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JP7838466B2 - 電動車両 - Google Patents
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JP7838466B2 - 電動車両 - Google Patents

電動車両

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Description

本開示は、バッテリと、外部電源からの電力を用いてバッテリを充電するための車載充電装置とを含む電動車両に関する。
従来、家庭用電源に接続される車載充電器または車外の急速充電器を用いて充電可能な高電圧バッテリと、当該高電圧バッテリから電力の供給を受けるインバータとを含む電気自動車が知られている(例えば、特許文献1参照)。この電気自動車では、車載充電器または急速充電器を用いた高電圧バッテリの充電中にインバータを収納する収納部を覆うフードの開放が検出されたときに、高電圧バッテリからインバータへの電力供給が停止される。
特開2016-78662号公報
しかしながら、上記従来の電気自動車のように、フードの開操作に応じてインバータへの電力供給が停止されると、高電圧バッテリの充電が停止されることになり、当該高電圧バッテリのSOCを十分に確保することが困難になる。
そこで、本開示は、車載充電装置を用いてバッテリが充電されるときに、当該車載充電装置の収容部のフードが開放されても、当該バッテリの充電を安全に継続可能にすることを主目的とする。
本開示の電動車両は、バッテリと、外部電源からの電力を用いて前記バッテリを充電するための車載充電装置と、前記車載充電装置に冷媒を供給して前記車載充電装置を冷却する冷却装置と、前記冷媒を冷却するためのファンとを含む電動車両において、前記車載充電装置および前記ファンを収容する収容部と、前記車載充電装置および前記ファンを覆うように前記収容部に開閉自在に設けられるフードと、前記バッテリが前記外部電源からの電力により充電され、かつ前記フードが開放されているときに、前記ファンを停止させると共に、前記フードが閉鎖されているときに比べて前記車載充電装置から前記バッテリに供給される電力を低下させる制御装置とを含むものである。
本開示の電動車両では、外部電源からの電力を用いてバッテリを充電するための車載充電装置と、車載充電装置から熱を奪った冷媒を冷却するためのファンとが収容部内に収容される。更に、バッテリが外部電源からの電力により充電され、かつフードが開放されているときには、ファンが停止されると共に、フードが閉鎖されているときに比べて車載充電装置からバッテリに供給される電力が低下させられる。これにより、ファンを停止させることでフードが開放された状態での安全性を確保すると共に、車載充電装置からバッテリに供給される電力を低下させてファンの停止に伴う車載充電装置の昇温を抑制することができる。この結果、車載充電装置を用いてバッテリが充電されるときに、当該車載充電装置の収容部のフードが開放されても、当該バッテリの充電を安全に継続することが可能になる。
本開示の他の電動車両は、バッテリと、外部電源からの電力を用いて前記バッテリを充電するための車載充電装置と、前記車載充電装置に冷媒を供給して前記車載充電装置を冷却する冷却装置と、前記冷媒を冷却するためのファンとを含む電動車両において、前記車載充電装置および前記ファンを収容する収容部と、前記車載充電装置および前記ファンを覆うように前記収容部に開閉自在に設けられるフードと、前記バッテリが前記外部電源からの電力により充電され、かつ前記フードが開放されているときに、前記ファンを停止させると共に、前記冷媒の温度が所定温度以上であることを条件に前記冷却装置から前記車載充電装置に供給される前記冷媒の流量を前記フードが閉鎖されているときに比べて増加させる制御装置とを含むものである。
本開示の他の電動車両では、外部電源からの電力を用いてバッテリを充電するための車載充電装置と、車載充電装置から熱を奪った冷媒を冷却するファンとが収容部内に収容される。また、バッテリが外部電源からの電力により充電され、かつフードが開放されているときに、ファンが停止される。更に、バッテリが外部電源からの電力により充電され、かつフードが開放されているときには、冷媒の温度が所定温度以上であることを条件に冷却装置から車載充電装置に供給される冷媒の流量がフードが閉鎖されているときに比べて増加させられる。これにより、ファンを停止させることでフードが開放された状態での安全性を確保すると共に、冷却装置から車載充電装置に供給される冷媒の流量を増加させてファンの停止に伴う車載充電装置の昇温を抑制することができる。この結果、車載充電装置を用いてバッテリが充電されるときに、当該車載充電装置の収容部のフードが開放されても、当該バッテリの充電を安全に継続することが可能になる。
本開示の電動車両を示す概略構成図である。 図1の電動車両の制御ブロック図である。 図1の電動車両の車載充電装置を用いてバッテリを充電するときに実行されるルーチンの一例を示すフローチャートである。 図1の電動車両の車載充電装置を用いてバッテリを充電するときに実行されるルーチンの他の例を示すフローチャートである。
次に、図面を参照しながら、本開示の発明を実施するための形態について説明する。
図1は、本開示の電動車両1を示す概略構成図である。同図に示す電動車両1は、バッテリ2と、電力制御装置(以下、「PCU」という。)3と、家庭用電源(交流電源)やスタンドに設置された急速充電器(直流電源)といった図示しない外部電源からの電力によりバッテリ2を充電するための車載充電装置4と、PCU3を介してバッテリ2と電力をやり取りして走行用の動力や回生制動力を出力可能なモータジェネレータ(三相交流電動機)MGとを含む電気自動車(BEV)あるいはプラグイン式ハイブリッド車両(PHEV)である。
バッテリ2は、直列に接続される複数の電池モジュール(電池スタック)と、当該複数の電池モジュールを収容するバッテリケースとを含む高電圧バッテリであり、例えば、電動車両1の床下(フロアパネルの下方)に搭載される。バッテリ2の各電池モジュールは、直列または並列に接続された図示しない複数の電池セルを含む。各電池セルは、例えば、リチウムイオン二次電池あるいはニッケル水素二次電池等である。PCU3は、正極側電力ライン、負極側電力ラインおよびシステムメインリレーを介してバッテリ2に接続される。PCU3は、モータジェネレータMGを駆動するインバータ(駆動回路)、バッテリ2からの電力を昇圧すると共にモータジェネレータMG側からの電圧を降圧することができる昇圧コンバータ、充放電可能なコンデンサ(図示省略)等を含む。
車載充電装置4は、充電制御装置(以下、「充電ECU」という。図2参照)4cと、AC充電器と、第1および第2の充電リレーと、これらの図示しない電子機器を収容するケースとを含む。充電ECU4cは、CPUやROM,RAM等を含むマイクロコンピュータ(図示省略)であり、AC充電器等を制御すると共に、第1および第2の充電リレーを開閉制御する。AC充電器は、交流電力を直流電力に変換するAC/DCコンバータや、当該AC/DCコンバータから出力される直流電力を昇圧するDC/DCコンバータ(何れも図示省略)等を含む。AC充電器のAC/DCコンバータは、コネクタおよびケーブルを介して家庭用電源に接続される。また、AC充電器のDC/DCコンバータは、第1の充電リレー、コネクタおよびケーブルを介してPCU3とシステムメインリレーとの間で正極側電力ラインおよび負極側電力ラインに接続される。これにより、システムメインリレーおよび第1の充電リレーが閉成された状態でAC充電器を作動させることにより、家庭用電源(外部電源)からの電力(交流電力)によりバッテリ2を充電することが可能となる。
また、電動車両1は、図示しない充電リッドに設置されると共に急速充電器の送電コネクタと結合可能な受電コネクタを含む。当該受電コネクタは、第2の充電リレーを介してシステムメインリレーとPCUとの間で正極側電力ラインおよび負極側電力ラインに接続される。これにより、システムメインリレーおよび第2の充電リレーが閉成された状態で急速充電器を作動させることにより、当該急速充電器(外部電源)からの電力(直流電力)によりバッテリ2を充電することが可能となる。更に、車載充電装置4の充電ECU4cは、受電コネクタに接続されたケーブル等を介して急速充電器の制御装置と情報をやり取りすることができる。車載充電装置4は、PCU3やモータジェネレータMG(トランスアクスル)等の上方に位置するように、電動車両1のフロントコンパートメント(収容部)A内に配置される。フロントコンパートメントAには、図1に示すように、車載充電装置4等の各種機器を覆うフードFが開閉自在に設けられている。
更に、電動車両1は、図1および図2に示すように、冷媒ポンプ5と、ラジエータ6とを含む。冷媒ポンプ5は、図示しない冷媒タンクや冷媒通路RPと共に車載充電装置4を冷却する冷却装置を構成する。冷媒ポンプ5は、電子制御装置(以下、「ECU」という。)10により制御され、冷媒タンクから冷媒を吸入して冷媒通路RPを介して車載充電装置4のケース等に設けられた熱交換部に冷媒を循環供給する。また、ラジエータ6は、冷媒ポンプ5の吐出口と車載充電装置4の熱交換部の冷媒入口との間で冷媒通路RPに組み込まれた熱交換部7と、当該熱交換部7に空気を送り込むようにECU10により制御されるファン(電動ファン)8とを含む。ラジエータ6は、図1に示すように、電動車両1のフロントコンパートメントA内の前部に配置され、ファン8は、フードFにより覆われる。
ECU10は、CPUやROM,RAM等を含むマイクロコンピュータである。ECU10は、外部電源からの電力によりバッテリ2が充電される間、冷媒ポンプ5やラジエータ6のファン8を制御するものである。ECU10は、車載充電装置4の熱交換部(冷媒入口)に流入する冷媒の温度Trを検出する温度センサTからの信号や、フード開閉検知スイッチSからの信号を取得すると共に、車載充電装置4の充電ECU4cと情報をやり取りする。フード開閉検知スイッチSは、例えば、フロントコンパートメントAのフードFが閉鎖されているときにオフ信号を出力し、フードFが開放されているときにオン信号を出力するものである。
図3は、外部電源からの電力によりバッテリ2が充電されるときにECU10により所定時間(微小時間)おきに繰り返し実行されるルーチンの一例を示すフローチャートである。
図3のルーチンの開始に際し、ECU10は、フード開閉検知スイッチSからの信号を取得し(ステップS100)、電動車両1のフロントコンパートメントAのフードFが閉鎖されているか否かを判定する(ステップS110)。フロントコンパートメントAのフードFが閉鎖されている場合(ステップS110:YES)、ECU10は、冷媒ポンプ5を作動させると共に、ラジエータ6のファン8を作動させる(ステップS120)。更に、ECU10は、車載充電装置4の充電ECU4cに対して、当該車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力(直流電力)の制限が不要である旨の通知を送信し(ステップS130)、図3のルーチンを一旦終了させる。
一方、フロントコンパートメントAのフードFが開放されている場合(ステップS110:NO)、ECU10は、冷媒ポンプ5を作動させたまま、ラジエータ6のファン8を停止させる(ステップS140)。更に、ECU10は、車載充電装置4の充電ECU4cに対して、当該車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力(直流電力)を制限すべき旨の通知を送信し(ステップS150)、図3のルーチンを一旦終了させる。車載充電装置4の充電ECU4cは、ステップS150におけるECU10からの指示に応じて、フードFが閉鎖されているときに比べて当該車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力を低下させる。
すなわち、家庭用電源からの電力によりバッテリ2が充電される場合、車載充電装置4の充電ECU4cは、AC充電器からバッテリ2に供給される電力(電流)が、フードFが閉鎖されているときに当該バッテリ2に供給される電力(電流)よりも低い予め定められた一定値になるように当該AC充電器を制御する。また、急速充電器からの電力によりバッテリ2が充電される場合、車載充電装置4の充電ECU4cは、急速充電器から受電コネクタに供給される電力をフードFが閉鎖されているときに当該受電コネクタに供給される電力よりも低い予め定められた一定値にするように当該急速充電器に電力低下要求を送信する。
上述のように、電動車両1では、家庭用電源等の外部電源からの電力を用いてバッテリ2を充電するための車載充電装置4と、当該車載充電装置4から熱を奪った冷媒を冷却するラジエータ6(ファン8)とがフロントコンパートメントA内に収容される。そして、バッテリ2が外部電源からの電力により充電され、かつフロントコンパートメントAのフードFが開放されているときには、ラジエータ6のファン8が停止されると共に、フードFが閉鎖されているときに比べて車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力が低下させられる(ステップS140,S150)。
これにより、ファン8を停止させることでフードFが開放された状態での安全性を確保することができる。また、車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力を低下させることで、冷媒ポンプ5からの冷媒による冷却の負担を軽減することが可能になる。従って、ファン8の停止に伴う車載充電装置4の昇温を抑えて、車載充電装置4の過熱保護機能によりバッテリ2の充電が停止されるのを抑制することができる。
この結果、車載充電装置4を用いてバッテリ2が充電されるときに、当該車載充電装置4が収容されるフロントコンパートメントAのフードFが開放されても、当該バッテリ2の充電を安全に継続することが可能になる。なお、車載充電装置4の充電ECU4cは、ステップS150におけるECU10からの指示に応じて、フードFが閉鎖されているときに車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力を超えない範囲で、温度センサTにより検出される冷媒の温度Trに応じて車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力を変化させるように構成されてもよい。
図4は、外部電源からの電力により電動車両1のバッテリ2が充電されるときに、図3のルーチンの代わりに、ECU10により所定時間(微小時間)おきに繰り返し実行され得る他のルーチンを示すフローチャートである。
図4のルーチンの開始に際し、ECU10は、フード開閉検知スイッチSからの信号や温度センサTにより検出された車載充電装置4に供給される冷媒の温度Trを取得し(ステップS200)、電動車両1のフロントコンパートメントAのフードFが閉鎖されているか否かを判定する(ステップS210)。フロントコンパートメントAのフードFが閉鎖されている場合(ステップS210:YES)、ECU10は、冷媒ポンプ5を作動させると共に、ラジエータ6のファン8を作動させる(ステップS220)。更に、ECU10は、冷媒ポンプ5からラジエータ6すなわち車載充電装置4に供給される冷媒の流量が予め定められた通常値になるように当該冷媒ポンプ5の回転数を制御し(ステップS230)、図3のルーチンを一旦終了させる。
一方、フロントコンパートメントAのフードFが開放されている場合(ステップS210:NO)、ECU10は、冷媒ポンプ5を作動させたまま、ラジエータ6のファン8を停止させる(ステップS240)。更に、ECU10は、ステップS200にて取得した車載充電装置4に供給される冷媒の温度Trが実験・解析等を経て予め定められた閾値(所定温度)Tref以上であるか否かを判定する(ステップS250)。
車載充電装置4に供給される冷媒の温度Trが閾値Tref未満である場合(ステップS250:NO)、ECU10は、冷媒ポンプ5から車載充電装置4に供給される冷媒の流量が上記通常値になるように当該冷媒ポンプ5の回転数を制御し(ステップS230)、図3のルーチンを一旦終了させる。また、車載充電装置4に供給される冷媒の温度Trが閾値Tref以上である場合(ステップS250:YES)、ECU10は、冷媒ポンプ5からラジエータ6すなわち車載充電装置4に供給される冷媒の流量が上記通常値よりも大きい予め定められた一定値である増量値になるように当該冷媒ポンプ5の回転数を制御し(ステップS260)、図3のルーチンを一旦終了させる。
ECU10により図4のルーチンが実行される電動車両1では、バッテリ2が外部電源からの電力により充電され、かつフロントコンパートメントAのフードFが開放されているときに、ラジエータ6のファン8が停止される(ステップS240)。更に、バッテリ2が外部電源からの電力により充電され、かつかつフロントコンパートメントAのフードFが開放されているときには、冷媒の温度Trが閾値(所定温度)Tref以上であることを条件に冷媒ポンプ5から車載充電装置4に供給される冷媒の流量がフードFの閉鎖時に比べて増加させられる(ステップS250,S260)。
これにより、ファン8を停止させることでフードFが開放された状態での安全性を確保することができる。また、冷媒ポンプ5から車載充電装置4に供給される冷媒の流量を増加させることで、ファン8の停止に伴う車載充電装置4の昇温を良好に抑制することができる。従って、図4のルーチンが実行される電動車両1においても、ファン8の停止に伴う車載充電装置4の昇温を抑えて、車載充電装置4の過熱保護機能によりバッテリ2の充電が停止されるのを抑制することができる。
この結果、図4のルーチンが実行される電動車両1においても、車載充電装置4を用いてバッテリ2が充電されるときに、当該車載充電装置4が収容されるフロントコンパートメントAのフードFが開放されても、当該バッテリ2の充電を安全に継続することが可能になる。なお、電動車両1のECU10は、フードFが閉鎖されているときに車載充電装置4からバッテリ2に供給される電力を超えない範囲で、温度センサTにより検出される冷媒の温度Trに応じて冷媒ポンプ5から車載充電装置4から供給される冷媒の流量を変化させるように構成されてもよい。
そして、本開示の発明は上記実施形態に何ら限定されるものではなく、本開示の外延の範囲内において様々な変更をなし得ることはいうまでもない。更に、上記実施形態は、あくまで発明の概要の欄に記載された発明の具体的な一形態に過ぎず、発明の概要の欄に記載された発明の要素を限定するものではない。
本開示の発明は、電動車両の製造産業等において利用可能である。
1 電動車両、2 バッテリ、3 電力制御装置(PCU)、4 車載充電装置、4c 充電制御装置(充電ECU)、5 冷媒ポンプ、6 ラジエータ、7 当該熱交換部、8 ファン、10 電子制御装置(ECU)、A フロントコンパートメント、F フード、RP 冷媒通路、S フード開閉検知スイッチ、T 温度センサ。

Claims (1)

  1. バッテリと、外部電源からの電力を用いて前記バッテリを充電するための車載充電装置と、前記車載充電装置に冷媒を供給して前記車載充電装置を冷却する冷却装置と、前記冷媒を冷却するためのファンとを含む電動車両において、
    前記車載充電装置および前記ファンを収容する収容部と、
    前記車載充電装置および前記ファンを覆うように前記収容部に開閉自在に設けられるフードと、
    前記バッテリが前記外部電源からの電力により充電され、かつ前記フードが開放されているときに、前記ファンを停止させると共に、前記冷媒の温度が所定温度以上であることを条件に前記冷却装置から前記車載充電装置に供給される前記冷媒の流量を前記フードが閉鎖されているときに比べて増加させる制御装置と、
    を備える電動車両。
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