JPS5815869B2 - 磁気トランスジュ−サ支持ア−ム機構 - Google Patents
磁気トランスジュ−サ支持ア−ム機構Info
- Publication number
- JPS5815869B2 JPS5815869B2 JP54045527A JP4552779A JPS5815869B2 JP S5815869 B2 JPS5815869 B2 JP S5815869B2 JP 54045527 A JP54045527 A JP 54045527A JP 4552779 A JP4552779 A JP 4552779A JP S5815869 B2 JPS5815869 B2 JP S5815869B2
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- JP
- Japan
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- assembly
- disk
- support
- magnetic
- transducer
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4833—Structure of the arm assembly, e.g. load beams, flexures, parts of the arm adapted for controlling vertical force on the head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ランダム・アクセス・メモリに係り、特にフ
レキシブル・ディスクを使用し、選択されたディスクか
ら磁気データを読取りおよび/または選択されたディス
クに磁気データを書込むための非接触磁気ヘッドを具備
した装置に関する。
レキシブル・ディスクを使用し、選択されたディスクか
ら磁気データを読取りおよび/または選択されたディス
クに磁気データを書込むための非接触磁気ヘッドを具備
した装置に関する。
さらに詳細には、本発明は選択されたディスクの酸化物
面に対して磁気ヘッドを支持し且つ位置決めするヘッド
・アーム・アセンブリに関する。
面に対して磁気ヘッドを支持し且つ位置決めするヘッド
・アーム・アセンブリに関する。
従来、マルチ・ディスク回転大容量装置の選択されたデ
ィスクのトラックからデータをアクセスするために、磁
気ヘッドを支持し位置決めするためのヘッド・アーム・
アセンブリを使用することは周知である。
ィスクのトラックからデータをアクセスするために、磁
気ヘッドを支持し位置決めするためのヘッド・アーム・
アセンブリを使用することは周知である。
従来の大容量記憶装置は、回転部材ディスクのスタック
とアクセス装置とからなっている。
とアクセス装置とからなっている。
ディスク・スタックは通常その中間点が中空部材に固定
すなわち保持される。
すなわち保持される。
中空部材およびディスクはモータの回転軸に取付けられ
これとともに回転するようになっている。
これとともに回転するようになっている。
モータは通常支持フレームに取付けられる。
そして、少くとも1つの基準板がディスク・スタックと
ともに回転するように中空部材におけるモータ軸に固定
的に取り付けられる。
ともに回転するように中空部材におけるモータ軸に固定
的に取り付けられる。
上記記憶装置が初期位置すなわち復帰位置にあるときに
は、基準板はアクセス装置と軸方向に整列するように配
置される。
は、基準板はアクセス装置と軸方向に整列するように配
置される。
アクセス装置は位置決め装置を含み、この位置決め装置
は、ボイス・コイル・モータ、リニア作動装置、または
リニア・モータにより構成することができる。
は、ボイス・コイル・モータ、リニア作動装置、または
リニア・モータにより構成することができる。
位置決め装置は、ディスク・ファイルの回転軸に平行な
部材すなわちレール上に載置される。
部材すなわちレール上に載置される。
位置決め装置は、ディスク・ファイル中において選択さ
れたあらゆるディスクをアクセスするために磁気ヘッド
を軸方向に位置決めする。
れたあらゆるディスクをアクセスするために磁気ヘッド
を軸方向に位置決めする。
選択されたディスクのあらゆる所望のディスクをアクセ
スするために放射状部材すなわち搬送機構が磁気ヘッド
を半径方向に位置決めする。
スするために放射状部材すなわち搬送機構が磁気ヘッド
を半径方向に位置決めする。
放射状部材にはヘッドアーム支持体力j取付けられる。
搬送機構およびその付属装置(すなわち、ヘッドアーム
支持体および磁気ヘッド)の進行方向はディスク・ファ
イルの回転軸と直交する。
支持体および磁気ヘッド)の進行方向はディスク・ファ
イルの回転軸と直交する。
回転ディスク・ファイルとこれに関連したアクセス装置
との間の向き関係は垂直でも水平でも良い。
との間の向き関係は垂直でも水平でも良い。
従来装置は、ディスク・パンクへのアクセスを可能にす
るために、例えば真空または分離ブレードが2つの選択
されたディスク間のパックを開くのに使用される。
るために、例えば真空または分離ブレードが2つの選択
されたディスク間のパックを開くのに使用される。
そして、磁気ヘッドは隙間に挿入され、2つのディスク
のうちの一方の選択されたトラックにおけるデータを信
号変換(すなわち、読取りおよび/または書込み)する
。
のうちの一方の選択されたトラックにおけるデータを信
号変換(すなわち、読取りおよび/または書込み)する
。
上述した種類のフレキシブル・ディスク記憶装置に関す
るさらに詳細な説明は米国特許第3940794号にな
されている。
るさらに詳細な説明は米国特許第3940794号にな
されている。
従来のランダム・アクセス・フレキシブル・ディスク装
置のアクセス能力および信頼性を改善するために、パッ
クを分離する機構またはヘッドアーム支持体を改良しよ
うとするいくつかの試みがなされている。
置のアクセス能力および信頼性を改善するために、パッ
クを分離する機構またはヘッドアーム支持体を改良しよ
うとするいくつかの試みがなされている。
1つの試みは、極薄の回転フレキシブル磁気ディスクを
空気フォイル・ブレードによって分離する間に上記ディ
スクを安定化するものである。
空気フォイル・ブレードによって分離する間に上記ディ
スクを安定化するものである。
空気フォイル・ブレードは、はじめにパックに挿入され
る先端部から搬送体アセンブリに取付けられる反対端部
へ延設され且つ輪郭の断面が変化する中空構造体である
。
る先端部から搬送体アセンブリに取付けられる反対端部
へ延設され且つ輪郭の断面が変化する中空構造体である
。
ブレードの輪郭が変化するので、該ブレードは空気フォ
イルとして動作する。
イルとして動作する。
ブレードを回転ディスクの選択された境界面において押
し入れることによって、ディスクはブレード側に集まる
回転セグメントとブレードから離れる回転セグメントに
分離され、信号変換アクセスに好適な寸法の隙間が形成
される。
し入れることによって、ディスクはブレード側に集まる
回転セグメントとブレードから離れる回転セグメントに
分離され、信号変換アクセスに好適な寸法の隙間が形成
される。
空部フォイル・ブレードから放出される圧力空気は上記
隙間をさらに安定なものにする。
隙間をさらに安定なものにする。
上述のブレードのさらに詳細な説明は米国特許第385
2820号になされている。
2820号になされている。
別の試みにおいては、′フレキシブル・ディスク・ファ
イルの磁気トランスジューサがアクセス・アームに取付
けられ、該アームはその一方の側端部が鈍く且つ他方の
側端部が鋭くなっており、鋭端部から鈍端部にかけて厚
さが徐々に増加し鈍端部において最大となるようになっ
ている。
イルの磁気トランスジューサがアクセス・アームに取付
けられ、該アームはその一方の側端部が鈍く且つ他方の
側端部が鋭くなっており、鋭端部から鈍端部にかけて厚
さが徐々に増加し鈍端部において最大となるようになっ
ている。
磁気トランスジューサはアクセス・アームの鈍端部に隣
接し先端の内方に配置される。
接し先端の内方に配置される。
ディスクがアクセス・アームの鋭端部から鈍端部の方に
向ってアクセス・アームを横切る方向に回転していると
きにアームがディスク・ファイルに挿入されると、トラ
ンスジューサと回転ディスクとの間の信号変換境界面が
比較的近接する。
向ってアクセス・アームを横切る方向に回転していると
きにアームがディスク・ファイルに挿入されると、トラ
ンスジューサと回転ディスクとの間の信号変換境界面が
比較的近接する。
換言すれば、ディスク・ファイルはトランスジュー毎に
比較的近接する。
比較的近接する。
上述のブレードのより詳細な説明は米国特許第3975
769号になされている。
769号になされている。
上述の装置はフレキシブル・ディスク・ファイルのアク
セス能力を改良したが、ランダム・アクセス・フレキシ
ブル・ディスク記憶装置に失敗しても安全という(fa
il−safe )という機能を目的とするものではな
い。
セス能力を改良したが、ランダム・アクセス・フレキシ
ブル・ディスク記憶装置に失敗しても安全という(fa
il−safe )という機能を目的とするものではな
い。
この明細書で使用される失敗−安全という語は、システ
ムが動作している間非常状態すなわち問題が発生した場
合、分離機構またはヘッドアーム支持体がディスクの損
害および/またはデータ損失を最小にするように動作す
るという意味である。
ムが動作している間非常状態すなわち問題が発生した場
合、分離機構またはヘッドアーム支持体がディスクの損
害および/またはデータ損失を最小にするように動作す
るという意味である。
システム動作の間に発生し得、ディスク記憶装置に損害
を与えるいくつかの問題が存在する。
を与えるいくつかの問題が存在する。
電力消失状態すなわちヘッドがディスク・パンク内にあ
るときに電力消失が生じると特に大きな損害が生じる。
るときに電力消失が生じると特に大きな損害が生じる。
当業者には明らかなように、目的のディスクにおける選
択されたトラックからデータを信号変換するために磁気
トランスジューサを挿入し得るようにするフレキシブル
・ディスク・パックの隙間は、空気供給源からの空気の
噴流および/またはパックの回転速度を調整することに
よって形成され且つ制御される。
択されたトラックからデータを信号変換するために磁気
トランスジューサを挿入し得るようにするフレキシブル
・ディスク・パックの隙間は、空気供給源からの空気の
噴流および/またはパックの回転速度を調整することに
よって形成され且つ制御される。
一般に、空気の噴流はパンクの内部で発生させることが
でき、パンクを分離するのに使用される。
でき、パンクを分離するのに使用される。
フレキシブル・ディスク・パンクがその通常の動作速度
で回転するとき、隙間の境界面を形成する目的ディスク
の表面は比較的平坦である(すなわち波打ったり起伏が
生じたりしない)。
で回転するとき、隙間の境界面を形成する目的ディスク
の表面は比較的平坦である(すなわち波打ったり起伏が
生じたりしない)。
しかし、ディスク・パックがゆっくり回転すると、目的
ディスクの表面に弓形の波が生じる。
ディスクの表面に弓形の波が生じる。
弓形の波はヘッド・アーム支持体および/またはトラン
スジューサと相互作用する可能性がある。
スジューサと相互作用する可能性がある。
ディスクはこわれやすいために、上述のような相互作用
があるとヘッドおよび7オたはへラドアーム支持体ディ
スクを引き裂くこととなる。
があるとヘッドおよび7オたはへラドアーム支持体ディ
スクを引き裂くこととなる。
空気の圧力が失われると、パックはヘッドおよびヘッド
アーム支持体に近接する。
アーム支持体に近接する。
このような状態になると、ディスク・パックに損傷か生
じ記録情報が損失してしまう。
じ記録情報が損失してしまう。
ヘッドアーム支持体とトランスジューサが比較的長い時
間の開閉成状態のパック内にあると、ディスクに損害を
与える別の条件力j生じる。
間の開閉成状態のパック内にあると、ディスクに損害を
与える別の条件力j生じる。
通常の動作状態の下において、媒体すなわちディスクは
ヘッドまたはヘッドアーム支持体に関して飛行する。
ヘッドまたはヘッドアーム支持体に関して飛行する。
しかし、パンクが上記隙間を閉成すると、ヘッドおよび
ヘッドアーム支持体はディスクの表面に物理的に接触す
る。
ヘッドアーム支持体はディスクの表面に物理的に接触す
る。
この状態のためにディスクに損害を与えるような熱およ
びすり減りが生じる。
びすり減りが生じる。
ヘッドアーム支持体およびヘッドが閉成状態のパックま
たは部分的に開放されているパックに挿入されると、デ
ィスク・パックに損害を与える別の原因が生じる。
たは部分的に開放されているパックに挿入されると、デ
ィスク・パックに損害を与える別の原因が生じる。
一般に、ヘッドアーム支持体の挿入および引き出しは位
置決め機構によって行われる。
置決め機構によって行われる。
位置決め機構はサーボループによって制御される。
ヘッドアーム支持体を挿入するときには機構に命令を与
える制御信号が発生される。
える制御信号が発生される。
ディスク・パンクが実際に開放されていないときに機構
に制御信号を与えるというのが一般的でないとはいえな
い。
に制御信号を与えるというのが一般的でないとはいえな
い。
ヘッドアームがパンク中のディスクに衝撃を与えるよう
な力が生じるとディスクが裂けることとなる。
な力が生じるとディスクが裂けることとなる。
従来技術によるヘッドアーム支持機構の別の問題は共振
に関するものである。
に関するものである。
この問題は比較的長いヘッドアーム支持機構を位置決め
する長ストローク作動装置に特に関係するものである。
する長ストローク作動装置に特に関係するものである。
この明細書において使用される”長ストローク作動装置
”とは、搬送機構が動かされる最大有効長が5.08c
IrL(2インチ)より大きい作動装置のことをいう。
”とは、搬送機構が動かされる最大有効長が5.08c
IrL(2インチ)より大きい作動装置のことをいう。
同様に、比較的長いヘッドアーム支持体とは少くとも5
.08cx(2インチ)の長さを有するヘッドアームの
ことをいう。
.08cx(2インチ)の長さを有するヘッドアームの
ことをいう。
長ストローク作動装置が高性能フレキシブル・ディスク
記憶装置に使用されるときにはさらに問題が増大する。
記憶装置に使用されるときにはさらに問題が増大する。
当業者には周知のように、サーボ情報用に保留されたデ
ィスク上の空間に結合されたディスクの回転速度はフレ
キシブル・ディスク・ファイル記憶装置のためのデータ
・スループットを表わす。
ィスク上の空間に結合されたディスクの回転速度はフレ
キシブル・ディスク・ファイル記憶装置のためのデータ
・スループットを表わす。
比較的高いデータ・スループットを維持するためには、
作動装置はへラドアームを比較的高速に動かしてファイ
ル中の選択されたディスクからデータをアクセスしなけ
ればならない。
作動装置はへラドアームを比較的高速に動かしてファイ
ル中の選択されたディスクからデータをアクセスしなけ
ればならない。
長ストロークで且つ長い支持アームを迅速に前後運動さ
せると共振の問題を悪化させる。
せると共振の問題を悪化させる。
アームが共振すると、この共振はアームが支持している
トランスジューサに伝えられる。
トランスジューサに伝えられる。
この結果、ヘッドがはね上がったりトランスジューサが
横揺れしたりする。
横揺れしたりする。
ヘッドがはね上がると選択されたディスクに記録される
信号またはトランスジューサから出力された信号に変動
が生じる。
信号またはトランスジューサから出力された信号に変動
が生じる。
出力信号がアナログである場合、信号の振幅は一般に影
響を受ける。
響を受ける。
出力信号がディジタルである場合、信号の位相が影響を
受ける。
受ける。
信号の変動はそれが振幅であってもあるいは位相であっ
ても信号を処理する電気回路のトリガ・レベルに影響を
与える。
ても信号を処理する電気回路のトリガ・レベルに影響を
与える。
一般に、変動信号を処理するのに必要な電気回路はより
コストが高く且つより複雑である。
コストが高く且つより複雑である。
共振現象はへラドアーム支持体を゛制御するサーボルー
プを不安定にさせる。
プを不安定にさせる。
この技術分野における当業者にとって周知なように、サ
ーボループを設けるとトランスジューサはディスク記憶
装置における目的のディスクの選択されたトラックに忠
実に追従し得るようになる。
ーボループを設けるとトランスジューサはディスク記憶
装置における目的のディスクの選択されたトラックに忠
実に追従し得るようになる。
サーボループが不安定であると、装置のスループットを
減少させサーボ・エラーが生じる。
減少させサーボ・エラーが生じる。
ヘッド支持アームかサーボループ利得が1のクロス・オ
ーバ点に十分近い周波数で共振するときには、常に不安
定度およびそれに関連する影響か最も顕著となる。
ーバ点に十分近い周波数で共振するときには、常に不安
定度およびそれに関連する影響か最も顕著となる。
上述の従来技術の欠点は、防護部と片持ばりビーム・ア
センブリを有するヘッド・マウント・アセンブリによっ
て除去される。
センブリを有するヘッド・マウント・アセンブリによっ
て除去される。
適当な材料を選択し且つ適当な幾何学的形状にすること
により、片持ばり・アセンブリ・ビームの共振振動数は
最大となる。
により、片持ばり・アセンブリ・ビームの共振振動数は
最大となる。
片持ばリビーム・アセンブリは、一端が支持部材に取付
けられるように延長された第1部材を含む。
けられるように延長された第1部材を含む。
第1部材の遊動端は可撓性ヒンジによって細長い第2部
材の一端と相互接続され、これにより第1および第2部
材は直線状の連続した片持ばりビームを形成する。
材の一端と相互接続され、これにより第1および第2部
材は直線状の連続した片持ばりビームを形成する。
支持部材と可撓性ヒンジとの間の距離(この距離は連続
した片持ばりビームに平行な方向について測定したもの
である)が連続片持ばりビームの全長の約20%のとき
、上記ビームの共振振動数が最大となる。
した片持ばりビームに平行な方向について測定したもの
である)が連続片持ばりビームの全長の約20%のとき
、上記ビームの共振振動数が最大となる。
本発明のある実施例においては、第1部材と第2部材が
異なった材料から製造させるとき、アセンブリの共振振
動数がさらに改良される。
異なった材料から製造させるとき、アセンブリの共振振
動数がさらに改良される。
かかる改良は、概略的に述べれば、第1部材が高い弾性
係数を有する材料から製作され且つ第2部材が比較的低
密度の材料から製作されるときに達成され、具体的に述
べれば、第1部材がアルミニウムから製作され第2部材
がマグネシウムから製作される場合に達成される。
係数を有する材料から製作され且つ第2部材が比較的低
密度の材料から製作されるときに達成され、具体的に述
べれば、第1部材がアルミニウムから製作され第2部材
がマグネシウムから製作される場合に達成される。
本発明の別の実施例においては、第1部材と第2部材か
異なった厚さに製作されることにより、さらに具体的に
述べれば、第1部材の厚さが第2部材の厚さより大きく
することにより、アセンブリの共振振動数がさらに改良
される。
異なった厚さに製作されることにより、さらに具体的に
述べれば、第1部材の厚さが第2部材の厚さより大きく
することにより、アセンブリの共振振動数がさらに改良
される。
また、第1部材または第2部材あるいはこれら双方をテ
ーパ状にすることにより、第1および第2部材は上記ア
センブリの共振振動数を改良する。
ーパ状にすることにより、第1および第2部材は上記ア
センブリの共振振動数を改良する。
ある用途においては、片持ばり構造体はフレキシブル・
ディスク・ファイル中の目的のディスクのデータの読取
りおよび書込みを行う磁気トランスジューサを支持する
のに使用される。
ディスク・ファイル中の目的のディスクのデータの読取
りおよび書込みを行う磁気トランスジューサを支持する
のに使用される。
この用途においては、磁気トランスジューサは第2の長
い部材の遊動端に取付けられて一平面内における運動を
行うだけである。
い部材の遊動端に取付けられて一平面内における運動を
行うだけである。
本発明においては、閉成端部および開放端部を有する細
長い保護シールドがその開放端部が第1部材に固定的に
取付けられて片持ばり構造を取り囲むように配置される
。
長い保護シールドがその開放端部が第1部材に固定的に
取付けられて片持ばり構造を取り囲むように配置される
。
保護シールドには放射線(これに沿ってアセンブリが動
いて信号変換動作を行う)に対して所定角θのテーパが
形成される。
いて信号変換動作を行う)に対して所定角θのテーパが
形成される。
該シールドは、細長く、比較的鋭い先導端および比較的
鋭い前端を有するという特徴がある。
鋭い前端を有するという特徴がある。
先導端および前端は保護部材の周囲に連続的に近接して
配置される。
配置される。
本発明の実施例の別の特徴は、片持ばり式トランスジュ
ーサ支持構造体の遊動端が相互接続手段によって保護シ
ールドの閉成端と相互接続されることにある。
ーサ支持構造体の遊動端が相互接続手段によって保護シ
ールドの閉成端と相互接続されることにある。
相互接続手段は片持ばり式トランスジューサが信号変換
動作面に対して垂直な面において曲がり動作をするのを
制限する。
動作面に対して垂直な面において曲がり動作をするのを
制限する。
本発明の実施例のさらに別の特徴は、片持ばり式ヘッド
支持構造体に溝が形成されることである。
支持構造体に溝が形成されることである。
溝は接合へ゛ノドアームの質量を減少させるためおよび
磁気トランスジューサへ電気信号を伝え且つ該トランス
ジューサからの電気信号を伝える導電体を構成するため
に形成される。
磁気トランスジューサへ電気信号を伝え且つ該トランス
ジューサからの電気信号を伝える導電体を構成するため
に形成される。
本発明の実施例のさらに別の特徴は、積み重ねばねアセ
ンブリが、その一端が第2の細長い部材のうちヒンジが
設けられる端部に固定的に取り付けられ且つ他端が第1
部材と摩擦接触するようζこ装着されることにある。
ンブリが、その一端が第2の細長い部材のうちヒンジが
設けられる端部に固定的に取り付けられ且つ他端が第1
部材と摩擦接触するようζこ装着されることにある。
本発明の別の実施例においては、片持ばり式トランスジ
ューサ支持構造体の底面に傾斜カム面が形成される。
ューサ支持構造体の底面に傾斜カム面が形成される。
このカム面にはカム従動子が載り、目的のディスクの記
録面に対するトランスジューサの着盤を制御する。
録面に対するトランスジューサの着盤を制御する。
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には接合ビーム・アセンブリ10が示すれている
。
。
この接合ビーム・アセンブリは第1の片持ばり部12を
含み、この片持ばり部12の一端部は支持装置14にし
っかりと取り付けられている。
含み、この片持ばり部12の一端部は支持装置14にし
っかりと取り付けられている。
第1の片持ばり12の遊動端は可撓性ヒンジ手段16を
介して第2片持ばり部18の一端と相互接続されている
。
介して第2片持ばり部18の一端と相互接続されている
。
参照番号10によって示されたような片持ばり構造体の
振動数は、Lを片持ばり構造体の全長とすると1/L2
に依存している。
振動数は、Lを片持ばり構造体の全長とすると1/L2
に依存している。
距離Xを全長りに調和させることによってビーム・アセ
ンブリの共振振動数が最大となることが判明した。
ンブリの共振振動数が最大となることが判明した。
好ましい実施例において、距離Xは全長りの約20%と
される。
される。
共振振動数が大きくなる理由は、固定アセンブリ14か
らの距離Xを0から大きくしていくと、アセンブリ10
の右半分の長さが短くなってその自然振動数が大きくな
ることにある。
らの距離Xを0から大きくしていくと、アセンブリ10
の右半分の長さが短くなってその自然振動数が大きくな
ることにある。
Xを大きくしていくと片持ばりの左半分の自然振動数が
小さくなる。
小さくなる。
右半分の共振振動数と左半分の共振振動数が等しくなる
最適距離Xが存在するのは明らかである。
最適距離Xが存在するのは明らかである。
この最適点を選んだ場合、アセンブリ10の組合せ共振
振動数は長さLの片持ばり構造体の単独の共振振動数よ
り高くなる。
振動数は長さLの片持ばり構造体の単独の共振振動数よ
り高くなる。
上述の接合ビーム・アセンブリは、最大共振振動数を有
する片持ばり構造体を必要とするあらゆる場合に使用で
きるが、接合ビーム・アセンブリは磁気トランスジュー
サをフレキシブル・ディスク・ファイル記憶装置中にお
いて支持するのに有用である。
する片持ばり構造体を必要とするあらゆる場合に使用で
きるが、接合ビーム・アセンブリは磁気トランスジュー
サをフレキシブル・ディスク・ファイル記憶装置中にお
いて支持するのに有用である。
フレキシブル・ディスク・ファイル中で使用される接合
ビーム・アセンブリについで次に説明するが、上記接合
ビーム・アセンブリの適用範囲はこれに限定されるもの
ではない。
ビーム・アセンブリについで次に説明するが、上記接合
ビーム・アセンブリの適用範囲はこれに限定されるもの
ではない。
本発明範囲を逸脱することなく、最大共振振動数を有す
る片持ばりを必要とする環境に上記接合ビーム・アセン
ブリを適用し得ることは当業者には明らかである。
る片持ばりを必要とする環境に上記接合ビーム・アセン
ブリを適用し得ることは当業者には明らかである。
第2図および第3図には、磁気ヘッドを支持するための
支持アーム・アセンブリが示されている。
支持アーム・アセンブリが示されている。
支持アーム・アセンブリ20は上述の接合ビームアセン
ブリを具体的に実施したものである。
ブリを具体的に実施したものである。
第2図は支持アーム・アセンブリの底面を示す等角図で
あり、第3図は支持アーム・アセンブリの上面を示す等
角図であ′る。
あり、第3図は支持アーム・アセンブリの上面を示す等
角図であ′る。
この明細書で使用される“底面”とは、後に説明される
ように、データの信号変換間に目的のディスクと対向す
る方の面のことである。
ように、データの信号変換間に目的のディスクと対向す
る方の面のことである。
同様にこの明細書で使用される6上面”とはデータの信
号変換の間に目的のディスク面から遠く離れた方の面の
ことである。
号変換の間に目的のディスク面から遠く離れた方の面の
ことである。
このことは6上面”は1底面”の反対側にあることを意
味する。
味する。
上記アーム・アセンブリに関する説明を簡単にするため
に、図面中、同一部分には同一参照番号を付しである。
に、図面中、同一部分には同一参照番号を付しである。
さらに、第2図と第3図を参照するに、支持アーム・ア
センブリ20(以下、接合へラドアーム・アセンブリ2
0と相称する)は基部22、保護部24、および先端部
26とからなっている。
センブリ20(以下、接合へラドアーム・アセンブリ2
0と相称する)は基部22、保護部24、および先端部
26とからなっている。
保護部24が取付手段28,30.32および34によ
って基部に固定され且つ先端部26が屈曲手段36と3
8を介して基部22に相互接続されると、これによって
得られる構造体は、最大共振振動数を有する磁気ヘッド
用接合へラドアーム・アセンブリとなる。
って基部に固定され且つ先端部26が屈曲手段36と3
8を介して基部22に相互接続されると、これによって
得られる構造体は、最大共振振動数を有する磁気ヘッド
用接合へラドアーム・アセンブリとなる。
さらに、このような組合せは、磁気トランスジューサ用
の失敗−安全アーム・アセンブリを形成する。
の失敗−安全アーム・アセンブリを形成する。
ここで使用される゛失敗−安全”とは、アーム・アセン
ブリがフレキシブル・ディスク記憶装置中の磁気トラン
スジューサを支持するのに使用される場合において、装
置の故障のためにヘッドがパックの中にあるときにパッ
クが上記隙間を閉成しようとしたりまたはヘッドが閉成
状態にあるパックをアクセスしようとしたときに、パッ
クへ与える損害を最小にとどめることをいう。
ブリがフレキシブル・ディスク記憶装置中の磁気トラン
スジューサを支持するのに使用される場合において、装
置の故障のためにヘッドがパックの中にあるときにパッ
クが上記隙間を閉成しようとしたりまたはヘッドが閉成
状態にあるパックをアクセスしようとしたときに、パッ
クへ与える損害を最小にとどめることをいう。
以下、上述した基部、保護部、および先端部についてそ
れぞれ説明する。
れぞれ説明する。
基部
接合ヘッドアーム・アセンブリの基部は、実質的に細長
の矩形状部材から構成される。
の矩形状部材から構成される。
この矩形部材は取付端部を形成するように互いに直角に
交差した側部40,42および44からなっている。
交差した側部40,42および44からなっている。
複数の取付手段、例えばねじ(図示せず)は、それぞれ
基部およびこれに連結された部分をリニア作動装置すな
わちリニア・モータの搬送機構に取り付けるために取付
用孔46.48および50に挿入される。
基部およびこれに連結された部分をリニア作動装置すな
わちリニア・モータの搬送機構に取り付けるために取付
用孔46.48および50に挿入される。
細長い矩形状部材の遊動端、すなわち取付端部と反対側
の端部は二股に分かれている。
の端部は二股に分かれている。
換言すれば、基部の遊動端は、2つの脚部52と54を
形成する中央部に開口が設けられるように加工される。
形成する中央部に開口が設けられるように加工される。
溝56は基部22の下側に形成されている。
基部の中央部には、四端部から上部基部の取付端部に向
けて延長される傾斜溝が形成されている。
けて延長される傾斜溝が形成されている。
次に説明するように、リニア作動装置のフレームに取り
付けられたカム従動子93(第1図参照)は、トランス
ジューサ58がフレキシブル・ディスク・ファイル記憶
装置中の目的のディスクの磁気面と信号変換関係をもて
るような位置に上記トランスジューサを徐々に移動させ
るために溝56に沿って載置される。
付けられたカム従動子93(第1図参照)は、トランス
ジューサ58がフレキシブル・ディスク・ファイル記憶
装置中の目的のディスクの磁気面と信号変換関係をもて
るような位置に上記トランスジューサを徐々に移動させ
るために溝56に沿って載置される。
傾斜面60は基部の上面に形成され開口から取付端に向
けて延設されている(第3図および第5図)。
けて延設されている(第3図および第5図)。
次に説明するように、積層ばね62が接合ヘッドアーム
・アセンブリの先端部26の一端部に固定的に取り付け
られ、該ばね62の反対端は基部2′4の傾斜面に摩擦
接触している。
・アセンブリの先端部26の一端部に固定的に取り付け
られ、該ばね62の反対端は基部2′4の傾斜面に摩擦
接触している。
積層ばねがカム面に摩擦接触しているので、磁気トラン
スジューサは目的とするディスクの信号変換面に対して
適切に配置される。
スジューサは目的とするディスクの信号変換面に対して
適切に配置される。
積層ばねを使用することによって一接合へラドアーム・
アセンブリの制動特性が改良される。
アセンブリの制動特性が改良される。
溝64と66(第ン図)はそれぞれ基部の脚部52と5
46周辺部に形成されている。
46周辺部に形成されている。
前述のように、固定手段32,34,28および30は
接合へラドアーム・ナヘセンブリの保護部と基部とを相
互接続する。
接合へラドアーム・ナヘセンブリの保護部と基部とを相
互接続する。
本発明の別の実施例においては、接合へラドアームの基
部と保護部とは単一部材として製作される。
部と保護部とは単一部材として製作される。
換言すれば、保護部と基部とは単一構造をなすように製
作される。
作される。
基部と保護部とはダイカスト鋳造物から製作することが
好ましい。
好ましい。
基部の脚部の一方には切欠き68が形成されている。
アセンブリの先端部には指部材10が設けられている。
指部材70は切欠き68と協働してヘッドが媒体に侵入
するのを制限する。
するのを制限する。
換言すれば、切欠き68と指部材70とは、上記アセン
ブリが信号変換動作を行う線1こ垂直な面における先端
部の動きを制限するように協働する。
ブリが信号変換動作を行う線1こ垂直な面における先端
部の動きを制限するように協働する。
第5図には線5−5(第3図)に沿う断面が示されてい
る。
る。
この断面は;接合へラドアーム・アセンブリの先端部と
基部との相互接続関係を示すのに有益なものである。
基部との相互接続関係を示すのに有益なものである。
図面に明らかに示されているように、基部22の下側に
は溝56が形成されている。
は溝56が形成されている。
また、基部2′2の上面には傾斜面60が形成されてい
る。
る。
傾斜面60と溝56とはともに開ロア2から基部22の
取付は端部に向けて延設されている。
取付は端部に向けて延設されている。
積層ばね62の一端はりセプタクル74を介して先端部
26の一方に固定的に取り付けられ、他方、ばね62の
遊動端は基部の傾斜面60と摩擦接触している。
26の一方に固定的に取り付けられ、他方、ばね62の
遊動端は基部の傾斜面60と摩擦接触している。
以上で基部の詳細説明を終了する。
先端部
以上、接合へラドアーム・アセンブリの基部について説
明したが、次に該アセンブリの先端部について説明する
。
明したが、次に該アセンブリの先端部について説明する
。
前述のように、接合アーム・アセンブリの先端部は屈曲
手段36と38を介して基部の遊動端にヒンジによって
接続されている(第2図および第3図)。
手段36と38を介して基部の遊動端にヒンジによって
接続されている(第2図および第3図)。
アセンブリの先端部は実質的に十字形状をなしている。
十字形状構造体は縦ビーム76と横ビーム78とから構
成されている。
成されている。
縦ビーム7台と横ビーム78とは互いに直角に交差して
いる。
いる。
縦ビーム76は、その長手方向に沿って伸び乞互いに平
行な側部を有し、接合アーム・アセンブリが目的のディ
スクにおける選択されたトランクをアクセスするために
移送される方向に平行な実質的矩形状をなしている。
行な側部を有し、接合アーム・アセンブリが目的のディ
スクにおける選択されたトランクをアクセスするために
移送される方向に平行な実質的矩形状をなしている。
縦ビーム76の前端80は比較的鋭い端部に向けてテー
パが形成されている。
パが形成されている。
孔82は縦部材の下側のチーぺ端部に形成されている。
信号変換ギャップ84を有する磁気トランスジューサ5
8は取付手段85と86によって孔82に取り付けられ
ている(第3図)。
8は取付手段85と86によって孔82に取り付けられ
ている(第3図)。
なお本発明の範囲を逸脱することなくトランスジューサ
を縦部材の遊動端に取り付けることができることは当業
者には明らかであろう。
を縦部材の遊動端に取り付けることができることは当業
者には明らかであろう。
例えば、上記トランスジューサを縦部材に取り付けるた
めの接着剤を使用することによってトランスジューサを
取り付けることができる。
めの接着剤を使用することによってトランスジューサを
取り付けることができる。
ただし、本発明の好ましい実施例においては、固定手段
85と86をねじにすることができる。
85と86をねじにすることができる。
また、直立部材の前端には突起88が形成される。
次に説明するように、この突起はアセンブリの保護部に
形成された切欠き131と協働する。
形成された切欠き131と協働する。
切欠き131と突起88とは、アセンブリが目的のディ
スクのデータをアクセスするように移送されるときにア
センブリの先端部を保護シールド中に保持するように協
働する。
スクのデータをアクセスするように移送されるときにア
センブリの先端部を保護シールド中に保持するように協
働する。
また、突起88はこれと関連した切欠きと協働してヘッ
ドが選択されたディスク面へ向けて移動するのを制限す
る。
ドが選択されたディスク面へ向けて移動するのを制限す
る。
先端部の側部には溝90が形成される。
この溝90は、トランスジューサ58まで電気信号を伝
送しあるいはトランスジューサ58からの電気信号を伝
送するための導電体の通路に使用される。
送しあるいはトランスジューサ58からの電気信号を伝
送するための導電体の通路に使用される。
接合へラドアームの先端部に溝を形成することによって
、上記先端部の質量が減少ザる。
、上記先端部の質量が減少ザる。
縦部材の下面には傾斜溝92が形成される。
この傾斜溝92は、アセンブリが組み立てられたときに
、アセンブリの基部に形成された溝56と離隔し且つ整
列するような直線状溝となるように形成される。
、アセンブリの基部に形成された溝56と離隔し且つ整
列するような直線状溝となるように形成される。
前述のように、カム従動子93(第7図)は、選択され
たディスクに対するトランスジューサ58の着盤を制御
するために傾斜溝92と溝56に載置される。
たディスクに対するトランスジューサ58の着盤を制御
するために傾斜溝92と溝56に載置される。
縦部材の後端95には積層ばね62の一端を収容するり
セプタクル開口が形成される。
セプタクル開口が形成される。
リセプタクルに取り付けられた積層ばねの一端部は固く
保持され、他端部は基部の傾斜面60と摩擦係合してい
る。
保持され、他端部は基部の傾斜面60と摩擦係合してい
る。
前述のように、積層ばねは基部および先端部と協働して
トランスジューサ58を選択された目的のディスクに対
して配置する。
トランスジューサ58を選択された目的のディスクに対
して配置する。
また、積層ばねハ接合へラドアーム・アセンブリの減衰
特性を改良する。
特性を改良する。
本発明の好ましい実施例において積層ばねを縦部材に固
定するために複数の手段を装置し得ることは当業者には
明らかであろうが、積層ばねの長側部のそれぞれにはり
セプタクルに取り付けられる端部に近接するように一対
の切欠きが形成されている(第3図)。
定するために複数の手段を装置し得ることは当業者には
明らかであろうが、積層ばねの長側部のそれぞれにはり
セプタクルに取り付けられる端部に近接するように一対
の切欠きが形成されている(第3図)。
これらの切欠きはりセプタクルと協働してばねを固く保
持する。
持する。
アセンブリの先端部の一部を形成する横ビーム78には
開口94と96が形成されている。
開口94と96が形成されている。
これらの開口は横部材の両極端部に形成されている。
横部材78は直線状をなしているが基部の脚部52と5
4に対して整列するように離隔している脚部52と54
には開口96と94と同様な一対の開口が形成されてい
る。
4に対して整列するように離隔している脚部52と54
には開口96と94と同様な一対の開口が形成されてい
る。
なお、第6図には開口98として1つの開口のみが示さ
れている。
れている。
脚部52と54に形成された開口は直線状をなし且つ開
口94と96と整列するように離隔している。
口94と96と整列するように離隔している。
前述のように、アセンブリの先端部は屈曲手段38と3
6によって基部に相互接続されている。
6によって基部に相互接続されている。
屈曲手段36と38は同一構成なので、屈曲手段38の
詳細のみを第6図に示し、以下、これについて説明する
。
詳細のみを第6図に示し、以下、これについて説明する
。
第6図において、相互接続手段100は開口98と96
に挿入されている。
に挿入されている。
本発明の好ましい実施例においては、相互接続手段10
0は、固定手段102と104によって開口98と96
に固く保持される板ばねからなっている。
0は、固定手段102と104によって開口98と96
に固く保持される板ばねからなっている。
本発明の好ましい実施例において、固定手段はねじであ
る。
る。
同様に、別のばね(図示せず)が基部の脚部54の開口
および開口94に滑動するように挿入される。
および開口94に滑動するように挿入される。
ねじ106と108は、基部とアセンブリの先端部とを
相互接続する屈曲手段36を形成するようにばねの端部
をしっかりと保持するのに使用される。
相互接続する屈曲手段36を形成するようにばねの端部
をしっかりと保持するのに使用される。
ねじ102,104,106および108を回すことに
よって、接合アーム・アセンブリの基部が上記アセンブ
リの先端部と相互接続されて長い片持ばり構造が形成さ
れる。
よって、接合アーム・アセンブリの基部が上記アセンブ
リの先端部と相互接続されて長い片持ばり構造が形成さ
れる。
基部が取付手段46゜48および50によってリニア作
動装置またはモータの搬送機構にしっかりと接続される
と、トランスジューサ58は片持ばり構造体の遊動端に
取り付けられ、これによって得られる支持アセンブリは
実質的に高い共振振動数を示す。
動装置またはモータの搬送機構にしっかりと接続される
と、トランスジューサ58は片持ばり構造体の遊動端に
取り付けられ、これによって得られる支持アセンブリは
実質的に高い共振振動数を示す。
基部の固定端から先端部の前端まで測った距離りが距離
Xの5倍であると(ここで、Xは基部の固定端から遊動
端まで測った距離である)、片持ばり・アセンブリ(基
部および先端部)の共振振動数が改良される(すなわち
、増大する)。
Xの5倍であると(ここで、Xは基部の固定端から遊動
端まで測った距離である)、片持ばり・アセンブリ(基
部および先端部)の共振振動数が改良される(すなわち
、増大する)。
アセンブリの基部と先端部を製造するために異なった材
料を使用することによって、共振振動数がさらに改良(
すなわち、増大)する。
料を使用することによって、共振振動数がさらに改良(
すなわち、増大)する。
本発明の好ましい実施例においては、基部は高い弾性係
数を有する材料例えばアルミニウムから製造すれ、先端
部は低密度(すなわち軽い)材料、例えばマグネシウム
から製造される。
数を有する材料例えばアルミニウムから製造すれ、先端
部は低密度(すなわち軽い)材料、例えばマグネシウム
から製造される。
保護部
以上、接合アーム・アセンブリの基部と先端部について
説明したが、次に保護部について説明する。
説明したが、次に保護部について説明する。
さらに、第2図、第3図、および第4図を参照するに、
接合アーム・アセンブリの保護部は取付手段32,34
,28および30によって開放端部にしっかりと取り付
けられている。
接合アーム・アセンブリの保護部は取付手段32,34
,28および30によって開放端部にしっかりと取り付
けられている。
保護部は比較的平坦であり先端部の縦部材と平行な面に
沿って延長されている。
沿って延長されている。
保護部材は上記アセンブリの運動面内において該アセン
ブリの先端部を囲むすなわちおおい隠している。
ブリの先端部を囲むすなわちおおい隠している。
ここで使用される”運動面(plane of mo
tion)”とは接合アーム・アセンブリがリニア作動
装置またはリニア・モータからなる可動搬送機構によっ
て移送される方向をいう。
tion)”とは接合アーム・アセンブリがリニア作動
装置またはリニア・モータからなる可動搬送機構によっ
て移送される方向をいう。
概略的に述べれば、接合アーム・アセンブリはフレキシ
ブル・ファイル磁気記憶装置の目的とするディスクの半
径方向に移送される。
ブル・ファイル磁気記憶装置の目的とするディスクの半
径方向に移送される。
このことは、トランスジューサ58がフレキシブル・デ
ィスク・ファイル装置の目的とするディスクのデータを
アクセスしている間に、不注意あるいは何らかの理由に
よりパックが閉成されると、接合へラドアームの保護部
が上記パックに与える損害量を最小に保ちつつ上記パッ
クからアーム・アセンブリとトランスジューサ58を強
制的に引き出すことを意味する。
ィスク・ファイル装置の目的とするディスクのデータを
アクセスしている間に、不注意あるいは何らかの理由に
よりパックが閉成されると、接合へラドアームの保護部
が上記パックに与える損害量を最小に保ちつつ上記パッ
クからアーム・アセンブリとトランスジューサ58を強
制的に引き出すことを意味する。
逆に言えば、ヘッドアーム・アセンブリが閉成状態にあ
るパックをアクセスしようとした場合には、保護部24
はディスクの損害を最小にすべく上記パックを開放する
ようにする。
るパックをアクセスしようとした場合には、保護部24
はディスクの損害を最小にすべく上記パックを開放する
ようにする。
さらに、保護部24は、ディスク・パック内にあるヘッ
ドアーム支持体とディスク・パックを保護する。
ドアーム支持体とディスク・パックを保護する。
保護部24は先端部の周囲においてディスクを偏向させ
、これにより、ディスクがトランスジューサの端部およ
び先端部に当たらないようになる。
、これにより、ディスクがトランスジューサの端部およ
び先端部に当たらないようになる。
保護部を設けることにより、保護部およびトランスジュ
ーサの端部を鋭くすることができる。
ーサの端部を鋭くすることができる。
接合へラドアーム・アセンブリの保護部24は、実質的
に平坦で細長いリング状部材を含む。
に平坦で細長いリング状部材を含む。
このリング状部材は、基部の溝66と64に取り付けら
れるようになっている開放端部と、上記リング状部材の
開放取り付は端部から片持ばりのように延長される閉成
端部110を含む。
れるようになっている開放端部と、上記リング状部材の
開放取り付は端部から片持ばりのように延長される閉成
端部110を含む。
上記細長いリング状部材はさらに矩形状部112と11
4を有するという特徴がある。
4を有するという特徴がある。
各矩形状部112と114は細長いリング状部材の開放
端部を連結する位置に設けられ、閉成端部の方向に延設
されている。
端部を連結する位置に設けられ、閉成端部の方向に延設
されている。
細長い保護部はさらに比較的平坦な内面111を有する
という特徴がある。
という特徴がある。
内面111は上記細長い部材の内周に形成され、十字形
先端部の縦部材に対向している。
先端部の縦部材に対向している。
内面の寸法112dは十字形先端部の縦部材の寸法11
4に実質的に等しい。
4に実質的に等しい。
このような関係があるので、トランスジューサ58を支
持する先端部は運動面内にある覆い部材によって完全に
囲まれる。
持する先端部は運動面内にある覆い部材によって完全に
囲まれる。
保護部の底面には比較的狭い平坦面116が形成されて
いる。
いる。
この面116は矩形状部材の頂部面と連続しており且つ
保護部の内端から外端にかけて延長されている。
保護部の内端から外端にかけて延長されている。
同様に、保護部の頂部面にも比較的平坦な狭い頂部面1
18が形成されている。
18が形成されている。
また、同様に、面118は保護部の内端から外端にかけ
て延長され。
て延長され。
矩形部114と112の頂部面と連続している。
保護部は面116と118の外端からはじまって比較的
鋭い端部120に向けて先細り形状となっている。
鋭い端部120に向けて先細り形状となっている。
連続的に形成された端部は、先導端122、追従端12
4、および前端126からなっている。
4、および前端126からなっている。
これら先導端、前端、および追従端は互いに接触し且つ
隣接している。
隣接している。
ここで、”先導端(leading edge )”と
は、回転ディスク・ファイルとの関係において形定され
る接合アーム・アセンブリの部分名称である。
は、回転ディスク・ファイルとの関係において形定され
る接合アーム・アセンブリの部分名称である。
例えば、接合アーム・アセンブリが回転ディスク・ファ
イル記憶装置との関係において配慮されているものとす
る。
イル記憶装置との関係において配慮されているものとす
る。
さらに、リニア作動装置の搬送機構が、接合へラドアー
ムの縦方向に平行にディスク・ファイルの回転中心から
延長される線に沿って接合アーム・アセンブリを移送す
るものとする。
ムの縦方向に平行にディスク・ファイルの回転中心から
延長される線に沿って接合アーム・アセンブリを移送す
るものとする。
ディスクが矢印28により示される反時計方向に回転し
ているものとすると、先導端122は、ディスクととも
に回転するある点がはじめに端部122に直面する端部
のことである。
ているものとすると、先導端122は、ディスクととも
に回転するある点がはじめに端部122に直面する端部
のことである。
同様に、追従端124は、回転点が端部122の次に直
面する端部である。
面する端部である。
前端126は回転ディスク・ファイルの回転中心の側に
ある端部である。
ある端部である。
比較的鋭い先導端122、前端126および追従端12
4をこれらが保護部の外周を囲むように連続的に配置す
ることにより、接合アーム・アセンブリが閉成状態にあ
るディスク・パックをアクセスしようとした場合、上記
端部は上記パックのディスクに大きな損害を与えること
なく上記パックに隙間を形成する。
4をこれらが保護部の外周を囲むように連続的に配置す
ることにより、接合アーム・アセンブリが閉成状態にあ
るディスク・パックをアクセスしようとした場合、上記
端部は上記パックのディスクに大きな損害を与えること
なく上記パックに隙間を形成する。
接合へラドアームの保護部の別の特徴は、ヘッドがパッ
ク内に存在するときにフレキシブル・ディスクが何らか
の理由によって閉成された場合に、接合ヘッド・アセン
ブリが上記パンクから排出されることである。
ク内に存在するときにフレキシブル・ディスクが何らか
の理由によって閉成された場合に、接合ヘッド・アセン
ブリが上記パンクから排出されることである。
このような排出特性は、保護部材に水平線に対して所定
角θをなすテーパを形成する(すなわち先細り形状にす
る)ことによって得られる。
角θをなすテーパを形成する(すなわち先細り形状にす
る)ことによって得られる。
換言すれば、所定角θは保護部の傾斜した先導端122
と作用線130との間に形成される角度により決定され
る。
と作用線130との間に形成される角度により決定され
る。
接合へラドアーム・アセンブリがディスク・ファイルに
挿入されるとき、角度θの頂点は接合アームの保護部の
前端より先にある。
挿入されるとき、角度θの頂点は接合アームの保護部の
前端より先にある。
作用線130は、接合アームの長手方向に沿うすなわち
上記アームが移送される方向に沿う線であり、接合へラ
ドアームがフレキシブル・ディスク・ファイル中のディ
スク・パックに対してトランスジューサを位置決めする
ために整列される上記ディスク・ファイルの回転中心を
通る。
上記アームが移送される方向に沿う線であり、接合へラ
ドアームがフレキシブル・ディスク・ファイル中のディ
スク・パックに対してトランスジューサを位置決めする
ために整列される上記ディスク・ファイルの回転中心を
通る。
角度θの値が大きくなればなるほど、より効果的な排出
力が得られる。
力が得られる。
また、内面112には開口131が形成される。
前述のように、突起88は開口131と協働してトラン
スジューサ58が目的のディスク面に接近する程度を制
限する。
スジューサ58が目的のディスク面に接近する程度を制
限する。
接合アーム・アセンブリのヘッド部を上記アセンブリの
保護部に整列させておくことが有益である。
保護部に整列させておくことが有益である。
本発明の範囲を逸脱することなく接合アーム・アセンブ
リの保護部の外形寸法を種々の値にすることができるが
、本発明の好ましい実施例においては、角度θは5°に
実質的に等しく選択される。
リの保護部の外形寸法を種々の値にすることができるが
、本発明の好ましい実施例においては、角度θは5°に
実質的に等しく選択される。
端部120から保護部材の内面111まで測った距離は
ほぼ0.4826CIrL(0,190インチ)に等し
く、内面111に沿う面116(第2図)と118(第
3図)との間の距離はほぼ0.2413crIL(0,
095インチ)に等しい。
ほぼ0.4826CIrL(0,190インチ)に等し
く、内面111に沿う面116(第2図)と118(第
3図)との間の距離はほぼ0.2413crIL(0,
095インチ)に等しい。
上記実施例においては、保護部材はアセンブリの基部に
固定されるものとしたが、別の実施例では、基部と保護
部とを単一の連続部材として構成し、該連続部材に上述
の特性をもたせることができる。
固定されるものとしたが、別の実施例では、基部と保護
部とを単一の連続部材として構成し、該連続部材に上述
の特性をもたせることができる。
第4図は線4−4(第3図参照)に沿う断面図である。
この図から明らかなように、トランスジューサ58は孔
82内に着座され、突起88は孔131と協働して先端
部が保護部材内に固定されるように作用する。
82内に着座され、突起88は孔131と協働して先端
部が保護部材内に固定されるように作用する。
第7図はフレキシブル・ディスク磁気記憶装置を示す正
面図である。
面図である。
この磁気記憶装置は、支持フレーム132を具備してい
る。
る。
フレキシブル・ディスク・ファイル134はフレームに
取り付けられている。
取り付けられている。
ディスク・ファイル134は、フレームに回転可能に軸
支され定速度モータによって駆動されるスピンドル13
6を含む。
支され定速度モータによって駆動されるスピンドル13
6を含む。
複数のフレキシブル・ディスクは、その回転中心がスピ
ンドル136に保持され、矢印138により示される時
計方向に駆動される。
ンドル136に保持され、矢印138により示される時
計方向に駆動される。
端部板140と142はそれぞれにスピンドル136に
配置され、フレキシブル・ディスクに対して軸方向に整
ダルている。
配置され、フレキシブル・ディスクに対して軸方向に整
ダルている。
ガイド部材144と146はそれぞれフレームにしっか
りと取り付けられている。
りと取り付けられている。
リニア作動装置148はガイド部材に取り付けられてお
り、ガイド部材(こ沿う矢印150に平行な方向に移動
し得るようになっている。
り、ガイド部材(こ沿う矢印150に平行な方向に移動
し得るようになっている。
搬送機構152は、該機構のコイル・アセンブリがリニ
ア作動装置の磁気構造体によって形成される空隙内に配
置されるようにリニア作動装置に対して位置決めされる
。
ア作動装置の磁気構造体によって形成される空隙内に配
置されるようにリニア作動装置に対して位置決めされる
。
当業者には周知なように、リニア作動装置の磁気回路に
よって発生される磁束とコイルに流れる電流との相互作
用によって搬送機構を矢印154に平行な方向に移動さ
せることのできる力が発生する。
よって発生される磁束とコイルに流れる電流との相互作
用によって搬送機構を矢印154に平行な方向に移動さ
せることのできる力が発生する。
前述のように、ローラ93はリニア作動装置148のフ
レームに取り付けられている。
レームに取り付けられている。
接合へラドアーム・アセンブリ20は搬送機構152に
取り付けられている。
取り付けられている。
具体的に述べれば、上記アセンブリの基部は搬送機構に
しっかりと取り付けられ、一方トランスジューサ58は
片持ばり構造体の遊動端に取り付けられる。
しっかりと取り付けられ、一方トランスジューサ58は
片持ばり構造体の遊動端に取り付けられる。
接合へラドアームはディスク・パック134の2つの隣
接したフレキシブル・ディスク間に形成される隙間15
6と整列している。
接したフレキシブル・ディスク間に形成される隙間15
6と整列している。
隙間156は例えば圧縮空気(forced air
)のような一般的手段を用いることによって形成され
る。
)のような一般的手段を用いることによって形成され
る。
接合ヘッドアームは回転ディスク・ファイルの軸方向に
沿って運動するので、目的とするディスクの半径方向に
沿う選択されたトラック位置の磁気データが信号変換さ
れる(すなわち書き込まれるかまたは読み出される)。
沿って運動するので、目的とするディスクの半径方向に
沿う選択されたトラック位置の磁気データが信号変換さ
れる(すなわち書き込まれるかまたは読み出される)。
同様に、リニア作動装置がディスクの回転軸に関して軸
方向に動くということは、回転ファイル内のあらゆるデ
ィスクがトランスジューサ58によってアクセスされ得
るということを意味する。
方向に動くということは、回転ファイル内のあらゆるデ
ィスクがトランスジューサ58によってアクセスされ得
るということを意味する。
第8図および第9図は接合ビーム・アセンブリの別の実
施例を示す。
施例を示す。
後述するような幾何学的形態に従って第1片持ばり部1
2と第2片持ばり部18を製作することによって、接合
ビーム・アセンブリの共振振動数がさらに高くなる。
2と第2片持ばり部18を製作することによって、接合
ビーム・アセンブリの共振振動数がさらに高くなる。
第8図および第9図において、第1片持ばり部12は支
持装置14に接続され、第1片持ばり部12と第2片持
ばり部18とは可撓性手段16によって相互接続されて
いる。
持装置14に接続され、第1片持ばり部12と第2片持
ばり部18とは可撓性手段16によって相互接続されて
いる。
なお、図面には、厚さ、幅、テーパ角等の幾何学的寸法
は実際のものに比例して描かれていない。
は実際のものに比例して描かれていない。
すなわち、図面においては、構造体の共振振動数を最大
化するのに必要な幾何学的特徴のみが拡大して描かれて
いる。
化するのに必要な幾何学的特徴のみが拡大して描かれて
いる。
第8図において、第1片持ばり部の厚さ160は第2片
持ばり部18の厚さ162より犬きくなつている。
持ばり部18の厚さ162より犬きくなつている。
同様に、第1片持ばり部12の幅164は、第2片持ば
り部18の幅166より広くなっている。
り部18の幅166より広くなっている。
第9図を参照するに、第1片持ばり部12は、取付部1
68と、この取付部から可撓性手段へ向けて先細り状に
なる部分110とを有する。
68と、この取付部から可撓性手段へ向けて先細り状に
なる部分110とを有する。
また、第2片持ばり部18は可撓性手段から遊動端へ向
けて先細り状になっている。
けて先細り状になっている。
以上、第8図および第9図に示された片持ばり構造体の
共振振動数を最大にする特定の幾何学的形態について説
明したが、例えば、実質的に矩形状の第1片持ばり構造
体(第1図)に先細り状の第2片持ばり部(第9図)を
接続する構造とか、あるいはこの逆の構造等、本発明の
範囲を逸脱することなく一部変形あるいは種々の変形の
組合せ等力S可能である。
共振振動数を最大にする特定の幾何学的形態について説
明したが、例えば、実質的に矩形状の第1片持ばり構造
体(第1図)に先細り状の第2片持ばり部(第9図)を
接続する構造とか、あるいはこの逆の構造等、本発明の
範囲を逸脱することなく一部変形あるいは種々の変形の
組合せ等力S可能である。
動作
上述した接合片持ばり構造体は、片持ばリビームの共振
振動数を最大にする必要のあるあらゆるものに使用する
のに好適なものである。
振動数を最大にする必要のあるあらゆるものに使用する
のに好適なものである。
適用例の1つとしては、第7図に示され且つ上述したフ
レキシブル・ディスク・ファイル用のヘッド支持体をあ
げることができる。
レキシブル・ディスク・ファイル用のヘッド支持体をあ
げることができる。
この特定の適用例においては、細長い基部22がリニア
作動装置の搬送機構152にしっかりと取り付けられて
いる。
作動装置の搬送機構152にしっかりと取り付けられて
いる。
細長い先端部26は可撓性手段38と36によって基部
の遊動端に接続されている(第2図および第3図)。
の遊動端に接続されている(第2図および第3図)。
そして、トランスジューサ58が先端部の遊動端に取り
付けられている。
付けられている。
上記アセンブリの信頼性をさらに高めるために、上記ア
センブリが搬送機構によって移送される面に先端部を囲
むように保護部24が配置され且つこの保護部の開放端
が基部にしっかりと取り付けられる。
センブリが搬送機構によって移送される面に先端部を囲
むように保護部24が配置され且つこの保護部の開放端
が基部にしっかりと取り付けられる。
アセンブリ(すなわち、基部、先端部および保護部)は
失敗−安全モードにあるときに選択されたディスクから
のデータを信号変換し得る。
失敗−安全モードにあるときに選択されたディスクから
のデータを信号変換し得る。
片持ばりアセンブリの遊動端と固定端との間に屈曲手段
を配置することによって、構造体の共振振動数が最大と
なる。
を配置することによって、構造体の共振振動数が最大と
なる。
磁気トランスジューサを選択されたディスクの酸化物面
にロードするために積層ばねを使用することによって、
接合へラドアームの制動特性が改善される。
にロードするために積層ばねを使用することによって、
接合へラドアームの制動特性が改善される。
トランスジューサからディスクにかかる実効質量は、接
合へラドアーム・アセンブリの先端部の質量だけである
。
合へラドアーム・アセンブリの先端部の質量だけである
。
磁気トランスジューサからフレキシブル・ディスクにか
かる質量が小さければ小さいほど、トランスジューサは
ディスク面に対してより良く追従する。
かる質量が小さければ小さいほど、トランスジューサは
ディスク面に対してより良く追従する。
上述のような構成をとった場合、先端部の質量は、先端
部が可撓性手段によって搬送機構に取り付けられた場合
より小さくなるので、接合へラドアームについて教示し
た事項を実施する装置の表面追従能力が改良される。
部が可撓性手段によって搬送機構に取り付けられた場合
より小さくなるので、接合へラドアームについて教示し
た事項を実施する装置の表面追従能力が改良される。
第1図は最大共振振動数を有する片持ばり構造を示す概
略図、第2図は保護シールドが取り付けられた磁気トラ
ンスジューサ支持用片持ばり構造体の底面を示す斜視図
、第3図は第2図の片持ばり式ヘッド支持アセンブリの
上面を示す斜視図、第4図は第2図の片持ばり構造体の
遊動端に沿う断面図、第5図はヘッド支持アセンブリの
線5−5に沿う断面図、第6図は可撓性相互接続ヒンジ
を示す拡大図、第1図は本発明によるヘッドアーム・ア
センブリを使用するフレキシブル・ディスク記憶装置を
示す正面図、第8図は片持ばり構造体の別の実施例を示
す斜視図、第9図は片持ばり構造体の共振振動数を改良
する他の幾何学的形態を示す斜視図である。 10・・・・・・接合ビーム・アセンブリ、12・・・
・・・第1片持ばり部、14・・・・・・支持装置、1
6・・・・・・可撓性ヒンジ手段、18・・・・・・第
2片持ばり部、20・・・・・・接合へラドアーム・ア
センブリ、22・・・・・・基部、24・・・・・・保
護部、26・・・・・・先端部、52、54・・・・・
・脚部、56・・・・・・溝、58・・・・・・磁気ト
ランスジューサ、60・・・・・・傾斜面、62・・・
・・・積層ばね、64゜66・・・・・・溝、68・・
・・・・切欠き、70・・・・・・指部材、16・・・
・・・縦ビーム、78・・・・・・横ビーム、80・・
・・・・前端、82・・・・・・孔、84・・・・・・
信号変換ギャップ、88・・・・・・突起、92・・・
・・・傾斜溝、94・・・・・・開口、95・・・・・
・後端、96.98・・・・・・開口、100・・・・
・・相互接続手段(板ばね)、110・・・・・・閉成
端部、122・・・・・・先導端、124・・・・・・
追従端、126・・・・・・前端、130・・・・・・
作用線、156・・・・・・隙間。
略図、第2図は保護シールドが取り付けられた磁気トラ
ンスジューサ支持用片持ばり構造体の底面を示す斜視図
、第3図は第2図の片持ばり式ヘッド支持アセンブリの
上面を示す斜視図、第4図は第2図の片持ばり構造体の
遊動端に沿う断面図、第5図はヘッド支持アセンブリの
線5−5に沿う断面図、第6図は可撓性相互接続ヒンジ
を示す拡大図、第1図は本発明によるヘッドアーム・ア
センブリを使用するフレキシブル・ディスク記憶装置を
示す正面図、第8図は片持ばり構造体の別の実施例を示
す斜視図、第9図は片持ばり構造体の共振振動数を改良
する他の幾何学的形態を示す斜視図である。 10・・・・・・接合ビーム・アセンブリ、12・・・
・・・第1片持ばり部、14・・・・・・支持装置、1
6・・・・・・可撓性ヒンジ手段、18・・・・・・第
2片持ばり部、20・・・・・・接合へラドアーム・ア
センブリ、22・・・・・・基部、24・・・・・・保
護部、26・・・・・・先端部、52、54・・・・・
・脚部、56・・・・・・溝、58・・・・・・磁気ト
ランスジューサ、60・・・・・・傾斜面、62・・・
・・・積層ばね、64゜66・・・・・・溝、68・・
・・・・切欠き、70・・・・・・指部材、16・・・
・・・縦ビーム、78・・・・・・横ビーム、80・・
・・・・前端、82・・・・・・孔、84・・・・・・
信号変換ギャップ、88・・・・・・突起、92・・・
・・・傾斜溝、94・・・・・・開口、95・・・・・
・後端、96.98・・・・・・開口、100・・・・
・・相互接続手段(板ばね)、110・・・・・・閉成
端部、122・・・・・・先導端、124・・・・・・
追従端、126・・・・・・前端、130・・・・・・
作用線、156・・・・・・隙間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11つ以上の磁気フレキシブル・ディスクが中心軸に関
して回転可能に取り付けられるランダム・アクセス磁気
ディスク記憶装置のための磁気トランスジューサ支持ア
ーム機構において、 前記磁気ディスクの面に平行な面内において比較的平坦
に且つ細長く延び、一端が前記磁気ディスクの半径方向
の動きを与えるリニア・アクチュエータの可動アセンブ
リにしっかりと取り付けられ、他端が遊動端とされる第
1支持部材と、磁気トランスジューサを支持するために
前記磁気ディスクの面と平行な面内において比較的平坦
に且つ細長く延びる第2支持部材と、 前記磁気ディスク面並びに前記第1及び第2支持部材の
面に垂直な方向に曲がることができるように前記第1支
持部材の他端と前記第2支持部材の一端とが整列ルな状
態で前記第1支持部材と前記第2支持部材との間に連結
される弾性接続手段と、 前記第1及び第2支持部材と実質的に同一な面内におい
て前記第1及び第2支持部材を取り囲むように開放端部
が前記第1支持部材にしっかりと連結されるU型保護部
材と、 を具備し、 前記第1及び第2支持部材の面内において対向する前記
U型保護部材の2つの部分の距離が前記磁気ディスクの
側へ近づくにつれて小さくされるとともに、前記U型保
護部材の外縁部が先細りになっていることを特徴とする
磁気トランスジューサ支持アーム機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/908,494 US4189759A (en) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | Cantilevered head support arm having increased resonance frequency |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153618A JPS54153618A (en) | 1979-12-04 |
| JPS5815869B2 true JPS5815869B2 (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=25425897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54045527A Expired JPS5815869B2 (ja) | 1978-05-22 | 1979-04-16 | 磁気トランスジュ−サ支持ア−ム機構 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4189759A (ja) |
| JP (1) | JPS5815869B2 (ja) |
| AU (1) | AU520522B2 (ja) |
| BE (1) | BE875750A (ja) |
| BR (1) | BR7902927A (ja) |
| CA (1) | CA1129092A (ja) |
| DE (1) | DE2916696C2 (ja) |
| DK (1) | DK208179A (ja) |
| ES (1) | ES480134A1 (ja) |
| FI (1) | FI791617A7 (ja) |
| FR (1) | FR2426960A1 (ja) |
| IT (1) | IT1165066B (ja) |
| NL (1) | NL7903878A (ja) |
| NO (1) | NO791673L (ja) |
| SE (1) | SE7904408L (ja) |
| SU (1) | SU952116A3 (ja) |
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1979
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