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JPS5812719B2 - 回路素子の良否判定装置 - Google Patents
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JPS5812719B2 - 回路素子の良否判定装置 - Google Patents

回路素子の良否判定装置

Info

Publication number
JPS5812719B2
JPS5812719B2 JP52119009A JP11900977A JPS5812719B2 JP S5812719 B2 JPS5812719 B2 JP S5812719B2 JP 52119009 A JP52119009 A JP 52119009A JP 11900977 A JP11900977 A JP 11900977A JP S5812719 B2 JPS5812719 B2 JP S5812719B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thyristor
gate
exclusive
voltage
indicator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52119009A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5452998A (en
Inventor
外沢照章
大宮司秀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KI Holdings Co Ltd
Original Assignee
Koito Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Koito Industries Ltd filed Critical Koito Industries Ltd
Priority to JP52119009A priority Critical patent/JPS5812719B2/ja
Publication of JPS5452998A publication Critical patent/JPS5452998A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Protection Of Static Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は現在色々な形で使われている電光表示板の表示
灯につき、その全表示灯の断芯等を検知する回路素子の
良否判定装置に係り、特に表示灯の断芯検知と文字表示
中の電光表示板においても断芯の検知を自動的に行なう
ことができると共に表示灯に直列接続されたサイリスタ
の良否を自動的に判定することができる回路素子の良否
判定装置に関するものである。
従来のこの種の表示灯における断芯検知装置としては種
々提案されているが、一般に回路構成が複雑になり、ま
た、収納するスペースの増大や価格の上昇が大きくなっ
て、経済的でないという欠点があり、採用することがで
きなかった。
しかして、各種電光表示板における表示灯の断芯による
表示文字の欠落防止として従来とられてきた方法は、定
期的に保守員が巡回し、目視によって判定し、交換する
という方法が採られている。
しかし、近年、モータリゼーションの発達に伴ない、自
動車の果す役割は大きくなっている。
一方、それらに対して電光表示板による適切なる道路状
況の報知は不可欠である。
このような状況下において電光表示板の表示灯チェック
が従来装置で行なわれることは、点検巡回間で断芯した
表示灯は不点灯のまま放置されることになり、表示灯点
灯綴りによって文字を形成している現行の電光表示板に
おいては、表示文字を誤読する恐れが増大し、必要とさ
れるドライバーへの適切なる指示が欠如する。
このような状態をなくすため、表示灯の断芯があった場
合、即刻指令側に通告することが最良である。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共に、かかる欠点を除去すべ《なされた回路素子の良否
判定装置を提供するもので、表示灯とザイリスタを直列
に接続し、サイリスタの点弧によって表示灯が点灯する
無接点表示灯点灯装置において、サイリスタのゲートに
印加する点弧用信号電圧とこのサイリスタのアノードに
現出する電圧を人力信号として動作する排他的論理和回
路を設け、その排他的論埋和回路の入力信号の変化の状
態によって生ずる出力信号の有無によって、表示灯の断
芯・サイリスタの導通破壊・サイリスタの非導通破壊を
自動的に検出するようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明による回路素子の良否判定装置の一実施例を
示す構成図である。
図において、LPは脈流のランプ電圧PCが印加される
表示灯、SCRは表示灯LPに直列接続されたサイリス
タ、EX−ORはサイリスタSCRのゲートGに印加す
る点弧用信号電圧とサイリスタSCRのアノードAに現
出する電圧を入力信号として動作する排他論理和素子、
Mは点灯制御信号Sを入力とし、リセット信号Rによっ
てリセットされるメモリである3そして、表示灯LPと
カソードKを接地したサイリスタSCRのアノードAと
の接続点はダイオードDと抵抗R1を直列に介して排他
論理和素子EX−ORの一方のゲート入力端に接続され
、サイリスタSCRのゲートGにはメモ1Mの出力端に
接続されると共に、排他論理和素子EX−ORの他方の
ゲート入力端に接続されている。
また、前記抵抗R1と排他論理和素子EX−ORの一方
のゲート入力端との接続点は抵抗R2およびコンデンサ
Cを並列に介して接地され、サイリスタSCRのゲート
Gは抵抗R3を介して接地されている。
つぎにこの図に示す実施例の動作を説明する。
まず、一般的な無接点表示灯点灯方式としては、表示灯
LPとサイリスタSCRを直列に接続し、その両端に脈
流のランプ電圧を印加し、サイリスタSCRのゲートG
にプラス(+)の電圧が印加されたときサイリスタSC
Rが導通して表示灯LPが点灯する方式が採られている
ここで、以上の回路方式により、サイリスタSCRのア
ノードAに現われる電圧を見ると、サイリスタSCRが
非導通のときは脈流のランプ電圧がそのまま現出するが
、導通のときはOvとなる。
このように、サイリスタSCRのゲートGに印加する電
圧と、アノードAに現出する電圧の有無を検出し、相互
の関連によって表示灯LPの断芯やサイリスタSCHの
良否を判定することができる。
さて、図において、メモリMの出力電圧が零の場合には
、サイリスタSCRのゲートGに電圧が印加せず、サイ
リスタSCRは非導通となり、表示灯LPは点灯しない
このときのサイリスタSCRのアノードAの電圧信号は
“1”である。
そして、このアノードAの信号はダイオードDと抵抗R
1を通して排他論理和素子EX−ORのゲートの一端に
送出される。
一方、排他論理和素子EX−ORの他の入力ゲートには
メモリMの出力線が接続され、この状態における排他論
理和素子EX−ORの両入力ゲートの信号は“1”と“
0”であり、このときの排他論埋相素子EX−ORの出
力信号OUTは“1″となる。
また、メモリMの出力信号が“1”の場合、サイリスタ
SCHのゲートGに電圧が印加し、サイリスタSCRは
導通となり、表示灯LPは点灯する。
このときのサイリスタSCRはアノードAの電圧信号は
零となる。
この状態でメモJMの出力信号“1”であるから排他論
理和素子EX−ORの両入力のゲート信号は“0”と“
1”となり、その出力信号OUTは“1”となる。
前述の状態は表示灯LPおよびサイリスタSCRが正常
な動作をしているときの制御動作について説明したが、
つぎに不良状態の場合を説明する。
まず、表示灯LPに断芯が起きた場合について説明する
と、サイリスタSCRのゲート信号零のときは、サイリ
スタSCRのアノードA信号は“1”とならず“0”と
なり、排他論埋和素子EX−ORの両入力ゲート信号は
“0”と“0”になってこの排他論理和素子EX−OR
の出力信号OUTは“0”となる。
また、サイリスタSCRがゲート信号“1”にもかかわ
らず点弧せず非導通になった場合には、サイリスタSC
RのアノードA信号は“1”を持続し、排他論埋和素子
EX−ORの両ゲート入力信号は゛1”と“1”となっ
てこの排他論理和素子EX−ORの出力信号OUTは“
0”となる。
このような状態変化をまとめると次表に示すようになる
上表より明らかなように、表示灯LPまたはサイリスタ
SCRが正常なときは、排他論埋和素子EX−ORの出
力信号OUTはサイリスタSCHのゲー}Gに印加され
る信号が“0”または“1′の状態にかかわらず“1”
であるが、不良状態が発生している場合には排他論埋和
素子EX−ORの出力信号OUTが“0”となる。
このように、排他論理和素子EX−ORの出力信号の有
無によって、表示灯LPの断芯とサイリスタSCRの導
通破壊およびサイリスタSCRの非導通破壊を自動的に
検出することができる。
なお、この排他論埋和素子EX−ORの出力信号は図示
しない他の系の出力信号と共にオアゲートを介して指令
側に通告される。
以上本発明を表示灯およびサイリスタからなる回路素子
の良否を判定するため、排他論埋和素子を用いた場合を
例にとって説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、アンドゲート・オアゲートの組合せによる排
他論理和回路によっても検定を行なうことができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複雑
な手段を用いることなく、サイリスタのゲートに印加す
る点弧用信号電圧とそのサイリスタのアノードに現出す
る電圧とを入力とする排他的論埋和回路を設けるという
簡単な回路構成によって表示灯の断芯検知と文字表示中
の電光表示板においても断芯の検知を自動的に行なうこ
とができると共に、サイリスクの良否判定を自動的に行
なうことができるので、実用上の効果は極めて犬である
また、従来のように周回による人為的な点検操作に頼よ
る必要がなくなるため、それにもとづ《あらゆる不便さ
を解決することができるという点においても極めて有効
であり、電光表示板における多種回路素子の良否判定装
置としては独自のものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明による回路素子の良否判定装置の一実施例を
示す構成図である。 LP・・・・・・表示灯、SCR・・・・・・サイリス
タ、EX−OR・・・・・・排他論埋和素子、M・・・
・・・メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表示灯とサイリスタを直列に接続し、このサイリス
    タの点弧によって表示灯が点灯する無接点表示灯点灯方
    式において、前記サイリスクのゲートに印加する点弧用
    信号電圧と該サイリスタのアノードに現出する電圧とを
    入力する排他的論埋和回路を備え、この排他的論埋和回
    路の入力信号の変化の状態に基いて生ずる出力信号の有
    無によって、前記表示灯の断芯・サイリスタの導通破壊
    を自動的に検出するようにしたことを特徴とする回路素
    子の良否判定装置。
JP52119009A 1977-10-05 1977-10-05 回路素子の良否判定装置 Expired JPS5812719B2 (ja)

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JPS5452998A JPS5452998A (en) 1979-04-25
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JPS61139319U (ja) * 1984-12-17 1986-08-29

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JPS59220018A (ja) * 1983-05-25 1984-12-11 富士電機株式会社 サイリスタスイツチの故障検出回路

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