Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7817883B2 - 射出成形機および射出成形機システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7817883B2 - 射出成形機および射出成形機システム - Google Patents

射出成形機および射出成形機システム

Info

Publication number
JP7817883B2
JP7817883B2 JP2022080428A JP2022080428A JP7817883B2 JP 7817883 B2 JP7817883 B2 JP 7817883B2 JP 2022080428 A JP2022080428 A JP 2022080428A JP 2022080428 A JP2022080428 A JP 2022080428A JP 7817883 B2 JP7817883 B2 JP 7817883B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
controller
injection molding
molding
molding condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022080428A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023168993A (ja
Inventor
裕太 木束
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP2022080428A priority Critical patent/JP7817883B2/ja
Publication of JP2023168993A publication Critical patent/JP2023168993A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7817883B2 publication Critical patent/JP7817883B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

本発明は、金型の交換時等に該当する成形条件ファイルから成形条件を読み込んで設定する射出成形機、および射出成形機システムに関するものである。
射出成形機は金型を型締めする型締装置、射出材料を溶融して金型に射出する射出装置、これらを制御するコントローラ等を備えている。コントローラには成形サイクルを実施する上で、各装置を制御するために必要な設定データ、すなわち成形条件が設定されている。成形条件は金型を交換したり、あるいは射出する樹脂を変更したりすると見直す必要がある。
多くの射出成形機において、例えば特許文献1に記載されているように、コントローラに複数の成形条件が成形条件ファイルとして保存されるようになっている。成形条件ファイルは例えば金型毎に、あるいは金型と射出する樹脂の組み合わせ毎に保存されている。金型交換時に、あるいは樹脂の変更時に該当する成形条件ファイルを探して読み込むようにして、適切な成形条件をコントローラに設定するようにしている。
特開2005-189989号公報
射出成形機において金型を交換する場合、金型を金型交換段取台車等により射出成形機に搬送して交換する。金型交換段取台車にはPLC等のコントローラが設けられている。したがって射出成形機のコントローラに対して成形条件ファイルに関する情報を送信するようにすれば、射出成形機のコントローラにおいて適切な成形条件ファイルを選択することができる。送信において成形条件ファイルを特定するには、専用のプロトコルを用意して直接成形条件ファイル名を通知する方法がある。あるいは、I/Oの受け渡しにより成形条件ファイルを特定する方法もある。後者の方法を採る場合、射出成形機のコントローラ内において、複数の成形条件ファイルを予めリスト化して表を作成し、成形条件ファイルの順番を決めておく。金型交換段取台車のコントローラから、I/Oを使って番号を通知するようにする。射出成形機のコントローラはリストの該当する順番の成形条件ファイルを読み込む。
上で説明したように、金型交換段取台車のコントローラから射出成形機のコントローラに対して読み込むべき成形条件ファイルを通知する方法は2通りある。しかしながらいずれの方法にも問題が見受けられる。前者の方法すなわち専用のプロトコルを用意する方法は、専用の通信プログラムをインストール必要がある。また専用の通信ケーブルを用意する必要もあり、コストが嵩む。後者の方法すなわちI/Oによって番号を通知し、複数の成形条件ファイルがリスト化された表からその番号に対応する順番の成形条件ファイルを特定する方法は、表のメンテナンスが必要になる。成形条件ファイルが増減するたびに、成形条件ファイルをリスト化して表を作成・更新しなければならず作業が煩雑であり、順番が変わると混乱が生じる可能性もある。
本開示において、容易に成形条件ファイルを特定してコントローラに成形条件を読み込ませることができる射出成形機を提供する。
その他の課題と新規な特徴は、本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本開示は、コントローラにおいて、金型毎にあるいは金型と樹脂の種類毎に設定される成形条件がそれぞれ成形条件ファイルとして複数保存されている射出成形機を対象とする。これらの成形条件ファイルのファイル名は重複を回避する番号の数字を含むように構成する。金型交換段取台車からの送信によりコントローラに番号が入力されると、番号により特定される成形条件ファイルが読み込まれ、コントローラに成形条件が設定されるように構成する。さらに、成形条件ファイルには、金型を識別するための金型情報を、あるいは前記金型情報と樹脂情報とを格納するようにする。
