JPS5818579B2 - レンゾクシキキユウソクトウケツソウチ - Google Patents
レンゾクシキキユウソクトウケツソウチInfo
- Publication number
- JPS5818579B2 JPS5818579B2 JP48081346A JP8134673A JPS5818579B2 JP S5818579 B2 JPS5818579 B2 JP S5818579B2 JP 48081346 A JP48081346 A JP 48081346A JP 8134673 A JP8134673 A JP 8134673A JP S5818579 B2 JPS5818579 B2 JP S5818579B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- conveyor
- gas
- frozen
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体窒素等の不活性低温液化ガスによって食品
等を急速凍結する装置に関する。
等を急速凍結する装置に関する。
この種装置は一般に第1図および第2図に示す如く断熱
トンネル1内を流れるベルトコンベアー2上に乗斗られ
た食品等の被凍結物を、該トンネル1内に於て不活性低
温液化ガス例えば液体窒素等を噴霧することにより、あ
るいは被凍結物を液体窒素内に浸漬することにより被凍
結物を急速凍結するものであり従来より実用に供されて
いる。
トンネル1内を流れるベルトコンベアー2上に乗斗られ
た食品等の被凍結物を、該トンネル1内に於て不活性低
温液化ガス例えば液体窒素等を噴霧することにより、あ
るいは被凍結物を液体窒素内に浸漬することにより被凍
結物を急速凍結するものであり従来より実用に供されて
いる。
この場合、液体窒素の蒸発ガスは予冷ガスとして有効に
利用されているが従来装置の予冷手段は第1図の如き撹
拌ファン3による方法と第2図の如き循環方式による方
法が普通である。
利用されているが従来装置の予冷手段は第1図の如き撹
拌ファン3による方法と第2図の如き循環方式による方
法が普通である。
即ち第1図の方法は断熱トンネルの凍結部の天井に下向
さにとりつけられたスプレー装置4より液体窒素を噴霧
させて食品を凍結し、この時発生し、た低温窒素ガスに
より予冷部に於て食品の温度を下げるが、この予冷部の
機構は断熱トンネル天井に下向きに取り付けられたファ
ンで低温ガスを撹拌し、下方気流を起こして食品を冷却
する方法である。
さにとりつけられたスプレー装置4より液体窒素を噴霧
させて食品を凍結し、この時発生し、た低温窒素ガスに
より予冷部に於て食品の温度を下げるが、この予冷部の
機構は断熱トンネル天井に下向きに取り付けられたファ
ンで低温ガスを撹拌し、下方気流を起こして食品を冷却
する方法である。
本方式では一個のファンにより均一に撹拌できる面積に
は限度があるため、大型の凍結機では多数のファンを取
り付ける必要があり合理的ではない。
は限度があるため、大型の凍結機では多数のファンを取
り付ける必要があり合理的ではない。
次に第2図の如き循環方式は1台または複数台の送風機
5でコンベアーの進行方向あるいは逆方向にガスを循環
させる方法である。
5でコンベアーの進行方向あるいは逆方向にガスを循環
させる方法である。
本方式に於ても送風機5の吐出口の径は断熱トンネルの
断面積に比して極めて小さいので、トンネル内にその断
面積に対して均一な流速で低温ガスを流すことは困難で
ある。
断面積に比して極めて小さいので、トンネル内にその断
面積に対して均一な流速で低温ガスを流すことは困難で
ある。
この様にトンネル内のガスの流速に偏りがあると食品の
凍結が均一に行われない欠点がある。
凍結が均一に行われない欠点がある。
本発明はこれら従来法の欠点を改良したもので予冷用低
温ガスが均一に循環し、且つコンベアー全面に均一に供
給できるようにしたものである。
温ガスが均一に循環し、且つコンベアー全面に均一に供
給できるようにしたものである。
以下本発明を第3図および第4図によって詳細に説明す
る。
る。
第3図、第4図に於て1は断熱トンネル、2は被凍結物
を運搬するコンベアー、4は液体窒素スプレー装置、6
はB冷気ダクト、7は冷却循環ブロワ−18は冷気噴射
ノズルを多数設けた冷気噴射箱、9は冷気をコンベアー
に垂直に噴射するための冷気噴射ノズル、10は噴射さ
れた冷気をコンベアーに垂直に流すための邪魔板、11
は排出ダクト、12はフィルターである。
を運搬するコンベアー、4は液体窒素スプレー装置、6
はB冷気ダクト、7は冷却循環ブロワ−18は冷気噴射
ノズルを多数設けた冷気噴射箱、9は冷気をコンベアー
に垂直に噴射するための冷気噴射ノズル、10は噴射さ
れた冷気をコンベアーに垂直に流すための邪魔板、11
は排出ダクト、12はフィルターである。
供給された液体窒素はスプレー装置4でスプレーされ、
コンベアー上の被凍結物に触れてガス化し断熱トンネル
1内を排出ダクト11の方向に向って流れる。
コンベアー上の被凍結物に触れてガス化し断熱トンネル
1内を排出ダクト11の方向に向って流れる。
排出ダクト11に至る前に予冷部に於てガス化した低温
液化ガスは、本発明の冷気ダクト6、冷却循環ブロワ−
7、冷気噴射箱8より成る循環ユニットを循環してコン
ベア上の食品を予冷する。
液化ガスは、本発明の冷気ダクト6、冷却循環ブロワ−
7、冷気噴射箱8より成る循環ユニットを循環してコン
ベア上の食品を予冷する。
即ち低温窒素ガスはフィルター12、ダクト6を通って
ブロワ−7で吸引して噴射箱8内へ吐出させ、該噴射箱
の底面に明けられた無数の噴射ノズル9より垂直に且つ
全面均一にコンベア上の食品に噴射して食品を冷却する
。
ブロワ−7で吸引して噴射箱8内へ吐出させ、該噴射箱
の底面に明けられた無数の噴射ノズル9より垂直に且つ
全面均一にコンベア上の食品に噴射して食品を冷却する
。
被凍結品と熱交換を行ったガスはネットで形成されてい
るコンベアー2を垂直に通過して再びフィルター12、
ダクト6からブロワ−7へと循環される。
るコンベアー2を垂直に通過して再びフィルター12、
ダクト6からブロワ−7へと循環される。
低温窒素ガスはこの循環をくり返しつつ、逐時排出ダク
ト11へ近づいて行くが、上記循環ユニットを複数個取
付けることによりスプレー装置4から排出ダクト11に
近ずくにつれて各循環ユニットをサイクルしている低温
ガスの温度は逐時上昇して行くので予冷郡全体としては
その内部温度はなめらかな温度勾配を形成する。
ト11へ近づいて行くが、上記循環ユニットを複数個取
付けることによりスプレー装置4から排出ダクト11に
近ずくにつれて各循環ユニットをサイクルしている低温
ガスの温度は逐時上昇して行くので予冷郡全体としては
その内部温度はなめらかな温度勾配を形成する。
本発明による装置は以上の様に構成されるがこれにより
次の様な特徴、効果が得られる。
次の様な特徴、効果が得られる。
即ち、([)コンベアー全面に対して均一に低温ガスを
噴射させるのでコンベアの被凍結物の均一なる凍結が可
能となった。
噴射させるのでコンベアの被凍結物の均一なる凍結が可
能となった。
(11)低温液化ガスのサイクルが完全に行われるので
寒冷の利用効率が極めて高い。
寒冷の利用効率が極めて高い。
(曲風量、風圧等ブロワ−の性能をあげてノズルから噴
射される低温ガスと被凍結品との熱交換を促進させるこ
とが可能となった。
射される低温ガスと被凍結品との熱交換を促進させるこ
とが可能となった。
これにより予冷部の長さを短かくすることが可能となり
装置全体の長)さを縮めることが可能となった。
装置全体の長)さを縮めることが可能となった。
(V)また上記の様に冷気ガスの噴出速度を上昇させて
も低温ガスは被凍結品の上部から下部へ流れるので被凍
結品は冷風によりとばされることはない。
も低温ガスは被凍結品の上部から下部へ流れるので被凍
結品は冷風によりとばされることはない。
(ト)更に上記の様な循環ユニットを形成することによ
りコンベア1−の巾を広くした凍結装置の製作が可能に
なった。
りコンベア1−の巾を広くした凍結装置の製作が可能に
なった。
以上の様に本発明による急速凍結装置は、従来の装置に
比してその性能、効率を極めて大きく向上させたもので
ある。
比してその性能、効率を極めて大きく向上させたもので
ある。
i 第1図および第2図は従来より用いられている連続
式急速凍結装置のfIL第3図は本発明による連続式急
速凍結装置の実施例の横断面図、第4図は第3図に於て
A−λ部の断面を示す図、第5図は第4図B部の拡大図
である。 1は断熱トンネル、2はコンベアー、6は冷気ダクト、
7は冷却循環ブロワ−18は冷気噴射箱、9は冷気噴射
ノズルである。
式急速凍結装置のfIL第3図は本発明による連続式急
速凍結装置の実施例の横断面図、第4図は第3図に於て
A−λ部の断面を示す図、第5図は第4図B部の拡大図
である。 1は断熱トンネル、2はコンベアー、6は冷気ダクト、
7は冷却循環ブロワ−18は冷気噴射箱、9は冷気噴射
ノズルである。
Claims (1)
- 1 断熱トンネル内をベルトコンベアーにより移送する
被凍結物を液体窒素等低温液化ガスを噴霧することによ
り急速凍結する装置において、前記低温液化ガスの蒸発
冷気による予冷部の断熱トンネル上に、前記ベルトコン
ベアーの流れ方向に対しほぼ直角の方向に冷気ダクト及
びこれに連設するブロワ−を設けて蒸発冷気を吸引しこ
れを吐出する冷気循環機構と、該吸引冷気を断熱トンネ
ル内天井部に設けた底部に多数の噴射ノズルを有する冷
気噴射箱を介して、前記コンベアー上に冷気をほぼ垂直
に且つ全面均一に噴射する冷気噴射機構とからなる冷気
循環噴射ユ゛ニットを複数個設けたことを特徴とする連
続式急速凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48081346A JPS5818579B2 (ja) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | レンゾクシキキユウソクトウケツソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48081346A JPS5818579B2 (ja) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | レンゾクシキキユウソクトウケツソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5030142A JPS5030142A (ja) | 1975-03-26 |
| JPS5818579B2 true JPS5818579B2 (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=13743792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48081346A Expired JPS5818579B2 (ja) | 1973-07-20 | 1973-07-20 | レンゾクシキキユウソクトウケツソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818579B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180170A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | 富士電機株式会社 | 自動送球装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001174117A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-29 | Nippon Sanso Corp | トンネル式凍結装置 |
| JP6963248B2 (ja) * | 2017-02-15 | 2021-11-05 | 株式会社クールテクノス | 食品冷却装置 |
-
1973
- 1973-07-20 JP JP48081346A patent/JPS5818579B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58180170A (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-21 | 富士電機株式会社 | 自動送球装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5030142A (ja) | 1975-03-26 |
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