Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5812014B2 - 電気掃除機の過熱防止装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5812014B2 - 電気掃除機の過熱防止装置 - Google Patents

電気掃除機の過熱防止装置

Info

Publication number
JPS5812014B2
JPS5812014B2 JP53001689A JP168978A JPS5812014B2 JP S5812014 B2 JPS5812014 B2 JP S5812014B2 JP 53001689 A JP53001689 A JP 53001689A JP 168978 A JP168978 A JP 168978A JP S5812014 B2 JPS5812014 B2 JP S5812014B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve body
hole
negative pressure
transparent pipe
outside air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53001689A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53100664A (en
Inventor
井口穐夫
稲誠一
岩瀬浩
森重信
浜田耕作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP53001689A priority Critical patent/JPS5812014B2/ja
Publication of JPS53100664A publication Critical patent/JPS53100664A/ja
Publication of JPS5812014B2 publication Critical patent/JPS5812014B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Suction Cleaners (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気掃除機の過熱防止装置に関するものであ
る。
従来、フィルタの目詰りにより吸込気流が不足してモー
タの冷却が不充分になって過熱することを防ぐために、
負圧室の負圧度が一定値に達したとき外気を導入してモ
ータ冷却に必要な空気流を確保することが行なわれてい
る。
このような機能を示す部分をリーク弁と称して種々の形
式のものが存するが、負圧度に応じて弁体の移動量が定
まることを利用してフィルタの目詰り状態を使用者に認
識させるインジケータとしての機能をもたせた形式のも
のもある。
このような形式のリーク弁の構造は負圧度に応じて移動
する弁体をバネで一方向に付勢して透明パイプ内に摺動
自在に設け、あらかじめ設定した負圧度に達すると弁体
が透明パイプに形成された外気連通孔と負圧室とを連通
して外気を取り入れるようになっているものであるが、
両者間の空気通路は弁体の外周と透明パイプの内部との
間の隙間を利用している。
そのため、動圧および空気の粘性によってリーク弁とし
て歯切れのよい動作を示さず、チャタリングが生じ易い
ものである。
また、弁体の最大移動寸法はバネめ密着長さにより管理
しているため、その寸法のバラツキが大きく、これによ
り、弁体が過大に動いてリーク時に充分な空気を取り入
れることもできない状態になる。
したがって、安定性が悪くて最適な外気量を得ることが
できないものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、安定し
た動作を示すとともに最適な外気量を得つつ負圧度を表
示させることができる電気掃除機の過熱防止装置を得る
ことを目的とする。
本発明は、端面に形成された吸気孔と側面に形成さたた
通孔とを有して通気部材により負圧室に連通された透明
パイプを設け、この透明パイプ内に前記通孔と連通可能
な側孔を有しつつその内部が通気路とされた弁体を前記
端面方向に付勢して摺動自在に設け、前記弁体の前記吸
気孔側の端部の中央に凹部を形成したこ生を特徴とする
ものである。
したがって、弁体の端部には凹部が形成されているため
、吸気孔からの吸込気流による動圧の影響が少なくて静
圧が安定して作用し、これにより、負圧室と外気との圧
力差との対応関係において直線性があり、安全使用状態
から危険使用状態への移行がゆるやかであり、インジケ
ータとしての性能を安定化することができるように構成
したものである。
本発明の実施例を図面に基いて説明する。
まず、本体1の前部にはフィルタ2が着脱自在に設けら
れる負圧室3が形成され、一部には前記負圧室3に連通
する電動送風機4を保持する電動送風機室5が設けられ
ている。
そして、この電動送風機室5はとくに図示しないが排気
孔に連通している。
また、前記本体1には蓋体6が着脱自在に設けられ、こ
の蓋体6には前記フィルタ2に連通する吸込孔7が形成
されているとともに後部にはインジケータ室8が形成さ
れている。
このインジケータ室8の外面には外気孔9と図示しない
ゾーン表示が設けられた透明板10が設けられている。
また、前記インジケータ室8内には前記負圧室3に連通
するリーク弁12が設けられている。
しかして、前記リーク弁12は前記蓋体6と下部が嵌着
された通気部材13とこの通気部材13に取付けられる
透明パイプ14とこの透明パイプ14内を摺動する弁体
15とこの弁体15を付勢する圧縮ばね16とよりなる
そして、前記透明パイプ14の一端は開放され他端の端
面17には所定直径の吸気孔18が形成され、側面19
の略中間位置には通孔11が形成されている。
また、前記弁体15は前記透明パイプ14内を円滑に摺
動する外径をもってパイプ状に形成され、前記端面17
側に凹部20が形成される支壁21を有するとともにこ
の支壁21の吸込側には前記通孔11に一致する側孔2
2が形成されその内部は通気路23とされている。
さらに、この通気路23内には前記圧縮ばね16の一端
が当接される段部24が形成されている。
また、前記通気部材13には垂直な通気口25とこの通
気口25に直交する保持孔26とが形成され、この保持