本開示は、成形条件ファイルを特定して射出成形機のコントローラに成形条件を読み込ませることが容易に実施できる。
本実施の形態に係る射出成形機と金型交換段取台車と示す正面図である。 本実施の形態に係る射出成形機のコントローラに保存されている成形条件ファイルを示す図である。 本実施の形態に係る成形条件リスト画面である。 本実施の形態に係る射出成形機システムである。
以下、具体的な実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。ただし、以下の実施の形態に限定される訳ではない。説明を明確にするため、以下の記載及び図面は、適宜簡略化されている。各図面において、同一の要素には同一の符号が付されており、必要に応じて重複説明は省略されている。また、図面が煩雑にならないように、ハッチングが省略されている部分がある。
<射出成形機>
本実施の形態に係る射出成形機1は、図1に示されているように、型締装置2、射出装置3等を備えている。射出成形機1は制御装置つまりコントローラ4を備えており、型締装置2、射出装置3等は、コントローラ4によって制御されるようになっている。コントローラ4にはモニタ4aが設けられており、各種画面が表示されるようになっている。
<型締装置>
型締装置2は、ベッドBに固定されている固定盤7と、ベッドB上をスライド自在に設けられている可動盤8と、型締ハウジング9と、を備えている。固定盤7と型締ハウジング9は複数本のタイバー11、11、…により連結されており、可動盤8は固定盤7と型締ハウジング9の間でスライド自在になっている。型締ハウジング9と可動盤8の間には型締機構が、すなわち本実施の形態においてはトグル機構13が設けられている。固定盤7と可動盤8には、それぞれ固定側金型15、可動側金型16が設けられている。従って、トグル機構13を駆動すると金型15、16が型開閉される。
<射出装置>
射出装置3は、加熱シリンダ19と、加熱シリンダ19内に設けられているスクリュ20と、スクリュ駆動装置22と、を備えている。加熱シリンダ19はスクリュ駆動装置22に支持されており、スクリュ20はスクリュ駆動装置22によって回転方向と軸方向とに駆動されるようになっている。加熱シリンダ19にはホッパ23と、射出ノズル24とが設けられている。
<I/O基板>
射出成形機1のベッドB内には、図1には示されていないが、コントローラ4の一部を構成している制御盤が入れられている。制御盤の中にI/O基板26が設けられている。I/O基板26は、リミットスイッチ、外部機器等との間で、I/Oの受け渡しをする基板であり、コントローラ4に接続されている。本実施の形態においては、次に説明する金型交換段取台車30から、成形条件ファイルを特定するための番号を受けるようになっている。
<金型交換段取台車>
本実施の形態に係る金型交換段取台車30は、台車31と、この台車31に設けられているコントローラ32とから構成されている。本実施の形態においてコントローラ32はPLCからなり、I/Oユニット34を備えている。このI/Oユニット34は射出成形機1のI/O基板26と接続されており、2進法により任意の番号を送信できるようになっている。後で説明するように、送信する番号によって成形条件ファイルを特定して、射出成形機1のコントローラ4に所望の成形条件を読み込ませることができる。
本実施の形態において金型交換段取台車30のコントローラ32には、バーコードリーダ35が設けられている。金型交換段取台車30の上には、交換対象の金型15a、16aが載せられており、この金型15aに貼られているバーコード39aをバーコードリーダ35によって読み込むようになっている。バーコード39aには、金型15a、16aに適合する成形条件が格納された成形条件ファイルを特定するための番号が格納されている。したがって、このバーコード39aから読み取った番号を射出成形機1のコントローラ4に送信すれば、金型15a、16aに適合する成形条件が設定されることになる。
<成形条件ファイル>
成形条件ファイルについて説明する。コントローラ4内には、図2に示されているように複数の成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…が保存されている。これら成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…は、そのファイル名に特徴がある。ファイル名は、ユニークな番号からなる数字、つまり重複を回避する番号の数字を含んでいる。本実施の形態において、成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…のファイル名は「1.dat」、「2.dat」、…、「k.dat」、…となっている。つまり、「1」、「2」、…、「k」、…が、ユニークな番号からなる数字であり、ファイル名が重複しないようになっている。この番号を通知することにより成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…が特定されることになる。
成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…には、それぞれ成形条件を構成する複数の設定データ43が格納されているが、本実施の形態において特徴的な情報も格納されている。具体的には、金型を識別するための情報である金型情報44と、射出する樹脂についての情報である樹脂情報45である。
<金型の交換>
本実施の形態に係る射出成形機1(図1参照)において、型締装置2に取り付けられている金型15、16を新しい金型15a、16aに交換する手順を説明する。金型交換段取台車30を型締装置2の近傍に移動させる。例えば、ホイストクレーンのフックを金型15、16に接続し、型締装置2から金型15、16をアンクランプする。金型15、16を金型交換段取台車30に載せる。金型交換段取台車30において、バーコードリーダ35によって新しい金型15a、16aのバーコード39aを読み取る。金型15a、16aを特定する番号が読み取られる。新しい金型15a、16aをホイストクレーンにより吊り下げ、型締装置2に移動しクランプする。ホイストクレーンを外す。
