JP7804263B2 - 電子決済代行業務システムおよび電子決済業務システムの決済代行処理方法 - Google Patents
電子決済代行業務システムおよび電子決済業務システムの決済代行処理方法Info
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Description
支払い元の経理処理を行う複数の第1データ端末と、支払い先の経理処理を行う複数の第2データ端末と、支払い処理を実行する銀行システムと、各法人間の請求と支払いの業務を実行する代理処理サーバとが通信して支払い代行サービスを行う電子決済代行業務システムであって、前記代理処理サーバは、支払い元のいずれかの第1データ端末からアップロードされる複数の請求書データを解析して支払い総額を算出する算出手段と、前記算出手段が算出した支払い計算書データを支払い元のいずれかの第1データ端末に送信する送信手段と、前記支払い計算書データに対する支払い認証を支払い元のいずれかの第1データ端末から受領することに応じて、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従う支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行する代理支払い手段と、前記代理支払い手段が実行した代理支払い額データに基づく支払い完了をいずれかの第1データ端末に通知する通知手段と、を備えることを特徴とする。
下記の実施の形態は、図1~図11に示す電子決済代行業務システムに関し、発明の不可欠な構成ばかりでなく、選択的及び好ましい実施の形態を含む。
<システム構成の説明>
〔第1実施形態〕
次に本発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。
より具体的には、本実施形態に示す電子決済代行業務システムでは、支払い元の経理処理を行う複数の第1データ端末(支払い元PC1-1~1-N)と、支払い先の経理処理を行う複数の第2データ端末(支払い先PC7-1~7-N)と、支払い処理を実行する銀行システム(代行BK5)と、各法人間の請求と支払いの業務を実行する代理処理サーバ4とが通信して支払い代行サービスを行う。
ここで、支払い元PC1-1~1-Nは、各種の法人(例えば歯科医院さん)が管理するPCであるものとする。なお、PC自体は、通常のハードウエア資源を備え、CPUがハードディスク等のメモリ資源からオペレーティングシステムをRAM上にロードし、OSが管理する各種のアプリケーションを実行することで各種のデータ処理、ネットワーク通信処理、表示処理、印刷処理等の業務処理を実行可能に構成されている。
本実施形態において、TobePayシステムは、OSに管理される決済代行処理プログラムとして機能する。ここで、TobePayシステムは、支払い元PCおよび支払い先PCに対して、ログイン作業、請求書入力作業、月極めの請求額の確認等の代行処理を受け付けたり、確認したりするためのユーザーインタフェースを提供する。
これにより、支払い元PCおよび支払い先PCの経理担当者は、TobePayシステムが提供するWEB画面を閲覧しながら、共通化された操作性の高い画面を介して必要な情報を入力したり、承認作業をしたりすることを視認性よく行うことができる。
さらに、代理処理サーバ4が実行する導入処理部41、BMアクワイアラ登録部42、支払先登録部43、請求書アップロード部44、支払い先への代理支払部45、支払い元への請求処理部46の各機能処理を1つのアプリケーションとして構成し、支払い元PC1-1~1-N、支払先PC7-1~7-Nが操作する支払い処理画面を介して支払い処理業務サービスを提供する構成としてもよい。
〔導入処理部41のデータ処理〕
次に、ToBPayシステムは、支払い元法人の支払い元ユーザに管理画面導入案内を、インターネット網Iを介して送付する。
これにより、支払い元法人はToBPayシステムによる支払い代行サービスの運用が認められる。
〔BMアクワイアラ登録処理〕
具体的には、BMアクワイヤラ登録部42が図18に示すUI画面を支払元PC1-1の表示装置に表示する。ここで、支払元PC1-1の操作者(クライアント)は、ログインボタン、または新規登録ボタンをクリックして、新規登録、ログイン処理へ進む。
ここで、既にBM登録を完了しているクライアントは、図19に示すUI画面に対して登録されたメールアドレスを入力して承認ボタンをクリックすると、図20に示すUI画面が支払元PC1-1の操作者(クライアント)の表示装置に表示される。すると、BMアクワイヤラ登録部42は、図20に示すUI画面を支払元PC1-1に提示する。ここで、支払元PC1-1の操作者(クライアント)が画面に表示されるメッセージに従い、認証メールを受信したことを確認したら、ログイン処理が完了する。なお、認証メールを受信していない場合は、認証メールを再送してもらう再送ボタンをクリックして、同様の処理を繰り返す。
一方、図18に示すUI画面にて、クライアントが新規登録ボタンをクリックした場合、BMアクワイヤラ登録部42は、図21に示すUI画面を支払元PC1-1に提示する。図21に示すUI画面に表示された新規登録フォーマットは、一例であって、本画面以外の項目が含まれていてもよい。
クライアントは、当該UI画面に対して氏名、住所、法人情報を入力し終えたら、会員登録完了ボタンをクリックする。
そして、BMアクワイヤラ登録部42は、図22に示すUI画面を支払元PC1-1に提示する。ここで、ToBPayシステムが提供するビジネスマイルに概要とそのサービス内容(マイルの獲得、マイルのシェア、マイルを使う)をクライアントに提示する。ここで、次へボタンがクリックされると、BMアクワイヤラ登録部42は、図23に示すUI画面(ビジネスマイル・マイページ画面)を支払元PC1-1に提示する。クライアントは当該画面により、マイル残高、シェア可能なマイル残高、ニュース、デジタルマイルカードの内容の確認を行うことができる。
また、図23に示すUI画面の下部側に配置される確認ボタン、使うボタン、貯めるボタン、シェアボタンが配置されている。
図4は、図1に示した支払い元PC1-1~Nによる支払い先登録処理の流れを説明するチャート図である。以下、図24、図25に示すUI画面を参照して、支払い先登録処理を詳述する。
代理処理サーバ4の支払先登録部43は、支払い元PC1-1~Nに対して支払先登録の依頼メールを送信する。
図5は、図1に示した支払い先PC7-1~7-Nによる請求書アップロード処理の流れを説明するチャート図である。以下、図26~図31に示すUI画面を参照しながら、請求書アップロード処理を詳述する。
次に、支払い先PC7-1~7-Nの担当者は、図27に示すUI画面に戻り、取引先の追加ボタンをクリックすると、支払い先PC7-1~7-Nの表示装置に、図29に示すUI画面を表示する。ここで、保存ボタンを指示すると、請求書アップロード部44は、支払い先ユーザが入力した指定される請求元に対する請求項目が記載された請求書データ(PDFファイル)を受領する。
なお、図30に示すUI画面では、支払い元のPCにおいて、請求書情報の詳細画面を表示した状態を示した。また、図31に示すUI画面では、登録された請求書であって、1つのプロジェクトに毎に、タブが割り当てられて、現在TBP初期開発に係る請求書の一覧を表示した状態に対応する。また、図32、図33に示すUI画面では、決済状態と、決済完了を確認できるように構成されている。
また、図34、図35に示すUI画面では、登録された「〇〇〇〇プロジェクト」に関する請求書であって、支払い状態、振込状態を確認できるように構成されている。
図6は、図1に示した代理処理サーバ4の支払い先への代理支払部45による処理の流れを説明するチャート図である。
これを受けて、代理処理サーバ4の表示装置に表示するTP支払い先法人画面に1つの請求に対する支払い代行が完了した旨を示すように情報を更新する。
図7は、図1に示した代理処理サーバ4の支払い元への請求処理部46による処理の流れを説明するチャート図である。
図6に示した支払い先への代理支払部45が支払い情報更新を行うと、ToBPayシステムの支払い元への請求処理部46による処理を開始する。
図8は、図1に示した代理処理サーバ4のマイル発行処理部81による処理の流れを説明するチャート図である。
これに従い、支払い元法人の支払い元ユーザは、法人ログイン画面を介して今回の支払いで付与されたマイル数を受信したことを確認できる。
図9は、図1に示した代理処理サーバ4のマイル交換処理部82による処理の流れを説明するチャート図である。以下、図36、図37に示すUI画面を参照してマイル発行処理について説明する。
そして、マイル数が適切な交換ポイント数に到達していると判断した場合、現在のマイル数を商品購入等への交換指示を入力することができる。
第1実施形態によれば、ToBPayシステムを利用する支払い元の法人は、代行支払い額に適応したビジネスマイル(ポイント)を受け取ることができ、加算されるビジネスマイルを活用して、商品購入の資金、旅行代金の資金当に充当することができる。
図10は、本実施形態を示す電子決済代行業務システムにおける手数料支払い処理を説明するフローチャートである。なお、(1)~(19)は各ステップを示す。なお、本処理は、ToBPayシステムの契約担当者と、支払い元(法人)との支払い代行契約が成立した後に開始される処理である。
これにより、契約者である法人様毎に月単位での代行支払いが完了するため、法人様の経理担当者による振り込み処理負担が大幅に軽減できる。
また、支払い先との双方は、ToBPayシステムを活用することで、それぞれマイルが付与されて積算されて行く。
第2実施形態によれば、ToBPayシステムに対して支払う代行支払い手数料の負担を支払元としたり、支払い元と、支払い先とでシェアしたりする支払い環境を構築し、ToBPayシステムを利用する支払い元と、支払い先の利便性を高めることができる。
図11は、本実施形態を示す電子決済代行業務システムにおける手数料支払い処理を説明するフローチャートである。なお、(21)~は各ステップを示す。なお、本処理は、ToBPayシステムの契約担当者と、支払い元(法人)との支払い代行契約が成立した後に開始される処理である。また、各ステップは、代理処理サーバ4のコントローラ部のCPUがメモリ部に記憶されたToBPayシステムプログラムを読み出して実行することにより実現される。
第3実施形態によれば、従来の電子決済業務とは革新的な手法で法人支払いを行うことができ、支払い元における人件費の大幅な削減が期待できる。
上記実施形態では、法人間(BtoB)の支払い業務について詳細に説明したが、ToBPayシステムにファクタリング機能(売掛債権買取業務機能)を付加してシステムを拡張してもよい。
図38~図43は、本実施形態を示す電子決済代行業務システムにおけるBM処理のUI画面の一例を示す図である。なお、各BMUI画面は、支払い元、支払い先のいずれでも表示可能である。
上記第1実施形態では、代理処理サーバ4が支払元PCと、支払先PCとの請求処理を代行処理する際に、図5に示す請求書アップロード処理、図6に示す支払い先への代理支払い処理、図7に示す支払い元への請求処理を時系列で処理する場合、支払元PCの担当者(経理担当者)は、例えば月締めの特定日までに請求書アップロード処理を繰り替えした場合、その都度、図5に示した請求書確認とその承認処理を繰り返す操作が発生していたため、支払先への代行支払い指示を1回の承認で処理できないという課題が指摘されていた。
図44、図45は、1に示した代理処理サーバによるワンタップ処理の流れを説明するチャート図である。なお、本システムにおいて、請求書を登録する方法には、(1)請求書情報の登録、(2)請求書のアップロードによるOCR(画像認識による自動登録)、(3)専用アドレスに請求書PDF送付によって、自動で請求情報の読み取りによる登録のいずれにも対応可能に構成されている。また、請求書データが複数ある場合は、(1)それぞれ個別に「承認」、「否認」をシステムに設定することができる。また、(2)個別は面倒となる場合に備えて、まとめて「承認」、「否認」をシステムに設定することもできる。
上記(1)、(2)のいずれの場合も、指定する方法(LINE(登録商標)等のチャットまたはメール)で通知が届き、そこで「承認」を1タップするだけで、銀行の自動引き落としを行う構成が第2の請求書アップロード処理の特徴である。
図1に示した支払い先PC7-1~7-Nによる請求書アップロード処理の流の発行を行う際、ToBPayシステムが提供するWEBページ(アップロードページ)に必要な請求項目(請求元を指定するコード、請求明細、請求総額を含む)を入力して、支払い先PC7-1~7-Nの表示装置に、例えば図26に示すUI画面を表示する。+ボタンをクリックすると、請求カテゴリ情報入力画面として、支払い先PC7-1~7-Nの表示装置に、例えば図27に示すUI画面を表示する。ここで、取引先に付与された編集ボタンをクリックすると、支払い先PC7-1~7-Nの表示装置に、例えば図28に示す請求書情報を入力するためのUI画面を表示する。
支払先によって、メールまたはアップロードまたは情報入力により、請求書データがシステムに登録される(1)。
次に、ToBPay側が支払先によって登録された請求書データをまとめ請求情報化する(2)。次に、支払元のユーザに対して、ステップ(2)に請求情報を主にLINE(登録商標)またはメールで通知を行う(3)。これにより、支払元のユーザは、詳細の請求書情報も確認することができる。
次に、支払元ユーザは、LINE(登録商標)またはメールで通知された請求情報を承認するか否認するかを決定する操作指示を行う(4)。ここで、支払元ユーザが承認することを決定する操作指示を行った場合、自動引き落とし申請がかかる。
次に、ToBPayによる支払先への代理支払が行われ、そして支払元からToBPayへの自動引き落としが完了する(5)。取引終了後、支払元・支払先双方は、システムに接続することで、利用明細にて、どの会社にいくら支払われたのか(支払があったのか)を画面上で確認する(6)。
このように第2の請求書アップロード処理によるToBPayによる支払によれば、支払元ユーザのPC操作だけでなく、スマートフォン操作(通知をワンタップするだけでOK)で支払い指示が完了できる。よって、支払元のユーザは、PCによって支払い操作を行うこともできるとともに、出先においては、スマートフォン操作にて支払い指示を完了することができ、操作性が格段に向上する。
さらに、ToBPay利用ユーザの作業軽減としては、(1)請求書の取りまとめ、(2)請求書から振込データ作成、(3)振込作業、(4)消込、(5)仕訳、(6)(2)~(5)の確認などが不要になり、大幅に業務工数削減となる。
また、支払先も、これまで郵送だった支払い業務そのものが電子化されることで大幅に工数削減となる。
第6実施形態により、支払元PCにおける支払い承認回数を毎月1回の承認で支払い先へ代行支払いが完了することができ、支払元PCを操作する担当者の各支払い先からアップロードされた請求書に対する承認作業を大幅に軽減することができる。
(1)支払い元の経理処理を行う複数の第1データ端末と、支払い先の経理処理を行う複数の第2データ端末と、支払い処理を実行する銀行システムと、各法人間の請求と支払いの業務を実行する代理処理サーバとが通信して支払い代行サービスを行う電子決済代行業務システムであって、前記代理処理サーバは、支払い元のいずれかの第1データ端末からアップロードされる支払先が同一となる複数の請求書データを解析して支払い総額を支払先ごとに算出する算出手段と、前記算出手段が支払先ごとに算出した支払い計算書データをまとめた支払い計算書データを支払い元のいずれかの第1データ端末に送信する送信手段と、前記支払い計算書データに対する支払い認証を支払い元のいずれかの第1データ端末から受領することに応じて、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従う支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行する代理支払い手段と、前記代理支払い手段が実行した代理支払い額データに基づく支払い完了をいずれかの第1データ端末に通知する通知手段と、を備え、前記第1データ端末は、前記送信手段が提示する異なる支払先が混在するまとめた支払い計算書データを一括して支払うための1タップ承認画面を表示する承認画面表示手段を備え、前記第1データ端末から前記1タップ承認画面に対する1タップ承認指示を受けた後、前記代理支払い手段は、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従うそれぞれ異なる支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行することを特徴とする。
4 代理処理サーバ
5 代行銀行
7-1~7-N 支払い先PC
8 BM管理サーバ
Claims (7)
- 支払い元の経理処理を行う複数の第1データ端末と、支払い先の経理処理を行う複数の第2データ端末と、支払い処理を実行する銀行システムと、各法人間の請求と支払いの業務を実行する代理処理サーバとが通信して支払い代行サービスを行う電子決済代行業務システムであって、
前記代理処理サーバは、
支払い元のいずれかの第1データ端末からアップロードされる支払先が同一となる複数の請求書データを解析して支払い総額を支払先ごとに算出する算出手段と、
前記算出手段が支払先ごとに算出した支払い計算書データをまとめた支払い計算書データを支払い元のいずれかの第1データ端末に送信する送信手段と、
前記支払い計算書データに対する支払い認証を支払い元のいずれかの第1データ端末から受領することに応じて、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従う支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行する代理支払い手段と、
前記代理支払い手段が実行した代理支払い額データに基づく支払い完了をいずれかの第1データ端末に通知する通知手段と、を備え、
