JPS5815330B2 - 長尺型絶縁トロリ−のガイドキヤツプ - Google Patents
長尺型絶縁トロリ−のガイドキヤツプInfo
- Publication number
- JPS5815330B2 JPS5815330B2 JP6865879A JP6865879A JPS5815330B2 JP S5815330 B2 JPS5815330 B2 JP S5815330B2 JP 6865879 A JP6865879 A JP 6865879A JP 6865879 A JP6865879 A JP 6865879A JP S5815330 B2 JPS5815330 B2 JP S5815330B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap body
- trolley
- cap
- insulated trolley
- guide cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulating Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動電路における長尺型絶縁トロリーに使用す
るガイドキャップに関するもので、キャップ本体の内側
面に長尺型絶縁トロリーの両側面に設けた溝に嵌合する
突起を設け、断面コ字状で両端に上方係止部と下方係止
部とを設けた抜止めばねを前記キャップ本体の突起の上
方に取着し、前記上方係止部をキャップ本体の内側上面
に係止するとともに下方係止部をキャップ本体に挿嵌し
た長尺型絶縁トロリーの上面に係止して成ることを特徴
とする長尺型絶縁トロリーのガイドキャップに係るもの
である。
るガイドキャップに関するもので、キャップ本体の内側
面に長尺型絶縁トロリーの両側面に設けた溝に嵌合する
突起を設け、断面コ字状で両端に上方係止部と下方係止
部とを設けた抜止めばねを前記キャップ本体の突起の上
方に取着し、前記上方係止部をキャップ本体の内側上面
に係止するとともに下方係止部をキャップ本体に挿嵌し
た長尺型絶縁トロリーの上面に係止して成ることを特徴
とする長尺型絶縁トロリーのガイドキャップに係るもの
である。
本発明の目的とするところは、部品点数が少なく、施工
の際に長尺型絶縁トロリーの穴加工が不要で工具なしで
施工ができる上、安全性が高いガイドキャップを提供す
ることにある。
の際に長尺型絶縁トロリーの穴加工が不要で工具なしで
施工ができる上、安全性が高いガイドキャップを提供す
ることにある。
ガイドキャップは、長尺型絶縁トロリー(以下屯にトロ
リーと略す)を使用した移動電路において、同一ライン
に装着しているコレクタが他のラインに乗り移る場合、
コレクタがスムーズに乗り移るようにカイトするための
ものである。
リーと略す)を使用した移動電路において、同一ライン
に装着しているコレクタが他のラインに乗り移る場合、
コレクタがスムーズに乗り移るようにカイトするための
ものである。
したがって、従来のガイドキャップは、キャップ本体1
′の一方の端面2′をらっは状に形成してコレクタ(図
示せず)の乗り移りをスムーズにし、ドリルでねじ貫通
穴3を設けたトロIJ −4’を挿入して小ねじ5およ
びナツト6でキャップ本体1′をトロリー4′に固定す
るようにしていた。
′の一方の端面2′をらっは状に形成してコレクタ(図
示せず)の乗り移りをスムーズにし、ドリルでねじ貫通
穴3を設けたトロIJ −4’を挿入して小ねじ5およ
びナツト6でキャップ本体1′をトロリー4′に固定す
るようにしていた。
このものにあっては、トロリー4′に穴加工が必要であ
る上、部品点数が多く、しかも施工時に工具が必要であ
り、小ねじ5が導体7に接触するため充電部が露出する
ようになり、安全性に欠けるという欠点を有していた 一〇 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
る上、部品点数が多く、しかも施工時に工具が必要であ
り、小ねじ5が導体7に接触するため充電部が露出する
ようになり、安全性に欠けるという欠点を有していた 一〇 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
第2図において、1はキャップ本体で、一方の端面2を
らっは状に形成し、内側面に第3図のように内部に導体
(図示せず)を設けたトロリー4に設けた溝8に嵌合す
る突起9を設けておく。
らっは状に形成し、内側面に第3図のように内部に導体
(図示せず)を設けたトロリー4に設けた溝8に嵌合す
る突起9を設けておく。
10は抜止めばねで、断面コ字状で両端に上方係止部1
1と下方係止部12とを設けておき、この抜止めばね1
0をキャップ本体1の突起9の上方に取着しておく。
1と下方係止部12とを設けておき、この抜止めばね1
0をキャップ本体1の突起9の上方に取着しておく。
この状態で上方係止部11はキャップ本体1の内側上面
に設けた段部13に係止するようにしておく。
に設けた段部13に係止するようにしておく。
このようにして抜止めばね10を取着したキャップ本体
1を第3図の矢印方向より突起9がトロリー4の溝8に
嵌合するように挿入すると、抜止めばね10の下方係止
部12がばね性により喰込んでキャップ本体1がトロリ
ー4からはずれることがない。
1を第3図の矢印方向より突起9がトロリー4の溝8に
嵌合するように挿入すると、抜止めばね10の下方係止
部12がばね性により喰込んでキャップ本体1がトロリ
ー4からはずれることがない。
キャップ本体1をはずすときは、第4図のようにドライ
バー14により下方係止部12の端面を押すことによっ
てはずすことができる。
バー14により下方係止部12の端面を押すことによっ
てはずすことができる。
斜上のように本発明は、キャップ本体の内側面に長尺型
絶縁トロリーの両側面に設けた溝に嵌合する突起を設け
、断面コ字状で両端に上方係止部と下方係止部とを設け
た抜止めばねを前記キャップ本体の突起の上方に取着し
、前記下方係止部をキャップ本体の内側上面に係止する
とともに下方係止部をキャップ本体に挿嵌した長尺型絶
縁トロリーの上面に係止する如くしたから、部品点数が
少なく、加工の際に長尺型絶縁トロリーの穴加工が不要
で、工具なしで施工ができ、しかも、充電部が外部に露
出しないため、安全性が向上するという効果を奏するも
のである。
絶縁トロリーの両側面に設けた溝に嵌合する突起を設け
、断面コ字状で両端に上方係止部と下方係止部とを設け
た抜止めばねを前記キャップ本体の突起の上方に取着し
、前記下方係止部をキャップ本体の内側上面に係止する
とともに下方係止部をキャップ本体に挿嵌した長尺型絶
縁トロリーの上面に係止する如くしたから、部品点数が
少なく、加工の際に長尺型絶縁トロリーの穴加工が不要
で、工具なしで施工ができ、しかも、充電部が外部に露
出しないため、安全性が向上するという効果を奏するも
のである。
第1図は従来の長尺型絶縁トロリーのガイドキャップの
分解斜視図、第2図は本発明の一実施例の構成図で、同
図aは縦断面図、同図すは左側面図、同図Cは右側面図
、第3図は同上の斜視図、第4図は同上のキャップ本体
をはずす場合の説明図である。 1・・・・・・キャップ本体、4・・・・・・長尺型絶
縁トロリー、8・・・・・・溝、9・・・・・・突起、
10・・・・・・抜止めばね、11・・・・・−上方係
止部、12・・−・・・下方係止部。
分解斜視図、第2図は本発明の一実施例の構成図で、同
図aは縦断面図、同図すは左側面図、同図Cは右側面図
、第3図は同上の斜視図、第4図は同上のキャップ本体
をはずす場合の説明図である。 1・・・・・・キャップ本体、4・・・・・・長尺型絶
縁トロリー、8・・・・・・溝、9・・・・・・突起、
10・・・・・・抜止めばね、11・・・・・−上方係
止部、12・・−・・・下方係止部。
Claims (1)
- 1 キャップ本体の内側面に長尺型絶縁トロリーの両側
面に設けた溝に嵌合する突起を設け、断面コ字状で両端
に上方係止部と下方係止部とを設けた抜止めばねを前記
キャップ本体の突起の上方に取着し、前記上方係止部を
キャップ本体の内側上面に係止するとともに下方係止部
をキャップ本体に挿嵌した長尺型絶縁トロリーの上面に
係止して成ることを特徴とする長尺型絶縁トロリーのガ
イドキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865879A JPS5815330B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 長尺型絶縁トロリ−のガイドキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6865879A JPS5815330B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 長尺型絶縁トロリ−のガイドキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160915A JPS55160915A (en) | 1980-12-15 |
| JPS5815330B2 true JPS5815330B2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=13380012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6865879A Expired JPS5815330B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 長尺型絶縁トロリ−のガイドキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292403U (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6865879A patent/JPS5815330B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292403U (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160915A (en) | 1980-12-15 |
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