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JPS5812673B2 - 磁気バブルドメイン装置用1↓−レベルスイツチ - Google Patents
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JPS5812673B2 - 磁気バブルドメイン装置用1↓−レベルスイツチ - Google Patents

磁気バブルドメイン装置用1↓−レベルスイツチ

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JPS5812673B2
JPS5812673B2 JP53088246A JP8824678A JPS5812673B2 JP S5812673 B2 JPS5812673 B2 JP S5812673B2 JP 53088246 A JP53088246 A JP 53088246A JP 8824678 A JP8824678 A JP 8824678A JP S5812673 B2 JPS5812673 B2 JP S5812673B2
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bubble
transfer element
conductor elements
pair
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ツトム・コバヤシ
ピーター・カート・ジヨージ
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    • G11C19/0808Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure using magnetic domain propagation
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/80Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using non-linear magnetic devices; using non-linear dielectric devices
    • H03K17/84Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using non-linear magnetic devices; using non-linear dielectric devices the devices being thin-film devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Micromachines (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (1)発明の分野 この発明は一般に磁気バブルドメイン装置に向けられる
ものであり、かつ特に、磁気バブルドメインシステムと
ともに用いるための1−レベルスイッチに向けられる。
(2)先向技術 磁気バブルドメイン装置およびシステムは当該技術分野
において周知である。
現在、装置、材料およびフアプリケーション開発が、こ
れらのバブルドメインメモリシステムの作動特性を改良
するために進行中である。
これらの改良はシステム機構を最適化する方向に向けら
れるとともに、ギャップ許容伝播構造およびすぐれたフ
アプリケーション技術を使用することによって容量(チ
ップおよびメモリ)を増大させる方向に向けられる。
改良されたフアプリケーション技術は装置のより大きな
密度、より大きな信頼性およびフアプリケーションプロ
セスの簡略化を許容する。
多くの試験を受けるある領域は、スイッチを含む1−レ
ベル装置コンポーネントの使用である。
今日まで、2個の1−レベルスイッチのみが知られてい
る。
これらのスイッチの1つは、AIPコンファレンスプロ
シーデイングス(Confesence Procee
dings)のNo.18のPart 1の第95〜9
9ページ(1974年)において、T.J.Nelso
nによって報告されてい。
この装置では、1対の向かいあったシエブ爾ン列は、シ
ェブロン列の頂点を通過する導体経路にたって相互接続
される。
このスイッチは、トランスファモードまたはリプリケー
トモードのいずれかで合理的に作用するように示されて
いる。
しかしながら、このスイッチはメイジャーマイナループ
チップ機構で用いるのが非常に困難である、なぜならば
チップのレイアウトと両立できる電流戻り経路を設計す
るのは重要な問題であるからである。
戻り経路を与えるためもう1つの導体層をつくり出すた
めの第2の総マスクプロセスを用いることによって電流
戻り経路を与えることが提案されているが、第2のマス
クプロセスは(1マスクプロセスに対して)フアプリケ
ーションプロセスを複雑にさせることを避けることがで
きず、そのためフアプリケーション産出高がより低下す
る。
さらに、このアプローチは意義深いことには、2レベル
プロセスよりも複雑である。
第2の1レベルスイッチは、IEEE Transactions Magnetics, M
AG−9の第474〜480ページ(1973年)で、
ボベツク他によって提案されている。
このスイッチでは、反対方向に向けられたシェブロン列
