JPS5818830B2 - 映像信号記録方法及び装置 - Google Patents
映像信号記録方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5818830B2 JPS5818830B2 JP49101322A JP10132274A JPS5818830B2 JP S5818830 B2 JPS5818830 B2 JP S5818830B2 JP 49101322 A JP49101322 A JP 49101322A JP 10132274 A JP10132274 A JP 10132274A JP S5818830 B2 JPS5818830 B2 JP S5818830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- video signal
- track
- modulated wave
- modulation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像信号記録方法及び装置に係り、相隣るトラ
ックに記録されるFM変調波のキャリア周波数の差を映
像信号とインターリ−ピング関係にある周波数に設定す
ることにより、隣接トラック間の妨害を少な(し得、従
って各トラック間のガートバンドを少なく或はガートバ
ンドなく記録し得、記録媒体の利用効率を高め得て記録
再生し得るようにした記録方法及び装置を提供すること
を目的とする。
ックに記録されるFM変調波のキャリア周波数の差を映
像信号とインターリ−ピング関係にある周波数に設定す
ることにより、隣接トラック間の妨害を少な(し得、従
って各トラック間のガートバンドを少なく或はガートバ
ンドなく記録し得、記録媒体の利用効率を高め得て記録
再生し得るようにした記録方法及び装置を提供すること
を目的とする。
一般に、ビデオテープレコーダあるいはカセット式ビデ
オテープレコーダにおいて、再生時のトラックずれによ
って隣接する1ラツクの信号を再生した時、画面にビー
ト妨害を発生する。
オテープレコーダにおいて、再生時のトラックずれによ
って隣接する1ラツクの信号を再生した時、画面にビー
ト妨害を発生する。
そこで従来、テープ上の映像トラック間にガートバンド
を設けることによって画面にビート妨害が発生しないよ
うにしていた。
を設けることによって画面にビート妨害が発生しないよ
うにしていた。
例えば、カセット式の場合映像トラック幅85μmに対
してガートバンドは50μ、mの幅を有しており、ガー
トバンド幅はトラック幅に対し63foにも及び、磁気
テープの利用効率は極めて悪い欠点があった。
してガートバンドは50μ、mの幅を有しており、ガー
トバンド幅はトラック幅に対し63foにも及び、磁気
テープの利用効率は極めて悪い欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、以下図面と
共にその各実施例につき説明する。
共にその各実施例につき説明する。
第1図は本発明になる映像信号記録方法を実施する装置
の1実施例のブロック系統図を示す。
の1実施例のブロック系統図を示す。
同図において、入力端子1に入来した映像信号はAGC
回路2にて規定レベルに制御され、FM変調回路3にて
FM変調される。
回路2にて規定レベルに制御され、FM変調回路3にて
FM変調される。
この時、FM変調波の周波数偏移は、同期信号先端部(
シンクチップ)が2.5MHz、白側先端部(ホワイト
ピーク〕が4MH2になるように設定される。
シンクチップ)が2.5MHz、白側先端部(ホワイト
ピーク〕が4MH2になるように設定される。
上記FM変調波はF’M記録回路4にて増幅され磁気ヘ
ッド5により磁気テープ6に記録される。
ッド5により磁気テープ6に記録される。
上記系統は従来の記録方式と同様である。
他方、FM変調回路3よりのFM変調波は周波数変換回
路7に供給され、局部発振回路8よりの:l 、1.4
55 MHzの発振周波数の信号で周波数変換されて1
3.955〜15.455MHzのFM変調波となる。
路7に供給され、局部発振回路8よりの:l 、1.4
55 MHzの発振周波数の信号で周波数変換されて1
3.955〜15.455MHzのFM変調波となる。
このFM変調波は周波数変換回路9に供給され、局部発
振回路10よりの10.739Hzの発振周波数の信号
で周波数変換されて3.216〜4.716MHzのF
M変調波となり、2.5〜4MHzの周波数偏移を有し
ていたFM変調回路3の出力FM変調波は0.716M
Hz変換されたことになる。
振回路10よりの10.739Hzの発振周波数の信号
で周波数変換されて3.216〜4.716MHzのF
M変調波となり、2.5〜4MHzの周波数偏移を有し
ていたFM変調回路3の出力FM変調波は0.716M
Hz変換されたことになる。
このFM変調波はFM記録回路11にて増幅され、磁気
ヘッド12により磁気テープ6に磁気ヘッド5によるト
ラックに隣接して記録される。
ヘッド12により磁気テープ6に磁気ヘッド5によるト
ラックに隣接して記録される。
従って、磁気ヘッド5と磁気ヘッド12とにより磁気テ
ープ6上隣接するトラックに記録されたFM変調波の周
波数間には0.716 MHzの差があることになる。
ープ6上隣接するトラックに記録されたFM変調波の周
波数間には0.716 MHzの差があることになる。
この場合、本実施例では、磁気ヘッド5と12とに供給
されるFM変調周波数を略同−周波数帯域内において映
像信号の水平走査1 91 周波数15.734 KHzの−の奇数倍即ち一倍2 (0,716MH2)だけ異ならしめるように選定して
いる。
されるFM変調周波数を略同−周波数帯域内において映
像信号の水平走査1 91 周波数15.734 KHzの−の奇数倍即ち一倍2 (0,716MH2)だけ異ならしめるように選定して
いる。
なお、隣接するトラックは水平同期信号部がトラックと
直角の線上に一直線に並ぶようなテープパターンにして
おくことが望ましい。
直角の線上に一直線に並ぶようなテープパターンにして
おくことが望ましい。
次に再生系においては、磁気テープ6より磁気ヘッド5
にて再生した2、5〜4MHzのFM変調波は再生増幅
回路13において増幅され、切替回路14に供給される
。
にて再生した2、5〜4MHzのFM変調波は再生増幅
回路13において増幅され、切替回路14に供給される
。
一方、磁気ヘッド12より再生された3、216〜4.
716 MHzのFM変調波は再生増幅回路15におい
て増幅された後、周波数変換回路16に供給され、局部
発振回路10よりの信号で周波数変換されて13.95
5〜15.455MHzの周波数となる。
716 MHzのFM変調波は再生増幅回路15におい
て増幅された後、周波数変換回路16に供給され、局部
発振回路10よりの信号で周波数変換されて13.95
5〜15.455MHzの周波数となる。
このFM変調波は更に周波数変換回路17に供給され、
局部発振回路8よりの信号で周波数変換されて2.5〜
4MHzとなり、元の周波数に戻されるg 周波数変換回路17よりのFM変調波と、再生増幅回路
13よりのFM変調波とは切替回路14に供給され、こ
こで両方のFM変調波が交互に切替えられて一つの連続
した信号となる。
局部発振回路8よりの信号で周波数変換されて2.5〜
4MHzとなり、元の周波数に戻されるg 周波数変換回路17よりのFM変調波と、再生増幅回路
13よりのFM変調波とは切替回路14に供給され、こ
こで両方のFM変調波が交互に切替えられて一つの連続
した信号となる。
このFM変調波はFM復調回路18に供給され、元の映
像信号に復調される。
像信号に復調される。
ここで、再生時において、磁気ヘッド5あるいは磁気ヘ
ッド12がトラックずれを起こし、−のヘッドが隣接す
るトラックのFM変調波を混合して再生した場合を考え
てみる。
ッド12がトラックずれを起こし、−のヘッドが隣接す
るトラックのFM変調波を混合して再生した場合を考え
てみる。
この際、隣接するトラックのFM変調波は本来再生すべ
きトラックのFM変調波の周波数に比して常に0.71
6MHzの差があるため、この2つのFM変調波を復調
すると、隣接するトラックのFM変調波は0.716M
Hzの単一周波数を有する不要信号成分として映像信号
に混合されて雑音成分になる。
きトラックのFM変調波の周波数に比して常に0.71
6MHzの差があるため、この2つのFM変調波を復調
すると、隣接するトラックのFM変調波は0.716M
Hzの単一周波数を有する不要信号成分として映像信号
に混合されて雑音成分になる。
しかしながら、この周波数0゜716MI(zは上記の
如く水平走査周波数の−の奇数倍(本実施例では−)に
選定しであるので、映像信号とインク−リーピング関係
にあり、その結果、雑音成分は画面上においては殆ど目
