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JPS5813052B2 - 異常検出装置 - Google Patents
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JPS5813052B2 - 異常検出装置 - Google Patents

異常検出装置

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Publication number
JPS5813052B2
JPS5813052B2 JP51082159A JP8215976A JPS5813052B2 JP S5813052 B2 JPS5813052 B2 JP S5813052B2 JP 51082159 A JP51082159 A JP 51082159A JP 8215976 A JP8215976 A JP 8215976A JP S5813052 B2 JPS5813052 B2 JP S5813052B2
Authority
JP
Japan
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station
slave
signal
abnormality detection
slave station
Prior art date
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Expired
Application number
JP51082159A
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English (en)
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JPS538003A (en
Inventor
伊藤久嗣
魚田耕作
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は親局と複数個の子局で構成される信号伝送系
における子局の異常を検出し親局に異常検出信号を返信
する異常検出装置に関するものである。
一般に上記の信号伝送系において、親局と各子局が距離
的に離れた位置関係にある場合、各子局の異常故障は検
知が困難なことがある。
そこで各子局に自己診断機能を持たせ異常故障が発生す
るとこれを親局に返信する。
第1図はこの種装置の従来のもので、100は親局、2
00,201,202はそれぞれ子局で上記親局とは実
線で示される信号線によって接続されている。
各子局の異常検出信号は各子局と親局とをそれぞれ接続
する点線で示される信号線によって親局に返信される。
しかして各子局に1本の割合で異常故障の返信用配線が
必要で配線数が増大する。
また第2図は親局100と各子局200,201,20
2を多重信号方式で接続した従来のもので、この場合多
重信号伝送方式により親局100と子局200,201
,202の信号線(実線)が図に示されるように少なく
なる。
しかし各子局200,201,202と親局が1対1で
異常検出専用信号線(点線)で配線されるため配線数が
増大する。
さらにまた、第6図は親局100と各子局200,20
1,202を多重信号方式で接続し、各子局200,2
01,202の異常検出用信号線(点線)がワイヤード
オア接続されて親局100に返信されている従来例を示
している。
この例においても、親局100は第2図の従来例と同様
多重信号伝送方式によって各子局200,201,20
2に信号を送る。
一方各子局200,201,202のいずれかに異常が
発生した場合には、ワイヤードオア接続された異常検出
用の信号線(点線)を介して親局100にいずれかの子
局が異常であるということを知らせる。
この例は、各子局200,201,202の異常検出信
号をワイヤードオア接続することによって第2図の従来
例よりもさらに配線数を減少させている。
しかしながら、そうすることにより、親局100は各子
局200,201,202のいずれかの子局に異常が発
生したことを検知できても、それがいずれの子局である
のかを識別することはできない。
ところが、この例に見られるように、親局100は異常
の発生した子局をとくに識別できなくとも、いずれかの
子局に異常が発生したということを検知すれば充分であ
る場合がある。
例えば、親局100が子局200〜202から遠距離の
場所に設置され、各子局200,201,202同志は
一箇所に集中して設置されている場合、親局100が各
子局200,201,202の異常を検知し、そのこと
を表示したりすれば使用者は各子局200,201,2
02の設置されている場所に行き、異常の発生している
子局(200〜202のいずれか)を発見することがで
きる。
この際、異常の発生している子局がそのことを表示した
りすれば、使用者は容易に異常の発生している子局を識
別すすことかできる。
このように、異常検出のための専用信号線は一本で充分
となるが、依然として、このような信号線が必要である
この発明はこのような点にかんがみてなされたもので、
