Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7850007B2 - ミスト噴霧装置、及び、印刷装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7850007B2 - ミスト噴霧装置、及び、印刷装置 - Google Patents

ミスト噴霧装置、及び、印刷装置

Info

Publication number
JP7850007B2
JP7850007B2 JP2022083838A JP2022083838A JP7850007B2 JP 7850007 B2 JP7850007 B2 JP 7850007B2 JP 2022083838 A JP2022083838 A JP 2022083838A JP 2022083838 A JP2022083838 A JP 2022083838A JP 7850007 B2 JP7850007 B2 JP 7850007B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mist
screen
printing
spraying
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022083838A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2023172196A (ja
Inventor
隆人 戸島
正巳 兼平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Riso Kagaku Corp
Original Assignee
Riso Kagaku Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Riso Kagaku Corp filed Critical Riso Kagaku Corp
Priority to JP2022083838A priority Critical patent/JP7850007B2/ja
Publication of JP2023172196A publication Critical patent/JP2023172196A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7850007B2 publication Critical patent/JP7850007B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Screen Printers (AREA)

Description

本発明は、スクリーンへミストを噴霧するミスト噴霧装置と、スクリーン上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置とに関する。
従来、スクリーン印刷用の製版装置において、スクリーン枠によって保持されたスクリーンには、例えば、サーマルヘッドによって印刷部分に感熱穿孔が施される。或いは、メッシュ状のスクリーンの印刷部分以外で薬剤を硬化させることなどによっても製版を行うことができる。
スクリーンの製版後、ユーザは、スクリーン枠を製版装置から取り外して印刷装置に取り付け、スキージによりスクリーンの孔を通してインクを印刷対象物に塗布する(例えば、特許文献1参照)。
特開2010-234627号公報
ところで、スクリーン上に供給される水性インク等のペーストのスキージングによって多数回の印刷を行うと、スクリーンのうち印刷対象物側の底面(例えばフィルム面)側が乾燥し、画像の欠落を引き起こす。このような画像の欠落は、例えば、紗の隙間に入り込んだペーストが固化することによって引き起こされる。
なお、ペーストが固化すると、乾燥したペーストを除去するために、スクリーンの底面側を水拭きするなどの手間のかかる作業が発生する。
本発明の目的は、スクリーンにおけるペーストの固化を防止することができるミスト噴霧装置及び印刷装置を提供することである。
1つの態様では、ミスト噴霧装置は、スクリーンへミストを噴霧するミスト噴霧装置であって、前記スクリーンの下部の空間へミストを噴霧する噴霧部を備える。
前記態様によれば、スクリーンにおけるペーストの固化を防止することができる。
一実施の形態に係る印刷装置を示す斜視図である。 一実施の形態に係る印刷装置(スクリーンを省略した状態)を示す斜視図(その1)である。 一実施の形態に係る印刷装置(スクリーンを省略した状態)を示す斜視図(その2)である。 一実施の形態に係る印刷装置を示す正面図である。 図4のV-V断面図である。
以下、本発明の一実施の形態に係るミスト噴霧装置及び印刷装置について、図面を参照しながら説明する。
図1は、一実施の形態に係る印刷装置100を示す斜視図である。
図2及び図3は、印刷装置100(スクリーンSを省略した状態)を示す斜視図である。
図4は、印刷装置100を示す正面図であり、図5は、図4のV-V断面図である。
なお、図1~図5に示す前後、左右、上下の各方向は、一例ではあるが、前後方向及び左右方向が水平方向であり、上下方向が鉛直方向である。
図1~図4に示す印刷装置100は、ミスト噴霧装置1と、左右一対の保持部110と、刷り台120と、水平支柱130と、斜め支柱140とを備える。
図2及び図3に示すように、ミスト噴霧装置1は、噴霧部10と、ミスト発生器20と、供給パイプ30と、連結部40とを備える。
噴霧部10は、上流パイプ11と、T字ジョイント12と、2本の分岐パイプ13と、2つのL字ジョイント14と、2本の吐出パイプ15と、2つの角度調整レバー16と、6つのパイプ支え17と、2つのドレン18とを有する。
上流パイプ11は、刷り台120よりも後方において、スクリーンSの長手方向である前後方向に延びるように配置され、後述するミスト発生器20において発生し、供給パイプ30を介して供給されるミストMを流す。
T字ジョイント12は、上流パイプ11と、左右方向にミストMを流す2本の分岐パイプ13とを連結する。
2つのL字ジョイント14のそれぞれは、分岐パイプ13と、前後方向にミストMを流す吐出パイプ15とを連結する。なお、後述するが、吐出パイプ15が長手方向である前後方向を中心に回転可能であるように、L字ジョイント14は、吐出パイプ15を回転可能に保持する。
図4に示すように、2本の吐出パイプ15は、スクリーン枠Fの底面に張り付けられたスクリーンSの下部の空間A(図4に破線で図示)の周囲において、スクリーン枠Fの左右端部のそれぞれの下方に1本ずつ配置されている。すなわち、噴霧部10は、吐出パイプ15がスクリーンSの下部の空間Aを挟んで2つ例えば対向して設けられている。そして、各吐出パイプ15から噴霧されたミストMは、スクリーンSの下部の空間Aの略中央部(水平面内での略中央部)で交わる。噴霧部10は、スクリーンSの下部の空間へミストMを噴霧するものであればよいため、吐出パイプ15の本数や位置などは特に制限されないが、図2及び図3に示すように、2本の吐出パイプ15が、スクリーンSの下部の空間Aを挟んだ両側に配置されている場合や、スクリーン枠Fの長手方向(前後方向)に沿って延びる場合には、ミストMが空間Aに滞留しやすくなる。なお、スクリーンSは、例えば、スクリーン枠Fの底面に貼り付けられた状態で、製版装置のサーマルヘッドによって印刷部分に感熱穿孔が施されるか、或いは、メッシュ状のスクリーンSの印刷部分以外で薬剤を硬化させることなどによって、印刷領域に製版が行われている。
図2及び図3に示すように、2本の吐出パイプ15のそれぞれには、スクリーンSの下部の空間AへミストMを噴霧するための吐出孔15aが複数(例えば7つ)設けられている。図5に示すように、吐出孔15a(貫通方向の中心を1点鎖線で図示)は、吐出パイプ15におけるミストMが流れる方向である第1方向D1(前方)に直交する第2方向D2(点線矢印参照)に対して、第1方向D1とは反対方向に角度θ傾斜している。これにより、吐出孔15aから吐出されるミストMが、吐出パイプ15内の第1方向D1の気流によって、第2方向D2よりも第1方向D1側に傾斜して吐出されるのが抑制され、第2方向D2に近い方向に吐出孔15aからミストMが吐出される。なお、角度θは、0°よりも大きく90°未満の角度であればよいが、一例としては45°である。
図4に示すように、2本の角度調整レバー16のそれぞれは、吐出パイプ15に一体に固定され、吐出パイプ15から、吐出パイプ15の径方向に棒状に延びる。そのため、例えば手動で角度調整レバー16を回転させることによって、吐出パイプ15が長手方向である前後方向を中心に回転し、吐出孔15aの水平方向に対する噴霧角度が調整可能となる。なお、噴霧角度は、吐出孔15aが形成される向きによっても変動するが、特にミストMが自重で落下しやすい場合には、吐出孔15aが水平方向よりも斜め上方にミストMを吐出するとよい。
図2及び図3に示す6つのパイプ支え17(図2では左側の3つのみ図示)のそれぞれは、半円筒形状を呈し、2つの吐出パイプ15のそれぞれを3つずつのパイプ支え17によって回転可能に保持する。パイプ支え17は、例えば後述する保持部110のベース部111などの移動不能な部材に固定されているとよい。
2つのドレン18は、吐出パイプ15の先端(L字ジョイント14とは反対側の前端)に配置され、吐出パイプ15を流れるミストM又はその液体を下方に排出する。図示はしないが、ドレン18の下部には、廃液受けが配置されているとよい。
図1~図3に示すミスト発生器20は、例えば水からミストMを発生させる。ミスト発生器20としては、ミストMを発生させるものであればよいが、加熱式加湿器である場合、ミストMが熱を持ってしまい、スクリーンSのフィルムの張力に影響を与えるため、例えば、超音波加湿器などが用いられるとよい。ミスト発生器20は、スキージによるスキージングの間、印刷対象物の交換時などに亘って連続的にミストMを発生させていてもよいし、ミストMを所定の期間のみに断続的に発生させてもよい。なお、噴霧部10自体がミスト発生器として機能する場合には、ミスト発生器20が噴霧部10とは別個に配置されていなくともよい。
供給パイプ30は、ミスト発生器20から下方に供給されるミストMを前方に流すようにL字形状を呈する。なお、ミスト発生器20と供給パイプ30との間は、例えば図示しない可撓性ホースが配置されているとよい。
連結部40は、供給パイプ30と噴霧部10(上流パイプ11)とを連結する。
2つの保持部110は、スクリーンS(図1参照)が貼り付けられたスクリーン枠Fを保持する。例えば、一方の保持部110がスクリーン枠Fの左端を保持し、他方の保持部110がスクリーン枠Fの右端を保持する。
2つの保持部110のそれぞれは、ベース部111と、押さえ部材112と、押さえネジ113とを有する。
ベース部111は、上水平部111aと、鉛直部111bと、下水平部111c(図4参照)とが連続的に設けられることによって、スクリーン枠F側に向かって開口する横向きのU字板状を呈する板金である。また、上水平部111aの上部には、膨出部111dが設けられている。
押さえ部材112は、膨出部111dの上部から挿入される押さえネジ113がねじ込まれることによって、押さえネジ113の回転操作に伴い上下動する。押さえ部材112は、底面の水平部分において、下水平部111cに載せられたスクリーン枠Fを下方に押さえる。これにより、スクリーン枠Fが押さえ部材112と下水平部111cとの間に保持される。
なお、保持部110の構成は任意であり、保持部110としては、スクリーンSが張り付けられたスクリーン枠Fを保持するものであればよい。
刷り台120は、ガーメントなどの印刷対象物が載置される。例えば、この印刷対象物がTシャツである場合には、刷り台120が後述する水平支柱130とともにTシャツの内部に位置するように、Tシャツが印刷装置100に配置される。
水平支柱130は、一端である前端において刷り台120の下部に固定され、他端側が水平に後方に延びる。
斜め支柱140は、一端である前端において刷り台120の下部に固定され、他端側が斜め下方に後方に延びる。
ここで、ミスト噴霧装置1としては、スクリーンS上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置100に配置されるものに限られず、任意のスクリーンSの下部の空間AへミストMを噴霧する噴霧部10を備えるものであればよい。なお、刷り台120、水平支柱130、及び斜め支柱140は、これらを1組として印刷装置100に複数組(例えば8組)配置される。例えば、これらの組は、印刷装置100の上下方向に延びる図示しない中心部を回転中心として回転し、回転方向に等間隔で配置される。一方、ミスト噴霧装置1、保持部110、及びスクリーン枠Fは、回転せず、刷り台120上の印刷対象物が順次、複数のスクリーン枠Fのそれぞれの下方に回転し、例えばスクリーン枠Fごとに異なる色で供給された水性インク(ペーストの一例)を用いてスクリーン印刷が行われる。なお、スクリーン印刷が行われる場合、スクリーンS上に自動又は手動で供給されたペーストは、例えば、スキージによって自動又は手動でスクリーンSが下方に押圧されながらスキージングされ、スクリーンSの開口部分である印刷領域(製版領域)を通って印刷対象物に塗布される。
以上説明した本実施の形態では、ミスト噴霧装置1は、スクリーンSへミストMを噴霧するミスト噴霧装置1であって、スクリーンSの下部の空間AへミストMを噴霧する噴霧部10を備える。
このように、噴霧部10がスクリーンSの下部の空間AにミストMを噴霧するため、例えば、水性インク等のペーストがスクリーンSのうち底面(例えばフィルム面)において乾燥するのを抑制することができる。よって、本実施の形態によれば、スクリーンSにおけるペーストの固化を防止することができる。
また、本実施の形態では、ミスト噴霧装置1は、スクリーンS上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置100に配置される。
また、本実施の形態では、印刷装置100は、スクリーンS上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置100であって、スクリーンSが張り付けられたスクリーン枠Fを保持する保持部110と、スクリーンSの下部の空間AへミストMを噴霧する噴霧部10を備えるミスト噴霧装置1とを備える。
これらのミスト噴霧装置1及び印刷装置100においても、噴霧部10がスクリーンSの下部の空間AにミストMを噴霧するため、水性インク等のペーストが多数回の印刷が行われている間にスクリーンSのうち印刷対象物側の底面において乾燥するのを抑制することができる。これにより、ペーストの固化に起因するスクリーン印刷の画像の欠落が生じるのを防止することができる。また、スクリーンSにおけるペーストの固化を防止することができるため、乾燥したペーストを除去するためにスクリーンSの底面側を水拭きするなどの手間のかかる作業を省略することができる。
また、本実施の形態では、噴霧部10(吐出パイプ15)は、スクリーンSの下部の空間Aの周囲に配置され、水平方向に対する噴霧角度を調整可能である。
これにより、例えば、スクリーン枠Fの位置や大きさ、スクリーンSに製版される印刷領域の位置や大きさなどに応じて、ミストMを噴霧する噴霧角度を調整することができる。そのため、より一層、スクリーンSにおけるペーストの固化を防止することができる。
また、本実施の形態では、噴霧部10は、ミストMを吐出する吐出孔15aが設けられた吐出パイプ15を有し、吐出孔15aは、吐出パイプ15におけるミストMが流れる第1方向D1に直交する第2方向D2に対して、第1方向D1とは反対方向に傾斜している。
これにより、吐出孔15aから吐出されるミストMが、吐出パイプ15内の第1方向D1の気流によって、第2方向D2よりも第1方向D1側に傾斜して吐出されるのが抑制され、第2方向D2に近い方向に吐出孔15aからミストMを吐出することができる。したがって、スクリーンSの下部の空間AにミストMを滞留させやすくすることができるため、より一層、スクリーンSにおけるペーストの固化を防止することができる。
また、本実施の形態では、噴霧部10は、ミストMを吐出する吐出孔15aが設けられた吐出パイプ15を有し、噴霧部10は、吐出パイプ15が、スクリーンSの下部の空間Aを挟んで2つ設けられている。各吐出パイプ15から噴霧されたミストMは、スクリーンSの下部の空間Aで交わる。
これにより吐出パイプ15から噴霧されたミストMが流れることなく有効に利用され、スクリーンSにおけるペーストの固化の防止を有効に行うことができる。これに対して、もし、吐出パイプ15が、スクリーンSの下部の空間Aの片側のみに設けられていた場合には、噴霧されたミストMがスクリーンSの下部の空間Aを通り抜けて流れるようになり、噴霧されたミストMの利用効率が低下してしまう。
なお、本発明は、上述の実施の形態そのままに限定されるものではなく、実施段階でその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化することができる。また、上述の実施の形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成することができる。例えば、実施の形態に示される全構成要素を適宜組み合わせても良い。このような、発明の趣旨を逸脱しない範囲内において種々の変形や応用が可能であることはもちろんである。以下に、本願の出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[付記1]
スクリーンへミストを噴霧するミスト噴霧装置であって、
前記スクリーンの下部の空間へミストを噴霧する噴霧部を備える
ことを特徴とするミスト噴霧装置。
[付記2]
前記ミスト噴霧装置は、前記スクリーン上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置に配置される
ことを特徴とする付記1記載のミスト噴霧装置。
[付記3]
前記噴霧部は、前記スクリーンの下部の前記空間の周囲に配置され、水平方向に対する噴霧角度を調整可能である
ことを特徴とする付記1又は2記載のミスト噴霧装置。
[付記4]
前記噴霧部は、ミストを吐出する吐出孔が設けられた吐出パイプを有し、
前記吐出孔は、前記吐出パイプにおけるミストが流れる第1方向に直交する第2方向に対して、前記第1方向とは反対方向に傾斜している
ことを特徴とする付記1又は2記載のミスト噴霧装置。
[付記5]
前記噴霧部は、ミストを吐出する吐出孔が設けられた吐出パイプを有し、
前記噴霧部は、前記吐出パイプが前記スクリーンの下部の前記空間を挟んで2つ設けられ、前記各吐出パイプから噴霧されたミストが、前記スクリーンの下部の前記空間で交わることを特徴とする付記1又は2記載のミスト噴霧装置
[付記6]
スクリーン上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置であって、
前記スクリーンが張り付けられたスクリーン枠を保持する保持部と、
前記スクリーンの下部の空間へミストを噴霧する噴霧部を備えるミスト噴霧装置と
を備えることを特徴とする印刷装置。
1 ミスト噴霧装置
10 噴霧部
11 上流パイプ
12 T字ジョイント
13 分岐パイプ
14 L字ジョイント
15 吐出パイプ
15a 吐出孔
16 角度調整レバー
17 パイプ支え
18 ドレン
20 ミスト発生器
30 供給パイプ
40 連結部
100 印刷装置
110 保持部
111 ベース部
111a 上水平部
111b 鉛直部
111c 下水平部
111d 膨出部
112 押さえ部材
113 押さえネジ
120 刷り台
130 水平支柱
140 斜め支柱
A 空間
D1 第1方向
D2 第2方向
F スクリーン枠
M ミスト
S スクリーン

Claims (5)

  1. スクリーンへミストを噴霧するミスト噴霧装置であって、
    前記スクリーンの下部の空間へミストを噴霧する噴霧部を備え
    前記噴霧部は、ミストを吐出する吐出孔が設けられた吐出パイプを有し、
    前記吐出孔は、前記吐出パイプにおけるミストが流れる第1方向に直交する第2方向に対して、前記第1方向とは反対方向に傾斜している
    ことを特徴とするミスト噴霧装置。
  2. 前記ミスト噴霧装置は、前記スクリーン上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置に配置される
    ことを特徴とする請求項1記載のミスト噴霧装置。
  3. 前記噴霧部は、前記スクリーンの下部の前記空間の周囲に配置され、水平方向に対する噴霧角度を調整可能である
    ことを特徴とする請求項1又は2記載のミスト噴霧装置。
  4. 記噴霧部は、前記吐出パイプが前記スクリーンの下部の前記空間を挟んで2つ設けられ、前記各吐出パイプから噴霧されたミストが、前記スクリーンの下部の前記空間で交わることを特徴とする請求項1又は2記載のミスト噴霧装置。
  5. スクリーン上に供給されたペーストを用いて印刷対象物に印刷を行うための印刷装置であって、
    前記スクリーンが張り付けられたスクリーン枠を保持する保持部と、
    前記スクリーンの下部の空間へミストを噴霧する噴霧部を備えるミスト噴霧装置と
    を備え
    前記噴霧部は、ミストを吐出する吐出孔が設けられた吐出パイプを有し、
    前記吐出孔は、前記吐出パイプにおけるミストが流れる第1方向に直交する第2方向に対して、前記第1方向とは反対方向に傾斜している
    とを特徴とする印刷装置。
JP2022083838A 2022-05-23 2022-05-23 ミスト噴霧装置、及び、印刷装置 Active JP7850007B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022083838A JP7850007B2 (ja) 2022-05-23 2022-05-23 ミスト噴霧装置、及び、印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022083838A JP7850007B2 (ja) 2022-05-23 2022-05-23 ミスト噴霧装置、及び、印刷装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2023172196A JP2023172196A (ja) 2023-12-06
JP7850007B2 true JP7850007B2 (ja) 2026-04-22

Family

ID=89029430

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022083838A Active JP7850007B2 (ja) 2022-05-23 2022-05-23 ミスト噴霧装置、及び、印刷装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7850007B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006505770A (ja) 2002-10-30 2006-02-16 ライフスキャン・スコットランド・リミテッド 電気化学センサを製造するための連続工程での酵素印刷の加湿
JP2010253757A (ja) 2009-04-23 2010-11-11 Mitsubishi Electric Corp スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62189528U (ja) * 1986-05-22 1987-12-02
JPH0336442U (ja) * 1989-08-10 1991-04-09

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006505770A (ja) 2002-10-30 2006-02-16 ライフスキャン・スコットランド・リミテッド 電気化学センサを製造するための連続工程での酵素印刷の加湿
JP2010253757A (ja) 2009-04-23 2010-11-11 Mitsubishi Electric Corp スクリーン印刷方法およびスクリーン印刷装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2023172196A (ja) 2023-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7850007B2 (ja) ミスト噴霧装置、及び、印刷装置
JP2006175858A (ja) 印刷機のアニロックス式インキ装置を洗浄する方法
KR101043183B1 (ko) 상의의 입체 마무리 장치
CN109501483A (zh) 基于环保的丝网印刷方法
CN102139555B (zh) 丝网印刷装置、膏料供给方法和印刷对象物的制造方法
JP3314375B2 (ja) プリント回路基板用印刷テーブルを備えた、スクリーン印刷機のステンシル用締付け・伸延システム
JP3297483B2 (ja) 接着剤塗付装置
JP2005145072A (ja) グラビア印刷シリンダのインク装置
JP2025081794A (ja) ミスト噴霧装置、及び、印刷装置
CN108481907B (zh) 凹版印刷机
US5165339A (en) Detachable scraper attachment for a flood bar
JP6831753B2 (ja) クリーニング装置、クリーニング方法、印刷装置および印刷方法
JP2951637B1 (ja) 段ボールシート印刷機及び該印刷機のインキ供給部の洗浄方法
CN214202049U (zh) 一种用于功率放大器生产的芯片光刻装置
JP5246775B2 (ja) スクリーン印刷機
JP3120283B1 (ja) 印刷機の自動洗浄方法と該方法に用いる自動洗浄装置
JP4734794B2 (ja) 凹版輪転機のインキング装置
WO2004048098A8 (de) Verfahren zur reinigung der siebschablone einer siebdruckeinrichtung und siebdruckmaschine zur durchführung des verfahrens
JP2948570B1 (ja) 段ボールシート印刷機
JPH0532291Y2 (ja)
JPH0985932A (ja) グラビア印刷機のドクタリング方法及び印刷ユニット
JPH0564884A (ja) 印刷機の版胴洗浄装置
KR20150030863A (ko) 인쇄회로기판용 스크린 프린터의 스퀴즈장치
JPH1044383A5 (ja)
CN211000009U (zh) 喷头装置和3d打印机

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20231016

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250303

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20251223

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20260106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20260220

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260324

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260410

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7850007

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150