JPS5817714B2 - 抵抗溶接機の電極面ドレツシング装置 - Google Patents
抵抗溶接機の電極面ドレツシング装置Info
- Publication number
- JPS5817714B2 JPS5817714B2 JP53006829A JP682978A JPS5817714B2 JP S5817714 B2 JPS5817714 B2 JP S5817714B2 JP 53006829 A JP53006829 A JP 53006829A JP 682978 A JP682978 A JP 682978A JP S5817714 B2 JPS5817714 B2 JP S5817714B2
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- JP
- Japan
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- welding machine
- dressing
- electrode surface
- resistance welding
- electrode
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抵抗溶接機械の電極面の整形及び修正を行なう
ためのドレッシング装置lと関するものである。
ためのドレッシング装置lと関するものである。
一般に、抵抗溶接のうちでもプロジェクション溶接は、
例えば第1図に示すように一対の被溶接物1,2の一方
にリング状凸起を加工し、上下の電極3,4で加圧通電
し溶接を行なう方法であるが、このような溶接方法にお
いては電極3,4の対向表面(電極面)の表面状態を所
定の理想状態fこ保つことが品質の安定の上からも特に
重要である。
例えば第1図に示すように一対の被溶接物1,2の一方
にリング状凸起を加工し、上下の電極3,4で加圧通電
し溶接を行なう方法であるが、このような溶接方法にお
いては電極3,4の対向表面(電極面)の表面状態を所
定の理想状態fこ保つことが品質の安定の上からも特に
重要である。
しかるに、被溶接物が表面処理された鋼板においては、
銅又は銅合金力)らなる電極3,4が電極面において被
溶接物の表面素材と合金化して不純物層が形成され、こ
の層がある程度厚くなると電、気抵抗が高くなり溶接不
良1コよる品質の低下を招く一方、異常発ifコ上り電
極の寿命を著しく短くする。
銅又は銅合金力)らなる電極3,4が電極面において被
溶接物の表面素材と合金化して不純物層が形成され、こ
の層がある程度厚くなると電、気抵抗が高くなり溶接不
良1コよる品質の低下を招く一方、異常発ifコ上り電
極の寿命を著しく短くする。
特に電極面が焼損されてその平坦度が損なわれると、被
溶接物tこ対して均一な加圧力及び均等な電流分布を図
ることが困難となる。
溶接物tこ対して均一な加圧力及び均等な電流分布を図
ることが困難となる。
このため、従来から電極面を定期的にドレッシング(切
削や研削)して上記不純物層の除去、焼損部の修正を行
なっているが、その一般的なドレッシング作業は溶接機
力)ら一旦電極を増り外し、それを工作機械等で切削又
は研削加工するものであるため、被溶接物の複雑な保持
治具等によりをり囲まれかつ下部電極のように数本のボ
ルト等で堅く締付けられている電極を溶接機から増外し
かつ再度増り付ける作業は極めて困難であり、作業に多
大の時間を要する欠漬がある。
削や研削)して上記不純物層の除去、焼損部の修正を行
なっているが、その一般的なドレッシング作業は溶接機
力)ら一旦電極を増り外し、それを工作機械等で切削又
は研削加工するものであるため、被溶接物の複雑な保持
治具等によりをり囲まれかつ下部電極のように数本のボ
ルト等で堅く締付けられている電極を溶接機から増外し
かつ再度増り付ける作業は極めて困難であり、作業に多
大の時間を要する欠漬がある。
例えば、第2図に示すような被溶接物1’ 、2’を
溶接するプロジェクション方式においては、作業上の理
由から下部電極41こ割型電極を用いることが現在最も
有効な手段であるが、この下部電極修正を替時lこ左右
電、極4a 、4bの電、極面を平坦に研削かつ増着す
ることは極めて困難なことである。
溶接するプロジェクション方式においては、作業上の理
由から下部電極41こ割型電極を用いることが現在最も
有効な手段であるが、この下部電極修正を替時lこ左右
電、極4a 、4bの電、極面を平坦に研削かつ増着す
ることは極めて困難なことである。
本発明は上記に鑑みなされたものでその目酌とするとこ
ろは、先端部を抵抗溶接機の上、下電極間に進退回部に
設けた回動アームの該先端部Eこ上。
ろは、先端部を抵抗溶接機の上、下電極間に進退回部に
設けた回動アームの該先端部Eこ上。
下電極の少くとも一方の電極面をドレッシングするツー
ルを増付けるとともlと、前記アームを上下位置調整可
能Kかp自動回動送り可能に設けることにより、上下電
極を増り外すことなく電極面の正確なドレッシングを行
なうことができ、従ってドレッシング作業の簡略化を達
成することができるドレッシング装置を提供することに
ある。
ルを増付けるとともlと、前記アームを上下位置調整可
能Kかp自動回動送り可能に設けることにより、上下電
極を増り外すことなく電極面の正確なドレッシングを行
なうことができ、従ってドレッシング作業の簡略化を達
成することができるドレッシング装置を提供することに
ある。
以下、第3図及び第4図(こ示す実施例1こより本発明
を説明する。
を説明する。
第3図は本発明のドレッシング装置を施した抵抗溶接機
の全体図であり、5は抵抗溶接機本体、3,4は溶接機
本体フレーム6に装備された上部電極、下部電極であり
、特に上部電極3は非溶接時には図示の如き上方位置に
あり、溶接時には下部電極4との間cJ)J溶接物を挾
むように下動するようになっている。
の全体図であり、5は抵抗溶接機本体、3,4は溶接機
本体フレーム6に装備された上部電極、下部電極であり
、特に上部電極3は非溶接時には図示の如き上方位置に
あり、溶接時には下部電極4との間cJ)J溶接物を挾
むように下動するようになっている。
1は前記フレーム6に一体的に取着されたドレッシング
装置であり、特に下端部先端に設けられて前記上、下部
電極3,4の電極面を研削、切削等ドレッシングするツ
ール8を備えている。
装置であり、特に下端部先端に設けられて前記上、下部
電極3,4の電極面を研削、切削等ドレッシングするツ
ール8を備えている。
即ち、第4図に前記ドレッシング装置の詳細を示すよう
に、前記抵抗溶接機フレーム6にはブラケット9が取着
され、中空状の7スト10が上下動可能Eこ7承される
。
に、前記抵抗溶接機フレーム6にはブラケット9が取着
され、中空状の7スト10が上下動可能Eこ7承される
。
マスト10の上端Eこはモータ11が固着され、その回
転軸11aと一体の回転シャフト12は7スト10内を
延設されかつその下端lこ設けたスプロケット13を回
転するようになっている。
転軸11aと一体の回転シャフト12は7スト10内を
延設されかつその下端lこ設けたスプロケット13を回
転するようになっている。
14は7スト10の下端lこ水平に取着したアームで、
その先端にはスプロケット15と一体の遊転軸16を治
し、前記スプロケット15との間Eこ巻掛けられたチェ
ーン17Eこより回転駆動されるようになっている。
その先端にはスプロケット15と一体の遊転軸16を治
し、前記スプロケット15との間Eこ巻掛けられたチェ
ーン17Eこより回転駆動されるようになっている。
また、この遊転軸16の上端及び/又は下端には研削、
切削用のツール8が増り付けられる。
切削用のツール8が増り付けられる。
更に、前記7スト10の上端寄りの位置lこは側方に連
結アーム18が突設され、マスト10と平行なねじ棒1
9が垂架される。
結アーム18が突設され、マスト10と平行なねじ棒1
9が垂架される。
このねじ棒19にはブラケット9に支持されたウオーム
ホイール20が螺合され、ウオームホイール20にはマ
イクロインデックスバンドル21と一体のウオーム22
が螺合される。
ホイール20が螺合され、ウオームホイール20にはマ
イクロインデックスバンドル21と一体のウオーム22
が螺合される。
尚マイクロインデックスバンドル21は手動t4M’r
されるものであるが、これに換えて電動機を用いても良
い。
されるものであるが、これに換えて電動機を用いても良
い。
一方、ブラケット9内には油圧又は空気圧にて紙面に面
角な方向に往復移動するアクチュエータ23が内装され
、このアクチュエータ23一側Eこ形成されたラック2
4に噛合するリングギヤ25が7スト10の周囲で回転
できる。
角な方向に往復移動するアクチュエータ23が内装され
、このアクチュエータ23一側Eこ形成されたラック2
4に噛合するリングギヤ25が7スト10の周囲で回転
できる。
このリングギヤ25に対向してリング状の係合部材26
が7スト10に対して軸方向にキー27結合され。
が7スト10に対して軸方向にキー27結合され。
かつブラケット9との間に画成された室28に導入され
る空気圧等により上動し、前記リングギヤ25とクラッ
チ29結合するようlこなっている。
る空気圧等により上動し、前記リングギヤ25とクラッ
チ29結合するようlこなっている。
尚、この係合部材26はバンドレバー等により手操作に
て上下動するように構成してもよい。
て上下動するように構成してもよい。
かかる構成によれば、抵抗溶接機5の稼動中は第3図仮
想線に示すようEこツール8が上、下部電極3,4間か
ら退避された状態にあるドレッシング装置は、電極3,
4のドレッシングが必要とされる場合には、先ず手操作
にて7スト10及びアーム14を水平回動し、ツール8
が第3図実線で示すように上、下電極3,4間に大略位
置するようfこする。
想線に示すようEこツール8が上、下部電極3,4間か
ら退避された状態にあるドレッシング装置は、電極3,
4のドレッシングが必要とされる場合には、先ず手操作
にて7スト10及びアーム14を水平回動し、ツール8
が第3図実線で示すように上、下電極3,4間に大略位
置するようfこする。
そして、モータ11を駆動することにより回転シャフト
12の回転力は回転シャフト12からスプロケット13
、チェーン11、スプロケット15及び遊転軸16を介
してツール8に伝達され、ツール8を回転してドレッシ
ング可能状態とする。
12の回転力は回転シャフト12からスプロケット13
、チェーン11、スプロケット15及び遊転軸16を介
してツール8に伝達され、ツール8を回転してドレッシ
ング可能状態とする。
次いで、マイクロインデックスバンドル21を手操作し
てウオーム22を回転することrこよりウオームホイー
ル20が回転し、これに螺合するねじ棒19が上又は下
動してマスト10を上又は下動し、ツール8を電極面に
当接してドレッシングを行なう、バンドルの回転量によ
りツール8の上又は下動量は決定され、これによりドレ
ッシング量が設定される。
てウオーム22を回転することrこよりウオームホイー
ル20が回転し、これに螺合するねじ棒19が上又は下
動してマスト10を上又は下動し、ツール8を電極面に
当接してドレッシングを行なう、バンドルの回転量によ
りツール8の上又は下動量は決定され、これによりドレ
ッシング量が設定される。
更fこ、室28に空気圧を導入することEこより係合部
材26が上動されリングギヤ25とクラッチ結合して両
者は一体化され、次いでアクチュエータ23が駆動され
ることによりリングギヤ25が回動され、係合部材26
及び7スト10が回動してアーム14、即ちツール8を
円弧運動させるのである。
材26が上動されリングギヤ25とクラッチ結合して両
者は一体化され、次いでアクチュエータ23が駆動され
ることによりリングギヤ25が回動され、係合部材26
及び7スト10が回動してアーム14、即ちツール8を
円弧運動させるのである。
これtこより、ドレッシング時の送りが可能となり、電
極面を均一にドレッシングするのである。
極面を均一にドレッシングするのである。
尚、ドレッシング終了後はこれと逆の操作によりツール
8を上、下電極3,4間から退避させるのであるが、リ
ングギヤ25と係合部材26とは通常は切離状態にある
ため作業終了後アーム14を迅速に任意の位置1と格納
(復帰)することができる。
8を上、下電極3,4間から退避させるのであるが、リ
ングギヤ25と係合部材26とは通常は切離状態にある
ため作業終了後アーム14を迅速に任意の位置1と格納
(復帰)することができる。
この場合、アクチュエー°−夕23のストロークを長く
しておいて、全自動的に7スト10を回転し、ツール8
を電極間位置と退避位置との間で自動的Eζ移動するこ
ともできる。
しておいて、全自動的に7スト10を回転し、ツール8
を電極間位置と退避位置との間で自動的Eζ移動するこ
ともできる。
更に、ツール8を上下両方に設け、ドレッシング時1こ
上部電極3を下動させるようにすれば、士、下部電極3
,4を同時にドレッシングすることも理論上は可能であ
り、作業時間を更に短縮することができる。
上部電極3を下動させるようにすれば、士、下部電極3
,4を同時にドレッシングすることも理論上は可能であ
り、作業時間を更に短縮することができる。
以上述べたようlこ本発明のドレッシング装置によれば
、抵抗溶接機fこ一体的に取着したことによりドレッシ
ング装置としての設置場所は不要になりスペースの低減
に有効であると共に、電極ドレッシング用のツールを溶
接時には退避させ非溶接時(ドレッシング時)には電極
間に進入位置するようEこ構成したから、上、下部電極
を溶接機から増り外すことなく電極面のドレッシングが
可能となり、ドレッシングtこ要する作業工数を大巾に
低減することができる等の効果がある。
、抵抗溶接機fこ一体的に取着したことによりドレッシ
ング装置としての設置場所は不要になりスペースの低減
に有効であると共に、電極ドレッシング用のツールを溶
接時には退避させ非溶接時(ドレッシング時)には電極
間に進入位置するようEこ構成したから、上、下部電極
を溶接機から増り外すことなく電極面のドレッシングが
可能となり、ドレッシングtこ要する作業工数を大巾に
低減することができる等の効果がある。
特(こ被溶接物が表面処理鋼板のようEコミ極面の損傷
が激しいものや、下部電極が前述の如く割型であるよう
なものは従来の作業工数が学力)つたたけに、それだけ
効果は顕著である。
が激しいものや、下部電極が前述の如く割型であるよう
なものは従来の作業工数が学力)つたたけに、それだけ
効果は顕著である。
史11本発明(こよれば従来の抵抗溶接機を殆んどその
まま利用してドレッシング装置を設けることができると
いう効果も奏し得るのである。
まま利用してドレッシング装置を設けることができると
いう効果も奏し得るのである。
また、前記ツールをを付けたアームを上下位置調整町蔀
にすることによってドレッシング量の設定を可能にする
と共に、アームを自動回動送り可能1こすること(こよ
って、ツールが電極面上を回転しつつ移動し、該電極面
を平面に仕上げるための精度を著しく向上させることが
できる更に、ツールが電極面上を移動することによって
切屑を排除し、電極面のドレッシングをスピーディ(こ
かつ高精度lこ行うことができるという効果をも有する
。
にすることによってドレッシング量の設定を可能にする
と共に、アームを自動回動送り可能1こすること(こよ
って、ツールが電極面上を回転しつつ移動し、該電極面
を平面に仕上げるための精度を著しく向上させることが
できる更に、ツールが電極面上を移動することによって
切屑を排除し、電極面のドレッシングをスピーディ(こ
かつ高精度lこ行うことができるという効果をも有する
。
第1図及び第2図はプロジェクション溶接ヲ説明するた
めの側断面図及びHA’FM図、第3図は本発明装置を
飾した抵抗溶接機の全体正面図、第4図は本発明装置の
一部破断正面図である。 5・・・・・・抵抗溶接機本体、7・・・・・・ドレッ
シング装置、8・・・・・・ツール、10・・・・・・
マスト、11・・・・・・モータ、12・・・・・・回
転シャフト、13.15・・・・・・スプロケット、1
7・・・・・・チェーン、19・・・・・・ねじ棒、2
0・・・・−・ウオームホイール、22・・・・・・ウ
オーム、23・・・・・・アクチュエータロッド、24
・・・・・・ラック。 25・・・・・・リングギヤ、26・・・・・・係合部
材、27・・・・・・キー、29・・・・・・クラッチ
。
めの側断面図及びHA’FM図、第3図は本発明装置を
飾した抵抗溶接機の全体正面図、第4図は本発明装置の
一部破断正面図である。 5・・・・・・抵抗溶接機本体、7・・・・・・ドレッ
シング装置、8・・・・・・ツール、10・・・・・・
マスト、11・・・・・・モータ、12・・・・・・回
転シャフト、13.15・・・・・・スプロケット、1
7・・・・・・チェーン、19・・・・・・ねじ棒、2
0・・・・−・ウオームホイール、22・・・・・・ウ
オーム、23・・・・・・アクチュエータロッド、24
・・・・・・ラック。 25・・・・・・リングギヤ、26・・・・・・係合部
材、27・・・・・・キー、29・・・・・・クラッチ
。
Claims (1)
- 1 先端部を抵抗溶接機の上、下電極間に進退可能に設
けた回動アームの該先端部rこ、上、下電極の少くとも
一方の電極面をドレッシングするツールを取付けるとと
もに、前記アームを上、下位置調整可能fこかつ自動回
動送り可能に設けたことを特徴とする抵抗溶接機の電極
面ドレッシング装置32 ツールはアーム先端の上、下
いずれにも染着可能に構成されてなる特許請求の範囲第
1項に記載の抵抗溶接機の電極面ドレッシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53006829A JPS5817714B2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 抵抗溶接機の電極面ドレツシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53006829A JPS5817714B2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 抵抗溶接機の電極面ドレツシング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499752A JPS5499752A (en) | 1979-08-06 |
| JPS5817714B2 true JPS5817714B2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=11649101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53006829A Expired JPS5817714B2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 抵抗溶接機の電極面ドレツシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817714B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4480171A (en) * | 1982-11-30 | 1984-10-30 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Gas tungsten arc welder with electrode grinder |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556710Y2 (ja) * | 1974-08-28 | 1980-02-15 |
-
1978
- 1978-01-25 JP JP53006829A patent/JPS5817714B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5499752A (en) | 1979-08-06 |
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