JP7809042B2 - 移動体、および隊列走行システム - Google Patents
移動体、および隊列走行システムInfo
- Publication number
- JP7809042B2 JP7809042B2 JP2022161083A JP2022161083A JP7809042B2 JP 7809042 B2 JP7809042 B2 JP 7809042B2 JP 2022161083 A JP2022161083 A JP 2022161083A JP 2022161083 A JP2022161083 A JP 2022161083A JP 7809042 B2 JP7809042 B2 JP 7809042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving body
- moving
- road
- vehicle
- mobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
また、近年、複数の移動体が連なって走行する隊列走行が可能なPMVあるいはAMRが開発されている。
前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位と前記移動体が走行する移動方向の前後に前記特徴部位から延びた方向表示部とを備える路面表示であって、前記移動方向の前方の端部が前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に位置し、前記移動方向の後方の端部が前記移動体の後端部より後ろの前記走行路に位置している路面表示を、前記移動体の両側の前記走行路に照射する表示照射部を備える。
***構成の説明***
図1は、本実施の形態に係る隊列走行システム500の全体構成例を示す図である。
隊列走行システム500は、走行路300を隊列走行する複数の移動体と、複数の移動体の各々と通信する管制装置200とを備える。移動体100と管制装置200とはネットワークあるいはクラウドを介して通信する。隊列走行システム500は、隊列走行する複数の移動体を隊列400として、隊列400の隊列走行を制御する。
PMVは、有人の移動体であり、施設内を低速で移動する。PMVは、自律走行と手動走行とを切り替え可能である。AMRは、無人の移動体であり、施設内を低速で自律走行する。
なお、移動体100および管制装置200の各々には、各々の機能を実現するためのコンピュータが搭載されている。コンピュータのハードウェア構成については後述する。
(1)管制装置200は、ネットワークを介して、移動体100に経路情報を送信する。この経路情報は、隊列400の経路情報である。移動体100は、統合センサユニット、GNSS測位装置、制御装置、および自律移動装置を用いて、前後の移動体との位置関係を調整しながら、経路情報の経路を走行する。
(2)移動体100における統合センサユニットおよびGNSS測位装置の情報が、移動体100から管制装置200に送信される。そして、管制装置200からは各移動体に対応する個別の経路情報が各移動体に送信される。
(3)管制装置200は、隊列の先頭の移動体のみに経路情報を送信する。他の移動体は、統合センサユニット、GNSS測位装置、制御装置、および自律移動装置を用いて、前後の移動体との位置を調整しながら、先頭の移動体に追従して隊列走行する。
図3は、本実施の形態に係る移動体100の別例を示す図である。
図2では、移動体100として、人を乗せて自律走行するPMVを示している。PMVでは、自律走行から手動走行への切り替えも可能である。PMVは基本的には人を乗せて低速で走行する。
図3では、移動体100として、無人で施設内を自律走行し、サービスを提供するAMRを示している。
表示照射部150は、具体的にはLEDといった投光器である。LEDは、Light-Emitting Diodeの略語である。表示照射部150は、図2および図3に示すように、移動体100の背面に配置されてもよいし、あるいは移動体100の底面に配置されてもよいし、あるいは移動体100に乗車者を乗せる座椅子部を有する場合はその座椅子部よりも下側に配置されてもよい。あるいは、移動体100は、上方に延びるポールを備え、ポールの上部に投光器を配置した構成でもよい。表示照射部150は、走行路300の路面に路面表示30を照射することができればどのような位置に配置されていてもよい。なお、表示照射部150は、移動体100の座椅子部よりも下側もしくは車輪の周辺に配置した場合に、表示照射部150と路面の距離が近くなるので、より明度の高い路面表示30を照射することができる。
表示照射部150は、移動体100が走行する移動方向の前後に延びている路面表示30を、移動体100の両側に照射する。
図4に示すように、複数の移動体100が隊列走行する隊列400では、複数の移動体の各々により照射される路面表示30が連接あるいは近接し、連接あるいは近接した路面表示30が隊列400を両側から挟んでいる。
図5に示すように、表示照射部150により照射された路面表示30は、前方の端部311が移動体100の前端部101と後端部102との間の走行路300に位置している。また、路面表示30の後方の端部312は後端部102より後ろの走行路300に位置している。このように、表示照射部150は、移動体100の後方両側もしくは後方寄りの両側の走行路300に路面表示30を照射する。
路面表示30は、移動体100の位置を表す目印となる特徴部位31と、移動体100が走行する移動方向の前後に特徴部位31から延びた方向表示部32とを備える。特徴部位31は、路面表示30において特徴的な形状を有する部位である。
路面表示30は、図5で示す形状以外でもよい。
例えば、図6に示すように、路面表示30は、移動体100の両側に移動体100を左右方向の両側から挟むように曲線形状に照射されていてもよい。このとき、曲線の頂点を含む部位が特徴部位31となり、特徴部位31から前後方向に延びた曲線が方向表示部32となる。
