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JPS5816539B2 - ケ−スに収容した複数枚の録音盤の録音再生方法および録音盤と録音盤収容ケ−ス並びに録音再生機 - Google Patents
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JPS5816539B2 - ケ−スに収容した複数枚の録音盤の録音再生方法および録音盤と録音盤収容ケ−ス並びに録音再生機 - Google Patents

ケ−スに収容した複数枚の録音盤の録音再生方法および録音盤と録音盤収容ケ−ス並びに録音再生機

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JPS5816539B2
JPS5816539B2 JP51039515A JP3951576A JPS5816539B2 JP S5816539 B2 JPS5816539 B2 JP S5816539B2 JP 51039515 A JP51039515 A JP 51039515A JP 3951576 A JP3951576 A JP 3951576A JP S5816539 B2 JPS5816539 B2 JP S5816539B2
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JP
Japan
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recording
case
disc
rod
playback
Prior art date
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JP51039515A
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佐藤伊助
山本宏
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SHINATSUPUSU KK
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SHINATSUPUSU KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は複数枚の録音盤を積み重ねて収容ケース内へ
収容し、該ケースをその’IX録音再生機にセットし、
ケース内の所望の録音盤を選定して録音再生することを
目的としたケースに収容した複数枚の録音盤の再生方法
および録音盤と録音盤収容ケース並びに録音再生機に関
するものである。
従来複数枚の音盤をケースに入れたまま任意のものを選
定して再生できるようにする技術としては、再生すべき
音盤の上に重なった音盤を蓋と共に押し上げ、再生すべ
き音盤と押し上げられた音盤との間にピックアップを挿
入して再生するものが知られている(特開昭48−78
902号)。
しかしながら上記技術においては、ケースのロックある
いはケース内に収容された音盤の安定保持に対して配慮
されておらず、持ち運びには適さなかった。
しかるにこの発明は、ケースにロック装置を設けたので
、取扱中に上下ケースが分離しその結果、音盤の配列が
狂うおそれがなく、しかもケースを再生機上ヘセットす
ることによりロックは外れるようにしたので、使用時に
煩られしいこともなく、前記従来の問題点を解決したも
のである。
即ちこの発明を実施例について説明すれば、盤体1の外
周部へ所定幅にわたって録音溝2を設け、その内側へケ
ースに設けた録音盤保定用の突起4j4を挿通する為に
12個の設置孔3,3を同一円周上へ等間隔に穿設し、
その内側へ、外側を大径の選定杆5の挿通用に大径とし
、内側を小径の選定杆6の挿通用に小径とした10個の
選定杆7゜7と、犬径杆用の挿通孔8と、小径杆用の挿
通孔9とを等間隔に放射状に設け、盤体1の中心部へ案
内軸孔10を設け、案内軸孔10の孔縁部へ軸突片11
を挿通する設定溝12.12を12個放射状に設けて録
音盤Aを構成する。
次に録音盤Aの収容ケースBは、合成樹脂製で方形皿状
の同一ケース部材13,13を合わせて構成する。
前記;ケース部材13の中心部に案内孔14を設け、該
軸孔縁に軸突片用の挿通溝15を設け、その外側へ、前
記録音盤Aに設けたと同一形状同一大きさの10個の選
定杆孔16,16と、大小の選定杆5.6の挿通孔17
,18を放射状に等間隔に設置け、その外側へ前記突起
4,4および突起挿通孔19.19を夫々直径対象的に
設け、中央部へ録音盤収容に必要な凹入部20を設け、
ケース部材13の四隅へ上下ケース部材をロックする為
の掛止片21.21を夫々回転自在に取付け、掛止片;
の一端に弾片22.22を連設して掛止片の掛止端23
,23へ回転力を付与し、該掛止端を外側へ回転する為
の突片を挿入できるように突片挿通孔24,24を設け
、該突片挿通孔24へ回転盤上の突片25を挿入すれば
、前記掛止片21゜・21が回転し掛止が外れるのでケ
ースBのロックが外れるようになっている。
前記上下のケース部材に夫々設けられた掛止片21.2
1は、弾片22.22によって付与された回転力によっ
て、その一側が常時型なった状態)(第12図中鎖線で
示す上側ケース部材の掛止片が第12図中実線で示す下
側ケース部材の掛止片の下側となる)に保持されている
また録音再生機Cはキャビネット26の上面に固定した
固定板27の中央孔28へ回転盤29を回転自在に設置
し、回転盤290周縁へケースのロック解除用の突片2
5,25を直径対称的に植設すると共に、回転盤の中央
部へ凹入部30を設け、該凹入部の口部覆板31の中心
部に案内軸32を固定し、案内軸32へ操作杆33を挿
通し、操作杆33の下;部は前記突入部30内へ挿入し
て下端に板体34を水平に固着し、板体34へ大小径の
選定杆5゜6を所定間隔で垂直に固着する。
大小径の選定杆5.6は録音盤AおよびケースBに設け
た選定杆孔に挿通できるように、その間隔を規制して直
径的反対側へ設置しである。
尤も選定杆5,6は同一径でもよく、かつ必ずしも直径
的対称位置でなくてもよいが、選定杆孔と対応させる必
要はある。
前記口部覆板31の下面には取付片35を吊下し。
取付片35へ板体保定用のスプリング36を固着する。
前記板体340周縁部には録音盤選定数と対応する数(
例えば10枚の際は12個)の凹入部73が等間隔に設
けてあり該凹入部へスプリング36の下端36aが当接
して選定回転角を正確なピッチに保っている。
前記固定板27の一側上にはピックアップアーム37(
磁気シートに対しては録音再生ヘッド用アーム以下同じ
)の基部を回転可能で俯仰可能に取付け、固定板27の
他側にはピックアップアーム37の先端を案内する為の
案内板38を昇降自在に設置する。
この案内板38は固定案内枠39に添設してあり、ピッ
クアップアーム37の先端は固定案内枠内で移動できる
ようにしである。
前記実施例(録音溝による録音盤である)に基づいて、
この発明の詳細な説明する。
先づケースBを回転盤上へ載置しケースBの突片挿通孔
24へ回転盤上の突片25を挿入すると、下側ケース部
材に設置された掛止片21の一側縁部が前記突片25の
周壁によって弾片22に抗して押され、第13図又は第
14図の矢示40,41のように掛止片21の掛止端2
3は同図中鎖線図示23aのように取付軸42を中心と
して回転するので、上下ケース部材13の掛止端23は
第12図中aのような掛止状態からbのようなロック解
除状態となり、ケース部材13は自由に開閉できる状態
となる。
そこで操作杆33の摘み43を摘み、第4図中矢示44
のように鎖線図示43aの位置まで持ち上げれば、操作
杆33の下端に固着した板体34を介して大小径の選定
杆5,6も同方向へ持ち上げられる。
この場合に大小径の操作杆5,6は下部ケース部材13
の選定杆孔を挿通し、録音盤へに対し、第15図中鎖線
図示5a、6aの状態で当接した時には、該録音盤を挿
通できないので、この録音盤より上の録音盤および上部
ケース部材13を持ち上げ、第1図々示又は第4図中鎖
線図示の状態となる。
この場合に板体34の凹入部73ヘスプリング36の上
端36bが嵌るので板体34は上昇位置に保持される。
そこでピックアップアーム37の先端側を第6図中矢示
45の方向へ動かし、案内板38のV字欠部46,47
(必ずしも入部でなくてもよい)又は最端部48の位置
に止めてから、操作杆49を矢示50(第6図中)の方
向へ下圧して案内板38を第7図々示のように下降させ
れば、ピックアップアーム37に固定した再生針51が
録音盤の所定位置に当接する。
そこでモーター52を始動すればプーリー53、ベルト
54、プーリー55.56、ベルト57およびプーリー
58を経て(第3図々示)回転盤29が回転せらるので
、通常の要領により再生することができる。
前記において、ピックアップアーム37のセット位置を
第6図中46,47゜48の三箇所に選定したので、結
局録音盤の同一面に録音された情報を門宛に分割した場
合に、その何れを始点としても再生できることになる。
仮に一面15分間分の録音がしであるならば、5分間毎
に分割再生ができると共に、中間部よりの再生も自由で
あり、更に録音盤が大型になれば3等分に限ることなく
、4等分乃至6等分またはそれ以上に分割して再生始点
の選択範囲を広めることができる。
上記において、操作片49を下圧し、レバー59を矢示
60の方向へ回転して案内板38を下降させると、(第
7図)案内板38に突設した掛止片61が案内枠39へ
回転自在に取付けた掛止板62の掛止突起63と掛止し
、案内板38を下降位置を保持する。
この状態で操作片49を僅かに下降させると、案内板3
8も僅かに下降し、前記掛止突起63と掛止片61の掛
止がとけ、掛止板62がスプリング65により矢示64
の方向へ自動的に移動するので、レバーはスプリング6
6によって矢示67の方向へ回転し、案内板38を上昇
させる。
換言すれば、操作片490下圧により一旦下位で掛止さ
れた案内板38は再下圧によって上昇することになる。
また案内軸32の上部には入部68を設け、該入部へ抑
止片69を回転自在に取付け、スプリング70によって
操作杆33の上部に設けた溝部71に収容され、摘み4
3を持ち上げた時には、操作杆の溝部71も上昇するの
で、抑止片69はスプリング70に抗して案内軸の外壁
より外側へ突出し、上部ケース部材の脱抜を防止する。
また操作杆が最下部に位置する時に、その摘み43の側
壁に設けた所望の印部72を、案内軸32の軸突片11
とを合わせると、選定杆が所望の録音盤を選定する位置
に対向することになるので、そのま\操作杆を持ち上げ
れば録音又は再生すべき録音盤を容易に選定することが
できる。
上記のようにして各録音盤の上面は録音又は再生できる
が、下面はそのま\では録音又は再生できない。
そこでケースを反転させ、録音盤の下面側を上向にして
前記操作を繰り返せば、録音盤の上下両面を悉く再生す
ることができる。
前記実施例のように選定杆孔を10個設ければ、10枚
の録音盤を積み重ねてケースへ収容し、その何れの面で
も自由に選定して録音再生することができる。
尚選定杆は操作杆の下降時でなければ位置を変えること
ができないので、上昇中に録音盤が乱れるおそれはない
また選定杆の一方を比較的大径にしたのは、録音盤を支
承する際の安定性を良くしようとしたものである。
然してケースを回転盤上より持ち上げると、突片挿通孔
24より突片25が抜けるので、下側ケース部材の掛止
片21は弾片22によって原位置(第12図中実線a位
置)に復帰し、上下ケース部材の掛止片21,21は上
下に重なり、自動的に掛止し、ケースはロックされる。
従って録音再生機より取外したケースを取扱う際に内容
録音盤が外れて乱雑になるおそれなく、合わせたケース
部材が離れるおそれもない。
尚録音盤は収容時に所定角度宛(例えば30度)ずらし
てケース部材の突起へ挿着しであるので、ケースが閉鎖
している限り録音盤相互の関係位置がずれるおそれなく
、録音再生時に持ち上げる際には、案内軸の軸突片が各
録音盤の挿通溝内へ挿入し相互の関係位置を保持してい
るので、結局一度カセット化した録音盤は常時所定の関
係位置を保っていることになる。
例えば厚さ0.2 mmの録音盤は10枚で2mmであ
り、ケースの厚さを考慮してもほぼ5cm以内の厚さと
なる。
一枚の録音盤に表裏合わせて30分の情報を収容できる
とすれば、10枚で300分(5時間)の情報を収容す
ることができる。
従って学習に際しては一定の単元毎にカセット化し、恰
も教科書のように比較的狭い場所へ整理しておくことが
できる。
この発明の特徴の一つは検索が容易なことである。
例えば片面3検索とすれば一枚で6検索となり、10枚
の録音盤では60検索が可能である。
従来録音溝による録音盤又は磁気シート再生においては
、検索はきわめて困難であった。
捷だ磁気テープの場合にはカウンターによる検索が知ら
れているが、精度が期し難いのみならず、録音再生機の
型式が異るごとに検索方式も異なり、かつカウンターは
常時0点復帰させなければならないなどの操作上の問題
点もあった。
然るにこの発明においては録音盤が変る毎に検索できる
のみならず、同一録音面においても、録音再生部材用ア
ームの位置を選定することによって比較的正確な検索が
できるようになったのである。
尚実施例においては、録音溝による録音盤およびその再
生機について記載したが、磁気シートについてもこの発
明の範囲内に属するものである。
即ちこの発明の方法によれば、複数枚の録音盤中より任
意の一面を選定し、録音再生できる効果があり、しかも
録音盤の掛換えの手間を必要とせず、所定の順序に重ね
たま\録音再生できるので、繰り返し学習に際し、必要
箇所を速かに選定することができるなどの諸効果がある
またこの発明の録音盤によれば設置孔、設定孔および挿
通孔を設けたので、積み重ねた状態は勿論、一部持ち上
げた状態においても常時一定の関係位置を保持する効果
があり、カセット化を可能にしたのである。
次にこの発明のケースによれば、上下同一形状であるか
ら、−型でケース部材を製造し得ると共に、ケースを逆
転して上下を換えた時にも、同一条件でセットできるこ
とになり、かつ上下ケース部材のロック装置は回転盤よ
り外した時に働くようになっているので、取扱い中に録
音盤の配列が崩れるおそれはない。
次にこの発明の録音再生機によれば、ケースをセットす
ることによってケースのロックが解けるので、録音再生
を望む録音盤の選定を容易にし、かつ録音再生部材用ア
ームの案内板に指示部を設けたので、録音再生を中途か
ら行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の再生機の再生状態における斜視図、
第2図は同じく第1図において上部録音盤およびケース
部材を除去した一部斜視図、第3図は同じく一部を破切
した拡大正面図、第4図は同じく録音盤の持上げ状態を
示す一部断面拡大図、第5図は同じく平面拡大図、第6
図は案内板の上昇状態を示す拡大側面図、第7図は同じ
く案内板の下降状態を示す拡大側面図、第8図は同じく
ケースの平面図、第9図は同じくケースの正面図、第1
0図は同じく上部ケース部材を除去した平面図、第11
図は同じく中央断面図、第12図は同じく上下ケース部
材のロック装置の掛止状態を示す一部拡大平面図、第1
3図は同じく掛止片が突片によって下部へ回転する状態
を示す一部拡大平面図、第14図は掛止片が突片によっ
て上部へ回転する状態を示す一部拡大平面図、第15図
は同じく録音盤の平面図、第16図は同じく断面図、第
17図は板体の平面図、第18図は同じくロック装置の
掛止状態を示す弾片を省略した拡大断面図である。 1・・・・・・盤体、2・・・・・・録音面、3・・・
・・・設置孔、4゜4a・・・・・・突起、5・・・・
・・大径の選定杆、6・・・・・・小径の選定杆、7・
・・・・・選定杆孔、8,9・・・・・・挿通孔、10
・・・・・・案内軸孔、11・・・・・・軸突片、12
・・・・・・設定孔、13・・・・・・ケース部材、1
4・・・・・・案内軸孔、15・・・・・・挿通溝、1
6・・・・・・選定杆孔、17,18・・・・・・挿通
孔、19,19a・・・・・・突起挿通孔、20・・・
・・・凹入部、21・・・・・・掛止片、22・・・・
・・弾片、23・・・・・・掛止端、24・・・・・・
突片挿通孔、25・・・・・・突片、26・・・・・・
匣体、27・・・・・・固定板、28・・・・・・中央
孔、29・・・・・・回転盤、30・・・・・・凹入部
、31・・・・・旧部覆、32・・・・・・案内軸、3
3・・・・・・操作杆、34・・・・・・板体、35・
・・・・・取付片、36・・・・・・スプリング、37
・・・・・・ピックアップアーム、38・・・・・・案
内板、39・・・・・・案内枠、40,41,44,4
5゜50.60,64,67・・・・・・矢示、42・
・・・・・取付;軸、43・・・・・・摘み、46,4
7・・・・・・大部、48・・・・・・一端部、49・
・・・・・操作片、51・・・・・・再生針、52・・
・・・・モーター、53,55,56,5B・・・・・
・7”−IJ−154,57・・・・・・ベルト、59
・・・・・・レバー、61・・・・・・掛止片、62・
・・・・・掛止板、63・・・・・・・掛止突起、65
,66・・・・・・スプリング、68・・・・・・大部
、69・・・・・・抑止片、70・・・・・・スプリン
グ、71・・・・・・溝部、72・・・・・・印部、7
3・・・・・・凹入部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケースを再生機上ヘセットすると共に、再生機の回
    転盤上に突設した突片を前記ケースの突片挿通孔へ挿通
    させることにより掛止片を移動させてケースのロックを
    外し、次にケース内へ積み重ねた録音盤に予じめ付与し
    た選別条件に合わせて分離選定杆を持ち上げることによ
    り、録音又は再生しようとする録音盤以下のものを残し
    て、該録音盤より上の録音盤をケースの上半分と共に持
    ち上げ、前記残留録音盤の最上面の録音面へ、録音又は
    再生部材をセットして録音又は再生することを特徴とし
    たケースに収容した複数枚の録音盤の録音再生方法。 2 録音盛大のケース上下を変えてセットすることによ
    り録音盤の表裏を録音又は再生することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の録音盤の録音再生方法。 3 録音又は再生部材のセットはアームの最初のセット
    位置を複数箇所設けることによって、録音再生位置を選
    定して行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の録音盤の録音再生方法。 4 盤体の外側部へ所定幅にわたって録音面を設けると
    共に、中心部へ案内軸孔を設け、該案内軸孔の周縁へ軸
    突片挿通用の複数の設定溝を放射状に設け、その外側へ
    一側を大径の選定杆の挿通用に大径とすると共に他側を
    小径の選定杆の挿通用に小径とした複数の選定杆孔と、
    一対の大径の選定杆用の挿通孔と小径の選定杆用の挿通
    孔とを等間隔かつ放射状に前記設定溝数より少なく設け
    、かつケース内へ録音盤を確保持する為に突起を嵌・挿
    する設置孔を同心円周上へ複数個等間隔に設けたことを
    特徴とする録音盤。 5 選定杼口は、外側を犬径杆用にし、内側を小径杆用
    にし7たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    録音盤。 6 一対の挿通孔の設置は、直径対称的とした特許請求
    の範囲第4項記載の録音盤。 7 ケースを構成する上下二つのケース部材の中心部に
    夫々案内軸孔を設け、その孔縁に軸突片用の挿通孔を設
    け、その外側へ録音盤と同一形状同一大きさの選定杆孔
    を放射状に設け、更に録音盤の設置孔に挿通する突起お
    よび該突起挿通孔とを設け、中央部を録音盤収容に必要
    な凹入部とすると共に、周縁部へ、他方のケース部材の
    掛止片と互いに掛止するように回転力を付与された掛止
    片を設置すると共に、ケース部材には前記掛止片を回転
    力に抗して回転させて掛止を解除する突片挿通孔を設け
    たことを特徴とする録音盤収容ケース。 8 回転力は弾片により付与されたことを特徴とする特
    許請求の範囲第7項記載の録音盤収容ケース0 9 掛止片の設置位置はケース部材の内側四隅としたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の録音盤収容
    ケース。 10回転盤の上部周縁へ、録音盤収容ケースのロック解
    除用突片を植設すると共に、回転盤の中央部へ凹入部を
    設け、該凹入部内へ操作杆を昇降自在に設置し、操作杆
    の下端へ板体を水平に固着し、該板体へ分離選定杆を録
    音盤の分離選定杆孔に対応する間隔で垂直に設け、回転
    盤上に載置する録音盤の録音再生部材用アームの基端を
    キャビネットの一側へセットし、該録音再生部材用アー
    ムの案内板をキャビネットの他側へ昇降自在に設置した
    ことを特徴とする録音再生機。 11 分離選定杆は操作杆に近い側を小径とし、操作杆
    に遠い側を大径として操作杆下端の板体上へ植設したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の録音再生
    機。 12操作杆には下降位置および上昇位置保持するロック
    装置を付設したことを特徴とする特許請求の範囲第10
    項記載の録音再生機。 13録音再生部材用アームの案内板に、該アームの再生
    始位置を示す指示部を設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第10項記載の録音再生機。
JP51039515A 1976-04-08 1976-04-08 ケ−スに収容した複数枚の録音盤の録音再生方法および録音盤と録音盤収容ケ−ス並びに録音再生機 Expired JPS5816539B2 (ja)

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