JPS5810702B2 - デンリヨクケイ - Google Patents
デンリヨクケイInfo
- Publication number
- JPS5810702B2 JPS5810702B2 JP50081482A JP8148275A JPS5810702B2 JP S5810702 B2 JPS5810702 B2 JP S5810702B2 JP 50081482 A JP50081482 A JP 50081482A JP 8148275 A JP8148275 A JP 8148275A JP S5810702 B2 JPS5810702 B2 JP S5810702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wattmeter
- terminal
- test
- voltage winding
- terminal ends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/015—Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor
- H02B1/06—Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor having associated enclosures, e.g. for preventing access to live parts
- H02B1/063—Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor having associated enclosures, e.g. for preventing access to live parts with tamper resistant sealing device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力計に関し、特に電力計囲い外部から権限外
の者が電力計を弄るのを防ぐための改良した保護検査装
置を備えた電力計に関するものである。
の者が電力計を弄るのを防ぐための改良した保護検査装
置を備えた電力計に関するものである。
電力計の電力消費請求登録を変化あるいは減少させるた
めに電力計機構部あるいは計測回路を弄ることを最少限
にするための着脱式あるいはソケット型内蔵型電力計は
知られている。
めに電力計機構部あるいは計測回路を弄ることを最少限
にするための着脱式あるいはソケット型内蔵型電力計は
知られている。
特願昭号明細書には、永久的に固定された電
力計囲いが記載されており、電力計覆いを基体部から取
外して電力計機構部に手を触れるを阻止するとされてい
る。
外して電力計機構部に手を触れるを阻止するとされてい
る。
この種の電力計は防護型電力計と呼ばれることがあるが
、これは従来型電力計に弄られるのを防ぐ防護設計を付
加しであるからである。
、これは従来型電力計に弄られるのを防ぐ防護設計を付
加しであるからである。
以上の如き永久的に固定された電力計に於ても、電力計
を電力計ソケットから取外せば、市販の電力計の殆んど
には設けられている電力針基体部後部の電圧巻線切断リ
ンクを開くことが可能である。
を電力計ソケットから取外せば、市販の電力計の殆んど
には設けられている電力針基体部後部の電圧巻線切断リ
ンクを開くことが可能である。
通常の電力計動作では、切断リンク即ち電位リンクは電
圧巻線の一端と端子ブレードとを接続するように2つの
補助端子を外部で閉じる位置に在る。
圧巻線の一端と端子ブレードとを接続するように2つの
補助端子を外部で閉じる位置に在る。
電力計を需要家のソケットから外し、切断リンクを開位
置に動かして電力計ソケットに戻すと、需要家の負荷は
電力計を通して電力会社の電力線に接続されるが、電圧
巻線は消勢されているので電力計機構部は動作しない。
置に動かして電力計ソケットに戻すと、需要家の負荷は
電力計を通して電力会社の電力線に接続されるが、電圧
巻線は消勢されているので電力計機構部は動作しない。
切断リンクと組合わされた2つの補助端子の一方は、電
力計基体部上の規格化された所定の外部位置の検査接点
を形成する。
力計基体部上の規格化された所定の外部位置の検査接点
を形成する。
切断リンクは導体材料の部分を有して他方の補助端子と
検査接点を有する補助接点との間に導電路を形成する。
検査接点を有する補助接点との間に導電路を形成する。
検査接点端子は電圧巻線の一方の端子端に内部で直接接
続され、第2の他方の補助端子は内部で端子ブレードの
一つに接続されている。
続され、第2の他方の補助端子は内部で端子ブレードの
一つに接続されている。
「電気計測員ハンドブック°(Electrical
Metermen’s Handbook)J第7版1
965年エジソン電気協会(Edison Elect
ric In5titute)刊、第15章および第1
9章には、電力計検査回路は詣るリンク(open−1
ink)法を含むと説明されている。
Metermen’s Handbook)J第7版1
965年エジソン電気協会(Edison Elect
ric In5titute)刊、第15章および第1
9章には、電力計検査回路は詣るリンク(open−1
ink)法を含むと説明されている。
開リンク法は電力計検査の最も普通の商業的方法の一つ
である。
である。
この開リンク法に於ては、電力計計測回路は電力計電流
巻線を短絡させて検査を行なう。
巻線を短絡させて検査を行なう。
この短絡はワイヤジャンパーを2つの底部端子ブレード
間に接続し、電圧巻線の一つの端子端を上部端子ブレー
ドの一方から絶縁することにより行なわれる。
間に接続し、電圧巻線の一つの端子端を上部端子ブレー
ドの一方から絶縁することにより行なわれる。
電力計基体部外部の切断リンクを開くと、電圧巻線が短
絡検査回路から絶縁され、外部検査接点が電圧巻線を検
査回路に接続する。
絡検査回路から絶縁され、外部検査接点が電圧巻線を検
査回路に接続する。
開リンク電力計検査回路は、電力計検査ソケットを有す
る検査台あるいは検査盤を含む検査設備に含まれている
。
る検査台あるいは検査盤を含む検査設備に含まれている
。
これらの電力計検査ソケットは普通電力計基体部上の検
査接点と接触するように位置したばね付き検査端子を備
えている。
査接点と接触するように位置したばね付き検査端子を備
えている。
従って、電力計製造者の標準設計では検査接点が電力計
基体部の規格位置に設けられている。
基体部の規格位置に設けられている。
検査接点も又、電力計製造者および電力会社検査部で一
般に用いられている商用電力計検査設備の規格型電力計
検査ソケットに広く使用できるようにしである。
般に用いられている商用電力計検査設備の規格型電力計
検査ソケットに広く使用できるようにしである。
米国特許第2,701,859号には電力計に電力計囲
い内に完全に入った検査端子を含む検査回路を設けるこ
とが示されている。
い内に完全に入った検査端子を含む検査回路を設けるこ
とが示されている。
この構成では、検査のために覆いを外さねばならぬだけ
でなく、電力計計測回路を検査するために内部接点を接
続しなければならない。
でなく、電力計計測回路を検査するために内部接点を接
続しなければならない。
従って本発明の目的は、需要家の負荷を電力会社の電力
線に接続するように、電力計を変化させ使用状態にした
後、電力計電圧巻線回路を消勢するように電力計囲いの
外部から電力計を弄るのを防ぎつつ、開リンク検査回路
法を行なう検査装置を有する防護型の電力計を提供する
ことである。
線に接続するように、電力計を変化させ使用状態にした
後、電力計電圧巻線回路を消勢するように電力計囲いの
外部から電力計を弄るのを防ぎつつ、開リンク検査回路
法を行なう検査装置を有する防護型の電力計を提供する
ことである。
この目的のために本発明は、検査設備の検査ソケットで
検査される内蔵型着脱式電力計であって、消費電気エネ
ルギーを計測する一対の端子端を有する電圧巻線を持つ
計測回路を含む電力計機構部と、上記電力計機構部を支
持して一体の電力計シャツシーを形成する内側および外
側を含み、カップ形覆いの開端を上記シャツシーに固着
して上記電力計機構部を囲む保護室を形成する固着装置
を有する基体部と、上記基体部を通って延び、上記電力
計を電力計ソケットに着脱式に取付けるために上記外側
から延びる外側部分、および上記内側から延びてその一
つが上記一対の端子端の一つに固着接続された内側部分
を有する複数の端子ブレードとを備えた電力計に於て、
上記一対の端子端の他方に接続されて上記基体部を通っ
て延び、かつ上記基体部の上記外側上の所定検査位置に
露出して上記シャツシーを電力計検査ソケットに取付け
たとき検査回路に電気的に接続される外部検査接点を含
む単一の補助端子と、上記覆いを上記シャツシーに取付
けたとき上記保護室内に囲まれるように上記電力計機構
部に隣接して上記シャッターに取付けられ、かつ第1組
合せ部分および第2組合せ部品を有する手動可解放電気
接続器装置とを有し、上記第1組合せ部品は上記端子ブ
レードの他方の上記内側部分の他方に接続されており、
上記第2組合せ部品は上記一対の端子端の上記他方に接
続されており、上記電気接続装置は手動で接続位置およ
び切断位置間で操作され得るものであり、更に、上記補
助端子の内側部分を上記電圧巻線の上記一対の端子端の
上記他方に接続して、上記電気接続器装置が上記切断位
置に在るとき上記端子ブレードの上記他方が上記電圧巻
線から電気的に切断されて上記計測回路を上記電力計検
査ソケットの上記外部検査接点を通して検査できるよう
にし、上記電気接続器装置が上記接続位置に在るとき上
記計測回路が消費電気エネルギーを計測できるようにす
る導体装置を有する保護検査装置を備えたことを特徴と
する電力計に在る。
検査される内蔵型着脱式電力計であって、消費電気エネ
ルギーを計測する一対の端子端を有する電圧巻線を持つ
計測回路を含む電力計機構部と、上記電力計機構部を支
持して一体の電力計シャツシーを形成する内側および外
側を含み、カップ形覆いの開端を上記シャツシーに固着
して上記電力計機構部を囲む保護室を形成する固着装置
を有する基体部と、上記基体部を通って延び、上記電力
計を電力計ソケットに着脱式に取付けるために上記外側
から延びる外側部分、および上記内側から延びてその一
つが上記一対の端子端の一つに固着接続された内側部分
を有する複数の端子ブレードとを備えた電力計に於て、
上記一対の端子端の他方に接続されて上記基体部を通っ
て延び、かつ上記基体部の上記外側上の所定検査位置に
露出して上記シャツシーを電力計検査ソケットに取付け
たとき検査回路に電気的に接続される外部検査接点を含
む単一の補助端子と、上記覆いを上記シャツシーに取付
けたとき上記保護室内に囲まれるように上記電力計機構
部に隣接して上記シャッターに取付けられ、かつ第1組
合せ部分および第2組合せ部品を有する手動可解放電気
接続器装置とを有し、上記第1組合せ部品は上記端子ブ
レードの他方の上記内側部分の他方に接続されており、
上記第2組合せ部品は上記一対の端子端の上記他方に接
続されており、上記電気接続装置は手動で接続位置およ
び切断位置間で操作され得るものであり、更に、上記補
助端子の内側部分を上記電圧巻線の上記一対の端子端の
上記他方に接続して、上記電気接続器装置が上記切断位
置に在るとき上記端子ブレードの上記他方が上記電圧巻
線から電気的に切断されて上記計測回路を上記電力計検
査ソケットの上記外部検査接点を通して検査できるよう
にし、上記電気接続器装置が上記接続位置に在るとき上
記計測回路が消費電気エネルギーを計測できるようにす
る導体装置を有する保護検査装置を備えたことを特徴と
する電力計に在る。
本発明の実施例に依れば、防護型電力計は内蔵型着脱式
電力計囲いの外部から電圧巻線計測回路を変化させるた
めに手を触れるのを防ぐ一方、開リンク検査回路に用い
る保護検査装置を備えている。
電力計囲いの外部から電圧巻線計測回路を変化させるた
めに手を触れるのを防ぐ一方、開リンク検査回路に用い
る保護検査装置を備えている。
電力計機構部は基体部に取付けられ基礎的電力計シャツ
シーを形成している。
シーを形成している。
電力計シャツシーは計測回路を電力計ソケットの端子に
接続するための基体部を通って延びる端子ブレードを備
えている。
接続するための基体部を通って延びる端子ブレードを備
えている。
別体の電力計覆いは基体部に固定関係に取付けることが
できて電力計機構部を保護囲い室内に永久的に囲む。
できて電力計機構部を保護囲い室内に永久的に囲む。
電力計機構部は外部に露出した検査接点を有する単一の
補助端子の内側にコイルの一端が接続された電圧巻線を
有する電磁機構を備えている。
補助端子の内側にコイルの一端が接続された電圧巻線を
有する電磁機構を備えている。
検査接点は基体部の後部の所定位置に設けられている。
一方の電圧巻線端子は、電力計囲いの空間即ち保護室内
に設けられた手動可解放接続器により、端子ブレードの
一つに対して接続および切断できる。
に設けられた手動可解放接続器により、端子ブレードの
一つに対して接続および切断できる。
接続器は、電力計機構部が電力計シャツシーに永久的に
組立てられたときに手を触れ得るように端子ブレードの
一つに隣接して取付けられている。
組立てられたときに手を触れ得るように端子ブレードの
一つに隣接して取付けられている。
本発明の一つの特徴は、電力計検査回路に用いるように
した絶縁された検査接点を有し、更に外部切断リンク機
構に代る電力計端子ブレードの一つに隣接して設けた内
部接続器を有する防護型電力計を提供することである。
した絶縁された検査接点を有し、更に外部切断リンク機
構に代る電力計端子ブレードの一つに隣接して設けた内
部接続器を有する防護型電力計を提供することである。
接続器は保護囲い室内に設けられ、電力計覆いが取外さ
れたとき電力計検査のために端子ブレードから電圧巻線
の一端を手動で切断し、電力計覆いを基体部に取付けた
ときは電圧巻線計測回路を電力計囲いが外部から弄るの
を防ぐように電力計を作動状態にするために電圧巻線を
手動再接続するようにしである。
れたとき電力計検査のために端子ブレードから電圧巻線
の一端を手動で切断し、電力計覆いを基体部に取付けた
ときは電圧巻線計測回路を電力計囲いが外部から弄るの
を防ぐように電力計を作動状態にするために電圧巻線を
手動再接続するようにしである。
別の特徴は、電力計検査中は電圧巻線を端子ブレードか
ら電気的に切断し、その後電圧巻線を端子ブレードに再
び手動で接続する手動可解放接続器を端子ブレードの一
つに設けることにより、電力計覆いが基体部に永久的に
固定される前に検査できる永久固定囲いを有する防護型
電力計を提供することである。
ら電気的に切断し、その後電圧巻線を端子ブレードに再
び手動で接続する手動可解放接続器を端子ブレードの一
つに設けることにより、電力計覆いが基体部に永久的に
固定される前に検査できる永久固定囲いを有する防護型
電力計を提供することである。
別の特徴は、電力計囲い内に設けられた改良した保護電
圧巻線切断検査装置であって、端子ブレードの内側部分
で電圧巻線の一端と共通に接続された一つの組合せ部品
を有する三部分からなる手動で分離できる雄型および雌
型部品を有する接続器を有し、この接続器はリード線に
より電圧巻線の一端に接続された他方の組合せ部品と手
動で接続し切断するために電力計シャツシー内で手で触
れることができ、かつ単一の外部検査接点も又電圧巻線
端に共通に接続されて接続器が電圧巻線を端子ブレード
から切断したとき電圧巻線を開リンク検査回路内で外部
接続するようにした検査装置を提供することである。
圧巻線切断検査装置であって、端子ブレードの内側部分
で電圧巻線の一端と共通に接続された一つの組合せ部品
を有する三部分からなる手動で分離できる雄型および雌
型部品を有する接続器を有し、この接続器はリード線に
より電圧巻線の一端に接続された他方の組合せ部品と手
動で接続し切断するために電力計シャツシー内で手で触
れることができ、かつ単一の外部検査接点も又電圧巻線
端に共通に接続されて接続器が電圧巻線を端子ブレード
から切断したとき電圧巻線を開リンク検査回路内で外部
接続するようにした検査装置を提供することである。
次に添附図面に示す実施例に沿って本発明を説明する。
図中同一符号は同一あるいは同等部分を示す。
第1図および第2図に於て、本発明に依り構成され防護
電力計検査装置12を有する防護型電力計10が示され
ている。
電力計検査装置12を有する防護型電力計10が示され
ている。
電力計10は誘導積算電力計型のものであり、電力計レ
ジスター18を駆動する軸17を有する導電性円板16
を駆動する電磁構造を支持する枠15を有する。
ジスター18を駆動する軸17を有する導電性円板16
を駆動する電磁構造を支持する枠15を有する。
電力計機構部14を備えている。
電力計機構部14の電磁構造は電圧巻線21および一対
の電流巻線22および23を有する電圧部および電流部
を備えている。
の電流巻線22および23を有する電圧部および電流部
を備えている。
これら巻線は本発明を構成するものでなく公知の方法で
作られ、電圧巻線21は固定子鉄心25に巻かれ、電流
コイル22および23は電流固定子鉄心26に巻かれて
いる。
作られ、電圧巻線21は固定子鉄心25に巻かれ、電流
コイル22および23は電流固定子鉄心26に巻かれて
いる。
公知の如く、電圧巻線21および電流巻線22および2
3は円板16、従ってレジスター18を誘導的に駆動す
るように附勢される。
3は円板16、従ってレジスター18を誘導的に駆動す
るように附勢される。
ここで説明する電力計10は単相3線型のものであり、
又、電力会社から需要家に供給される電力について請求
書を発行するのに用いられる内蔵型着脱式ソケット型の
ものでもある。
又、電力会社から需要家に供給される電力について請求
書を発行するのに用いられる内蔵型着脱式ソケット型の
ものでもある。
電力計機構部14は、電力計シャツシー21を形成する
ように、図示していない鋲等により永久的に取付けられ
た関係に枠15により支持して基体部28に支持されて
いる。
ように、図示していない鋲等により永久的に取付けられ
た関係に枠15により支持して基体部28に支持されて
いる。
電力計囲い29は基体部28と基体部28に固着された
覆い30とにより形成されている。
覆い30とにより形成されている。
本発明の一つの使用目的に依れば、覆いを基体部に固定
クリップ装置31により永久的に固定するのが望ましい
。
クリップ装置31により永久的に固定するのが望ましい
。
覆い30は基体部28の外周縁の取付耳に固定突出部3
3を有する覆い固定リム32により取付けられており、
従って固定クリップ31が無い場合には覆いは取外しが
できる。
3を有する覆い固定リム32により取付けられており、
従って固定クリップ31が無い場合には覆いは取外しが
できる。
覆い30は電力計機構部14を露出するように故意ある
いは過失による破壊に耐えるポリカーボネイトプラスチ
ック等の高耐衝撃性材料で作るのが望ましい。
いは過失による破壊に耐えるポリカーボネイトプラスチ
ック等の高耐衝撃性材料で作るのが望ましい。
覆い30および基体部28の内部は電力計機構部14用
の保護室34を形成し、この保護室34は覆い30およ
び基体部28が固定クリップ装置31により組立てられ
たとき永久的に固定され手を触れることができない。
の保護室34を形成し、この保護室34は覆い30およ
び基体部28が固定クリップ装置31により組立てられ
たとき永久的に固定され手を触れることができない。
電力会社が電力計封止線を電力計ソケットハウジングに
設けた場合でも、この封止線は破断てきるため需要家側
で電力計を電力計ソケットから取外すことができる。
設けた場合でも、この封止線は破断てきるため需要家側
で電力計を電力計ソケットから取外すことができる。
取外せば基体部後部に手を触れることができる。
電力計シャツシー27は、電力計機構部14に計測接続
するために基体部28の本体39を通って後方に延びる
4つのバヨネット型端子ブレード35.36.37およ
び38を備えている。
するために基体部28の本体39を通って後方に延びる
4つのバヨネット型端子ブレード35.36.37およ
び38を備えている。
端子ブレードは基体部に対して封止関係に在り、コツタ
ービン40により所定位置に保持されている。
ービン40により所定位置に保持されている。
端子ブレードは公知の如く図示してない電力計ソケット
の顎接点に組合う。
の顎接点に組合う。
各端子ブレード35゜36.37および38の内側には
金属座金41および封止ガスケット42が設けられて基
体本体39の端子ブレード開口を通って湿気および異物
が入るのを防止する。
金属座金41および封止ガスケット42が設けられて基
体本体39の端子ブレード開口を通って湿気および異物
が入るのを防止する。
当業者には理解される通り、一つの電流巻線は一体の端
子ブレードの上部および下部のものと直列に接続されて
電力会社の電力線と需要家の負荷との間に直列接続を形
成する。
子ブレードの上部および下部のものと直列に接続されて
電力会社の電力線と需要家の負荷との間に直列接続を形
成する。
従って、電流巻線22の端子端22Aおよび22Bは端
子ブレード35および37の対と直列に、巻線36およ
び38の端子端23Aおよび23Bは端子ブレード36
および38の対と直列に接続されている。
子ブレード35および37の対と直列に、巻線36およ
び38の端子端23Aおよび23Bは端子ブレード36
および38の対と直列に接続されている。
使用状態での計測動作のためには、需要家の負荷に跨っ
て接続するために電圧巻線21を形成する端子端45お
よび46が端子ブレード35および36に跨って接続さ
れる。
て接続するために電圧巻線21を形成する端子端45お
よび46が端子ブレード35および36に跨って接続さ
れる。
第2図に於て、電圧巻線21はろう付等の適当な導電性
固着手段により端子ブレード35の内側部の延長耳部4
9にリード導線48により接続された巻線端子端45を
備えている。
固着手段により端子ブレード35の内側部の延長耳部4
9にリード導線48により接続された巻線端子端45を
備えている。
電流巻線22の端22Aは従来の電力計と同様にブレー
ド耳部49にろう付けされている。
ド耳部49にろう付けされている。
第1図に示す補助端子53は導電体で基体本体39の穴
を通って延びるスタッド54を有し、スタッド54はス
タッド54内端にねじ込まれたナツト55により所定位
置に保持されている。
を通って延びるスタッド54を有し、スタッド54はス
タッド54内端にねじ込まれたナツト55により所定位
置に保持されている。
導体ねじ56はスタッド54の外端にねじ込まれねじ頭
が外部検査接点57を形成している。
が外部検査接点57を形成している。
外部検査接点57は後に説明する如く所定位置に設けら
れ、市販の電力計の検査接点にならって設けられている
。
れ、市販の電力計の検査接点にならって設けられている
。
第4図は電力計基体部28の後部から見た検査接点57
の位置を示す。
の位置を示す。
検査接点57の位置は略略円形形状の基体部28の中心
59から決められる。
59から決められる。
EFIの刊行物No、MSJIO−1966およびNF
MAの刊行物No、EL20−1967に依れば、検査
接点57は中心59から1.59cm(0,625in
)の水平距離Aおよび1.27cm(0,500in)
の垂直距離Bの位置に設けられる。
MAの刊行物No、EL20−1967に依れば、検査
接点57は中心59から1.59cm(0,625in
)の水平距離Aおよび1.27cm(0,500in)
の垂直距離Bの位置に設けられる。
これらの距離は規格として特定されており、例えば電力
会社電力計検査部により用いられる検査計測盤あるいは
計測パネルのユニバーサル検査ジャックあるいはソケッ
トに電力計シャツシーを差し込めるようにしである。
会社電力計検査部により用いられる検査計測盤あるいは
計測パネルのユニバーサル検査ジャックあるいはソケッ
トに電力計シャツシーを差し込めるようにしである。
これらの検査設備は電圧巻線22および23を含む電力
計計測回路を検査し、かつ先に述べた「電気計測員ハン
ドブック」に説明されている謂る開リンク検査回路によ
り電力計を較正する方法を使用できるようにする。
計計測回路を検査し、かつ先に述べた「電気計測員ハン
ドブック」に説明されている謂る開リンク検査回路によ
り電力計を較正する方法を使用できるようにする。
上述のハンドブックに説明されている如く、開リンク電
力計検査回路法では下部端子ブレード37および38が
電力計検査説備内部に設けられた図示していないジャン
パーワイヤーにより互いに短絡される必要がある。
力計検査回路法では下部端子ブレード37および38が
電力計検査説備内部に設けられた図示していないジャン
パーワイヤーにより互いに短絡される必要がある。
従って電圧巻線21は、端子ブレード37および38に
跨って設けられたシャントが有効に電圧巻線21を短絡
させるので、端子ブレード35および36から切断され
ねばならない。
跨って設けられたシャントが有効に電圧巻線21を短絡
させるので、端子ブレード35および36から切断され
ねばならない。
従来型電力計に於ては、外部電圧巻線切断リンクが一つ
の補助端子の導体ねじ56と基体本体39を通って延び
端子ブレード36に接続された附加的補助端子との間に
設けられている。
の補助端子の導体ねじ56と基体本体39を通って延び
端子ブレード36に接続された附加的補助端子との間に
設けられている。
本発明に依れば、外部電圧巻線切断リンクは設けてなく
、従って、電力計囲いの外部および囲い内の保護室から
電圧巻線画路を開くことは不可能である。
、従って、電力計囲いの外部および囲い内の保護室から
電圧巻線画路を開くことは不可能である。
この特徴が重要である理由は、電力会社の電力線を電流
巻線22および23を通して需要家の負荷に接続するた
めには電力計を電力計ソケットに挿入しなければならな
いからである。
巻線22および23を通して需要家の負荷に接続するた
めには電力計を電力計ソケットに挿入しなければならな
いからである。
この電力計の挿入が、従来型電力計で電圧巻線回路を開
くように外部切断リンクが弄られて行なわれると、電力
計は消費される電気エネルギーを記録する動作をせずに
需要家の負荷に電気エネルギーを供給する。
くように外部切断リンクが弄られて行なわれると、電力
計は消費される電気エネルギーを記録する動作をせずに
需要家の負荷に電気エネルギーを供給する。
本発明に依れば、リード導線61および62の各々はそ
の一端が電圧巻線21の端子端46に接続させている。
の一端が電圧巻線21の端子端46に接続させている。
リード導線61の他端は端子ブレード36に手動可解放
接続器63により接続されている。
接続器63により接続されている。
本発明の一つの重要な特徴は、接続器63が手動操作あ
るいは手動動作のために手で触れ得ることであり、この
ため電力計シャツシー27を形成するように基体部上に
電力計機構部を永久的に取付けたとき接続状態および切
断状態に交互に動作させ得る。
るいは手動動作のために手で触れ得ることであり、この
ため電力計シャツシー27を形成するように基体部上に
電力計機構部を永久的に取付けたとき接続状態および切
断状態に交互に動作させ得る。
リード導線62の他端は第1図に示す如くスフラド54
の内端に永久的に接続されている。
の内端に永久的に接続されている。
接続器63は雄型64を含む第1組合部品と雄型64に
導電関係に組合う雌型65を含む第2組合部品とを有す
る2部分からなるクリップ型のものとして図示しである
。
導電関係に組合う雌型65を含む第2組合部品とを有す
る2部分からなるクリップ型のものとして図示しである
。
雌型65は雄型64に向けて押され、あるいは両者は引
離されるが、これは端子端46を端子ブレード36に電
気的に接続する適当な接触を形成する滑り摩擦係合がそ
の間に在るからである。
離されるが、これは端子端46を端子ブレード36に電
気的に接続する適当な接触を形成する滑り摩擦係合がそ
の間に在るからである。
雌型65および雄型64の係合および分離状態により接
続器63の接続動作状態および切断動作状態が実現され
る。
続器63の接続動作状態および切断動作状態が実現され
る。
第2図に於ては雄型64が端子ブレード36の内側部分
に固定関係に耳部49に直接永久的に固着されており、
電流巻線23の端23Aは雄型64の頂部の端子ブレー
ド36に固着されている。
に固定関係に耳部49に直接永久的に固着されており、
電流巻線23の端23Aは雄型64の頂部の端子ブレー
ド36に固着されている。
雄型64は基体部28および電力計機構部14の外周縁
に向って外方に突出しているが、これは接続器63が第
2図に示す如く電力計枠15の後部と基体本体39の前
側および後側との間に位置しているからである。
に向って外方に突出しているが、これは接続器63が第
2図に示す如く電力計枠15の後部と基体本体39の前
側および後側との間に位置しているからである。
第3図に於て、第2図に示す端子ブレード36の内側部
の部分図が示され、接続器63の雄型64および雌型6
5は、リード導線61および電圧巻線端子端46を端子
ブレード36から切断するだめに分離されている。
の部分図が示され、接続器63の雄型64および雌型6
5は、リード導線61および電圧巻線端子端46を端子
ブレード36から切断するだめに分離されている。
この分離は上述の如く開リンク電力計検査回路法で要求
されるものである。
されるものである。
第5図は第2図および第3図に示すのとは異なる位置に
取付けられた雄型64を有する端子ブレード36を示す
。
取付けられた雄型64を有する端子ブレード36を示す
。
電流巻線23の端23Aは端子ブレード36の耳部49
に直接接続され、雄型64は図示の如く電流巻線23A
の頂部即ち前方部に導電的に接続されている。
に直接接続され、雄型64は図示の如く電流巻線23A
の頂部即ち前方部に導電的に接続されている。
接続器63の雄型64および雌型65のいづれも端子ブ
レード36の内側端に隣接しであるいは略々近傍に固定
の導電関係に取付けられ得る。
レード36の内側端に隣接しであるいは略々近傍に固定
の導電関係に取付けられ得る。
雄型64および雌型65に手を触れ得て端子ブレード3
6と導電関係に在るような他の適当な接続器63の位置
および向きでも良いことは明らかである。
6と導電関係に在るような他の適当な接続器63の位置
および向きでも良いことは明らかである。
本発明の動作に於ては、電力計製造者により基体部28
に永久的に電力計機構部14が取付けられた電力計シャ
ツシーの電力計機構部14を検査することが望まれる。
に永久的に電力計機構部14が取付けられた電力計シャ
ツシーの電力計機構部14を検査することが望まれる。
この検査は製造者および電力会社検査設備で行なわれる
。
。
電力計は覆い30を着脱式に取付けた状態で電力会社に
出荷される。
出荷される。
需要家側に設置する前まで、覆い30を基体部28に永
久的に固定するための固定クリップ装置は用いられない
。
久的に固定するための固定クリップ装置は用いられない
。
普通は製造者から受取った電力計は電力会社検査設備で
全部あるいは抜き取り検査される。
全部あるいは抜き取り検査される。
開リンク法が検査に用いられるときは、雌型65を雄型
64から手で引き滑らせて分離して接続器63を開く。
64から手で引き滑らせて分離して接続器63を開く。
すると検査接点57たけがリード導線62により電圧巻
線端子端46に接続される。
線端子端46に接続される。
このとき電力計10は電力会社あるいは製造者の検査設
備に押し込んで電力計機構部14の動作および較正を検
査することができる。
備に押し込んで電力計機構部14の動作および較正を検
査することができる。
開リンク検査法に依れば、検査回路は端子フルード35
,36.37および38ならびに外部接点57により電
力計計測回路に接続される。
,36.37および38ならびに外部接点57により電
力計計測回路に接続される。
検査の終了後、第3図に示す如き接続器63の切断位置
は第1図および第2図に示す接続位置に戻される6需要
家側に取付ける前に、覆い30が電力計基体部28に取
付けられ、固定クリップ装置31で永久的に所定位置に
固定され、囲いを破壊せずに囲い内に手を触れることを
完全に阻止する永久固定囲いを形成する。
は第1図および第2図に示す接続位置に戻される6需要
家側に取付ける前に、覆い30が電力計基体部28に取
付けられ、固定クリップ装置31で永久的に所定位置に
固定され、囲いを破壊せずに囲い内に手を触れることを
完全に阻止する永久固定囲いを形成する。
唯一の絶縁された外部検査接点57が基体部28の後部
に露出しているだけであるので、端子ブレード35およ
び36の間の電圧巻線回路を開いて電力計の動作に干渉
し弄るための外部からの手段は無い。
に露出しているだけであるので、端子ブレード35およ
び36の間の電圧巻線回路を開いて電力計の動作に干渉
し弄るための外部からの手段は無い。
手動可解族の切断できる接続器63は他の公知の接続器
で置換できる。
で置換できる。
又、単相電力計機構部14に関してここに説明した保護
電力計検査装置12は2つ以上の電圧巻線を有する電力
計機構部にも使用できる。
電力計検査装置12は2つ以上の電圧巻線を有する電力
計機構部にも使用できる。
第1図は本発明の保護検査装置を備えた電力計の部分断
面側面図、第2図は第1図の電力計の正面図、第3図は
手動可解放接続器の切断位置を示す部分図、第4図は第
1図の電力計の電力計計測回路を示す図、第5図は第1
図および第2図に示す手動可解放接続器の他の例を示す
図である。 14……電力計機構部、21……電圧巻線、27−…電
力計シャツシー、28……基体部、31.32.33…
…固着装置、25〜38……端子ブレード、57……補
助端子、62……導体装置、63……手動可解放接続器
、64……第1組合部品、65……第2組合部品。
面側面図、第2図は第1図の電力計の正面図、第3図は
手動可解放接続器の切断位置を示す部分図、第4図は第
1図の電力計の電力計計測回路を示す図、第5図は第1
図および第2図に示す手動可解放接続器の他の例を示す
図である。 14……電力計機構部、21……電圧巻線、27−…電
力計シャツシー、28……基体部、31.32.33…
…固着装置、25〜38……端子ブレード、57……補
助端子、62……導体装置、63……手動可解放接続器
、64……第1組合部品、65……第2組合部品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 検査設備の検査ソケットで検査される内蔵型着脱式
電力計であって、消費電気エネルギーを計測する一対の
端子端を有する電圧巻線を持つ計測回路を含む電力計機
構部と、 上記電力計機構部を支持して一体の電力計シャツシーを
形成する内側および外側を含み、カップ形覆いの開端を
上記シャツシーに固着して上記電力計機構部を囲む保護
室を形成する固着装置を有する基体部と、 上記基体部を通って延び、上記電力計を電力計ソケット
に着脱式に取付けるために上記外側から延びる外側部分
、および上記内側から延びてその一つが上記一対の端子
端の一つに固着接続された内側部分を有する複数の端子
ブレードとを備えた電力計に於て、 上記一体の端子端の他方に接続されて上記基体部を通っ
て延び、かつ上記基体部の上記外側上の所定検査位置に
露出して上記シャツシーを電力計検査ソケットに取付け
たとき検査回路に電気的に接続される外部検査接点を含
む単一の補助端子と、上記覆いを上記シャツシーに取付
けたとき上記保護室内に囲まれるように上記電力計機構
部に隣接して上記シャツシーに取付けられ、かつ第1組
合せ部品および第2組合せ部品を有する手動可解放電気
接続器装置とを有し、上記第1組合せ部品は上記端子ブ
レードの他方の上記内側部分の他方に接続されており、
上記第2組合せ部品は上記一対の端子端の上記他方に接
続されており、上記電気接続器装置は手動で接続位置お
よび切断位置間で操作され得るものであり、更に、上記
基体部の上記内側に隣接して延びて上記補助端子の内側
部分を上記電圧巻線の上記一対の端子端の上記他方に接
続して、上記電気接続器装置が上記切断位置に在るとき
上記端子ブレードの上記他方が上記電圧巻線から電気的
に切断されて上記計測回路を上記電力計検査ソケットの
上記外部検査接点を通して査できるようにし、上記電気
接続器装置が上記接続位置に在るとき上記計測回路が消
費電気エネルギーを計測できるようにする導体装置を有
する保護検査装置を備えたことを特徴とする電力計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/485,676 US3943413A (en) | 1974-07-03 | 1974-07-03 | Tamperproof external test contact arrangement for watthour meters |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5130775A JPS5130775A (ja) | 1976-03-16 |
| JPS5810702B2 true JPS5810702B2 (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=23929038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50081482A Expired JPS5810702B2 (ja) | 1974-07-03 | 1975-07-03 | デンリヨクケイ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3943413A (ja) |
| JP (1) | JPS5810702B2 (ja) |
| AR (1) | AR203439A1 (ja) |
| AU (1) | AU498277B2 (ja) |
| BR (1) | BR7504124A (ja) |
| CA (1) | CA1032610A (ja) |
| PH (1) | PH11853A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5027056A (en) * | 1990-04-05 | 1991-06-25 | General Electric Company | Multifunction register enclosure for energy meter |
| CA2063618C (en) * | 1992-03-20 | 2000-12-05 | Marinus Hartman | Electric utility revenue meter polycarbonate base |
| US6798191B1 (en) * | 1999-08-09 | 2004-09-28 | Power Measurement Ltd. | Revenue meter with a graphic user interface being operative to display scalable objects |
| US6686731B2 (en) | 2001-08-22 | 2004-02-03 | Avo Multi-Amp Corporation | Watthour meter and optical pickup test device and method |
| US6820782B1 (en) * | 2001-10-19 | 2004-11-23 | Brant Monson | Releasable saddlebag system for motorcycles |
| US8717007B2 (en) * | 2008-10-10 | 2014-05-06 | Electro Industries/Gauge Tech | Intelligent electronic device having a terminal assembly for coupling to a meter mounting socket |
| GB2465831A (en) * | 2008-12-04 | 2010-06-09 | Paul James Leverton | Electrical installation with external test point |
| US8516803B2 (en) | 2010-05-17 | 2013-08-27 | GM Global Technology Operations LLC | Mechanical vacuum pump integrated with coupled secondary air injection valve |
| CN102230958B (zh) * | 2011-04-13 | 2013-06-05 | 浙江省电力公司 | 电能表检定装置防护罩 |
| US10048088B2 (en) | 2015-02-27 | 2018-08-14 | Electro Industries/Gauge Tech | Wireless intelligent electronic device |
| US11009922B2 (en) | 2015-02-27 | 2021-05-18 | Electro Industries/Gaugetech | Wireless intelligent electronic device |
| US9897461B2 (en) | 2015-02-27 | 2018-02-20 | Electro Industries/Gauge Tech | Intelligent electronic device with expandable functionality |
| CN114859272B (zh) * | 2021-02-04 | 2024-09-03 | 北京沃华慧通测控技术有限公司 | 一种组合式检测工具和检测方法 |
| CN114034896B (zh) * | 2021-11-15 | 2024-05-24 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司柳州局 | 电流倍增设备、控制方法和控制装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2249075A (en) * | 1938-11-26 | 1941-07-15 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Test device for detachable electrical instruments |
| US2701859A (en) * | 1951-02-06 | 1955-02-08 | Duncan Electric Mfg Co | Meter with test facilities |
| US3076167A (en) * | 1960-03-28 | 1963-01-29 | Gen Electric | Manual by-pass for meter socket |
-
1974
- 1974-07-03 US US05/485,676 patent/US3943413A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-06-16 CA CA229,356A patent/CA1032610A/en not_active Expired
- 1975-06-22 AU AU82477/75A patent/AU498277B2/en not_active Expired
- 1975-06-23 PH PH17306A patent/PH11853A/en unknown
- 1975-07-01 BR BR5279/75A patent/BR7504124A/pt unknown
- 1975-07-03 JP JP50081482A patent/JPS5810702B2/ja not_active Expired
- 1975-07-03 AR AR259468A patent/AR203439A1/es active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PH11853A (en) | 1978-07-28 |
| US3943413A (en) | 1976-03-09 |
| JPS5130775A (ja) | 1976-03-16 |
| AU498277B2 (en) | 1979-03-01 |
| CA1032610A (en) | 1978-06-06 |
| AR203439A1 (es) | 1975-09-08 |
| BR7504124A (pt) | 1976-06-29 |
| AU8247775A (en) | 1977-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5810702B2 (ja) | デンリヨクケイ | |
| RU2615597C2 (ru) | Комбинированный датчик тока и способ установки упомянутого датчика | |
| US6186842B1 (en) | Revenue meter bayonet assembly and method of attachment | |
| CA1049099A (en) | Retrofit demand meter | |
| US5834932A (en) | Watthour meter system | |
| CA2783433C (en) | Transformerinstrumentationandmeteringsystem | |
| US20080055823A1 (en) | Current inputs interface for an electrical device | |
| US20020084914A1 (en) | Revenue meter arrangement having sensors in mounting device | |
| CN107449941B (zh) | 具有法拉第罩的测试块 | |
| US2249075A (en) | Test device for detachable electrical instruments | |
| US20170292972A1 (en) | Test block with input and output sockets of the rj45 type | |
| JPS60189136A (ja) | 接地事故遮断器 | |
| KR200378510Y1 (ko) | 전력량계의 단자블록 | |
| US5923527A (en) | Safe electrical interconnection box and methods of safe electrical interconnection | |
| CN113687120A (zh) | 一种无损换表装置及换表方法 | |
| CN216145778U (zh) | 一种智能终端接入装置 | |
| JPH02237425A (ja) | 計器用変成器の絶縁破壊検出回路及び該検出回路を備えた計器用変成器 | |
| CN111693769A (zh) | 一种电能表 | |
| CN211206664U (zh) | 一种继电保护故障诊断装置 | |
| KR20200037980A (ko) | 변류기의 시험용 단자 분리대 | |
| KR200471956Y1 (ko) | 전력량계와 계기용 변성기의 오결선 방지를 위한 전력량계용 단자대 및 이를 이용한 오결선 방지 시스템 | |
| JP3866456B2 (ja) | 電力量計 | |
| JP3106685B2 (ja) | 樹脂モールド変圧器の部分放電測定装置 | |
| CN218383243U (zh) | 一种自适应式路灯回路检测装置 | |
| CN212136948U (zh) | 一种用于对配电柜开关进行保护的装置 |