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JPS5818546B2 - ハリガネケンカホウホウオヨビ ソノソウチ - Google Patents
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JPS5818546B2 - ハリガネケンカホウホウオヨビ ソノソウチ - Google Patents

ハリガネケンカホウホウオヨビ ソノソウチ

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Publication number
JPS5818546B2
JPS5818546B2 JP11053975A JP11053975A JPS5818546B2 JP S5818546 B2 JPS5818546 B2 JP S5818546B2 JP 11053975 A JP11053975 A JP 11053975A JP 11053975 A JP11053975 A JP 11053975A JP S5818546 B2 JPS5818546 B2 JP S5818546B2
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JP
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wire
chuck
suspension
chucks
way
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JP11053975A
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荒川秀夫
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ARAKAWA GIKEN KOGYO KK
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ARAKAWA GIKEN KOGYO KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、二つの固定物間あるいは二本の母線針金間な
ど二つの懸架点間に針金を張る懸架方法およびその装置
に関するものである。
従来例えば果樹棚など園芸における針金懸架作業にあた
っては、針金の一端を一方の懸架点例えば柱、横木ある
いは既に張られている母線針金にからみつけるなどして
固宥し、他端を手またはベンチで引張りながら他の懸架
点である柱、横木、母線針金にからみつけて固定し懸架
作業を行なっていた。
しかしこれらの作業には二股に6番線ないし12番線(
5,2Mないし2.8叫)程度の太い針金を用いること
が多(、その剛性が犬であるので、作業に必要な針金を
曲げたり、切断したり、たるまない程度に引張ることな
どは人間の手でこれを行なう場合は多大の力を要し大き
な疲労を伴ない継続的な作業を困難ならしめるばかりで
なく、直接手で針金を扱うのも針金が手にくい込んで切
ったり、針金の把握力応−充容でないために外れて、針
金の端で隆状をしたりなどするおそれが多く極めて安全
性の低い作業であった。
またベンチ、プライヤーなどを用いて針金を扱う場合で
も握力に限度があり大きな張力で引張ることができず労
力も要しかつ危険であった。
またこのように労力が要り安全性も低いために作業能力
は低いものであった。
さらに手で作業する場合には握み代とじて30cmj’
a度針金を余分に長(してお(必要があるが、懸架後こ
の余分の長さを大型のワイヤカッターで切断せねばなら
ず、切断にかなりの時間を要し作業能率向上を阻害する
ものであった。
また人力を援けるためにチエンブロックなどの補助器具
を、用いることもあるが針金への装着および取り外しが
非常に困難で取扱いが不便なものであった。
本発明は、相対的に動く二組の一方向チャックを備える
ことにより、従来のものの上記の欠点を除き、僅かの人
力で操作を行なわしめて労働力を軽減し、また作業中の
危険を防止して安全性が高く、取扱いが簡便で作業能−
を大幅に向上せしめることができる針金懸架方法および
その装置を提供することを目的とするものである。
また本発明の第2の目的は、さらに一方向チャックを軸
に直角な方向から針金を取り込みかつ取り外し得るよう
に構成したことにより、長い針金の途中においても、ま
たたとえ両端が固定されている針金の途中でも任率の位
置にてそめ場で装置を容易に装着あるいは脱去すること
を可能とし労力の軽減、危険の防止あるいは作業の率の
向上を一層増進しめることができ゛る針金懸架方法およ
びその装置を提供することに屁る。
本発明は、二つの懸暴点間に針金を張る懸架方法におい
て、二組の一方向jヤツクAおよびBに針金を取り込み
、該二州め一方向チャックのうち一方のチャックAを前
記二つの懸架点のうち一方の懸架点に相対的に係止し、
他のチャックBを訂記チャックAに対し相対的(針金の
方向に往復移動せしめて、針金の一端を前記一方の懸架
点に引き寄せることを特徴とした針金懸架方法および長
手方向に二組配置された一方向チャックAおよびBを有
し、該チャックA、iは内部に針金保持空間を有し、一
方のチャックAは固定点への係止機構と接続し、他方の
チャン7’BはチャックAに対く相対的に針金の方向に
往復移動し得るように保持されたことを特徴とする針金
懸架装置、およびこれらにおいてさらに軸に直角な方向
から針金を取り込みかつ取り外しができるようにした針
金懸架方法およびその装置である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明すれば、果樹棚
のように二本の母線針金の間に針金を懸架する場合、仕
上り状態は第′1図に示す如く二本の母線針金1,1′
に両端をコイル状に形成してからませた懸架針金2があ
る所要の張力を以て懸架されているものである。
両端のコイル部分は第2図に示す如(母線針金1,1′
にスリットを有するプラスチック製などのスリーブ3を
かぶせその上にコイル部分を形成するのが好ましい。
(針金同志が直接触れるとメッキがはがれサビを生じ易
いが、プラスチック製スリーブを介在させることでこれ
を防止する。
)このように針金を懸架するに当り懸架装置が用いられ
るが、その主要部分である一方向チャック4は第3図な
いし第5図に示すように外側にボディ12を有する。
このボディ12はほぼ円筒形の形状をなし一端り内部は
端部に近づくにつれて狭くなる円錐内面28を有して2
9にて開口し、他端は針金2を通過せqめる開口30を
備え、両開口29,30の間は針金保持のための空間と
なっている。
さらにボディ12の壁には軸方向に開溝31が設げられ
ており、外部と針金保持空間とが通じている。
ボディ12の内部には複数個(本実施例にては3個)の
ボール13を内蔵したボール受げ17が移動自在に備え
られている。
ボール受け17の外周は前記円錐内面28と合致するテ
ーパーを有する円錐外面32となり、内部には針金保持
空間を有する。
ボール13は3個がほぼ120°間隔で配備虜れ、半径
方向には移動できるようガイド穴33に収納され外面は
円錐外面32、内面は針金保持空間に出没可能となって
いる。
さら午ボール受げ17には軸方向にボール13をよげて
開溝3.4が設けられており、外部と針金保持空間とが
通じている。
ボール受げ17の直径の大きい方の端部にはスピンドル
14が装着され、このスピンドル14はボディ12の一
端を滑動可能に貫通しスピンドル押し板15をナツト1
6により止めている。
ボディ12の内部のスピンドル14のまわりにはバネ1
8が設けられボール受げ17は常に甲錐内面28に押し
付けられる力を与えられている。
スピンドル14の代りにガイド溝を設けてもよ〜゛1゜ このように構成されている一方向チャック4は、内部に
針金を保持していない場合においては、第3図に示す如
くバネ18の力でボール受げ17は円錐内面28に押し
付けられボール13は内部に押し込まれてほぼ互に接し
ている状態にある。
次につ部に針金を保竺せしめるにはスピンドル押し板1
5を引いてボール受げ17を円錐内面28より引き離し
ボール13の動きを自由となし、針金2を開溝31,3
4を通過せしめて軸に直角な方向から針金保持空間に取
り込むか、あるいは逆にチャツク4自体を針金2にかぶ
せるようにして取り込み、スピンドル押し板15を引く
のをやめればボール受げ13はバネ18の力により再び
押される。
しかしボール130間には針金2が挾まれているのでボ
ール13は円錐外面32より没することができず円錐内
面28の途中の中に当たり、第4図に示す如き状態で平
衡を保つ。
このような状態にて針金2にA方向のカケ加えても(あ
るいはチャック4をB方向に引いても)テーパーによる
楔作用で針金は一層強固に握まれ保持され抜けることは
ない。
また逆に針金2にB方向の力を与えた場合(あるいはチ
ャック4を入方向に引いた場合)には楔は外れて針金2
は自由に移動せしめることが七き、かくして一方向チャ
ックの機能を示すものである。
取外す場合には、スピンドル押し板15を光分引き出し
てボール13を自由にし。
針金2を軸と直角方向に動かすかあるいはチャツク4自
体を持ち上げればその場で極めて容易に取り外せる。
即ち着脱に当たり針金を軸方向に動かして挿入や取り出
しする必要がないので、針金の両端がとめられている場
合でも、チャックの位置を軸方向に動かせない場合でも
容易に簡単に着脱ができる。
第6図および第7図は上記のように構成された一方向チ
ャックを二組用いた針金懸架装置の一実施例を示すもの
である。
一組の一方向チャックA4−aは固定用ホールダ−6に
より枠金具5に取り付けられている。
他の一組の一方向チャックB4b、はチャックA4aと
同軸心上に配置され、移動中−ルダー7によって枠金具
5に対し軸方向に往復滑動し得るように支承されている
枠金具5の上部のブラケットには支持ピン10が設けら
れ操作レバー8を揺動可能に支持している。
操作レバー8の中間には長穴35を設けられチャックB
4bの外側面に設けられたピン9と係合しており、操作
レバー8の揺動によりチャックB4bは往復平行移動を
行なうようになっている。
21は往復用のバネである。36は枠金具5に固定され
たバンドルで、操作レバー8とそれぞれ片手で持ち、操
作反力を取るためのものである。
枠金具5の後端にはつめ11が取付げられており、母線
針金1に掛けられるようになっている。
つめ11の取付けは固定用ナツト24により長さが任意
に選べるようになっている。
ロッド25は枠金具5に往復可能に支えられ、一端はつ
なぎ材37を介してチャックA4aのスピンドル押し板
15aに接続している。
他端にはバンドル19が取付げられており、バネ22の
作用によ、リロツド25は常にバンドル19側に、押さ
れている。
また枠金具5の前端にはロック金具21が設けられ、バ
ンドル19を少し回転せしめて押し込みロックピン26
をロック金具に掛ければロッド25は引込んだままで保
持され、つなぎ材37、スピンドル押し板15aを介し
てチャックA4aは無拘束状態となり、針金2の移動お
よび着脱が自由に行なえる。
20はガイドローラーである。
上記のように構成された針金懸架装置を用いた針金懸架
作業につき説明すると、先づ第1図における母線針金1
の片方に懸架針金2の一端をスリーブ3を用いて巻き付
け、他端をもう一方の母線針金1′の方に延ばす。
一方針金懸架装置のつめ11を母線針金1′に引掛け、
バンドル19を押し込んでチャックを無拘束状態となし
針金2を開溝31.34を経て軸に直角な方向からチャ
ック・A4a、およびチャックB4bの針金保持空間の
中に取り込み、バンドル19を戻してチャックA4aを
拘束状態とし、針金2を握む。
この時ガイドローラー20を針金2の上に載せれば安定
した状態で装置の操作ができる。
しかしてバンドル36を片手で支え、操作レバー8を前
後に揺動せしめれば、チャックB4bがチャックA4a
に近付く時にはチャックB4bが拘束状態となり針金2
を握んで左方に送る。
一方チャックA4aは無拘束状態となり中の針金2が左
方に移動するのを許す。
次にチャックB4bがチャックA4aから遠ざかる時に
はチャックB4bは無拘束状態となるがチャックA4a
が針金2を握むので針金2は移動しない。
この操作を繰り返せば針金2は次第に引き寄せられ操作
レバー8の力に相応する張力で張られる。
所要の張力に達した後、母線針金1′を越えた一定の長
さを残して針金2の端を切り、この一定の長さの部分を
スリーブ3を用いて母線針金1′に巻き付ける。
この場合、母線針金1′のまわりを回転するローラによ
り線端を巻き付ける線端巻付は装置を用いると便利であ
る。
しかる後ハンドル19を押し込み操作レバー8を動かし
てチャックA4aおよびチャックB4bの拘束を解きつ
め11を母線針金1′から外し、針金懸架装置全体をそ
のまま上に持ち上げれば針金2は開溝31゜34を通っ
て外れ取外しができる。
上記の実施列はこのような構成、作用を有するので、操
作レバー8のレバー比により小さな力で大きな引張り力
を生じ、また力を抜いてもチャックが針金を保持するの
で持続して力を加える要なく労働力を大幅に減じ、また
張力のかかつている針金には直接手を触れず、作業中誤
って手を離したり力を抜いたりしても確実に針金2は把
握されているので極めて安全性が高(、またチャックA
4aの拘束解除用のハンドル19に誤って触れてもバネ
22によりすぐ拘束状態に戻される上に他のチャックB
4bは拘束状態にあるので二重の安全機構の作用をなす
また特に針金の着脱に当り軸に直角方向に動かすのみで
針金を取り込み取り外すことができ、針金懸架後も直ち
に容易に外すことができるほか操作力も小さく装置も小
型なので取扱いが簡便で作業能率を大幅に向上せしめる
ことができる。
また母線針金に懸架針金の端をコイル状に巻付ける際そ
の部分の針金は張力を受けていないので巻付は作業も力
が要らずまた安全であり短時間に確実に行なうことがで
きる。
さらに作業が安定しているので操作力の調節が容易でほ
ぼ同一の引張力で針金を一層することができる。
この場合つめ11をバネなどを介して枠金具5に取付け
て張力を表示できるようにすれば一層正確に張力の調節
が行なえる。
またガイドローラ20を用いたことにより針金を円滑に
チャックの中に挿入ができ、また引張り作業中も装置を
安定とする効果がある。
チャックAおよびBは必ずしも一体の枠の中に組まれて
いなくてもよく、各々独立して着脱、移動できる構造に
てもよい。
その場合懸架点に対し相対的に係止されるチャックAの
枠は上記の例の如くつめ11などで懸架点に係止される
が、チャックAと相対的に動くチャックBの枠は別の係
止具で懸架点に直接係止してもよいし1チヤツクAの枠
に係止しても′よい。
また、チャックA、Bは必らずしも針金を軸に直角な方
向に脱着できる構造でなくともよい。
この場合両端が固定されている針金との脱着は不便とな
るが、針金の握持およびチャックA、Bの相対運動によ
る針金の引き寄せ作用の効果は全く同じで、ほかに構造
が簡単になるなどの利点も有する。
着脱の頻度の少い場所に用いる場合はこの構造で充分実
用的である。
例えばチャックAとチャックBとを別個の枠に取付け、
チャックAは開溝31.34のない構造とし、簡単な枠
およびつめにて母線針金1′に係止し、チャックBは開
溝31゜34を備えた構造とし、往復機構付きの枠に組
込みその枠を母線針金1′に係止する。
操作レバーによりチャックBはチャックAに対して相対
往復運動をするので針金2は前述の実施例と同様な作用
で引寄せられ把持される。
針金2が所定の張力、位置に張られた後、チャックAを
残したままチャックBをその枠ごと外してもチャックA
の握持作用により針金2は確実に懸架されているので針
金端を巻付けて係止する必要がなくなり、作業が簡易化
され時間も短縮される。
しかも一度懸架したあと、さらに増し締めをする場合チ
ャックBのユニットを装着すればチャックAをそのまま
利用して直ちに作業が行なえ、作業能率の向上、作業の
質の向上に大きく貢献する効果を有するものである。
チャックBも着脱頻度が少なげれば開溝31゜34がな
い構造でもよい。
以上の実施列は園芸用のものを挙げたがその他、二つの
懸架点間に針金を張る場合本発明の懸架方法あるいは懸
架装置を適用することができる。
また上記の実施例では一方向チャックの列としてボール
チャックを示したが、ボール以外の他の形式例えば横片
式などの一方向チャックにてもよい。
ボールを用いた場合は非拘束状態での針金の移動が円滑
になる。
またハンドル36および操作レバー8の握み部は双方共
針金の真下に来るよう配置すれば操作中に水平面内のモ
ーメントを生ずることなく作業が安定する。
また、操作は両手を押し合う方向でなく引き離す方向で
操作力を与える方式にすれば一層安定する。
例えばハンドル36を枠金具5の最右端に取り付は操作
レバー8を引き離しながら操作をする。
この場合固定用のチャックA4aを右に、移動用チャッ
クB4bを左に入れ換えればハンドル36を右に、操作
レバー8を左に配置することが容易となる。
本発明は、二組の一方向チャックAおよびBに針金を取
り込み、該二組の一方向チャックのうち一方のチャック
を懸架すべき懸架点に相対的に係止し、他のチャックB
を前記チャックAに対し相対的に針金の方向に往復移動
せしめて、針金の一端を懸架すべき点に引寄せることに
よって、僅かの人力で操作を行なわしめて労働力を軽減
し、また作業中の危険を防止して安全性が高く、取扱い
が簡便で作業能率を大幅に向上せしめることができる針
金懸架方法およびその装置を提供することができ、また
更にチャックの構造を軸に直角な方向から針金を取り込
みかつ取り外しできるようにすることにより上記の労力
軽減、危険防止、作業能率向上の効果をさらに増大せし
める針金懸架方法およびその装置を提供することができ
、実用上極めて大なる効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は母線針金間に針
金を懸架した状態を示す斜視図、第2図はその正面図、
第3図は一方向チャックの縦断面図、第4図は同じく針
金を握んだ場合、第5図は第4図のI−I線横断面図、
第6図は針金懸架装置の縦断面側面図、第7図はその正
面図である。 1・・・母線針金、2・・併金、3・・・スリーブ、4
゜4a、4b・・・チャック、5・・・枠金具、8・・
・操作レバー、−11・・・つめ、12・・・ボディ、
13・・・ボール、IT・・・ボール受け、18・・・
バネ、19・・・バンドル、22・・・バネ、28・・
・円錐内面、31,34・・・開溝、32・・・円錐外
面、36・・・バンドル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二つの懸架点間に針金を張る懸架方法において、二
    組の一方向チャックAおよびBに針金を取り込み、該二
    組の一方向チャックのうち一方のチャックAを前記二つ
    の懸架点のうち一方の懸架点に相対的に係止し他のチャ
    ックBを前記チャックAに対し相対的に針金の方向に往
    復移動せしめて、針金を前記一方の懸架点に引き寄せる
    ことを特徴2 二つの懸架点間に針金を張る懸架方法に
    おいて、軸に直角な方向から針金を取り込みかつ取り外
    し得る二組の一方向チャックAおよびBに針金を取り込
    み、該二組の一方向チャックのうち一方のチャックAを
    前記二つの懸架点のうち一方の懸架点に相対的に係止し
    、他のチャックl前記チャックAに対し相対的に針金の
    方向に往復移動せしめて、針金を前記一方め棉架点に引
    き寄せることを特徴とした針金懸架方法。 3 長手方向に二組配置された一方向チャックへおよび
    Bを有し、該チャックA、 Bは内部に針金保持空間を
    有し、一方のチャックAは固定点への係止機構と接続し
    、他方のチャックBはチャックAに対し相対的に針金の
    方向に往復移動し得るように保持されたことを特徴とす
    る針金懸架装置。 4 長手方向に二組配置された一方向チャックAおよび
    Bを有し、該チャックA、 Bは内部に針金保持空間を
    有しかつ外部と該針金保持空間とを通ずる長手方向の開
    溝を有して針金を軸に直角な方向から取り込むことおよ
    び取り外すことを可能とし、一方のチャックAは固定点
    への係止機構と接続し、他方のチャックBはチャックA
    に対し相対的に針金の方向に往復移動し得るように保持
    されたことを特徴とする針金懸架装置。
JP11053975A 1975-09-12 1975-09-12 ハリガネケンカホウホウオヨビ ソノソウチ Expired JPS5818546B2 (ja)

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JPS5234166A JPS5234166A (en) 1977-03-15
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JPS5817402Y2 (ja) * 1977-06-17 1983-04-08 神鋼鋼線工業株式会社 ワイヤ端末定着用pc支柱
JPS555150U (ja) * 1978-06-26 1980-01-14

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