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JPS5815005B2 - 回転ドラム真空フイルタ− - Google Patents
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JPS5815005B2 - 回転ドラム真空フイルタ− - Google Patents

回転ドラム真空フイルタ−

Info

Publication number
JPS5815005B2
JPS5815005B2 JP54054244A JP5424479A JPS5815005B2 JP S5815005 B2 JPS5815005 B2 JP S5815005B2 JP 54054244 A JP54054244 A JP 54054244A JP 5424479 A JP5424479 A JP 5424479A JP S5815005 B2 JPS5815005 B2 JP S5815005B2
Authority
JP
Japan
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drum
filter
conduits
valve
openings
Prior art date
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Expired
Application number
JP54054244A
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エミリオ・ガロツテイーニ
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Esmil BV
Original Assignee
Esmil BV
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Publication date
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Publication of JPS5815005B2 publication Critical patent/JPS5815005B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/44Regenerating the filter material in the filter
    • B01D33/46Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element
    • B01D33/466Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element scrapers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/06Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary cylindrical filtering surfaces, e.g. hollow drums
    • B01D33/073Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary cylindrical filtering surfaces, e.g. hollow drums arranged for inward flow filtration
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/44Regenerating the filter material in the filter
    • B01D33/46Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element
    • B01D33/463Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element nozzles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転ドラム真空フィルターに関する。
特に、1かLこれに限るものではないが1本発明は鉱油
及びその溶媒の混合物からパラフィン成分を沢過により
除去するだめのこのような真空フィルターの特定の応用
に関する。
本発明はこの応用に限定されるものではない。
この特定の応用においては、ワックス状又はパラフィン
系成分は、混合物を、鉱油は溶解するがワックスは溶解
しないメチル−エチルケトン又はジメチルケトンの如き
溶媒によシ一時的に希釈することによって、たとえば潤
滑剤から除去される次いで混合物を一10℃〜−30°
Cの温度に冷却すると、パラフィンは晶出し1次いで戸
別することができる。
この目的に対して、その壁が複数の部分に分割されてい
るところの回転ドラムが使用される。
パイプは固定された弁部材に向き合っている回転弁部材
の開口に該部分を接続する。
弁部材はドラムが回転するとき協働して、予め決められ
たプログラムに従ってパイプを経由して沢過部分への真
空及び771]王ガスの供給を制御する。
