JPS581750B2 - ケイジソウチ ヨリクワシクワカケドケイ ナラビニ / マタハ コヨミアルイワジドウトケイ - Google Patents
ケイジソウチ ヨリクワシクワカケドケイ ナラビニ / マタハ コヨミアルイワジドウトケイInfo
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- JPS581750B2 JPS581750B2 JP50037682A JP3768275A JPS581750B2 JP S581750 B2 JPS581750 B2 JP S581750B2 JP 50037682 A JP50037682 A JP 50037682A JP 3768275 A JP3768275 A JP 3768275A JP S581750 B2 JPS581750 B2 JP S581750B2
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- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/20—Indicating by numbered bands, drums, discs, or sheets
- G04B19/205—Indicating by numbered bands, drums, discs, or sheets by means of sheets
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- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
- G04B19/243—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator
- G04B19/24386—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator sheet-shaped
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- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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- G09F11/02—Indicating arrangements for variable information in which the complete information is permanently attached to a movable support which brings it to the display position the display elements being secured to rotating members, e.g. drums, spindles
- G09F11/06—Indicating arrangements for variable information in which the complete information is permanently attached to a movable support which brings it to the display position the display elements being secured to rotating members, e.g. drums, spindles the elements being stiff plates or cards
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- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
すべての掲示装置では、それがどのような装置であって
も、二つの主要な部分が存在している。
も、二つの主要な部分が存在している。
即ちいわゆる掲示板とこの掲示装置を駆動するための原
動力装置である。
動力装置である。
1)いわゆる掲示装置は次記によって実施できる。
即ち、
一あるいは、−(または複数の)針が移動する一個の文
字板を使用したもの。
字板を使用したもの。
針の位置は求める情報を指し示す。
この掲示方法は二本の針による時間の読取り用、文字板
上の重量の読取りその他・・・・・・用に主として使用
される。
上の重量の読取りその他・・・・・・用に主として使用
される。
−あるいは例えば窓のうしろを移動する記号(文字また
は数字)による直接読取りによるもの。
は数字)による直接読取りによるもの。
一般に掲示の記号は(パレットまたはフラップと呼ぶの
が望ましい)一または多数の一連の小板に記されていて
、それは現在列車の到着と出発を、または飛行機の到着
と出発を知らせるために駅または飛行場で主として使わ
れているようなものである。
が望ましい)一または多数の一連の小板に記されていて
、それは現在列車の到着と出発を、または飛行機の到着
と出発を知らせるために駅または飛行場で主として使わ
れているようなものである。
2)掲示を駆動するための原動手段は時間の制御のため
の同期モーター、遠隔操縦掲示用、駅と飛行場のインパ
ルス受信器のような最も簡単なものから最も進んだもの
までの公知のすべての形式のものとすることができる。
の同期モーター、遠隔操縦掲示用、駅と飛行場のインパ
ルス受信器のような最も簡単なものから最も進んだもの
までの公知のすべての形式のものとすることができる。
いわゆる掲示はしばしは多数のシリーズの表示を有して
いてまた原動機装置は第一 シリーズを、駆動し、これ
が第二シリーズを,駆動し、以下次々にこのように駆動
する。
いてまた原動機装置は第一 シリーズを、駆動し、これ
が第二シリーズを,駆動し、以下次々にこのように駆動
する。
フラツプ上に数を、十進法で、インパルス受信器を使用
して掲出する場合には一、二、三単位の数字を進めさせ
るためには、一、二、三回のインパルスを与える。
して掲出する場合には一、二、三単位の数字を進めさせ
るためには、一、二、三回のインパルスを与える。
インパルス数が“9”を超えた時には単位フラップはゼ
ロに戻るがしかしながら同時に十位フラップに一回のイ
ンパルスが加えられる。
ロに戻るがしかしながら同時に十位フラップに一回のイ
ンパルスが加えられる。
同一方式を十位さ百位の間に加えても、出発点に置かれ
た駆動装置は駆動された装置の最初のものにしか働かず
、それ自体が、次の装置を駆動し、以下同じように繰返
し、段々に落ちてくる滝のような方式が作られる。
た駆動装置は駆動された装置の最初のものにしか働かず
、それ自体が、次の装置を駆動し、以下同じように繰返
し、段々に落ちてくる滝のような方式が作られる。
別の例としてはインパルス装置が分しか駆動しない時間
伝達装置を挙げることができる。
伝達装置を挙げることができる。
分の表は、“60”を超えたときに、時間の表を駆動し
なければならない。
なければならない。
もしも掛時計が暦にも使われるならば、“24”を超え
ると、曜日とその日付、およびその月の最後の目の終り
に月名の掲示の変更を駆動しなければならない。
ると、曜日とその日付、およびその月の最後の目の終り
に月名の掲示の変更を駆動しなければならない。
最初に駆動している装置(インパルス受信ブロック)か
ら最終装置に到るまで今日まで実施されている方式では
、歯車装置式またはマルト十字式減速装置によっている
。
ら最終装置に到るまで今日まで実施されている方式では
、歯車装置式またはマルト十字式減速装置によっている
。
換言すれば、諸装置が相互に連動しているような装置に
よる減速装置である。
よる減速装置である。
正確な時間に合わせるためには、応力を加えて、駆動装
置に対して被駆動装置を、滑らせることができる摩擦装
置か、または駆動装置に対して被駆動装置の一つを解放
できるクラッチ切断装置がつけられていて、これによっ
て所望の個所にこの掲示を導くことができる手動制御を
行うことができる。
置に対して被駆動装置を、滑らせることができる摩擦装
置か、または駆動装置に対して被駆動装置の一つを解放
できるクラッチ切断装置がつけられていて、これによっ
て所望の個所にこの掲示を導くことができる手動制御を
行うことができる。
この操作は、滑り装置の場合には、複雑で高価な機構装
置を必要とし、またクラッチ装置の場合にはしばしば専
門家の力をかりなければならない。
置を必要とし、またクラッチ装置の場合にはしばしば専
門家の力をかりなければならない。
何故ならば使用者は装置に手をふれることを知らないか
または敢えて手をふれないからである。
または敢えて手をふれないからである。
本発明は特にこれらの不都合をなくすのを目的としてお
り、またもつと詳しくはフラップ式掲示装置に関するが
、しかしながらそれだけではなく、時間と日付の掲示用
であり、前面の適当な場所に複数の窓を有しており、そ
の内部には原動方法および対応ずる窓に面している数連
の回転フラップの保持シャシがついていて、それぞれの
一連のフラップは前の一連のフラップによりまたは第一
連用のモーターにより駆動される機掛的手段によって回
転,駆動される一個のケースからなり、この掲示装置は
一連のフラップのそれぞれの、駆動手段が自動制御を中
断することなく手動制御が可能であるのを特徴とする。
り、またもつと詳しくはフラップ式掲示装置に関するが
、しかしながらそれだけではなく、時間と日付の掲示用
であり、前面の適当な場所に複数の窓を有しており、そ
の内部には原動方法および対応ずる窓に面している数連
の回転フラップの保持シャシがついていて、それぞれの
一連のフラップは前の一連のフラップによりまたは第一
連用のモーターにより駆動される機掛的手段によって回
転,駆動される一個のケースからなり、この掲示装置は
一連のフラップのそれぞれの、駆動手段が自動制御を中
断することなく手動制御が可能であるのを特徴とする。
本発明は各々のフラソプシリーズを回転駆動する手段に
ついてのものであり、思い起される掲示装置のその他の
手段ならびに/または特徴は公知でありそれ故に以下で
は詳細に説明しない。
ついてのものであり、思い起される掲示装置のその他の
手段ならびに/または特徴は公知でありそれ故に以下で
は詳細に説明しない。
駆動手段は各シリーズのフラップが1個のつめ車によっ
て駆動され、そのつめ車自体は一本のレバー(またはラ
チェツト )の歯によって衝撃ごとに駆動されその運動
は前のシリーズのフラップの原動軸に固定されているカ
ムまたは第一シリーズ用のモーターの回転によって駆動
されるのを特徴とする。
て駆動され、そのつめ車自体は一本のレバー(またはラ
チェツト )の歯によって衝撃ごとに駆動されその運動
は前のシリーズのフラップの原動軸に固定されているカ
ムまたは第一シリーズ用のモーターの回転によって駆動
されるのを特徴とする。
つめ車の駆動そのものは公知であることは確かであるが
、しかしながらこれらの駆動装置の連続力スケード型の
配置ならびに/または組合わせ、各フラップシリーズの
前面は独創的なものであり、矛盾していると考えられる
二つの操作を時には同時に実施できる利点を有している
。
、しかしながらこれらの駆動装置の連続力スケード型の
配置ならびに/または組合わせ、各フラップシリーズの
前面は独創的なものであり、矛盾していると考えられる
二つの操作を時には同時に実施できる利点を有している
。
即ち、a)ケースの中に固定されている原動装置に直接
に制御される駆動 b)前進ボタンまたはレバーによる手動1駆動ケースの
カバーは容易に開けるように作られるのが望ましく、そ
れによって機構、レバーおよびボタンへの接近が極めて
容易になる。
に制御される駆動 b)前進ボタンまたはレバーによる手動1駆動ケースの
カバーは容易に開けるように作られるのが望ましく、そ
れによって機構、レバーおよびボタンへの接近が極めて
容易になる。
レバーの操作部はつめ車の衝撃ごとの前進用に考案され
、またそれはばねの力に抗してそのレバーを動かし、ま
たつめの動きはそのつめ車をレバーの動きごとに一ノツ
チづつ前進させるように各レバーの上部につけてある頭
部からなっている。
、またそれはばねの力に抗してそのレバーを動かし、ま
たつめの動きはそのつめ車をレバーの動きごとに一ノツ
チづつ前進させるように各レバーの上部につけてある頭
部からなっている。
ボタンはその回転(許してある方向への)がそれらのフ
ラップの回転を駆動するようにフラップシリーズの保持
軸の外端に固定されている。
ラップの回転を駆動するようにフラップシリーズの保持
軸の外端に固定されている。
このようにして各フラップシリーズは− またはこの手
動駆動手段を、自動駆動以外に有している。
動駆動手段を、自動駆動以外に有している。
さらに理解をよくするために本発明は以下に本発明を限
定するものではない例として、暦付きの掛時計の実施例
を、添附図面を参照しつつ示す。
定するものではない例として、暦付きの掛時計の実施例
を、添附図面を参照しつつ示す。
五窓つきのケースを有しておりそれらの窓を通して分、
時間、曜日、日付および月名を読取ることができる暦つ
きの掛時計(または置時計)を第1図に示した。
時間、曜日、日付および月名を読取ることができる暦つ
きの掛時計(または置時計)を第1図に示した。
これら五種類の表示は1〜5の五つの参照記号で組込ん
である五組のパレット(または水平軸の周囲を回転ずる
フラップ)によって行なわれる。
である五組のパレット(または水平軸の周囲を回転ずる
フラップ)によって行なわれる。
第2図では、この同−の暦つき掛時言1は本発明の特徴
をもつとよく判っきりとさせるようにするためにケース
なしで示してある。
をもつとよく判っきりとさせるようにするためにケース
なしで示してある。
シャシはスペーザー軸によって間隔を置いた崖行してい
るニセソトによってそれぞれ作られているものとして示
した五モジュール(またはブロック)を限定するために
考案されている。
るニセソトによってそれぞれ作られているものとして示
した五モジュール(またはブロック)を限定するために
考案されている。
対になっている各セットは軸と他の機械的エレメントを
保持している。
保持している。
それぞれのセットは通常の方法で相互に固定されている
。
。
−モジュール1は毎時の分を掲出するのを目的としてい
る。
る。
−モジュール2は− 日の24時間を掲出する。
一モジュール3は毎日の曜日名を掲出する。
一モジュール4は日付を掲出する。
ーモジュール5は月名を掲出する。
モジュール1はここではモーク6とその出力軸7によっ
て極めて一般的な方法で示した原動装置の運動を受ける
。
て極めて一般的な方法で示した原動装置の運動を受ける
。
この出力軸7にばね12に抗して軸11の周囲を回転ず
るレバー10の突起9にふれているカム8が固定されて
いる。
るレバー10の突起9にふれているカム8が固定されて
いる。
レバー10の形状ははっきりと直角に曲っており、頭1
3で終っており、その下にスベーザーとなる突起14と
15がある上の部分10aによって第3図に明瞭に示し
てある。
3で終っており、その下にスベーザーとなる突起14と
15がある上の部分10aによって第3図に明瞭に示し
てある。
曲っている個所に軸16が設けてあり、その周囲を歯1
8が端についている部品17が回転する。
8が端についている部品17が回転する。
つめ車19は図面を複雑にしないために示していないフ
ラップ保持軸20の一端に固定されている。
ラップ保持軸20の一端に固定されている。
この軸20はモジュールシャシ1の一方から一方に水平
に抜けており、また、つめ車と反対側に、カム8と同形
であるか同形ではないカム21がある。
に抜けており、また、つめ車と反対側に、カム8と同形
であるか同形ではないカム21がある。
第5図トにはレバー22の突起51に当っている脱出而
52がついており、これはモジュール1の分のフラップ
が゛59゛の記号を示しているときに次の゛O O ”
の記号がついているフラップと交代するために消える。
52がついており、これはモジュール1の分のフラップ
が゛59゛の記号を示しているときに次の゛O O ”
の記号がついているフラップと交代するために消える。
第6図上には一個の稜52′で分けられた二つの平面が
ついている脱出面52の好ましい実施形態を示し、これ
ら二つの平面は脱出開始角度アルファを形成する。
ついている脱出面52の好ましい実施形態を示し、これ
ら二つの平面は脱出開始角度アルファを形成する。
この角度アルファは極めて小さくモーク6と軸20の間
に生じ得る遊びを補正に相当している。
に生じ得る遊びを補正に相当している。
表示゛59”がついているフラップが落丁しようとする
瞬間に、即ちその脱出前にこの開始角度が突起51の前
に来るようにカム21は極めて小さな進みで固定されて
いる。
瞬間に、即ちその脱出前にこの開始角度が突起51の前
に来るようにカム21は極めて小さな進みで固定されて
いる。
この瞬間に突起51は脱出面52面の開始勾配上に納ま
り正に落下点にあつたモジュール2のフラップの落下と
モジュール1のフラップ59の落下を同時に起させるた
めに軸20と24に必要な回転を起させるカム21を押
す。
り正に落下点にあつたモジュール2のフラップの落下と
モジュール1のフラップ59の落下を同時に起させるた
めに軸20と24に必要な回転を起させるカム21を押
す。
このカム21は、フラップ27を調整する胴25と26
を支えている軸24の端に固定されているつめ車23を
動かずレバー頭部22′、のあるレバー22を動かし(
第4図を参照のこと)、その端にはボタン28とカム2
9がついている。
を支えている軸24の端に固定されているつめ車23を
動かずレバー頭部22′、のあるレバー22を動かし(
第4図を参照のこと)、その端にはボタン28とカム2
9がついている。
この後のカム29はばね32の力に抗して、モジュール
シャシ2−上に取りつけてある軸31の周囲を回転する
レバー30上に接触している。
シャシ2−上に取りつけてある軸31の周囲を回転する
レバー30上に接触している。
レバー30の自由端は手で操作できる頭33で終ってい
る。
る。
レバー30は一本物または二本物とする。
最初の場合にはレバー30上に二個の金物34と35が
統合される。
統合される。
第二の場合には(第7図)、二本のレバー30と30′
が軸31の周囲を回転する。
が軸31の周囲を回転する。
レバー30が金物34を動かし一方レバー30′は金物
35を動かしまた二本の異ったレバーはね(32または
32′)によってそれぞれ引張られる。
35を動かしまた二本の異ったレバーはね(32または
32′)によってそれぞれ引張られる。
金物34の根本はラチェット37を介して衝撃ごとにつ
め車36を動かすために組立てられている。
め車36を動かすために組立てられている。
ボタン38が曜ト1名がついているフラップの駆動軸(
図示せず)を回転させることができる。
図示せず)を回転させることができる。
金物35の根本はレバー40とラチェツト42を介して
つめ車39を動かすために作られている。
つめ車39を動かすために作られている。
レバー40には衝撃ごとに手動操作するための頭部41
がついている。
がついている。
モジュール2と3用としてボクン43がモジュール4の
フラップの駆動軸(図示せず)上に外部から固定されて
おり、この軸はこのモジュールを貫通しその端にカム4
4が固定されている。
フラップの駆動軸(図示せず)上に外部から固定されて
おり、この軸はこのモジュールを貫通しその端にカム4
4が固定されている。
このカム44はレバー45をそのラチェツト47と共に
動かしこのラチェットは月名のフラップの1駆動軸49
上に固定された歯車48を駆動する。
動かしこのラチェットは月名のフラップの1駆動軸49
上に固定された歯車48を駆動する。
軸49はモジュール5を貫通、またその外側端にボタン
50が固定されている。
50が固定されている。
この掲示装置の作動は次の如くである:モーター6が車
19をその軸7で直接的にではなく、毎回転ごとにレバ
ー10を動かずカム8によって駆動する。
19をその軸7で直接的にではなく、毎回転ごとにレバ
ー10を動かずカム8によって駆動する。
このレバーは、毎回転ごとに動かされ歯18によって車
19を一ノッチづつ動かす。
19を一ノッチづつ動かす。
このノツチは一パレットの進みに正確に対応できる。
手動再調整を実施するためには車19に対して親指で押
し矢印F1の方向に力を一切加えずに回転させれば足り
ることが既に述べた。
し矢印F1の方向に力を一切加えずに回転させれば足り
ることが既に述べた。
連動装置を切ることは−切行なわなくてよく、またそれ
によってモジュール1のパレツトを所望の所に手動で出
すことができる。
によってモジュール1のパレツトを所望の所に手動で出
すことができる。
次いで、何等手動操作が行なわれなかったかの如くにモ
ーターがその運転を続ける。
ーターがその運転を続ける。
この装置には別の可能が付加される。
即ちレバー10の頭13に対する指の作用によってつめ
車19を毎衝撃毎に前進させることが可能でありこれに
よって小巾の調整を極めて容易に且つ大きく安全に実癩
できる。
車19を毎衝撃毎に前進させることが可能でありこれに
よって小巾の調整を極めて容易に且つ大きく安全に実癩
できる。
ここでモジュール1を原動機とみなすならば、モジュー
ル1の左側出口にはフラップ保持軸20がありその端に
、前の場合の如く、カム21を持っておりそれによって
、前の場合の如く、ラチェツ1・によってつめ車23を
,駆動するレバー22に対して作動ずることが判る。
ル1の左側出口にはフラップ保持軸20がありその端に
、前の場合の如く、カム21を持っておりそれによって
、前の場合の如く、ラチェツ1・によってつめ車23を
,駆動するレバー22に対して作動ずることが判る。
このような装置では、モジュール1のパレツト全体の完
全な回転毎にモジュール2の一パレツトの前進を起させ
て、それによってモジュール1の毎回の完全回転の終り
に、そのモジュール1のパレットの落下がモジュール2
のパレットの落ドと同時になる。
全な回転毎にモジュール2の一パレツトの前進を起させ
て、それによってモジュール1の毎回の完全回転の終り
に、そのモジュール1のパレットの落下がモジュール2
のパレットの落ドと同時になる。
2以下の多数のパレットか1の回転の間に移動すること
が必要であってもカム21の脱出を希望する所に応じて
プログラム化すれば足りる。
が必要であってもカム21の脱出を希望する所に応じて
プログラム化すれば足りる。
軸24の左端にはボタン28がついておりまたこのボタ
ンを矢位F1’の方向に操作すると、1のパレットを手
動で動かしたと同様な容易さてパレット2を動かすこと
ができることを容易に理解でき、またこれは右側部分か
ら受ける制御を何等邪魔するものではない。
ンを矢位F1’の方向に操作すると、1のパレットを手
動で動かしたと同様な容易さてパレット2を動かすこと
ができることを容易に理解でき、またこれは右側部分か
ら受ける制御を何等邪魔するものではない。
モジュール2は二つの制御を受ける。
即ちその一つは、右側から受けるものであり、他方は、
手動によるものである。
手動によるものである。
前の場合と同様に、手動で−衝撃ごとに実施しようとす
る制御については、レバー22の頭22に作用を加えれ
ば足りる。
る制御については、レバー22の頭22に作用を加えれ
ば足りる。
またそれ以外に迅速な調整なためにはボタン28を左方
に回転させれば足りる。
に回転させれば足りる。
ここでモジュール2を原動装置とみなすならば前と同一
の現象を説明でき、また連続して配置されているすべて
のエレメントについて希望する回数だけ以下繰返すこと
ができる。
の現象を説明でき、また連続して配置されているすべて
のエレメントについて希望する回数だけ以下繰返すこと
ができる。
しかしながら例として採った応用法では、駆動する装置
2は二つのモジュール、即ち曜日の掲出のためのモジュ
ール3と、日付の掲出のためのモジュール4を同時に駆
動する。
2は二つのモジュール、即ち曜日の掲出のためのモジュ
ール3と、日付の掲出のためのモジュール4を同時に駆
動する。
この同時駆動は一個のカム29によって実癩しこれは2
が−回転するごとにレバー30またはL−バー30と3
0′とに(実施形態に応じて)作用しその結果として二
本の垂直レバー34と35に作用しこれらはそれぞれの
ラチェツト37と42を介して二個のつめ車36と39
に作用してそれらを一歯分前進させる。
が−回転するごとにレバー30またはL−バー30と3
0′とに(実施形態に応じて)作用しその結果として二
本の垂直レバー34と35に作用しこれらはそれぞれの
ラチェツト37と42を介して二個のつめ車36と39
に作用してそれらを一歯分前進させる。
通常の作動では、第7図の二本のレバー30と30′は
常に同時に動きまたはその作動は第2図の単一レバーの
作動と正確に同一である。
常に同時に動きまたはその作動は第2図の単一レバーの
作動と正確に同一である。
二本のレバー30と30′の場合には、使用者は二本の
レバーに同時に触れて暦を戻すことができる。
レバーに同時に触れて暦を戻すことができる。
またもしも相違があるときには、使用者はこれらレバー
のどちらかにしか触れないで曜日と日付の送りを別個に
制御できる。
のどちらかにしか触れないで曜日と日付の送りを別個に
制御できる。
つめ車39に対するレバー35の作用はレバー40を介
して行うのが望ましいことに注意すべきである。
して行うのが望ましいことに注意すべきである。
それそれ矢印F3とF4で示した方向にボタン38と4
3を手動で動かしたときには、連動装置を一切切らずに
掲出装置3と4が手動制御される。
3を手動で動かしたときには、連動装置を一切切らずに
掲出装置3と4が手動制御される。
それ故にこれらは二つの運動を受ける。
即ちモジュール2からの衝撃毎の運動とボタンによって
行う手動で独立した運動である。
行う手動で独立した運動である。
日付については、その他に、前の場合の如く衝撃ごとに
日付を進めるために41の個所でレバー40の頭に作用
を加える可能性が設けてある。
日付を進めるために41の個所でレバー40の頭に作用
を加える可能性が設けてある。
最陵に、4と5の間の運動の伝達は同じ考え力に基いて
いる。
いる。
モジュール4の右側出口で、カム44がレバー45を動
かしこれがラチェソト47によってつめ車48に対して
作用する。
かしこれがラチェソト47によってつめ車48に対して
作用する。
モジュール5の他の側ではボタン50が上述した装置全
体から受ける衝撃ごとの前進を妨げることなく5のすべ
てのパレットを手動によって進めることができる。
体から受ける衝撃ごとの前進を妨げることなく5のすべ
てのパレットを手動によって進めることができる。
前の場合と同様に、レバー45に対する手動による直接
作用はレバーの頭46に対して指により矢印F5の方向
に作用を加えて実施できる。
作用はレバーの頭46に対して指により矢印F5の方向
に作用を加えて実施できる。
自動制御を止めない調整の実施の可能性と組合わせた通
常の自動,駆動ができる以上説明した装置は例えば本出
願人名儀の1972年4月6日のフランス特許第721
2122/2,179,313に説明されており、また
それには暦を毎月末に正しい日付に自動的に戻すための
手段がついている手動的ではない、自動的な手段による
調整を行うことも可能である。
常の自動,駆動ができる以上説明した装置は例えば本出
願人名儀の1972年4月6日のフランス特許第721
2122/2,179,313に説明されており、また
それには暦を毎月末に正しい日付に自動的に戻すための
手段がついている手動的ではない、自動的な手段による
調整を行うことも可能である。
それによれは30日の月については31日に進めるため
には30日目に働くマイクロモーターが追加インパルス
を発し、また同じく二月についてはこのモーターが、2
月28日夜に29 .30と31日を通過させるために
余分の三つのインパルスを出す。
には30日目に働くマイクロモーターが追加インパルス
を発し、また同じく二月についてはこのモーターが、2
月28日夜に29 .30と31日を通過させるために
余分の三つのインパルスを出す。
上述の装置によって、これらのインパルスは連動を切る
ことなく、また困難なしにこれらのインパルスを出すこ
とができる。
ことなく、また困難なしにこれらのインパルスを出すこ
とができる。
何故ならば、掲出パレットが完全に解放されるので、レ
バー40に対する連続インパルスによって操作者が指で
行うようにモーターが働けば足りる。
バー40に対する連続インパルスによって操作者が指で
行うようにモーターが働けば足りる。
故にこの場合にはそれによって、モジュール4のパレッ
トが三つの可能な組合わせ運動を受けることになり、ま
たこれらの運動は相互にすべて独立している。
トが三つの可能な組合わせ運動を受けることになり、ま
たこれらの運動は相互にすべて独立している。
即ちa)毎日のその制御に基いた普通の運動、b)月末
における自動的な調整合わせによるプログラム化されて
いる運動、 C)操作者が加える純粋動運動、 以上述べた所では、すべてをその全体で考案するならば
、次のように結論できる。
における自動的な調整合わせによるプログラム化されて
いる運動、 C)操作者が加える純粋動運動、 以上述べた所では、すべてをその全体で考案するならば
、次のように結論できる。
A)モーター6は連続的に配置されている、即ち1−2
−3−4−5のすべての掲出パレットに対して作用する
。
−3−4−5のすべての掲出パレットに対して作用する
。
この作用は全自動的である。
B)調整は自動制御を停止しないで行うことができ、こ
の調整はモジュールと必要とに応じて行うことができる
。
の調整はモジュールと必要とに応じて行うことができる
。
則ち,ーボタンを使用して迅速に、
一レバーの頭に触れる作用によって衝撃ごとに、一自動
的にも実椎できる。
的にも実椎できる。
本発明の実怖の態様は次の通りである。
(1) カムの形状は落下開始角度を伴った脱出面が
ついていて、時間変更の瞬間にレバーを、小さな角度で
急激に押しこれによって過ぎ去った時間の最後の−分の
フラップの落卜゛とこの経過時間のフラップの落ドとを
同時化できる、第− モジュールの軸端に置かれており
第−モジュールを,駆動する一個のカムを有している特
許請求の範囲2に基いたフラップ式掲出装置。
ついていて、時間変更の瞬間にレバーを、小さな角度で
急激に押しこれによって過ぎ去った時間の最後の−分の
フラップの落卜゛とこの経過時間のフラップの落ドとを
同時化できる、第− モジュールの軸端に置かれており
第−モジュールを,駆動する一個のカムを有している特
許請求の範囲2に基いたフラップ式掲出装置。
(2)曜日と日付との二つの制御桿は通常は−個のカム
の作用の下で同一軸の周囲を動いている二本のレバーに
よって同時に自動的に操作されるが、これら二本のレバ
ーはそのそれぞれのばねの力に抗して別個に手動操作で
きるように作られている、特許請求の範囲1と2に基い
たフラップ式掲出装置。
の作用の下で同一軸の周囲を動いている二本のレバーに
よって同時に自動的に操作されるが、これら二本のレバ
ーはそのそれぞれのばねの力に抗して別個に手動操作で
きるように作られている、特許請求の範囲1と2に基い
たフラップ式掲出装置。
(3)それぞれのレバーには頭がついていて対応するつ
め車の脱出を一つ進めさせるためにそれに触れることが
できる、特許請求の範囲2に基いたフラップ式掲出装置
。
め車の脱出を一つ進めさせるためにそれに触れることが
できる、特許請求の範囲2に基いたフラップ式掲出装置
。
(4)フラップ列の一または多数の軸には外側に個のボ
タンがついている、特許請求の範囲1と2に基いたフラ
ップ式掲出装置。
タンがついている、特許請求の範囲1と2に基いたフラ
ップ式掲出装置。
(5)原動軸によって自動的に駆動される一または多数
列のフラップは、あるいは対応するレバーの頭に対して
力を加えて一回づつに、あるいは迅速調整のため対応ず
る支持軸の固定ボタンの回転によって手動で駆動する特
許請求の範囲1と2および前記各項に基いたフラップ式
掲出装置。
列のフラップは、あるいは対応するレバーの頭に対して
力を加えて一回づつに、あるいは迅速調整のため対応ず
る支持軸の固定ボタンの回転によって手動で駆動する特
許請求の範囲1と2および前記各項に基いたフラップ式
掲出装置。
(6)日付の衝撃による調整装置(モジュール4)が自
動的に制御できる、前項(5)に基いたフラップ式掲出
装置。
動的に制御できる、前項(5)に基いたフラップ式掲出
装置。
第1図は暦つき時計の正面図、第2図はケースを取去っ
た装置全体の簡略化した斜視図、第3図は一つの制御手
段の分解斜視詳細図、第4図は別の制御手段の斜視詳細
図、第5図は機構の細部を示した図、第6図はカムの形
状を示した図、第7図はレバーの変形実確の細部を示し
た図である。 1 ,2,3,4.5−・−・・モジュール、7・・・
・・・出力軸、8・・・・−・カム、10・−・一・レ
バー、17・・曲部品、19・・一・一つめ車。
た装置全体の簡略化した斜視図、第3図は一つの制御手
段の分解斜視詳細図、第4図は別の制御手段の斜視詳細
図、第5図は機構の細部を示した図、第6図はカムの形
状を示した図、第7図はレバーの変形実確の細部を示し
た図である。 1 ,2,3,4.5−・−・・モジュール、7・・・
・・・出力軸、8・・・・−・カム、10・−・一・レ
バー、17・・曲部品、19・・一・一つめ車。
Claims (1)
- 1 多数の一連の転回フラップを使用し、各シリーズの
フラップは一連の前段制御による機械的手段で駆動され
るか又は第一シリーズではモータで駆動されるフラップ
を掲示する装置、特に時間とH付と掲示装置において、
一連のフラツプを駆動する手段を自動制御を中断しない
で手動で制御し得ること、又各組のフラップの制御手段
はつめ車の衝撃ストローラごとに駆動され、相当する一
連のフラップを進めるレバーより成り、該レバーは手動
で独立に駆動しうる上方の部分吉、前段の一連のフラッ
プの軸と連結しているカムの回転により駆動される他方
の突起か若くは第一段のシリーズでは前述の適当なモー
タによって自動的に、駆動される他方の突起とから成る
ことを特徴とするフラップ式掲示装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7410730A FR2266247B1 (ja) | 1974-03-28 | 1974-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5191755A JPS5191755A (ja) | 1976-08-11 |
| JPS581750B2 true JPS581750B2 (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=9136946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50037682A Expired JPS581750B2 (ja) | 1974-03-28 | 1975-03-28 | ケイジソウチ ヨリクワシクワカケドケイ ナラビニ / マタハ コヨミアルイワジドウトケイ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3972179A (ja) |
| JP (1) | JPS581750B2 (ja) |
| CH (1) | CH612311B (ja) |
| DE (1) | DE2513623C3 (ja) |
| FR (1) | FR2266247B1 (ja) |
| IT (1) | IT1034540B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4095090A (en) * | 1976-12-27 | 1978-06-13 | Anthony Pianezza | Electrically-heated container |
| US5289651A (en) * | 1990-12-17 | 1994-03-01 | Byers Thomas L | Photo display devices |
| CH715107B1 (fr) * | 2018-06-18 | 2021-12-30 | Montres Breguet Sa | Mécanisme de réglage pour mécanisme d'affichage d'horlogerie à rouleau. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US543235A (en) * | 1895-07-23 | fowler | ||
| US905956A (en) * | 1906-09-04 | 1908-12-08 | Thrasher Clock Company | Time-indicating device. |
| US2762190A (en) * | 1945-05-28 | 1956-09-11 | Holzner Adolf | Cyclometer clock system |
| US2959914A (en) * | 1957-06-17 | 1960-11-15 | Gen Motors Corp | Drum type electric clock mechanism |
| US3279166A (en) * | 1964-03-26 | 1966-10-18 | Koseisha Kk | Timepiece of the numeral indicating type |
| GB1172123A (en) * | 1966-11-30 | 1969-11-26 | Enrico Boselli S P A | Improvements in or relating to Calendar Clocks |
| US3721086A (en) * | 1971-02-08 | 1973-03-20 | Robertshaw Controls Co | Digital clock and method of operation and making the same |
-
1974
- 1974-03-28 FR FR7410730A patent/FR2266247B1/fr not_active Expired
-
1975
- 1975-03-26 IT IT21657/75A patent/IT1034540B/it active
- 1975-03-27 CH CH400475A patent/CH612311B/fr not_active IP Right Cessation
- 1975-03-27 DE DE2513623A patent/DE2513623C3/de not_active Expired
- 1975-03-28 US US05/562,839 patent/US3972179A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-03-28 JP JP50037682A patent/JPS581750B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5191755A (ja) | 1976-08-11 |
| DE2513623B2 (de) | 1979-02-22 |
| FR2266247B1 (ja) | 1979-04-20 |
| CH612311GA3 (ja) | 1979-07-31 |
| FR2266247A1 (ja) | 1975-10-24 |
| US3972179A (en) | 1976-08-03 |
| CH612311B (fr) | |
| DE2513623C3 (de) | 1979-10-04 |
| DE2513623A1 (de) | 1975-10-02 |
| IT1034540B (it) | 1979-10-10 |
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