトフェリン 0.01
ショウガオール 0.01
ジンゲロール 0.01
B部
(アクリロイルジメチルタウリン/メタクリル酸ベヘネス-25)コポリマー
0.2
結晶セルロース 0.1
ジェランガム 0.1
カルボキシビニルポリマー 0.1
水酸化K 0.08
精製水 20.0
C部
Phytocompo-PP(日本精化) 1.0
実施例1のリゾホスファチジン酸アルミニウムのグリセリン溶液 0.5
ステアリン酸ポリグリセリル-10 0.5
グリセリン 7.0
DPG 7.0
D部
クエン酸 0.07
クエン酸Na 適量
EDTA-2Na 0.05
ペンテト酸5Na 0.03
フェノキシエタノール 0.4
精製水 合計で100となる量
--------------------------------------
(調製方法)
A部を混合し、約70℃に加温し、均一に溶解させた。B部を混合し、攪拌して粘性の液とした。C部を混合し、約70℃に加温し、均一に分散させた。D部を混合し、約70℃に加温し、均一に溶解させた。C部にA部をホモジナイザーで攪拌しながら加えた後、D部を加えて乳化した。冷却し約50℃で、B部を加え、攪拌して均一に溶解した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
Plandool-G(日本精化) 1.0
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.5
セバシン酸ジエチルヘキシル(日本精化) 8.0
セバシン酸ジイソプロピル(日本精化) 2.0
テオブロマグランジフロルム種子脂 3.0
イソステアリン酸バチル 2.0
シア脂 3.0
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 0.3
(ビニルジメチコン/ラウリルジメチコン)クロスポリマー 0.5
(ジメチコン/PEG-10/15)クロスポリマー 0.5
(PEG-15/ラウリルジメチコン)クロスポリマー 0.2
(アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー 0.1
ピバリン酸イソステアリル 0.1
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル(日本精化) 0.1
ステアリルアルコール 3.5
セタノール 1.3
ヤシ脂肪酸スクロース 1.0
ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース 0.8
トリ脂肪酸(C10-18)グリセリル 3.0
スクワラン 3.0
ジメチコン100cs 1.0
トコフェロール 0.1
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 8.0
リン酸トコフェリルアスコルビル 2.0
プラセンタエキス 1.0
オリザノール 0.3
フィトスフィンゴシン 0.0001
ユビキノン 0.03
カロチン 0.05
リコピン 0.01
アスタキサンチン 0.01
ルテイン 0.01
フラーレン 0.001
落花生油 0.1
コメヌカ油 1.0
水添ヒマシ油 0.3
ホホバ油 2.0
オレンジラフィー油 1.0
液状ラノリン(日本精化) 1.0
ラノリン(日本精化) 1.0
ポリオキシエチレンラノリン 1.0
ラノリンアルコール(日本精化) 0.3
酢酸ラノリンアルコール 0.1
酢酸コレステリル 0.1
オクトクリレン 0.5
セスキステアリン酸ソルビタン 1.2
B部
Tremoist-TP(日本精化) 0.05
水溶性コラーゲン 0.05
加水分解コラーゲン 0.5
グルタチオン 0.3
アルブチン(日本精化) 3.0
ニコチン酸アミド 5.0
C部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
プロパンジオール 10.0
PPG-9ジグリセリル 2.0
ジグリセリン 1.0
ピロ亜硫酸Na 0.1
イミダゾリニウムウレア 0.1
ポリビニルピロリドン 0.1
プルラン 0.1
ポリビニルアルコール 0.1
デヒドロ酢酸 0.1
PEG-32 1.0
ポリグリセリン-10 1.0
ペンテト酸5Na 0.05
フェノキシエタノール 0.4
1,2-ペンタンジオール 2.0
コハク酸 0.05
コハク酸Na 適量
精製水 合計で100となる量
-------------------------------------
(調製方法)
A部を約70℃に加温し、均一に溶解した。B部を一部の精製水を使い均一にした。C部を約70℃に加温し分散させた。約70℃でホモミキサーにて攪拌しながら、C部にA部を徐々に加え乳化し、約40℃まで冷却後、B部を加え、均一に混合しコハク酸NaでpHを6.5-7.0に調整した。
成 分 配合量(重量%)
----------------------------------
A部
Phytocompo-SP(日本精化) 10.0
リゾレシチン(日本精化) 0.1
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 3.5
B部
スクワラン 4.0
Neosolue-MCT(日本精化) 4.0
α-オレフィンオリゴマー 2.5
ジメチコン5cs 3.5
セタノール 1.5
ステアリン酸グリセリル 1.0
C部
ヒドロキシプロリン 0.05
クエン酸 0.01
クエン酸Na 0.09
アルブチン(日本精化) 3.0
フェノキシエタノール 0.3
メチルパラベン 0.1
アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体 0.1
水酸化K 0.1
精製水 合計で100となる量
-----------------------------------
(調製方法)
