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JPS5812656B2 - テ−プ走行機構 - Google Patents
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JPS5812656B2 - テ−プ走行機構 - Google Patents

テ−プ走行機構

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Publication number
JPS5812656B2
JPS5812656B2 JP52030228A JP3022877A JPS5812656B2 JP S5812656 B2 JPS5812656 B2 JP S5812656B2 JP 52030228 A JP52030228 A JP 52030228A JP 3022877 A JP3022877 A JP 3022877A JP S5812656 B2 JPS5812656 B2 JP S5812656B2
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JP
Japan
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tape
reel
double
electromagnet
machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP52030228A
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English (en)
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JPS52114308A (en
Inventor
ゲルハルト・フアルク
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Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Publication date
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Publication of JPS5812656B2 publication Critical patent/JPS5812656B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/22Stopping means
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/43Control or regulation of mechanical tension of record carrier, e.g. tape tension

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気テープ機械用テープ走行機構であって、
磁気テープの送り方向に応じて巻取りリールとして又は
繰出しリールとして働く2つのテープリールを有してい
る形式のものに関する。
上記形式の機構はドイツ連邦共和国特許出願公開第17
74393号明細書で公知になっている。
このばあい前記機構は携帯可能なテープ記録機械内に使
用されていてしかも遮断された機械の搬送に際してルー
ズなループ形テープの形成を防止する。
このために、所定のテープ張力が得られたぱあいに始め
て、送り方向で繰出しリールを回転せしめる引張応力に
応働する固定装置が設けられている。
更に片側で作用する係止装置が巻取りリール用の駆動装
置に設けられていて、該係止装置は巻取りリールの回転
を送り方向でのみ行なわせるに過ぎない。
公知のテープ走行機構内での提示された部材の使用によ
って、機械の遮断時に磁気テープが所定の最小張力で保
持されしかもループ形テープの形成が防止されるように
なるけれどもしかしながら、完全又は部分的に記録され
た磁気テープの巻き戻しは、巻取りリールの駆動軸と機
械の定置の構成部材との間に、前記駆動軸の一回転方向
だけを許すに過ぎないフリーホイールを使用しているた
めに不可能である。
しかしながら“巻き戻し”運転形式は報道目的用の携帯
可能な磁気テープ記録機械のぱあいにも所望されていて
しかも個々の画像を継目なくつなぎ合わせるには絶対に
必要である。
更に公知のテープ走行機構内の固定装置も製作および作
用形式の点で複雑である。
このことによって機械全体が高価になりかつ故障し易く
なる。
本発明の課題は、遮断運転状態における位置変動および
揺動に基づくループ形テープの形成を確実に防止し、更
にテープの送りを両方のテープ送り方向で自由に行なわ
せしめ、更にできるだけ高い運転安全性を得るために構
成および作用形式の点で簡単である冒頭に述べた形式の
テープ走行機構を提供することにある。
この課題は本発明によれば、一方向で作用する双脚コイ
ルぱね制動部材を有しており、該双脚コイルばね制動部
材が、それぞれ巻取り方向でのテープリールの回転のみ
を可能にするように、テープリール駆動モータの、テー
プリールの固定ボスと結合された駆動軸に作用しており
、双脚コイルばねの制動作用が、電磁石の可動子と結合
された操作部材が双脚コイルばねの自由端部に当て付け
られることによって解除されるようになっていることに
よって解決された。
テープ機械・走行機構内でフリーホイールとして双脚コ
イルばねの使用は公知である。
従って双脚コイルばねが駆動ベルト円板に作用するモー
タの回転方向に応じて、駆動ベルト円板とリール皿を選
択的に連結するか又は駆動ベルト円板からリール皿を選
択的に解離するために配属されるのは、ドイツ連邦共和
国特許出願公開第1174529号明細書から公知であ
る。
前記公知の装置はテープ送りを両方向で可能にするのだ
けれどもしかしながら、ループ形テープの形成を防止す
ることはできない。
同じ形式でドイツ連邦共和国特許出願公開第11924
19号明細書による駆動装置は作業する。
このぱあい大きな戻り運動性を得るために自由回転する
駆動ベルト円板と第2の制動板用の支承個所が定置の装
置部分に移されるに過ぎない。
過度のゆるみによるテープの損傷を前記装置でも防止す
ることができない。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図では同軸的な配置において、2つの固定ボス21
,23が基板1上で回転可能に配置されている。
固定ボス21は軸8上にころがり軸受け41,41介し
て回転可能に支承されていてしかも外周に歯付きベルト
(第2図参照)と協働するために歯環33を有している
固定ボス23は成形板24を介して軸8と回動不能に結
合されていて、該成形板24はさら頭ねじ25によって
軸8と固定的に締結されている。
軸8はブシュ5内でころがり軸受け10.44を介して
回転可能に支承されている。
ブシュ5は基板1と締結されている(固定するためのね
じの1つが符号11で示されている)。
軸8には第2の歯付きベルト32を介して駆動するため
に歯付き円板45が回動不能に結合されている。
駆動モータ3の駆動軸には歯付きベルト32と係合させ
るためにピニオン17が回動不能に配置されている。
基板1の切欠き内には電磁石4が固定されており、該電
磁石4の可動子14が電磁石4の縦軸線に対して横方向
にのびる作動ピン13を保持している。
可動子14は、電磁石が励磁されていない状態で押しば
ね12によって基板1内の調節可能なストツパ16に圧
着されている。
第2図では基板1と固定ボス23とが固定ボス23を駆
動するために該固定ボス23と作用結合されている歯付
きベルト32と、駆動モータ3の駆動軸上のビニオン1
7と共に図示されている。
更に固定ボス21(被われている方)の歯環33は所属
の歯付きベルト43と、モータ53の駆動軸上の駆動ピ
ニオン47と共に図示されている。
テープ走行の配置は固定ボス21上に繰出しリールが、
かつ固定ボス23上に巻取潟潟ールが載設されて、回動
不能に結合されるように行なわれる。
情報を記録又は録音するための通常のテープ走行におい
ては両方のリールの回転方向は逆時計回り方向である。
このぱあい繰出しモータを成す駆動モータ53が所定の
テープ張力を維持するための保持部材を成す。
両方の駆動モーク3,53は同じ間隔で電磁石4の両側
に配置されている。
作動ピン13の両側の2つの平行な案内ピン30は電磁
石4の可動子140回動を防止するのに用いられる。
駆動モータ3,53の各駆動軸の囲りは双脚コイルばね
31,51が巻き付けられており、該双脚コイルはねの
一方の端部は支承ブロック(符号26で図示)内ではね
弾性的に支承されている。
各支承ブロックはこのためにはね端部を収容するために
スリッ じられている。
各支承ブロックはばね製作時の製作の不精密性を補償す
るために基板1の孔54内で長手力向に滑動可能に支承
されてしかも固定可能にされている。
支承ブロック26は孔内に押しばね27を受容していて
、該押しばね27は一方で双脚コイルばね51の端部に
、かつ他方で調節可能なストツパ28に支えられている
双脚コイルばね31,51の自由端部は異なる平面内で
締込まれた端部に対してほぼ平行に互いに重ね合わされ
てのびており、このばあい双脚コイルばねの自由端部は
、電磁石4の可動子14の作動ビン13と作用結合が生
ぜしめられるような長さを有している。
装置の作用形式は以下に詳細に記載する。
このばあい両方の図面に関して行なわれる。
例えば急速送り、急速戻し、標準速度前進のようにすべ
ての運転形式でテープ機械を運転するぱあいには電磁石
4が常に励磁されている。
可動子14は押しぱね12の力に抗して電磁石4内に引
き込まれる。
作動ピン13は両方の巻掛けばね31,51の自由端部
に接触ししかも同様に電磁石4に向って動く。
これによって双脚コイルぱね31,51の両方の巻条が
いくらか開かれ、両方の駆動モータのピニオン17,4
7が両方の回転方向で双脚コイルばねに影響されずに回
転させられる。
その都度巻き取り方向で作用する駆動モータは電気的に
所望の回転数に調整され、かつ、その都度の繰出しモー
タを成す駆動モータは、申し分なく働かさせるのに必要
なテープ張力が保持モーメントによって得られるように
制御される。
電源網電圧の遮断又は電源網電圧の中断によるテープ機
械の停止に際しては電磁石4は励磁されず、可動子14
が作動ピン13と共に出発静止位置に戻る。
双脚コイルばねの両方の自由端部は自由にされしかも双
脚コイルばねの巻条が駆動モータ3,53の駆動軸又は
別の適当な構成部材をつかむ。
片側で作用する双脚コイルばね31,51はモータ軸の
回転に抗して回転方向に応じた異なる抵抗になる。
つまり上側の固定ボズが該固定ボス23上に固定された
リール(通常のテープ走行のはあい巻取りリールである
)と共に、例えばテープ機械の位置変動の影響を受けた
慣性に基づいて、巻取り方向に回転しようとするぱあい
には、駆動モータ3の駆動軸に歯付きベルト32を介し
て回転パルスが逆時計回り方向に与えられる。
駆動モータ3のピニオン17の逆時計回り方向の回転運
動に対しては双脚コイルばね31は極端な抵抗を成さな
い。
磁気テープは緊張する。しかしながら回転パルスが時計
回り方向にあるぱあい、つまりテープ張力が減少される
方向にあるぱあいには、このことは駆動モータ3の駆動
軸およびピニオン17の回転を同様に時計回り方向に生
せしめる。
このばあい双脚コイルばね31の巻条は固定的に駆動軸
の囲りに位置ししかも回転過程の申し分のない制動作用
を生ぜしめる。
同じようにモータ53のピニオン47は歯付きベルト4
3を介して繰出しリールの固定ボス21と結合されてい
る。
このばあい双脚コイルばね51は逆時計回り方向のピニ
オン47の運動に抗して高められた抵抗を成す。
何故ならば双脚コイルぱね51の巻条がモータ53の駆
動軸の囲りに巻き付くからである。
時計回り方向の回転方向では回転は極端な抵抗なしに行
なわれる。
要するに磁気テープは常に両方のリール間の緊張する方
向で影響を及ぼされて、ループ形テープの形成が防止さ
れる。
伺故ならば繰出しリールは磁気テープを貯蔵する方向で
のみかつ同様に巻取リIJ−ルは磁気テープを貯蔵する
方向でのみ回転できるからである。
テープ走行路内のテープを手でつかむか又は特に激しい
振動が過剰回転ひいては磁気テープの破損をまねかない
ようにするために、双脚コイルばねの制動力が所定の値
に制限される。
前記目的のために双脚コイルばねの締込まれた端部は、
制動方向で双脚コイルばねに過負荷がかけられたぱあい
に、支承ブロック26のスリット内で押しばね27の力
に抗して動く。
孔54内のストツパ28を用いてばね張力を変えること
によって制動力を調節できる。
負荷されたぱあいに双脚コイルばね51の巻条が収縮さ
れると、テープの負荷が許容されるよりも大きいばあい
双脚コイルばねの締込まれた端部は、双脚コイルばねの
自由端部が作動ピン13に衝突しひいては最大モーメン
トが形成されるまで、押しはね27の力に抗して偏立す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明によるテープ走行機構の部分的に断面された側面図
、第2図は本発明によるテープ走行機構の部分的に断面
された平面図である。 1・・・・・・基板、3,53・・・・・・駆動モータ
、4・・・・・・電磁石、5・・・・・・プシュ、8・
・・・・・軸、10,41,42,44・・・・・・こ
ろがり軸受、11・・・・・・ねじ、12・・・・・・
押しばね、13・・・・・・作動ピン、14・・・・・
・可動子、16・・・・・・ストツパ、17,47・・
・・・・ピニオン、21.23・・・・・・固定ボス、
24・・・・・・成形板、25・・・・・・さら頭ねじ
、26・・・・・・支承ブロック、2T・・・・・・押
しばね、28・・・・・・ストツパ、30・・・・・・
案内ピン、32,43・・・・・・歯付きベルト、33
・・・・・・歯環、31.51・・・・・・双脚コイル
ばね、45・・・・・・歯付き円板、54・・・・・・
孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 磁気テープ機械用テープ走行機構であって、磁気テ
    ープの送り方向に応じて巻取りリールとして又は繰出し
    リールとして働く2つのテープリールを有している形式
    のものにおいて、一方向で作用する双脚コイルはね制動
    部材を有しており、該双脚コイルはね制御部材が、それ
    ぞれ巻取り方向でのテープリールの回転のみを可能にす
    るように、テープリール駆動モータの、テープリールの
    固定ボスと結合された駆動軸に作用しており、双脚コイ
    ルはねの制御作用が、電磁石4の可動子14と結合され
    た操作部材13が双脚コイルばね31,51の自由端部
    に当て付けられることによって解除されるようになって
    いることを特徴とする磁気テープ機械用テープ走行機鳥 2 前記双脚コイルばね31,51がそれぞれ1つの締
    込まれた端部を有していて、該端部がそれぞれ1つの調
    節可能な弾性的な支え部材26,27.28内に支承さ
    れている特許請求の範囲第1項記載のテープ走行機構。 3 前記電磁石が走行機構と共に電源網電圧に接続でき
    るようになっている特許請求の範囲第1項記載のテープ
    走行機構。
JP52030228A 1976-03-19 1977-03-18 テ−プ走行機構 Expired JPS5812656B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19762611638 DE2611638A1 (de) 1976-03-19 1976-03-19 Bandlaufwerk

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52114308A JPS52114308A (en) 1977-09-26
JPS5812656B2 true JPS5812656B2 (ja) 1983-03-09

Family

ID=5972898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52030228A Expired JPS5812656B2 (ja) 1976-03-19 1977-03-18 テ−プ走行機構

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4130257A (ja)
JP (1) JPS5812656B2 (ja)
DE (1) DE2611638A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4130257A (en) 1978-12-19
JPS52114308A (en) 1977-09-26
DE2611638A1 (de) 1977-09-22

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