次いで、金型交換段取台車30において、コントローラ32を操作する。コントローラ32を操作すると、バーコード39aから読み取られた数字が2進法にされて、I/Oユニット34から出力され、射出成形機1のI/O基板26に入力される。コントローラ4は、入力された番号により、成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)を特定する。コントローラ4は特定した成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…から、成形条件を構成する設定データ43を読み込む。これによりコントローラ4において成形条件が設定される。金型15a、16aの交換が完了する。
<成形条件リスト画面>
本実施の形態に係る射出成形機1(図1参照)は、コントローラ4に保存されている複数の成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)をリストとして表示することができる。図3には、このようなリストを表示する本実施の形態に係る成形条件リスト画面が示されている。成形条件リスト画面には、成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)のファイル名「1.dat」、「2.dat」、…、「k.dat」、…と、これらのファイルに格納されている金型情報44(図2参照)と、樹脂情報45とが表示されるようになっている。オペレータは、この画面によってコントローラ4に保存されている成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…を調べることができる。
<射出成形機システム>
図4には、本実施の形態に係る射出成形機システム50が示されている。射出成形機システム50は、上で説明した射出成形機1(図1参照)と同等の4台の第1~第4の射出成形機1A、1B、1C、1Dからなる。これら第1~第4の射出成形機1A、1B、1C、1DはLAN51に接続されており、それぞれのコントローラ4A、4B、4C、4Dは通信することができるようになっている。
本実施の形態に係る射出成形機システム50において、成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)は、第1の射出成形機1Aのコントローラ4Aがマスターになって管理している。そして、第2~第4の射出成形機1B、1C、1Dのコントローラ4B、4C、4Dは、第1の射出成形機1Aのコントローラ4Aから成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…をダウンロードするようになっている。これによって成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…を第1の射出成形機1Aにおいて一元管理できるようになっている。
<本実施の形態の変形例>
本実施の形態は色々な変形が可能である。例えば、成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)のファイル名を変形することができる。ファイル名は「1.dat」、「2.dat」、…、「k.dat」、…であるように説明したが、例えば「CND01.dat」、「CND02.dat」、「CND03.dat」、…のように接頭語等を設けてもよい。このようにファイル名を定めるようにしても番号を通知することにより成形条件ファイル41a、41b、41c、…を特定することができる。
成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)に格納する情報についても変形が可能である。上で説明した実施例では、金型情報44と樹脂情報45とが格納されているように説明した。しかしながら、金型情報44だけでもよい。あるいは、これら以外の情報を格納するようにしてもよい。また、上の説明では金型交換段取台車30(図1参照)にはバーコードリーダ35が設けられていて、成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…を特定する番号は、バーコード39aから読み取るように説明した。しかしながら、バーコードリーダ35、バーコード39aは必須ではない。オペレータが交換する金型15a、16aについてこれを特定する番号を周知していればよく、オペレータが直接コントローラ32に番号を入力すれば足りる。
射出成形機システム50(図4参照)についても変形が可能である。本実施の形態に係る射出成形機システム50においては第1の射出成形機1Aのコントローラ4Aがマスターになって成形条件ファイル41a、41b、…、41c、…(図2参照)を管理しているように説明した。しかしながら、例えばLAN51に上位計算機を接続するようにし、この上位計算機をマスターにしてもよい。
以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は既に述べた実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能であることはいうまでもない。以上で説明した複数の例は、適宜組み合わせて実施されることもできる。
1 射出成形機 2 型締装置
3 射出装置 4 コントローラ
7 固定盤 8 可動盤
9 型締ハウジング 11 タイバー
13 トグル機構 15 固定側金型
16 可動側金型 19 加熱シリンダ
20 スクリュ 22 スクリュ駆動装置
23 ホッパ 24 射出ノズル
26 I/O基板 30 金型交換段取台車
31 台車 32 コントローラ
34 I/Oユニット 35 バーコードリーダ
39 バーコード 41 成形条件ファイル
43 設定データ 44 金型情報
45 樹脂情報
50 射出成形機システム 51 LAN

Claims (5)

  1. コントローラを備え、
    前記コントローラにおいて、金型毎にあるいは金型と樹脂の種類毎に設定される成形条件がそれぞれ成形条件ファイルとして複数保存されており、
    前記成形条件ファイルのファイル名は重複を回避する番号の数字を含んでおり、
    金型交換段取台車からの送信により前記コントローラに前記番号が入力されると、前記番号により特定される前記成形条件ファイルが読み込まれ、前記コントローラに成形条件が設定されるようになっており、
    前記成形条件ファイルには、金型を識別するための金型情報が、あるいは前記金型情報と樹脂情報とが格納されている、射出成形機。
  2. 前記成形条件ファイルは、前記番号と拡張子とからなる、請求項1に記載の射出成形機。
  3. 前記コントローラは、複数の前記成形条件ファイルからそれぞれに格納されている前記金型情報を、あるいは前記金型情報と前記樹脂情報とを抽出して、前記コントローラの画面に表示するようになっている、請求項1または2に記載の射出成形機。
  4. 上位コンピュータと、複数台の射出成形機とから構成され、
    前記上位コンピュータには、金型毎にあるいは金型と樹脂の種類毎に設定される成形条件がそれぞれ成形条件ファイルとして複数保存されており、
    前記成形条件ファイルのファイル名は重複を回避する番号の数字を含んでおり、
    金型交換段取台車からの送信によりいずれかの前記射出成形機のコントローラに前記番号が入力されると、前記番号により特定される前記成形条件ファイルが前記上位コンピュータから前記射出成形機のコントローラに転送され、前記コントローラに成形条件が設定されるようになっており、
    前記成形条件ファイルには、金型を識別するための金型情報が、あるいは前記金型情報と樹脂情報とが格納されている、射出成形機システム
  5. 前記上位コンピュータは、複数台の前記射出成形機の中の特定の1台の前記射出成形機のコントローラである、請求項4に記載の射出成形機システム。
JP2022080428A 2022-05-16 2022-05-16 射出成形機および射出成形機システム Active JP7817883B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022080428A JP7817883B2 (ja) 2022-05-16 2022-05-16 射出成形機および射出成形機システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022080428A JP7817883B2 (ja) 2022-05-16 2022-05-16 射出成形機および射出成形機システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023168993A JP2023168993A (ja) 2023-11-29
JP7817883B2 true JP7817883B2 (ja) 2026-02-19

Family

ID=88923452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022080428A Active JP7817883B2 (ja) 2022-05-16 2022-05-16 射出成形機および射出成形機システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7817883B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002052590A (ja) 2000-08-11 2002-02-19 Ube Machinery Corporation Ltd 成形データの記録表示方法
JP2004314330A (ja) 2003-04-11 2004-11-11 Toyo Mach & Metal Co Ltd 成形機
JP2005138448A (ja) 2003-11-07 2005-06-02 Mitsuba Corp 金型及び金型を用いた製造装置の管理システム
JP2006088558A (ja) 2004-09-24 2006-04-06 Toshiba Mach Co Ltd 成形機の制御システム
JP2021160194A (ja) 2020-03-31 2021-10-11 住友重機械工業株式会社 射出成形機システム、射出成形機、情報処理装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07171870A (ja) * 1994-10-07 1995-07-11 Fanuc Ltd 射出成形機
JP2857847B2 (ja) * 1995-04-03 1999-02-17 日精樹脂工業株式会社 射出成形機のデータ記憶方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002052590A (ja) 2000-08-11 2002-02-19 Ube Machinery Corporation Ltd 成形データの記録表示方法
JP2004314330A (ja) 2003-04-11 2004-11-11 Toyo Mach & Metal Co Ltd 成形機
JP2005138448A (ja) 2003-11-07 2005-06-02 Mitsuba Corp 金型及び金型を用いた製造装置の管理システム
JP2006088558A (ja) 2004-09-24 2006-04-06 Toshiba Mach Co Ltd 成形機の制御システム
JP2021160194A (ja) 2020-03-31 2021-10-11 住友重機械工業株式会社 射出成形機システム、射出成形機、情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023168993A (ja) 2023-11-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7517206B2 (en) Control system of molding machine
JP6982022B2 (ja) 射出成形システム
JPH01244819A (ja) 射出成形機の成形条件記録装置
JP7817883B2 (ja) 射出成形機および射出成形機システム
CN111868646B (zh) 容器处理设备和对容器处理设备的设置安全地管理的方法
CN104249446B (zh) 具有多个画面组的注射成型机的显示装置和注射成型系统
WO2014119386A1 (ja) 成形機の操作方法
US20090138106A1 (en) Control device, machine tool, and displaying method
CN120828517A (zh) 注射成型机、注射装置、合模装置以及数据处理方法
JP5346840B2 (ja) 射出成形機の段取支援方法及び装置
JP6566859B2 (ja) エンジニアリングツール
JP3701907B2 (ja) 射出成形機
JP3615505B2 (ja) 成形機による金型識別方法
JPS63135223A (ja) 射出成形設備の群管理システム
JPH01182020A (ja) 射出成形機の生産管理制御装置
JPH03124417A (ja) 射出成形機の金型管理装置
JPH05181514A (ja) 装置における負荷出力設定方法
JP3044517B2 (ja) 射出成形機における複数設定値の一括確定方法
JP2009134498A (ja) 作業機械の動作制御装置
JPH058272A (ja) 射出成形機の情報管理方式
JPS63109011A (ja) 反応射出成形機
JP3117786B2 (ja) 生産機械の稼働予定管理装置
CN116679613A (zh) 生产单元内产品唯一编码的数控机床自动标识系统和方法
JP2022009889A (ja) 射出成形システム
JP2006321154A (ja) 加硫条件データの切替方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250304

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20251031

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20251106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251209

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260206

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7817883

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150