A部~C部をそれぞれとり、約70℃に加温し、それぞれ均一に混合した。A部にB部をホモディスパーで攪拌しながら徐々に加えた後、約70℃でC部を加え乳化した。その後約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 2.5
1,2-ペンタンジオール 1.0
エチルヘキサン酸セチル(日本精化) 10.0
Plandool-S(日本精化) 1.0
ジヒドロコレス-30(日本精化) 2.0
LUSPLAN DD-IS(日本精化) 8.0
PEG-25水添ヒマシ油 20.0
オクチルドデセス-20 15.0
グリセリン 16.0
BG 5.0
B部
フェノキシエタノール 0.5
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃に加温して溶解した。B部を約80℃に加温した。攪拌しながらA部にB部を徐々に加え、混合後40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
A部
Plandool-LG2(日本精化) 1.0
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
セレシン 6.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 0.5
イソステアリン酸PEG-12 3.0
セスキオレイン酸ソルビタン 1.5
オレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン 0.3
ラウリン酸ポリグリセリル-10 0.3
マイクロクリスタリンワックス 2.0
トコフェロール 0.05
B部
Neosolue-Aqua(日本精化) 0.5
DPG 5.0
エデト酸3Na 0.02
フェノキシエタノール 0.5
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃に加温して溶解した。B部を約80℃に加温した。攪拌しながらA部にB部を徐々に加え、混合後40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
(ヤシ脂肪酸/水添牛脂脂肪酸)グルタミン酸Na 30.0
ココイルグリシンK 5.0
Plandool-LG2(日本精化) 0.2
ラウリン酸ジエタノールアミド 3.0
トコフェロール 0.1
PEG-8 5.0
PEG-32 10.0
グリセリン 14.0
B部
カプリル酸グリセリル 1.0
ヘキサンジオール 1.0
ポリクオタニウム-51 1.0
Tremoist-SL(日本精化) 0.5
結晶セルロース 0.3
ポリクオタニウム-7 0.8
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃に加温して溶解した。B部を約80℃に加温した。攪拌しながらA部にB部を徐々に加え、混合後40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
ココイルメチルタウリンNa 10.0
ラウロイル加水分解シルクNa 6.0
ラウロイルメチルアラニンNa 10.0
ココアンホ酢酸Na(30%) 4.0
コカミドプロピルベタイン(30%) 10.0
オレフィン(C14-16)スルホン酸Na 5.0
ポリクオタニウム-10 1.3
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド 0.8
アセチルヒアルロン酸Na 0.02
コカミドDEA 3.0
グリセリン 5.0
メチルパラベン 0.2
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
全成分を約80℃で加温し均一になるまで攪拌した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
実施例4のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
Plandool-LG2(日本精化) 0.03
Neosolue-AquaS(日本精化) 0.1
Tremoist-SL(日本精化) 0.5
ラウレス-4カルボン酸Na(28%) 10.0
ラウレス-6カルボン酸 4.0
コカミドプロピルベタイン(30%) 10.0
ラウロイルメチルアラニンNa(30%) 5.0
コカミドメチルMEA 3.0
ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル 5.0
水酸化Na 1%液 0.5
ポリクオタニウム-10 0.8
ジステアリン酸グリコール 0.5
ポリクオタニウム-7 0.5
EDTA-2Na 0.05
フェノキシエタノール 0.4
安息香酸Na 0.2
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
全成分を約80℃で加温して均一になるまで攪拌した。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------
A部
ココイルイセチオン酸Na 1.0
グリセリン 50.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
B部
ラウロイルサルコシンNa 12.0
ミリストイルメチルタウリンナトリウム 2.0
ラウリン酸ポリグリセリル-6 2.0
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 2.0
PEG-7ヤシ油脂肪酸グリセリル 2.0
ソルビトール 8.0
加水分解コンキオリン 0.1
1,3-ブチレングリコール 8.0
フェノキシエタノール 0.8
エタノール 3.0
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃に加温し溶解した。A部にB部を加え、約80℃に加温し均一溶解後冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-------------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
ポリクオタニウム-37 2.0
スクワラン 2.0
PPG-3カプリリルエーテル 2.0
マイクロクリスタリンワックス 0.1
ラノリンアルコール 0.2
モンタンワックス 0.1
ポリエチレンワックス 0.1
モクロウ 0.2
セレシン 0.1
ジカプリン酸PG 1.0
アーモンド油 0.5
エチルへキサン酸エチルヘキシル 1.0
キャンデリラロウエキス 0.1
エルカ酸オクチルドデシル 4.5
酢酸トコフェロール 0.02
エルカラクトンMCT(日本精化) 2.0
トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル 1.5
PPG-5フィトステリル 0.5
グリセリン 4.0
ソルビトール 2.0
フェノキシエタノール 0.5
B部
加水分解ヒアルロン酸 0.1
パンテノール 0.1
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム 0.01
ポリクオタニウム-11 0.2
グリコシルトレハロース 0.1
グリセリルグルコシド 0.3
アルギニン 0.1
C部
精製水 合計で100となる量
ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 1.0
--------------------------------------
(調製方法)
C部を均一に分散し、約80℃に加温した。次にA部を約80℃に加温し溶解させた。C部を攪拌しながらA部加え、均一に混合後、約40℃まで冷却させた。次いで、B部をそれぞれ加え、均一に混合した。
成 分 配合量(重量%)
--------------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.5
Neosolue-Aqulio(日本精化) 1.0
エタノール 40.0
グリチルレチン酸 0.02
エルカラクトンDES(日本精化) 1.5
PEG/PPG-20/20ジメチコン 0.2
PEG-12ジメチコン 0.4
水添レチノール 0.1
トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン 0.05
ビスグリセリルアスコルビン酸 0.3
ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸 0.3
B部
トリエタノールアミン 0.1
精製水 合計で100となる量
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー 0.4
カルボマー 0.05
Tremoist-SL(日本精化) 1.0
(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー 0.05
(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/
メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー 0.1
ヒドロキシプロピルキトサン 0.1
メチルパラベン 0.1
フェノキシエタノール 0.2
C部
3-O-エチルアスコルビン酸(日本精化) 0.5
ニコチン酸アミド 3.5
ピリドキシン塩酸塩 0.1
カフェイン 0.1
グルコシルトレハロース 0.1
精製水 10.0
----------------------------------------
(調製方法)
A部を約50℃に加温し、溶解させた。次にB部を均一に分散し、粘性の液とした。A部を攪拌しながらB部に加え、均一に混合した。次いでC部を加え、均一に混合した。
成 分 配合量(重量%)
----------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 3.0
PPG-3カプリリルエーテル 0.2
ラウレス硫酸アンモニウム 5.0
ラウレス硫酸Na(25%) 10.0
ラウリルヒドロキシスルタイン(30%) 10.0
ラウリン酸K 1.0
ジステアリン酸グリコール 0.5
トルエンスルホン酸 0.3
ステアロキシプロピルジメチルアミン 0.5
PPG-17 0.3
ジメチコン 0.1
PEG-9ジメチコン 0.1
アモジメチコン 0.1
セバシン酸ジエチルヘキシル(日本精化) 1.0
ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール 0.4
ラノリン脂肪酸 0.3
イソデシルグリセリルエーテル 0.4
硝酸ミコナゾール 0.75
コカミドMEA 1.0
ラウレス-4 0.3
ラウレス-16 0.2
ステアレス-6 0.2
フェノキシエタノール 0.3
B部
リンゴ酸 0.1
メチルパラベン 0.2
リン酸 0.03
安息香酸Na 0.3
アルギニン 0.4
精製水 合計で100となる量
C部
ポリクオタニウム-10 0.2
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド 0.1
Tremoist-SL(日本精化) 3.0
精製水 6.7
----------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃で均一に混合した。別にとっておいたB部を約60℃に加温、均一にした。A部にB部を攪拌しながら徐々に加え、均一に混合した後、約50℃まで冷却した。さらにC部を加え均一に混合した。
成 分 配合量(重量%)
----------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
Neosolue-Aqulio(日本精化) 2.0
セタノール 3.8
カプリリルグルコシド(50%) 1.5
グリセリン 4.0
フェノキシエタノール 0.5
B部
エタノール 5.0
C部
ポリクオタニウム-6 0.6
ポリクオタニウム-7 0.4
ポリクオタニウム-39 0.5
精製水 合計で100となる量
----------------------------------
(調製方法)
C部を約80℃に加温し、溶解させた。次にA部を約80℃に加温し溶解させた。C部を攪拌しながらA部加え、均一に混合後、約40℃まで冷却させた。次いで、B部を加え、均一に混合した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 0.5
LUSPLAN SR-DM4(日本精化) 7.0
水添ポリイソブテン 5.0
トリエチルヘキサノイン(日本精化) 10.0
Neosolue-MCT(日本精化) 合計で100となる量
炭酸ジアルキル(C14、15) 3.0
パルミチン酸デキストリン 0.9
ステアロイル乳酸Na 0.9
エチルヘキサン酸セチル(日本精化) 24.0
ジメチコン50cs 5.0
Plandool-MAS(日本精化) 2.0
セレシン 8.5
キャンデリラロウ 4.0
セスキオレイン酸ソルビタン 0.15
ハイドロゲンジメチコン 2.0
エタノール 0.1
トコフェロール 0.5
ナイロン-12 2.0
(エチレン/プロピレン)コポリマー 0.5
硫酸Ba 1.0
酸化鉄 2.0
マイカ 2.0
酸化チタン 1.0
---------------------------------
(調製方法)
全成分を均一に加熱撹拌混合した後、型に充填し急冷した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
Plandool-H(日本精化) 10.0
Plandool-LG3(日本精化) 5.0
ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2 15.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 4.0
スクワラン 合計で100となる量
12-ヒドロキシステアリン酸 5.0
シリル化シリカ 3.0
メントール 0.5
香料 適量
酸化防止剤 適量
---------------------------------
(調製方法)
全成分を約90℃で加温し、均一に混合後、冷却した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
Plandool-S(日本精化) 1.0
Plandool-G(日本精化) 0.1
Plandool-SUN(日本精化) 0.1
Plandool-MAS(日本精化) 0.1
Plandool-ISS(日本精化) 0.1
実施例4のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 2.0
シクロメチコン 3.5
トリメチルシロキシケイ酸 1.5
タルク 24.0
酸化鉄 1.9
酸化チタン 20.0
トコフェロール 0.1
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル 1.0
Neosolue-AquaS(日本精化) 0.4
フェノキシエタノール 0.4
マイカ 合計で100となる量
-----------------------------------
(調製方法)
全成分を攪拌し、均一に混合したのち成型した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
A部
Plandool-H(日本精化) 2.0
YOFCO MAC(日本精化) 0.1
Plandool-LG1(日本精化) 0.1
Plandool-LG2(日本精化) 0.1
Plandool-LG4(日本精化) 0.1
LUSPLAN PI-DA(日本精化) 3.0
エチルヘキサン酸セチル(日本精化) 3.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 3.0
スクワラン 1.6
B部
レシチン処理セリサイト 20.0
窒化ホウ素 10.0
マイカ 3.0
シリカ 2.0
ジメチコン 3.0
ナイロン-12 3.0
タルク 10.0
酸化チタン 10.0
酸化鉄 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
A部を加温混合する。別容器にB部をとり、混合分散する。B部にA部を加え、均一に混合したのち成型した。
成 分 配合量(重量%)
---------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 7.0
PrimeLipid-PI(日本精化) 1.0
オクチルトリアゾン 1.5
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル 1.0
クオタニウム-18ヘクトライト 0.5
B部
シクロメチコン 25.0
ポリエーテル変性シリコーン混合物 5.0
(東レ・ダウコーニング・シリコーン社製 BY22-008M)
イソステアリン酸ポリグリセリル-2 1.0
酸化チタン・酸化鉄混合物 12.5
マイカ 6.0
C部
グリセリン 5.0
Neosolue-AquaS(日本精化) 0.4
メチルパラベン 0.2
トラネキサム酸(日本精化) 2.0
精製水 合計で100となる量
---------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃に加熱し、十分分散させる。この中に約80℃に加熱したB部を加え、さらに約80℃に加温したC部を加え、ホモジナイザーを用いて乳化分散し、室温まで撹拌冷却した。
成 分 配合量(重量%)
------------------------------------
A部
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 1.0
イソドデカン 10.0
Neosolue-MCT(日本精化) 4.0
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル 3.0
Plandool-SUN(日本精化) 1.0
Plandool-LG2(日本精化) 1.0
Plandool-LG4(日本精化) 1.0
ワセリン 1.0
イソノナン酸イソトリデシル 2.0
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 0.1
パルミチン酸デキストリン 0.3
イソステアリン酸ソルビタン 1.5
トリベヘニン 0.5
(アクリル酸ブチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、シリカ、
(メタクリル酸メチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー混合物
2.0
窒化ホウ素 1.0
ポリソルベート20 2.0
PEG-60水添ヒマシ油 1.0
ジステアルジモニウムヘクトライト(20%) 2.5
ポリプロピルシルセスキオキサン、シクロペンタシロキサン混合物
1.0
マイカ 15.0
タルク 4.0
酸化亜鉛 5.0
酸化チタン 10.0
酸化鉄 1.5
B部
水 合計で100となる量
DPG 4.0
マルチトール(75%液) 1.0
Neosolue-AquaS(日本精化) 0.4
塩化Na 1.0
BG 1.0
Tremoist-SL(日本精化) 1.0
エタノール 0.5
フェノキシエタノール 0.3
------------------------------------
(調製方法)
A部を約70℃に加温、よく攪拌し均一に分散させた。B部を約70℃に加温、均一にしたのちA部にB部を加え、約70℃で撹拌、乳化し、約40℃まで冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-----------------------------------
A部
FINEX-33W(堺化学工業) 5.0
STR-100W(堺化学工業) 5.0
精製水 合計で100となる量
BG 7.0
エデト酸二ナトリウム 0.05
トリエタノールアミン 1.0
B部
オキシベンゾン 3.0
パラメトキシケイヒ酸オクチル 5.0
t-ブチルメトキシベンゾイルメタン 3.0
PrimeLipid-PI(日本精化) 1.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 3.0
セバシン酸ジエチルヘキシル(日本精化) 8.0
Plandool-H(日本精化) 2.0
Plandool-SUN(日本精化) 2.0
Plandool-MAS(日本精化) 0.1
Plandool-LG1(日本精化) 0.1
Plandool-LG2(日本精化) 0.1
Plandool-LG3(日本精化) 0.1
Plandool-LG4(日本精化) 0.1
LUSPLAN PI-DA(日本精化) 3.0
エチルヘキサン酸セチル(日本精化) 3.0
セバシン酸ジイソプロピル(日本精化) 5.0
ジメチコン2cs 5.0
ステアリン酸スクロース 1.5
ステアリン酸ポリグリセリル―10 2.0
ステアリルアルコール 3.0
バチルアルコール 1.0
ステアリン酸 3.0
グリセリルモノステアレート 1.0
ポリアクリル酸エチル 1.0
フェノキシエタノール 0.5
-----------------------------------
(調製方法)
A部を約80℃に加熱し、十分分散させる。この中に約80℃に加熱したB部を加え、ホモジナイザーを用いて乳化分散し、室温まで撹拌冷却した。
成 分 配合量(重量%)
-----------------------------------
A部
BG 10.0
グリセリン 9.0
Phytocompo-PP(日本精化) 1.0
オクトクリレン 4.0
サリチル酸オクチル 4.0
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル 2.25
t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン 1.0
セバシン酸ジエチルヘキシル(日本精化) 3.0
テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル(日本精化) 2.0
セバシン酸ジイソプロピル(日本精化) 1.0
ベヘニルアルコール 2.0
セテアリルアルコール 2.0
Plandool-MAS(日本精化) 1.0
トコフェロール 0.05
B部
Neosolue-AquaS(日本精化) 1.0
メチルパラベン 適量
水 合計で100となる量
C部
カルボマー(2%) 5.0
Tremoist-SL(日本精化) 10.0
DIS-AB-10W(堺化学工業) 5.0
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 0.2
-----------------------------------
(調製方法)
A部、B部をそれぞれ約70℃に加温溶解する。A部にB部を徐々に添加し、乳化する。攪拌しながら冷却し、45℃でC部を混合する。
成 分 配合量(重量%)
----------------------------------
Neosolue-DiSM(日本精化) 合計で100となる量
実施例2のリゾホスファチジン酸亜鉛のグリセリン溶液 2.0
PrimeLipid-PI(日本精化) 1.0
オクチルドデカノール 40.0
Plandool-LG2(日本精化) 3.0
セラミド2 1.0
セラミド5 1.0
コレステロール 5.0
防腐剤 適量
----------------------------------
(調製方法)
全成分を約90℃で撹拌混合した後、放冷した。
〇Plandool-H:ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)
〇Plandool-S:ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)
〇Plandool-G:ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)
〇Plandool-DP:ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2
〇Plandool-ISS:イソステアリン酸フィトステリル
〇Plandool-SUN:ヒマワリ種子油脂肪酸フィトステリル
〇Plandool-MAS:マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル
〇Plandool-LG1:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル/ベヘニル)
〇Plandool-LG2:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
〇Plandool-LG3:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル/ベヘニル)
〇Plandool-LG4:ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル/ベヘニル)
〇LUSPLAN DD-IS:ジイソステアリン酸ダイマージリノレイル
〇LUSPLAN PI-DA:ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)
〇LUSPLAN DD-DHR:ダイマージリノレイル水添ロジン縮合物
〇LUSPLAN SR-DM4:ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
〇Neosolue-Aqulio:シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
〇Neosolue-Aqua:(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、グリセリン
〇Neosolue-AquaS:(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、グリセリン
〇Neosolue-DiSM:リンゴ酸ジイソステアリル
〇Neosolue-MCT:トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
〇Phytocompo-PP:水添レシチン、フィトステロール
〇Phytocompo-C:水添レシチン、フィトステロール、セラミド2、セラミド3、セラミド6II
〇Phytocompo-SP:水添レシチン、フィトステロール、BG、グリセリン
〇Phytopresome MEL:糖脂質、水添レシチン、BG、精製水
〇エルカラクトンMCT:γ-ドコサラクトン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
〇エルカラクトンDES:γ-ドコサラクトン、セバシン酸ジエチル
〇Tremoist-TP:シロキクラゲ多糖体
〇Tremoist-SL:シロキクラゲ多糖体水溶液(1%)
〇YOFCO MAC:マカデミアナッツ油脂肪酸コレステリル
〇PrimeLipid-PI: 水添レシチン、フィトステロール、レシチン、トコフェロール
〇STR-100W:酸化チタン、含水シリカ
〇FINEX-33W:酸化亜鉛、含水シリカ
〇DIS-AB-10W:酸化チタン、含水シリカ、ハイドロゲンジメチコン、水、BG、PEG-9ジメチコン
Claims (1)
- 下記の一般式(1)又は(2)で表されるリゾホスファチジン酸と、亜鉛又はアルミニウムとの塩を含有する化粧料又は皮膚外用剤。
(式中、R1は炭素数14~24の飽和又は不飽和の脂肪族アシル基を表す。)
(式中、R2は炭素数14~24の飽和又は不飽和の脂肪族アシル基を表す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022005452A JP7802544B2 (ja) | 2022-01-18 | 2022-01-18 | リゾホスファチジン酸塩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022005452A JP7802544B2 (ja) | 2022-01-18 | 2022-01-18 | リゾホスファチジン酸塩 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023104455A JP2023104455A (ja) | 2023-07-28 |
| JP7802544B2 true JP7802544B2 (ja) | 2026-01-20 |
Family
ID=87379205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022005452A Active JP7802544B2 (ja) | 2022-01-18 | 2022-01-18 | リゾホスファチジン酸塩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7802544B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140442A (ja) | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Nikko Chemical Co Ltd | スルフヒドリルオキシダーゼ活性促進剤 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3423440A (en) * | 1965-12-29 | 1969-01-21 | Eastman Kodak Co | Preparation of monoglyceride phosphoric acid and salts thereof |
| JPS6351447A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 安定化オキシメチレン共重合体組成物 |
| JPH0683633B2 (ja) * | 1987-04-08 | 1994-10-26 | 花王株式会社 | 食品用離型油組成物 |
| JP3219536B2 (ja) * | 1992-07-01 | 2001-10-15 | 株式会社資生堂 | 洗浄剤組成物 |
| JPH08133946A (ja) * | 1994-11-02 | 1996-05-28 | Noevir Co Ltd | 美白用皮膚外用剤 |
| US6455076B1 (en) * | 1994-12-21 | 2002-09-24 | Gary S. Hahn | Formulations and methods for reducing skin irritation |
| JP2011063515A (ja) * | 2009-09-15 | 2011-03-31 | Nof Corp | アクアポリン遺伝子発現促進剤 |
| JP7686950B2 (ja) * | 2019-12-11 | 2025-06-03 | ライオン株式会社 | 歯磨剤組成物 |
-
2022
- 2022-01-18 JP JP2022005452A patent/JP7802544B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140442A (ja) | 2010-01-05 | 2011-07-21 | Nikko Chemical Co Ltd | スルフヒドリルオキシダーゼ活性促進剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023104455A (ja) | 2023-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7812522B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP7309428B2 (ja) | ホスファチジルイノシトール含有化粧料又は皮膚外用剤 | |
| JP5334511B2 (ja) | 化粧料 | |
| JP5143354B2 (ja) | オリゴマーエステル及びこれらを含有する化粧料及び皮膚外用剤 | |
| JP5113371B2 (ja) | シロキクラゲ由来水溶性多糖類の加水分解物、及びこれを含有する抗酸化剤並びに化粧料又は皮膚外用剤、食品 | |
| JP7129829B2 (ja) | ホスファチジルイノシトール含有化粧料又は皮膚外用剤 | |
| JP4815164B2 (ja) | 保湿剤及びこれを含有する化粧料及び皮膚外用剤 | |
| JP7551323B2 (ja) | 皮膚常在菌バランス改善剤 | |
| JP7755403B2 (ja) | 3-o-エチルアスコルビン酸含有化粧料又は皮膚外用剤 | |
| JP7084117B2 (ja) | 1,4-アンヒドロエリスリトールを含有する化粧料又は皮膚外用剤 | |
| JP7183004B2 (ja) | 抗菌剤または防腐剤 | |
| JP7129768B2 (ja) | 表面処理粉体 | |
| JP2020002055A (ja) | 新規リンゴ酸エステルを含有する化粧料 | |
| JP5726481B2 (ja) | ヒドロキシニコチン酸又はその誘導体を含有する化粧料又は皮膚外用剤 | |
| JP2023177394A (ja) | 水分散組成物 | |
| JP7195989B2 (ja) | エリスリタン誘導体、及びこれを含有する化粧料 | |
| JP7544514B2 (ja) | イヌリン及び多価アルコールを含有する化粧料又は皮膚外用剤 | |
| JP7845876B2 (ja) | β型リゾリン脂質の製造方法、及びその用途 | |
| JP2024127163A (ja) | 乳化剤組成物 | |
| JP7802544B2 (ja) | リゾホスファチジン酸塩 | |
| JP2023177420A (ja) | バイセル含有組成物 | |
| JP7850560B2 (ja) | リゾホスファチジン酸含有組成物 | |
| JP2025143895A (ja) | レシチン含有化粧料用組成物 | |
| JP2025113536A (ja) | グリセロホスホコリン含有化粧料 | |
| JP2026055125A (ja) | コウジ酸誘導体及びその用途 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250722 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250724 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251014 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251223 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260107 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7802544 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |