JP7812201B2 - ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 - Google Patents
ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法Info
- Publication number
- JP7812201B2 JP7812201B2 JP2021106983A JP2021106983A JP7812201B2 JP 7812201 B2 JP7812201 B2 JP 7812201B2 JP 2021106983 A JP2021106983 A JP 2021106983A JP 2021106983 A JP2021106983 A JP 2021106983A JP 7812201 B2 JP7812201 B2 JP 7812201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- whiskey
- concentration
- vol
- highball
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Alcoholic Beverages (AREA)
Description
そこで、本発明者らは、糖質又は食物繊維を添加することにより、厚みを付与することを試みた。しかしながら、ある程度の厚みは付与されたものの、後味がもたつく(後切れに欠ける)ものとなってしまった。
[1]エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L未満であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L未満であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L未満である、ノンピートウイスキーと、糖質及び/又は食物繊維と、を含有し、前記ノンピートウイスキーに由来する濃度よりも高い濃度で、フェノール、グアイアコール、及びo-クレゾールを含有する、ウイスキーハイボール飲料。
[2]前記ノンピートウイスキーの含有量が、エタノール濃度40vol%換算で、8.0vol%以下である、[1]に記載のウイスキーハイボール飲料。
[3]前記ノンピートウイスキーは、発芽させた穀類及び水を原料として糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)、及び/又は、発芽させた穀類及び水によって穀類を糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)である、
[1]又は[2]に記載のウイスキーハイボール飲料。
[4]エタノール濃度が4.0vol%未満である、[1]~[3]のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
[5]更に、ヘビーピートウイスキーを含有し、前記ヘビーピートウイスキーは、エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L以上であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L以上であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L以上であるウイスキーである、[1]~[4]のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
[6]前記ヘビーピートウイスキーの含有量が、エタノール濃度40vol%換算で、0.01vol%以上である、[1]~[5]のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
[7]前記糖質及び/又は食物繊維の含有量が、総量で、1~50g/Lである、[1]~[6]のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
[8]エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L未満であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L未満であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L未満である、ノンピートウイスキーを準備する工程と、前記ノンピートウイスキーと、糖質及び/又は食物繊維と、前記ノンピートウイスキーとは異なる由来のフェノール、グアイアコール、及びo-クレゾールとを混合する工程と、を備える、ウイスキーハイボール飲料の製造方法。
また、「ウイスキー」の定義は、出願日時点で有効な日本国の酒税法の規定に従う。
好ましくは、ウイスキーは、発芽させた穀類及び水を原料として糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)、及び/又は、発芽させた穀類及び水によって穀類を糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したもの(当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものに限る。)である。
ノンピートウイスキーの含有量は、エタノール濃度40vol%換算で、例えば15.0vol%以下、好ましくは12.0vol%以下、より好ましくは10.0vol%以下、更に好ましくは8.0vol%以下であり、例えば0.1vol%以上、好ましくは0.5vol%以上である。
糖質としては、糖類が好ましく用いられる。糖類としては、単糖類及び二糖類が挙げられる。糖類の具体例として、グルコース(ブドウ糖)、ガラクトース、マンノース、フルクトース(果糖)、スクロース(ショ糖)、ラクトース(乳糖)、ラクトース(麦芽糖)、及び果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖果糖液糖、等が挙げられる。好ましくは、スクロース(ショ糖)及び果糖ぶどう糖液糖である。
食物繊維として、具体的には、ポリデキストロース、難消化性デキストリン、イソマルトデキストリン、ペクチン、アルギン酸、ラミナリン、グアーガム分解物、グルコマンナン、カラギーナン、及びフコイジンなどを挙げることができ、好ましくはポリデキストロース及び難消化性デキストリンが挙げられる。
糖類の含有量は、例えば0.5~30.0g/L、好ましくは1.0~25.0g/L、より好ましくは1.0~20.0g/Lである。
食物繊維の含有量は、例えば、1.0~50g/L、好ましくは3.0~50g/L、より好ましくは10~30g/Lである。
ウイスキーハイボール飲料中のフェノール濃度は、例えば1.0~100μg/L、好ましくは1.0~70.0μg/L、より好ましくは2.0~50.0μg/L、さらに好ましくは3.0~50.0μg/Lである。
ウイスキーハイボール飲料中のo-クレゾール濃度は、例えば0.5~60.0μg/L、好ましくは0.8~50.0μg/L、より好ましくは1.0~30.0μg/L、さらに好ましくは3.0~10.0μg/Lである。
好ましくは、ヘビーピートウイスキーにおいて、エタノール濃度40vol%換算で、フェノール含有濃度が1.0mg/L以上であり、グアイアコール含有濃度が0.5mg/L以上であり、o-クレゾール含有濃度が0.5mg/L以上である。
ヘビーピートウイスキーは、「ピート香」と呼ばれる香りを有している。ピート香とは、ピート(泥炭)による香りであり、当業界においてよく知られている。ヘビーピートウイスキーを使用することによって、後切れを改善することができる。
また、ヘビーピートウイスキーの含有量は、エタノール濃度40vol%換算で、例えば5.0vol%以下、好ましくは3.0vol%以下、より好ましくは2.0vol%以下である。このような濃度であれば、ヘビーピートウイスキー由来の臭い(スモーク臭等)が強くなりすぎ、飲み難くなることもない。
ウイスキーハイボール飲料中のウイスキーの総含有量は、エタノール濃度40vol%換算で、例えば0.1~15.0vol%、好ましくは0.5~10.0vol%、より好ましくは0.7~9.0vol%である。
例えば、ノンピートウイスキー、ヘビーピートウイスキー、並びに糖質及び/又は食物繊維を、必要に応じて他の成分と共に混合し、炭酸水によって濃度を調整する。これにより、本実施形態に係るウイスキーハイボール飲料を得ることができる。尚、炭酸水ではなく通常の水を使用し、後からカーボネーションを行って炭酸を付与してもよい。
「V. Mall and P. Schieberle, Sex, Smoke, and Spirits: The Role of Chemistry, 9, 107-116」
具体的には、以下の手順により、測定した。
〈測定方法〉
ウイスキーのサンプルに既知量の同位体標識内部標準物質(市販品:Sigma-Aldrich)を添加した後、SAFE(Solvent Assisted Flavor Evaporator)を用いて蒸留を行った。
蒸留液をジエチルエーテルで抽出し、食塩水で洗浄して有機層のエタノールを除去した後、ビグリューカラムで濃縮し、さらに微量蒸留を行って約0.2mLとした。
濃縮された蒸留液を、メタノールを反応ガスとするHRGC-イオントラップ型MS(CI法)にかけた。
フェノール誘導体(グアイアコール、フェノール、о‐クレゾール)とそれぞれの標識標準物質由来の分子イオンをモニターすることにより定量した。
表2に示される濃度になるようにヘビーピートウイスキー、ノンピートウイスキー、55%果糖ぶどう糖液糖、及びポリデキストロースを混合し、炭酸水を用いてエタノール濃度が3vol%になるように希釈して、比較例1~2及び実施例1~4に係るウイスキーハイボール飲料を調製した。
調製した各ウイスキーハイボール飲料について、官能評価により、厚み、後切れ、及びピート香を評価した。各項目については、比較例1を対照として、以下の5段階の基準で評価した。
(官能評点)
5:対照より強い(又は良い)
4:対照よりやや強い(又はやや良い)
3:対照と同等
2:対照よりやや弱い(又はやや悪い)
1:対照より弱い(又は悪い)
これに対して、実施例1~4は、比較例1及び2よりも、後切れが増していた。厚みも維持されていた。すなわち、ヘビーピートウイスキーを使用することにより、後切れを損なうことなく、味の厚みを増すことができることが判った。
表3に比較例1、3及び実施例5~8に係るウイスキーハイボール飲料の組成を示す。表3に示される組成に従って、試験例1と同様に、比較例3及び実施例5~8に係るウイスキーハイボール飲料を調製した。そして、試験例1と同様に官能評価を行った。
表4に比較例1、4及び実施例9~12に係るウイスキーハイボール飲料の組成を示す。表4に示される組成に従って、試験例1と同様に、比較例4及び実施例9~12に係るウイスキーハイボール飲料を調製した。そして、試験例1と同様に官能評価を行った。
表5に比較例5~6及び実施例13~19に係るウイスキーハイボール飲料の組成を示す。表5に示される組成に従って、試験例1と同様に、比較例5~6及び実施例13~19に係るウイスキーハイボール飲料を調製した。尚、エタノール濃度は、1.00vol%に調整した。試験例1と同様に官能評価を行った。但し、対照としては比較例5を採用した。
表6に実施例4及び20~21に係るウイスキーハイボール飲料の組成を示す。表6に示される組成に従って、試験例1と同様に、実施例4及び20~21に係るウイスキーハイボール飲料を調製した。そして、官能評価を行った。官能評価の項目は、ピート香及び飲み難さとした。実施例4を対照とし、それぞれ5段階で評価した。ピート香については、評点が大きいほど、ピート香が強いことを意味する。飲み難さについては、評点が高いほど、飲みやすいことを意味する。
Claims (7)
- エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L未満であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L未満であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L未満である、ノンピートウイスキーと、
エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L以上であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L以上であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L以上である、ヘビーピートウイスキーと、
糖質及び/又は食物繊維と、
を含有し、
グアイアコール濃度が、0.5~50.0μg/Lであり、
フェノール濃度が、1.0~100μg/Lであり、
o-クレゾール濃度が、0.5~60.0μg/Lであり、
エタノール濃度が4.0vol%以下である、
ウイスキーハイボール飲料。 - 前記ノンピートウイスキーの含有量が、エタノール濃度40vol%換算で、0.1vol%以上8.0vol%以下である、請求項1に記載のウイスキーハイボール飲料。
- 前記ノンピートウイスキーは、発芽させた穀類及び水を原料として糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したものであって、当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のもの、及び/又は、発芽させた穀類及び水によって穀類を糖化させて、発酵させたアルコール含有物を蒸留したものであって、当該アルコール含有物の蒸留の際の留出時のアルコール分が九十五度未満のものである、
請求項1又は2に記載のウイスキーハイボール飲料。 - エタノール濃度が0.1~4.0vol%である、請求項1~3のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
- 前記ヘビーピートウイスキーの含有量が、エタノール濃度40vol%換算で、0.01vol%以上5.0vol%以下である、請求項1~4のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
- 前記糖質及び/又は食物繊維の含有量が、総量で、1~50g/Lである、請求項1~5のいずれかに記載のウイスキーハイボール飲料。
- エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L未満であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L未満であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L未満である、ノンピートウイスキーを準備する工程と、
エタノール濃度40vol%換算で、それぞれ、フェノール含有濃度が0.10mg/L以上であり、グアイアコール含有濃度が0.05mg/L以上であり、o-クレゾール含有濃度が0.05mg/L以上である、ヘビーピートウイスキーを準備する工程と、
前記ノンピートウイスキーと、糖質及び/又は食物繊維と、前記ヘビーピートウイスキーとを混合する工程と、
を備える、ウイスキーハイボール飲料の製造方法であって、
ウイスキーハイボール飲料中のグアイアコール濃度が、0.5~50.0μg/Lであり、
ウイスキーハイボール飲料中のフェノール濃度が、1.0~100μg/Lであり、
ウイスキーハイボール飲料中のo-クレゾール濃度が、0.5~60.0μg/Lであり、
ウイスキーハイボール飲料中のエタノール濃度が4.0vol%以下である、製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021106983A JP7812201B2 (ja) | 2021-06-28 | 2021-06-28 | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021106983A JP7812201B2 (ja) | 2021-06-28 | 2021-06-28 | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023005211A JP2023005211A (ja) | 2023-01-18 |
| JP7812201B2 true JP7812201B2 (ja) | 2026-02-09 |
Family
ID=85107199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021106983A Active JP7812201B2 (ja) | 2021-06-28 | 2021-06-28 | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7812201B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015019650A (ja) | 2013-07-23 | 2015-02-02 | 三和酒類株式会社 | 水で希釈してアルコール濃度を調整した焼酎の味覚改善方法 |
| JP2016111971A (ja) | 2014-12-16 | 2016-06-23 | 麒麟麦酒株式会社 | ボディ感が付与された低アルコール飲料 |
| WO2020072559A1 (en) | 2018-10-01 | 2020-04-09 | Ava Food Labs, Inc. | Scotch replicas produced from individual components |
| JP2020188743A (ja) | 2019-05-24 | 2020-11-26 | アサヒビール株式会社 | 容器入り炭酸アルコール飲料及びその製造方法 |
| JP2020191809A (ja) | 2019-05-28 | 2020-12-03 | サントリーホールディングス株式会社 | 容器詰め飲料 |
-
2021
- 2021-06-28 JP JP2021106983A patent/JP7812201B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015019650A (ja) | 2013-07-23 | 2015-02-02 | 三和酒類株式会社 | 水で希釈してアルコール濃度を調整した焼酎の味覚改善方法 |
| JP2016111971A (ja) | 2014-12-16 | 2016-06-23 | 麒麟麦酒株式会社 | ボディ感が付与された低アルコール飲料 |
| WO2020072559A1 (en) | 2018-10-01 | 2020-04-09 | Ava Food Labs, Inc. | Scotch replicas produced from individual components |
| JP2020188743A (ja) | 2019-05-24 | 2020-11-26 | アサヒビール株式会社 | 容器入り炭酸アルコール飲料及びその製造方法 |
| JP2020191809A (ja) | 2019-05-28 | 2020-12-03 | サントリーホールディングス株式会社 | 容器詰め飲料 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 「"1日の終わりのリラックスタイム"にふさわしい、豊かな余韻が楽しめるハイボール 北海道限定『ブラックニッカ ハイボール香る夜』新発売!」,インターネット, 2018年2月23日掲載,ニュースリリース, アサヒビール,2025年2月12日検索,https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0223.html |
| 「北海道で育まれる重厚で強いウイスキー | October 2020 |Highlighting Japan」,Government of Japan, インターネット,Public Relations Office, Cabinet Office,2020年10月掲載,2025年2月18日検索,https://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/202010/202010_12_jp.htm |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023005211A (ja) | 2023-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101840802B1 (ko) | 미질이 개선된 주류 및 맥주 풍미 음료, 및 그 제조 방법 | |
| JP6144019B2 (ja) | 低pH飲料 | |
| TWI695885B (zh) | 類啤酒發泡性飲料 | |
| US20240174956A1 (en) | Method for improving aftertaste of alcoholic beverages using allulose | |
| JP5473177B1 (ja) | 水で希釈してアルコール濃度を調整した焼酎の味覚改善方法 | |
| JP6107125B2 (ja) | 炭酸飲料の二酸化炭素保持剤 | |
| JP7853767B2 (ja) | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 | |
| JP2018057350A (ja) | 飲料、飲料の製造方法、及び飲料の香味向上方法 | |
| JP2020054284A (ja) | 飲料の香味改善方法 | |
| JP2010279349A (ja) | 適度な甘味とスッキリとした後味を持つアルコール飲料の製造方法 | |
| JP7053351B2 (ja) | 容器詰め炭酸アルコール飲料及びその製造方法 | |
| JP7812201B2 (ja) | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 | |
| JP2020120692A (ja) | 木質成分と炭酸ガスを含有する容器詰め飲料 | |
| JP6978525B2 (ja) | 飲料、飲料の製造方法及び難消化性グルカンを含む飲料のえぐ味を改善する方法 | |
| JP7765207B2 (ja) | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 | |
| JP7078593B2 (ja) | 飲料、飲料の製造方法及び難消化性グルカンを含む飲料のえぐ味を改善する方法 | |
| JP7002365B2 (ja) | 梅アルコール飲料、梅アルコール飲料ベース、梅アルコール飲料の製造方法、及び、梅アルコール飲料の香味向上方法 | |
| JP7822171B2 (ja) | アルコール飲料 | |
| JP7736461B2 (ja) | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 | |
| JP7852154B2 (ja) | 柑橘成分を含有する飲料およびその製造方法 | |
| JP7730638B2 (ja) | 梅テイスト飲料 | |
| JP7645066B2 (ja) | アルコール飲料 | |
| JP6760712B2 (ja) | アルコール飲料の風味改良剤 | |
| WO2019239793A1 (ja) | 高アルコール飲料、高アルコール飲料の製造方法、及び、高アルコール飲料の香味向上方法 | |
| WO2023276358A1 (ja) | ウイスキーハイボール飲料及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240307 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250407 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250509 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250819 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251014 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260105 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260128 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7812201 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |