Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7836841B2 - 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7836841B2 - 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法 - Google Patents

漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法

Info

Publication number
JP7836841B2
JP7836841B2 JP2024002962A JP2024002962A JP7836841B2 JP 7836841 B2 JP7836841 B2 JP 7836841B2 JP 2024002962 A JP2024002962 A JP 2024002962A JP 2024002962 A JP2024002962 A JP 2024002962A JP 7836841 B2 JP7836841 B2 JP 7836841B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
bag
detection device
inlet
leak
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2024002962A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2025109249A (ja
Inventor
茉友香 ▲高▼橋
Original Assignee
Jr東日本ビルテック株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jr東日本ビルテック株式会社 filed Critical Jr東日本ビルテック株式会社
Priority to JP2024002962A priority Critical patent/JP7836841B2/ja
Publication of JP2025109249A publication Critical patent/JP2025109249A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7836841B2 publication Critical patent/JP7836841B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Description

本発明は、雨漏りといった漏水などに対する処理具に関し、特に、漏水等の検知に関する。
建物の天井、壁等から雨水の漏水等が生じた場合、通常、養生シートで漏水部分を覆い、滴下した水を養生シートによって受けるようにする。そして、養生シートの排出口に接続された排水管を通じて、受けた漏水を、バケツや排水溝等へ誘導し、排出する(特許文献1参照)。
実用新案登録第3241410号公報
駅構内や駅地下通路の天井などに生じる漏水は、漏水の発生箇所の特定が難しい。そのため、長期間に渡って養生シートなどの漏水処理器具を設置する必要性が生じる。また、修繕によって漏水が必ず解消されるものとは限らず、一度漏水が止まっても、しばらくして再び漏水が生じ、断続的な漏水現象が生じることも散見される。
そのため、作業者が漏水個所を点検したとき、漏水流出の解消が確認されても、たまたま漏水がストップしている可能性があるため、直ちに養生シートの取り外しを行わず、しばらく漏水処理器具を設置し、様子を見続けることになる。その結果、長期間に渡る養生シート等の設置が強要されることになり、設置を終了する判断がより一層難しくなる。
したがって、養生シート等の器具を設置後、漏水等の解消を容易に確認できることが求められる。
本発明の一態様である漏液検知器具は、天井や壁面などに対して自在に設置可能な液受けシート(例えば養生シート)と、その端部が液受けシートの排出口と接続する管状部材(可撓性ホースや配管など)とともに、漏液処理器具一式を構成する器具として構成することができる。漏液検知器具は、取り外し可能に管状部材に対して接続する構成であり、必要に応じて、漏液処理器具一式に組み入れることが可能である。
液受けシート、管状部材は、漏水箇所などに合わせてその設置の仕方を定めることが可能であり、例えば、テープなどによって天井や壁面などに貼り付け、固定することができる。漏液検知器具は、それらの設置に応じて、視認可能な位置に配置することができる。
本発明の漏液検知器具は、液体が流入する流入部と、流入部から流入する液体を貯留可能な袋体と、貯留された液体(以下、貯留液という)を排出する流出部とを備える。例えば、流入部は、シート側管状部材と接続可能であり、袋体は、流入した液体をそのまま流出させるのではなく、貯留できる構成になっている。
そして、袋体は、貯留液を視認可能なように構成されている。貯留液を視認可能にする袋体の構成は、様々である。例えば袋体は、漏水等を視認できるように、透明または半透明にすることが可能である。また、袋体は、様々な素材によって構成可能である。例えば、貯留液の量や溜まり具合によって形状変化が可能な素材(塩化ビニールなど)によって構成することができる。袋体の形状は任意であり、例えば、横長の矩形状、あるいは方形状をベースとする直方体として構成することができる。袋体は、全体または一部が露出するように構成することが可能であり、一方で、貯留液を視認できる範囲で、ケース内に収容し、または貯留水を視認可能な部材で覆われてもよい。
袋体は、流入する漏水などの液体を貯留可能である一方、時間経過や漏液量などに応じて、流出部から排出可能なように構成することができる。例えば、貯留液が所定量を超えると、貯留液が流出部から排出するように、袋体を構成することが可能である。シート側管状部材と流入部が接続している状態で、貯留液が所定量以下では、流出部から下方に流れ出でいかないように、袋体の内部空間に貯留空間領域を形成することができる。
袋体は、袋体の上部と底部に、それぞれ流入部と流出部を設ける構成が可能である。袋体は、流出部以外から貯留液が漏れ出ないように密閉性を備えればよい。流出部と接続可能な可撓性ホースや配管などの管状部材(以下、排出側管状部材という)の端部、または流出部が、袋体の底部よりも所定の高さに位置するように、構成にすることができる。例えば、袋体の内部空間まで差し込まれる排出側管状部材の端部を、貯留液の液量に応じてその位置(高さ)を定めることができる。例えば、流出部は、流入部との対向位置から外れた位置に設けるようにすることができる。
袋体には、貯留液を排出可能に開閉するファスナー(チャック)を設けることが可能である。例えば、ファスナーを、袋体の流入部と流出部との間に設けることができる。袋体が直方体の場合、ファスナーを横方向に沿って設けることが可能である。ファスナーの構成は様々であり、例えば、凸条部を凹状部にはめ込む密着タイプの線ファスナーの構成にすることができる。
袋体には、貯留液の貯留の程度を示す目盛りを設けることができる。目盛りの表記は、様々であって、例えば、液面に沿うように、複数のラインを上下方向(深さ方向)に並べて表記することができる。
本発明の一態様である漏液処理器具一式は、上記漏液貯留検知器具と、漏液箇所に合わせて設置可能な液受けシートと、漏液検知器具の流入部と液受けシートの排出口とを接続するシート側管状部材と、漏液検知器具の流出部と接続する排出側管状部材とを備える。
本発明の一態様である漏液処理器具一式の設置方法は、漏液箇所に合わせて液受けシートを設置し、液受けシートの排出口に対してシート側管状部材の一方の端部を接続し、シート側管状部材の他方の端部に対し、上記漏液検知器具を接続する。
本発明によれば、養生シート等の器具の設置後、漏水等の解消を容易に確認することができる。
漏水処理器具一式の配置を示した図である。 漏水検知器具の平面図である。 漏水検知器具の側面図である。
以下、図面を参照して、本実施形態である漏水処理器具一式について説明する。
漏水処理器具一式は、駅構内や地下通路の天井C、壁面Mなどに雨漏り漏水が発生した場合、一時的に漏水を排水溝やバケツなどへ誘導する器具一式であって、漏水検知器具10と、養生シート100と、配管120、130とを備える。養生シート100は、例えば合成樹脂製の柔軟性のあるシートで構成され、天井Cに貼り付け可能である。養生シート100の中央部には、漏水排出用の接続管110が設けられている。
配管120は、養生シート100に設けられた接続管110に接続可能であり、養生シート100で受けた漏水は、養生シート100の排出口110Nを通じて、配管120へ流れ出ていく。配管120、130は、ここでは塩化ビニールなどを素材とする可撓性をもつ管で構成され、テープなどによって天井Cや壁面Mに貼り付け、固定可能である。
漏水検知器具10は、配管120、130との間に配置され、配管120に流入する漏水を一時的に貯留するとともに、貯留された漏水を配管130へ排出する。配管240も、配管120と同様、可撓性をもつ素材から成り、壁面Mに貼り付け、固定可能である。
作業者は、漏水箇所を見つけると、漏水処理器具一式を漏水現場まで運び、設置する。具体的には、漏水箇所を覆うように、養生シート100を、テープなどによって天井Cや壁面Mに貼り付ける。また、配管120の一方の端部120Aを、養生シート100の接続管110と接続し、配管120の他方の端部120Bを、漏水検知器具10に接続する。さらに、漏水検知器具10に対し、配管130の一方の端部130Aを接続させ、他方の端部130Bを、バケツや排水溝などに配置させる。
図2は、漏水検知器具10を正面側から見た平面図である。図3は、漏水検知器具10の側面図である。
漏水検知器具10は、漏水を貯留可能な袋体40を備える。袋体40は、柔軟性のある素材から成り、マチ(奥行、幅)のある立体形状である一方、漏水が流入しない状態では、萎んだ形状になっている。袋体40は、ここでは塩化ビニールを素材としている。袋体40は、漏水が含まれていない状態では、直方体形状を両側面から凹ませたような形状になっており、手によって力を加えると変形する。
袋体40は、内部空間Sに貯留される漏水の量に応じて形状変化する。貯留量が増すと、萎んだ形状から直方体形状に変化していく。なお、図2、3では、袋体40の内部空間Sが液体によって満たたされたときの形状を示している。
袋体40には、上部40Uに流入部20、底部40Bに流出部30が設けられている。配管120の端部120Bが流入部20の流入口20Aに差し込まれることにより、配管120と漏水検知器具10と袋体40の内部空間Sとが、空間的に繋がる。
漏水検出器具10の流出部30は、袋体40の内部空間Sの底部40Bよりも流入部20側、(上部側)に設けられ、袋体40の底部40Bの底部の隅付近に形成された凹部40Kと内部空間Sとを跨ぐように形成されている。流出部20が、袋体40の中央ライン(符号C参照)に沿って設けられるのに対し、流出部30の形成箇所は、中央ラインCに沿った位置、すなわち流入部20と対向する位置から外れている。流入部20および流出部30は、ここでは、袋体40と同じ素材から成る。
配管130の端部130Aは、管状の流出部30の内面30Nに形成された雄ネジと螺合し、流出部30から上方へ突出する形で固定される(図1参照)。袋体40では、配管130の端部130Aが、袋体40の底部40Bから所定の高さhの位置で固定される。
袋体40の表面側には、ファスナー42が、袋体40の横方向(長手方向)に沿って設けられている。ファスナー42は、貯留した漏水を排出可能なように開閉可能であり、閉じた状態で貯留水が漏れ出ないように、内部空間Sを密閉する。ファスナー42は、ここでは、凸条と凹条とを嵌めこむ接着式の面ファスナーによって構成され、袋体40と一体的に形成されている。
露出している袋体40は、ここでは無色透明であり、貯留水を視認することができる。また、袋体40の表面側には、貯留水の貯留量の程度を示す目盛り50が設けられている。ここでは、袋体40のファスナー42と袋体40の底部40Bとの間に、深さ方向(上下方向)に所定間隔で並ぶ目盛りが表記、印刷などされている。
このような漏水検知器具10を、配管120、130との間に配置することにより、漏水処理器具一式の設置後、漏水が以前発生しているか否かを確認することができる。
駅地下構内の漏水などでは、漏水源の特定が難しく、修繕効果の確認が難しい。そのため、長期間(例えば、数か月~数年間)に渡り、漏水処理器具一式をそのまま設置しているケースがある。また、漏水が常時流出するとは限らず、断続的、不規則に漏水が発生する場合もある。一方で、作業者が常時漏水状況をモニタリングすることは事実上不可能である。
上述したように、漏水検知器具10は、貯留水の量が一定量を超える、すなわち流出部30に挿入され、袋体40の内部空間S内にまで達した配管130の端部130Aに到達するまで、内部空間Sに漏水を貯留することができる。すなわち、漏水検知器具10を、流入部20を上側、流出部30を下側となるように設置することにより、配管130の端部130Aと袋体40の底部40Bとの間に貯留空間が形成される。図1では、貯留水を符号Wで示している。
流出部30が、流入部20と対向する位置からずれているため、流入した漏水がそのまま流出部30から流れ出るのを防ぐことができる。また、流出部30が、配管130とネジ回しによって接続、固定されているため、流出部30と配管130が密着し、また、配管130の端部130Aの位置を調整する、すなわち袋体40の底部40Bからの高さhを調整することができる。
上述したように、貯留水検知器具10は、漏水が視認できる透明色であるため、貯留された漏水を視認することができる。断続的、不規則に漏水が発生しても、作業者は、貯留された漏水を確認することで、漏水がいまだ解消されていないことを確認することができる。
また、作業者は、目盛り50によって漏水の貯留量の程度を確認することができる。確認作業のたびに目盛り50を基準とした漏水の貯留量を定量的に測定することにより、漏水の停止(貯留水が確認されない、漏水量の変化なしなど)、あるいは漏水が解消していない(貯留水の確認、漏水量の増加)ことを知ることができる。
例えば、設置時期が確認できない既設漏水処理一式が設置されている状況下において、漏水検知器具10を、配管120、130とともに設置することにより、漏水が解消されているか否かを確認することができ、長期に渡って設置されていた養生シートを取り外すことが可能となる。
一方、貯留している漏水が一定量を超えると、貯留水が流出部30から流出し、漏水検知器具10の内部空間Sが漏水で充満することがなく、貯留水が漏れ出るのを抑制する。したがって、漏水検知器具10は、堰き止めのように漏水の流れを制御することができる。
さらに、ファスナー42の開閉によって、漏水検知器具10を取り外すことなく、溜まっている漏水を排出することができる。これにより、錆汁などが混じっている漏水を排出することができる。
袋体40は、貯留している漏水が漏れ出ない密閉性をもつとともに、袋体40が柔軟性のある素材から成り、漏水処理器具一式の設置場所に応じて、設置高さや姿勢(傾き)を定めることが可能である。特に、配管120、130が可撓性のある部材であるため、作業者は、漏水箇所に合わせて漏水検知器具10を所望する位置に配置することが可能であるため、袋体40の姿勢は、必ずしも横法を水平方向に維持するとは限らず、傾くこともある。しかしながら、柔軟性があって、貯留水の一定量の貯留を可能にする袋体40の構造により、配置箇所、位置(姿勢)に関わらず、漏水の検知機能を発揮することができる。
袋体40の形状の特性、素材などは、上記形状の特性、素材に限定されない。流出部30と配管130との接続構成に関しても、流出部30を上方側、配管130の端部130Aを下方側にして接続する構成にしてもよい。さらに、袋体40が、流入部20、流出部と別体で構成することも可能である。
袋体40は、半透明にすることも可能である。貯留水が確認可能な透過性のある素材にすればよい。例えば、さび汁などを見えにくくする色付きで透過性のある素材で構成してもよい。さらに、一部のみ透明にしてもよい。貯留水が視認できる構成であればよい。
上記袋体40では、貯留水がある一定量を超えると、重力に従って自然に流れ出る構成であるが、貯留水が流れ出ないように区画し、一定以上の圧力がかかると袋体40から流出するように構成してもよい。
上記漏水検知器具10は、駅構内や地下通路以外の建物の天井、壁などにも適用可能であり、例えば、病院、ビル、工場、ビニールハウスなどの農作物用設備、運搬用コンテナなどにも適用可能である。さらに、漏水以外の液体が漏れ出るような状況においても利用することができる。
10 漏水検知器具(漏液検知器具)
20 流入部
30 流出部
40 袋体
100 養生シート(液受けシート)
120 配管(シート側管状部材)
130 配管(排出側管状部材)

Claims (10)

  1. 液体が流入する流入部と、
    前記流入部から流入する液体を貯留可能な袋体と、
    貯留液が流れ出る流出部とを備え、
    前記流入部が、漏液が流れる流入側管状部材と接続可能であり、
    前記流出部が、前記袋体から排出される漏液が流れる排出側管状部材と接続可能であり、
    前記袋体が、貯留液を視認可能なように構成され、底部から上部に向けて目盛りが設けられていることを特徴とする漏液検知器具。
  2. 液体が流入する流入部と、
    前記流入部から流入する液体を貯留可能な袋体と、
    貯留液が流れ出る流出部とを備え、
    前記袋体が、貯留液を視認可能なように構成され、また、貯留量に応じて形状変化が可能な素材で構成され、
    前記袋体の内部空間に形成される貯留空間領域が、貯留量に応じて、前記袋体の形状変化に合わせて変化し、
    前記貯留空間領域の貯留液の量が所定量を超えると、貯留液が前記流出部から流れ出るように、前記袋体が構成されていることを特徴とする漏液検知器具。
  3. 液体が流入する流入部と、
    前記流入部から流入する液体を貯留可能な袋体と、
    貯留液が流れ出る流出部とを備え、
    前記袋体が、貯留液を視認可能なように構成され、
    前記袋体から排出される液体が流れる排出側管状部材と接続可能な前記流出部が、前記袋体の底部より所定の高さに位置することを特徴とする漏液検知器具。
  4. 前記流入部と前記流出部が、それぞれ、前記袋体の上部と底部に設けられ、
    前記流出部が、前記流入部との対向位置から外れた位置に設けられていることを特徴とする請求項に記載の漏液検知器具。
  5. 前記袋体に、貯留液を排出可能に開閉するファスナーが、設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の漏液検知器具。
  6. 前記袋体に、貯留液の貯留の程度を示す目盛りが、設けていることを特徴とする請求項2または3に記載の漏液検知器具。
  7. 前記袋体が、透明または半透明であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の漏液検知器具。
  8. 前記袋体が、貯留量に応じて形状変化が可能な素材で構成されることを特徴とする請求項1または3に記載の漏液検知器具。
  9. 液体が流入する流入部と、前記流入部から流入する液体を貯留可能であって貯留液を視認可能なように構成された袋体と、貯留液が流れ出る流出部とを備えた漏液検知器具と、
    漏液箇所に合わせて設置可能な液受けシートと、
    前記漏液検知器具の流入部と、前記液受けシートの排出口とを接続するシート側管状部材と、
    前記漏液検知器具の流出部と接続する排出側管状部材と
    を備えたことを特徴とする漏液処理器具一式。
  10. 漏液箇所に合わせて液受けシートを設置し、
    前記液受けシートの排出口に対してシート側管状部材を接続し、
    前記シート側管状部材に対し、液体が流入する流入部と、前記流入部から流入する液体を貯留可能であって貯留液を視認可能なように構成された袋体と、貯留液が流れ出る流出部とを備えた漏液検知器具を接続することを特徴とする漏液処理器具の設置方法。
JP2024002962A 2024-01-12 2024-01-12 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法 Active JP7836841B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024002962A JP7836841B2 (ja) 2024-01-12 2024-01-12 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024002962A JP7836841B2 (ja) 2024-01-12 2024-01-12 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2025109249A JP2025109249A (ja) 2025-07-25
JP7836841B2 true JP7836841B2 (ja) 2026-03-27

Family

ID=96474267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024002962A Active JP7836841B2 (ja) 2024-01-12 2024-01-12 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7836841B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7807189B1 (ja) * 2025-10-31 2026-01-27 芳明 田中 量子ゆらぎ融合ハプティクス

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009025156A (ja) 2007-07-19 2009-02-05 Chugoku Electric Power Co Inc:The 漏水量計測装置及び方法
JP2016202986A (ja) 2012-03-14 2016-12-08 テルモ株式会社 検査用血液容器および採血器具
JP2017056091A (ja) 2015-09-18 2017-03-23 テルモ株式会社 液状栄養剤用バッグ
JP2017198524A (ja) 2016-04-27 2017-11-02 共立建設株式会社 天井の漏水検知装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51115052U (ja) * 1975-03-14 1976-09-18
JPS63302321A (ja) * 1987-06-03 1988-12-09 Nippon Medical Supply Corp 液体計量容器

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009025156A (ja) 2007-07-19 2009-02-05 Chugoku Electric Power Co Inc:The 漏水量計測装置及び方法
JP2016202986A (ja) 2012-03-14 2016-12-08 テルモ株式会社 検査用血液容器および採血器具
JP2017056091A (ja) 2015-09-18 2017-03-23 テルモ株式会社 液状栄養剤用バッグ
JP2017198524A (ja) 2016-04-27 2017-11-02 共立建設株式会社 天井の漏水検知装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2025109249A (ja) 2025-07-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7836841B2 (ja) 漏液検知器具、漏液処理器具一式および漏液処理器具一式の設置方法
KR100908137B1 (ko) 배관재 연결부 감지장치
US6823886B2 (en) Dispenser containment
KR100927464B1 (ko) 배관재 연결부 감지장치
US7362230B1 (en) Leak detection apparatus
US8636023B2 (en) Automatic air vent for fire suppression wet pipe system and method of venting a fire suppression wet pipe system
US7171978B2 (en) Storage container for water-endangering liquids
KR101350414B1 (ko) 사이펀의 원리를 이용한 누설감지 장치
US4653958A (en) Modular secondary containment kit for housing pipelines
KR20160008475A (ko) 유해물질 누출 감지 시스템
UA125069C2 (uk) Система контролю протікання рідини з басейну витримки відпрацьованого ядерного палива
US5955657A (en) Pipe layout with opposing incline
CA2877313A1 (en) Leak diverter assembly for substation transformers
US6363775B1 (en) Double wall flume containment system with pressurized leak testing
KR101817897B1 (ko) 플랜지 및 밸브용 안전 커버체
KR20040104093A (ko) 가스배관 수봉설비의 수봉상태 감지장치
JP2008179199A (ja) 給油装置
KR20160008476A (ko) 유해물질 누출 감지 시스템
US20080141761A1 (en) Flood and mold protection system
CN211262410U (zh) 一种水箱液位检测装置
PL190974B1 (pl) Szyb wody ściekowej i instalacji multimedialnych
KR101873958B1 (ko) 지하수 오염 방지를 위한 지하수 보호 관정설비
CN215594298U (zh) 雨水管网截污防护系统
JP2016142521A (ja) 満水試験方法
US20030047212A1 (en) Containment for dispensers

Legal Events

Date Code Title Description
A80 Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80

Effective date: 20240112

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20241118

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20251125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20260106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20260219

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260303

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260316

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7836841

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150