孔26により前記透明パイプ14は保持されている。
さらに、前記透明パイプ14が当接する部分に一致させ
て前記弁体15の摺動を規制するストッパー27が段状
に形成されている。
すなわち、弁体15の一端が前記ストッパー21により
位置決めされたとき、前記側孔22と前記通孔11とは
最大開口率となるよう一致するように設定されているも
のである。
なお、28は前記圧縮ばね16の位置決めのための突起
である。
このような構成において、電動送風機4を駆動すると、
図示しない可撓管等を介して塵埃を含む空気が吸込孔7
より吸込まれ、フィルタ2により清浄化されるとともに
電動送風機4の内部を通ってそれを冷却しつつ排気孔よ
り排出される。
このとき、フィルタ2が目詰りしていなければ、吸込孔
7より吸込まれる外気量は多いため、電動送風機4を充
分に冷却し、負圧室3内の負圧度もあまり高くないため
弁体15も吸引されない。
そして、フィルタ2の目詰りの進行とともに吸込孔7か
らの吸込気流は減少し、したがって、電動送風機4の冷
却気流量も減少し、負圧室3内の負圧度も除徐に高まる
これにより、弁体15の凹部20側は吸気孔18と外気
孔9とを経て大気圧が作用しており他側は負圧室3内の
圧力が作用しているため、左右で圧力差が生じ、この圧
力差により圧縮ばね16に抗して弁体15は一点鎖線の
位置から実線に示す位置に向けて移動する。
この移動量は負圧度に関連するため、弁体15に色を付
けておく等の手段によりフィルタ2の目詰り状態を表示
するインジケータとしての作用もする。
そして、負圧室3内の負圧度が所定値以上に達すると弁
体15はストッパー27により位置決めされ、通孔11
と側孔22と通気路23と通気口25とを経て外気が吸
引され、吸込孔7からの外気量が不足しても電動送風機
4を冷却するために必要な空気流は充分に得られ、その
過熱を防止する。
したがって、負圧度及かなり高くなったときに弁体15
が移動し過ぎて通孔11と側孔22との開口率が低下し
、必要な外気量を得ることができない不都合を解消して
いる。
また、弁体15が移動する過程において、外気は弁体1
5と透明パイプ14との間の隙間を経て側孔22および
通気路23を通るものであるが、動圧や空気粘度の影響
のある弁体15と透明パイプ14との隙間の長さはかな
り短かく、弁体15の全長に占める大部分の長さは通気
路23であるので、動圧や空気粘度の影響が少なく、こ
れにより、その動きが安定しており、チャタリングも生
じにくい。
さらに、圧縮ばね16は弁体15がストッパー27に当
接したときにも密着状態にならないように設定されてい
る。
しかして、弁体15の一側に凹部20が形成されている
ことは次のような作用をもたらす。
まず、凹部20がない状態から説明すると、外気と負圧
室3との圧力差が存する場合、弁体15外周と透明パイ
プ14の内周との間にはわずかな隙間が存するため 吸
気孔18から少量の空気が流入してその隙間を通る気流
が生じている。
そして、圧力差の拡大とともにその気流流量は増加する
が、周辺においては速度ヘッドが高くなり、弁体15の
投影断面積と静圧との積とよりもその弁体15を押圧す
る力が弱い。
そのため、圧力差との対応関係が敏感ではない。
しかるに、ある値の圧力差以上となると隙間の流体抵抗
が急激に増加し、弁体15押圧力も急激に上昇してその
弁体15を急激に押してしまう。
このことは安全使用状態の表示からすぐに危険使用状態
の表示に切りかわってしまうものであり、インジケータ
としてはきわめて性能の低いものである。
これに反し、前述のように凹部20を設けることにより
、少なくとも凹部20内は動圧の影響を受けずに静圧が
安定して作用し、圧力差との対応関係において直線性が
あり、安全使用状態から危険使用状態にゆるやかに移行
し、インジケータとしての性能が向上する。
本発明は、上述のように通孔および吸気孔を有する透明
パイプ内に前記通孔と重なり合う側孔を有する弁体を摺
動自在に設けたものにおいて、弁体の端部に吸気孔と対
向する凹部を形成したので、凹部内は動圧の影響を受け
ずに静圧が安定して作用し、これにより負圧室と外気と
の圧力差の対応関係において直線性があり、安全使用状
態から危険使用状態にゆるやかに移行し、インジケータ
としての安定性を高めることができるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は電気掃除
機の一部を切欠いた側面図、第2図はインジケータの縦
断側面図である。 3・・・負圧室、13・・・通気部材、14・・・透明
パイプ、15・・・弁体、17・・・端面、18・・・
吸気孔、19・・・側面、20・・・凹部、22・・・
側孔、23・・樋気路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 端面に形成された吸気孔と側面に形成された通孔と
    を有して通気部材により負圧室に連通された透明パイプ
    を設け、この透明パイプ内に前記通孔と連通可能な側孔
    を有しつつその内部が通気路とされた弁体を前記端面方
    向に付勢して摺動自在に設け、前記弁体の前記吸気孔側
    の端部の中央に凹部を形成したことを特徴とする電気掃
    除機の過熱防止装置。
JP53001689A 1978-01-11 1978-01-11 電気掃除機の過熱防止装置 Expired JPS5812014B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53001689A JPS5812014B2 (ja) 1978-01-11 1978-01-11 電気掃除機の過熱防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53001689A JPS5812014B2 (ja) 1978-01-11 1978-01-11 電気掃除機の過熱防止装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1534977A Division JPS5812012B2 (ja) 1977-02-15 1977-02-15 電気掃除機の過熱防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53100664A JPS53100664A (en) 1978-09-02
JPS5812014B2 true JPS5812014B2 (ja) 1983-03-05

Family

ID=11508476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53001689A Expired JPS5812014B2 (ja) 1978-01-11 1978-01-11 電気掃除機の過熱防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5812014B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5546115U (ja) * 1978-09-19 1980-03-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53100664A (en) 1978-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6349738B2 (en) Apparatus for separating particles from a fluid flow and a valve for introducing bled fluid to a mainstream fluid
CA1077207A (en) Vacuum cleaner condition indicator and safety device
US4020525A (en) Vacuum cleaner filter bag condition indicator
US2515425A (en) Auxiliary valve for suction cleaners
JPS5812014B2 (ja) 電気掃除機の過熱防止装置
JPS5812012B2 (ja) 電気掃除機の過熱防止装置
JPS5812013B2 (ja) 電気掃除機の過熱防止装置
US4063326A (en) Vacuum cleaner suction control
JPS5812017B2 (ja) 電気掃除機の過熱防止装置
JPS5812015B2 (ja) 電気掃除機の過熱防止装置
US6836930B2 (en) Airflow indicator
JPS5812016B2 (ja) 電気掃除機の過熱防止装置
US4936883A (en) Arrangement in a suction cleaner
CN204520531U (zh) 吸尘器
JPH0335256Y2 (ja)
GB2411346A (en) Air discharge structure for a vacuum cleaner
JPS5811330Y2 (ja) 真空掃除機の温度過昇防止装置
JPH0131155Y2 (ja)
JPH04327815A (ja) 電気掃除機
US3936282A (en) Vacuum cleaner and temperature-responsive motor cooling device
JPH0222827Y2 (ja)
KR950014841B1 (ko) 진공청소기의 먼지 표시기의 유로 구조
JPH10225404A (ja) 電気掃除機
JPH06154137A (ja) 電気掃除機
JPS642688Y2 (ja)