は一方から他方へずらされておりかつ1対の導体はそれ
ぞれのシェブロン列の端部に隣接してそれらの間で相互
接続される。
このスイッチは電流戻り経路を有するという利点を有す
るが、一方のトラックから他方のトラックへバブルを拡
大するのに必要とされる電流は非常に高いので1レベル
設計のためには実用的でないということが示されている
これは、マイナルーブからメイジャループへバブルを拡
大するために与えられる電流が数経路(列あたりのシェ
ブロンの数によって決定される)に分割され、したがっ
て上部シェブロンに沿って発生される磁界を弱くさせる
からである。
ボベツク他のスイッチの欠点を示した分析に対してKr
yder他の、IEEE Transactions
on MagneticsのMAG−11の第1145
ページ〜1147ページ(1975年)が参照される。
したがって、実用的なメイジャーマイナループチップ機
構で用いるために利用できる1−レベルスイッチは当該
技術分野においては全く知られていない。
発明の概要 磁気バブルドメインのトランスファ,リプリケートまた
は消去を許容する1−レベル磁気バブルドメイン装置ス
イッチが示される。
このスイッチは2個の伝播経路の一方に含まれる基本的
なトランスファエレメントとともに、それらの経路間で
用いられる。
基本的なエレメント、すなわち、ハーフディスクパター
ンは、重要なタイミング遅延を招くことはなくまたはメ
イジャまたはマイナループ伝播経路のいずれかにおいて
重要なマージン低下を生じることにない。
スイッチングエレメントに関連の導体経路は、筒単に相
互接続を許容するのに実際無難にメイジャループ伝播経
路を通過することができる。
好ましい実施例の説明 今、第1A図を参照してこの発明の一実施例の概略図が
示される。
この実施例では、矢印P1およびP2によって表わされ
る2個の伝播経路が設けられる。
伝播経路P1はシェブロン101および102の列によ
って表わされる。
伝播経路P2は、H−バー、■−バー、曲がり−■−バ
ーおよびいわゆるハーフディスクまたはつるはしエレメ
ントのような種々のエレメントを含む。
特に、■−バー107,109,110および112は
伝播経路P2の部分を形成する。
曲がり−■−バー104および105はまた経路P2の
部分を形成する。
経路P2のH−バーは(エレメント113と組み合わさ
って)エレメント106および(エレメント111と組
み合わさって)エレメント108である。
ハーフディスクエレメント103は曲がり−■−バー1
04および105に配設される。
延長されたアーム103Aはハーフディスク103から
突出しており、かつ、この場合、エレメント108およ
び111を含むH−バーの交差部材と交差する。
導体114および115はそれぞれ列101および10
2のシェブロンを通過しかつこれらのシェブロンと一体
的に形成される。
さらに、導体114および115はハーフディスクエレ
メント103に接続されかつ一体的に形成される。
好ましい実施例では、くぼみ103I,103Jが、そ
れぞれに、導体115および114に隣接するハーフデ
ィスクエレメント103に形成され、それによって舌状
部材103Bを形成する。
くぼみ103I,103Jは導体および舌部材103B
の作動特性を向上させるために設けられるが、これらの
くぼみは所望すれば省略されることができるということ
が理解されるべきである。
同様に、バ一部材103Aもまた省略されることができ
る。
しかしながら、バー103Aを含めば、ハーフディスク
103およびディスク103の舌部材103Bの動作が
高められる。
第IB図〜第1D図を同時に参照して、リプリケートス
イッチ100の協作が説明される。
回転磁界HRの反時計方向回転(第6図参照)を想定す
れば、バブルが図示め方向に経路P1を介して伝播され
かつ位置F(第6図参照)でHRでシェブロン列101
の左端へ到達したということを想定する。
ほぼこの時に、制御信号が、磁界を発生する導体114
および115へ印加され、その場合、バブルB1は第1
B図に示されるバブルB1の形態に拡大される。
磁界HRが位置Eへ到達すると、磁極がエレメント10
3の舌部103Bに確立される。
磁界HRが位置Dに到達すると、バブルB1″がシェブ
ロン列102の右端へ引きつけられかつエレメント10
3の右側へ引きつけられる。
ほぼこの時に導体114および115の電流信号が終了
される。
HRが位置A方向へ回転し続けると、バブルB1は、シ
ェブロン列102の頂点からエレメント103および1
04の上端へ体114および115を横切って拡大され
る。
ほぼこの時に、切断パルスが導体114および115へ
供給される。
そのパルスは、拡大されたバブル(点線で示される)が
、切断されかつ互いに独立であるバブルB1およびB2
を形成するように反発形磁極を発生するような大きさお
よび極性を有するものである。
バブルB1はそれから経路P1を介して伝播し続け、他
方、バブルB2は経路P2を介して伝播する。
このように、リプリケートの動作が達成される。
今、第2A図を参照して、この発明の他の実施例が示さ
れる。
この実施例ではスイッチ200が設けられる。
基本的概念は同じままである。しかしながら、スイッチ
構造のある変形が説明される。
また、伝播経路P1およびP2が説けられる。
伝播経路P2は実質的に第1A図の最播経路P2と類似
するものでありかつH−バー206、曲がり一バー20
5およびハーフディスク203のような複数個のコンポ
ーネントを含む。
経路P1はシェブロン列201および202を含む。
導体214および215は図示のようにハーフディスク
203へ接続される。
特に、導体215はシェブロン列202の右端を通過し
かつエレメント203の底部に接続する。
他方、導体214は列201のシェブロンの頂点を相互
接続しかつエレメント203の右端に接続される。
このように、導体に対するシェブロンの構成が変えられ
た。
さらに、ハーフディスクエレメント203を通過する電
流経路が同様に修正される。
導体はさらに離隔されかつ舌状エレメントそれ自体は何
ら設けられない。
いま、第2A図〜第2E図を参照して、スイッチ200
の動作が説明される。
特に、第2A図において、バブルB1は経路P1を介し
てシェブロン201の左端へ伝播される。
回転磁界HRがほぼE位置(第6図参照)に到達すると
、制御信号が、磁界を与える導体214および215へ
供給され、その磁界によってバブルが、バブルB1′に
よって示されるように拡大する。
このように、バブルB1′はシェブロン列202の右端
から導体215に沿ってエレメント203の周辺へ拡大
する。
回転磁界HRが位置DおよびCなどの方向へ回転し続け
ると、バブルの上端は、第2C図においてバブルB1″
によって示されるエレメント203の周辺のまわりを回
転する。
ほぼこの時に、導体214および215の制御電流が除
去されて、バブルが磁界HRの影響下に伝達し続ける。
第2D図に示されるように、回転磁界HRでほぼ位置A
(第6図5においてバブルB1″がシェブロン列202
の頂点からエレメント203の右端へ拡大される。
この時、切断パルスが導体214および215へ供給さ
れて、バブルB1″が切断されるような適当な大きさお
よび極性の磁界を生じる。
したがって、バブルB1およびB2が第2E図に示され
るように発生される。
これらのバブルはそれから自由に上述のようなそれぞれ
の伝播経路を介して伝播する。
したがって、他のリプリケート動作は、この発明の他の
実施例であるリプリケートスイッチ200において説明
された。
いま、第3A図を参照して、トランスファインおよびト
ランスファアウトが達成されるこの発明の他の実施例が
示される。
また、実施例の類似性は伝播経路P1およびP2の付与
において特に容易に明らかである。
しかしながら、ハーフディスクエレメント303の右端
縁または側部へ接続される導体314がシェブロン列3
01の左端に相互接続されるという点において修正が成
されている。
逆に、導体315はエレメント303の周辺のほぼ中心
に接続される。
しかしながら、導体315は列302のシェブロンの頂
点および右端間にある。
さらに、くぼみ303工がエレメント303の導体31
5に隣接して設けられて、後述のような磁極を強めるよ
うに突出部または舌状エレメント303Bを与える。
第3A図〜第3F図を同時に参照して、トランスファイ
ンおよびトランスファアウト動作が説明される。
まず、バブルB1は経路P1を介して伝播しておりかつ
、回転磁界HR(第6図参照)の位置Aと一致する列3
02のシェブロンの頂点に隣接する位置を達成する。
ほぼこの時、電流信号が導体314および315へ供給
されて、図示の位置におけるバブルB1を効果的に凍結
させる磁界および磁極を与える。
回転磁界HRが位置E(第6図参照)方向へ回転すると
、バブルB1がそこへ拡大されかつ細長いバブルB1′
(第3B図に点線で示される)を形成するように磁極が
舌状エレメント303Bでつくられる。
バブルB1が第3B図に示されるように拡大されると、
導体314および315の制御信号が終了する。
この点で、バブルB1がエレメント303Bへ引きつけ
られかつ細長いバブルB1″(点線で示される)が第3
C図に示されるバブルB1の大きさまで収縮する。
このように、トランスファイン動作が達成される。
第3D図および第3E図はトランスファアウト動作を示
す。
バブルB2は経路P1を介して伝播しかつ導体315お
よび314の制御信号によって阻止されかつ引き延びさ
れる。
このように、バブルはバブルB2′によって示される細
長い形態を達成する。
磁界HRがほぼ位置H(第6図)に到達すると、制御信
号が終了しよつバブルB2″(点線で示される)は実質
的に、列302のシェブロンの頂点へ引きつけられるバ
ブルB2へ縮まる。
このように、トランスファアウト動作が達成された。
今、第4A図を参照して、この発明のさらに他の実施例
が示される。
スイッチ400はスイッチ実施例100に示されるそれ
と類似するエレメントを含むように示される。
スイッチ100およびスイッチ400に示される実施例
間の主な相違は第4A図のシェブロン列401および4
02のシェブロンの方向が逆であるということである。
したがって、第4A図に示されるスイッチ実施例は主に
トランスファおよび消去スイッチである。
また、第4A図〜第4D図を参照して、スイッチ実施例
400の動作が説明される。
このように、バブルB1は経路P1を介して左から右へ
伝播する。
バブルB1は回転磁界HRが位置B(第6図参照)へ到
達すると402のシェブロンの右端へ伝播する。
磁界HRが位置Bおよび位置H間にあるとき、制御信号
が、バブルB1を効果的に遅れさせかつ阻止する導体4
14および415に沿って供給される。
したがって、バブルB1は導体415および414間に
残りかつそれらを超えては伝播されない。
磁界HRが位置Eに到達すると、舌状エレメント403
Bは、バブルB1がバブルB1′で示されるように拡大
するように強く引きつける磁極をつくり出す。
バブルB1′が第4C図に示されるように拡大されると
すぐに、制御信号が導体414および415において終
了する。
したがって、バブルは場所403Bで収縮しかつ、回転
磁界HRに応答して既述の態様で経路P1およびP2を
介して伝播するバブルB2を形成する。
今、第5A図を参照して、この発明の他の実施例が示さ
れる。
スイッチ500によって示される実施例はまた、第2A
図に示されるスイッチ実施例200に全く類似するトラ
ンスファインおよびトランスファアウト形式のスイッチ
である。
また、スイッチ実施例500の主たる相違はシェブロン
列501および502のシェブロンの方向が逆であると
いうことである。
さらに、導体514および515はエレメント503の
中心および左側へそれぞれに接続される。
また、導体515は列502のシェブロンの頂点へ接続
され、他方、導体514は列501のシェブロンの左側
へ接続される。
第5A図に示される構造および形態では、スイッチの動
作が、時計方向に回転する回転磁界HRによって制御さ
れる。
第5A図〜第5E図を同時に参照して、スイッチ500
の動作が説明される。
第5B図および第5C図に最もよく示されるように、ト
ランスファイン動作が提供される。
すなわち、バブルB1は列502のシェブロンの右端へ
伝播する。
そのあとすぐに制御電流が導体514へ供給されて、バ
ブルB1を遅らせかつバブルB1′(点線で示される)
と同じものを拡大する磁界を与える。
バブルB1′は列501のシェブロンの両端からハーフ
ディスクエレメント503の周辺へ延びる。
磁界HR,がほぼ位置Eへ回転し続けると、バブルB1
はエレメント503へ引きつけられる。
ほぼこの時に、導体514を流過する電流が終えられ、
その場合、磁界およびその効果もまた終えられる。
したがって、バブルはエレメント503上のバブルB1
として収縮する。
このように、トランスファイン動作が達成される。
今、第5D図および第5E図を特に参照して、トランス
ファアウト動作が生じる。
すなわち、バブルB2は経路P2を介して伝播されかつ
回転磁界HRの影響の下にエレメント503の周辺のま
わりを伝播している。
磁界HRが位置E(第6図参照)に到達すると、バブル
B2がエレメント503の底部左端縁にある。
この時、制御電流が導体514および515へ供給され
てバブルB2を遅らせかつ拘束する磁界を発生する。
さらに、バブルB2は導体514に沿って引き延ばされ
かつバブルB2′(点線で点される)の形状をとる。
回転磁界HRが位置H(第6図参照)に到達すると、磁
極は、磁極がバブルB2を引きつけるシェブロン列50
1のシェブロンの左端で発生される。
この時、導体514および515の制御電流が終了され
、その場合、バブルB2′(点線で示される)がバブル
B2へ収縮される。
それゆえに、バブルB2は経路P2から経路P1へ外へ
トランスファされる。
このように、磁気バブルドメイン装置の伝播経路エレメ
ントと同じパターンに導体が形成されるいくつかの1−
レベルリプリケートおよびトランスファスイッチが示さ
れかつ説明された。
導体は伝播経路の各々におけるあるコンポーネントと隣
接しかつ一体化される。
これらの1−レベルスイッチは1個のレベル構成を許容
し、簡単に相互接続されることができかつ実用的でない
高スイッチング電流を必要としない。
装置の説明は単に例示のみでありかつ限定のために成さ
れたものではない。
この発明の範囲は前掲の特許請求の範囲によってのみ限
定されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1A図〜第1D図は、導体がマイナループ軸に関して
対称的に配置されるこの発明の一実施例を示しかつその
リプリケート動作を図解するものである。 第2A図〜第2E図はこの発明の他の実施例を示すもの
でありかつそのリプリケート動作を図解するものである
。 第3A図〜第3E図はこの発明の他の実施例を示し、か
つそのトランスファインおよびアウト動作を図解するも
のである。 第4A図〜第4D図はこの発明の他の実施例を示し、か
つそのトランスファ動作を図解するものである。 第5A図〜第5E図は、この発明の他の実施例を示し、
かつそのトランスファ動作を図解するものである。 第6図は動作的位置による回転磁界HRのグラフ表示で
ある。 図において、P1およびP2は伝播経路、101および
102はシェブロンの列、107,109,110およ
び112は■−バー、104および105は曲がリーエ
ーバー、114および115は導体経路、103はハー
フディスクエレメント、103I,103Jはくぼみを
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに隣接して設けられる第1および第2の伝播経
    路と、 前記第1の伝播経路に含まれかつ前記第2の伝播経路に
    隣接するハーフディスクトランスファエレメントと、 前記ハーフディスクトランスファエレメントおよび前記
    第2伝播経路のバブル転送コンポーネントと一体的に形
    成されかつ前記ハーフディスクトランスファエレメント
    に接続される1対の電気的導体エレメントとを備え、そ
    れによって電流信号が前記第1および第2の伝播経路に
    関して前記1対の電気的導体エレメント上に印加される
    ことができ、そのため前記電流信号に応答して磁気バブ
    ルドメインが前記第1および第2の伝播経路間で転送さ
    れることができ、 前記電気的導体エレメントの少なくとも一方は前記トラ
    ンスファエレメントのベースに接続される、磁気バブル
    ドメイン装置用1−レベルスイッチ。 2 前記トランスファエレメントは、つるはしエレメン
    トを形成するように前記ハーフディスクエレメントから
    の突出部を含む、特許請求の範囲第1項記載のスイッチ
    。 3 前記1対の導体エレメントは前記ハーフディスクエ
    レメントのベースに接続される、特許請求の範囲第1項
    記載のスイッチ。 4 前記1対の導体エレメントの一方は前記ハーフディ
    スクエレメントのベースに接続され、かつ前記1対の導
    体エレメントの他方は前記ハーフディスクエレメントの
    側部に接続される、特許請求の範囲第1項記載のスイッ
    チ。 5 前記第2の伝播経路は、前記導体エレメントと一体
    的に形成されるコンポーネントであるシェブロンの列を
    含む、特許請求の範囲第1項記載のスイッチ。 6 前記1対の導体エレメントは前記トランスファエレ
    メントを介して直列に接続される、特許請求の範囲第1
    項記載のスイッチ。 7 前記スイッチは前記トランスファエレメントに関し
    て前記シェブロンの列の位置の関数としてトランスファ
    またはリプリケート動作を行なう、特許請求の範囲第5
    項記載のスイッチ。 8 強められた磁極を与えるため前記1対の導体エレメ
    ントの少なくとも一方に隣接する前記ハーフディスクエ
    レメントのへこみを含む、特許請求の範囲第1項記載の
    スイッチ。 9 前記シェブロン列の頂点は前記トランスファエレメ
    ントに向けられる、特許請求の範囲第5項記載のスイッ
    チ。 10 前記第1および第2の伝播経路の少なくとも一方
    に関して強められた一極を与えるため前記トランスファ
    エレメントに隣接して配設される少なくとも1個のバー
    エレメントを含む、特許請求の範囲第1項記載のスイッ
    チ。 11 前記バーエレメントは鈍角に曲げられている、特
    許請求の範囲第10項記載のスイッチ。 12 前記ハーフディスクトランスファエレメントはそ
    の周辺に複数個の偏平な端縁を含む、特許請求の範囲第
    1項記載のスイッチ。 13 前記対の導体エレメントの各々はそれぞれの列の
    シェブロンの異なる場所に形成される、特許請求の範囲
    第5項記載のスイッチ。
JP53088246A 1977-07-28 1978-07-18 磁気バブルドメイン装置用1↓−レベルスイツチ Expired JPS5812673B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/820,073 US4128896A (en) 1977-07-28 1977-07-28 One-level switch for magnetic bubble domain devices

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5432034A JPS5432034A (en) 1979-03-09
JPS5812673B2 true JPS5812673B2 (ja) 1983-03-09

Family

ID=25229816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53088246A Expired JPS5812673B2 (ja) 1977-07-28 1978-07-18 磁気バブルドメイン装置用1↓−レベルスイツチ

Country Status (3)

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US (1) US4128896A (ja)
JP (1) JPS5812673B2 (ja)
DE (1) DE2833284C2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3781833A (en) * 1972-08-29 1973-12-25 Bell Telephone Labor Inc Single wall magnetic domain generator
JPS5441181B2 (ja) * 1973-11-08 1979-12-07
JPS5548390B2 (ja) * 1974-03-11 1980-12-05
JPS566067B2 (ja) * 1974-07-17 1981-02-09
US4007453A (en) * 1975-03-31 1977-02-08 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Magnetic bubble memory organization

Also Published As

Publication number Publication date
US4128896A (en) 1978-12-05
JPS5432034A (en) 1979-03-09
DE2833284A1 (de) 1979-02-01
DE2833284C2 (de) 1983-09-15

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