JPS5810066B2 - 海苔抄き原料の調合製造装置における海苔原料の定量送り装置 - Google Patents
海苔抄き原料の調合製造装置における海苔原料の定量送り装置Info
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- JPS5810066B2 JPS5810066B2 JP55186353A JP18635380A JPS5810066B2 JP S5810066 B2 JPS5810066 B2 JP S5810066B2 JP 55186353 A JP55186353 A JP 55186353A JP 18635380 A JP18635380 A JP 18635380A JP S5810066 B2 JPS5810066 B2 JP S5810066B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海苔抄き原料の調合製造装置における海苔原
料の定量送り装置に関するものである。
料の定量送り装置に関するものである。
その目的とする処は、前工程で脱水されるも海苔原料の
含水率を一定に維持することが困難であり、また、原料
タンクの内壁面や回転羽根等への海苔原料の貼着力を軽
減し、円滑な給送を確保する為に行なわれる僅かな量の
注水によっても海苔原料の含水割合を変動せしめ、ひい
ては海苔原料の定量送りを妨げる等の整置が認められる
ことに鑑み、本発明では、原料タンクの底部に設けた螺
旋羽根、回転羽根等の給送羽根の回転加圧力を媒介とし
て海苔原料に含まれる余剰水分を効果的に水切、脱水せ
しめ、これによって海苔原料の定量送りに有用に対処せ
んとしたものである。
含水率を一定に維持することが困難であり、また、原料
タンクの内壁面や回転羽根等への海苔原料の貼着力を軽
減し、円滑な給送を確保する為に行なわれる僅かな量の
注水によっても海苔原料の含水割合を変動せしめ、ひい
ては海苔原料の定量送りを妨げる等の整置が認められる
ことに鑑み、本発明では、原料タンクの底部に設けた螺
旋羽根、回転羽根等の給送羽根の回転加圧力を媒介とし
て海苔原料に含まれる余剰水分を効果的に水切、脱水せ
しめ、これによって海苔原料の定量送りに有用に対処せ
んとしたものである。
本発明の実施態様な添付図面に従って説明するに、先ず
、第1実施例を示す第1〜4図において、1は平面方形
状の原料タンクであって、前工程で切断の上洗滌し脱水
した海苔原料X1、或いは切断の上熟成し脱水した海苔
原料X1な投入する。
、第1実施例を示す第1〜4図において、1は平面方形
状の原料タンクであって、前工程で切断の上洗滌し脱水
した海苔原料X1、或いは切断の上熟成し脱水した海苔
原料X1な投入する。
2は原料タンク1の中央槽底部に左右横設した給送案内
樋であって、多孔状、網目状、スリット状等の水切、脱
水構造としている。
樋であって、多孔状、網目状、スリット状等の水切、脱
水構造としている。
3は左右を開口した給送案内筒であって、原料タンク1
槽底部の左側壁口と連通可能に取着固定している。
槽底部の左側壁口と連通可能に取着固定している。
4は上下を開口した落下給送用箱枠であって、案内筒3
の左側開口部と連結固定している。
の左側開口部と連結固定している。
5は中空状の軸杆5aと中空状又は中実状の螺旋羽根5
bとからなる海苔原料X1の横移送用スクリュウフィー
ダであって、原料タンク1の右側壁と箱枠4の左側壁間
に一方向へ回転可能に軸受6,6a支持し、その内、螺
旋羽根5b部分は、案内樋2の右側端から案内筒3の左
側端にかけて螺旋状に形成している。
bとからなる海苔原料X1の横移送用スクリュウフィー
ダであって、原料タンク1の右側壁と箱枠4の左側壁間
に一方向へ回転可能に軸受6,6a支持し、その内、螺
旋羽根5b部分は、案内樋2の右側端から案内筒3の左
側端にかけて螺旋状に形成している。
7は一方向への回転を許容するワンウェイクラッチ機構
を内蔵した従動プーリであって、軸杆5aの右端突出軸
に嵌着固定している。
を内蔵した従動プーリであって、軸杆5aの右端突出軸
に嵌着固定している。
8は軸杆5aの左端突出軸に回転不能に挿通支持した注
水用継手、9は継手8に取着固定した電磁弁であって、
電磁弁9の開成によって継手8から軸杆5a維へ給水し
得るようにしている。
水用継手、9は継手8に取着固定した電磁弁であって、
電磁弁9の開成によって継手8から軸杆5a維へ給水し
得るようにしている。
10は軸杆5aの最左端突出軸に固定支持した手動操作
用バンドルであって、一方向への手動回転操作によって
のみスクリュウフィーダ5な回転作動し得るように遊嵌
支持している。
用バンドルであって、一方向への手動回転操作によって
のみスクリュウフィーダ5な回転作動し得るように遊嵌
支持している。
第4図a、bにおいて、11はスクリュウフィーダ5の
軸杆5a部分、或いは、軸杆5a部分と中空状の螺旋羽
根5b部分に穿設した小孔群であって、スクリュウフィ
ーダ5の外表面を漏らす程度の分量の水Yが滲み出るよ
うにしている。
軸杆5a部分、或いは、軸杆5a部分と中空状の螺旋羽
根5b部分に穿設した小孔群であって、スクリュウフィ
ーダ5の外表面を漏らす程度の分量の水Yが滲み出るよ
うにしている。
このとき、螺旋羽根5b部分を中実状とするも、多孔質
の硬質合成樹脂素材等をその成形素材としたり、或いは
、軸杆5aの直径に対する螺旋羽根5bの直径方向の羽
根幅が小さい第4図すのようにした場合には、軸杆5a
部分のみに小孔11群を穿設することでも代替し得る。
の硬質合成樹脂素材等をその成形素材としたり、或いは
、軸杆5aの直径に対する螺旋羽根5bの直径方向の羽
根幅が小さい第4図すのようにした場合には、軸杆5a
部分のみに小孔11群を穿設することでも代替し得る。
また、スクリュウフィーダ5自体を多孔質の硬質合成樹
脂素材の一体成型品とし、軸杆5aの軸芯部に給水通路
を貫通するも同様である。
脂素材の一体成型品とし、軸杆5aの軸芯部に給水通路
を貫通するも同様である。
12.12aは案内樋2を間にして原料タンク1の前部
側と後部側に水平方向に配設支持した海苔原料X1の送
出装置であって、原料タンク1の左右両側壁に軸受13
.13a支持した三叉状の腕杆14,14aと、該腕杆
14,14aの先端部を左右に連結したアングル状の連
結板15と、該連結板15にビス固定したゴム製掻出板
16とからなる。
側と後部側に水平方向に配設支持した海苔原料X1の送
出装置であって、原料タンク1の左右両側壁に軸受13
.13a支持した三叉状の腕杆14,14aと、該腕杆
14,14aの先端部を左右に連結したアングル状の連
結板15と、該連結板15にビス固定したゴム製掻出板
16とからなる。
17゜17aは前後一対の従動歯車であって、右側部の
腕杆14aの入力軸に互いに噛合係合すべ(嵌着固定し
ている。
腕杆14aの入力軸に互いに噛合係合すべ(嵌着固定し
ている。
18は送出装置12,12aの駆動モータであって、そ
の出力軸に嵌着固定した駆動歯車19と前記後部側の従
動歯車17aとを噛合係合している。
の出力軸に嵌着固定した駆動歯車19と前記後部側の従
動歯車17aとを噛合係合している。
このモータ18は、回転速度が可変調整自在で、且つ、
その回転方向が正逆反転自在とするモータを採用してお
り、その内、出力軸の正逆反転は、別途所要時間毎に反
転すべく設けたタイマ回路を媒介として制御されるが、
リミットスイッチ等を媒介として正逆反転な指令制御す
ることもできる。
その回転方向が正逆反転自在とするモータを採用してお
り、その内、出力軸の正逆反転は、別途所要時間毎に反
転すべく設けたタイマ回路を媒介として制御されるが、
リミットスイッチ等を媒介として正逆反転な指令制御す
ることもできる。
20はスクリュウフィーダ5の駆動モータであって、そ
の出力軸に嵌着固定した駆動プーリ21と前記従動プー
リ7との間にベルト22を掛架支持している。
の出力軸に嵌着固定した駆動プーリ21と前記従動プー
リ7との間にベルト22を掛架支持している。
このモータ20の回転速度は、可変調整自在である。
23は案内樋2で水切、脱水された排液の集合樋であっ
て、適所の排出口23aからドレン弁23bを介して外
部排出される。
て、適所の排出口23aからドレン弁23bを介して外
部排出される。
24は原料タンク1の内壁上部に配管構成した散水管で
あって、電磁弁24bの開成によって散水管24の散水
口24aから少量の水Yな原料タンク1の内壁面に沿っ
て適宜流下せしめる。
あって、電磁弁24bの開成によって散水管24の散水
口24aから少量の水Yな原料タンク1の内壁面に沿っ
て適宜流下せしめる。
尚、第2図において、1aは原料タンク1前部側の低段
槽底部であって、スクリュウフィーダ5の下面に向って
抜工りに傾設している。
槽底部であって、スクリュウフィーダ5の下面に向って
抜工りに傾設している。
1bは原料タンク1後部側の高段槽底部であって、スク
リウフイーダ5の螺旋羽根5aの背面中央部に向って突
設している。
リウフイーダ5の螺旋羽根5aの背面中央部に向って突
設している。
従って、樋2は、その前部側な低段槽底部1aと平滑状
に連設し、また、後部側を高段槽底部1bの前端突縁部
1cに向って急勾配で起立状に折曲した上で連結固定し
ている。
に連設し、また、後部側を高段槽底部1bの前端突縁部
1cに向って急勾配で起立状に折曲した上で連結固定し
ている。
螺旋羽根5bの下端部分には、軸方向に沿って折曲した
第1の係合部2aが凹設され、その後部には第2の係合
部2bが、また、突縁部1cとの間には第3の保合部2
cが夫々凹設されている。
第1の係合部2aが凹設され、その後部には第2の係合
部2bが、また、突縁部1cとの間には第3の保合部2
cが夫々凹設されている。
これは、スクリュウフィーダ50回転に伴なう海苔原料
X1の給送時に、当該海苔原料X1に含まれる余剰の水
分をその加圧圧送力でもって水切、脱水して給送するに
良好なものとする。
X1の給送時に、当該海苔原料X1に含まれる余剰の水
分をその加圧圧送力でもって水切、脱水して給送するに
良好なものとする。
25は水源より供給された水Y?一旦貯溜し、その水圧
変動を調整する給水タンク、26は給水タンク25の給
水口に連結した給水ポンプ、27は給水ポンプ26の吐
出口に連結した給水ホース28は海苔原料X1と水Yを
調合する海苔抄き原料X2の原料液タンク、29は給水
ホース27の末端部に連結した散水管であって、原料液
タンク28の上縁部に環状、十文字状等に配設支持して
いる。
変動を調整する給水タンク、26は給水タンク25の給
水口に連結した給水ポンプ、27は給水ポンプ26の吐
出口に連結した給水ホース28は海苔原料X1と水Yを
調合する海苔抄き原料X2の原料液タンク、29は給水
ホース27の末端部に連結した散水管であって、原料液
タンク28の上縁部に環状、十文字状等に配設支持して
いる。
29aは原料液タンク28の中心方向に向う散水管29
の散水口、30は原料液タンク28の槽底部に配設固定
した給送ポンプ、31はその駆動モータ、32は給送ポ
ンプ30の吐出口に連結した給送ホース、33は給水4
ンク25の水位な制御するフロート、34は給水タンク
25への給水弁、Flは海苔原料X1の原料タンク1の
支持フレーム、F2は給水タンク25の支持フレーム、
F3は海苔抄き原料X2の原料タンク28の支持フレー
ムである。
の散水口、30は原料液タンク28の槽底部に配設固定
した給送ポンプ、31はその駆動モータ、32は給送ポ
ンプ30の吐出口に連結した給送ホース、33は給水4
ンク25の水位な制御するフロート、34は給水タンク
25への給水弁、Flは海苔原料X1の原料タンク1の
支持フレーム、F2は給水タンク25の支持フレーム、
F3は海苔抄き原料X2の原料タンク28の支持フレー
ムである。
而して、前記第1実施例における海苔原料X1の連続且
つ定量的な送り装置の作用について説明する。
つ定量的な送り装置の作用について説明する。
先ず、採取した海苔原藻を前工程で切断の上洗滌し脱水
した海苔原料X1、或いは、切断の上熟成し脱水した海
苔原料X1な、その原料タンク1へ投入して貯溜し、駆
動モータ18,20を夫々作動せしめる。
した海苔原料X1、或いは、切断の上熟成し脱水した海
苔原料X1な、その原料タンク1へ投入して貯溜し、駆
動モータ18,20を夫々作動せしめる。
すると、一方のモータ18の駆動力は、駆動歯車19、
後部側の従動歯車17a、前部側の従動歯車17な介し
て動力伝達され、海苔原料X1のスクリュウフィーダ5
への送出装置12.12aが、第2図のA矢視方向(正
方向)へ相対的に数回以上回転し、一定時間後にはA1
矢視方向(逆方向)へ2〜3回位逆転する、との動作を
繰り返す。
後部側の従動歯車17a、前部側の従動歯車17な介し
て動力伝達され、海苔原料X1のスクリュウフィーダ5
への送出装置12.12aが、第2図のA矢視方向(正
方向)へ相対的に数回以上回転し、一定時間後にはA1
矢視方向(逆方向)へ2〜3回位逆転する、との動作を
繰り返す。
これによって、海苔原料X1を原料タンク1槽底部の案
内樋2とそのスクリュウフィーダ5へ送り込む。
内樋2とそのスクリュウフィーダ5へ送り込む。
また、他方のモータ20の駆動力は、駆動プーリ21、
ベルト22、従動プーリ7を介してスクリュウフィーダ
5に動力伝達され、当該スクリュウフィーダ5が第2図
のB矢視方向へ回転し、これにより、海苔原料X1を案
内樋2の左端方へ連続且つ定量的に横移送する。
ベルト22、従動プーリ7を介してスクリュウフィーダ
5に動力伝達され、当該スクリュウフィーダ5が第2図
のB矢視方向へ回転し、これにより、海苔原料X1を案
内樋2の左端方へ連続且つ定量的に横移送する。
このとき、送出し給送に供される海苔原料X1は、ぬる
ぬるとして粘着性に富む為、原料タンク10前後内壁面
のみならず、スクリュウフィーダ5の軸杆5a部分、螺
旋羽根5b部分に貼り付き、原料タンク1内の海苔原料
X1の連続且つ定量的な送出し給送な妨げる現象を惹起
せしめる。
ぬるとして粘着性に富む為、原料タンク10前後内壁面
のみならず、スクリュウフィーダ5の軸杆5a部分、螺
旋羽根5b部分に貼り付き、原料タンク1内の海苔原料
X1の連続且つ定量的な送出し給送な妨げる現象を惹起
せしめる。
従って、モータ18,20駆動に際して電磁弁9,24
bを夫々開成し、その内、電磁弁24bの開成に伴って
原料タンク10前後内壁面や前後左右の内壁面には、散
水管24の散水口24aから少量の水Yが当該内壁面に
沿って流れ落ち、海苔原料X1の送出装置12,12a
による案内樋2、スクリュウフィーダ5への海苔原料X
1の円滑な送出しを確保する。
bを夫々開成し、その内、電磁弁24bの開成に伴って
原料タンク10前後内壁面や前後左右の内壁面には、散
水管24の散水口24aから少量の水Yが当該内壁面に
沿って流れ落ち、海苔原料X1の送出装置12,12a
による案内樋2、スクリュウフィーダ5への海苔原料X
1の円滑な送出しを確保する。
また、電磁弁9の開成に伴ってスクリュウフィーダ5の
軸杆5a部分、或いは、軸杆5a部分の螺旋羽根5b部
分の小孔11群から少量の水Yが滲み出し、その水Yが
スクリュウフィーダ5の外表面と海苔原料X1との潤滑
機能を果し、これによって、スクリュウフィーダ5に送
出された海苔原料X1の円滑且つ連続的な給送を確保す
る。
軸杆5a部分、或いは、軸杆5a部分の螺旋羽根5b部
分の小孔11群から少量の水Yが滲み出し、その水Yが
スクリュウフィーダ5の外表面と海苔原料X1との潤滑
機能を果し、これによって、スクリュウフィーダ5に送
出された海苔原料X1の円滑且つ連続的な給送を確保す
る。
一方、散水口24aからの散水、スクリュウフィーダ5
の小孔11群からの漏水によって、前工程で脱水された
海苔原料X1の含水率を上昇せしめたり、或いは、前工
程で脱水されるもその含水割合にばら付きが発生し、そ
の内、脱水不光分な海苔原料X1の含水率を一層上昇変
化せしめる。
の小孔11群からの漏水によって、前工程で脱水された
海苔原料X1の含水率を上昇せしめたり、或いは、前工
程で脱水されるもその含水割合にばら付きが発生し、そ
の内、脱水不光分な海苔原料X1の含水率を一層上昇変
化せしめる。
ところが、案内樋2自体を水切、脱水自在な構成とし、
その上、案内樋2には左右方向に凹部2a。
その上、案内樋2には左右方向に凹部2a。
2b、2cが形成されている。
その為、案内樋2に送出された海苔原料X1は、スクリ
ュウフィーダ5の回転圧力の作用を受けて、脱水自在な
案内樋2に押し付けられ、これにより、必要以上の余剰
水を排液の集合樋23へ水切、脱水せしめ乍ら、案内樋
2左端方の案内筒2へ向って海苔原料X1を連続且つ定
量的に送り込む。
ュウフィーダ5の回転圧力の作用を受けて、脱水自在な
案内樋2に押し付けられ、これにより、必要以上の余剰
水を排液の集合樋23へ水切、脱水せしめ乍ら、案内樋
2左端方の案内筒2へ向って海苔原料X1を連続且つ定
量的に送り込む。
当該案内筒3に送り込まれた海苔原料X1は、案内筒3
部分と箱枠4部分のスクリュウフィーダ5からの僅少な
漏水作用を受け、当該左端部の軸杆5a表面、同じく螺
旋羽根5b表面との貼着力を弱め、ひいては、箱枠4部
分から下方へ連続且つ定量的に海苔原料X1な送出し、
海苔抄き原料X2の原料液タンク28へ落下せしめる。
部分と箱枠4部分のスクリュウフィーダ5からの僅少な
漏水作用を受け、当該左端部の軸杆5a表面、同じく螺
旋羽根5b表面との貼着力を弱め、ひいては、箱枠4部
分から下方へ連続且つ定量的に海苔原料X1な送出し、
海苔抄き原料X2の原料液タンク28へ落下せしめる。
この原料液タンク28への海苔原料X1の連続的な給送
落下に呼応上て給水ポンプ26を駆動せしめ、給水タン
ク25の水Yな給水ホース27、散水管29な経てその
散水口29aから原料タンク28へ噴出せしめる。
落下に呼応上て給水ポンプ26を駆動せしめ、給水タン
ク25の水Yな給水ホース27、散水管29な経てその
散水口29aから原料タンク28へ噴出せしめる。
これによって、海苔原料X1を水Yで希釈化して所要濃
度の海苔抄き原料X2に攪拌調合する。
度の海苔抄き原料X2に攪拌調合する。
この調合された海苔抄き原料X2をモータ31駆動する
給送ポンプ30によって、その給送ホース32から後工
程の海苔抄き工程へと給送される。
給送ポンプ30によって、その給送ホース32から後工
程の海苔抄き工程へと給送される。
尚、手動操作用バンドル10は、原料タンク1への当初
の海苔原料X1の投入に伴なう最先の海苔抄き原料X2
の調合作業時、或いは、最終の調合作業時等に、スクリ
ュウフィーダ5による海苔原料X1の回転給送力を人為
的に増加するに有用なものとしている。
の海苔原料X1の投入に伴なう最先の海苔抄き原料X2
の調合作業時、或いは、最終の調合作業時等に、スクリ
ュウフィーダ5による海苔原料X1の回転給送力を人為
的に増加するに有用なものとしている。
前記諸構成からなる第1実施例によって、海苔原料X1
の連続且つ定量的な給送を円滑且つ確実に達成し、ひい
ては、単位時間当り給送される定量の海苔原料X1に対
し、同じく単位時間当り一定比率の水Yを加えて所要濃
度の海苔抄き原料X2に調合製造される。
の連続且つ定量的な給送を円滑且つ確実に達成し、ひい
ては、単位時間当り給送される定量の海苔原料X1に対
し、同じく単位時間当り一定比率の水Yを加えて所要濃
度の海苔抄き原料X2に調合製造される。
第5図は、採取した海苔原藻の切断洗滌脱水装置35と
海苔抄き機36との間に、給水タンク25を除く前記第
1実施例に記載の海苔抄き原料X2の調合製造装置を構
成し、更に、原料液タンク28に海苔抄き原料X2の濃
度検出制御装置37を付設し、此等?組合せ構成した第
2実施例?示す。
海苔抄き機36との間に、給水タンク25を除く前記第
1実施例に記載の海苔抄き原料X2の調合製造装置を構
成し、更に、原料液タンク28に海苔抄き原料X2の濃
度検出制御装置37を付設し、此等?組合せ構成した第
2実施例?示す。
ここにおいて、38は海苔原藻の切断機39は切断機3
8で佃煮状に切断した海苔原料?洗滌する水Yの給水管
、40は洗滌された海苔原料の給送ポンプ、41は給送
ポンプ40の吐出口に連結した給送ホース、42は給送
された海苔原料の脱水装置であって、その前端開口部な
脱水した海苔原料X1の排出口としている。
8で佃煮状に切断した海苔原料?洗滌する水Yの給水管
、40は洗滌された海苔原料の給送ポンプ、41は給送
ポンプ40の吐出口に連結した給送ホース、42は給送
された海苔原料の脱水装置であって、その前端開口部な
脱水した海苔原料X1の排出口としている。
43は海苔抄き機36の原料液タンク、44は原料液タ
ンク43に貯溜した海苔抄き原料X2の給送ポンプ、4
5は給送ポンプ44の吐出口に連結した給送ホース、4
6は1列又は2列以上並設した海苔簀47上へ定要量の
海苔抄き原料X2を流下する海苔抄きシャッタ、48は
シャッタ46へ給送された海苔抄き原料X2の原料液タ
ンク43への返送管、49は原料液タンク43の液高を
制御するフロートである。
ンク43に貯溜した海苔抄き原料X2の給送ポンプ、4
5は給送ポンプ44の吐出口に連結した給送ホース、4
6は1列又は2列以上並設した海苔簀47上へ定要量の
海苔抄き原料X2を流下する海苔抄きシャッタ、48は
シャッタ46へ給送された海苔抄き原料X2の原料液タ
ンク43への返送管、49は原料液タンク43の液高を
制御するフロートである。
50は原料液タンク28の一側に設けた海苔抄き原料X
2の循環用補助タンク、51は原料液タンク28の下部
側壁と補助タンク50の底部に連結した海苔抄き原料X
2の循環パイプ、52は循環パイプ51に介設した循環
ポンプであって、原料液タンク28に一旦貯溜した海苔
抄き原料Xll補助タゾク50の下方から上方へポンプ
アップし、原料液タンク28の側壁上縁に設けた溢流縁
から原料液タンク28へ流落すべくなしている。
2の循環用補助タンク、51は原料液タンク28の下部
側壁と補助タンク50の底部に連結した海苔抄き原料X
2の循環パイプ、52は循環パイプ51に介設した循環
ポンプであって、原料液タンク28に一旦貯溜した海苔
抄き原料Xll補助タゾク50の下方から上方へポンプ
アップし、原料液タンク28の側壁上縁に設けた溢流縁
から原料液タンク28へ流落すべくなしている。
53は水切、脱水機能を有する受皿状、桝状等の計量器
であって、補助タンク50を昇降流する海苔抄き原料X
2に水没したり、当該海苔抄き原料X2から露呈自在に
構成され、その底部は原料液タンク28の液面より高位
又は略同−の高さとしている。
であって、補助タンク50を昇降流する海苔抄き原料X
2に水没したり、当該海苔抄き原料X2から露呈自在に
構成され、その底部は原料液タンク28の液面より高位
又は略同−の高さとしている。
計量器58の底部、側壁部等は、網目状、多孔状、スリ
ット状等に形成され、補助タンク50の下方より上方へ
ポンプアップされる海苔抄き原料X2の通過を許容した
り、当該海苔抄き原料X2を脱水せしめて半脱水状態の
泥状海苔に濃縮可能としている。
ット状等に形成され、補助タンク50の下方より上方へ
ポンプアップされる海苔抄き原料X2の通過を許容した
り、当該海苔抄き原料X2を脱水せしめて半脱水状態の
泥状海苔に濃縮可能としている。
54は計量器53な上部支持枠に吊設支持するコイルス
プリング、55はコイルスプリング54と形量器53と
の間に介設した差動トランスであって、計量器53側の
高低変位を検出する。
プリング、55はコイルスプリング54と形量器53と
の間に介設した差動トランスであって、計量器53側の
高低変位を検出する。
而して、前記第1実施例と同様に原料液タンク28へ連
続且つ定量的に送出し給送された海苔原料Xl、別途設
けた受水槽(図示せず)とのパルプ56な開成し、給水
ポンプ26にて給送される水Yで希釈化する。
続且つ定量的に送出し給送された海苔原料Xl、別途設
けた受水槽(図示せず)とのパルプ56な開成し、給水
ポンプ26にて給送される水Yで希釈化する。
この原料液タンク28で調合された海苔抄き原料Xi、
第2実施例では一旦原料液タンク28に所要量貯溜した
上で、海苔原料X1の連続且つ定量的な給送と水Yの供
給な停止する。
第2実施例では一旦原料液タンク28に所要量貯溜した
上で、海苔原料X1の連続且つ定量的な給送と水Yの供
給な停止する。
当然乍ら、このとき、給送ポンプ30は停止し、排水パ
ルプ57は閉成している。
ルプ57は閉成している。
次いで、循環ポンプ52な駆動せしめて海苔抄き原料X
i、循環パイプ51、補助タンク50、補助タンク50
内の計量器53を介して下方から上方へポンプアップし
、補助タンク50の一側上縁から原料液タンク28内へ
と流落せしめる。
i、循環パイプ51、補助タンク50、補助タンク50
内の計量器53を介して下方から上方へポンプアップし
、補助タンク50の一側上縁から原料液タンク28内へ
と流落せしめる。
斯様に海苔抄き原料X2kl又は2回以上原料液タンク
28から補助タンク50へ循環昇流させた後、循環ポン
プ52の稼動を停止せしめると、原料液タンク28と連
通した補助タンク50内の水位が低下して原料液タンク
28の液面の均衡状態となる。
28から補助タンク50へ循環昇流させた後、循環ポン
プ52の稼動を停止せしめると、原料液タンク28と連
通した補助タンク50内の水位が低下して原料液タンク
28の液面の均衡状態となる。
従って、循環時に計量器53を通過していた海苔抄き原
料X2は、計量器53を介して一定時間水切、脱水され
て半脱水状態の海苔原料に濃縮される。
料X2は、計量器53を介して一定時間水切、脱水され
て半脱水状態の海苔原料に濃縮される。
このとき計量器53全体の重量を高さの変位な検出する
差動トランス55、又はフォトセンサー、無接点リレー
等の検出装置にて電気的、機械的に検出し、これにより
、予じめ定められた所定の基準値に対する海苔抄き原料
X2の濃淡度合が判明する。
差動トランス55、又はフォトセンサー、無接点リレー
等の検出装置にて電気的、機械的に検出し、これにより
、予じめ定められた所定の基準値に対する海苔抄き原料
X2の濃淡度合が判明する。
この検出した重量又は重量による高低の変位が、設定し
た基準値域(所定の許容限度内にあれば、給送ポンプ3
0を駆動せしめて原料液タンク28の海苔抄き原料X2
な、海苔抄き機36の原料液タンク43へ給送し、所定
の海苔抄き作業に供する。
た基準値域(所定の許容限度内にあれば、給送ポンプ3
0を駆動せしめて原料液タンク28の海苔抄き原料X2
な、海苔抄き機36の原料液タンク43へ給送し、所定
の海苔抄き作業に供する。
また、検出した重量又は重量変位が、設定した基準値域
を逸脱した場合には、その軽重によって手動操作用バン
ドル10を回転せしめて海苔原料X1を供給するか、或
いは、給水ポンプ26を作動せしめて給水する、等の方
法で海苔原料X1と水Yの供給量な制御した上で再調合
する。
を逸脱した場合には、その軽重によって手動操作用バン
ドル10を回転せしめて海苔原料X1を供給するか、或
いは、給水ポンプ26を作動せしめて給水する、等の方
法で海苔原料X1と水Yの供給量な制御した上で再調合
する。
この海苔抄き原料Xiベースとして再び前記作用な繰り
返し、所要濃度の海苔抄き原料X2を得る。
返し、所要濃度の海苔抄き原料X2を得る。
併せて、斯様な海苔抄き原料X2の濃度検出結果によっ
て、駆動モータ20の回転速度を増減制御し、スクリュ
ウフィーダ5による海苔原料X1の定量送りにも有用な
ものとしている。
て、駆動モータ20の回転速度を増減制御し、スクリュ
ウフィーダ5による海苔原料X1の定量送りにも有用な
ものとしている。
第6図は、第2実施例に示す海苔抄き原料X2の原料液
タンク28を迂回せしめることなく、海苔原料X1の定
量送り装置と海苔抄き機36の原料液タンク43との間
を、給送価58で連結構成した場合の第3実施例を示す
。
タンク28を迂回せしめることなく、海苔原料X1の定
量送り装置と海苔抄き機36の原料液タンク43との間
を、給送価58で連結構成した場合の第3実施例を示す
。
ここにおいて、59は給送価53に内設した1又は2段
の邪摩板であって、給送価58の底面との間に大小の狭
少間隙を形成している。
の邪摩板であって、給送価58の底面との間に大小の狭
少間隙を形成している。
給送価58は箱枠4の下端部に支持され、邪摩板59の
上流側には給水口58aが形成されて給水ホース27を
連結支持している。
上流側には給水口58aが形成されて給水ホース27を
連結支持している。
海苔抄き機36の原料液タンク43にも、海苔抄き原料
X2の濃度検出制御装置37が付設され、第2実施例と
同様に機能する。
X2の濃度検出制御装置37が付設され、第2実施例と
同様に機能する。
従って、箱枠4部分から給送価58内へ連続且つ定量的
に落下する海苔原料X1は、給水ポンプ26の駆動によ
って給水ホース27を経て給水口58aから邪摩板59
に向って噴出する水Yによって流い流され、且つ、邪摩
板59部分で希釈化して調合され、1又は2段の邪摩板
59の間隙部分を潜流して原料液タンク43へと流し落
される。
に落下する海苔原料X1は、給水ポンプ26の駆動によ
って給水ホース27を経て給水口58aから邪摩板59
に向って噴出する水Yによって流い流され、且つ、邪摩
板59部分で希釈化して調合され、1又は2段の邪摩板
59の間隙部分を潜流して原料液タンク43へと流し落
される。
この海苔抄き原料X2の濃度を第2実施例と同様に検出
した上で海苔原料X1と水Yの供給量を制御し、併せて
スクリュウフィーダ50回転速度を調整し、此等によっ
て海苔原料X1の定量送りを達成する。
した上で海苔原料X1と水Yの供給量を制御し、併せて
スクリュウフィーダ50回転速度を調整し、此等によっ
て海苔原料X1の定量送りを達成する。
第7図は海苔抄き原料X2の調合製造装置の変形例、第
8図は第3実施例の海苔原料X1の定量送り装置に代え
て第7図に示す調合製造装置を採用し、該装置と海苔抄
き機36の原料液タンク43との間を、給送価58で連
結構成した第4実施例である。
8図は第3実施例の海苔原料X1の定量送り装置に代え
て第7図に示す調合製造装置を採用し、該装置と海苔抄
き機36の原料液タンク43との間を、給送価58で連
結構成した第4実施例である。
ここにおいて、60は底部を漏斗状の二重構造とした平
面円筒状の原料タンク、61は原料タンク60槽底部の
中央開口部、62は原料タンク60の下部内周に内設し
たホッパー状内壁面であって、多孔状、網目状、スリッ
ト状等の水切、脱水構造としている。
面円筒状の原料タンク、61は原料タンク60槽底部の
中央開口部、62は原料タンク60の下部内周に内設し
たホッパー状内壁面であって、多孔状、網目状、スリッ
ト状等の水切、脱水構造としている。
63は原料タンク60のホッパー状外壁面であって、前
記ホッパー状内壁面62と当該外壁面63とで形成され
る空間を排液の流出通路64としている。
記ホッパー状内壁面62と当該外壁面63とで形成され
る空間を排液の流出通路64としている。
65は中央開口部61の中心に回転可能に鉛直支持した
円筒状回転軸、66は回転軸65の上端外周に放射方向
へ突設した複数枚の回転羽根であって、隣接する2枚の
回転羽根66によって海苔原料X1の計量桝67を構成
する。
円筒状回転軸、66は回転軸65の上端外周に放射方向
へ突設した複数枚の回転羽根であって、隣接する2枚の
回転羽根66によって海苔原料X1の計量桝67を構成
する。
68は円筒状回転軸65に貫挿支持した回転軸であって
、その上端部に1又は2枚程度の回転羽根69を突設し
ている。
、その上端部に1又は2枚程度の回転羽根69を突設し
ている。
70゜71は回転軸65.68の下部軸端部に固定支持
した従動プーリであって、夫々のプーリ70゜11に掛
架したベルト、駆動プーリ、駆動モータ(図示せず)に
よって回転駆動される。
した従動プーリであって、夫々のプーリ70゜11に掛
架したベルト、駆動プーリ、駆動モータ(図示せず)に
よって回転駆動される。
72は原料タンク60のホッパー状内壁面62に折曲形
成した係合段部であって、内壁面62の複数箇所に一方
向へ傾斜状に一体形成している。
成した係合段部であって、内壁面62の複数箇所に一方
向へ傾斜状に一体形成している。
これは、回転羽根69の回転に伴なって海苔原料X1を
計量桝67に充填する際に、回転羽根690回転によっ
て海苔原料X1にホッパー状内壁面62への加圧力を付
与し、これによって海苔原料X1を水切、脱水せしめる
のみならず、その際の回転加圧力によって海苔原料X1
が係合段部72で給送抵抗を受け、これにて一層の水切
、脱水効を良好なものとする。
計量桝67に充填する際に、回転羽根690回転によっ
て海苔原料X1にホッパー状内壁面62への加圧力を付
与し、これによって海苔原料X1を水切、脱水せしめる
のみならず、その際の回転加圧力によって海苔原料X1
が係合段部72で給送抵抗を受け、これにて一層の水切
、脱水効を良好なものとする。
73は計量桝67に充填した海苔原料X1の流出口であ
って、給水ホース27の吐出口27aからの注水によっ
て給送価58へ流し落される。
って、給水ホース27の吐出口27aからの注水によっ
て給送価58へ流し落される。
その他の構成部分は、第3実施例と同様であるので、同
一符号でもってその説明に代える。
一符号でもってその説明に代える。
尚、前記綿4実施例において、回転羽根69、回転軸6
8を中空状とした上でその露出部に小孔を穿設したり、
或いは、当該回転羽根69、回転軸68のみならず、下
部側の回転羽根66、円筒状回転軸65をも中空状とし
た上でその露出部に小孔を穿設し、その内部から水が滲
み出し得るようにするも、何ら本発明の要旨を変えるも
のではない。
8を中空状とした上でその露出部に小孔を穿設したり、
或いは、当該回転羽根69、回転軸68のみならず、下
部側の回転羽根66、円筒状回転軸65をも中空状とし
た上でその露出部に小孔を穿設し、その内部から水が滲
み出し得るようにするも、何ら本発明の要旨を変えるも
のではない。
本発明は、前記の如き海苔抄き原料の調合製造装置にお
いて、原料タンクの底部案内樋、下部内壁面等を多孔状
、網目状、スリット状等の水切、脱水構造としたので、
給送羽根の回転加圧力によって海苔原料に含まれる余剰
水を効果的に水切、脱水し、これによって海苔原料の含
水割合を平均化せしめ、海苔原料の定量送りに有用に機
能する。
いて、原料タンクの底部案内樋、下部内壁面等を多孔状
、網目状、スリット状等の水切、脱水構造としたので、
給送羽根の回転加圧力によって海苔原料に含まれる余剰
水を効果的に水切、脱水し、これによって海苔原料の含
水割合を平均化せしめ、海苔原料の定量送りに有用に機
能する。
更に、前記水切、脱水部分に折曲形成した海苔原料の引
掛り係合部を設ければ、より一層良好な海苔原料の水切
、脱水効を確保する。
掛り係合部を設ければ、より一層良好な海苔原料の水切
、脱水効を確保する。
等の諸効果をもたらす。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は第1実施例
の全体概要を示す縦断正面図、第2図は海苔原料の原料
タンク部分の縦断側面図、第3図は駆動系統を示す斜視
図、第4図aスクリュウフィーダの中央横断端面を示す
第1実施例、第4図すはその第2実施例を示す図、第5
図は第2実施例の装置全体を示す概略図、第6図は第3
実施例を示す概略図、第7図は調合製造装置の変形例を
示す斜視図、第8図は第4実施例を示す概要図である。 符号表、X1……海苔原料、X2……海苔抄き原料、Y
……水、1,60……原料タンク、2……案内樋、5…
…スクリユウフイーダ、5b……螺旋羽根、11……小
孔、12……送出装置、23……集合樋、24……散水
管、25・・曲給水タンク、26……給水ポンプ、28
,43……原料液タンク、29……散水管、30,40
,44……給送ポンプ、35……切断洗滌脱水装置、3
6……海苔抄き機、37……濃度検出制御装置、38…
…切断機、42……脱水装置、46……海苔抄きシャッ
タ、47…品海苔簀、50……補助タンク、51……循
環パイプ、52……循環ポンプ、53山…計量器、55
差動トランス、58……給送樋、2a、2b、2c……
係合部、62……内壁面、66.69……回転羽根、6
7……計量桝、72……係合段部。
の全体概要を示す縦断正面図、第2図は海苔原料の原料
タンク部分の縦断側面図、第3図は駆動系統を示す斜視
図、第4図aスクリュウフィーダの中央横断端面を示す
第1実施例、第4図すはその第2実施例を示す図、第5
図は第2実施例の装置全体を示す概略図、第6図は第3
実施例を示す概略図、第7図は調合製造装置の変形例を
示す斜視図、第8図は第4実施例を示す概要図である。 符号表、X1……海苔原料、X2……海苔抄き原料、Y
……水、1,60……原料タンク、2……案内樋、5…
…スクリユウフイーダ、5b……螺旋羽根、11……小
孔、12……送出装置、23……集合樋、24……散水
管、25・・曲給水タンク、26……給水ポンプ、28
,43……原料液タンク、29……散水管、30,40
,44……給送ポンプ、35……切断洗滌脱水装置、3
6……海苔抄き機、37……濃度検出制御装置、38…
…切断機、42……脱水装置、46……海苔抄きシャッ
タ、47…品海苔簀、50……補助タンク、51……循
環パイプ、52……循環ポンプ、53山…計量器、55
差動トランス、58……給送樋、2a、2b、2c……
係合部、62……内壁面、66.69……回転羽根、6
7……計量桝、72……係合段部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料タンク1,60の底部に海苔原料X1の給送羽
根5b、66.69を回転可能に支持し、該給送羽根s
b、66.69の回転によって海苔原料X1を原料タン
ク1,60の出口部へ送出し、この海苔原料X1に水Y
を加えて所定濃度の海苔抄き原料X2を調合製造すべく
構成した装置において、前記原料タンク1,6c0上部
に当該原料タンク1,60の内壁面を流下する水Yの散
水管24を設け、且つ、原料タンク1,60の底部を二
重構造とし、その内部側の底部案内樋2、下部内壁面6
2等を多孔状、網目状、スリット状等の水切、脱水構造
に形成し、前記給送羽根5b、69の回転加圧力によっ
て海苔原料X1に3寸れる余剰水を水切、脱水すべく構
成した海苔原料の定量送り装置2 原料タンク1,60
の底部に海苔原料X1の給送羽根5b、66.69を回
転可能に支持し、該給送羽根5b、66.69の回転に
よって海苔原料X1を原料タンク1,600出ロ部へ送
出しこの海苔原料X1に水Yを加えて所定濃度の海苔抄
き原料X2を調合製造すべく構成した装置において、前
記原料タンク1,60の上部に当該原料タンク1,60
の内壁面を流下する水Yの散水管24を設け、且つ、原
料タンク1,600底部を二重構造とし、その内部側の
底部案内樋2、下部内壁面62等を多孔状、網目状、ス
リット状等の水切、脱水構造に形成し、当該水切、脱水
部分に折曲形成した海苔原料X1の引掛り係合部2a。 2b、2c、72を設け、前記給送羽根5b。 69の回転加圧力によって海苔原料X1に含まれる余剰
水を水切、脱水すべく構成した海苔原料の定量送り装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55186353A JPS5810066B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | 海苔抄き原料の調合製造装置における海苔原料の定量送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55186353A JPS5810066B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | 海苔抄き原料の調合製造装置における海苔原料の定量送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115165A JPS57115165A (en) | 1982-07-17 |
| JPS5810066B2 true JPS5810066B2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=16186869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55186353A Expired JPS5810066B2 (ja) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | 海苔抄き原料の調合製造装置における海苔原料の定量送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810066B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116129A (en) * | 1979-03-01 | 1980-09-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | Address assignment system |
| JPS592265B2 (ja) * | 1981-08-31 | 1984-01-18 | フルタ電機株式会社 | 生海苔の定量送り装置 |
-
1980
- 1980-12-30 JP JP55186353A patent/JPS5810066B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115165A (en) | 1982-07-17 |
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