JPS5815992B2 - 電子継電器 - Google Patents
電子継電器Info
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- JPS5815992B2 JPS5815992B2 JP54131357A JP13135779A JPS5815992B2 JP S5815992 B2 JPS5815992 B2 JP S5815992B2 JP 54131357 A JP54131357 A JP 54131357A JP 13135779 A JP13135779 A JP 13135779A JP S5815992 B2 JPS5815992 B2 JP S5815992B2
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- current
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- circuit
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/26—Circuits with optical sensing means, i.e. using opto-couplers for isolation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/24—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電信線路を接続する第1および第2接続端子
を有する入力回路と、出力回路とを互いに電気的に分離
する為に、前記の入力回路および出力回路間に結合した
電送回路を具える電子継電器に関するものである。
を有する入力回路と、出力回路とを互いに電気的に分離
する為に、前記の入力回路および出力回路間に結合した
電送回路を具える電子継電器に関するものである。
直流電信用のシステムにおいて、特にこのようなシステ
ムのレピータにおいては、従来使用されていた機械的な
電信継電器の代りに、寿命、占有空間および価格に関し
て重要な利点を有する電子的な電信継電器が可成り用い
られている。
ムのレピータにおいては、従来使用されていた機械的な
電信継電器の代りに、寿命、占有空間および価格に関し
て重要な利点を有する電子的な電信継電器が可成り用い
られている。
単流電信にこのような電信継電器を用いる場合、機械的
な単極継電器を電子的に等価にしたものを設ける必要が
ある。
な単極継電器を電子的に等価にしたものを設ける必要が
ある。
これに対し、複流電信には双極継電器が必要となる。
最初に記載した型の電子継電器の装置はドイツ国特許第
1800334号明細書に記載されており、既知である
。
1800334号明細書に記載されており、既知である
。
この電子継電器の装置は複流電信にのみ適しているだけ
であり、入力回路と出力回路とに双安定トリガ回路を具
えており、これら継電器は変成器として設けた伝送回路
により電気的に分離されている。
であり、入力回路と出力回路とに双安定トリガ回路を具
えており、これら継電器は変成器として設けた伝送回路
により電気的に分離されている。
入力回路中の双安定トリガ回路は到来する複流電信キャ
ラクタにおける極性変化により切換わり、これに応答し
て変成器を通る磁束の方向が変化する。
ラクタにおける極性変化により切換わり、これに応答し
て変成器を通る磁束の方向が変化する。
これにより生じる電圧パルスにより出力回路中の双安定
トリガ回路が切換わる。
トリガ回路が切換わる。
しかし、上述した既知の継電器の場合、入力回路が出力
回路の電源から電気的に分離された別個の電源を必要と
する欠点がある。
回路の電源から電気的に分離された別個の電源を必要と
する欠点がある。
また上述した既知の継電器には、この継電器が極性変化
を検知し伝達するだけであり、妨害に対する感度に悪影
響を及ぼすという他の欠点もある。
を検知し伝達するだけであり、妨害に対する感度に悪影
響を及ぼすという他の欠点もある。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、簡単な回路を
以って構成され、妨害に対し殆んど感応せず信頼性のあ
る前述した種類の電子継電器を提供せんとするにある。
以って構成され、妨害に対し殆んど感応せず信頼性のあ
る前述した種類の電子継電器を提供せんとするにある。
本発明は、電信線路を接続する第1および第2接続端子
を有する入力回路と、出力回路とを互いに電気的に分離
する為に、前記の入力回路および出力回路に結合した電
送回路を具える電子継電器において、前記の入力回路が
、前記の第1接続端子に接続された第1端子と、前記の
伝送回路の制御入力端子に接続された第2端子と、前記
の第2接続端子に結合された出力端子とを有する電流切
換装置を具え、該電流切換装置は線路電流しきい値を越
える際に応答し、線路電流値が線路電流しきい値よりも
低い際に前記電流切換装置が第1状態にあり、前記電流
切換装置が前記の応答の第2状態にある際に前記の第2
端子に制御信号が供給され、前記の伝送回路に所定の一
定値を有する電流を流すようにしたことを特徴とする。
を有する入力回路と、出力回路とを互いに電気的に分離
する為に、前記の入力回路および出力回路に結合した電
送回路を具える電子継電器において、前記の入力回路が
、前記の第1接続端子に接続された第1端子と、前記の
伝送回路の制御入力端子に接続された第2端子と、前記
の第2接続端子に結合された出力端子とを有する電流切
換装置を具え、該電流切換装置は線路電流しきい値を越
える際に応答し、線路電流値が線路電流しきい値よりも
低い際に前記電流切換装置が第1状態にあり、前記電流
切換装置が前記の応答の第2状態にある際に前記の第2
端子に制御信号が供給され、前記の伝送回路に所定の一
定値を有する電流を流すようにしたことを特徴とする。
本発明による電子継電器には、電流切換装置が電信線路
を経て給電されるという利点がある。
を経て給電されるという利点がある。
更に、伝送回路を流れる所定の一定電流が伝送回路にお
ける伝送素子(例えば発光ダイオード或いは変成器巻線
)に対する規定の供給電流を生じ、この供給電流の値は
これらの素子の寿命が長くなるように(低く)選択する
ことができるという他の利点も得られる。
ける伝送素子(例えば発光ダイオード或いは変成器巻線
)に対する規定の供給電流を生じ、この供給電流の値は
これらの素子の寿命が長くなるように(低く)選択する
ことができるという他の利点も得られる。
更に、電流切換装置は線路電流の絶対値に応答する為、
電流切換装置は電流の極性に応動せず、従って単流電信
に対して好適なばかりではなく、複流電信に対しても好
適となる他の利点も得られる。
電流切換装置は電流の極性に応動せず、従って単流電信
に対して好適なばかりではなく、複流電信に対しても好
適となる他の利点も得られる。
′本発明の他の目的は、少数の素子を有する電流
切換装置であって、これらの素子の精度は低くて足り、
それにもかかわらずこれらの素子により正確で信頼性の
ある電流検出および電流切換えを達成しうるようにした
電流切換装置を提供せんとするにある。
切換装置であって、これらの素子の精度は低くて足り、
それにもかかわらずこれらの素子により正確で信頼性の
ある電流検出および電流切換えを達成しうるようにした
電流切換装置を提供せんとするにある。
本発明による電子継電器に用いる電流切換装置は、電流
切換装置が第1、第2および第3トランジスタを有し、
第1トランジスタのエミッタを第2トランジスタのエミ
ッタに接続するとともに第3トランジスタのベースに接
続し、且つ第1抵抗を経て前記の出力端子に接続し、第
1トランジスタのコレクタを前記の第1端子に接続する
とともに第2トランジスタのベース−エミッタダイオー
ドの方向と同一方向の極性とした第1ダイオードヲ経て
第2トランジスタのベースに接続し、且つ第2抵抗を経
て第1トランジスタのベースに接続し、第2トランジス
タのコレクタを前記の第2端子に接続し、第2トランジ
スタのベースを第3抵抗を経て前記の出力端子に接続し
、第3トランジスタのエミッタを前記の出力端子に接続
し、第3トランジスタのコレクタを第1トランジスタの
ベースに接続したことを特徴とする。
切換装置が第1、第2および第3トランジスタを有し、
第1トランジスタのエミッタを第2トランジスタのエミ
ッタに接続するとともに第3トランジスタのベースに接
続し、且つ第1抵抗を経て前記の出力端子に接続し、第
1トランジスタのコレクタを前記の第1端子に接続する
とともに第2トランジスタのベース−エミッタダイオー
ドの方向と同一方向の極性とした第1ダイオードヲ経て
第2トランジスタのベースに接続し、且つ第2抵抗を経
て第1トランジスタのベースに接続し、第2トランジス
タのコレクタを前記の第2端子に接続し、第2トランジ
スタのベースを第3抵抗を経て前記の出力端子に接続し
、第3トランジスタのエミッタを前記の出力端子に接続
し、第3トランジスタのコレクタを第1トランジスタの
ベースに接続したことを特徴とする。
本発明の他の例による複流電信用電子継電器においては
、電流切換装置をダイオードブリッジ整流回路内に設け
る。
、電流切換装置をダイオードブリッジ整流回路内に設け
る。
この場合、精度の高い素子を必要とすることなく、しき
い値を線路電流の双方の極性に対し同一となるという利
点が得られる。
い値を線路電流の双方の極性に対し同一となるという利
点が得られる。
本発明による単流電信用電子継電器の他の例によれば、
前記の伝送回路が、線路の第1接続端子に結合された第
1端子を具え、線路を流れる電流から所定の一定値を有
する前記の電流を取出すようにし、前記の電流が前記の
第1接続端子から前記の伝送回路および前記の制御入力
端子を経て前記の第2接続端子に流れるようにする。
前記の伝送回路が、線路の第1接続端子に結合された第
1端子を具え、線路を流れる電流から所定の一定値を有
する前記の電流を取出すようにし、前記の電流が前記の
第1接続端子から前記の伝送回路および前記の制御入力
端子を経て前記の第2接続端子に流れるようにする。
この場合、電信線路を流れる電流を伝送回路に対する給
電に用いることができるという利点が得られる。
電に用いることができるという利点が得られる。
本発明による複流電信用電子継電器の他の例においては
、前記の伝送回路が前記の第2接続端子に結合された第
2端子を具え、所定の一定値を有する前記の電流を、前
記の第1入力端子を流れる電流とは反対の極性で線路を
流れる電流から取出すようにし、この取出した電流が前
記の第2接続端子から前記の伝送回路および制御入力端
子を経て前記の第1接続端子に流れるようにする。
、前記の伝送回路が前記の第2接続端子に結合された第
2端子を具え、所定の一定値を有する前記の電流を、前
記の第1入力端子を流れる電流とは反対の極性で線路を
流れる電流から取出すようにし、この取出した電流が前
記の第2接続端子から前記の伝送回路および制御入力端
子を経て前記の第1接続端子に流れるようにする。
この場合、線路電流の極性が伝送回路中に得られ、従っ
てこの極性を伝送しうるという利点が得られる。
てこの極性を伝送しうるという利点が得られる。
更に、伝送回路網の制御入力端子を双方の極性に対して
共通に用いうるという他の利点も得られる。
共通に用いうるという他の利点も得られる。
図面につき本発明を説明する。
図面において同一の或いは対応する素子には同じ符号を
付した。
付した。
第1図は本発明による電子継電器の一例を示す。
この継電器は単流式電信システムに用いるのに適してい
る。
る。
入力回路10は第1端子11、第2端子12および出力
端子13を有する電流切換装置10′を具える。
端子13を有する電流切換装置10′を具える。
第1端子11は電信線路15の第1接続端子14に接続
する。
する。
出力端子13は電信線路17の第2接続端子16に接続
する。
する。
伝送回路18は第1接続端子14に接続された第1入力
端子19と、電流切換装置の第2端子12に接続された
制御入力端子20とを具える。
端子19と、電流切換装置の第2端子12に接続された
制御入力端子20とを具える。
伝送回路18の入力端子19および制御入力端子20間
には発光半導体接合21を設ける。
には発光半導体接合21を設ける。
線路電流の流れる方向は第1接続端子14から第2接続
端子16に向う方向である。
端子16に向う方向である。
第2図は第1トランジスタ22、第2トランジスタ23
および第3トランジスタ24を有する電流切換装置10
′を示す。
および第3トランジスタ24を有する電流切換装置10
′を示す。
第1トランジスタ22のエミッタは第2トランジスタ2
3のエミッタおよび第3トランジスタ24のベースに接
続する。
3のエミッタおよび第3トランジスタ24のベースに接
続する。
第1トランジスタ22のエミッタは更に第1抵抗25を
経て出力端子13に接続する。
経て出力端子13に接続する。
第1トランジスタ22のコレクタは第1端子11に直接
接続するとともに、第1ダイオード26を経て第2トラ
ンジスタ23のベースに且つ第2抵抗27を経て第1ト
ランジスタ22のベースにそれぞれ接続する。
接続するとともに、第1ダイオード26を経て第2トラ
ンジスタ23のベースに且つ第2抵抗27を経て第1ト
ランジスタ22のベースにそれぞれ接続する。
第2トランジスタ23のコレクタは電流切。換装置10
′の第2端子12に接続する。
′の第2端子12に接続する。
更に、第2トランジスタ23のベースは第3抵抗28を
経で出力端子13に接続する。
経で出力端子13に接続する。
第3トランジスク24のエミッタは出力端子13に接続
し、第3トランジスタ24のコレクタは第1トランジス
タ22のベースに接続する。
し、第3トランジスタ24のコレクタは第1トランジス
タ22のベースに接続する。
第2トランジスタ23のベースは第2ダイオード29を
経て第3トランジスタ24のコレクタに接続する。
経て第3トランジスタ24のコレクタに接続する。
第1および2図の作動は以下の通りである。
接続端子14および16間を流れる線路電流は幌から正
方向に増大するものとする。
方向に増大するものとする。
第1および第2接続端子14および16間の電圧が第1
トランジスタ22のベース−エミッタ電圧を越える場合
には、電流が第1トランジスタ22および第1抵抗25
を経て流れる。
トランジスタ22のベース−エミッタ電圧を越える場合
には、電流が第1トランジスタ22および第1抵抗25
を経て流れる。
第1トランジスタ22のベース電流は第2抵抗27を経
て流れる。
て流れる。
第1トランジスタ22の主電流通路を流れる電流は、第
1抵抗25の端子間電圧が第3トランジスタ24のベー
ス−エミッタ電圧よりも高くなるまで増大する。
1抵抗25の端子間電圧が第3トランジスタ24のベー
ス−エミッタ電圧よりも高くなるまで増大する。
この状態になると、このトランジスタ24が導通し、第
1トランジスタ24のコレクタ電圧が減少し、従って第
1トランジスタ22のベース電圧も減少する。
1トランジスタ24のコレクタ電圧が減少し、従って第
1トランジスタ22のベース電圧も減少する。
これに応答して第1トランジスタ22を流れる電流が減
少し、第1抵抗25の端子間電圧が減少する。
少し、第1抵抗25の端子間電圧が減少する。
従って、第1トランジスタ22の主電流通路を流れる電
流が、第1トランジスタ22、第3トランジスタ24お
よび第1抵抗25より成る゛電流源兼しきい値装置′″
により安定化されるという効果が得られる。
流が、第1トランジスタ22、第3トランジスタ24お
よび第1抵抗25より成る゛電流源兼しきい値装置′″
により安定化されるという効果が得られる。
この電流値を電流しきい値として規定する。
この電流が機械的継電器を作動させるのに必要な電流に
匹適する。
匹適する。
機械的な継電器および電子的な継電器の双方の場合、電
流しきい値が、ある雑音抑圧手段を得る為に導入される
。
流しきい値が、ある雑音抑圧手段を得る為に導入される
。
本発明の場合、第1抵抗25の値を適宜に選択すること
により電流しきい値を簡単に設定しうるという利点が得
られる。
により電流しきい値を簡単に設定しうるという利点が得
られる。
電流しきい値を20mAとすると、単流式電信の場合3
0Ωの抵抗を必要とし、一方、電流しきい値を4mAと
すると、複流式電信の場合150Ωの抵抗を必要とする
。
0Ωの抵抗を必要とし、一方、電流しきい値を4mAと
すると、複流式電信の場合150Ωの抵抗を必要とする
。
線路電流を更に増大させると、接続端子14および16
間の電圧は、第2トランジスタ23が第1トランジスタ
22の主電流通路を流れる電流を、第1ダイオード26
を経て第2トランジスタ23のベースに供給される電流
に応答して引継がれるまで比較的急速に増大する。
間の電圧は、第2トランジスタ23が第1トランジスタ
22の主電流通路を流れる電流を、第1ダイオード26
を経て第2トランジスタ23のベースに供給される電流
に応答して引継がれるまで比較的急速に増大する。
第2トランジスタ23の主電流通路を流れる電流も、こ
の場合第2トランジスタ23、第3トランジスタ24お
よび第1抵抗25より成るパ電流源兼しきい値装置′″
により電流しきい値で安定化される。
の場合第2トランジスタ23、第3トランジスタ24お
よび第1抵抗25より成るパ電流源兼しきい値装置′″
により電流しきい値で安定化される。
この場合、第2トランジスタ23の主電流通路内に設け
られた発光ダイオード21に一定の決まった電流が流れ
るという利点が得られる。
られた発光ダイオード21に一定の決まった電流が流れ
るという利点が得られる。
従って、発光ダイオード21の動作点は不変となり、発
光ダイオード21の寿命は、このダイオードに負荷を与
える低電流によってあまり悪影響を受けない。
光ダイオード21の寿命は、このダイオードに負荷を与
える低電流によってあまり悪影響を受けない。
線路電流を更に増大させると、ダイオード29および第
3トランジスタ24に電流が流れる。
3トランジスタ24に電流が流れる。
ダイオード29は前述した電流しきい値よりも高い電流
値に対して並列岐路を構成する。
値に対して並列岐路を構成する。
これにより、電流切換装置の両端間の電圧が制限される
という利点が得られる。
という利点が得られる。
必要とする電圧範囲に応じて、ダイオード26・と直列
に1個以上のダイオードを設けることができる。
に1個以上のダイオードを設けることができる。
電流切換装置10′(第2図)は、所定の電流値を検出
した後にこの電流を負荷に供給する必要がある他の分野
にも用いることができること明らかである。
した後にこの電流を負荷に供給する必要がある他の分野
にも用いることができること明らかである。
発光ダイオード21によって放出された光はフォトトラ
ンジスタのような光感応素子に当てることができる。
ンジスタのような光感応素子に当てることができる。
第1図に示す出力回路30はフォトトランジスタ31を
有し、このトランジスタのエミッタは直流電圧源32の
負極に接続し、コレクタは第4抵抗33を経て直流電圧
源32の正極に接続する。
有し、このトランジスタのエミッタは直流電圧源32の
負極に接続し、コレクタは第4抵抗33を経て直流電圧
源32の正極に接続する。
また、フォトトランジスタ31のコレクタは否定ゲート
34の入力端子に接続する。
34の入力端子に接続する。
フォトトランジスタ31が発光ダイオード21から。
放出された光を受けると、このフォトトランジスタ31
が導通し、否定ゲートが切換わる。
が導通し、否定ゲートが切換わる。
電流切換装置10′を有する入力回路10は出力回路3
0から電気的に分離されている。
0から電気的に分離されている。
論理ゲート34から生じる信号は他のデジタル処理に適
している。
している。
電流が徐々に電流しきい値を越える場合には、第2トラ
ンジスタ23が第1トランジスタ22の電流をゆっくり
と引継ぐ。
ンジスタ23が第1トランジスタ22の電流をゆっくり
と引継ぐ。
従って、発光ダイオード21から放出される光量は、フ
ォトトランジスタ31によって論理否定ゲート34を作
動せしめるのに不充分となる。
ォトトランジスタ31によって論理否定ゲート34を作
動せしめるのに不充分となる。
このような欠点は電信キャラクタ信号が著るしく沖波さ
れた場合に生じうる。
れた場合に生じうる。
第3トランジスタ24のベースと第2トランジスタ23
のエミッタとの相互接続点と、第1トランジスタ22の
エミッタとの間の接続線中に抵抗を設けることにより、
電流切換装置10′にある程度のヒステリシスを与える
ことができる。
のエミッタとの相互接続点と、第1トランジスタ22の
エミッタとの間の接続線中に抵抗を設けることにより、
電流切換装置10′にある程度のヒステリシスを与える
ことができる。
この場合、第1トランジスタ22が電流しきい値に達す
るまで電流を流し、その後に第2トランジスタ23が急
速に電流を引継ぐという利点が得られる。
るまで電流を流し、その後に第2トランジスタ23が急
速に電流を引継ぐという利点が得られる。
単流電信の場合、電流しきい値(上述した例では2om
A)が伝送素子の寿命の点で望ましい値よりも高いとい
う状態が生じる。
A)が伝送素子の寿命の点で望ましい値よりも高いとい
う状態が生じる。
第1端子11と出力端子13との間に電流切換装置10
′と並列:こ抵抗を接続することにより、この電流切換
装置を流れる電流を制限でき、電流しきい値を低いレベ
ルにすることができる。
′と並列:こ抵抗を接続することにより、この電流切換
装置を流れる電流を制限でき、電流しきい値を低いレベ
ルにすることができる。
第3図は複流電信に適した電子継電器の一例を砒す。
電流切換装置10′はダイオードブリッジ整流回路内に
設け、第1端子11は第3ダイオード35を経て第1接
続端子14に接続するとともに第4ダイオード36を経
と第2接続端子16に接続する。
設け、第1端子11は第3ダイオード35を経て第1接
続端子14に接続するとともに第4ダイオード36を経
と第2接続端子16に接続する。
出力端子13は第5ダイオード37を経て第1接続端子
14に接続するとともに第6ダイオード38を経て第2
接続端子16に接続する。
14に接続するとともに第6ダイオード38を経て第2
接続端子16に接続する。
この場合、電流切換装置を線路電流の双方の極性に対し
て用いることができ、更に電流切換装置は双方の極性に
対し完全に同じ値の電流しきい値に応答するという利点
が得られる。
て用いることができ、更に電流切換装置は双方の極性に
対し完全に同じ値の電流しきい値に応答するという利点
が得られる。
この場合、伝送回路18には第2入力端子39を設け、
この第2入力端子を第7ダイオード40および第2発光
ダイオード41の直列回路を経て制御入力端子20に接
続する。
この第2入力端子を第7ダイオード40および第2発光
ダイオード41の直列回路を経て制御入力端子20に接
続する。
第1発光ダイオード21と第1入力端子19との間には
第8ダイオード42を設ける。
第8ダイオード42を設ける。
作動は以下の通りである。
線路電流が第1接続端子14から第2接続端子16に流
れ、線路電流が電流しきい値を越える場合には、この電
流しきい値と同じ値の電流が電流切換装置10′の作動
に応答して第8ダイオード42、第1発光ダイオード2
1および制御入力端子20を経て電流切換装置10′の
第2端子12に流れる。
れ、線路電流が電流しきい値を越える場合には、この電
流しきい値と同じ値の電流が電流切換装置10′の作動
に応答して第8ダイオード42、第1発光ダイオード2
1および制御入力端子20を経て電流切換装置10′の
第2端子12に流れる。
上記の第1発光ダイオード21の光により第1フオトト
ランジスタ43を制御する。
ランジスタ43を制御する。
電流が第2接続端子16から第1接続端子14に流れ、
線路電流が電流しきい値を越える場合には、この電流し
きい値と同じ値の電流が電流切換装置10′の作動に応
答して第7ダイオード40、第2発光ダイオード41お
よび制御入力端子20を経て電流切換装置10′の第2
端子12に流れる。
線路電流が電流しきい値を越える場合には、この電流し
きい値と同じ値の電流が電流切換装置10′の作動に応
答して第7ダイオード40、第2発光ダイオード41お
よび制御入力端子20を経て電流切換装置10′の第2
端子12に流れる。
上記の第2発光ダイオード41から放出される光により
第2フオトトランジスタ44を制御する。
第2フオトトランジスタ44を制御する。
第3図に示す電子継電器の場合、線路電流が電流しきい
値を越える限りこの線路電流の極性が伝送されるという
利点が得られる。
値を越える限りこの線路電流の極性が伝送されるという
利点が得られる。
従って、電信キャラクタ信号の極性を、妨害の発生後に
明確に決定することができる。
明確に決定することができる。
これにより妨害に対する感度を減少させる。
また、第3図に示す電子継電器をレピータとしてばかり
ではなく線路監視回路として用いることができるという
他の利点が得られる。
ではなく線路監視回路として用いることができるという
他の利点が得られる。
その理由は、2つの極性の一方が無いということを確か
めることができるばかりではなく、発光ダイオード21
および41の双方が作動しないことにより(充分な)線
路電流がないということを明確に確認しうる為である。
めることができるばかりではなく、発光ダイオード21
および41の双方が作動しないことにより(充分な)線
路電流がないということを明確に確認しうる為である。
第7ダイオード40および第8ダイカード42は、発光
ダイオード21および41を逆方向に゛おけろ過大電圧
から保護する機能を有する。
ダイオード21および41を逆方向に゛おけろ過大電圧
から保護する機能を有する。
出力回路30は更に双安定トリガ回路を有し第1フオト
トランジスタ43および第2フオトトランジスタ44が
この双安定トリガ回路の一部分を構成する。
トランジスタ43および第2フオトトランジスタ44が
この双安定トリガ回路の一部分を構成する。
第1フオトトランジスタ43のエミッタは第2フオトト
ランジスタ44のエミッタに接続するとともに電流源4
5の負極に接続する。
ランジスタ44のエミッタに接続するとともに電流源4
5の負極に接続する。
第1フオトトランジスタ43のコレクタは第5抵抗46
を経て電流源45の正極に接続するとともに第6抵抗4
1を経て第2フオトトランジスタ44のベースに接続す
る。
を経て電流源45の正極に接続するとともに第6抵抗4
1を経て第2フオトトランジスタ44のベースに接続す
る。
第2フオトトランジスタ44のコレクタは第7抵抗48
を経て電流源45の正極に接続するとともに第8抵抗4
9を経て第1フオトトランジスタ43のベースに接続し
更に出力端子50に接続する。
を経て電流源45の正極に接続するとともに第8抵抗4
9を経て第1フオトトランジスタ43のベースに接続し
更に出力端子50に接続する。
双安定トリガ回路は、フォトトランジスタ43か或いは
フォトトランジスタ44のいずれかを導通させることに
より切換わる。
フォトトランジスタ44のいずれかを導通させることに
より切換わる。
従って、出力端子50に2値信号が得られる。
しかし、このことはこの目的に適したいかなる他の感光
性双安定トリガ回路によっても達成しうる。
性双安定トリガ回路によっても達成しうる。
第4図は第3図に示す電子継電器に用いる伝送回路18
および出力回路30の他の例を示す。
および出力回路30の他の例を示す。
本例では、伝送素子を2つの変成器とし、第1変成器の
一次巻線51の一端と、第2変成器の一次巻線52の一
端とを制御入力端子20に接続する。
一次巻線51の一端と、第2変成器の一次巻線52の一
端とを制御入力端子20に接続する。
第1変成器の二次巻線53および第2変成器の二次巻線
54は互いに直列に設けるとともに出力回路30の一部
分を構成する双安定トリガ回路に結合する。
54は互いに直列に設けるとともに出力回路30の一部
分を構成する双安定トリガ回路に結合する。
伝送回路18の第1入力端子19はダイオード42と第
1共振回路との直列回路を経て制御入力端子20に接続
する。
1共振回路との直列回路を経て制御入力端子20に接続
する。
上記の第1共振回路は、第1コンデンサ55と、第1交
流電圧源56および一次巻線51の直列回路との並列回
路を有する。
流電圧源56および一次巻線51の直列回路との並列回
路を有する。
第2接続端子39はダイオード40と第2共振回路との
直列回路を経て制御入力端子20に接続する。
直列回路を経て制御入力端子20に接続する。
上記の第2共振回路は、第2コンデンサ57と、第2交
流電圧源58および一次巻線52の直列回路との並列回
路を有する。
流電圧源58および一次巻線52の直列回路との並列回
路を有する。
第1および第2共振回路はそれぞれ、第1或いは第2入
力端子(19或いは39)のいずれに電流が流れるかに
応じで附勢されるか或いは減勢され、これに応じて二次
巻線に電圧が誘起される。
力端子(19或いは39)のいずれに電流が流れるかに
応じで附勢されるか或いは減勢され、これに応じて二次
巻線に電圧が誘起される。
これらの共振回路は直流−交流変換を行なう。
二次巻線53および54に誘起された交#、電圧はその
極性に応じて第9ダイオード59および第10ダイオー
ド60により整流される。
極性に応じて第9ダイオード59および第10ダイオー
ド60により整流される。
ダイオード59の陰極は第4トランジスタ61のベース
に接続し、ダイオード60の陰極は第5トランジスタ6
2のベースに接続する。
に接続し、ダイオード60の陰極は第5トランジスタ6
2のベースに接続する。
これらトランジスタ61および62は双安定トリガ回路
の一部分を構成する。
の一部分を構成する。
第4トランジスタ61のエミッタは第5トランジスタ6
2のエミッタに接続するとともに二次巻線53および5
4の共通接続点に接続する。
2のエミッタに接続するとともに二次巻線53および5
4の共通接続点に接続する。
この共通接続点は更に電圧源63の負極に接続する。
第4トランジスタ61のコレクタは第9抵抗64を経て
電圧源63の正極に接続するとともに第10抵抗65を
経て第5トランジスタ62のベースに接続する。
電圧源63の正極に接続するとともに第10抵抗65を
経て第5トランジスタ62のベースに接続する。
第5トランジスタ62のコレクタは第11抵抗66を経
て電圧源63の正極に接続するとともに第2抵抗67を
経て第4トランジスタ61のベースに接続する。
て電圧源63の正極に接続するとともに第2抵抗67を
経て第4トランジスタ61のベースに接続する。
第4トランジスタ61のベースおよびエミッタは第3コ
ンデンサ68を経て相互接続し、第5トランジスタ62
のベースおよびエミッタは第4コンデンサ69を経て相
互接続する。
ンデンサ68を経て相互接続し、第5トランジスタ62
のベースおよびエミッタは第4コンデンサ69を経て相
互接続する。
出力回路30は以下の通りに作動する。ある瞬時にトラ
ンジスタ61が導通しており、トランジスタ62が遮断
しているものとする。
ンジスタ61が導通しており、トランジスタ62が遮断
しているものとする。
トランジスタ62のベース電圧が増大する場合には、ト
ランジスタ62を経て電流が流れ始め、これに応答して
このトランジスタ62のコレクタ電圧が減少する。
ランジスタ62を経て電流が流れ始め、これに応答して
このトランジスタ62のコレクタ電圧が減少する。
この電圧の減少は抵抗67を経てトランジスタ61のベ
ースに伝達され、トランジスタ61を流れる電流を減少
させる。
ースに伝達され、トランジスタ61を流れる電流を減少
させる。
従って、トランジスタ62を流れる電流が更に増大する
。
。
その理由はトランジスタ61および62のエミッタ電流
の和は一定である為である。
の和は一定である為である。
最終的にトランジスタ61が遮断し、トランジスタ62
が導通ずる。
が導通ずる。
二次巻線53および54の端子間に誘起される交流電圧
を整流することにより得られる他の電圧パルスは、これ
らが双安定トリガ回路を上述した最後の状態に切換える
電圧パルスと同じ極性を有する場合、双安定トリガ回路
の状態に影響を及ぼさない。
を整流することにより得られる他の電圧パルスは、これ
らが双安定トリガ回路を上述した最後の状態に切換える
電圧パルスと同じ極性を有する場合、双安定トリガ回路
の状態に影響を及ぼさない。
第5図は第4図に示す電子継電器用伝送回路18の更に
他の例を示す。
他の例を示す。
第8ダイオード42と制御入力端子20との間に第1能
動LC共振回路を設け、第7ダイオード40と制御入力
端子20との間に第2能動LC共振回路を設ける。
動LC共振回路を設け、第7ダイオード40と制御入力
端子20との間に第2能動LC共振回路を設ける。
第1変成器の一次巻線51は第1能動LC共振回路にお
いて2部分51′および51“に分割する。
いて2部分51′および51“に分割する。
トランジスタ70のコレクタは第1部分51′を経てダ
イオード42の陰極に接続する。
イオード42の陰極に接続する。
またトランジスタ70のベースもコンデンサ71および
抵抗72の並列回路を経てダイオード42の陰極に接続
する。
抵抗72の並列回路を経てダイオード42の陰極に接続
する。
トランジスタ70のエミッタは第2部分51″を経て制
御入力端子20に接続する。
御入力端子20に接続する。
制御入力端子20は抵抗73を経てトランジスタ70の
ベースに接続するとともにコンデンサ55を経てダイオ
ード42の陰極に接続する。
ベースに接続するとともにコンデンサ55を経てダイオ
ード42の陰極に接続する。
第2能動LC共振回路における第2変成器の一次巻線5
2は2部分52′および52“に分割する。
2は2部分52′および52“に分割する。
ダイオード40の陰極は第1部分52′を経てトランジ
スタ74のコレクタに接続するとともにコンデンサ75
および抵抗76の並列回路を経てトランジスタ74のベ
ースに接続し、更にコンデンサ57を経て制御入力端子
20に接続する。
スタ74のコレクタに接続するとともにコンデンサ75
および抵抗76の並列回路を経てトランジスタ74のベ
ースに接続し、更にコンデンサ57を経て制御入力端子
20に接続する。
トランジスタ74のエミッタは第2部分52“を経て制
御入力端子20に接続する。
御入力端子20に接続する。
トランジスタ74のベースは抵抗77を経て制御入力端
子20に接続する。
子20に接続する。
第5図に示す伝送回路18は第4図に示す伝送回路と同
じ機能を有する。
じ機能を有する。
第4および5図に示す共振回路の場合、電流しきい値よ
りも幾分低い電流値で発振器が減衰するという利点があ
る。
りも幾分低い電流値で発振器が減衰するという利点があ
る。
このことは、第4および5図に示すレピータは電流切換
装置とほぼ同じしきい値に応答する線路監視を行なうの
に適しているということを意味する。
装置とほぼ同じしきい値に応答する線路監視を行なうの
に適しているということを意味する。
第1図は本発明による電子継電器の一例を示す回路図、
第2図は第1図に示す電子継電器に用いるのに適した電
流切換装置の一例を示す回路図、第3図は本発明による
電子継電器の他の例を示す一路図、第4図は第3図に示
す電子継電器に用いる伝送回路および出力回路の他の例
を示す回路図、第5図は第4図に示す電子継電器用伝送
回路の他の例を示す回路図である。 10・・・・・・入力回路、10′・・・・・・電流切
換装置、11・・・・・・第1端子、12・・・・・・
第2端子、13・・・・・・出力端子、14・・・・・
・第1接続端子、15.17・・・・・・電信線路、1
6・・・・・・第2接続端子、18・・・・・・伝送回
路、19・・・・・・第1入力端子、20・・・−・・
制御入力端子、21・・・・・・発光半導体接合(発光
ダイオード)、22・・・・・・第1トランジスタ、2
3・・・・・・第2トランジスタ、24・・・・・・第
3トランジスタ、25・・・・・・第1抵抗、26・・
・・・・第1ダイオード、27・・・・・・第2抵抗、
28・・・・・・第3抵抗、29・・・・・・第2ダイ
オード、30・・・・・・出力回路、31・・・・・・
フォトトランジスタ、32・・・・・・直流電圧源、3
3・・・・・・第4抵抗、34・・・・・・否定ゲート
、35・・・・・・第3ダイオード、36・・・・・・
第4ダイオード、37・・・・・・第5ダイオード、3
8・・・・・・第6ダイオード、39・・・・・・第2
入力端子、40・・・・・・第7ダイオード、41・・
・・・・第2発光ダイオード、42・・・・・・第8ダ
イオード、43・・・・・・第1フオトトランジスタ、
44・・・・・・第2フオトトランジスタ、45・・・
・・・電流源、46・・・・・・第5抵抗、47・・・
・・・第6抵抗、48・・・・・・第7抵抗、49・・
・・・・第8抵抗、50・・・・・・出力端子、51゜
52・・・・・・一次巻線、53,54・・・・・・二
次巻線、55・・・・・・第1コンデンサ、56・・・
・・・第1交流電圧源、57・・・・・・第2コンデン
サ、58・・・・・・第2交流電圧源、59・・・・・
・第9ダイオード、60・・・・・・第10ダイオード
、61・・・・・・第4トランジスタ、62・・・・・
・第5トランジスタ、63・・・・・・電圧源、64・
・・・・・第9抵抗、65・・・・・・第10抵抗、6
6・・・・・・第11抵抗、67・・・・・・第12抵
抗、68・・・・・・第3コンデンサ、69・・・・・
・第4コンデンサ、70゜74・・・・・・トランジス
タ、71,75・・・・・・コンデンサ、72.γ3,
76.77・・・・・・抵抗。
第2図は第1図に示す電子継電器に用いるのに適した電
流切換装置の一例を示す回路図、第3図は本発明による
電子継電器の他の例を示す一路図、第4図は第3図に示
す電子継電器に用いる伝送回路および出力回路の他の例
を示す回路図、第5図は第4図に示す電子継電器用伝送
回路の他の例を示す回路図である。 10・・・・・・入力回路、10′・・・・・・電流切
換装置、11・・・・・・第1端子、12・・・・・・
第2端子、13・・・・・・出力端子、14・・・・・
・第1接続端子、15.17・・・・・・電信線路、1
6・・・・・・第2接続端子、18・・・・・・伝送回
路、19・・・・・・第1入力端子、20・・・−・・
制御入力端子、21・・・・・・発光半導体接合(発光
ダイオード)、22・・・・・・第1トランジスタ、2
3・・・・・・第2トランジスタ、24・・・・・・第
3トランジスタ、25・・・・・・第1抵抗、26・・
・・・・第1ダイオード、27・・・・・・第2抵抗、
28・・・・・・第3抵抗、29・・・・・・第2ダイ
オード、30・・・・・・出力回路、31・・・・・・
フォトトランジスタ、32・・・・・・直流電圧源、3
3・・・・・・第4抵抗、34・・・・・・否定ゲート
、35・・・・・・第3ダイオード、36・・・・・・
第4ダイオード、37・・・・・・第5ダイオード、3
8・・・・・・第6ダイオード、39・・・・・・第2
入力端子、40・・・・・・第7ダイオード、41・・
・・・・第2発光ダイオード、42・・・・・・第8ダ
イオード、43・・・・・・第1フオトトランジスタ、
44・・・・・・第2フオトトランジスタ、45・・・
・・・電流源、46・・・・・・第5抵抗、47・・・
・・・第6抵抗、48・・・・・・第7抵抗、49・・
・・・・第8抵抗、50・・・・・・出力端子、51゜
52・・・・・・一次巻線、53,54・・・・・・二
次巻線、55・・・・・・第1コンデンサ、56・・・
・・・第1交流電圧源、57・・・・・・第2コンデン
サ、58・・・・・・第2交流電圧源、59・・・・・
・第9ダイオード、60・・・・・・第10ダイオード
、61・・・・・・第4トランジスタ、62・・・・・
・第5トランジスタ、63・・・・・・電圧源、64・
・・・・・第9抵抗、65・・・・・・第10抵抗、6
6・・・・・・第11抵抗、67・・・・・・第12抵
抗、68・・・・・・第3コンデンサ、69・・・・・
・第4コンデンサ、70゜74・・・・・・トランジス
タ、71,75・・・・・・コンデンサ、72.γ3,
76.77・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電信線路を接続する第1および第2接続端子を有す
る入力回路払出先回路とを互いに電気的に分離するため
に、前記の入力回路および出力回路間に結合した伝送回
路を具える電子継電器において、前記の入力回路が、前
記の第1接続端子に接続された第1端子と、前記の伝送
回路の制御入力端子に接続された第2端子と、前記の第
2接続端子に結合された出力端子とを有する電流切換装
置を具え、該電流切換装置は線路電流しきい値を越える
際に応答し、線路電流値が線路電流しきい値よりも低い
際に前記電流切換装置が第1状態にあり、前記電流切換
装置が前記の応答の第2状態にある際に前記の第2端子
に制御信号が供給され。 前記の伝送回路に所定の一定値を有する電流を流すよう
にしたことを特徴とする電子継電器。 2、特許請求の範囲1記載の電子継電器において、前記
の伝送回路が、線路の第1接続端子に結合された第1入
力端子を具え、線路を流れる電流から所定の一定値を有
する前記の電流を取出すようにし、前記の電流が前記の
第1接続端子から前記の伝送回路および前記の制御入力
端子を経て前記の第2接続端子に流れるようにしたこと
を特徴とする電子継電器。 3 特許請求の範囲2記載の電子継電器において、所定
の一定値を有する前記の電流の値を電流しきい値に等し
くしたことを特徴とする電子継電器。 4 特許請求の範囲2または3記載の電子継電器におい
て、前記の電流切換装置が第1、第2および第3トラン
ジスタを有し、第1トランジスタのエミッタを第2トラ
ンジスタのエミッタに接続するとともに第3トランジス
タのベースに接続し、且つ第1抵抗を経て前記の出力端
子に接続し、第1トランジスタのコレクタを前記の第1
端子に接続するとともに第2トランジスタのベース−エ
ミッタダイオードの方向と同一方向の極性とした第1ダ
イオードを経て第2トランジスタのベースに接続し、且
つ第2抵抗を経て第1トランジスタのベースに接続し、
第2トランジスタのコレクタを前記の第2端子に接続し
、第2トランジスタのベースを第3抵抗を経て前記の出
力端子に接続し、第3トランジスタのエミッタを前記の
出力端子に接続し、第3トランジスタのコレクタを第1
トランジスタのベースに接続したことを特徴とする電子
継電器。 5 特許請求の範囲4記載の電子継電器において、□第
2トランジスタのベースを、第3トランジスタのコレク
ターベースダイオードの方向と反対方向の極性とした第
2ダイオードを経て第3トランジスタのコレクタに接続
し、電流切換装置が第2状態にある際に電流しきい値を
越える線路電流の部分を前記の第1端子から前記の出力
端子に流すようにしたことを特徴とする電子継電器。 6 特許請求の範囲1記載の電子継電器において、前記
の電流切換装置をダイオードブリッジ整流回路内に設け
たことを特徴とする電子継電器。 7 電流切換装置をダイオードブリッジ整流回路内に設
けた特許請求の範囲2ないし5のいずれか1つに記載の
電子継電器において、前記の伝送回路が前記の第2接続
端子に結合された第2入力端子を具え、所定の一定値を
有する前記の電流を、前記の第1入力端子を流れる電流
とは反対の極性で線路を流れる電流から取出すようにし
、この取出した電流が前記の第2接続端子から前記の伝
送。 回路および制御入力端子を経て前記の第1接続端子に流
れるようにしたことを特徴とする電子継電器。 8 特許請求の範囲6または7記載の電子継電器におい
て、前記のダイオードブリッジ整流回路が第3、第4、
第5および第6ダイオードを有し、前記の第1端子を第
3ダイオードを経て線路の第1接続端子に接続するとと
もに第4ダイオードを経て線路の第2接続端子に接続し
、電流切換装置の出力端子を第5ダイオードを経て前記
の第1接続端子に接続するとともに第6ダイオードを経
て前記の第2接続端子に接続したことを特徴とする電子
継電器。 9 特許請求の範囲1ないし8のいずれか1つに記載の
電子継電器において、前記の伝送回路が、。 前記の入力回路に結合されるとともに前記の出力回路に
設けた少くとも1個の放射線感応素子に結合された少く
とも1個の放射線放出素子を具えたことを特徴とする電
子継電器。 10伝送回路が、入力回路に結合された一次巻線。 と出力回路に結合された二次巻線とを有する第1変成器
を具えた特許請求の範囲1ないし8のいずれか1つに記
載の電子継電器において、前記の伝送回路が、前記の入
力回路に結合された一次巻線と前記の出力回路に結合さ
れた二次巻線とを有す。 る第2変成器を具え、第1変成器の一次巻線を以って第
1LC共振回路の一部分を構成し、第2変成器の一次巻
線を以って第2LC共振回路の一部分を構成したことを
特徴とする電子継電器。 11 特許請求の範囲1記載の電子継電器に用いる電流
切換装置において、前記の電流切換装置が第1、第2お
よび第3トランジスタを有し、第1トランジスタのエミ
ッタを第2トランジスタのエミッタに接続するとともに
第3トランジスタのベースに接続し、且つ第1抵抗を経
て電流切換装置の出力端子に接続し、第1トランジスタ
のコレクタを入力端子に接続するとともに第2トランジ
スタのベース−エミッタダイオードの方向と同一方向の
極性とした第1ダイオードを経て第2トランジスタのベ
ースに接続し、且つ第2抵抗を経て第1トランジスタの
ベースに接続し、第2トランジスタのコレクタを制御端
子に接続し、第2トランジスタのベースを第3抵抗を経
て前記の出力端子に接続し、第3トランジスタのエミッ
タを前記の出力端子に接続し、第3トランジスタのコレ
クタを第1トランジスタのベースに接続したことを特徴
とする電流切換装置。 12特許請求の範囲11記載の電流切換装置において、
第2トランジスタのベースを、第3トランジスタのコレ
クターベースダイオードの方向と反対方向の極性とした
第2ダイオードを経て第3トランジスタのコレクタに接
続し、電流切換装置が第2状態にある際に電流しきい値
を越える線路電流の部分を前記の入力端子から前記の出
力端子に流すようにしたことを特徴とする電流切換装置
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7810300A NL7810300A (nl) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | Elektronische relaisinrichting. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553944A JPS5553944A (en) | 1980-04-19 |
| JPS5815992B2 true JPS5815992B2 (ja) | 1983-03-29 |
Family
ID=19831712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54131357A Expired JPS5815992B2 (ja) | 1978-10-13 | 1979-10-13 | 電子継電器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4300018A (ja) |
| JP (1) | JPS5815992B2 (ja) |
| CA (1) | CA1132220A (ja) |
| DE (1) | DE2941085A1 (ja) |
| FR (1) | FR2438944B1 (ja) |
| GB (1) | GB2034157B (ja) |
| NL (1) | NL7810300A (ja) |
| SE (1) | SE440016B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3429982A1 (de) * | 1984-08-16 | 1986-02-27 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung zum uebertragen von binaeren signalen |
| DE4420216C2 (de) * | 1994-06-06 | 1998-12-17 | Siemens Ag | Anordnung zum Übertragen von Binärsignalen über eine Signalleitung |
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- 1979-10-13 JP JP54131357A patent/JPS5815992B2/ja not_active Expired
Also Published As
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