図5および図6では、方向表示部32は、特徴部位31から移動体100に向かって延びている。しかし、方向表示部32は、特徴部位31より徐々に移動体100から離れる方向に延びていてもよい。また、方向表示部32は、特徴部位31から軌道310に対して略平行に延びていてもよい。
また、方向表示部32は、特徴部位31から連続して延びていてもよいし、もしくは特徴部位31に接して延びていてもよいし、特徴部位31に近接している位置から延びていてもよい。
また、特徴部位31は、2つの直線が交差する交差点、2つの曲線が交差する交差点、直線の屈折点、あるいは曲線の変曲点などを含む部位でもよい。屈折点とは、直線が折れ曲がっている箇所である。変曲点とは、曲線が凹から凸へまたはその逆へ変化する箇所である。
図7に示すように、本実施の形態に係る路面表示30は、比較例と比較して移動体のやや後方に表示される。よって、移動体が先頭である場合、先頭の移動体を識別し易い。先頭以外の移動体では、移動体の側部全体の走行路に路面表示30が照射される。一方、先頭の移動体では、移動体の後方の側部の走行路のみに路面表示30が照射される。
また、路面表示30が移動体のやや後方に表示されることにより、その移動体が最後尾であることを比較例と比較して識別し易い。最後尾の移動体では、移動体の後方の側部から移動体の後ろまでの走行路に路面表示30が照射される。そして、移動体の後ろまで延びた路面表示30が途切れていれば、その移動体は最後尾であることがわかる。
上段の図は、PMVあるいはAMRが隊列走行して前進している状態を示している。
隊列400が、上段の状態から、逆方向へ前進する場合について説明する。逆方向へ前進する、とは、すなわち後進することである。
これにより、後方車両が先頭車両となり、路面表示30を移動方向によって切り替える必要がなくなる。
なお、後進を自律走行で行うとPMVの乗員(操縦者)は不安を感じることになるので、その場回転させてから前進させることが好ましい。
上述したように、本実施の形態に係る隊列400では、表示照射部150は、投光する軌道本数、線の種類、模様、色、および形状などを変化させることができる。これにより、隊列400の軌道、通信状態、および各移動体が所属する隊列の区別といった情報を示すことができる。
図10は、本実施の形態に係る隊列走行システム500の制御例1を示す図である。
隊列走行システム500の制御例1は以下の通りである。
・移動体100は、管制装置200から送信される計画経路に従い、計画経路を追従走行する。移動体100は、センサの検出データとデジタル地図情報、すなわち点群データとを用いたSLAM処理により自己位置標定と経路追従を行う。SLAMは、Simultaneous Localization and Mappingの略語である。
・後方移動体は、前方移動体を捉えたセンサ情報(距離画像情報、形状情報(ライトの位置および配置など))により前方移動体との距離が所定範囲に入るよう調整する。
・周囲の人あるいは車両は、路面表示30を見て、特定の隊列を認識し、先頭と最後尾を認識する。また特徴部位31である特徴部位と移動体の位置関係から隊列に参加している特定移動体を認識する。
図11は、本実施の形態に係る隊列走行システム500の制御例2を示す図である。
隊列走行システム500の制御例2は以下の通りである。
・各移動体の両側の路面表示30に挟まれた領域内に、追従する後方移動体の少なくとも一部が入るように後方移動体が位置を調整する。
・前方移動体はセンサ(ライダー、IR・近赤外カメラなど)の検出データとデジタル地図情報、すなわち点群データとを用いたSLAM処理により自己位置標定と経路追従を行う。
・移動体のセンサ検出領域(カメラ画角)内に、前方移動体の両側の路面表示の特徴部位が入る。
・前方移動体の後方センサ(カメラ)で捉えた前方移動体の路面表示30の特徴部位と後方移動体の位置および方位角(および前面部の位置)を、後方移動体に伝える。後方移動体はSLAM処理が不要または軽減される。後方移動体は夜間での画像SLAMが不要となる。
<変形例1>
図12は、本実施の形態の変形例1に係る隊列400において異常表示35が照射されている例を示す図である。
本実施の形態の変形例1では、路面表示30を表示しながら隊列走行する移動体の中に、異常が検知された移動体が存在する場合について説明する。
移動体100の表示照射部150は、移動体100に異常を検知すると、移動体100の前端部と後端部との間の走行路300に、異常表示35を照射する。移動体100の前端部と後端部との間の走行路300とは、移動体100の側部に対応する走行路300である。異常表示35は、異常が検知されたことを示すものである。異常表示35は、他の正常な移動体が表示している路面表示30とは異なる形状であることが好ましい。図12では、路面表示30として三角形の表示が走行路300に照射されている。
あるいは、図1で説明したように、移動体100の各々が自車両の状態を管制装置200に送信している場合、管制装置200が移動体の異常を検知し、異常を検知した移動体の表示照射部150に異常表示35を表示させてもよい。
あるいは、隊列400の先頭の移動体が、後続する移動体の情報を集約して管制装置200に送信している場合、管制装置200は先頭の移動体から送信された移動体の情報に基づいて異常を検知し、異常を検知した移動体に異常表示35を表示させるように先頭の移動体に指示してもよい。
図13は、本実施の形態の変形例2に係る隊列400において異常表示35が照射されている別例を示す図である。
本実施の形態の変形例1では、路面表示30を表示しながら隊列走行する移動体の中に、異常が検知された場合について説明した。変形例2では、複数の移動体が路面表示を表示せずに隊列走行する場合に、異常が検知された移動体の表示照射部150が異常表示35を表示する態様について説明する。
また、移動体は、実施の形態1で説明した路面表示30を表示しながら異常の場合は異常表示35を表示する態様でもよい。
本実施の形態の変形例3では、隊列400のうち一台が別行動または通信異常状態である場合についての対応例を説明する。
以下の流れで異常対応を行う。
(a1)隊列所属の移動体が異常の移動体を検出する。例えば、隊列のなかの移動体一台に、センサの不調、通信状態の不良、あるいはバッテリー不足といった異常を検出する。異常の検出は、例えば、移動体の異常行動などにより検出できる。
(a2)異常の移動体を検出した移動体が管制装置に異常を通知する。
(a3)管制装置が、異常の通知を受け取り、異常の通知への対応を指令する。
なお、異常表示35の照射は、(a1)の検出時点、または(a3)の管制対応時点のどちらかで行われる。
隊列と異なる動きにより隊列からはぐれた移動体への対応として、異常な移動体を正規位置に復帰させるとともに、その他の正常な移動体については異常な移動体が揃うまで待機させる。
復帰可能な場合は、異常の移動体が追いつくのを待って隊列で移動する。
一方、復帰不可能な場合は、異常の移動体はメンテナンススペースへ移動させ、代替のための移動体を向かわせる。
図14は、本実施の形態の変形例4に係る隊列400の利用例を示す図である。
本実施の形態の変形例4では、隊列400の利用について説明する。
管制装置は、隊列ごとに、移動体の隊列順序、隊列順路、隊列における路面表示あるいは異常表示、および停止位置などを操作することができる。
このように隊列ごとに管理できることで、隊列を、緊急時の経路案内標識、および危険区域などの区切りの形成などに利用することができる。緊急時において、移動体を用いた標識表示および経路案内ができ、周囲の歩行者の避難誘導ができる。
また、移動体によるパフォーマンスを提供することもできる。隊列走行システム500は、例えば夜間に隊列400を走行させることで、移動体100に搭乗する乗車者を夜間ツアーに誘導する等の趣向を凝らしたアトラクションを演出することが可能となる。
図15は、本実施の形態の変形例3に係る複数の隊列400の隊列走行の例を示す図である。
隊列走行システム500は、複数の隊列400を制御する。
管制装置200の制御部210は、複数の隊列の隊列400ごとに異なる路面表示30を照射するように、各移動体の表示照射部150に路面表示30を表示させる。
図15では、隊列Aでは3重線の路面表示30が表示され、隊列Bでは2重線の路面表示30が表示され、隊列Cでは1重線の路面表示30が表示されている。また、隊列Aと隊列Bでは点線であることから、通信状態が不良であることを表している。また、隊列Cでは実線であることから通信状態は良好であることを示している。
本実施の形態に係る移動体によれば、隊列の軌道、隊列の通信状態、各移動体の所属隊列、および隊列中の異常個体について、周囲にわかり易く伝達することができるので、以下のような効果がある。
・周囲の人は隊列走行の軌道あるいは異常が把握でき、移動体との衝突を防ぐことができる。
・複数の隊列を想定した場合、周囲の人は各移動体がどの隊列に所属しているか把握でき、隊列との衝突を防ぐことができる。
・隊列中の一台が別行動または通信状態が異常である場合、異常個体を管理者のみではなく周囲の人も把握できるので、危険な移動体に近づかないようにするといった安全対策をとることができる。
・周囲の人と、移動体、特にAMRとの協調した行動が可能となる。
本実施の形態に係る移動体によれば、隊列400のうち異常あるいは手動走行に切り替わった移動体を周囲の人が把握しやすくなる。異常あるいは手動走行となった移動体を素早く判別することができ、その移動体との衝突を確実に回避できる。周囲の人は異常な移動体を含む隊列に気付くことができ、その隊列に近づくことがないため、事故を回避することができる。
さらに、管制システムとの掛け合わせで、隊列異常時の対応を深化させることもできる。周囲のPMVは、異常なPMVに接近した場合、緊急停止といった対策が可能であり、周囲の人あるいは車両の安全に寄与できる。例えば、前の移動体が異常状態になってしまったので、緊急停止スイッチで対応し、事故を防ぐこともできる。
また、複数の隊列による並列移動時の経路調整が容易となる。図14に示すように、複数の隊列を走行させる場合、各隊列の経路を明確に把握できるため、経路の調整がし易い。隊列の経路が重ならないように走行させよう、といった安全対策をとることができる。
また、隊列の一部において車間距離が空いていても同隊列であることがわかるので、無理な割り込みなどを防ぐこともできる。
本実施の形態では、主に、実施の形態1と異なる点および実施の形態1に追加する点について説明する。
本実施の形態において、実施の形態1と同様の機能を有する構成については同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施の形態では、実施の形態1と同様の機能を有する単体の移動体100について説明する。
本実施の形態に係る移動体100は、隊列走行をしていない単体の移動体である。本実施の形態に係る移動体100は、例えば、AMRである。
なお、路面表示30および異常表示35の形状および種類については実施の形態1と同様である。
本実施の形態に係る移動体100によれば、移動体100の移動経路、通信状態、および異常があるかどうかといった移動体100に関する状態を把握することができるので、周囲の人は移動体100を利用し易くなる。
例えば、図16では、移動型のごみ箱の機能を有するゴミ箱型AMRを示している。ゴミ箱型AMRを利用する利用者は、ゴミ箱型AMRの移動経路、通信状態、および異常があるかどうかといった状態を把握することができるので、安心してゴミ箱型AMRを利用することができる。
以上の実施の形態1,2で説明した隊列走行システム500に含まれる移動体100および管制装置200の各々には、コンピュータが搭載されている。コンピュータのハードウェア構成について説明する。
ここでは、管制装置200のコンピュータを例に説明する。
図18は、上記の実施の形態で用いられるコンピュータのハードウェア構成の例1を示す図である。
プロセッサ910は、演算処理を行うICである。プロセッサ910の具体例は、CPU、DSP、GPUである。ICは、Integrated Circuitの略語である。CPUは、Central Processing Unitの略語である。DSPは、Digital Signal Processorの略語である。GPUは、Graphics Processing Unitの略語である。
補助記憶装置922は、データを保管する記憶装置である。補助記憶装置922の具体例は、HDDである。また、補助記憶装置922は、SD(登録商標)メモリカード、CF、NANDフラッシュ、フレキシブルディスク、光ディスク、コンパクトディスク、ブルーレイ(登録商標)ディスク、DVDといった可搬の記憶媒体であってもよい。なお、HDDは、Hard Disk Driveの略語である。SD(登録商標)は、Secure Digitalの略語である。CFは、CompactFlash(登録商標)の略語である。DVDは、Digital Versatile Diskの略語である。
隊列走行プログラムは、コンピュータ読取可能な記録媒体に格納されて提供されてもよい。また、隊列走行プログラムは、プログラムプロダクトとして提供されてもよい。
具体的には、管制装置200は、プロセッサ910に替えて電子回路909を備える。
電子回路909は、管制装置200の各部の機能を実現する専用の電子回路である。電子回路909は、具体的には、単一回路、複合回路、プログラム化したプロセッサ、並列プログラム化したプロセッサ、ロジックIC、GA、ASIC、または、FPGAである。GAは、Gate Arrayの略語である。ASICは、Application Specific Integrated Circuitの略語である。FPGAは、Field-Programmable Gate Arrayの略語である。
なお、管制装置200のコンピュータを例に説明したが、移動体100に搭載されたコンピュータについても同様の説明を適用できる。
本実施の形態では、主に、実施の形態1で説明した隊列走行システム500における、各移動体の位置と計画位置に基づく経路追従制御について詳しく説明する。
本実施の形態において、実施の形態1と同様の機能を有する構成については同一の符号を付し、その説明を省略する。
図20では、図1に記載の統合センサユニット110、GNSS測位装置120,制御装置130、および自律移動装置140の各装置の具体的な構成例を示している。
GNSS測位装置120は、GNSS受信アンテナおよびGNSS受信機を備える高精度測位装置である。
制御装置130は、制御PC(Personal Computer)である。
自律移動装置は、速度操舵制御装置を備える。
自己位置標定部は、ライダー+デプスカメラ+GNSS測位装置で実現される。
隊列データ認識部は、デプスカメラ+制御PCで実現される。
経路追従制御部は、制御PCにより実現される。
地図データ部は、制御PC内の記憶装置により実現される。
SLAM制御部は、ライダー+制御PCで実現される。
移動体は前方車両を認識して追従している。隊列データは管制装置から各移動体へ通信され、制御PC内で保持される。
以下において、隊列走行システム500における各移動体の位置と計画位置に基づく経路追従制御、およびセンサによる周辺車両との距離に基づく車間距離の修正について説明する。
例えば隊列群1列番号1の車両には車両ID iの車両が割り当てられ、列番号2の車両は車両ID jの車両が割り当てられ、列番号Nの車両は車両ID k(i≠j、k≠i、k≠j)の車両が割り当てられる。隊列群2は、同様に列番号1、2、・・・、Nからなり、それぞれ異なる車両IDが割り当てられる。i,j,kは正の整数である。
各車両の自己位置標定部は、ライダー+デプスカメラ+GNSS測位装置と、地図データに基づいて、自己位置および姿勢を標定する。姿勢は、車両基準局所座標系に対するロール角、ピッチ角、ヨー角もしくは車両基準方向ベクトルといった方位等である。GNSS測位装置は、GNSSからの衛星測位信号の観測データと測位補強情報とIMUの計測した加速度、角速度情報の計測データの密結合により、自己位置を標定する。IMUは、慣性計測装置(Inertial Measurement Unit)の略語である。
また、隊列データ認識部は、予め得られた車両に対応する車形状から車両の相対的な方位角を推定しても良い。
マーク識別の結果、追尾画像中のマークが隊列群を構成する車両に関係するものであることを識別すると、画像追尾している前方車両のマークとの距離、前方車両の相対的な方位(横ずれ)から、前方車両の概略位置を推定する。概略位置の推定は、車両の位置基準(重心位置、センサ設置位置、車体基準位置等)に対するマークの相対位置を考慮して求める。
具体的には、隊列データ認識部は、管制装置側からの定期的な配信データを車両に格納、もしくは車両からの要求により管制装置から配信される配信データを車両に格納、といった方法により、自車および前方車両の直近の通過ポイントの位置情報を得る。より具体的には、隊列データ認識部は、自車の車両IDに対応する隊列車両群IDと、隊列車両の自車および前後車両の列番号と、隊列車両の自車および前後車両の各走行経路データwMNから、自車および前方車両の直近の通過ポイントの位置情報を得る。
隊列データ認識部は、取得した位置データに基づいて、自車と前方車両の位置差および姿勢角差から、前方車両との距離、前方車両の相対的な方位または横ずれを検出しても良い。また、自車および前方または後方車両との通信により、相手方からその位置および姿勢の推定値を得て、得られた自車と前方車両との距離差および方位差を検出しても良い。
・管制装置の位置データに格納された自車の前方車両の位置と、車両の統合センサユニットの3Dライダー+超音波センサ+デプスカメラで計測した前方車両との距離、方位から推定される前方車両の位置とが、同一時間もしくは近傍時間において所定よりも大きく乖離している場合
・車両の背面部のマークが予め設定された隊列車両のものと異なる場合
・前方もしくは後方車両と自車両とで通信を行い、隊列データで管理されている隊列車両とは異なる車両IDの車両が混入している場合
また、実施の形態1から3のうち、複数の部分を組み合わせて実施しても構わない。あるいは、この実施の形態のうち、1つの部分を実施しても構わない。その他、この実施の形態を、全体としてあるいは部分的に、どのように組み合わせて実施しても構わない。
すなわち、実施の形態1から3では、各実施の形態の自由な組み合わせ、あるいは各実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは各実施の形態において任意の構成要素の省略が可能である。
走行路を走行する移動体において、
前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位と前記移動体が走行する移動方向の前後に前記特徴部位から延びた方向表示部とを備える路面表示であって、前記移動体を左右方向の両側から挟む形状の路面表示を、前記移動体の両側の前記走行路に照射する表示照射部を備える移動体。
(付記2)
前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むようにL字形状に照射され、前記L字形状の角部を含む部位を前記特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた直線を前記方向表示部とする前記路面表示を照射する付記1に記載の移動体。
(付記3)
前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むように曲線形状に照射され、前記曲線形状の頂点を含む部位を前記特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた曲線を前記方向表示部とする前記路面表示を照射する付記1に記載の移動体。
(付記4)
前記表示照射部は、
前記移動体に異常を検知すると、前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に、前記異常が検知されたことを示す異常表示であって前記路面表示とは異なる異常表示を照射する付記1から付記3のいずれか1項に記載の移動体。
(付記5)
前記表示照射部は、
前記路面表示において前記移動方向を示す矢印を表記することにより前記移動体の軌道を表す付記1から付記4のいずれか1項に記載の移動体。
(付記6)
前記表示照射部は、
前記路面表示に線の種類により前記移動体の通信状態を表す付記1から付記5のいずれか1項に記載の移動体。
(付記7)
走行路を隊列走行する複数の移動体に含まれる移動体において、
前記移動体が走行する移動方向の前後に延びている路面表示であって、前記移動方向の前方の端部が前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に位置し、前記移動方向の後方の端部が前記移動体の後端部より後ろの前記走行路に位置している路面表示を、前記移動体の後方両側の前記走行路に照射する表示照射部を備える移動体。
(付記8)
前記路面表示は、前記移動体における前記移動方向の後方を左右方向の両側から挟むように前記移動方向の後方両側の前記走行路に照射される付記7に記載の移動体。
(付記9)
前記表示照射部は、
前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位と、前記移動方向の前後に前記特徴部位から延びた方向表示部とを備える前記路面表示を照射する付記8に記載の移動体。
(付記10)
前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むようにL字形状に照射され、前記L字形状の角部を含む部位を、前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた直線を前記方向表示部とする前記路面表示を照射する付記7から付記9のいずれか1項に記載の移動体。
(付記11)
前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むように曲線形状に照射され、前記曲線形状の頂点を含む部位を、前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた曲線を前記方向表示部とする前記路面表示を照射する付記7から付記9のいずれか1項に記載の移動体。
(付記12)
前記表示照射部は、
前記移動体に異常を検知すると、前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に、前記異常が検知されたことを示す異常表示であって他の正常な移動体が表示している前記路面表示とは異なる異常表示を照射する付記7から付記11のいずれか1項に記載の移動体。
(付記13)
前記表示照射部は、
前記路面表示において前記移動方向を示す矢印を表記することにより前記移動体の軌道を表す付記7から付記12のいずれか1項に記載の移動体。
(付記14)
前記表示照射部は、
前記路面表示に線の種類により前記移動体の通信状態を表す付記7から付記13のいずれか1項に記載の移動体。
(付記15)
走行路を隊列走行する複数の移動体に含まれる移動体において、
前記移動体に異常が検知されると、前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に、前記異常が検知されたことを示す異常表示を照射する表示照射部を備える移動体。
