JP7803230B2 - 処理装置、処理方法及びプログラム - Google Patents
処理装置、処理方法及びプログラムInfo
- Publication number
- JP7803230B2 JP7803230B2 JP2022132388A JP2022132388A JP7803230B2 JP 7803230 B2 JP7803230 B2 JP 7803230B2 JP 2022132388 A JP2022132388 A JP 2022132388A JP 2022132388 A JP2022132388 A JP 2022132388A JP 7803230 B2 JP7803230 B2 JP 7803230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- call
- waiting
- calls
- priority
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
<構成>
図1は、第1実施形態に係るコールセンターシステム(コンタクトセンターシステム)のシステム構成を示す図である。図1において、顧客電話機1は、顧客が使用する外線電話機である。顧客電話機1は、公衆網2に接続されており、公衆網2に接続されているコールセンターシステム10に電話をかけることができる。顧客電話機1は、図1に示すように1つでもよいし、複数でもよい。
コールセンターサーバ100は、電話応対業務に関する処理を行う装置である。コールセンターサーバ100は、通信処理部101と、IVR処理部102と、呼制御処理部103と、キュー制御部104と、応答待ちキュー105と、優先対応キュー106と、着呼数推移データ生成部107と、着信履歴データ格納部108と、顧客情報データ格納部109と、を備えている。
IVR処理部102は、通信処理部101を介して公衆網2に接続しており、音声通話の着信に対して自動で応答する自動音声応答(Interactive Voice Response)システムとして機能する。具体的には、IVR処理部102は、顧客電話機1から着信した電話番号に応じて、予め決められたロジックに従って用意された応答音声を再生することにより、顧客にダイヤル操作を促し、顧客によるダイヤル操作によって、用件内容情報(1又は複数回のダイヤル操作ごとに紐づけられた用件内容を示す情報)などを顧客から取得すると、取得した情報に従って呼制御処理部103に音声通話を引き継ぐ。
呼制御処理部103は、着信呼を受け取った後、該着信呼に対応する着信呼情報を生成する。着信呼情報は、GW3から通知された発信者番号(例:顧客電話機1の電話番号やダイヤルイン番号)、IVR処理部102から通知された用件内容情報と、発信者番号に関連付けられた付加情報とを含む。付加情報は、予め顧客情報データ格納部109に保持されており、電話番号をキーとして該テーブル(図3参照)から検索される。
さらに、呼制御処理部103は、着信時刻、着信呼情報に含まれる発信者番号、着信先ACDグループ、用件(用件内容)を着信履歴データとして、着信履歴データ格納部108に書き込む(後述の図2を参照)。
図2は、着信履歴データの一例を示す。着信履歴データは、例えば、図2に示すように、当該着信呼が呼制御処理部103に着信した時刻を示す着信時刻601と、発信者(顧客電話機1)の電話番号を示す発信者番号602と、当該着信呼の着信先(分配先)となるACDグループを示す着信先ACDグループ603と、IVR処理部102により顧客(顧客電話機1)から入力された用件内容を示す用件604を含む。着信履歴データが備える情報は、着信時刻601、発信者番号602、着信先ACDグループ603、用件604に限定されない。
図3は、顧客情報データの一例を示す。顧客情報データは、例えば、図3に示すように、発信者(顧客電話機1)の電話番号を示す発信者番号801と、発信者の氏名を示す氏名802と、発信者の情報(重要度など)を示す付加情報803を含む。重要度は、発信者をランク分けする指標であり、重要度の大きい順に、A,B,C,・・・とラベリングできる。例えば、緊急度の高い用件を問い合わせる発信者の場合、重要度を大きくする。
図1に戻って、管理者端末200は、電話応対業務の管理者が使用する装置である。管理者端末200は、例えば、パーソナルコンピュータやスマートホンとすることができるが、これに限定されない。管理者端末200は、通信処理部201と、操作入力部202と、表示出力部203と、待ち呼情報表示部204と、優先対応呼設定部205と、を備えている。
操作入力部202は、マウスやキーボードなどの入力手段を介して管理者からの指示の入力を受け付ける。
表示出力部203は、各種データを映像信号に変換して管理者端末200のディスプレイに出力する。
オペレータ端末300は、電話応対業務に従事するオペレータが使用する装置であり、外線又は内線による、着信又は発信などの呼制御機能や、呼の音声通話機能を提供する。オペレータ端末300は、例えば、パーソナルコンピュータやスマートホン、電話機とすることができるが、これらに限定されない。
次に、第1実施形態の処理について説明する。図5は、管理者による待ち呼の一括の優先対応呼設定フローの一例である。まず、管理者端末200は、待ち呼情報表示部204において、操作入力部202を介して入力された管理者の操作指示(待ち呼管理画面400の着信状況表示ボタン401をクリックする)を待ち呼表示要求として受け付ける(ステップS501)。次に、管理者端末200は、操作指示に従って、待ち呼表示要求をコールセンターサーバ100に送信する(ステップS502)。
