JPS5815313B2 - 写真植字機及びその類似機 - Google Patents
写真植字機及びその類似機Info
- Publication number
- JPS5815313B2 JPS5815313B2 JP52066838A JP6683877A JPS5815313B2 JP S5815313 B2 JPS5815313 B2 JP S5815313B2 JP 52066838 A JP52066838 A JP 52066838A JP 6683877 A JP6683877 A JP 6683877A JP S5815313 B2 JPS5815313 B2 JP S5815313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- width
- character width
- code
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通常の文字間隔よりも狭い、又は広い文字間隔
で適宜の文字を簡単に、しかも美しく印字できるように
した写真植字機及びその類似機を提供するためになした
ものである。
で適宜の文字を簡単に、しかも美しく印字できるように
した写真植字機及びその類似機を提供するためになした
ものである。
最近広告や一般印刷物等に於いて、ヒつめ印字とよばれ
る処理が多用され、写真植字機やその類似機もこの処理
が容易におこなえるものが要求されている。
る処理が多用され、写真植字機やその類似機もこの処理
が容易におこなえるものが要求されている。
すなわち従来の写真植字機における邦文用文字盤に収容
された文字は、第1図イに示したようにその文字の占め
る範囲1(以下この範囲1の枠をボディ領域とよぶ。
された文字は、第1図イに示したようにその文字の占め
る範囲1(以下この範囲1の枠をボディ領域とよぶ。
)の中央2の近傍にその文字の中心(又は重心)をもっ
てきたものがほとんどであり、さらに写真植字機の光軸
の多くはこの中央点2を通るように作られているから。
てきたものがほとんどであり、さらに写真植字機の光軸
の多くはこの中央点2を通るように作られているから。
例えば各文字を第1図口のようにその文字幅(第1図イ
において点線で示した間隔)で印字しようとすると、先
に印字した文字の文字幅と次に印字する文字の文字幅を
加え合わせ、それを2分した量だけ送るというわずられ
しい操作をせねばならない。
において点線で示した間隔)で印字しようとすると、先
に印字した文字の文字幅と次に印字する文字の文字幅を
加え合わせ、それを2分した量だけ送るというわずられ
しい操作をせねばならない。
そのためカナや数字、約物、その他一部の漢字等につい
ても従来の欧文用文字盤と同様、第1図ハのように各文
字をその文字のボディ領域1の一端(この例の場合左端
となっているが、これは組み方向によって上下左右どの
端でもよい。
ても従来の欧文用文字盤と同様、第1図ハのように各文
字をその文字のボディ領域1の一端(この例の場合左端
となっているが、これは組み方向によって上下左右どの
端でもよい。
)に偏倚させ、さらに各文字を文字幅によって分類整列
させたつめ印字用の文字盤が提案されている。
させたつめ印字用の文字盤が提案されている。
(各文字の文字幅は、厳密な意味では同一文字幅とみな
せない場合もあるが、以下間−送り量の文字を同一文字
幅の文字という。
せない場合もあるが、以下間−送り量の文字を同一文字
幅の文字という。
)すなわちこのような文字盤を用いると、第1図口のよ
うに各文字の文字幅で印字をなす場合は各文字の印字毎
にその文字幅分の送りをなすだけでよく、又欧文印与の
ため文字盤上の文字の文字幅を検出し、それによって印
字文字の文字幅を算出してその分の送りをおこなう機構
を備えた写真植字機では、なんられずられしい送り操作
をおこなうことなく第1区口のような組版が可能となる
。
うに各文字の文字幅で印字をなす場合は各文字の印字毎
にその文字幅分の送りをなすだけでよく、又欧文印与の
ため文字盤上の文字の文字幅を検出し、それによって印
字文字の文字幅を算出してその分の送りをおこなう機構
を備えた写真植字機では、なんられずられしい送り操作
をおこなうことなく第1区口のような組版が可能となる
。
しかしながら前記した第1図ハのような文字盤を用い、
又欧文印字用の前記したような機構を傳えた写真植字機
を用いたとしても、印字文字の文字間隔をその文字幅よ
り増減させて印字をなそうとすると、文字間隔の均等な
印字物が得られず、手動による繁雑な操作を必要とした
。
又欧文印字用の前記したような機構を傳えた写真植字機
を用いたとしても、印字文字の文字間隔をその文字幅よ
り増減させて印字をなそうとすると、文字間隔の均等な
印字物が得られず、手動による繁雑な操作を必要とした
。
すなわち前記したような欧文印字機構を備えた写真植字
機では、種々の拡大率の主レンズの中から文字盤上の文
字を所望の大きさ、例えばQ級にする主レンズを指定し
、さらに設定送り量をQ歯としておくことによって文字
盤上の文字の文字幅を検出し、それをQ級での送り量に
変換するようになっているから、設定送り量をQ歯より
小さな、又は大きなq歯とすることによって、印字する
文字の文字幅とは異なった送り量の印字が可能となる。
機では、種々の拡大率の主レンズの中から文字盤上の文
字を所望の大きさ、例えばQ級にする主レンズを指定し
、さらに設定送り量をQ歯としておくことによって文字
盤上の文字の文字幅を検出し、それをQ級での送り量に
変換するようになっているから、設定送り量をQ歯より
小さな、又は大きなq歯とすることによって、印字する
文字の文字幅とは異なった送り量の印字が可能となる。
しかしながらこの場合、文字の大きさをQ級、設定送り
量をq歯、印字する文字のQ級での文字幅をL歯そのと
きの送り量をl歯とすると送り量は、1!=qL/Q
・・・・・・・・・・・・・・・・・・■となり、
文字幅りに比例することになって、短縮される送り量、
又は増加される送り量は文字幅の大きなもの程多く、小
さなものでは少なくなってくる。
量をq歯、印字する文字のQ級での文字幅をL歯そのと
きの送り量をl歯とすると送り量は、1!=qL/Q
・・・・・・・・・・・・・・・・・・■となり、
文字幅りに比例することになって、短縮される送り量、
又は増加される送り量は文字幅の大きなもの程多く、小
さなものでは少なくなってくる。
そのため印字したとき各文字の文字間隔は均等とならず
、第1図二の欧文の印字例のように文字幅の小さな小文
字[ilの前後で文字間隔が不揃になるというようなこ
とが生じ、見苦しい印字物となってしまう。
、第1図二の欧文の印字例のように文字幅の小さな小文
字[ilの前後で文字間隔が不揃になるというようなこ
とが生じ、見苦しい印字物となってしまう。
そこで全文字盤上の文字の文字幅を級数、又は。
歯という絶対値ではなく、全角(第1図に1で示したボ
ディ領域をさし、1式Mともいう。
ディ領域をさし、1式Mともいう。
)に対する比率であらイっしたEM数(例えば全角IV
16EM、半角は8/15EM)Mで表示し、印字する
文字の大きさをQiとすると、印字する文字の文字。
16EM、半角は8/15EM)Mで表示し、印字する
文字の大きさをQiとすると、印字する文字の文字。
幅り歯は
L =MQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・■となる。
・・・・・・・・・・■となる。
そこで減少させる送り量、又は文字間隔を増加させたい
場合は増加させる送り量をEM数mであられし、減少さ
せる場合はこのmに負の符号を、増加させる場合は止の
符号を付けるものとすると文字幅りは L −(M+m)Q ・・・・・・・・・・・・・
・・■であられせる。
場合は増加させる送り量をEM数mであられし、減少さ
せる場合はこのmに負の符号を、増加させる場合は止の
符号を付けるものとすると文字幅りは L −(M+m)Q ・・・・・・・・・・・・・
・・■であられせる。
このようにすると田は上記したように全角に対する比率
であって、文字の大きさQが変わらなければmQは常に
一定の歯数を示すことになるから、この0式の計算結果
に基づいて送りをなせば各文字の文字間隔は均等になり
、第1図ホのような印字物を得ることができる。
であって、文字の大きさQが変わらなければmQは常に
一定の歯数を示すことになるから、この0式の計算結果
に基づいて送りをなせば各文字の文字間隔は均等になり
、第1図ホのような印字物を得ることができる。
しかしながら従来の写真植字機又はその類似機では、1
文字1文字文字幅の異なっている文字から等しい送り量
を減少又は増加させるという方法がなく、結局のところ
前記したような事前の割付計算に基づく手動送り操作を
おこなうか、第1図二のような印字物で妥協するか、そ
れでなければ演算回路を備えた高価な植字機で0式のよ
うな計算をおこなわせる等の方法しかなかった。
文字1文字文字幅の異なっている文字から等しい送り量
を減少又は増加させるという方法がなく、結局のところ
前記したような事前の割付計算に基づく手動送り操作を
おこなうか、第1図二のような印字物で妥協するか、そ
れでなければ演算回路を備えた高価な植字機で0式のよ
うな計算をおこなわせる等の方法しかなかった。
本発明はこのような点に鑑み、非常に簡単な方法で第1
図ホのような印字物が得られる写真植字機及びその類似
機を提供するためになしたものであり、以下本発明を写
真植字機に実施した場合を図面に従がって詳細に説明す
る。
図ホのような印字物が得られる写真植字機及びその類似
機を提供するためになしたものであり、以下本発明を写
真植字機に実施した場合を図面に従がって詳細に説明す
る。
第2図は本発明の機構を備えた写真植字機の一実施例概
略であ゛る。
略であ゛る。
図中20は写真植字機の印字用光源であり、この光源2
0から発せられた光はコンデンサーレンズ、反射鏡等で
構成された集光系21を通って文字盤22.23上の文
字を照射し、照射された文字の像は、ターレット24に
収容された主レンズ、変形レンズ25、プリズムやコリ
メーターレンズ26、シャッター27、トラベル系28
等によって感材ドラム29上の感材に結像される。
0から発せられた光はコンデンサーレンズ、反射鏡等で
構成された集光系21を通って文字盤22.23上の文
字を照射し、照射された文字の像は、ターレット24に
収容された主レンズ、変形レンズ25、プリズムやコリ
メーターレンズ26、シャッター27、トラベル系28
等によって感材ドラム29上の感材に結像される。
こうして印字がなされるきパルスモータ−等の送り駆動
源30、又は31が駆動され、感材ドラム29、又はト
ラベル系28が1文字分だけ回転又は移動されて次の文
字の印字がなされる。
源30、又は31が駆動され、感材ドラム29、又はト
ラベル系28が1文字分だけ回転又は移動されて次の文
字の印字がなされる。
尚文字盤は。図の例ではメインプレート22及びサブプ
レート23で示され、上部文字枠32上に載置されて下
部文字枠32上を左右に移動できるようなされ、さらに
下部文字枠33は、写真植字機の機体に固定されたレー
ル34上を前後に移動して所望文字を光軸位置にもちき
たすようになっている。
レート23で示され、上部文字枠32上に載置されて下
部文字枠32上を左右に移動できるようなされ、さらに
下部文字枠33は、写真植字機の機体に固定されたレー
ル34上を前後に移動して所望文字を光軸位置にもちき
たすようになっている。
以上説明してきた各構成要素は、通常の写真植字機に一
般的に用いられているものであって図示したものだけに
限られるものではなく、又文字盤もメインプレート22
、サブプレート23に分けて示したが、写真植字機用文
字盤は種々の大きさ形状のものが提供されており、本発
明に於いても図示のものだけに限定されるものではない
。
般的に用いられているものであって図示したものだけに
限られるものではなく、又文字盤もメインプレート22
、サブプレート23に分けて示したが、写真植字機用文
字盤は種々の大きさ形状のものが提供されており、本発
明に於いても図示のものだけに限定されるものではない
。
35は文字盤上の文字の文字幅を符号として収容した符
号板で、この例では図のように下部文字枠33に固定さ
れた支柱36に取り付けられ、文字盤の前後方向移動に
つれて一諸に移動する。
号板で、この例では図のように下部文字枠33に固定さ
れた支柱36に取り付けられ、文字盤の前後方向移動に
つれて一諸に移動する。
3738はこの符号板35上の符号を検出するための発
光素子、受光素子等の符号検出器の保持機構であり、こ
のうち発光素子の保持機構37は写真植字機の機体に固
定されているが、受光素子の保持機構38は1駆動源3
9の回転によって図示していない案内板の間を上下に移
動可能なようになされている。
光素子、受光素子等の符号検出器の保持機構であり、こ
のうち発光素子の保持機構37は写真植字機の機体に固
定されているが、受光素子の保持機構38は1駆動源3
9の回転によって図示していない案内板の間を上下に移
動可能なようになされている。
尚これら符号板35、及び検出器は、常時は符号板35
上の符号検出に支障をきたさない程度に写真植字機の本
体カバー等で遮光されるようなっている。
上の符号検出に支障をきたさない程度に写真植字機の本
体カバー等で遮光されるようなっている。
40は文字間隔を減少又は増加させる量(以下単につめ
値とよぶ)を入力するつめ値設定キー、41はつめ値設
定キー40から入力された値に基づいて駆動源39を所
定量駆動し、受光素子の保持機構38を上下させる字幅
検出器移動制御回路42はつめ値設定キー40から入力
したつめ値を表示するつめ値表示装置。
値とよぶ)を入力するつめ値設定キー、41はつめ値設
定キー40から入力された値に基づいて駆動源39を所
定量駆動し、受光素子の保持機構38を上下させる字幅
検出器移動制御回路42はつめ値設定キー40から入力
したつめ値を表示するつめ値表示装置。
43は変形形状、変形率を指令する変形設定キー、44
は文字盤上の文。
は文字盤上の文。
字を所望級数の大きさに変換する主レンズの選択を指令
する級数設定キー、45は変形設定キー43、級数設定
キー44からの指令を受けて主レンズターレット24等
を駆動し、所定位置にレンズをセットするターレット選
択制御装置、46は変形設。
する級数設定キー、45は変形設定キー43、級数設定
キー44からの指令を受けて主レンズターレット24等
を駆動し、所定位置にレンズをセットするターレット選
択制御装置、46は変形設。
定キー43、級数設定キー44、及びターレット選択制
御装置45等からの信号を受けて、現在設定されている
級数や変形形状等の情報を所定のバイナリ−コードに変
換する級数エンコーダ、47は受光素子保持機構38上
の受光素子からの信号。
御装置45等からの信号を受けて、現在設定されている
級数や変形形状等の情報を所定のバイナリ−コードに変
換する級数エンコーダ、47は受光素子保持機構38上
の受光素子からの信号。
を受け、文字幅のバイナリ−コードに変換する字幅エン
コーダ、48は級数エンコーダ46、字幅エンコーダ4
7からの信号を受けて所定の送り量を計算する演算部、
49は演算部が算出した送り量信号を受けてその分だけ
パルスモータ−等の送り駆動源30.31を駆動する送
り制御回路である。
コーダ、48は級数エンコーダ46、字幅エンコーダ4
7からの信号を受けて所定の送り量を計算する演算部、
49は演算部が算出した送り量信号を受けてその分だけ
パルスモータ−等の送り駆動源30.31を駆動する送
り制御回路である。
第3図は文字盤上の文字配列と符号板35上の符号との
関係を説明するための図であり、図中23は第1図ハの
ように各文字の左端をボディ領域1の左端に揃え、しか
も同じ文字幅の文字を横列に配夕1ルで収容した文字盤
で、35は第2図に35で示した符号板であり、説明の
便宜上符号板35は第2図のように写真植字機に取りつ
けたとき上側となる方向が図上左側となるように図示し
である。
関係を説明するための図であり、図中23は第1図ハの
ように各文字の左端をボディ領域1の左端に揃え、しか
も同じ文字幅の文字を横列に配夕1ルで収容した文字盤
で、35は第2図に35で示した符号板であり、説明の
便宜上符号板35は第2図のように写真植字機に取りつ
けたとき上側となる方向が図上左側となるように図示し
である。
この符号板35上の符号は、図における上下方向ピッチ
を文字盤23上の文字列の図上上下方向ピッチと対応さ
せ、又この符号の図上左右方向位置はその位置そのもの
が文字盤上の対応する文字列の文字の文字幅を示すよう
になっている。
を文字盤23上の文字列の図上上下方向ピッチと対応さ
せ、又この符号の図上左右方向位置はその位置そのもの
が文字盤上の対応する文字列の文字の文字幅を示すよう
になっている。
すなわち符号板上の図上左右方向を二点鎖線のように区
切った場合、夫々の区間は夫々順次異ったEM数をあら
れす位置となっており、今全角をICl3とし、各区間
をIBM毎に区切った場合の各区間のEM数を一例とし
て符号板35の下に数字で示した。
切った場合、夫々の区間は夫々順次異ったEM数をあら
れす位置となっており、今全角をICl3とし、各区間
をIBM毎に区切った場合の各区間のEM数を一例とし
て符号板35の下に数字で示した。
(尚、文字盤上の文字も同一幅の文字が収容されている
区間を点線で区切り、その区間のEM数であられした文
字幅を文字盤35の左側に示した。
区間を点線で区切り、その区間のEM数であられした文
字幅を文字盤35の左側に示した。
)尚、この第3図の例では文字盤23としてサブプレー
トを用いた場合を示したが、もちろんメインプレートに
応用しても伺ら支障なく、又前記したように各種形状の
文字盤の場合でも全く同様に実施可能であり、さらに文
字幅をあられすのにEM数を用いたが、換算回路を設け
れば他の単位、例えばmvtや級、インチ等でもかまわ
ない。
トを用いた場合を示したが、もちろんメインプレートに
応用しても伺ら支障なく、又前記したように各種形状の
文字盤の場合でも全く同様に実施可能であり、さらに文
字幅をあられすのにEM数を用いたが、換算回路を設け
れば他の単位、例えばmvtや級、インチ等でもかまわ
ない。
第4図は第2図における発光素子と受光素子の保持機構
37と38の詳細、及び符号板35との関係を示した図
である。
37と38の詳細、及び符号板35との関係を示した図
である。
このうち発光素子の保持機構37は、第3図に示した符
号板35上の文字幅を示すEM数を示す位置の数だけの
発光素子が符号間隔ピッチと同ピツチで保持されている
。
号板35上の文字幅を示すEM数を示す位置の数だけの
発光素子が符号間隔ピッチと同ピツチで保持されている
。
受光素子の保持機構にも全く同様にして受光素子が保持
されているが、受光素子の数は発光素子の数より任意量
多くされ、さらに夫々の受光素子の出力は文字幅情報出
力として扱われる。
されているが、受光素子の数は発光素子の数より任意量
多くされ、さらに夫々の受光素子の出力は文字幅情報出
力として扱われる。
そのため今一番上の受光素子を1716EMの文字幅を
あらわすものとすると、2番目は2/16EMを、3番
目は3/16EMの文字幅をあられすものとなる。
あらわすものとすると、2番目は2/16EMを、3番
目は3/16EMの文字幅をあられすものとなる。
従って第3図35のような符号板を用いた場合、正常な
文字幅を検出すれためには上から4番目の受光素子を(
4/16EMの文字幅を示す)が符号板の最上部の位置
となるようにされる。
文字幅を検出すれためには上から4番目の受光素子を(
4/16EMの文字幅を示す)が符号板の最上部の位置
となるようにされる。
そしてこの受光素子の保持機構38の下部にはラック5
1が設けられ、ピニオン52とかみあい、さらにこのピ
ニオン52は第2図に39で示した駆動源に結合されて
、この駆動源39の回転によって受光素子の保持機構3
8全体が上下できるようになっている。
1が設けられ、ピニオン52とかみあい、さらにこのピ
ニオン52は第2図に39で示した駆動源に結合されて
、この駆動源39の回転によって受光素子の保持機構3
8全体が上下できるようになっている。
そして符号板35は発光素子と受光素子の保持機構37
.38の間を移動し、文字盤上の所望文字が写真植字機
の光軸位置に位置したときその文字の文字幅を検出でき
るようなっている。
.38の間を移動し、文字盤上の所望文字が写真植字機
の光軸位置に位置したときその文字の文字幅を検出でき
るようなっている。
このように構成した装置において、今例えば符号板35
上の符号が孔で構成されているものとすると、受光素子
保持機構を符号板35上における1/16EMの距離(
第3図の例では符号1ピッチ分)に相当する距離だけ下
方又は上方に移動させると、正規の文字幅より1/16
EMだけ小さな又は大きな値を示す受光素子に発光素子
からの光が到達することになり、当然のことながら演算
部48に正規な文字幅から1/16EMを増減した文字
幅が伝達されることになる。
上の符号が孔で構成されているものとすると、受光素子
保持機構を符号板35上における1/16EMの距離(
第3図の例では符号1ピッチ分)に相当する距離だけ下
方又は上方に移動させると、正規の文字幅より1/16
EMだけ小さな又は大きな値を示す受光素子に発光素子
からの光が到達することになり、当然のことながら演算
部48に正規な文字幅から1/16EMを増減した文字
幅が伝達されることになる。
このように構成した写真植字機において、通常の印字を
なす場合や第3図に23で示したような文字盤を用いて
各文字幅分の送りによる印字等をなす場合は、つめ値設
定キー40からは伺も入力せず、級数設定キー44で所
望級数のレンズを指定し、必要に応じて変形設定キー4
3から変形形状、変形率等を入力したのち文字盤を前後
左右に移動して所望文字を光軸位置に位置させ、前記し
たように感材ドラム29上の感材に文字を印字する。
なす場合や第3図に23で示したような文字盤を用いて
各文字幅分の送りによる印字等をなす場合は、つめ値設
定キー40からは伺も入力せず、級数設定キー44で所
望級数のレンズを指定し、必要に応じて変形設定キー4
3から変形形状、変形率等を入力したのち文字盤を前後
左右に移動して所望文字を光軸位置に位置させ、前記し
たように感材ドラム29上の感材に文字を印字する。
するとボディ領域1の幅分の送りや、図示していない送
り量設定キー等によって送り量を設定しその分だけ送る
場合は、級数エンコーダ46や送り量設定キー等からの
信号が演算部48に送られ、ここで所定の送り量とされ
て送り制御回路49に送られ、所定量の送りがなされる
。
り量設定キー等によって送り量を設定しその分だけ送る
場合は、級数エンコーダ46や送り量設定キー等からの
信号が演算部48に送られ、ここで所定の送り量とされ
て送り制御回路49に送られ、所定量の送りがなされる
。
又、第3図に示したような文字盤23と符号板35を用
いて各文字幅分の送りをなす場合は、今つめ値設定キー
40から何も入力されていないから、受光素子の保持機
構38上の受光素子は各々文字盤上の文字の正規の文字
幅を検出するようになっており、字幅エンコーダ47は
それを演算部48に伝え、演算部48はその文字幅情報
に級数エンコーダ46から送られてくる級数情報をかけ
合せ、その結果を送り制御回路49に送る。
いて各文字幅分の送りをなす場合は、今つめ値設定キー
40から何も入力されていないから、受光素子の保持機
構38上の受光素子は各々文字盤上の文字の正規の文字
幅を検出するようになっており、字幅エンコーダ47は
それを演算部48に伝え、演算部48はその文字幅情報
に級数エンコーダ46から送られてくる級数情報をかけ
合せ、その結果を送り制御回路49に送る。
そのため送り制御回路49は、印字した文字の各文字幅
分の送りを行ない、第1図幀こ示したような印字物が得
られるわけである。
分の送りを行ない、第1図幀こ示したような印字物が得
られるわけである。
今、第1図示のように各文字の文字幅から均等な送り量
を増減してつめ印字をなすという場合はつめ値設定キー
40から減少させたい送り量、又は、増加したい送り量
を入力すると、まずつめ像表示装置42でつめ値が表示
され、ついで字幅検出用移動制御回路41が駆動源39
に信号を送ってこれを駆動し、符号板35や符号の検出
機構が前記したように配列されているのであれば、文字
幅を減少させたいという場合は受光素子保持機構38を
下方に移動させる。
を増減してつめ印字をなすという場合はつめ値設定キー
40から減少させたい送り量、又は、増加したい送り量
を入力すると、まずつめ像表示装置42でつめ値が表示
され、ついで字幅検出用移動制御回路41が駆動源39
に信号を送ってこれを駆動し、符号板35や符号の検出
機構が前記したように配列されているのであれば、文字
幅を減少させたいという場合は受光素子保持機構38を
下方に移動させる。
この時例えば各文字の文字幅から2716EMだけ減少
させたいというような場合には、発光素子2個分の間隔
だけ受光素子保持機構38を下方に移動させればよい。
させたいというような場合には、発光素子2個分の間隔
だけ受光素子保持機構38を下方に移動させればよい。
このようにすると前記したように受光素子の保持機構3
8上の受光素子はその各々が指定されたEM数に対応し
たものとされているから、符号板35上の符号孔を通過
してきた光は本来のEM数から受光素子の保持機構38
が移動した分だけ少ないEM数を示す受光素子に到達し
、前記0式に於ける(M+m)の部分の計算が機械的な
受光素子保持機構38の移動で計算されたことになる。
8上の受光素子はその各々が指定されたEM数に対応し
たものとされているから、符号板35上の符号孔を通過
してきた光は本来のEM数から受光素子の保持機構38
が移動した分だけ少ないEM数を示す受光素子に到達し
、前記0式に於ける(M+m)の部分の計算が機械的な
受光素子保持機構38の移動で計算されたことになる。
このようにした上で所望文字を前記したように印字する
と、字幅エンコーダ47はこの減少された文字幅情報を
演算部48に送り、演算部48は級数エンコーダ46か
ら送られてくる級数情報とこの文字幅情報をかけ合わせ
、0式の送りを計算し、送り制御回路49に送って印字
に伴なう送りをおこなわせ、第1図示のような印字物を
得るわけである。
と、字幅エンコーダ47はこの減少された文字幅情報を
演算部48に送り、演算部48は級数エンコーダ46か
ら送られてくる級数情報とこの文字幅情報をかけ合わせ
、0式の送りを計算し、送り制御回路49に送って印字
に伴なう送りをおこなわせ、第1図示のような印字物を
得るわけである。
このように写真植字機を構成することによって、第1図
示のように各文字の文字幅から均等な送り量を減少させ
たり、逆に各文字の文字幅に等しい送り量を加えて印字
するなどの場合、なんら割付は計算等をおこなう必要が
なく、半ば自動的に印字を進めることができる。
示のように各文字の文字幅から均等な送り量を減少させ
たり、逆に各文字の文字幅に等しい送り量を加えて印字
するなどの場合、なんら割付は計算等をおこなう必要が
なく、半ば自動的に印字を進めることができる。
尚、以上の説明では文字盤上の文字配列は同一文字幅の
ものを横列に配列する場合について説明したが、これを
縦列に配し、文字幅の検出機構をそれに伴なって文字盤
のY方向に設けるようにしてもよく、又、この文字盤上
の文字間隔と符号板35上の符号間ピッチも適当な変換
機構を設けて関連付ければ等間隔にする必要もない。
ものを横列に配列する場合について説明したが、これを
縦列に配し、文字幅の検出機構をそれに伴なって文字盤
のY方向に設けるようにしてもよく、又、この文字盤上
の文字間隔と符号板35上の符号間ピッチも適当な変換
機構を設けて関連付ければ等間隔にする必要もない。
さらに以上の説明では受光素子の保持機構38を駆動源
39によって駆動するとしたが、これも適当な方法で手
動とすることが可能であり、又、発光素子と受光素子の
保持機構の両者を固定とし、発光素子や受光素子を同数
として符号板35の方を移動できるようにしてもよい。
39によって駆動するとしたが、これも適当な方法で手
動とすることが可能であり、又、発光素子と受光素子の
保持機構の両者を固定とし、発光素子や受光素子を同数
として符号板35の方を移動できるようにしてもよい。
又、以上の説明では符号板を文字枠に設け、符号の検出
機構を写真植字機側としたが、この配列関係を逆として
も同じである。
機構を写真植字機側としたが、この配列関係を逆として
も同じである。
又、この符号板上の符号は1/16EMを単位として設
け、その形状も孔としたが、もつと細かい単位としたり
、粗い単位としてもよく、又、その形態も孔ではなく反
射鏡面としたり、黒又は白の単なるマークとしたり、あ
るいは磁気的なものとし検出機構もそれに応じたものと
してもよい。
け、その形状も孔としたが、もつと細かい単位としたり
、粗い単位としてもよく、又、その形態も孔ではなく反
射鏡面としたり、黒又は白の単なるマークとしたり、あ
るいは磁気的なものとし検出機構もそれに応じたものと
してもよい。
又。最近タイプライタ−等に於いてもパルスモータ−等
の駆動源を用いて印字に伴なう送りを行なうものが出現
しているが、本発明をこのようなものに応用することは
容易になし得ることであり、その場合変形設定キー43
、級数設定キー44、ターレット選択制御45等は活字
の大きさを検出する機構に置き換えればよい。
の駆動源を用いて印字に伴なう送りを行なうものが出現
しているが、本発明をこのようなものに応用することは
容易になし得ることであり、その場合変形設定キー43
、級数設定キー44、ターレット選択制御45等は活字
の大きさを検出する機構に置き換えればよい。
以上述べてきたように本発明になる写真植字機は、各文
字をそのボディ領域の一端に偏位させかつ縦又は横の同
一列に同一文字幅とみなした文字を配列した文字盤23
を用いる写真植字機及びその類似機において、 前記文字列毎にその文字幅と対応する位置に文字幅符号
が設けられ、かつ前記文字盤23の移動と連動するよう
文字枠に取付けられた符号板35と、前記文字盤23の
所望文字が所定の印字位置に位置したとき、該文字に対
応した符号板上の文字幅符号を検出する検出機構37.
38と、該検出機構38上からの信号を夫々所定の送り
量に変換する文字幅エンコーダ47と、該文字幅エンコ
ーダ47出力と印字する文字の大きさ情報とから送り量
を算出し、送り制御回路49に送り量を送出する演算部
48と、つめ値設定キー40からの信号を基に前記検出
機構を構成する一方の受光素子保持機構38を他方の発
光素子保持機構37に対して相対的に偏位させる回路と
を備えたことを特徴とするものである。
字をそのボディ領域の一端に偏位させかつ縦又は横の同
一列に同一文字幅とみなした文字を配列した文字盤23
を用いる写真植字機及びその類似機において、 前記文字列毎にその文字幅と対応する位置に文字幅符号
が設けられ、かつ前記文字盤23の移動と連動するよう
文字枠に取付けられた符号板35と、前記文字盤23の
所望文字が所定の印字位置に位置したとき、該文字に対
応した符号板上の文字幅符号を検出する検出機構37.
38と、該検出機構38上からの信号を夫々所定の送り
量に変換する文字幅エンコーダ47と、該文字幅エンコ
ーダ47出力と印字する文字の大きさ情報とから送り量
を算出し、送り制御回路49に送り量を送出する演算部
48と、つめ値設定キー40からの信号を基に前記検出
機構を構成する一方の受光素子保持機構38を他方の発
光素子保持機構37に対して相対的に偏位させる回路と
を備えたことを特徴とするものである。
それによってつめ値の計算を文字幅検出機構の機械的な
移動に置き変えることができ、送り量を算出するための
複雑な演算回路を不要とする。
移動に置き変えることができ、送り量を算出するための
複雑な演算回路を不要とする。
又オペレータは事前の割り付は計算などせずに単に採字
のみに専念でき、それにもかかわらず均等な文字間隔の
美麗な印字物が得られるなど種々の犬なる効果をもたら
すものである。
のみに専念でき、それにもかかわらず均等な文字間隔の
美麗な印字物が得られるなど種々の犬なる効果をもたら
すものである。
第1図は文字盤の文字収容方法とつめ印字の説明図、第
2図は本発明になる写真植字機の一実施例のブロック図
、第3図はつめ印字用の文字盤と文字幅を検出するため
の符号板の説明図、第4図は符号板上の符号検出機構の
一例を示す図である。 1・・・・・・仮想ボディ、2・・・・・・仮想ボディ
の中心、20・・・・・・光源、22.23・・・・・
・文字盤、24・・・・・・主レンズターレット、27
・・・・・・シャッター、28・・・・・・トラベル系
、29・・・・・・感材ドラム、30.31・・・・・
・駆動源、35・・・・・・符号板、38・・・・・・
受光素子保持機構、39・・・・・・駆動源、40・・
・・・・つめ値設定キー、41・・・・・・字幅検出器
移動制御回路、42・・・・・・つめ値表示装置、43
・・・・・・つめ値設定キー、44・・・・・・級数設
定キー、45・・・・・・ターレット選択制御装置、4
6・・・・・・級数エンコーダ、47・・・・・・字幅
エンコーダ、48・・・・・・演算部、49・・・・−
・送り制御回路。
2図は本発明になる写真植字機の一実施例のブロック図
、第3図はつめ印字用の文字盤と文字幅を検出するため
の符号板の説明図、第4図は符号板上の符号検出機構の
一例を示す図である。 1・・・・・・仮想ボディ、2・・・・・・仮想ボディ
の中心、20・・・・・・光源、22.23・・・・・
・文字盤、24・・・・・・主レンズターレット、27
・・・・・・シャッター、28・・・・・・トラベル系
、29・・・・・・感材ドラム、30.31・・・・・
・駆動源、35・・・・・・符号板、38・・・・・・
受光素子保持機構、39・・・・・・駆動源、40・・
・・・・つめ値設定キー、41・・・・・・字幅検出器
移動制御回路、42・・・・・・つめ値表示装置、43
・・・・・・つめ値設定キー、44・・・・・・級数設
定キー、45・・・・・・ターレット選択制御装置、4
6・・・・・・級数エンコーダ、47・・・・・・字幅
エンコーダ、48・・・・・・演算部、49・・・・−
・送り制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各文字をそのボディ領域の一端に偏倚させかつ縦又
は横の同一列に同一文字幅とみなした文字を配列した文
字盤23を用いる写真植字機及びその類似機において、 前記文字列毎にその文字幅と対応する位置に文字幅符号
が設けられ、かつ前記文字盤23の移動と連動するよう
文字枠に取付けられた符号板35と、前記文字盤23の
所業文字が所定の印字位置に位置したとき、該文字に対
応した符号板上の文字幅符号を検出する検出機構37.
38と、該検出機構38上からの信号を夫々所定の送り
量に変換する文字幅エンコーダ47と、該文字幅エンコ
ーダ47出力と印字する文字の大きさ情報とから送り量
を算出し、送り制御回路49に送り量を送出する演算部
48と、つめ値設定キー40からの信号を基に前記検出
機構を構成する一方の受光素子保持機構38を他方の発
光素子保持機構37に対して相対的に偏位させる回路と
を備えたこさを特徴とする写真植字機及びその類似機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52066838A JPS5815313B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 写真植字機及びその類似機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52066838A JPS5815313B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 写真植字機及びその類似機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS541614A JPS541614A (en) | 1979-01-08 |
| JPS5815313B2 true JPS5815313B2 (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=13327382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52066838A Expired JPS5815313B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | 写真植字機及びその類似機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815313B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157268A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-17 | Rohm Co Ltd | シヨツトキバリアダイオ−ド |
| JP2693764B2 (ja) * | 1987-08-11 | 1997-12-24 | 日本電気株式会社 | 金属半導体接合型ダイオードとその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251933A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-26 | Shisutetsuku:Kk | Character feed process and memory medium for character feed data |
| JPS5256527A (en) * | 1975-11-05 | 1977-05-10 | Shisutetsuku Kk | Automatic type photoocomposing machine |
-
1977
- 1977-06-06 JP JP52066838A patent/JPS5815313B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS541614A (en) | 1979-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4194833A (en) | Electronic typewriter having an electronic display | |
| CH662784A5 (de) | Farbbandkassette fuer eine elektronische schreibmaschine und schreibeinrichtung fuer eine solche kassette. | |
| US5496118A (en) | Tape printing device | |
| US5040913A (en) | Device for generating and/or imprinting forms | |
| JPS5815313B2 (ja) | 写真植字機及びその類似機 | |
| US3720298A (en) | Prism alignment means for a character at a time printer | |
| US2375271A (en) | Recording machine | |
| US3292763A (en) | Vertical measuring scale for high speed printers | |
| US3731610A (en) | Electro-optical printer with variable spacing and width control | |
| JPH03229355A (ja) | 文書処理装置のレイアウト表示制御装置 | |
| JPS60111284A (ja) | 表示装置付きタイプライタ | |
| US2263642A (en) | Justifying typewriter | |
| US3280957A (en) | Variable line spacing device for typewriters | |
| KR960000498A (ko) | Hic 인쇄용 자동스크리인 프린터 장치 | |
| US1686627A (en) | Typewriter | |
| US2018547A (en) | Justifying apparatus for printing devices | |
| US3713525A (en) | Device for composing text portions on a blank sheet in accordance with a lay out | |
| EP0112060A2 (en) | Arrangement for displaying data entered on keyboard | |
| US1066455A (en) | Type-writing and computing machine. | |
| US2459932A (en) | Silent key mechanism for typewriters | |
| SU1366425A1 (ru) | Способ набора | |
| US3641887A (en) | Phototypesetting machines | |
| JP2718602B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| US1403130A (en) | Combined typewriting and computing machine | |
| US1558198A (en) | Apparatus for bookkeeping |