(付記16)
前記移動体は、施設内の前記走行路を低速で走行するPMV(Personal Mobility Vehicle)あるいはAMR(Aautonomous Mobile Robot)である付記1から付記15のいずれか1項に記載の移動体。
(付記17)
走行路を隊列走行する複数の移動体と前記複数の移動体の各移動体と通信する管制装置とを備え、前記隊列走行する複数の移動体を隊列として、複数の隊列を制御する隊列走行システムにおいて、
前記複数の移動体に含まれる移動体は、
前記移動体の両側の前記走行路に、前記移動体が走行する移動方向の前後に延びた路面表示を照射する表示照射部を備え、
前記管制装置は、
前記複数の隊列の隊列ごとに異なる路面表示を照射するように、前記隊列に含まれる前記複数の移動体の各移動体の前記表示照射部に前記路面表示を表示させる制御部を備える隊列走行システム。
Claims (18)
- 走行路を走行する移動体において、
前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位と前記移動体が走行する移動方向の前後に前記特徴部位から延びた方向表示部とを備える路面表示であって、前記移動方向の前方の端部が前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に位置し、前記移動方向の後方の端部が前記移動体の後端部より後ろの前記走行路に位置している路面表示を、前記移動体の両側の前記走行路に照射する表示照射部
を備える移動体。 - 前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むようにL字形状に照射され、
前記L字形状の角部を含む部位を前記特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた直線を前記方向表示部とする前記路面表示を照射する請求項1に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むように曲線形状に照射され、
前記曲線形状の頂点を含む部位を前記特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた曲線を前記方向表示部とする前記路面表示を照射する請求項1に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記移動体に異常を検知すると、前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に、
前記異常が検知されたことを示す異常表示であって前記路面表示とは異なる異常表示を照射する請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記路面表示において前記移動方向を示す矢印を表記することにより前記移動体の軌道を表す請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記路面表示に線の種類により前記移動体の通信状態を表す請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の移動体。 - 走行路を走行する移動体において、
前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位と前記移動体が走行する移動方向の前後に前記特徴部位から延びた方向表示部とを備える路面表示であって、前記移動体を左右方向の両側から挟む形状の路面表示を、前記移動体の両側の前記走行路に照射する表示照射部を備え、
前記表示照射部は、
前記路面表示に線の種類により前記移動体の通信状態を表す
移動体。 - 走行路を隊列走行する複数の移動体に含まれる移動体において、
前記移動体が走行する移動方向の前後に延びている路面表示であって、前記移動方向の前方の端部が前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に位置し、前記移動方向の後方の端部が前記移動体の後端部より後ろの前記走行路に位置している路面表示を、前記移動体の後方両側の前記走行路に照射する表示照射部を備える移動体。 - 前記路面表示は、前記移動体における前記移動方向の後方を左右方向の両側から挟むように前記移動方向の後方両側の前記走行路に照射される請求項8に記載の移動体。
- 前記表示照射部は、
前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位と、前記移動方向の前後に前記特徴部位から延びた方向表示部とを備える前記路面表示を照射する請求項9に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むようにL字形状に照射され、
前記L字形状の角部を含む部位を、前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた直線を方向表示部とする前記路面表示を照射する請求項8から請求項10のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記移動体の両側に前記移動体を左右方向の両側から挟むように曲線形状に照射され、
前記曲線形状の頂点を含む部位を、前記移動体の位置を表す目印となる特徴部位とし、前記特徴部位から前記移動方向の前後に延びた曲線を方向表示部とする前記路面表示を照射する請求項8から請求項10のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記移動体に異常を検知すると、前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に、