親局と子局間に異常検出専用信号線を設けることなく、
複数の子局のいずれかに異常があったことを確認検知で
きる異常検出装置を提供するものである。
次にこの発明の実施例について説明する。
第3図はこの発明の実施例を示すブロツク図である。
同図において、210,211,212および213は
それぞれ子局を示す。
本実施例は多重信号伝送形式の信号伝送系にこの発明を
適用した例を示し、親局100から各子局210〜21
3へは同一信号線で接続されているため、少数の信号線
ですむ。
この場合、子局210,211および212の異常検出
信号出力線がワイヤードOR接続され子局213に接続
されている(図に点線で示す)。
そして子局213から各子局の異常検出信号をまとめて
信号線を介し、親局100へ返信する。
したがって親局100は子局210〜213のいずれか
の異常が確認検知できる。
異常検出のための配線は子局210〜213間ですみ、
親局100と子局210〜213の間は不要である。
第4図は上記第3図の具体的な回路構成の一例を示す回
路図である。
同図において、10,11,12および13はPNPト
ランジスタで各ベースにその子局210〜213の内部
に発生した異常を子局の外部へ知らせるための信号(以
下、子局内異常信号と称し、既述の異常検出信号と区別
する)が印加される。
14.15および16は抵抗、そして17はNPNトラ
ンジスタをそれぞれ示す。
いま子局210が異常になればトランジスタ10のベー
ス電流が流れトランジスタ10は導通し、コレクタ電位
は電源電位まで上がる。
するとトランジスタ17のベース電流が抵抗14を通し
て供給されトランジスタ17は導通する。
したがってトランジスタ17のコレクタ電位は電源電位
からアース電位となりこのコレクタ電位をもって異常検
出信号とし親局100へ返信することができる。
以上の説明において、トランジスタ10〜13のエミツ
タコレクタ間の短絡は、子局が異常状態にあることを知
らせるためのもので、異常状態の発生している箇所は別
の所にある。
即ち、第4図め子局210〜213についてさらに詳し
く構成を説明すると、第7図のようになる。
図において、20〜23はランプ、24は制御回路であ
る。
子局211,212は子局210と同様の構成とする。
さて、各子局210〜213の制御回路24は、親局か
ら送信される多重信号を解読し、自分の属する子局に対
応する信号成分を抽出し、その信号成分に基づいてラン
プ20〜23を選択的に点灯又は消灯させる機能を持っ
ている。
さらに、ランプ20〜23のいずれかのランプがフィラ
メントの断線などによって故障した場合には子局内異常
信号24aをアース電位にし、例えば子局210のトラ
ンジスタ10を導通させる。
故障(又は異常)がない場合は子局内異常信号24aは
電源電位に保たれトランジスタ10は非導通状態となっ
ている。
各子局210〜213のいずれかに上述のような故障が
発生しトランジスタ(たとえば10)が導通状態になる
子局213のトランジスタ17が導通し、親局100か
らの信号線はアース電位に保たれることになる。
従って親局100は自己の信号線が常時アース電位であ
ることを検知することにより、いずれかの子局が故障し
ていることを知ることができる。
上記の説明をさらに補足すると、子局210について言
えば制御回路24の子局内異常信号24aを出力する部
分と、トランジスタ10による回路とで子局内の異常検
出信号を出力する子局内異常検出回路を構成するもので
ある。
なお、子局211,212及び213についても同様で
ある。
また、子局213に設けられたトランジスタ17による
回路は、上記子局内異常検出回路の出力線をワイヤード
オア接続したワイヤードオア回路の出力を、親局と各子
局とを接続した同一信号線へ送信する送信回路として動
作するものである。
第4図は多重信号伝送系でのこの発明の実施例であるが
とくに時分割多重信号伝送とした場合の時分割信号例を
第5図に示す。
即ち、第5図に示したパルスを印加する場合は、各子局
210〜213の制御回路24は親局100の送信する
時分割多重信号(第5図のA)から、自己の属する子局
に対応する信号を抽出し、この信号に基づき所定のラン
プ20〜23を点灯又は消灯させる。
さらに制御回路24は、前述の実施例と同様にランプ2
0〜23などの故障を検知し、例えば子局210のトラ
ンジスタ10を制御する。
この場合、時分割多重信号Aには基準時刻を示すパルス
(図示せず)を基にして、各パルス1〜4に順番が付け
られており、例えばパルス2を異常検出のためのパルス
信号とし、親局100はこの順番のところでは常にHレ
ベルのパルス2(第5図B)を出力するようにする。
一方、各子局210〜213の制御回路24は異常を検
出しない場合、子局内異常信号24aを常に電源電位に
保つことにより各トランジスタ10〜13は非導通、従
ってトランジスタ17も非導通となるため、親局100
はパルス2がHレベルであることを検知することによっ
て、各子局210〜213のいずれも異常状態にないこ
とを知ることができる。
例えば子局210において、制御回路24により異常が
検出された場合、制御回路24は親局100からの送信
々号、即ち時分割多重信号Aのパルス2が発生している
間だけ子局内異常信号24aをアース電位にし、トラン
ジスタ10を導通させるため、親局100の送信々号は
この時間は本来常にHレベルであるにもかかわらず、第
5図BのようにLレベルとなるため、親局100は各子
局210〜213のいずれかに異常が発生したことを検
知することができる。
子局210の制御回路24は、以上のように、時分割多
重信号Aのパルス2が発生している間だけトランジスタ
10をオンさせ、その他のパルス1,3,4が発生する
間は子局内異常信号24aを電源電位に保ち、トランジ
スタ10を非導通にするため子局213のトランジスタ
17は非導通となり、親局100は正常に信号を伝送す
ることができる。
以上のように、親局100の送信々号として時分割多重
信号を用いた場合には、親局100は特定の時刻におけ
るパルス2の状態を監視することにより、子局210〜
213のいずれかが異常か、全て正常かを判別しながら
、通常にこれら子局210〜213に対し信号を送信す
るため、異常でない子局は平常通り所定の動作をするこ
とが可能となる。
したがって、第4図のこの発明の実施例では各子局21
0〜213に内蔵された異常検出信号出力用のトランジ
スタ10〜13のコレクタをワイヤードOR接続し、し
かもそのうちの子局213を使って異常検出信号を信号
線により親局100に返信している。
そのため異常検出用の特別な信号線および配線を必要と
しない。
以上のようにこの発明によれば、親局と子局間に異常検
出専用信号線を設けることなく異常のあったいずれかの
子局の異常検出信号を親局へ返信できるので、従来のも
のに比し配線が節約され、かつ配線工期が短縮される等
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の装置を示すブロック図、第
3図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第4図は
上記第3図の具体的な回路構成の一例を示す回路図、第
5図は信号の一例を示す図、第6図は各子局の異常検出
信号をワイヤードオア接続してから親局に返信している
従来例を示す図、第7図は第4図の各子局の内部構成を
さらに詳しく説明するための構成図である。 図において100は親局、210〜213は子局、10
〜13はPNPトランジスタ、14〜16は抵抗、17
はNPNトランジスクである。 図中同一符号は同一または相当部分を示すものとする。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 親局と複数個の子局とを同一信号線で接続して構成
    される信号伝送系の子局の異常を検出する異常検出装置
    において、上記複数個の子局のおのおのに設けられて子
    局内の異常検出信号を出力する子局内異常検出回路と、
    この子局内異常検出回路の出力線をワイヤードオア接続
    したワイヤードオア回路と、上記子局のいずれか1局に
    設けられて上記ワイヤードオア回路の出力を上記同一信
    号線に送信する送信回路とを備えたことを特徴とする異
    常検出装置。
JP51082159A 1976-07-09 1976-07-09 異常検出装置 Expired JPS5813052B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51082159A JPS5813052B2 (ja) 1976-07-09 1976-07-09 異常検出装置

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JP51082159A JPS5813052B2 (ja) 1976-07-09 1976-07-09 異常検出装置

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JPS538003A JPS538003A (en) 1978-01-25
JPS5813052B2 true JPS5813052B2 (ja) 1983-03-11

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ID=13766640

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JP51082159A Expired JPS5813052B2 (ja) 1976-07-09 1976-07-09 異常検出装置

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JP6572290B2 (ja) 2017-11-22 2019-09-04 ファナック株式会社 電子機器の異常検出装置

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JPS538003A (en) 1978-01-25

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