真空はその部分が浸漬されている間に吸引沢過を引き起
とり、7JD圧ガスは沢過期間中フィルター上に形成さ
れたケーク、即ちフィルター上に付着した堆積物をゆる
め且つ除去する。
通常は、上記の通りのフィルター上のケーク(フィルタ
ーケーク)は更に溶媒で洗浄しそして乾燥させる。
ドラムの各回転の終りにケークはケークの下に加圧ガス
を先ず適用し1次いでスクレーパを通過するようにフィ
ルターを移動させることによってフィルターから除去さ
れる。
典型的には、ドラム壁は格子により覆われており、格子
の上にはフィルター用布が張られている。
LばLば2組のパイプが各部分に対して使用きれ、該組
は回転弁プレートの別々の開口に接続きれている。
1組のこのようなパイプは上記部分の回転可能な前縁の
近傍にてドラム壁に接続され。
一方、他の組のパイプは上記部分の回転可能な後縁部の
近傍に現われる。
この前縁パイプは、上記部分が真空源と及び上記部分の
フィルター表面が液体から出てくるや否やドラムの外側
の大気と開放接続されることを与え、これに対して、後
縁パイプはドラムが液体中へと再び沈むとき最後の瞬間
まで大気と開放接続状態に保持することを与える。
又この装置によれば、液体は各部分内に集めることがで
き、そして2つのうちよシ低い方のどちらかのパイプに
より排出されることができる。
パイプによる吸引の終りから吹き出しが始まるまでの間
に、パイプを清浄するだめの短い期間の時間が存在しな
ければならない。
そうしないと、まだいくらかの油を含有していることが
あり得るパイプ中に残っている液体はフィルターケーク
中へ吹き戻されることがある。
真空フィルター当りの製造を増加せんとする試みにおい
て、これらのフィルターはより速く駆動され且つより大
きなドラム長さを得る傾向がある。
これは、より多くの液体がパイプのより長い長さに沿っ
て流れ出なければならないことをもたらす。
これまでに常に遭遇して来た必然の結果は吸引から吹き
出しへの移行期間が絶えず増大するドラムの回転角度に
わたり延びなければならないということであった。
清浄のために必要な3〜17 の回転角度におけるこの
増加による製造損失は、このフィルターの製造能力の相
当な制限を意味する。
米国特許第3,220,554号及び米国特許再発行特
許第22646号は、二つの群のパイプがドラム表面か
ら、固定された弁部材の軸方向表面に向き合った軸方向
表面を持つ回転弁部材へと行っている。
前記した如き回転ドラムフィルターを示す。
2つの群に相当する回転弁部材の開口は異なった半径の
ところにある。
英国特許第715.251号は2つの群のパイプを示す
がこれらはドラムの反対側端部へ到っている。
本発明の1つの目的は、吸引と吹き出しとの間の清浄時
間を取る必要から生じる回転ドラムフィルターにおける
製造損失を回避することである。
他の目的は改良されたデザイン及び構造の回転ドラム真
空フィルターを提供することである。
本発明は、フィルター材料を支持するドラム壁が複数の
長手方向に延びている部分に分割されており、そして各
部分は、他の部分とは別々に、導管によって、ドラムに
支持され且つ開口を有する固定された弁部材に軸線方向
に向き合っている回転弁プレートの開口に接続され、そ
れによって。
予め決められたプログラムに従う、導管のたとえば真空
源又は力ロ圧ガス源への接続の切替えを生じ。
該導管は、各々の群の開口がドラムの回転軸から各々異
なった半径方向距離に位置しでいる各々の群の導管に対
応するようにして少なくとも2つの群において配置され
ておシ、該導管の群の最初の1つの群の導管は各々それ
らのドラムへの接続部に隣接した1方向弁を備えている
ような回転ドラム真空フィルムから成る。
この方法において、該第−の群の導管は液体がこれらの
導管中へ浸透することができないことを確実にLながら
、材料をフィルターから吹き飛ばして除くのにのみ使用
されることが達成される。
1方向弁が存在するのでこれらの導管は、それらを通し
て何れも吹き出されないならば遮断されるかくして、パ
イプを清浄するために必要なドラムの回転角度はOに減
少せしめられ、現存するデザインの真空フィルタにおい
て製造増加が達成され得るのみならずドラムの速度及び
その長さを、導管の清浄に起因する生産力の制限を何ら
伴なうことなく増加させることも可能である。
異なった半径のところに異なった導管群と対応する回転
弁部材の開口をつくることによって、これらの開口は相
互に独立に加圧ガス又は真空源に接続することができ、
かくしてフィルターへ及びフィルターから液体をより速
く輸送することを可能にする。
第1の群の導管はフィルターケークに対する吹き出しと
してのみ作用するので1本発明に従って他の群(1つ又
は複数の)の導管に相当する回転弁部材における開口は
真空源に接続されるか又は遮断されることが好ましい吸
引から吹き出しへの切換は回避され、これは再び時間の
節約及びその結果としての製造増加をもたらすことがで
きる。
吹き出り段階のために必要とされる回転角度を更に減さ
せることができるためには1本発明に従って、弁部材の
開口及び1方向弁を持つ導管と関連した弁部材の開口は
半径方向において細長いスロット形状を持つことも又好
ましい。
このようにしてこれらの導管はカロ圧ガスが十分に供給
されるように素速く接続されそしてそれから素速く遮断
され得ることが達成される。
結果としてフィルクーケークの吹き飛ばしはより有効に
なされ、これはこの吹き出しのためのより小さいドラム
の回転角を使用することを可能とする。
更に、このスロット形状は、これらのスロット形状開口
を位置及び巾に関して調節することができるならば吹き
出しを開始したり終了したりする時期及び吹き出しの期
間を変えることも可能とする。
種々の知られた構造の1方向弁が本発明における使用に
好適である。
しかしながら、好ましくはこれらの1方向弁はゆるみロ
ッキングバネ(slack locking spr
ing)を備えている。
1方向弁を持つ導管は各々力ロ圧ガス源に接続されてい
ない時は真空源に接続されていることも好ましい。
このようにして1方向弁を閉じなければならない期間に
閉じる力は真空によって供給されることが達成され得る
従って閉位置においてゆるんでいることができるロッキ
ングバネは吹き出り期間中力0圧ガスによる弁の開放に
対する妨害をより少なくするであろう。
1方向弁を取付ける仕事を;簡単にし、且つ同時にその
保守を簡単にするために、この弁は、好ましくはドラム
の外側からユニットとして取り除き及び挿入可能である
既に述べた如く1本発明は鉱油及びその溶媒の混合物か
らパラフィン成分の除去の適用に制限さ:れるものでは
ない。
LかLながらこの方法はこの場合にそれは好ましくは冷
即された装置であり且つケースによって取囲まれている
前記したフィルターの主な応用の1つを構成する。
本発明の好ましい具体例及びその変形を添付図面を参照
して説明する。
第1図に示された通り、真空フィルターはそのドラム2
の周りにケース1を持つ。
第2図はこのケース1がフランジによって相互に固定さ
れた下部タンク部分及び屋根部分から成ることを示す。
ドラム2はケース1の一端に軸受によって支持されだ[
・ラニオン3及びケース1上に載置されている軸受6に
よって支持されたトラニオン4を持つ。
トラニオン3及びそれを持つドラム2はウオーム5及び
協働するウオームホイールによって回転するように設け
られている。
事実、トラニオン4は固定した弁本体7の軸方向面に向
き合った軸方向面を持つ回転弁部材又はパイププレート
を構成する。
固定した弁本体7はベロー機構8によりケース1上に装
着されて、トラニオン4に対して弁本体7を押圧して保
持することが可能である(この抑圧を達成すべき手段は
常用の構造であシ、この理由で図には詳細には示されて
いない)。
弁本体7は真空に対する接続部9及び加圧されたガスに
対する接続部10を備えている。
第2図はドラム2が、相互に仕切によって分離されてい
る複数の長手方向に(軸線方向に)延びている複数の部
分に分割されていることを示す。
わがシやすくするために、第2図は16の部分のみを示
すがこの数は実際にはもつと多く、たとえば30とする
ことができる。
更に詳細に説明する必要のない常法においては、仕切り
間のドラム外側表面は格子を備えており、フィルター用
布がそれを横切って張られている。
このフィルター用布は仕切りにおいてその所定位置に保
持することができる。
各部分の前縁においては1回転方向において。
パイプ11の形態にある一組の導管がドラム壁の内側に
取り付けられておりそしてドラム外側と連通している。
これらのパイプ11は一緒に接続されてパイププレート
4へと延びる単一パイプとなっている。
同様な方法において、他の組のパイプ12が各部分の後
縁においてドラム外側表面に接続され、そして共に接続
されてパイププレート4に到っている。
すべての部分からのパイプ11及び12は別々の群を形
成し、核群はそれぞれパイププレート4の開口19及び
20の二つのリングに接続されている。
本発明に従えば、第3の系列のパイプ13が各部分に対
して設けられており。
パイプ13により形成された群はパイププレート4の開
口21のリングに接続されている。
これらの開口21はそれらの長手方向は半径方向に延び
ていてスロットの形状をなしている。
かくして開口19.20及び21の3つのリングは異な
った半径である。
ドラム2の上には、長手方向に延びている多数のパイプ
14がケース1内に取付けられ、これらのパイプはスプ
レ一孔を備えており、該スプレ一孔から潤滑剤のだめの
追加の溶媒を残留する油成分を洗い出すためにフィルタ
ーケーク上に噴霧することができるようになっている。
潤滑剤、溶媒としてのメチル−エチルケトン及び潤滑剤
中のワックス(このワックスは主としてパラフィン成分
から成る)の混合物は入口孔17を経由して沖過のため
ケース1の底部部分へと運ばれる。
装置内の液体のレベルは一定に保持される。
液体を一10°C乃至−30℃間の温度に冷却するとワ
ックスが晶出り、一方油は溶液内に薄い流動状態にて残
留する。
ドラム2が回転している間、フィルクーケークはドラム
表面に徐々に付着し、そして右手側(第1図)にてスク
レーパ15により除去される。
次いで排出スクリュー16/i該装置からワックスを除
去する。
弁部材4及び7の開口によって、真空及び力ロ圧ガスに
対する接続部9及び10は開口19,20及び21.従
ってドラムの複数部分か予め決めら6れたプログラムに
従って遮断されるか又は真空もしくは加圧ガス源との開
放接続(open con −nec t 1on)さ
れるような方法において配置されている。
第3a図はパイプ13及び開口21のない均等な先行技
術の装置の、ドラムの1回転にわたる単一部分に対する
このプログラムを略図で示す。
角度Aにわたり、パイプはすべて真空及びカロ圧ガスか
ら遮断されている。
次いで真空が角度Bにわたって入れられ、角度Cにわた
って保持される。
すべての油残留物をワックスケークから洗い出すために
フィルクーケークも又希薄な溶媒により角度Cにわたり
洗浄される。
引き続く角度りにわたり。濃厚な溶媒による洗浄と組合
せて又は何ら溶媒なしで真空が更に保持される。
後者の場合においてケークは強く乾燥される。
加圧されたガスは角度Fにわたりパイプ11゜12を経
由してフィルター用布の下に入れられて。
ケークがフィルター用布から吹き飛ばされて除かれるこ
とを引き起こす。
溶媒及び油残留物がパイプ11及び12からケークへと
吹き戻されるのを防止するために、角度Eにわたってパ
イプ中に含有された液体がパイプ12を低い過圧に接続
しそして前面パイプ11を真空に接続保持することによ
シ逃散する機会が与えられる。
これは清浄段階である。
第3b図は本発明により提供された新たな構造による好
ましいプログラムを示す。
角度B、 、 C1及びDlにわたり、パイプ11及び
12は開口19及び20を経由して真空パイプ9と開放
連通している。
次いで開口19及び20を閉じ、そしてカロ圧ガスを開
口21に加える。
パイプ11及び12中に残った液体はここではもはやフ
ィルターケークには入らない。
何故ならばこれらのパイプは加圧ガス接続部に接続され
るからである。
ドラム壁2への接続部近くのパイプ13の端部において
、1方向弁が取付けられている。
第4図において、この弁の第1の態様を説明する。
パイプ13の端部22はドラム壁2に溶接され、座24
を持つねじ付き室23を持つ。
プラスチック弁本体25は室23に嵌合りそして座24
上で密封する。
この本体25はリング26によって室23中に堅固に取
り付けられる。
該本体においては弁部材27は弁座28に対して長手方
向に上に移動可能である。
圧縮バネ29.ワッシャ31及びロックピン32によっ
て、弁27は丁度価かな予備カロ圧によって弁座28に
押圧保持される。
この閉じた位置において、バネ29は大体ゆるんでいる
第5図はこの1方向の変形を示す。
パイプ端22目体をドラム壁2に溶接する代わシに、中
間片33がパイプ端に溶接され、そしてそれ自体はドラ
ム壁2に溶接される。
この方法において、パイプの端部22は特定の輪郭を備
えることは不必要である。
プラスチック本体25はネジを切られており、そして中
間片33中のネジ付き室23中へとねじ込まれる。
この目的のため1本体25のヘッド表面は孔34を備え
ており、特定の補助具がこの孔34に挿入されてそれを
Lつかシと保持することができるようになっている。
本体25と補助片33間の座24は中間片33の外側端
部近くにある。
そうでなければこの具体例は原理的には第4図のそれと
異なるものではない。
パイプ13をドラムの各部分が角度A1. B1. C
1及びDl を通って回転している時真空に接続するよ
うに保持することによってバネ29の遮断力は強化され
る。
ドラムのこの全移動の期間中、液体はパイプ13中に浸
透することができない。
ドラムの円周のある部分が角度F1 に入る時、パイプ
13は加圧カスパイプ10に接続されて、1方向弁は非
常に簡単に且つ素速く開くことができそしてガスはフィ
ルター用布の下で当該部分中に入ることができる。
この吹き出しの効果は従来の構造において可能であるよ
りも大きいので角度Eを全くなくし且つ角度E1 を第
3a図におけるFよりも小さくすることが可能である。
LかLながら、フィルターケーク下の圧力を発生させそ
して再びできる限り速く減少させ得ることは重要である
この目的のため、開口21は弁本体7の向き合った開口
がそうであるように、前記した如くスロット形状をなし
ている。
第6図は弁本体7のこれらのスロット52の1つがいか
にして調節可能とされ得るかを示す。
スロット52の位置においては弁本体の軸線方向端部面
にへこみ35があり、その甲において、2つのくさび形
プレート36及び37がスロット38゜39.40,4
1へと突き出している固定されたピン42,43,44
,45に対して矢印の方向に移動可能である。
2つの他のスロット46及び48には偏心部50及び5
1のピン47及び49が嵌合する。
偏心部が回転すると、プレート形状くさび36及び37
は長手方向に移動せしめられてスロット52の巾及び位
置の両方の変化が起こる。
偏心部50及び51を同時に反対方向に回転させること
によりプレー ト形状くさび36及び37は同時に上向
き又は下向きに移動して、スロット52は広くなったり
狭くなったりする。
偏心部50及び51を異なった方向に回転させることに
よってスロット52を更に左方に又は右方に移動させる
ことが同時に可能である。
このようにして、吹き出しの時機及びその期間を変える
こと。
即ち第3b図における角度F1を広くしたり狭くしたり
すること、又はそれを前方もしくは後方に移行せしめる
ことが可能である。
結果として、真空フィルターの操作を種々の実際の条件
に適合させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化するフィルターの長手方向(軸
線方向)略断面図、第2図は第1図のライン■−Hにお
ける断面図、第3a図は当技術分野で知られている真空
フィルターの概略切換線図。 第3b図は第1図に示された本発明のフィルターの典型
的切替線図、第4図は第1図のフィルターに使用された
」方向弁の断面図、第5図は本発明において使用する。 ことができる他のこのような弁の断面図、第6図は固定
した弁部材の調節可能なスロットの構造を示す略図であ
る。 図においで、1・・・・・・ケース、2・・・・・・ド
ラム、3゜4・・・・・・トラニオン(パイププレート
、弁部材)。 7・・・・・・弁本体、11,12,13−・・・・・
導管、19゜20.21・・・・・・開口、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転ドラム真空フィルターであって、フィルター材
    料を支持するドラム壁2は長手方向に延びている複数の
    部分に分割されておシ、該部分の各各は、他の部分とは
    別々に導管11.12,13によって、該ドラムによっ
    て支持され且つ開口を有する固定された弁部材7に軸線
    方向に向き合っている回転弁プレート4の開口19,2
    0,21に接続されており、それにより、該ドラムが回
    転すると、予め決められたプログラムに従って弁プレー
    ト4,7は該導管の、たとえば真空源又は加圧ガス源へ
    の接続の切替えを生じ、該導管11゜12.13は、開
    口19,20.21のそれぞれの群が該ドラムの回転軸
    からそれぞれ異なった半径方向距離に位置している導管
    のそれぞれの群に対応するようにして少なくとも二つの
    群に配置されている回転ドラム真空フィルターにおいて
    、導管の該群の第1の群の導管13が各々該ドラムの周
    面へのそれらの接続部に隣接した1方向弁25゜27を
    備えていることを特徴とする回転ドラム真空フィルター
    。 2 該1方向弁25,27は該ドラム部分への流体の通
    過のみを許容し、そして他の群の導管11゜12に対応
    する弁部材4,7の開口19,20は。 これらの導管11.12が真空源から遮断されるか又は
    真空源に接続されるように配置されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のフィルター。 3 弁部材4の開口21及び1方向弁25.27を持つ
    導管13に関連した弁部材7の開口が半径方向において
    細長いスロット形状を持つことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は2項記載のフィルター。 41方向弁を持つ導管13と関連した固定した弁部材7
    の開口52はスロット形状であり、且つ位置及び巾に関
    して調節可能であることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載のフィルター。 5 該1方向弁は閉位置においてゆるんでいるバネによ
    りそれらの閉位置に向けて強制され、そして1方向弁2
    5,27を持つ該導管13は各々。 〃ロ圧ガス源に接続されていない時には、真空源に接続
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項の何
    れかに記載のフィルター。 61方向弁25,27はドラム2の外側からユニットと
    して各々別々に除去可能であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜5項の何れかに記載のフィルター。 7 それは冷却されている装置の一部であり且つケース
    により取囲まれていることを特徴とする。 鉱油及びその溶媒の混合物からパラフィン成分を濾過す
    るだめの、特許請求の範囲第1〜6項の何れかにd己載
    のフイIレター。
JP54054244A 1978-05-03 1979-05-04 回転ドラム真空フイルタ− Expired JPS5815005B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL7804735A NL7804735A (nl) 1978-05-03 1978-05-03 Vacuum filter met roterende trommel.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54146079A JPS54146079A (en) 1979-11-14
JPS5815005B2 true JPS5815005B2 (ja) 1983-03-23

Family

ID=19830772

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54054244A Expired JPS5815005B2 (ja) 1978-05-03 1979-05-04 回転ドラム真空フイルタ−

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4265764A (ja)
JP (1) JPS5815005B2 (ja)
DE (1) DE2917897C3 (ja)
FR (1) FR2427124A1 (ja)
GB (1) GB2020188B (ja)
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