前記異常が検知されたことを示す異常表示であって他の正常な移動体が表示している前記路面表示とは異なる異常表示を照射する請求項8から請求項10のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記路面表示において前記移動方向を示す矢印を表記することにより前記移動体の軌道を表す請求項8から請求項10のいずれか1項に記載の移動体。 - 前記表示照射部は、
前記路面表示に線の種類により前記移動体の通信状態を表す請求項8から請求項10のいずれか1項に記載の移動体。 - 走行路を隊列走行する複数の移動体に含まれる移動体において、
前記移動体に異常が検知されると、前記移動体の前端部と後端部との間の前記走行路に、前記異常が検知されたことを示す異常表示を照射する表示照射部を備える移動体。 - 前記移動体は、施設内の前記走行路を低速で走行するPMV(Personal Mobility Vehicle)あるいはAMR(Aautonomous Mobile Robot)である請求項1または請求項8に記載の移動体。
- 走行路を隊列走行する複数の移動体と前記複数の移動体の各移動体と通信する管制装置とを備え、前記隊列走行する複数の移動体を隊列として、複数の隊列を制御する隊列走行システムにおいて、
前記複数の移動体に含まれる移動体は、
前記移動体の両側の前記走行路に、前記移動体が走行する移動方向の前後に延びた路面表示を照射する表示照射部を備え、
前記管制装置は、
前記複数の隊列の隊列ごとに異なる路面表示を照射するように、前記隊列に含まれる前記複数の移動体の各移動体の前記表示照射部に前記路面表示を表示させる制御部を備える
隊列走行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022161083A JP7809042B2 (ja) | 2022-10-05 | 2022-10-05 | 移動体、および隊列走行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022161083A JP7809042B2 (ja) | 2022-10-05 | 2022-10-05 | 移動体、および隊列走行システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024054681A JP2024054681A (ja) | 2024-04-17 |
| JP7809042B2 true JP7809042B2 (ja) | 2026-01-30 |
Family
ID=90707838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022161083A Active JP7809042B2 (ja) | 2022-10-05 | 2022-10-05 | 移動体、および隊列走行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7809042B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014130409A (ja) | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Koito Mfg Co Ltd | 隊列走行用照明システム |
| WO2016027314A1 (ja) | 2014-08-19 | 2016-02-25 | 三菱電機株式会社 | 路面照射装置 |
| JP2019172241A (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-10 | アイシン精機株式会社 | ユーザ誘導装置 |
| JP2020154635A (ja) | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社フジタ | 無人移動装置 |
| US20200324692A1 (en) | 2019-04-10 | 2020-10-15 | Hyundai Motor Company | Apparatus and method for outputting platooning information in vehicle |
| WO2021039612A1 (ja) | 2019-08-26 | 2021-03-04 | 株式会社小糸製作所 | エリアマーカーランプ |
| JP2021149203A (ja) | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 専用車線または専用道路で走行する車両のための車両編成方法、車両編成装置および車両編成システム |
| JP2022089655A (ja) | 2020-12-04 | 2022-06-16 | 大日本印刷株式会社 | 照明方法、照明装置、移動体および建物システム |
-
2022
- 2022-10-05 JP JP2022161083A patent/JP7809042B2/ja active Active
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014130409A (ja) | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Koito Mfg Co Ltd | 隊列走行用照明システム |
| WO2016027314A1 (ja) | 2014-08-19 | 2016-02-25 | 三菱電機株式会社 | 路面照射装置 |
| JP2019172241A (ja) | 2018-03-29 | 2019-10-10 | アイシン精機株式会社 | ユーザ誘導装置 |
| JP2020154635A (ja) | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社フジタ | 無人移動装置 |
| US20200324692A1 (en) | 2019-04-10 | 2020-10-15 | Hyundai Motor Company | Apparatus and method for outputting platooning information in vehicle |
| WO2021039612A1 (ja) | 2019-08-26 | 2021-03-04 | 株式会社小糸製作所 | エリアマーカーランプ |
| JP2021149203A (ja) | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 西日本旅客鉄道株式会社 | 専用車線または専用道路で走行する車両のための車両編成方法、車両編成装置および車両編成システム |
| JP2022089655A (ja) | 2020-12-04 | 2022-06-16 | 大日本印刷株式会社 | 照明方法、照明装置、移動体および建物システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2024054681A (ja) | 2024-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12332652B1 (en) | Determining the stationary state of detected vehicles | |
| US12339660B1 (en) | Change detection using curve alignment | |
| US12576877B2 (en) | Systems and methods for dynamic headlight leveling | |
| US10955846B1 (en) | Stop sign detection and response | |
| US11131550B2 (en) | Method for generating road map for vehicle navigation and navigation device | |
| US11679780B2 (en) | Methods and systems for monitoring vehicle motion with driver safety alerts | |
| US10549780B2 (en) | Driving assistance device for a vehicle | |
| JP2022553491A (ja) | 車両ナビゲーション用のシステムおよび方法 | |
| EP2940427A1 (en) | Detailed map format for autonomous driving | |
| JP7226400B2 (ja) | 運転計画装置及び運転計画用コンピュータプログラム | |
| CN111746274A (zh) | 车辆用显示装置、显示控制方法以及存储介质 | |
| JP4749958B2 (ja) | 運転支援装置 | |
| WO2015167931A1 (en) | Detailed map format for autonomous driving | |
| JP2023519940A (ja) | 車両をナビゲートするための制御ループ | |
| JP6636484B2 (ja) | 走行制御装置、走行制御方法およびプログラム | |
| ES3042160T3 (en) | Failure detection in an autonomous vehicle | |
| CN110196056A (zh) | 用于生成用于自动驾驶车辆导航和决策的道路地图的方法和导航装置 | |
| JP2021043047A (ja) | 走行予定経路通知装置 | |
| JP7809042B2 (ja) | 移動体、および隊列走行システム | |
| JP7251576B2 (ja) | 運転計画装置及び運転計画用コンピュータプログラム | |
| KR20190121276A (ko) | 차량용 전자 장치 및 그의 동작 방법 | |
| JP7251577B2 (ja) | 運転計画装置及び運転計画用コンピュータプログラム | |
| US12397800B2 (en) | Systems and methods for automatically dispensing road markings for autonomous vehicle signaling | |
| JP7725897B2 (ja) | 運転制御方法及び運転制御システム | |
| Li | Ros-based sensor fusion and motion planning for autonomous vehicles: Application to automated parkinig system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20250122 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251007 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20251016 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20251223 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260120 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7809042 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |