JPS5811554B2 - 溶湯表面のスラグ吸引方法及びその方法に用いるサクションヘッド - Google Patents
溶湯表面のスラグ吸引方法及びその方法に用いるサクションヘッドInfo
- Publication number
- JPS5811554B2 JPS5811554B2 JP8993875A JP8993875A JPS5811554B2 JP S5811554 B2 JPS5811554 B2 JP S5811554B2 JP 8993875 A JP8993875 A JP 8993875A JP 8993875 A JP8993875 A JP 8993875A JP S5811554 B2 JPS5811554 B2 JP S5811554B2
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- JP
- Japan
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- slag
- suction path
- suction
- water
- suction head
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶湯表面のスラグに水を噴射してスラグを冷
却細片化させた状態で吸引する溶湯表面のスラグ吸引方
法及びその方法に用いるサクションヘッドに関するもの
である。
却細片化させた状態で吸引する溶湯表面のスラグ吸引方
法及びその方法に用いるサクションヘッドに関するもの
である。
本出願人は先に実願昭49−8572(実開昭50−9
8018号公報)において溶湯表面のスラグに水を噴射
してスラグを冷却細片化した状態で吸引するサクション
ヘッドを提案した。
8018号公報)において溶湯表面のスラグに水を噴射
してスラグを冷却細片化した状態で吸引するサクション
ヘッドを提案した。
この先に提案したサクションヘッドでは、吸引したスラ
グに対して水が吸引路の周方向に間隔をおいた状態で噴
射されるため、高温の溶融状態のスラグが確実に冷却さ
れず、吸引されたスラグのうち一部のスラグがスラグ吸
引路の壁面に付着してスラグ吸引作業に支障をきたすこ
とがある。
グに対して水が吸引路の周方向に間隔をおいた状態で噴
射されるため、高温の溶融状態のスラグが確実に冷却さ
れず、吸引されたスラグのうち一部のスラグがスラグ吸
引路の壁面に付着してスラグ吸引作業に支障をきたすこ
とがある。
本発明は上記問題点を解消するものであって、第1番目
の本発明は、吸引されたスラグを確実に冷却細片化させ
ることによって効率的なスラグ吸引方法を提供すること
を目的とし、第2番目の本発明は、吸引されたスラグを
確実に冷却細片化し、さらに溶湯表面のスラグに近接し
てもその損傷を防止することのできるサクションヘッド
を提供することを目的とし、第3番目の本発明は、吸引
されたスラグを確実に冷却細片化し、さらに吸引路への
水の噴射を必要時に遮断できる安全性の高いサクション
ヘッドを提供することを目的とする。
の本発明は、吸引されたスラグを確実に冷却細片化させ
ることによって効率的なスラグ吸引方法を提供すること
を目的とし、第2番目の本発明は、吸引されたスラグを
確実に冷却細片化し、さらに溶湯表面のスラグに近接し
てもその損傷を防止することのできるサクションヘッド
を提供することを目的とし、第3番目の本発明は、吸引
されたスラグを確実に冷却細片化し、さらに吸引路への
水の噴射を必要時に遮断できる安全性の高いサクション
ヘッドを提供することを目的とする。
上記目的を達するため、第1番目の本発明は、吸引され
たスラグに対して、スラグ吸引路の周方向全周からスラ
グ吸引路の軸心に向かって水を噴射し、スラグを冷却細
片化する構成であり、第2番目の本発明は、スラグ吸引
路を囲んで冷却水収容空間を形成し、該冷却水収容空間
と、スラグ吸引路の軸心に向かいかつスラグ吸引路の周
方向全周にわたって開口する水噴射口とを連通した構成
であり、第3番目の本発明は、スラグ吸引路を囲んで冷
却水収容空間を形成し、該冷却水収容空間と、スラグ吸
引路の軸心に向かいかつスラグ吸引路の周方向全周にわ
たって開口する水噴射口とを連通する連通路を開閉する
開閉部材を有する構成である。
たスラグに対して、スラグ吸引路の周方向全周からスラ
グ吸引路の軸心に向かって水を噴射し、スラグを冷却細
片化する構成であり、第2番目の本発明は、スラグ吸引
路を囲んで冷却水収容空間を形成し、該冷却水収容空間
と、スラグ吸引路の軸心に向かいかつスラグ吸引路の周
方向全周にわたって開口する水噴射口とを連通した構成
であり、第3番目の本発明は、スラグ吸引路を囲んで冷
却水収容空間を形成し、該冷却水収容空間と、スラグ吸
引路の軸心に向かいかつスラグ吸引路の周方向全周にわ
たって開口する水噴射口とを連通する連通路を開閉する
開閉部材を有する構成である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、サクションヘッドの全体構成を第1図により説明
すると、サクションヘッド1は、スラグ吸引路2を形成
する内筒3とスラグ吸引路2を囲む冷却水収容空間を形
成する外筒4とから成るサクションヘッド本体5と、こ
のサクションヘッド本体5下端に取付けられた吸込口管
6と、このサクションヘッド本体5上端にソケット7を
介して連結されたベント管8等から成り、吸込口管6か
ら吸引されたスラグは、上方まで長く延出されたスラグ
吸引路2を通って充分に加速された後、ベント管8を経
て図外の分離ホッパーに搬送される様に成されている。
すると、サクションヘッド1は、スラグ吸引路2を形成
する内筒3とスラグ吸引路2を囲む冷却水収容空間を形
成する外筒4とから成るサクションヘッド本体5と、こ
のサクションヘッド本体5下端に取付けられた吸込口管
6と、このサクションヘッド本体5上端にソケット7を
介して連結されたベント管8等から成り、吸込口管6か
ら吸引されたスラグは、上方まで長く延出されたスラグ
吸引路2を通って充分に加速された後、ベント管8を経
て図外の分離ホッパーに搬送される様に成されている。
なお吸引口管6の内周面によってもスラグ吸引路2が形
成されている。
成されている。
外筒4の上下端は環状の上部、下部板9,10により内
筒3に接続されて冷却水収容空間を構成しており、前記
外筒4には安全弁及び空気抜弁取付管座11と、給水管
座12が付設されている。
筒3に接続されて冷却水収容空間を構成しており、前記
外筒4には安全弁及び空気抜弁取付管座11と、給水管
座12が付設されている。
一方、下部板10には外周面に雄ねじ部14を有するス
リーブ13が下垂され、該スリーブ13に前記吸込口管
6が螺合して取付けられ、またこのスリーブ13の内側
において下部板10に周方向一定間隔おきに複数の連通
口15が穿設されている。
リーブ13が下垂され、該スリーブ13に前記吸込口管
6が螺合して取付けられ、またこのスリーブ13の内側
において下部板10に周方向一定間隔おきに複数の連通
口15が穿設されている。
16はサクションヘッド本体5下端と吸込口管6との間
に形成され、スラグ吸引路2の周方向全周にわたりかつ
スラグ吸引路2の軸心に向かって開口する水噴射口であ
って、冷却水収容空間内に供給された水が前記連通口1
5から下方に向けて噴出されて内筒3下端のスカート部
17と前記スリーブ13との間の環状空間18に入った
後、この水噴射口16を経てスラグ吸引路2の軸心に向
かって噴出する様に構成されている。
に形成され、スラグ吸引路2の周方向全周にわたりかつ
スラグ吸引路2の軸心に向かって開口する水噴射口であ
って、冷却水収容空間内に供給された水が前記連通口1
5から下方に向けて噴出されて内筒3下端のスカート部
17と前記スリーブ13との間の環状空間18に入った
後、この水噴射口16を経てスラグ吸引路2の軸心に向
かって噴出する様に構成されている。
前記連通口15及び環状空間18によって冷却水収容空
間と水噴射口16とを連通する連通路が形成されている
。
間と水噴射口16とを連通する連通路が形成されている
。
第2図は別の実施例を示しており、この実施例では、冷
却水収容空間と水噴射口16とを連通する連通路を遮断
できる開閉部材20をサクションヘッド本体5下端部に
付設している。
却水収容空間と水噴射口16とを連通する連通路を遮断
できる開閉部材20をサクションヘッド本体5下端部に
付設している。
詳細に説明すると、前記下部板10の下面中央位置から
スカート19を垂下して、内筒3下端のスカート部17
とこのスカート19との間の環状空間21と、このスカ
ート19と前記スリーブ13との間の環状空間22とを
形成し、前記連通口15はスカート19の外側において
下部板10に穿設して環状空間22内に開口させている
。
スカート19を垂下して、内筒3下端のスカート部17
とこのスカート19との間の環状空間21と、このスカ
ート19と前記スリーブ13との間の環状空間22とを
形成し、前記連通口15はスカート19の外側において
下部板10に穿設して環状空間22内に開口させている
。
又、スカート19の内側において下部板10に上方から
給気管23を貫通させ前記環状空間21上部に開口させ
ると共に、環状空間21内に前記開閉部材20を昇降可
能に嵌装し、この開閉部材20と下部板10との間に空
気室24を構成しである。
給気管23を貫通させ前記環状空間21上部に開口させ
ると共に、環状空間21内に前記開閉部材20を昇降可
能に嵌装し、この開閉部材20と下部板10との間に空
気室24を構成しである。
なお、前記給気管23は冷却水収容空間内を通って上部
板9を貫通して外部に導出され、図外エアー電磁弁を介
してエアー源に接続されている。
板9を貫通して外部に導出され、図外エアー電磁弁を介
してエアー源に接続されている。
また、前記開閉部材20の下端面を外側上がりのテーパ
面に形成して常時は水噴射口16を通る水圧によって開
閉部材20が上方に押し上げられる様にしてあり、他方
水を遮断する際にその遮断を確実にするため、吸込口管
6に開閉部材20下降時にその下端突部26が嵌入係合
する凹溝27が設けられている。
面に形成して常時は水噴射口16を通る水圧によって開
閉部材20が上方に押し上げられる様にしてあり、他方
水を遮断する際にその遮断を確実にするため、吸込口管
6に開閉部材20下降時にその下端突部26が嵌入係合
する凹溝27が設けられている。
前記連通口15及び環状空間21.22によって冷却水
収容空間と水噴射口16とを連通する連通路が形成され
ている。
収容空間と水噴射口16とを連通する連通路が形成され
ている。
なおこの実施例では、水噴射口16を流れる水流が開閉
部材20を押し上げる様にその下面をテーパ面に形成し
であるが、第3図に示す様に、スプリング28によって
この開閉部材20を押し上げる様にすることもできる。
部材20を押し上げる様にその下面をテーパ面に形成し
であるが、第3図に示す様に、スプリング28によって
この開閉部材20を押し上げる様にすることもできる。
29はばね座、30は取付ビスである。
次にサクションヘッド1による溶湯表面のスラグ吸引方
法を説明すると、サクションヘッド1を溶湯上に臨まし
めた状態で給水管座12から給水すると共に、図外の真
空ポンプを働かせてエアを吸引させると、スラグ吸込口
管6からスラグが吸込まれると同時に水噴射口16から
吸引されたスラグに対してスラグ吸引路2の周方向全周
からスラグ吸引路2の軸心方向に向けて水が噴射され、
水の作用によりスラグは急冷されると共に細片化されて
分離ホッパーに送られることになる。
法を説明すると、サクションヘッド1を溶湯上に臨まし
めた状態で給水管座12から給水すると共に、図外の真
空ポンプを働かせてエアを吸引させると、スラグ吸込口
管6からスラグが吸込まれると同時に水噴射口16から
吸引されたスラグに対してスラグ吸引路2の周方向全周
からスラグ吸引路2の軸心方向に向けて水が噴射され、
水の作用によりスラグは急冷されると共に細片化されて
分離ホッパーに送られることになる。
ここで、水、蒸気及びスラグの混合物を含んだ吸引エア
から上記細分化したスラグが分離除去される。
から上記細分化したスラグが分離除去される。
第2図あるいは第3図に示す実施例のサクションヘッド
を用いた場合には、停電とか、分離ホッパー等の故障で
真空圧が大気圧となるなど異常に圧力が変化したときに
、この圧力変化を圧力センサーで検出し、冷却水収容空
間への給水電磁弁を閉めると同時に給気管23へのエア
ー電磁弁を作動させ、空気室24内に空気を送って開閉
部材20を押し下げ、その下端突部26の凹溝27への
嵌入係合により水噴射口16を完全に遮断するのである
。
を用いた場合には、停電とか、分離ホッパー等の故障で
真空圧が大気圧となるなど異常に圧力が変化したときに
、この圧力変化を圧力センサーで検出し、冷却水収容空
間への給水電磁弁を閉めると同時に給気管23へのエア
ー電磁弁を作動させ、空気室24内に空気を送って開閉
部材20を押し下げ、その下端突部26の凹溝27への
嵌入係合により水噴射口16を完全に遮断するのである
。
圧力が正常になると、圧力センサーが再び作動して給気
管23へのエアー供給が停止される一方、冷却水収容空
間への給水が開始さね、水噴射口16から水が噴射され
、スラグ吸引が再開される。
管23へのエアー供給が停止される一方、冷却水収容空
間への給水が開始さね、水噴射口16から水が噴射され
、スラグ吸引が再開される。
なお、送水開始前は開閉部材20は自重によって吸込口
管6の凹溝27に嵌合しているが、送水によって開閉部
材20の自重に釣合う圧力によって上方に押し上げられ
た状態を保ち、水は矢印で示す経路でスラグ吸引路2の
軸心に向かって噴出される。
管6の凹溝27に嵌合しているが、送水によって開閉部
材20の自重に釣合う圧力によって上方に押し上げられ
た状態を保ち、水は矢印で示す経路でスラグ吸引路2の
軸心に向かって噴出される。
また開閉部材20遮断時には、約2kg/cm2位の水
圧が作用して開閉部材20を押し上げる様に働くが、開
閉部材20がエアー圧でそれよりもはるかに強く押し下
げられるので、確実に送水が遮断される。
圧が作用して開閉部材20を押し上げる様に働くが、開
閉部材20がエアー圧でそれよりもはるかに強く押し下
げられるので、確実に送水が遮断される。
なお、スラグ吸引路2に溶湯やスラグが詰って真空圧が
異常に高まった場合にも開閉部材20を動作させる様に
しである。
異常に高まった場合にも開閉部材20を動作させる様に
しである。
また、本発明はニル一式電気炉のスラグ、製鋼用の取鍋
中のスラグ、低周波炉および反射炉のスラグ、キューポ
ラの取鍋中のスラグ、リムド鋼造塊中のスラグ等の除去
や、その他の溶湯表面上のスラグ除去に適用できる。
中のスラグ、低周波炉および反射炉のスラグ、キューポ
ラの取鍋中のスラグ、リムド鋼造塊中のスラグ等の除去
や、その他の溶湯表面上のスラグ除去に適用できる。
本発明は以上説明した通りであって、第1番目の本発明
によると、吸引されたスラグに対してスラグ吸引路の周
方向全周からスラグ吸引路の軸心へ向かって水を噴射す
るので、吸引されたスラグはその周囲で均等に水と接触
し、冷却細片化が確実になされ、未冷却のスラグがスラ
グ吸引路に付着するようなことがなく、効率的なスラグ
吸引を可能にすることができるものである。
によると、吸引されたスラグに対してスラグ吸引路の周
方向全周からスラグ吸引路の軸心へ向かって水を噴射す
るので、吸引されたスラグはその周囲で均等に水と接触
し、冷却細片化が確実になされ、未冷却のスラグがスラ
グ吸引路に付着するようなことがなく、効率的なスラグ
吸引を可能にすることができるものである。
また第2番目の本発明によると、スラグ吸引路の軸心に
向かいかつスラグ吸引路の周方向全周にわたって開口す
る水噴射口があるので、吸引されたスラグにその周囲か
ら均等に水を供給でき、冷却細片化を確実にすることが
できる。
向かいかつスラグ吸引路の周方向全周にわたって開口す
る水噴射口があるので、吸引されたスラグにその周囲か
ら均等に水を供給でき、冷却細片化を確実にすることが
できる。
そしてスラグ吸引路を囲んで冷却水収容空間を形成し、
この冷却水収容空間と水噴射口とが連通しているので、
高温の溶湯表面のスラグに近接して位置させても冷却水
収容空間中を流れる冷却水によって冷却され、サクショ
ンヘッドが高温により損傷することを防止することがで
きるものである。
この冷却水収容空間と水噴射口とが連通しているので、
高温の溶湯表面のスラグに近接して位置させても冷却水
収容空間中を流れる冷却水によって冷却され、サクショ
ンヘッドが高温により損傷することを防止することがで
きるものである。
また第3番目の本発明によると、上記第2番目の本発明
と同じ効果に加えて、冷却水収容空間と水噴射口とを連
通する連通路を開閉する開閉部材があるので、吸引の真
空圧が異常に変化したときなどの必要時にスラグ吸引路
への水の噴射を遮断し、水が溶湯やスラグ中に落下する
のを防止できるので、スラグ吸引作業の安全性を高める
ことができるものである。
と同じ効果に加えて、冷却水収容空間と水噴射口とを連
通する連通路を開閉する開閉部材があるので、吸引の真
空圧が異常に変化したときなどの必要時にスラグ吸引路
への水の噴射を遮断し、水が溶湯やスラグ中に落下する
のを防止できるので、スラグ吸引作業の安全性を高める
ことができるものである。
第1図は本発明サクションヘッドの実施例を示す縦断面
図、第2図は本発明サクションヘッドの別の実施例を示
す要部拡大縦断面図、第3図はさらに別の実施例を示す
部分拡大断面図である。 1・・・・・・サクションヘッド、2・・・・・・スラ
グ吸引路、3・・・・・・内筒、4・・・・・・外筒、
5・・・・・・サクションヘッド本体、6・・・・・・
吸込口管、9・・・・・・上部板、10・・・・・・下
部板、12・・・・・・給水管座、13・・・・・・ス
リーブ、15・・・・・・連通口、16・・・・・・水
噴射口、17・・・・・・スカート部、19・・・・・
・スカート、20・・・・・・開閉部材、21・・・・
・・内側の環状空間、22・・・・・・外側の環状空間
、23・・・・・・給気管、24・・・・・・空気室、
25・・・・・・テーパ面、26・・・・・・下端突部
、27・・・・・・凹溝、28・・・・・・スプリング
。
図、第2図は本発明サクションヘッドの別の実施例を示
す要部拡大縦断面図、第3図はさらに別の実施例を示す
部分拡大断面図である。 1・・・・・・サクションヘッド、2・・・・・・スラ
グ吸引路、3・・・・・・内筒、4・・・・・・外筒、
5・・・・・・サクションヘッド本体、6・・・・・・
吸込口管、9・・・・・・上部板、10・・・・・・下
部板、12・・・・・・給水管座、13・・・・・・ス
リーブ、15・・・・・・連通口、16・・・・・・水
噴射口、17・・・・・・スカート部、19・・・・・
・スカート、20・・・・・・開閉部材、21・・・・
・・内側の環状空間、22・・・・・・外側の環状空間
、23・・・・・・給気管、24・・・・・・空気室、
25・・・・・・テーパ面、26・・・・・・下端突部
、27・・・・・・凹溝、28・・・・・・スプリング
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸引されたスラグに対して、スラグ吸引路の周方向
全周からスラグ吸引路の軸心に向かって水を噴射し、ス
ラグを冷却細片化することを特徴とする溶湯表面のスラ
グ吸引方法。 2 スラグ吸引路を囲んで冷却水収容空間を形成し、該
冷却水収容空間と、スラグ吸引路の軸心に向かいかつス
ラグ吸引路の周方向全周にわたって開口する水噴射口と
を連通したことを特徴とするサクションヘッド。 3 スラグ吸引路を囲んで冷却水収容空間を形成し、該
冷却水収容空間と、スラグ吸引路の軸心に向かいかつス
ラグ吸引路の周方向全周にわたって開口する水噴射口と
を連通する連通路を開閉する開閉部材を有することを特
徴とするサクションヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8993875A JPS5811554B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | 溶湯表面のスラグ吸引方法及びその方法に用いるサクションヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8993875A JPS5811554B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | 溶湯表面のスラグ吸引方法及びその方法に用いるサクションヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213404A JPS5213404A (en) | 1977-02-01 |
| JPS5811554B2 true JPS5811554B2 (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=13984629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8993875A Expired JPS5811554B2 (ja) | 1975-07-22 | 1975-07-22 | 溶湯表面のスラグ吸引方法及びその方法に用いるサクションヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811554B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3011100U (ja) * | 1994-11-11 | 1995-05-16 | 株式会社シッコウ | ユニット型和室 |
-
1975
- 1975-07-22 JP JP8993875A patent/JPS5811554B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3011100U (ja) * | 1994-11-11 | 1995-05-16 | 株式会社シッコウ | ユニット型和室 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5213404A (en) | 1977-02-01 |
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