前記第1データ端末は、前記送信手段が提示する異なる支払先が混在するまとめた支払い計算書データを一括して支払うための1タップ承認画面を表示する承認画面表示手段を備え、前記第1データ端末から前記1タップ承認画面に対する1タップ承認指示を受けた後、前記代理支払い手段は、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従うそれぞれ異なる支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行することを特徴とする電子決済代行業務システム。 - 前記代理処理サーバは、前記代理支払い手段が実行した代理支払いに対する手数料を計算する計算手段と、
前記計算手段が計算した手数料を前記支払い元となる第1データ端末または前記支払い先に対応する第2データ端末に対して分担請求を通知する第1の手数料通知手段と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の電子決済代行業務システム。 - 前記代理処理サーバは、前記代理支払い手段が実行した代理支払いに対する手数料を計算する計算手段と、
前記計算手段が計算した手数料の請求を前記支払い元となる第1データ端末に対して通知する第2の手数料通知手段と、
を備えることを特徴とする請求項1に記載の電子決済代行業務システム。 - 前記計算手段は、あらかじめ設定された分担比率に基づいて分担請求する前記支払い元となる第1データ端末または前記支払い先に対応する第2データ端末に対する手数料を計算することを特徴とする請求項2に記載の電子決済代行業務システム。
- 前記代理処理サーバは、
ビジネスマイル数を記憶するビジネスマイル記憶手段と、
前記第1データ端末の支払い額に応じたビジネスマイルを支払元となる法人宛に発行するマイル発行処理手段と、
前記第1データ端末からの指示に従い、所要の支払いに充当するビジネスマイル数と交換するマイル交換処理手段と、を備えるビジネスマイル管理サーバと、と通信することを特徴とする請求項1に記載の電子決済代行業務システム。 - 前記第1データ端末は、前記送信手段が提示する異なる支払先が混在するまとめた支払い計算書データを一括して支払うか、同一の支払先ごとに個別に支払うかをあらかじめ前記代理支払い手段に設定可能とすることを特徴とする請求項1に記載の電子決済代行業務システム。
- 支払い元の経理処理を行う複数の第1データ端末と、支払い先の経理処理を行う複数の第2データ端末と、支払い処理を実行する銀行システムと、各法人間の請求と支払いの業務を実行する代理処理サーバとが通信して支払い代行サービスを行う電子決済代行業務システムの決済代行処理方法であって、
前記代理処理サーバは、
支払い元のいずれかの第1データ端末からアップロードされる支払先が同一となる複数の請求書データを解析して支払い総額を支払先ごとに算出する算出ステップと、
前記算出ステップが支払先ごとに算出した支払い計算書データをまとめた支払い計算書データを支払い元のいずれかの第1データ端末に送信する送信ステップと、
前記支払い計算書データに対する支払い認証を支払い元のいずれかの第1データ端末から受領することに応じて、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従う支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行する代理支払いステップと、
前記代理支払いステップが実行した代理支払い額データに基づく支払い完了をいずれかの第1データ端末に通知する通知ステップと、を備え、
前記第1データ端末は、前記送信ステップが提示する異なる支払先が混在するまとめた支払い計算書データを一括して支払うための1タップ承認画面を表示する承認画面表示ステップを備え、前記第1データ端末から前記1タップ承認画面に対する1タップ承認指示を受けた後、前記代理支払いステップは、支払い元のデータ端末から登録された支払い先情報に従うそれぞれ異なる支払い銀行口座に対して前記銀行システムを介して代理支払いを実行することを特徴とする電子決済代行業務システムの決済代行処理方法。
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| JP2022165073A Active JP7804263B2 (ja) | 2021-11-08 | 2022-10-13 | 電子決済代行業務システムおよび電子決済業務システムの決済代行処理方法 |
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-
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