Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7827438B2 - 撹拌機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7827438B2 - 撹拌機 - Google Patents

撹拌機

Info

Publication number
JP7827438B2
JP7827438B2 JP2021186610A JP2021186610A JP7827438B2 JP 7827438 B2 JP7827438 B2 JP 7827438B2 JP 2021186610 A JP2021186610 A JP 2021186610A JP 2021186610 A JP2021186610 A JP 2021186610A JP 7827438 B2 JP7827438 B2 JP 7827438B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
main body
locking
mounting
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021186610A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023073873A (ja
Inventor
凌平 堀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Corp
Original Assignee
Makita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Makita Corp filed Critical Makita Corp
Priority to JP2021186610A priority Critical patent/JP7827438B2/ja
Priority to US17/947,636 priority patent/US12539499B2/en
Priority to CN202211135742.6A priority patent/CN116135291A/zh
Priority to DE102022125669.3A priority patent/DE102022125669A1/de
Publication of JP2023073873A publication Critical patent/JP2023073873A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7827438B2 publication Critical patent/JP7827438B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/80Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
    • B01F27/90Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with paddles or arms 
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F33/00Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
    • B01F33/86Mixing heads comprising a driven stirrer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/05Stirrers
    • B01F27/11Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
    • B01F27/112Stirrers characterised by the configuration of the stirrers with arms, paddles, vanes or blades
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F33/00Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
    • B01F33/50Movable or transportable mixing devices or plants
    • B01F33/501Movable mixing devices, i.e. readily shifted or displaced from one place to another, e.g. portable during use
    • B01F33/5011Movable mixing devices, i.e. readily shifted or displaced from one place to another, e.g. portable during use portable during use, e.g. hand-held
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/30Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
    • B01F35/32Driving arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/30Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
    • B01F35/32Driving arrangements
    • B01F35/32005Type of drive
    • B01F35/3204Motor driven, i.e. by means of an electric or IC motor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F2101/00Mixing characterised by the nature of the mixed materials or by the application field
    • B01F2101/28Mixing cement, mortar, clay, plaster or concrete ingredients
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F2101/00Mixing characterised by the nature of the mixed materials or by the application field
    • B01F2101/30Mixing paints or paint ingredients, e.g. pigments, dyes, colours, lacquers or enamel

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Portable Power Tools In General (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Description

本開示は、塗料やモルタル等の流動性材料や、砂や砂利等の非流動体を撹拌するための撹拌機関する。
撹拌機は、モータを収容した本体からスピンドルを突出させ、スピンドルに、モータの回転が伝達される撹拌シャフトが接続可能となっている。撹拌シャフトには、ブレードが取り付けられて、撹拌シャフトと共に回転するブレードによって塗料等の撹拌が可能となっている。本体には、ハンドルが固定されて、作業者は、ハンドルの左右に設けたグリップ部を把持して本体を支持可能となっている(例えば特許文献1参照)。
ドイツ実用新案第202010014783号公報
上記従来のいわゆるダブルハンドル方式の撹拌機においては、本体からハンドルが左右へ大きく張り出すため、運搬や保管に場所を取るものとなっていた。これは、ハンドルを備えた本体から出力軸を下方に突出させ、出力軸にオーガビット等の先端工具を接続可能としたアースオーガ等の電動工具においても同様である。
そこで、本開示は、場所を取ることなく運搬及び保管が行える撹拌機提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、本開示は、撹拌機であって、モータと、前記モータの駆動により回転し、下方へ突出して撹拌シャフトを接続可能な出力軸とを備えた本体と、
前記本体に取り付けられるハンドルと、を含み、
前記ハンドルは、前記本体に対して所定の方向から移動させて、前記本体に対する前記ハンドルの取付位置にセット可能で、前記本体には、前記取付位置への前記ハンドルの移動をガイドするガイド部が設けられ、
前記ガイド部に、前記取付位置にセットされた前記ハンドルに係合して前記ハンドルを前記取付位置で固定するロック部が設けられていると共に、前記ロック部は、前記ガイド部からの突出位置と、前記ガイド部への没入位置との間で移動可能なロック部材と、前記ロック部材を前記突出位置へ付勢する付勢部材と、を含み、
前記ハンドルには、前記突出位置で前記ロック部材が係合する被係合部が設けられており、
前記ロック部で前記ロック部材の前記被係合部への係合の解除操作を行うことで、前記ハンドルが前記取付位置から取り外し可能となっていることを特徴とする。
本開示によれば、ロック部の操作により、ハンドルの取付位置での固定と取付位置からの取り外しとが簡単に行える。よって、ハンドルを取り外すことで、場所を取ることなく撹拌機運搬及び保管が可能となる。
撹拌機の全体を示す斜視図である。 撹拌機の本体の斜視図である。 撹拌機の本体の平面図である。 撹拌機の本体の側面図である。 図3のA-A線断面図である。 オスコネクタの説明図である。 ロック部の分解斜視図である(ハンドルは取り外した状態)。 図8Aは、図3のB-B線拡大断面図(ロックピンは突出位置)で、図8Bは、同断面でのロックピンの没入位置(ハンドルは取り外した状態)を示す。 ハンドルを取り外した状態を示す本体の斜視図である。
本開示の一実施形態において、ハンドルは、本体に対して所定の方向から移動させて取付位置にセット可能であり、ロック部は、本体に設けられて取付位置にセットされたハンドルに係合するものであってもよい。
この構成によれば、本体に設けたロック部によってハンドルの着脱が簡単に行える。また、ハンドルの簡素化、軽量化が可能となる。
本開示の一実施形態において、本体には、ハンドルの移動をガイドするガイド部が設けられて、ロック部は、ガイド部に設けられていてもよい。
この構成によれば、ハンドルが安定して移動可能となる。また、ガイド部を利用してロック部が簡単に設置できる。
本開示の一実施形態において、ロック部は、ガイド部からの突出位置と、ガイド部への没入位置との間で移動可能なロック部材と、ロック部材を突出位置へ付勢する付勢部材と、を含んでいてもよい。そして、ハンドルには、突出位置でロック部材が係合する被係合部が設けられていてもよい。
この構成によれば、ロック部材によるハンドルのロックが確実に行える。
本開示の一実施形態において、ロック部は、ロック部材の移動を突出位置で規制する抜け止め部材をさらに含み、ロック部材には、没入位置で抜け止め部材と係止可能な係止部が設けられていてもよい。そして、ロック部材は、没入位置で係止部が抜け止め部材に係止して突出位置への移動が規制される第1の姿勢と、没入位置で抜け止め部材への係止部の係止が解除されて突出位置への移動が許容される第2の姿勢とに選択操作可能であってもよい。
この構成によれば、ロック部材を没入位置で維持できるため、ハンドルの着脱時に本体に対して移動させる際、ハンドルがロック部材に干渉することがない。従って、ハンドルの着脱作業がスムーズに行える。
本開示の一実施形態において、ロック部材は、軸体であり、ガイド部には、ロック部材を収容する有底孔が設けられて、付勢部材は、有底孔の底部とロック部材との間に配置されるコイルバネであってもよい。
この構成によれば、ロック部をコンパクトに形成できる。
本開示の一実施形態において、本体は、モータを制御するコントローラを有し、ハンドルは、操作に伴ってコントローラに対して電気信号を出力する操作部材を有していてもよい。そして、本体及びハンドルには、ハンドルの取付位置で互いに接触してコントローラと操作部材とを電気的に接続し、ハンドルの取り外しによって互いに離間してコントローラと操作部材との電気的な接続を遮断するコネクタがそれぞれ設けられていてもよい。
この構成によれば、ハンドルに操作部材が設けられていても、ハンドルの着脱と同時に電気的な接続とその遮断とが可能となる。
本開示の一実施形態において、操作部材は、モータをON/OFFさせるためのスイッチと、モータの回転数を変更するための調整ダイヤルとを含んでいてもよい。
この構成によれば、何れもコネクタを利用して電気的接続とその遮断とが容易に行える。
本開示の一実施形態において、ハンドルは、本体に取り付けられる取付部と、取付部から左右外側に延びるアームと、各アームに取り付けられるグリップとを含んでいてもよい。
この構成によれば、本体を左右でバランスよく支持可能となる。
本開示の一実施形態において、取付部及びアームは、一体の板金製であってもよい。
この構成によれば、ハンドルの製造が容易に行える。
本開示の一実施形態において、取付部は、本体の左右の側部及び後部を囲んで前部を開放した平面視U字形状を有するものであってもよい。
この構成によれば、視野が取付部に遮られることがなく、作業者はブレード等を確実に視認できるため、作業性が良好となる。
本開示の一実施形態において、ロック部は、取付部の左右に同数ずつ配置されていてもよい。
この構成によれば、ハンドルをバランスよく本体に固定できる。
以下、本開示の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、撹拌機の一例である充電式の撹拌機1の全体を示す斜視図、図2は本体部分の斜視図、図3は平面図、図4は側面図、図5は、図3のA-A線断面図である。
撹拌機1は、本体2と撹拌シャフト3とを備えている。
本体2は、ハウジングとして、モータハウジング4と減速部ハウジング5とを備えている。モータハウジング4は、後側にモータ6を、前側にコントローラ8をそれぞれ収容している。モータ6は、回転軸7を下向きにした姿勢で支持されている。回転軸7の下端は、減速部ハウジング5内に突出させている。
モータハウジング4の上部には、バッテリ装着部9が設けられている。バッテリ装着部9には、端子台10が設けられている。端子台10には、バッテリパック11が後方からスライド装着可能となっている。モータハウジング4の上部には、バッテリカバー12が取り付けられている。バッテリカバー12は、バッテリパック11及びバッテリ装着部9を上方から覆う。
減速部ハウジング5内には、減速部15が収容されている。減速部15は、減速部ハウジング5の下端から下向きに突出するスピンドル16を備えている。スピンドル16の下端には、ネジ部17が設けられている。減速部15は、回転軸7の回転を減速してスピンドル16に伝える。減速部ハウジング5の右側面には、切替レバー18が設けられている。切替レバー18は、回転操作によってスピンドル16の回転速度を高低2段階に切替可能である。
撹拌シャフト3は、スピンドル16のネジ部17に同軸で接続可能となっている。撹拌シャフト3の下端には、ブレード19が取り付けられる。
本体2には、ハンドル20が取り付けられている。ハンドル20は、取付部21と、左右一対の前アーム22,22と、左右一対の後アーム23,23と、左グリップ24と,右グリップ25とを有する。
取付部21は、モータハウジング4に取り付けられる。取付部21は、本体2の左右の側部及び後部を囲んで前部を開放した平面視がU字状に形成されている。取付部21は、上下に薄肉となる板金製である。
前アーム22,22は、取付部21と一体に形成されて取付部21の前端からそれぞれ左右外側へ延びている。後アーム23,23も、取付部21と一体に形成されて、取付部21の後部からそれぞれ左右外側へ延びている。
左グリップ24と右グリップ25とは、前アーム22と後アーム23との端部間に跨がって前後方向に配置されている。左グリップ24と右グリップ25とは、前端が前アーム22の端部に、後端が後アーム23の端部にそれぞれネジ止め固定されている。
右グリップ25内には、スイッチ26(図4)が収容されている。スイッチ26には、トリガ27が設けられて、右グリップ25の下面に突出している。右グリップ25の左側面には、図示しないロックボタンが設けられている。ロックボタンは、トリガ27の押し込み状態を維持するために設けられている。スイッチ26の前側には、ロックレバー28が設けられている。ロックレバー28は、トリガ27の押し込みを阻止する位置と、押し込みを許容する位置とにスライド操作可能となっている。
ロックレバー28の前側には、調整ダイヤル29が設けられている。調整ダイヤル29は、回転操作によりモータ6の回転数の調整が可能である。調整ダイヤル29は、右グリップ25の上面に露出している。
モータハウジング4の外周面には、取付部21を下方から支持するフランジ部30が形成されている。フランジ部30の上側でモータハウジング4の左右の側面には、フランジ部30と平行な複数のガイドリブ31,31・・が前後方向に形成されている。フランジ部30と各ガイドリブ31との上下方向の間隔は、取付部21が前方から嵌合挿入可能な間隔となっている。各ガイドリブ31の左右外側への突出量は、フランジ部30の突出量よりも小さくなっている。
取付部21は、本体2の後方からフランジ部30と左右のガイドリブ31,31との間に出し入れ可能となる。取付部21をフランジ部30と左右のガイドリブ31,31との間に挿入すると、取付部21の後部が本体2の後面に当接する図5の位置で前進が規制される。この位置がハンドル20の取付位置となる。取付部21の左右で前後方向の略中央部には、一対の被係合孔32,32が形成されている。
右側の後アーム23と取付部21の上面とには、リード線カバー33がネジ止めされている。リード線カバー33内には、右グリップ25内のスイッチ26に接続される図示しないリード線と、調整ダイヤル29の基板に接続される図示しないリード線とが引き回されている。各リード線は、図6に示すように、取付部21の後部で右側上面に設けられたオスコネクタ34内の端子板に接続されている。オスコネクタ34には、スイッチ26用の2つのスリット35,35と、調整ダイヤル29用の1つのスリット36とが前後方向に形成されている。各スリット35,36内に図示しない端子板がそれぞれ収容されている。
一方、モータハウジング4の後面には、図7に示すように、オスコネクタ34に対応する差込口37が設けられている。差込口37には、ハンドル20の取付位置でオスコネクタ34が差込可能となっている。差込口37内には、メスコネクタ38が収容されている。メスコネクタ38には、スイッチ26用の2つの端子板39,39と、調整ダイヤル29用の1つの端子板40とが前後方向に立設されている。スイッチ26用の端子板39,39は、モータハウジング4内で図示しないリード線を介してコントローラ8と端子台10とにそれぞれ接続される。調整ダイヤル29用の端子板40も、モータハウジング4内で図示しないリード線を介してコントローラ8に接続される。
フランジ部30の左右には、上面が開口する有底孔41,41が形成されている。各有底孔41は、取付位置のハンドル20の被係合孔32の真下に位置している。各有底孔41に、ハンドル20のロック部45がそれぞれ設けられている。以下、ロック部45の詳細を説明する。但し、左右対称であるため、右側のロック部45を代表して説明する。
ロック部45は、図7に示すように、ロックピン46と、コイルバネ47と、抜け止めピン48とを備えている。
ロックピン46は、円柱状の軸体である。ロックピン46は、有底孔41に嵌合して上下方向に移動可能となっている。ロックピン46の下部には、小径部49が同軸で下向きに突設されている。ロックピン46の上端には、直径方向に係止溝50が形成されている。ロックピン46には、直径方向に貫通する貫通孔51が形成されている。貫通孔51は、案内孔部52と一対の係止孔部53,53とを含んでいる。案内孔部52は、平面視で係止溝50と直交する方向で上下方向に長く形成されている。係止孔部53,53は、案内孔部52の上端から、ロックピン46の軸心を中心とした点対称に周方向へ延びるように形成されている。
コイルバネ47は、図8Aに示すように、ロックピン46の下方で有底孔41の底部に配置されて、小径部49に上部が外装されている。
抜け止めピン48は、有底孔41の位置でフランジ部30に形成された左右方向の横孔42に右外側から差し込まれる。これにより抜け止めピン48は、有底孔41を直交状に貫通すると共に、ロックピン46の貫通孔51も貫通している。
よって、ロックピン46は、コイルバネ47によって上方への突出方向に付勢される。但し、貫通孔51を貫通する抜け止めピン48により、ロックピン46は、貫通孔51の案内孔部52の下端に抜け止めピン48が当接する位置で突出が規制される。この突出位置では、図8Aに示すように、ロックピン46は、有底孔41から上部を部分的に突出させている。この突出量は、取付部21の厚みと略等しくなっている。
ここからロックピン46を有底孔41内に押し込んで抜け止めピン48を案内孔部52の上端に相対移動させる。次に、この状態でロックピン46を平面視で左回転させる(第1の回転位置)。すると、図8Bに示すように、係止孔部53,53が回転して抜け止めピン48に係止する。よって、ロックピン46は、有底孔41内に没入する没入位置で移動が規制される。このロックピン46の回転操作は、係止溝50にドライバ等の工具を係止させて行うことができる。
一方、没入位置のロックピン46を、第1の回転位置から平面視で右回転させる(第2の回転位置)。すると、係止孔部53,53が逆回転して抜け止めピン48との係止を解除する。よって、ロックピン46は、コイルバネ47の付勢によって図8Aの突出位置へ移動する。
以上の如く構成された撹拌機1において、ハンドル20の固定状態では、左右のロック部45,45のロックピン46,46が突出位置にある。突出位置のロックピン46,46は、取付部21の被係合孔32,32に係合している。よって、ハンドル20は、ロックピン46,46によって取付位置から後方へのスライドが規制される。
また、オスコネクタ34が差込口37に差し込まれてメスコネクタ38と結合している。よって、オスコネクタ34のスリット35,36にそれぞれメスコネクタ38の端子板39,40が差し込まれて端子板同士が電気的に接続される。
この状態で作業者は、ハンドル20に設けた左グリップ24と右グリップ25とを把持する。よって、撹拌機1は、撹拌シャフト3が下向きに突出する姿勢で支持される。この姿勢で作業者が右グリップ25に設けたトリガ27を押し操作すると、スイッチ26がON動作する。すると、モータ6が駆動して回転軸7が回転する。回転軸7の回転は、切替レバー18で選択された高速モードと変速モードとの何れかで減速部15に減速されてスピンドル16に伝わる。よって、スピンドル16に接続された撹拌シャフト3が回転し、撹拌シャフト3と共に回転するブレード19により塗料等の撹拌が可能となる。
作業の際、左右グリップ24,25を把持して撹拌機1を支持する作業者は、モータハウジング4及びバッテリカバー12の上方から下端のブレード19及び撹拌シャフト3、撹拌材料等を視認することになる。このとき、ハンドル20の取付部21は、モータハウジング4及びバッテリカバー12の前方に位置していないので、視野が取付部21に遮られることがない。よって、作業者はブレード19等を確実に視認できる。
作業終了後、ハンドル20を取り外す際には、各ロック部45のロックピン46を押し込んで被係合孔32から有底孔41内に没入させる。その後、ロックピン46を第1の回転位置に回転操作する。すると、ロックピン46が没入位置で規制されて被係合孔32との係合を解除する。よって、ハンドル20は、図9に示すように、取付位置から後方へスライドさせて本体2から取り外すことができる。
ハンドル20の取り外しと同時に、オスコネクタ34が差込口37から抜き取られる。よって、メスコネクタ38との結合が解除されて端子板同士の電気的な接続が遮断される。
再びハンドル20を取り付ける際は、ロックピン46を没入位置としたまま、ハンドル20を本体2の後方から前方へスライドさせて、取付部21をフランジ部30とガイドリブ31との間に差し込む。すると、前述のように取付部21の後部が本体2の後面に当接する取付位置でスライドが停止する。この取付位置でロックピン46を上方から第2の回転位置に回転させる。すると、前述のように抜け止めピン48との係止が解除されたロックピン46は、コイルバネ47の付勢によって突出位置へ移動し、被係合孔32に係合してハンドル20をロックする。
上記実施例の撹拌機1(第1の構成の撹拌機の一例)は、モータ6と、モータ6の駆動により回転し、下方へ突出して撹拌シャフト3を接続可能なスピンドル16(出力軸の一例)とを備えた本体2を含む。また、撹拌機1は、本体2に取り付けられるハンドル20を含む。さらに、本体2には、本体2に対するハンドル20の取付位置でハンドル20に係合してハンドル20を取付位置で固定するロック部45が設けられている。そして、ロック部45でハンドル20への係合の解除操作を行うことで、ハンドル20が取付位置から取り外し可能となっている。
この構成によれば、ロック部45の操作により、ハンドル20の取付位置での固定と取付位置からの取り外しとが簡単に行える。よって、ハンドル20を取り外すことで、場所を取ることなく撹拌機1の運搬及び保管が可能となる。
特に、ハンドル20は、本体2に対して後方(所定の方向の一例)からスライド(移動の一例)させて取付位置にセット可能であり、ロック部45は、本体2に設けられて取付位置にセットされたハンドル20に係合する。
よって、本体2に設けたロック部45によってハンドル20の着脱が簡単に行える。また、ハンドル20の簡素化、軽量化が可能となる。
本体2には、ハンドル20のスライドをガイドするフランジ部30及びガイドリブ31(ガイド部の一例)が設けられて、ロック部45は、フランジ部30に設けられている。
よって、ハンドル20が安定してスライド可能となる。また、フランジ部30を利用してロック部45が簡単に設置できる。
ロック部45は、フランジ部30からの突出位置と、フランジ部30への没入位置との間で移動可能なロックピン46(ロック部材の一例)と、ロックピン46を突出位置へ付勢するコイルバネ47(付勢部材の一例)と、を含む。そして、ハンドル20には、突出位置でロックピン46が係合する被係合孔32(被係合部の一例)が設けられている。
よって、ロックピン46によるハンドル20のロックが確実に行える。
ロック部45は、ロックピン46の移動を突出位置で規制する抜け止めピン48(抜け止め部材の一例)をさらに含み、ロックピン46には、没入位置で抜け止めピン48と係止可能な係止孔部53(係止部の一例)が設けられている。そして、ロックピン46は、没入位置で係止孔部53が抜け止めピン48に係止して突出位置への移動が規制される第1の回転位置(第1の姿勢の一例)と、没入位置で抜け止めピン48への係止孔部53の係止が解除されて突出位置への移動が許容される第2の回転位置(第2の姿勢の一例)とに選択操作可能である。
よって、ロックピン46を没入位置で維持できるため、ハンドル20の着脱時に本体2に対してスライドさせる際、ハンドル20がロックピン46に干渉することがない。従って、ハンドル20の着脱作業がスムーズに行える。
ロックピン46は、軸体であり、フランジ部30には、ロックピン46を収容する有底孔41が設けられて、付勢部材は、有底孔41の底部とロックピン46との間に配置されるコイルバネである。
よって、ロック部45をコンパクトに形成できる。
本体2は、モータ6を制御するコントローラ8を有し、ハンドル20は、操作に伴ってコントローラ8に対して電気信号を出力するスイッチ26及び調整ダイヤル29(操作部材の一例)を有する。そして、本体2及びハンドル20には、ハンドル20の取付位置で互いに接触してコントローラ8とスイッチ26及び調整ダイヤル29とを電気的に接続し、ハンドル20の取り外しによって互いに離間してコントローラ8とスイッチ26及び調整ダイヤル29との電気的な接続を遮断するオスコネクタ34及びメスコネクタ38(コネクタの一例)がそれぞれ設けられている。
よって、ハンドル20に操作部材が設けられていても、ハンドル20の着脱と同時に電気的な接続とその遮断とが可能となる。
操作部材は、モータ6をON/OFFさせるためのスイッチ26と、モータ6の回転数を変更するための調整ダイヤル29とを含んでいる。
よって、何れもオスコネクタ34及びメスコネクタ38を利用して電気的接続とその遮断とが容易に行える。
ハンドル20は、本体2に取り付けられる取付部21と、取付部21から左右外側に延びる前後アーム22,23(アームの一例)と、各前後アーム22,23に取り付けられる左右グリップ24,25(グリップの一例)とを含んでいる。
よって、本体2を左右でバランスよく支持可能となる。
取付部21及び前後アーム22,23は、一体の板金製である。
よって、ハンドル20の製造が容易に行える。
取付部21は、本体2の左右の側部及び後部を囲んで前部を開放した平面視U字形状を有している。
よって、視野が取付部21に遮られることがなく、作業者はブレード19等を確実に視認できるため、作業性が良好となる。
ロック部45は、取付部21の左右に同数ずつ(ここでは1つずつ)配置されている。
よって、ハンドル20をバランスよく本体2に固定できる。
以下、変更例について説明する。
ロックピンの突出位置、没入位置での規制は、上記例の抜け止めピンと貫通孔との構造によるものに限らない。例えば、ロックピンに抜け止めピンを一体に設けて有底孔の内面に設けたガイド溝に係止させ、ロックピンの回転操作によって抜け止めピンがガイド溝に係止する位置を選択することで突出位置及び没入位置に移動させることも考えられる。
また、ロックピンに設けたピンをフランジ部に設けたスリットを介して外部に突出させてもよい。この場合、ピンがスリットに係止する位置を選択操作することで突出位置及び没入位置に移動させることが考えられる。
ロック部材は、ロックピンのような軸体に限らない。ハンドルと係脱可能であれば板体のロック部材も採用できる。よって、ロック部材の形状によっては、突出位置と没入位置との選択は、回転操作によるものに限らない。例えば、ロック部材の揺動操作によって2つの姿勢を選択することで移動可能としてもよい。
付勢部材も、コイルバネ以外の弾性体が採用できる。付勢部材を用いずにロック部材を突出位置と没入位置とに移動操作可能としてもよい。
ロック部の数及び配置は、適宜変更可能である。ロック部は、取付部の左右それぞれに複数ずつ配置してもよいし、取付部の後部にもロック部を配置してもよい。ロック部は、フランジ部でなくガイドリブに設けて、下向きに突出させたロックピンをハンドルに係合させることもできる。よって、被係合部は、被係合孔に限らず、凹部であってもよい。
ロック部は、本体でなくハンドルに設け、ハンドルから突出するロック部材を、本体に設けた被係合部に係合させてもよい。
本体に対するハンドルのスライドは、後方からでなく前方からであってもよい。ハンドルの形状によっては左右方向からハンドルを移動させて取り付けてもよい。上下方向からハンドルを取り付けてもよい。
ハンドルのガイド部も、上記例のようにハウジングに突設されたリブ等で形成する構造に限らない。ガイド部は、ハウジングに凹設された溝であってもよい。
ハンドルは、前アームと後アームとを有する形態に限らない。例えば、ハンドルは、前アームのみを左右に有して左右グリップを備えた形態としてもよい。取付部は、平面視U字状でなく本体の全周を囲むリング状であってもよい。
操作部材は、スイッチと調整ダイヤルとに限らない。
操作部材とコントローラとを接続する形態は、上記例に限らない。例えばオスコネクタとメスコネクタとを上記例と逆に設けてもよい。各コネクタの形状や端子板の数等も適宜変更可能である。各端子毎に別々にコネクタを設けてもよい。コネクタは、ハンドルに操作部材がなければ省略できる。
本体の形状や内部のモータの配置、コントローラの配置等は適宜変更できる。
バッテリ装着部の位置も、モータハウジングの上部に限らない。モータハウジングの側面や後面に設けることもできる。
電源は、バッテリに限らない。商用電源(AC)による電源コードを介してモータへ給電される構成であっても、本開示は適用される。
撹拌シャフトの長さやスピンドルへの取付構造、ブレードの形状も上記例に限定されない。
本開示は、撹拌機に限らない。本開示は、ハンドルが取り付けられる本体から下方へ突出する出力軸を備え、その出力軸に、オーガビットやドリルビット等の先端工具を接続可能とした電動工具にも適用可能である。この電動工具としては、例えばアースオーガや電動ハンマ等が含まれる。
すなわち、本開示の第2の構成として、電動工具は、モータと、モータの駆動により回転し、下方へ突出して先端工具を接続可能な出力軸とを備えた本体と、本体に取り付けられるハンドルとを含む。また、当該電動工具は、本体とハンドルとの何れか一方に、本体に対するハンドルの取付位置で本体とハンドルとの他方に係合してハンドルを取付位置で固定するロック部を備えている。そして、当該電動工具は、ロック部で他方への係合の解除操作を行うことで、ハンドルが取付位置から取り外し可能となっている。
本体及びハンドル、ロック部等の各構成部の具体的な構造は、例えば上記撹拌機と同様の構造(変更例も含む)が採用可能である。
1・・撹拌機、2・・本体、3・・撹拌シャフト、4・・モータハウジング、5・・減速部ハウジング、6・・モータ、7・・回転軸、8・・コントローラ、15・・減速部、16・・スピンドル、19・・ブレード、20・・ハンドル、21・・取付部、22・・前アーム、23・・後アーム、24・・左グリップ、25・・右グリップ、26・・スイッチ、27・・トリガ、29・・調整ダイヤル、30・・フランジ部、31・・ガイドリブ、32・・被係合孔、33・・リード線カバー、34・・オスコネクタ、35,36・・スリット、37・・差込口、38・・メスコネクタ、39,40・・端子板、41・・有底孔、45・・ロック部、46・・ロックピン、47・・コイルバネ、48・・抜け止めピン、50・・係止溝、51・・貫通孔、52・・案内孔部、53・・係止孔部。

Claims (11)

  1. モータと、前記モータの駆動により回転し、下方へ突出して撹拌シャフトを接続可能な出力軸とを備えた本体と、
    前記本体に取り付けられるハンドルと、を含み、
    前記ハンドルは、前記本体に対して所定の方向から移動させて、前記本体に対する前記ハンドルの取付位置にセット可能で、前記本体には、前記取付位置への前記ハンドルの移動をガイドするガイド部が設けられ、
    前記ガイド部に、前記取付位置にセットされた前記ハンドルに係合して前記ハンドルを前記取付位置で固定するロック部が設けられていると共に、前記ロック部は、前記ガイド部からの突出位置と、前記ガイド部への没入位置との間で移動可能なロック部材と、前記ロック部材を前記突出位置へ付勢する付勢部材と、を含み、
    前記ハンドルには、前記突出位置で前記ロック部材が係合する被係合部が設けられており、
    前記ロック部で前記ロック部材の前記被係合部への係合の解除操作を行うことで、前記ハンドルが前記取付位置から取り外し可能となっている撹拌機。
  2. 前記ロック部は、前記ロック部材の移動を前記突出位置で規制する抜け止め部材をさらに含み、
    前記ロック部材には、前記没入位置で前記抜け止め部材と係止可能な係止部が設けられて、前記ロック部材は、前記没入位置で前記係止部が前記抜け止め部材に係止して前記突出位置への移動が規制される第1の姿勢と、前記没入位置で前記抜け止め部材への前記係止部の係止が解除されて前記突出位置への移動が許容される第2の姿勢とに選択操作可能である請求項に記載の撹拌機。
  3. 前記ロック部材は、軸体であり、前記ガイド部には、前記ロック部材を収容する有底孔が設けられて、前記付勢部材は、前記有底孔の底部と前記ロック部材との間に配置されるコイルバネである請求項1又は2に記載の撹拌機。
  4. モータと、前記モータの駆動により回転し、下方へ突出して撹拌シャフトを接続可能な出力軸とを備えた本体と、
    前記本体に取り付けられるハンドルと、を含み、
    前記本体と前記ハンドルとの何れか一方に、前記本体に対する前記ハンドルの取付位置で前記本体と前記ハンドルとの他方に係合して前記ハンドルを前記取付位置で固定するロック部が設けられており、
    前記ロック部で前記他方への係合の解除操作を行うことで、前記ハンドルが前記取付位置から取り外し可能となっている一方、
    前記本体は、前記モータを制御するコントローラを有し、前記ハンドルは、操作に伴って前記コントローラに対して電気信号を出力する操作部材を有し、
    前記本体及び前記ハンドルには、前記ハンドルの取付位置で互いに接触して前記コントローラと前記操作部材とを電気的に接続し、前記ハンドルの取り外しによって互いに離間して前記コントローラと前記操作部材との電気的な接続を遮断するコネクタがそれぞれ設けられている撹拌機。
  5. 前記操作部材は、前記モータをON/OFFさせるためのスイッチと、前記モータの回転数を変更するための調整ダイヤルとを含む請求項に記載の撹拌機。
  6. モータと、前記モータの駆動により回転し、下方へ突出して撹拌シャフトを接続可能な出力軸とを備えて上下方向に延びる本体と、
    前記本体に取り付けられる取付部と、前記取付部から左右外側に延びるアームと、各前記アームに取り付けられるグリップとを含むハンドルと、を含み、
    前記取付部は、前記本体に対する直交方向から移動させて前記本体に対する取付位置にセット可能であり、前記本体には、前記取付位置への前記取付部の移動をガイドするためのガイド部と、前記ガイド部と前記取付部の厚み分の間隔をおいて前記ガイド部と平行に延びるガイドリブとが設けられて、前記取付部は、前記ガイド部と前記ガイドリブとの間を前記直交方向に移動させて前記取付位置にセット可能で、
    前記ガイド部に、前記取付位置の前記取付部に係合して前記取付部を前記取付位置で固定するロック部が設けられており、
    前記ロック部で前記取付部への係合の解除操作を行うことで、前記ハンドルが前記取付位置から取り外し可能となっている撹拌機。
  7. 前記本体は、前記モータを制御するコントローラを有し、前記ハンドルは、操作に伴って前記コントローラに対して電気信号を出力する操作部材を有し、
    前記本体及び前記ハンドルには、前記ハンドルの取付位置で互いに接触して前記コントローラと前記操作部材とを電気的に接続し、前記ハンドルの取り外しによって互いに離間して前記コントローラと前記操作部材との電気的な接続を遮断するコネクタがそれぞれ設けられている請求項に記載の撹拌機。
  8. 前記操作部材は、前記モータをON/OFFさせるためのスイッチと、前記モータの回転数を変更するための調整ダイヤルとを含む請求項7に記載の撹拌機。
  9. 前記取付部及び前記アームは、一体の板金製である請求項6乃至8の何れかに記載の撹拌機。
  10. 前記取付部は、前記本体の左右の側部及び後部を囲んで前部を開放した平面視U字形状を有する請求項6乃至9の何れかに記載の撹拌機。
  11. 前記ロック部は、前記取付部の左右に同数ずつ配置されている請求項6乃至10の何れかに記載の撹拌機。
JP2021186610A 2021-11-16 2021-11-16 撹拌機 Active JP7827438B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021186610A JP7827438B2 (ja) 2021-11-16 2021-11-16 撹拌機
US17/947,636 US12539499B2 (en) 2021-11-16 2022-09-19 Mixer and power tool
CN202211135742.6A CN116135291A (zh) 2021-11-16 2022-09-19 搅拌机以及电动工具
DE102022125669.3A DE102022125669A1 (de) 2021-11-16 2022-10-05 Rührgerät und kraftwerkzeug

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021186610A JP7827438B2 (ja) 2021-11-16 2021-11-16 撹拌機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023073873A JP2023073873A (ja) 2023-05-26
JP7827438B2 true JP7827438B2 (ja) 2026-03-10

Family

ID=86144222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021186610A Active JP7827438B2 (ja) 2021-11-16 2021-11-16 撹拌機

Country Status (4)

Country Link
US (1) US12539499B2 (ja)
JP (1) JP7827438B2 (ja)
CN (1) CN116135291A (ja)
DE (1) DE102022125669A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP1738842S (ja) * 2022-06-30 2023-03-13 カクハン機
CN118491395B (zh) * 2024-07-17 2024-09-13 三亚中心医院(海南省第三人民医院、三亚中心医院医疗集团总院) 一种口腔修复材料搅拌装置及其方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013086228A (ja) 2011-10-20 2013-05-13 Hitachi Koki Co Ltd 電動工具
US20150231581A1 (en) 2012-07-31 2015-08-20 Germans Boada, S.A. Portable mixer with height-adjustable handle
JP2017013170A (ja) 2015-06-30 2017-01-19 日立工機株式会社 作業機
DE202021102680U1 (de) 2020-06-11 2021-07-26 Makita Corporation Rührmaschine

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2048183A (en) * 1929-12-23 1936-07-21 Hamilton Beach Mfg Co Electric food mixer
US2023460A (en) * 1932-02-13 1935-12-10 Johnson & Son Inc S C Agitating machine
US5516208A (en) * 1995-03-27 1996-05-14 Givant; Madeline F. Adjustable pot stirrer
DE29912548U1 (de) * 1999-07-17 1999-10-21 Narex Česká Lípa a.s., Česká Lípa Rührgerät
US8061889B2 (en) * 2008-05-06 2011-11-22 Graco Minnesota Inc. Adjustable universal mixer bracket
DE202010014783U1 (de) 2010-10-29 2011-01-05 Collomix - Rühr- und Mischgeräte GmbH Handbetätigbare Rührmaschine

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013086228A (ja) 2011-10-20 2013-05-13 Hitachi Koki Co Ltd 電動工具
US20150231581A1 (en) 2012-07-31 2015-08-20 Germans Boada, S.A. Portable mixer with height-adjustable handle
JP2017013170A (ja) 2015-06-30 2017-01-19 日立工機株式会社 作業機
DE202021102680U1 (de) 2020-06-11 2021-07-26 Makita Corporation Rührmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
CN116135291A (zh) 2023-05-19
US12539499B2 (en) 2026-02-03
DE102022125669A1 (de) 2023-05-17
JP2023073873A (ja) 2023-05-26
US20230149870A1 (en) 2023-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7827438B2 (ja) 撹拌機
CN112238411B (zh) 电动工具及旋转工具
CA2118775A1 (en) Device having rotatable head
JP7700208B2 (ja) 卓上切断機
US6764256B2 (en) Angle drills having rotary handles
US12186817B2 (en) Sliding cutting machine
CN116460934B (zh) 台式切割机
JP4708672B2 (ja) 速度切り換え手段とかき混ぜツールのための切り離し手段とを持つハンドヘルドミキサー
JP2011177796A (ja) 電動工具
CN115194697A (zh) 电动工具
CN107921616A (zh) 手持式工具机
JP7514906B2 (ja) 電動スクリュードライバ
WO2019150651A1 (ja) 電動工具
TW202146179A (zh) 用於動力工具的方向選擇器機構
JP2014104569A (ja) 電動工具
JP5463907B2 (ja) 電動工具
JP6364291B2 (ja) 切断機
JP7675597B2 (ja) 動力工具
JPWO2018225379A1 (ja) せん孔装置
JP2006205286A (ja) 手持ち式電動工具
JP7128102B2 (ja) 電動工具
CN113954033A (zh) 电动工具
US12384001B2 (en) Electric tool
JP3583576B2 (ja) 充電式電動工具の遠隔操作用保持具
JP2019000951A (ja) アタッチメント式ベルトサンダ、このアタッチメント式ベルトサンダに用いられるベルトサンダユニット、ベルトサンダ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240820

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20250423

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20250527

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250708

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20251014

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20251015

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260127

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260226

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7827438

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150