第1実施形態によれば、コールセンターサーバ100にてACDグループ毎の応答待ちキュー105と別に、優先対応キュー106が設けられ、優先対応キュー106にある待ち呼は応答待ちキュー105より優先的にオペレータ端末300に分配される。このため、管理者端末200の操作で各ACDグループの用件毎の待ち呼を優先対応呼に指定することによって、対象の待ち呼を応答待ちキュー105から優先対応キュー106に移動し、優先的にオペレータ端末300に接続させることができる。つまり、待ち呼の着信順位を変更できる。
また、待ち呼の優先対応設定において、既存の待ち呼数の優先対応割合を設定することによって、オペレータによる着信呼への対応の偏りを低減した柔軟な運用が可能となり、コールセンタ全体の顧客サービスを向上させることができる。
第2実施形態の説明の際、第1実施形態と重複する説明は省略し、相違点について説明する。第2実施形態は、優先対応呼に設定できる待ち呼を着信呼1つ1つ個別に行うことができる点で、第1実施形態と異なる。
用件欄702は、待ち呼管理画面400(図4)の用件欄404に対応している。発信者番号欄704は、顧客情報データ(図3)の発信者番号801に対応している。氏名欄705は、顧客情報データ(図3)の氏名802に対応している。着信時刻欄706は、着信履歴データ(図2)の着信時刻601に対応している。付加情報欄708は、顧客情報データ(図3)の付加情報803に対応している。
次に、第2実施形態の処理について説明する。図7は、管理者による個別待ち呼の優先対応呼設定フローの一例である。説明の便宜上、図5のフローのステップ501~S508の処理がなされたとする。
第2実施形態によれば、管理者端末200の、用件の待ち呼詳細画面700において、待ち呼の発信者情報(顧客情報データ)を表示し、管理者が発信者情報を確認した上で、優先対応呼を設定することができる。よって、該当待ち呼はコールセンターサーバ100の応答待ちキュー105から優先対応キュー106に移動され、優先的にオペレータ端末300に接続させることができる。これにより、オペレータの判断に依存せず、緊急対応が必要な顧客の着信呼を迅速に(優先的に)対応することができる。
キュー制御部104は、特許請求の範囲の「第1処理部」、「第2処理部」、「第3処理部」の具体例である。
待ち呼情報は、特許請求の範囲の「第1情報」の具体例である。
着信履歴データは、特許請求の範囲の「第2情報」の具体例である。
着呼数推移データは、特許請求の範囲の「第3情報」の具体例である。
優先対応呼設定要求は、特許請求の範囲の「第4情報」の具体例である。
優先対応呼設定対象は、特許請求の範囲の「第5情報」の具体例である。
付加情報は、特許請求の範囲の「第6情報」の具体例である。
(a):第1実施形態では、自動音声応答(Interactive Voice Response)システムによって、着信呼が用件内容毎に分類され、管理者端末200の待ち呼管理画面400では、用件(内容)毎に待ち呼数が表示されていた。しかし、自動音声応答(Interactive Voice Response)システムがないコールセンターシステム(コンタクトセンターシステム)であって、着信呼が用件内容ごとに分類されなかったとしても、管理者端末200の待ち呼管理画面400で待ち呼数を表示してもよい。つまり、ACDグループ毎の待ち呼数を表示してもよい。特に、第1実施形態では、用件(内容)毎に待ち呼数を表示する場合において、優先対応呼として、設定対象用件と一致する待ち呼を先頭から、優先対応個数分を優先対応キュー106に移動するようにした。しかし、着信呼が用件内容ごとに分類されなかったとしても、待ち呼を先頭から、優先対応個数分を優先対応キュー106に移動するようにしてもよい。また、優先対応呼として、設定対象用件と一致する待ち呼を先頭からでなく、例えばランダムに選択した優先対応個数分を優先対応キュー106に移動するようにしてもよい。このとき、着信呼の用件内容ごとの分類の有無を問わない。
(b)第2実施形態では、自動音声応答(Interactive Voice Response)システムによって、用件内容毎に分類された着信呼からさらに着信呼を個別に選択して優先対応呼としていた。しかし、個別の優先対応呼の設定は、自動音声応答(Interactive Voice Response)システムによる用件内容の分類なしで行ってもよい。
(d):ソフトウェアで実現可能な手段をハードウェアで実現することができ、ハードウェアで実現可能な手段をソフトウェアで実現することができる。
2 公衆網
3 GW
4 通信網
10 コールセンターシステム
100 コールセンターサーバ
101 通信処理部
102 IVR処理部
103 呼制御処理部
104 キュー制御部
105 応答待ちキュー
106 優先対応キュー
107 着呼数推移データ生成部
108 着信履歴データ格納部
109 顧客情報データ格納部
200 管理者端末
201 通信処理部
202 操作入力部
203 表示出力部
204 待ち呼情報表示部
205 優先対応呼設定部
300 オペレータ端末
Claims (5)
- 待ち呼の情報を有する第1情報を取得する第1処理部と、
着信履歴の情報を有する第2情報に基づいて、着信呼における数の推移の情報を有する第3情報を生成する第2処理部と、
前記第1情報及び前記第3情報を第1装置に送信し、優先対応呼設定の要求の情報を有する第4情報及び設定対象の情報を有する第5情報を前記第1装置から受信する第3処理部と、を備え、
前記第3処理部は、前記第5情報に基づいて、対象となるACD(Automatic Call Distribution)グループの応答待ちキューにおいて、前記設定対象の情報に関わる待ち呼のうち、待ち呼の先頭から優先対応となる個数の待ち呼を、前記対象となるACDグループの優先対応キューに移動する、処理装置。 - 前記設定対象の情報は、自動音声応答(Interactive Voice Response)システムによって分類される着信呼の用件内容毎に用意されている、請求項1に記載の処理装置。
- 前記設定対象の情報は、着信呼の発信者に関する重要度の情報を有する第6情報を有しており、
前記第3処理部は、前記第5情報及び前記第6情報に基づいて、前記第1装置で選択された待ち呼を前記優先対応キューに移動する、請求項1又は請求項2に記載の処理装置。 - 待ち呼の情報を有する第1情報を取得する第1ステップと、
着信履歴の情報を有する第2情報に基づいて、着信呼における数の推移の情報を有する第3情報を生成する第2ステップと、
前記第1情報及び前記第3情報を第1装置に送信する第3ステップと、
優先対応呼設定の要求の情報を有する第4情報及び設定対象の情報を有する第5情報を前記第1装置から受信する第4ステップと、
前記第5情報に基づいて、対象となるACD(Automatic Call Distribution)グループの応答待ちキューにおいて、前記設定対象の情報に関わる待ち呼のうち、待ち呼の先頭から優先対応となる個数の待ち呼を、前記対象となるACDグループの優先対応キューに移動する第5ステップと、を備える処理方法。 - 処理装置のコンピューターを、
待ち呼の情報を有する第1情報を取得する第1処理部と、
着信履歴の情報を有する第2情報に基づいて、着信呼における数の推移の情報を有する第3情報を生成する第2処理部と、
前記第1情報及び前記第3情報を第1装置に送信し、優先対応呼設定の要求の情報を有する第4情報及び設定対象の情報を有する第5情報を前記第1装置から受信する第3処理部と、して機能させ、
前記第3処理部に、前記第5情報に基づいて、対象となるACD(Automatic Call Distribution)グループの応答待ちキューにおいて、前記設定対象の情報に関わる待ち呼のうち、待ち呼の先頭から優先対応となる個数の待ち呼を、前記対象となるACDグループの優先対応キューに移動させる、プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022132388A JP7803230B2 (ja) | 2022-08-23 | 2022-08-23 | 処理装置、処理方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022132388A JP7803230B2 (ja) | 2022-08-23 | 2022-08-23 | 処理装置、処理方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024029920A JP2024029920A (ja) | 2024-03-07 |
| JP7803230B2 true JP7803230B2 (ja) | 2026-01-21 |
Family
ID=90106570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022132388A Active JP7803230B2 (ja) | 2022-08-23 | 2022-08-23 | 処理装置、処理方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7803230B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035507A2 (en) | 1997-02-06 | 1998-08-13 | Walker Asset Management Limited Partnership | Method and apparatus for priority queuing of telephone calls |
| JP2004172669A (ja) | 2002-11-15 | 2004-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コール受付方法、コールセンタ装置、プログラムおよびそのプログラム記録媒体 |
| JP2006217099A (ja) | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Nec Corp | 移動体通信システム及びそれに用いる携帯電話報知方法 |
| JP2007228271A (ja) | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Seiko Epson Corp | コールセンターの稼働状況モニタリングシステム |
| JP2012161033A (ja) | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | リソース割当て装置およびリソース割当て方法 |
| JP2022070039A (ja) | 2020-10-26 | 2022-05-12 | 富士通株式会社 | 待ち呼表示プログラムおよび待ち呼表示方法 |
-
2022
- 2022-08-23 JP JP2022132388A patent/JP7803230B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998035507A2 (en) | 1997-02-06 | 1998-08-13 | Walker Asset Management Limited Partnership | Method and apparatus for priority queuing of telephone calls |
| JP2004172669A (ja) | 2002-11-15 | 2004-06-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コール受付方法、コールセンタ装置、プログラムおよびそのプログラム記録媒体 |
| JP2006217099A (ja) | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Nec Corp | 移動体通信システム及びそれに用いる携帯電話報知方法 |
| JP2007228271A (ja) | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Seiko Epson Corp | コールセンターの稼働状況モニタリングシステム |
| JP2012161033A (ja) | 2011-02-02 | 2012-08-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | リソース割当て装置およびリソース割当て方法 |
| JP2022070039A (ja) | 2020-10-26 | 2022-05-12 | 富士通株式会社 | 待ち呼表示プログラムおよび待ち呼表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024029920A (ja) | 2024-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10594867B2 (en) | Task assignments to workers | |
| AU2018431199B2 (en) | System and method for omni-channel notification and selection | |
| US10291781B2 (en) | Best match interaction set routing | |
| CN101523846B (zh) | 执行呼叫筛选并提供个性化可用性信息的MeetMe助理 | |
| US20080225872A1 (en) | Dynamically defining queues and agents in a contact center | |
| KR100982691B1 (ko) | 고객 인식형 상담원 연결 방법 및 이를 이용한 비대면 상담시스템 | |
| US7817796B1 (en) | Coordinating work assignments for contact center agents | |
| US7224791B2 (en) | Mechanism for queuing calls | |
| US10681215B1 (en) | Multi-dimensional attribute-based routing | |
| JP7803230B2 (ja) | 処理装置、処理方法及びプログラム | |
| JP4408260B2 (ja) | 顧客対応支援方法及び顧客対応支援システム | |
| JP4922660B2 (ja) | 音声通信方法および音声通信プログラム | |
| JP2006180028A (ja) | コールセンターにおける通話接続システム及び通話接続方法 | |
| JP7697129B2 (ja) | 応対支援システム、応対支援方法及びプログラム | |
| JP2021034961A (ja) | 処理装置、処理プログラム及び処理方法 | |
| JP7684517B2 (ja) | レイアウト変更装置、レイアウト変更方法及びプログラム | |
| US20250317516A1 (en) | Systems and methods for managing callbacks | |
| JP6800771B2 (ja) | 電話応答システム、業務提供サーバ、及び電話応答プログラム | |
| JP2019087866A (ja) | 通信処理装置、通信処理方法、および、通信処理プログラム | |
| JP2019041330A (ja) | 通信制御装置、通信制御プログラム、及び通信制御方法 | |
| JP2024101497A (ja) | コール管理システム、コール管理装置、コール管理方法及びコール管理プログラム | |
| JP2024101498A (ja) | コール管理システム、コール管理装置、コール管理方法及びコール管理プログラム | |
| JP4770908B2 (ja) | コールセンタシステム及びその制御方法 | |
| EP1718085A2 (en) | Method for eliminating hold time in a telecommunications network | |
| JP2008160376A (ja) | Ctiサーバ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250514 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20251128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251209 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20251222 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7803230 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |