JP7833487B2 - 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム - Google Patents
情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラムInfo
- Publication number
- JP7833487B2 JP7833487B2 JP2024004874A JP2024004874A JP7833487B2 JP 7833487 B2 JP7833487 B2 JP 7833487B2 JP 2024004874 A JP2024004874 A JP 2024004874A JP 2024004874 A JP2024004874 A JP 2024004874A JP 7833487 B2 JP7833487 B2 JP 7833487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- question
- information processing
- index information
- information
- user
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
〔1.情報処理の概要〕
図1を用いて、実施形態に係る情報処理の概要を説明する。図1は、実施形態に係る情報処理の概要を説明するための説明図である。図1に示すように、概要Rには、概要R1乃至概要R6が含まれる。概要R1は、規約、ウェブコンテンツ、店舗情報(売上履歴など)などのコンテンツの取得である。このコンテンツの中の文を用いてユーザUの質問に対する回答が生成される。概要R2は、インデックスビルダであり、概要R1で取得されたコンテンツがインデックス化される。概要R3は、概要R2でインデックス化されたインデックス化後の情報(インデックス情報)の取得である。概要R4は、ディスパッチャであり、ユーザUの操作に基づくタスクが実行される。例えば、ユーザUから受け付けられた質問に回答するためのタスクが実行される。概要R5は、プロンプトビルダであり、概要R3で取得されたインデックス情報と、概要R4で受け付けられた質問とを用いてプロンプトが生成される。例えば、概要R4で受け付けられた質問に対応するインセンティブ情報を抽出してそのインセンティブ情報からプロンプトが生成される。概要R6は、GPTなどの生成AIモデルであり、概要R5で生成されたプロンプトに基づきユーザUの質問に対する回答が生成される。概要R6で生成された回答は、ディスパッチャを介してユーザUに提供される。
図2に示す情報処理システム1について説明する。図2に示すように、情報処理システム1は、端末装置10と、情報処理装置100とが含まれる。端末装置10と、情報処理装置100とは所定の通信網(ネットワークN)を介して、有線又は無線により通信可能に接続される。図2は、実施形態に係る情報処理システム1の構成例を示す図である。
従来、ユーザが欲しい回答を得やすくするための技術が知られている。例えば、社内データを活用して社内向けのチャットボットシステムを提供するための技術が知られている(上記特許文献1)。また、例えば、規約やマニュアルなどを章や段落などの所定の単位ごとに分割してタグ付けする技術が知られている(上記特許文献2)。しかしながら、従来の技術では、例えば、ユーザからの自然文の質問をそのまま用いて回答生成のための処理を行うため、ユーザの質問に対する適切な回答を提供するための更なる向上の余地があった。本願は、上記に鑑みてなされたものであって、ユーザの質問に対する適切な回答を提供することを目的とする。
図3は、実施形態1に係る情報処理システム1の情報処理の一例を示す図である。情報処理装置100は、ユーザからの質問の対象となるコンテンツ(コンテンツA)を取得する(ステップS101)。実施形態に係るコンテンツは、規約や法律、ルールやマニュアルなどが一例であるが、どのような内容のコンテンツであってもよく、特に限定されなくてもよい。なお、実施形態に係るコンテンツは、PDFなどのドキュメントオブジェクトに変換されてもよい。後述の実施形態では、コンテンツが「出張旅費規約」である例を説明するが、コンテンツが、サービス提供者とユーザとの間で、サービス提供者の権利義務およびユーザの遵守事項を定めた「サービス利用規約」であってもよい。すなわち、異なるデータベースから取得された情報は、ドキュメントオブジェクトに変換されてもよい。そして、このように変換されたドキュメントオブジェクトは、より扱いやすいノードへと変換されて、効率的なデータアクセスのためにインデックス化されてもよい。
図4は、実施形態2に係る情報処理システム1の情報処理の一例を示す図である。情報処理装置100は、ユーザU1から受け付けた質問P1に関する情報を取得する(ステップS201)。以下実施形態において、情報処理装置100が、ユーザU1から「社内の宿泊規約の宿泊費用の上限はいくらですか?」といった内容の質問P1に関する情報を取得した場合を例に挙げて説明する。実施形態2では、ユーザの質問を受け付けると、それに応じた適切な情報をインデックス情報から検索し、関連するノードが取り出されて、必要な情報が選択されて、生成AIへの問い合わせの一部とされる。この結果、大量のデータから関連性の高い情報の効率的な抽出が可能になり、ユーザの質問に対応するための自然言語の応答の生成が可能になる。
上記実施形態において、情報処理装置100は、所定のコンテンツに関連する質問でないと判定した場合はインデックス情報を使用せずに回答を生成させるためのプロンプトを生成する。この場合、関連性のスコアが高いインデックス情報がない場合と同様に、例えば、インデックス情報(要約など)なしで質問P1に対する回答が生成される。この場合、関連性のスコアが高いインデックス情報がない場合と同様に、例えば、情報処理装置100は、インデックス情報を使用せずに回答を生成させるためのプロンプトを文章生成AIに入力することで質問P1に対する回答を生成する。このように、情報処理装置100は、質問の種別に応じてインデックス情報を使用するか否かの判定を行い、所定の種別の質問の場合にのみ、インデックス情報を用いた処理(回答を生成する処理)を行ってもよい。また、所定のコンテンツに関連する質問であると判定した場合でも、ユーザによってアクセス可能なインデックス情報が制限されていてもよい。上記実施形態において、例えば、情報処理装置100は、ユーザU1がアクセス可能なインデックス情報の中から関連性の高いインデックス情報を抽出してプロンプトの生成を行ってもよい。なお、情報処理装置100は、所定のコンテンツに関連する質問でないと判定した場合は、関連性のスコアが高いインデックス情報がない場合と同様に、例えば、回答を生成させるためのプロンプトを生成せずに情報処理を終了してもよい。
次に、図5を用いて、実施形態に係る端末装置10の構成について説明する。図5は、実施形態に係る端末装置10の構成例を示す図である。図5に示すように、端末装置10は、通信部11と、入力部12と、出力部13と、制御部14とを有する。
通信部11は、例えば、NIC(Network Interface Card)などによって実現される。そして、通信部11は、所定のネットワークNと有線又は無線で接続され、所定のネットワークNを介して、情報処理装置100などとの間で情報の送取得を行う。
入力部12は、ユーザからの各種操作を受け付ける。図4では、ユーザU1からの各種操作を受け付ける。例えば、入力部12は、タッチパネル機能により表示面を介してユーザからの各種操作を受け付けてもよい。また、入力部12は、端末装置10に設けられたボタンや、端末装置10に接続されたキーボードやマウスからの各種操作を受け付けてもよい。例えば、入力部12は、質問を入力するための操作を受け付ける。
出力部13は、例えば液晶ディスプレイや有機EL(Electro-Luminescence)ディスプレイなどによって実現されるタブレット端末などの表示画面であり、各種情報を表示するための表示装置である。例えば、出力部13は、情報処理装置100から送信された情報を表示する。例えば、出力部13は、情報処理装置100により生成されたユーザの質問に対する回答を表示する。
制御部14は、例えば、コントローラ(Controller)であり、CPU(Central Processing Unit)やMPU(Micro Processing Unit)などによって、端末装置10内部の記憶装置に記憶されている各種プログラムがRAM(Random Access Memory)を作業領域として実行されることにより実現される。例えば、この各種プログラムには、端末装置10にインストールされたアプリケーションのプログラムが含まれる。例えば、この各種プログラムには、情報処理装置100から送信された情報(ユーザの質問に対する回答など)を表示させるアプリケーションのプログラムが含まれる。また、制御部14は、例えば、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field Programmable Gate Array)などの集積回路により実現される。
受信部141は、例えば、情報処理装置100から送信された情報を受信する。例えば、受信部141は、ユーザの質問に対する回答に関する情報を受信する。例えば、受信部141は、ユーザの質問に対する回答を表示させるための情報を受信する。
送信部142は、例えば、ユーザが行った操作情報を送信する。例えば、送信部142は、ユーザから受け付けた(例えば、ユーザが入力した、ユーザが指定した、ユーザが選択した)質問に関する情報を送信する。
次に、図6を用いて、実施形態に係る情報処理装置100の構成について説明する。図6は、実施形態に係る情報処理装置100の構成例を示す図である。図6に示すように、情報処理装置100は、通信部110と、記憶部120と、制御部130とを有する。なお、情報処理装置100は、情報処理装置100の管理者から各種操作を受け付ける入力部(例えば、キーボードやマウスなど)や、各種情報を表示するための表示部(例えば、液晶ディスプレイなど)を有してもよい。
通信部110は、例えば、NICなどによって実現される。そして、通信部110は、ネットワークNと有線又は無線で接続され、ネットワークNを介して、端末装置10などとの間で情報の送取得を行う。
記憶部120は、例えば、RAM、フラッシュメモリなどの半導体メモリ素子、又は、ハードディスク、光ディスクなどの記憶装置によって実現される。図6に示すように、記憶部120は、インデックス情報記憶部121と、回答評価情報記憶部122とを有する。
制御部130は、コントローラであり、例えば、CPUやMPUなどによって、情報処理装置100内部の記憶装置に記憶されている各種プログラムがRAMを作業領域として実行されることにより実現される。また、制御部130は、例えば、ASICやFPGAなどの集積回路により実現される。
取得部131は、記憶部120から各種情報を取得する。また、取得部131は、取得した各種情報を記憶部120に格納する。
分割部132は、例えば、取得部131により取得されたコンテンツを分割する。例えば、分割部132は、取得部131により取得されたコンテンツを文脈に応じた領域(例えば、章ごとの領域、条ごとの領域、センテンスごとの領域など)に分割する。分割部132は、例えば、このようにコンテンツを一以上(複数でもよい)の領域に分割する。
第1生成部133は、例えば、分割部132により分割された領域ごとに要約を生成する。例えば、第1生成部133は、コンテンツが章ごとの領域に分割された場合は、章ごとに要約を生成する。
第2生成部134は、例えば、第1生成部133により生成された要約と要約元のコンテンツに対応したラベルとを紐づけたインデックス情報を生成する。また、第2生成部134は、例えば、第1生成部133により生成された要約と要約元のコンテンツに対応したラベルと要約元のコンテンツの中の範囲(第1生成部133により生成された要約に対応した範囲)に対応した範囲ラベルとを紐づけたインデックス情報を生成する。
判定部135は、例えば、取得部131により取得された質問が所定のコンテンツに関連する質問であるか否かを判定する。例えば、判定部135は、規約や法律、ルールやマニュアルなどのいずれかに関連する質問であるか否かを判定する。また、例えば、判定部135は、特定の規約や法律、特定のルールやマニュアルなどに関連する質問であるか否かを判定する。
抽出部136は、例えば、判定部135により所定のコンテンツに関連する質問であると判定された場合、インデックス情報のうち質問と関連性が高いインデックス情報を抽出する。この際、抽出部136は、例えば、インデックス情報ごとに質問との関連性の度合いを示すスコアを算出し、スコアが所定の閾値以上のインデックス情報を抽出する。なお、抽出部136は、例えば、スコアが所定の閾値以上のインデックス情報がない場合(すなわち、関連性が高いインデックス情報がない場合)、インデックス情報を抽出しない。
第3生成部137は、例えば、抽出部136により抽出されたインデックス情報から、ユーザから受け付けた質問に対する回答を生成する。例えば、第3生成部137は、ユーザから受け付けた質問に対する回答を生成するためのプロンプトを生成し、そのプロンプトを文章生成AIに入力することで出力された回答を、ユーザから受け付けた質問に対する回答とする。
提供部138は、例えば、第3生成部137により生成された回答に関する情報を、質問を行ったユーザへ提供する。例えば、提供部138は、第3生成部137により生成された回答を示すコンテンツを端末装置10へ送信する。また、例えば、提供部138は、第3生成部137により生成された回答を示すコンテンツを表示させるための情報を端末装置10へ送信する。
次に、図9及び図10を用いて、実施形態に係る情報処理システム1による情報処理の手順について説明する。図9及び図10は、実施形態(実施形態1及び実施形態2)に係る情報処理システム1による情報処理の手順を示すフローチャートである。
上述してきたように、実施形態に係る情報処理装置100は、判定部135と、抽出部136と、第3生成部137とを有する。判定部135は、ユーザから受け付けた質問が所定のコンテンツに関連する質問であるか否かを判定する。抽出部136は、判定部135により所定のコンテンツに関連する質問であると判定された場合、所定のコンテンツを領域ごとに要約したインデックス情報のうち質問と関連性が高いインデックス情報を抽出する。第3生成部137は、抽出部136により抽出されたインデックス情報から質問に対する回答を生成する。
また、上述してきた実施形態に係る情報処理装置100は、例えば、図11に示すような構成のコンピュータ1000によって実現される。図11は、情報処理装置100の機能を実現するコンピュータの一例を示すハードウェア構成図である。コンピュータ1000は、CPU1100、RAM1200、ROM1300、HDD1400、通信インターフェイス(I/F)1500、入出力インターフェイス(I/F)1600、及びメディアインターフェイス(I/F)1700を有する。
また、上記実施形態において説明した各処理のうち、自動的に行われるものとして説明した処理の全部又は一部を手動的に行うこともでき、あるいは、手動的に行われるものとして説明した処理の全部又は一部を公知の方法で自動的に行うこともできる。この他、上記文書中や図面中で示した処理手順、具体的名称、各種のデータやパラメータを含む情報については、特記する場合を除いて任意に変更することができる。例えば、各図に示した各種情報は、図示した情報に限られない。
10 端末装置
11 通信部
12 入力部
13 出力部
14 制御部
100 情報処理装置
110 通信部
120 記憶部
121 インデックス情報記憶部
122 回答評価情報記憶部
130 制御部
131 取得部
132 分割部
133 第1生成部
134 第2生成部
135 判定部
136 抽出部
137 第3生成部
138 提供部
141 受信部
142 送信部
N ネットワーク
Claims (7)
- ユーザから受け付けた質問が所定のコンテンツに関連する質問であるか否かを判定する判定部と、
前記判定部により所定のコンテンツに関連する質問であると判定された場合、前記所定のコンテンツを領域ごとに要約したインデックス情報のうち前記質問と関連性が高いインデックス情報を抽出する抽出部と、
前記抽出部により抽出されたインデックス情報から前記質問に対する回答を生成する生成部と、
を有し、
前記領域ごとの領域は、前記所定のコンテンツの文脈に応じた領域分けの範囲であって、複数の前記インデックス情報のうちいずれかの前記インデックス情報から生成された前記回答に対するユーザの評価が高くなるように変更した領域分けの範囲に基づいて分割された領域である
ことを特徴とする情報処理装置。 - 前記生成部は、
前記質問に対する回答を生成するためのプロンプトであって文章生成AIに入力されるプロンプトを生成する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記生成部は、
前記質問と関連性が高いインデックス情報を抽出できない場合、インデックス情報を使用せずに前記回答を生成する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記生成部は、
前記判定部により所定のコンテンツに関連する質問でないと判定された場合、インデックス情報を使用せずに前記回答を生成する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記所定のコンテンツは、規約である
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。 - コンピュータが実行する情報処理方法であって、
ユーザから受け付けた質問が所定のコンテンツに関連する質問であるか否かを判定する判定工程と、
前記判定工程により所定のコンテンツに関連する質問であると判定された場合、前記所定のコンテンツを領域ごとに要約したインデックス情報のうち前記質問と関連性が高いインデックス情報を抽出する抽出工程と、
前記抽出工程により抽出されたインデックス情報から前記質問に対する回答を生成する生成工程と、
を含み、
前記領域ごとの領域は、前記所定のコンテンツの文脈に応じた領域分けの範囲であって、複数の前記インデックス情報のうちいずれかの前記インデックス情報から生成された前記回答に対するユーザの評価が高くなるように変更した領域分けの範囲に基づいて分割された領域である
ことを特徴とする情報処理方法。 - ユーザから受け付けた質問が所定のコンテンツに関連する質問であるか否かを判定する判定手順と、
前記判定手順により所定のコンテンツに関連する質問であると判定された場合、前記所定のコンテンツを領域ごとに要約したインデックス情報のうち前記質問と関連性が高いインデックス情報を抽出する抽出手順と、
前記抽出手順により抽出されたインデックス情報から前記質問に対する回答を生成する生成手順と、
をコンピュータに実行させ、
前記領域ごとの領域は、前記所定のコンテンツの文脈に応じた領域分けの範囲であって、複数の前記インデックス情報のうちいずれかの前記インデックス情報から生成された前記回答に対するユーザの評価が高くなるように変更した領域分けの範囲に基づいて分割された領域である
ことを特徴とする情報処理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024004874A JP7833487B2 (ja) | 2024-01-16 | 2024-01-16 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024004874A JP7833487B2 (ja) | 2024-01-16 | 2024-01-16 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2025110815A JP2025110815A (ja) | 2025-07-29 |
| JP7833487B2 true JP7833487B2 (ja) | 2026-03-19 |
Family
ID=96546102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024004874A Active JP7833487B2 (ja) | 2024-01-16 | 2024-01-16 | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7833487B2 (ja) |
-
2024
- 2024-01-16 JP JP2024004874A patent/JP7833487B2/ja active Active
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| nokomoro3, LlamaIndexを完全に理解するチュートリアル その5:TreeIndexを使ってその動作を確認, クラスメソッド株式会社, 2023年12月01日, 発行日, https://web.archive.org/web/20231201231646/https://dev.classmethod.jp/articles/llamaindex-tutorial-005-treeindex/ |
| 松本 和高, GPTsより精度の高いRAGシステムの構築, LLM Application Meetup, 日本, 株式会社エクスプラザ, 2023年12月18日, 掲載日, Vol.5, pp.1-4,8-38, speakerdeck.com/mkazutaka/gptsyorijing-du-nogao-iragsisutemunogou-zhu |
| 鈴木 大助, 教務事項に関する問い合わせ対応におけるChatGPT活用可能性の検討, 第99回 先進的学習科学と工学研究会資料, 日本, 一般社団法人人工知能学会, 2023年11月16日, 発行日, SIG-ALST-099, pp.7-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025110815A (ja) | 2025-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Panda et al. | Exploring the viability of ChatGPT as an alternative to traditional chatbot systems in library and information centers | |
| CN117668242B (zh) | 一种数据分析方法、系统及相关设备 | |
| JP7486863B1 (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、システム | |
| KR102682244B1 (ko) | Esg 보조 툴을 이용하여 정형화된 esg 데이터로 기계학습 모델을 학습하는 방법 및 기계학습 모델로 자동완성된 esg 문서를 생성하는 서비스 서버 | |
| JP2005267647A (ja) | 自然言語コマンドを使用してテーブルをレンダリングすること | |
| JP2025074312A (ja) | 大規模モデルに基づく質問応答方法、装置、電子機器、記憶媒体、エージェントおよびプログラム | |
| JP2021117844A (ja) | 情報処理システム | |
| WO2024262290A1 (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、システム | |
| WO2025182557A1 (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、システム | |
| JP2025116783A (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、システム | |
| JP2023000314A (ja) | 情報提供装置、情報提供方法及び情報提供プログラム | |
| CN108701153B (zh) | 响应自然语言查询的方法、系统和计算机可读存储介质 | |
| JP2025110612A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| US12197463B2 (en) | Creating descriptors for business analytics applications | |
| JP7833487B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| JP2025039810A (ja) | プログラム、方法、情報処理装置、システム | |
| US11681870B2 (en) | Reducing latency and improving accuracy of work estimates utilizing natural language processing | |
| US20140317154A1 (en) | Heterogeneous data management methodology and system | |
| JP7715907B1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム | |
| JP7564400B1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| Li et al. | A Web application framework for end-user-initiative development with a visual tool | |
| JP7776839B1 (ja) | プログラム、情報処理装置、方法、及びシステム | |
| JP7492488B2 (ja) | 提供装置、提供方法及び提供プログラム | |
| US20260030666A1 (en) | Application store using generative models for application discovery | |
| JP2025173868A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240116 |
|
| A871 | Explanation of circumstances concerning accelerated examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A871 Effective date: 20240116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250311 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250407 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20250527 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250618 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260309 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7833487 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |