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JPS5817955B2 - ウエブトラツキングソウチ - Google Patents
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JPS5817955B2 - ウエブトラツキングソウチ - Google Patents

ウエブトラツキングソウチ

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JPS5817955B2
JPS5817955B2 JP50109911A JP10991175A JPS5817955B2 JP S5817955 B2 JPS5817955 B2 JP S5817955B2 JP 50109911 A JP50109911 A JP 50109911A JP 10991175 A JP10991175 A JP 10991175A JP S5817955 B2 JPS5817955 B2 JP S5817955B2
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roller
lateral
limiting
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ジヨン・エドウイン・モーゼ
タデウス・スワンク
マイケル・サミユエル・モンタルト
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Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
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Publication date
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Publication of JPS5817955B2 publication Critical patent/JPS5817955B2/ja
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    • G03G15/755Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to band, e.g. tensioning for maintaining the lateral alignment of the band
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はウェブトラッキング装置及び、特に、閉じたル
ープに沿って進むウェブに横方向の安定性を与えるウェ
ブトラッキング装置に関する。
所定の路に沿う連続するウェブを追跡するために集合的
に作用する回転自在に取り付けられた支持体は、機能的
に2つのカテゴリーに分割できる。
即ち、(1)ウェブ平面内の横方向の動きまたは軸に対
向して、動いているウェブを強制する支持体と、(2)
そのような横方向の制限を課さない支持体、である。
前進するウェブの横運動を制限する支持体は更に3つの
カテゴリーに分割できる。
即ち、(a)ウェブが初めの位置に平行な新しい位置に
なる傾向を制限するだけの支持体と、(b)ウェブの初
めの位置に対して、ウェブの平面内で、傾く又は角度を
もって変化する傾向を是正するようウェブを制限するだ
けの支持体と、(C)ウェブの平面内における平行及び
角度をもった変化の両方を是正するためにウェブを制限
する支持体、である。
他方、非制限支持体はウェブ上の横方向制限力が実質的
になく、それ故、ウェブがその平面内において平行及び
角度をもって変化することを許す。
匣宜上、ウェブ−の前述した如き平行な位置変化だけを
制限する横方向制限支持体を、ここでは、横位置制限型
または単に「P型41支持体と呼ぶ。
同様に前述した如きウェブの角度変化だけを制限する横
方向制限装置を、ここでは角度制限または単に「A型1
支持体と呼ぶ。
傾斜及び平行位置変化の両方を制限する。
即ち、フランジを有する固定軸ローラは、フィルムの動
きを制限し過ぎてよくフィルムの縁を破損することがあ
るから、ここでは述べない。
非制限支持体をここでは「N型1、支持体と呼ぶ。
ある特定の支持体がトラッキング装置において横方向制
限支持体として働くかまたは非制限支持体として働くか
はその構造に加えて種々の要素に依存するものである。
例えば、トラッキング装置。におけるアイドラの如く固
定軸を有するフランジのないローラは構造的にウェブに
対し、ウェブの平面内における角度の変化する動きを制
限することが可能なA型支持体となる。
しかしそれは次の2つの条件に合うとき角度変化制限を
行うのであ。
る。
即ち、(a)それがウェブに滑りなく係合又は追随しな
くてはならず、(b)接近するウェブに対して90度以
外の角度で位置決めされねばならない。
ウェブがローラに対し滑るか又は、滑らなくともローラ
の軸に対して好適に整合しているときには。
ローラは当該ローラが構造的に横方向を制限するような
ものであってもウェブに実質的な横方向の力を加えるこ
とはなく、従って横方向を制限するものとしては作用し
ない。
ウェブの係合巻付角度、係合面の摩擦係数、ウェブの張
力等のトラツキン、グ(追従)に影響する要素がトラッ
キングを生せしめるような状態にあり且つ、ウェブが9
00以外の角度でローラ軸に接近すると仮定すると、ロ
ーラはそれがウェブの移動により回転させられるに従っ
てウェブを回転の方向に進めようとすることによって当
該ウェブに横方向力を加えることになる。
ローラの回転の方向はウェブの運動に対して角面をもっ
て置かれるので、ウェブは横方向の力を受けることにな
る。
もしウェブのローラに対する進入係合が(例えば、上流
のローラによって加えられる横方向の力により)その進
入角度の変えることができないものである場合、ウェブ
はローラに対して横方向に移動して最後にはロール縁部
;から外れる。
もしウェブのロールに対する進入係合がその進入角度を
自由に変えられるようなものである場合には、ウェブは
常にローラ軸に直角となるように作用し、それにより、
ウェブ上のいかなる横方向をも排除する。
; 閉じたループのウェブトラッキング装置(例えば、
電子写真複写機において無端光導電性記録要素を所定の
通路に沿って複数の処理ステーションを通すのにこの無
端の記録要素を案内するために使用する)を設計する場
合に考えなければならな)い1つの主要なことは移動す
るウェブの横方向の安定性、即ちウェブが前進する間ウ
ェブが横方向にずれるのを防ぐことである。
概括的にいえば、動くウェブの横方向の安定性は当該装
置が少なくとも2つの別個の横方向制限支持体を有し、
その、うちの少なくとも1つがP型支持体であるならば
達成されることが判った。
別に述べるならば、2つが1)型の支持体であるが、1
つがP型で他の1つがA型の支持体を含む装置によって
前進させられるウェブはそれが前進される際その支持体
の1;つの縁から外れる傾向は決してない。
1つをP型支持体とした2つの横方向制限支持体を有す
るトラッキング装置はウェブに横方向の安定性を与える
が、必ずしもウェブに均一な張力を与えない。
このウェブの張力の不均一性は大体ウェブ及びウェブ支
持体の製作の不完全性、及び取り付けられたウェブ支持
体の長手軸線間の完全な平行を得られないために生ずる
ものである。
もしも製作誤差が最小にされ支持体が高度に平行な状態
で取り付けられるならば、ウェブ張力の均一;性のある
程度のものは達成される。
しかし、それらの考えは横方向安定性の原理には関係の
ないものである。
もしも、高いウェブの張力の均一性がウェブトラッキン
グ装置において求められるならば、前述の如き製作もし
くは取り付は誤差に殆んど関係なく、張力の均一性の原
理を満足するようウェブトラッキング装置を設計するこ
とによって達成される。
それには、第1の横方向制限支持体から出たウェブが第
2の横方向制限支持体に入る前に、[ただ一度、一度だ
け1該ウエブにその方向を変えるための自由を与えてや
らなければならない。
この方向を変えるという意味はウェブが第2の支持体に
接近するところでのウェブの平面内における角度の変化
を意味する。
そして、この自由は第。1の横方向制限支持体をジンバ
ル化(gimball−ing)することによって与え
ることができる。
即ち、第1の横方向制限支持体を、該支持体に進入する
ウェブの直線運動方向に平行で且つ該支持体の軸線の中
心点と交差するジンバル軸のまわりに枢動できるように
支持するのである。
もしも、第1制限支持体が駆動用ローラなどであり、当
該支持体をジンバル化することが困難な場合には、第1
及び第2制限支持体の間に非制限支持体を設け、これを
ジンバル化することにより張力の均一:性を図ることが
できる。
支持体のジンバル運動は、下流にあるウェブの張力の不
均一さを補償する。
下流にある、即ち、ジンバル化した支持体を出るウェブ
に生じた張力の不均一による力はこの支持体に加わり、
そのカニの上記ジンバル軸に直角方向の成分が、当該支
持体をジンバル軸のまわりにまわすようにするのである
従って、ジンバル化した支持体のまわりに係合するウェ
ブの角度が00力)180°にならない限り、ジンバル
運動は可能であり、張力の不均一さ、;は解決される。
即ち、この角度の制限の理由は、ウェブが支持体を離れ
る際にその角度位置を変えるウェブの能力は巻付(係合
)角度のサイン関数であるということによる。
張力均一性の原理の[ただ一度だけ1という要J件は、
P型またはA型支持体から出離したウェブが第2の横方
向制限支持体に入る前に・2つのN型支持体を通るよう
にしたトラッキング装置を考えることによって説明する
ことができる。
「一度、ただ一度だけ1という要件は、ウェブに係合す
る23つの支持体のうち第2の制限支持体に入る前にた
だ1つの支持体だけがジンバル化され、その他の2つは
それから離れるウェブが方向を変えることを防止しなけ
ればならないことを意味する。
上述した理由のため、支持体の一つのジンバル化は下流
のウェブ内の安定性に影響を与えることなく張力の均一
性を与える。
しかしながら、もしも1つ以上の支持体がウェブが第2
の横方向制限支持体に入る以前においてジンバル化され
るならば、第2及びそれに続く非制限ジンバル化支持体
におけるウェブの横方向位置は不安定で際限のないもの
となる。
この結果、第1のジンバル化支持体と第2制限ウェブ支
持体間のウェブは横方向において不安定となり、そのよ
うな不安定性のために、ウェブの縁部には損傷が生ずる
ことになる。
従って、[一度、ただ一度だけ、]という要件はN型支
持体がトラッキング装置内に利用されているときに張力
の均一性を与えなからウェブ内の横方向の安定性を保証
することになる。
理論的には上記の原則は2つの支持体の閉ループウェブ
トラッキング装置によっては破られないであろう。
しかしながら、[一度、ただ一度だ川という要件に適う
ための駆動ローラのジンバル化や、ジンバル運動が依存
する巻き付は角度等の技術的問題は支持体装置の有用性
などの実用的問題とともにそのような装置を商業的に魅
力のないものとする。
他方、もしもウェブ内の張力の均一性がトラッキング装
置の設計において決定的なものでないならば、概説した
安定性の原則に従う少なくとも1つをP型支持体とした
2つの横方向制限支持体を含むトラッキング装置は横方
向安定ウェブトラッキング装置を提供する。
もし製作及び取り付は誤差が最小に保たれるならば、ウ
ェブ内の張力均一性は、「一度、ただ一度1という原則
を破っても維持される。
そのような装置では、2つの支持体のジンバル化は、■
又は両横方向制限支持体の巻き付は角度が実際には約1
80宛ので必要なジンバル動作を与えない。
しかしながら、閉ループウェブトラッキング装置に追加
の支持体を加えれば、もしも支持体の組合せが概説した
2つのトラッキングの原則に従うものであり、また、そ
れらの夫々の位置がウェブが3個もしくはそれ以上の支
持体とともに作る巻き付は角度が先に述べた制限内にあ
るようなものであるならば前述した技術的且実用的問題
を除去することになる。
構造的には、ウェブトラッキングに関する技術は概説し
た基本的支持体に等価の作用をなす種々のウェブ支持体
を開示する。
例えば、この技術は(1)能動的・P型支持体と(2)
受動的P型支持体の2つのカテゴリーに入れることがで
きるP型の横方向制限支持体を開示する。
能動型のカテゴリーはサーボ制御縁従ローラを含み、こ
れではウェブの横方向位置はウェブの不整合を感知して
補償機構コをトリガしてウェブをその整合位置に戻すた
めの外部機構によって維持される。
外部感知機構は機械的、電気的若しくは空気力学的なも
のとされ、大体それが複雑で費用が重むという欠点を有
する。
また、更に整合と不整合位置間における許容しうするウ
ェブの横方向の振動の実際的欠点がある。
受動的P型支持体のカテゴリーではキャスター化(ca
stered)されジンバル化された縁部ガイドを有す
るローラを含み、このローラは固定フレームに関する所
定位置に設定されるようになっていノる。
ここでキャスター化とはローラを進入するウェブの平面
にほぼ直角でローラから上流の一点においてジンバル軸
と交差するキャスタ軸のまわりを枢動できるように取り
付けことをいう。
縁部ガイドのウェブ係合部分は動くウェブの幅にほぼ対
二応する間隔だけ離して取り付けられる。
ローラはキャスター化されているので進入ウェブに実質
的には横方向の抵抗を与えない。
それ故、縁部ガイドは単にローラにおける動くウェブの
横方向の空間位置を定めるものである。
このウェブトラッキングに関する技術によって開示され
る非制限N型支持体は低摩擦の非回転面軸方向追従ロー
ラを、上流の位置セラニブの中心線と交差し、また、進
入ウェブの平面に直角のキャスタ軸のまわりに枢動でき
るよう取り付けられJだ円筒形ローラとともに含んでい
る。
キャスタ化されたローラのこの非制限動作は固定軸角度
制限ローラに関して述べたトラッキング現象に依存し、
また同じ変数(即ち、巻き付は角度等)に依存する。
角度横方向制限支持体の場合はウェブはそれこ自体がロ
ーラの固定軸に直角となり、それ故その横方向位置は固
定される。
しかし、非制限のキャスタ化されたローラの場合は、ロ
ーラはそれ自体動くウェブに整合し、それ故、ウェブに
その角度的位置または間隔的位置の変化を自由にされる
づこのウェブトラッキングに関する技術は可撓性ウェブ
を支持する硬質面円筒ローラの閉ループウェブトラッキ
ング装置を開示する。
そのようなトラッキング装置はサーボ制御縁従ローラに
よってウェブの必要な横方向制御を提供するものであり
、能動的ウェブトラッキング装置と呼ばれる。
サーボ制御されたP型支持体の外このような装置はまた
、駆動ローラを含み、該ローラによって閉ループに沿う
動きが閉ループウェブに与えられ、また、該ローラはウ
ェブをその横方向位置における変化を角度的に強制する
ようになっている。
それ故、能動的トラッキング装置はウェブトラッキング
の安定性の原理に従うことができることがわかる。
しかし、前述の如く、それらの装置は経済的な且つ実用
的な欠点を有している。
そのような欠点は受動的P型支持体によって解決ができ
、この支持体はサーボ制御縁従ローラの如く、不整合感
知、補償機構のない装置として規定される。
従って、本発明では機械的に簡単で信頼性があり、そし
て外的不整合感知機構と無関係の可撓性閉ループウェブ
の正確なトラッキングのためのウェブトラッキングシス
テムを提供することを目的とする。
別の目的は閉ループウェブ内の張力分配が均一で動くウ
ェブが横方向で安定であるウェブトラッキングシステム
を提供するにある。
更に別の目的はウェブのサイズ、剛性の変化それにウェ
ブ支持体の軸線の平行誤差を自己補償するウェブトラッ
キング装置を提供することにある。
これらの目的は本発明によるトラッキング装置、即ち無
端ウェブに横方向の安定性を与えるための少なくとも2
つの横方向制限ウェブ支持体を有しそのうちの少なくと
も1つが位置制限ウェブ支持体である装置によって達成
できる。
位置制限支持体はフレームに対して所定の空間的関係で
取り付けられ、ウェブの輻とほぼ対応する距離だけ離れ
て固定され且つウェブの縁部に係合する対向ウェブ係合
部分を有する。
ウェブ係合部分間のウェブ支持面は進入するウェブの横
方向の動きに実質的に何らの抵抗もしないように取り付
けられる。
本発明の一実施例においては、ウェブトラッキング装置
は1つの非制限ウェブ支持体と2つの横方向制限ウェブ
支持体を有し、後者のうちの1つは受動的位置制限支持
体であり、他の1つは駆動ローラである。
駆動ローラの上流に置かれた位置的横方向制限支持体は
キャスタ化され且つジンバル化されたローラを有し、該
ローラはウェブの幅にほぼ対応する輻の間隔を置いて固
設された環状フランジを有し、固定フレームに対して所
定の空間関係におかれる。
1駆動ローラの下流に置かれる非制限ウェブ支持体はキ
ャスタ化され且つジンバル化されたスプリング・バイア
スされたローラを有し、上流の角度制限支持体(1駆動
ローラ)から・出てくるウェブを横方向において自由に
し当該非制限支持体から離れるウェブが自由に方向を変
えそれによりウェブに均一な張力を与えるようにしであ
る。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ1き詳記
する。
図面を参照すると同じような記号が同じようなエレメン
トを示すためにいくつかの図面に使用されている。
第1図に示された如く、エンドレスウェブWが受動トラ
ッキングシステムを含む3個のノ回転ウェブ支持体20
,30そして40のまわりにかけられている。
ウェブ支持体20は位置的制限支持体(即ち、P型支持
体)であり、ウェブ支持体30は角度制限支持体(即ち
、A型支持体)であり、そして、ウェブ支持体40は非
制限支持2体(即ち、N型支持体)である。
支持体30はモータMにより回転駆動され、駆動ベルト
34.ブーll−35,36によってウェブを矢印15
方向に進める。
支持体20.30そして40は後プレート60、前プレ
ート70そしSて矩形連結部材65を含む副フレームに
よって支持される。
この副フレームはボルト62によってハウジング80に
取り付けられている。
第3及び3a図は支持体20をより詳細に示している。
基本的には、支持体20は後に詳述する5如くキャスタ
軸90とジンバル軸90とジンバル軸95のまわりに可
動なるようにしてキャスタ支持及びジンバル支持された
回転自在の円筒ローラ24を含む。
第3a図によく示す如くローラ24は筒状部材を含み、
その各端部はピン16によつjて内側円筒スリーブ17
に連結されており、このスリーブは管状部材の両端から
外側に延出するようになっている。
各スリーブ17は係留リング14によってローラベアリ
ング18の外側レースにしっかりと取り付けられている
各ベアリング18・の内側レースは係留リング12によ
り、ローラ24の長手軸線に沿って伸びる軸25に固定
される。
このようにして、ローラ24は軸25上に回転自在に取
り付けられる。
第3図を参照するとキャスタ軸90(それは進入するウ
ェブの平面に垂直で上流でウェブの中央線と交差する)
のまわりに可動なるようにしたローラ24のキャスタリ
ング(枢動)は(図面中に1つだけ示した)一対の可撓
性部材27の自由端部に軸25の自由端部を固定するこ
とにより達成できる。
可撓性部材27はバー28の両端からある角度をもって
伸び、それらの中心線92は進入ウェブの平面に平行な
平面内にあり、ウェブ支持体20の上流でキャスタ軸9
0を画定する点において交差する。
ローラ24のジンバル化は、ピン29によってジンバル
軸95のまわりに可動なるよう枢着されたバー28に可
撓性部材27の端部を連結することによって達成される
ピン29は、後プレート60に固定され該プレートに直
角にしてプレート70に向って伸びる片持梁によって支
持される。
図示の通り、ジンバル軸95はローラ24の中心点を通
り進入ウェブに平行である。
支持体20は一対の環状フランジ26によって進入ウェ
ブに位置制限を与える。
各フランジは独立に動けるようにスリーブ17上に回転
自在に支持される。
各スリーブはローラ24の直径とほぼ同じかまたは僅か
に小さな外径を有する円筒バブ4を含む。
フランジ26間の最大内側距離はウェブWの幅にほぼ等
しい。
フランジ26間の間隔の調節は片持梁状に取り付けられ
た部材19の一端に回転自在にして取り付けられた制限
ウィール21によって行われる。
この回転取付けはウィール21とフランジ26との間の
接触点における摩擦を少なくする。
各部材19の他端は片持梁22に固設される。
第3及び第3a図そして前述から明らかな通りローラ2
4は、それ自身が整合可能でその回転軸23が矢印15
で示される如き進入するウェブWの動きの方向に直角に
なるようにするので進入するウェブWを横方向(位置的
または角度的に)制限することはない。
それ故ローラ24はウェブWの横方向動きに無視し得る
制限しか与えない。
他方、フランジ26の横位置は後プレートに対しく従っ
て、勿論主フレーム80に対して)はぼ固定される。
従って、ロール24のキャスタ軸90及びジンバル軸9
5のまわりの小さな枢動に対し、例え、進入または離れ
るウェブの角度が変わろうとも、ロール24におけるウ
ェブの横方向位置は固定される。
それ故、フランジ26はウェブWのための横方向位置の
安定性を与えるのが判る。
ローラ24は進入ウェブに横方向制限を与えないのでま
たジンバル軸95は離れるウェブを方向表換できるよう
にするので、如何なる過剰の力もウェブ縁部に与えるこ
とがなく、それ故、進入するウェブ及び離れるウェブの
角度がローラのキャスク及びジンバル作用の範囲内にあ
る限り如何なる損傷をも与えない。
この点で支持体20の特徴は(1)対向するフランジが
夫々所定の間隔だけ離されてフレーム80に取り付けら
れ、また(2)ウェブを支持する円筒表面は進入するウ
ェブに実質的に何の抵抗も与えないことにあることに注
目されたい。
明らかに、それらの特徴を達成するには多数の方法があ
る。
例えば24の如きキャスタ化されたローラよりも軸方向
追従ローラが該ローラが進入するウェブWに何らかの横
方向抵抗を与えないので利用することができ、また別に
低摩擦、非回転円筒面が適正な条件の下、使用される。
同様に、縁部案内のピン若しくは他の型式が多数の方法
でフレームに対し取り付けられる。
第1図に示されたウェブ支持体30は前後プレート70
及び60によって支持された軸32上に回転自在に軸承
された固定軸ローラである。
支持体30は角度制限支持体として作用する外に、支持
体20,30そして40によって画定される通路に沿っ
てウェブWを駆動する。
駆動力はモータMによって供給され駆動ベルト34とプ
ーリー35.36を通して円筒駆動ローラ30に伝達さ
れる。
勿論、モータMはフレーム80に固定されている。
先に記述した如く、ウェブ支持体40はN型支持体であ
る。
それはまた進入ウェブに平行なジンバル軸のまわりに枢
動できるように取り付けられているので、離れるウェブ
は方向を自由に変えることができる。
前述した如く、N型支持体は多くの作用的等価・物を有
しており、望まれる性質はただ進入ウェブが横方向に位
置的にも角度的にも制限されないことである。
好ましい実施態様においては、非制限支持体の特徴はロ
ーラ44を該ローラの上流に位置し進入ウェブの平面に
直角のキャスタ軸のまわりに枢動できるようにし且つ進
入ウェブWに平行なジンバル軸のまわりに枢動できるよ
うにして取り付けることにより達成される。
この点に関しては第4図に明瞭に示されている。
ローラ44は直線動作ボールブラッシング122上にし
っかりと軸承された自己調心型ラジアルボールベアリン
グ120によって当該ローラの中心においてのみ支持さ
れている。
従って、ローラ44は軸124のまわりに回動できるヨ
ーク125によって支持された軸124に沿って直線的
に動くことと、上記中心点のまわりに枢動することの両
方が可能である。
可撓性アーム140はローラ44の動きをキャスタ軸1
00とジンバル軸105のまわりの枢動に限定する。
可撓性アーム140の一端はヨーク125の延長部12
6に取り付けられ自由度3の枢動ができるようになって
いる。
可撓性アーム140の他端部は進入ウェブと直角で回転
軸128と交差する折曲線144(第4a図参照)のま
わりに枢動するようにアウタボートベアリング150の
外面にネジ止めされる。
ベアリング150と可撓性アームの付加重量がローラ4
4の一端に片寄るために釣1合おもり160を他端部に
加えローラがその中心点のまわりで静的に且つ動的に釣
合わされるようにする。
ベアリング150とおもり160を貫通する中心孔は軸
124の直径よりも大径でローラが軸100と105の
まわりに枢動できるようにしである。
第1図乃至第4b図及び以上の記述から明らかな通り、
ヨーク125に関しローラ44は(第4図に示す如く、
回転軸128が軸124の軸線と同一であるような仮の
)各目的位置からの僅かに逸脱できるよう、キャスタ軸
100とジンバル軸105のまわりの枢動が可能である
ヨーク125はレバーアーム135とヨーク125との
間で圧縮されているスプリング137によってレバーア
ーム135に抗して偏倚されている。
ヨーク125は後プレート60のスロット129を通し
て伸びるリベット127によって副フレーム61の後プ
レート60に摺動可能に取り付けられる。
ヨーク125(従って、結果的にロール44)が一方向
にのみ摺動するのを更に確実にするために、軸124の
延長部をプレート60及び70を通して突き出し第2図
に示す如きこれらプレート内のスロット130に関して
摺動するようにする。
スプリング137はレバーアーム135が第1図に示す
如き鎖錠位置にあるとき、ウェブに要求される張力を与
える。
ウェブの張力を取り除きまたウェブ支持体からそれを取
り除くため閉ループのウェブに充分なたるみを与えるた
めに、レバーアームは鎖錠機構41を解除してレバーア
ームを前プレート70のスロット42に沿って摺動する
ことにより解錠位置に置かれる(第1及び第2図参照)
従って、支持体40は非制限支持体として働くだけでな
く、ウェブが閉ルーム路を動くときウェブ」W内の適正
な張力を維持するための張力ローラとしても作用し、ま
たウェブの取り換えの間張力を取り除く手段として作用
する。
操作においては、ウェブ支持体20(P型支持体)に進
入するウェブはフランジ26によって横方向で制限され
る。
支持体20のローラ24は、フランジ26の横方向位置
を実質的に変えないでキャスク軸90(第3図)のまわ
りを枢動できるので、円筒型ローラ24は進入ウェブの
横方向の動きへはほとんど抵抗を与えない。
そのような抵シ抗はもし生じたならば、ウェブの張力を
不均一にしがちである。
好ましい実施態様においては、ローラ24の表面は磨か
れたアルミニウムであり、摩擦係数が小さくローラとウ
ェブとの間における横方向の力を更に減少する。
ウェブ支持体20から離れる際、ウェブはジンバル軸9
5のまわりに自由に枢動する。
ジンバル軸95は進入ウェブに平行であるから、ローラ
から離れるウェブ内の条件を調整するジンバル軸のまわ
りのローラの枢動は進入ウェブの位置を妨げ;ない。
即ち、進入ウェブ動きの方向は、ローラ24がジンバル
軸95のまわりを枢動する間ローラ24の回転軸線に直
角である。
従って、離れるウェブは上流のウェブの横方向位置を妨
げることなく方向を変えることができる。
支持体から離れるウェブは固定軸駆動ローラ(A型の横
方向制限ウェブ支持体)30に接近するに従い、その角
度的位置は支持体30のローラによって設定される。
それは、進入ウェブがその方向を支持体30のローラ回
転軸に直角にするよ・うに自己整合するためである。
支持体30のローラの軸がもしウェブ支持体20の回転
軸に関して斜めであるとすると支持体20のジンバル軸
95はウェブが支持体30に整合するまでウェブがその
方向を変えることができるようにする。
本発明のこの特徴は取り付けられたウェブ支持体の平行
性における誤差を許す。
またウェブの包み(保合)角度は約120°でローラ表
面は硬質ゴムでありウェブとローラとの間の摩擦係数を
増大しトラッキングを増進し支持体のまわりのウェブを
不動するようになっていることに注意されたい。
ウェブ支持体30は固定軸を有しているから、離れるウ
ェブは方向を変えることを制限される。
上述したウェブトラッキングの原理に従うためには支持
体30から離れるウェブは支持体20に入る前「一度、
ただ一度」角度的に自由にされねばならない。
このことはもしも張力の均一性が重要であるならばトラ
ッキング装置の一つの要件となる。
即ち、安定性はいかなるウェブ支持体もジンバル化する
ことなしに達成できるから上述のウェブを角度的に自由
にすることは動くウェブの横方向の安定性のための要求
ではない。
しかし、前述した通り、[一度、ただ一度、1というル
ールを破することはウェブの張力の不均一、縁部の損傷
、しわ等をきたす。
そしてそれからの不都合は例えば、取り付けられたウェ
ブ支持体の平行性を精密なものとし、ウェブ及びウェブ
支持体の製作誤差を減少することにより最小にすること
はできるが、経済惟、最終製品の質及び信頼性の見地か
ら高価なものとする。
張力の均一性の原理の[一度、ただ一度1というルール
は本装置の張力ローラでもある非制限ウェブ支持体40
によって満される。
固定軸ローラを有する支持体30から出て非制限支持体
40に接近するウェブにとってローラ44は該ローラが
キャスク軸100のまわりに枢動して進入するウェブに
整合するので横方向制限支持体とはならない。
従って、支持体30のローラの回転軸は、だだローラ4
4がその仮の位置にあるときに、該ローラ44の軸に[
はぼ]平行であることが必要で平行の程度はローラ44
のキャスタリング(枢動)に依存する。
ジンバル軸105のまわりの非制限ウェブ支持・体40
のジンバリング(枢動)によって、支持体を離れるウェ
ブは自由に方向を変えることができそれにより支持体3
0から出てくるウェブを角度的に関係のないものとする
即ち、支持体40を離れるウェブは支持体20が支持体
40に対していかなる角度でいかなる横方向位置であっ
ても支持体20に適合するよう該ウェブの方向を自由に
変えることができる。
ローラ44の面は磨かれたアルミニウムであり、ローラ
44のまわりに係合するウェブの角度はトラッキング及
びジンバリンコグ(枢動)のために適当な範囲であるほ
ぼ120゜であることに注意されたい。
それがN型のローラでありその機能が進入ウェブに何ら
かの横方向の抵抗を与えるものでないから、ローラとウ
ェブとの間の横方向の滑りはその機能1を害することは
ない。
以上の説明から、第1図の装置が多くの種類の可撓性ウ
ェブのトラッキングのために・使用されるが特にサーボ
操従機構を用いることなくまたウェブ縁部を損傷するこ
となく均一な張力をもって正1確にトラッキングするこ
とが必須の乾燥写真複写機において光導電性ウェブをト
ラッキングするのに有用である。
更に、支持体によって画定された路を一度動き始めると
、ウェブはその中央線から殆んど逸脱することなく無限
に整合する。
乏支持体20の如き受動的横方向位置ウェブ支持
体は他の型態の制限ウェブ支持体とのコンビネーション
において、横方向で安定したウェブトラッキング装置を
提供することに注目されたい。
更に、もしも全ての支持体がほぼ平行であるならば、張
2力の均一性もまた達成される。
しかしながら、最良の結果を得るためには、フランジ付
の位置制限ウェブ支持体20とのコンビネーションにお
いて選ばれたウェブ支持体は前述した原則に従わねばな
らない。
3原則を守り
ながら第5図に示した他の実施例の如く、第4の支持体
をトラッキング装置に加えることができる。
第1図と第5図を比較すると2つの装置は第5図の装置
における第4のウェブ支持体(第6図により明確に示さ
れる)を除いては同3−である。
ウェブ支持体50は片持梁56に固設された固定軸55
上に軸承゛された固定軸ローラ54を含む。
片持梁56は主フレーム80にボルト止めされた後プレ
ート60にボルト止されている。
第6及び第6a図により詳しく示すように、スジ40ケ
ツトウイール51がスリーブ軸承52上に固設されたボ
ールベアリングに軸承される。
従ってスプロケットウィール51は固定軸ローラ54に
関し独立して回転でき軸方向に動くことができる。
ローラ54の面は例えば研磨アルミニウムで摩擦係数が
少さく、そしてウェーブがローラに係合する角度は約3
チである。
通常、この係合角度はトラッキングが生ずるのに充分で
あり、このローラはA型の横方向制限支持体となる。
もしそうであるならば、ローラから出るウェブは、進入
ウェブに平行な軸のまわりの枢動のため、ローラをジン
バル化することによって角度的に切り離されなければな
らない。
更に、ウェブの幅に対するウェブスパンの比が支持体5
0と20との間のウェブスパンにとって1より非常に小
さいため、ジンバル動作においていくつかの困難が生ず
る。
しかしながら、これらの潜在的問題は研磨アルミニウム
ローラと光導電性ウェブとの間の低に摩擦係数に;よっ
て避けられる。
即ち、ローラはウェブの横方向運動に実質的何らの抵抗
も与えず、それ故、機能的にそれはN型若しくは非限定
制限支持体となる。
従って、それは前述したウェブトラッキング原理に従う
; ローラ54から離され当該トラッキング装置上には
とんと引きずりを与えないスプロケットウィール51は
光導電性ウェブWの側部のパーフォレーション13と係
合して乾燥写真装置内の種々の操作をウェブ位置と同期
し、例えば光導電性ウニ・ブが二重露光しないようにな
す。
いくつかの数のウェブ支持体がウェブトラッキング装置
内に使用でき、また三以上のウェブトラッキング支持体
が、光導電性ウェブが複数の部所即ち第7図に示す如く
露光部、現像部、転写部、・クリーニング部及び帯電部
等を通って動く乾燥写真装置において望まれることがあ
る。
例えば、第5図に示す4ウ工ブ支持体に加えて、第7図
に示される実施例ではクリーニング部バックアップロー
ラ110、安定ローラ115それに現像部に対する三個
の組合せバックアップローラ118がある。
組合せパップアップローラ118は、ローラが進入ウェ
ブに直角の上流キャスタ軸のまわりに枢動できるように
ブレード可撓性部材に取り付けられる。
従って、組合せバックアップローラ118はジンバル化
されないN型支持体となる。
ローラ118のためのそのような取付けは巻き付は角度
がわずか又はないので不必要とすることができ、その場
合、それらはブレード可撓性部材がなくとも非限定支持
体として働く。
固定軸の研磨アルミニウムローラ110及び115に係
合するウェブの係合角度はN型即ち非限定支持体として
働き、またジンバル化されていない。
第7図のウェブ支持体は前述したウェブトラッキング原
理に従うものであり、フランジ付の位置制限ウェブ支持
体20から横方向安定性が達成できることは明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るウェブトラッキング装置の一部切
欠斜視図;第2図は第1図の装置の副フ。 レームを示す斜視図:第3図は第1図の装置における受
動位置制限ウェブ支持体を示す一部切欠斜視図;第3a
図は第3図の支持体の要部を示す一部切欠説明図;第4
図は第1図の装置の非制限支持体を示す第1図の4−4
線図;第4a図は第4図の4a−4a線図;第4b図は
第4図の4b−4b線図;第5図は第1図の装置に第4
番目の支持体を加えた他の実施例を示す一部切欠斜視図
;第6図は第5図の装置における追加の支持体の一部を
示す斜視図;第6a図は第5図の装置における追加の支
持体の一部を示す断面図;第7図は電子写真工程におけ
る種々の部所を通される光導電性ウェブに適用される本
発明の他の実施例を示す平面図である。 20・・・第2のウェブ支持体、30・・・第1のウェ
ブ支持体、40・・・第3のウェブ支持体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フレームと、このフレームに取り付けられ閉ループ
    路内で動く可撓性閉ループウェブに横方向この安定性を
    与えるためのウェブ支持体とを有する受動的ウェブトラ
    ッキング装置で、上記支持体が、前記閉ループ路に隣接
    した第1の位置に設けられ、該位置において動くウェブ
    の横方向の動きを制限するための第1ウェブ支持体と;
    ′上記賂に隣接した第2の位置に設けられ
    、ウェブの横方向の角度位置を実質的に制限することな
    く第2の位置において前記フレームに対するウェブの横
    方向の空間的位置を制限するための支持体で、(1)第
    2の位置におけるつ、ニブの横方向の動きに実質的に何
    らの制限を与えない回転自在に取り付けられたウェブ係
    合面と、(11)前記フレームに対して所定の空間的関
    係をもって上記係合面に隣接して取り付けられ且つ第2
    の位置におけるウェブの縁部に係合するようウェブの輻
    にほぼ対応する間隔を設定する離隔ウェブ係合部分を有
    する第2の支持体と; を含むことを特徴とする受動的ウェブトラッキング装置
    。 2 前記第1項に記載の装置にあって、更に、前記ルー
    プ路に隣接し、前箱1の位置により下流で前記第2の位
    置より上流にある第3の位置に置かれる第3ウェブ支持
    体で、第3の位置におけるウェブの動きを横方向で制限
    することなしに係合するための第1の手段と、第3ウェ
    ブ支持体から出るウェブの横方向の位置を妨げることな
    く第3ウェブ支持体から出るウェブに該ウェブが前記第
    2ウェブ支持体に入る前にその方向を変えるための自由
    を与える第2の手段とを有し、それにより第3ウェブ支
    持体から出るウェブ内の張力の均一性を促進するための
    第3ウェブ支持体を含むウェブトラッキング装置。
JP50109911A 1974-09-10 1975-09-10 ウエブトラツキングソウチ Expired JPS5817955B2 (ja)

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