立たない。
如く水平走査周波数の−の奇数倍(本実施例では−)に
選定しであるので、映像信号とインク−リーピング関係
にあり、その結果、雑音成分は画面上においては殆ど目
立たない。
従って、磁気ヘッド5あるいは12が走査に際しトラッ
クずれを起こしても、上記不要信号成分は再生画面上で
は殆ど目立たない。
クずれを起こしても、上記不要信号成分は再生画面上で
は殆ど目立たない。
このため使用する磁気テープ6上の各隣り合う映像トラ
ックの間隔を少なくしてガートバンドを極力少なく或い
は無くし得、磁気テープ6の利用効率を高めることがで
きる。
ックの間隔を少なくしてガートバンドを極力少なく或い
は無くし得、磁気テープ6の利用効率を高めることがで
きる。
また、他の実施例として、AGC回路2の出力信号を周
波数が0.716’MHz異なる2つのFM変調回路に
夫々供給して、その夫々のFM変調回路より2つの磁気
ヘッドにて磁気テープ上に記録するようにしても、隣接
するトラックに記録されたFM変調波の周波数間には0
.71.6 MHzの差。
波数が0.716’MHz異なる2つのFM変調回路に
夫々供給して、その夫々のFM変調回路より2つの磁気
ヘッドにて磁気テープ上に記録するようにしても、隣接
するトラックに記録されたFM変調波の周波数間には0
.71.6 MHzの差。
があることになる。
第2図は更にまた他の実施例め1部分のブロック系統図
を示す。
を示す。
この実施例では11.455MHz及び10.739
MH”zの特殊な周波数を得るのに一般の水晶発振器を
用いている。
MH”zの特殊な周波数を得るのに一般の水晶発振器を
用いている。
同図にお。いて、水晶発振器25よりの3.57954
5MHzの発振周波数は115逓降回路26に供給され
て0.716 M’Hzになると共に、3逓倍回路27
に供給されて10.7.39 MHzになる。
5MHzの発振周波数は115逓降回路26に供給され
て0.716 M’Hzになると共に、3逓倍回路27
に供給されて10.7.39 MHzになる。
また、3逓倍回路27よりの1.0.739 MHzの
出力信号は・i逓降回路26よりの0・716MH・の
出力信号と共に周波数変換回路28に供給されて11.
455 MHzになる。
出力信号は・i逓降回路26よりの0・716MH・の
出力信号と共に周波数変換回路28に供給されて11.
455 MHzになる。
この場合、第1図における特殊な局部発振器8及び10
に比して、より安定に動作し得かつ安価に構成し得る。
に比して、より安定に動作し得かつ安価に構成し得る。
なお、より良質の画面を再生する為には、0.716M
H2の不要信号成分をとり除く方法が必要となるが、以
下、その実施例について説明する。
H2の不要信号成分をとり除く方法が必要となるが、以
下、その実施例について説明する。
第1図において、FM復調回路18にて復調されだ映像
信号は500KHzの低域フィルター9と500KHz
の高域フィルタ20に供給される。
信号は500KHzの低域フィルター9と500KHz
の高域フィルタ20に供給される。
映像信号は500KHzを境にして2つに分割されて、
高域フィルタ20の出力信号成分はくし形フィルタ21
に供給される。
高域フィルタ20の出力信号成分はくし形フィルタ21
に供給される。
くし形フィルタ21を通過して不要信号成分を除去され
た映像信号は低域フィルター9を通過した映像信号と共
に合成回路22に供給されてこ5で合成され、映像信号
出力回路23を介して出力端子24よりとり出される。
た映像信号は低域フィルター9を通過した映像信号と共
に合成回路22に供給されてこ5で合成され、映像信号
出力回路23を介して出力端子24よりとり出される。
合成回路22で、上記の如く、くし形フィルタ21によ
り1水平走査期間遅らせた信号と次の遅らせない信号と
を加算すると、1水平走査期間毎に位相が180°異な
っている周波数成分即ちインターリ−ピング周波数成分
は打消されて零になり、0.716MHzの不要信号成
分は除去される。
り1水平走査期間遅らせた信号と次の遅らせない信号と
を加算すると、1水平走査期間毎に位相が180°異な
っている周波数成分即ちインターリ−ピング周波数成分
は打消されて零になり、0.716MHzの不要信号成
分は除去される。
このとき、映像信号成分は2つの水平走査期間の信号の
和となって現われるが、映像信号はその性質上1フイー
ルドと次の1フイールドとでは殆ど同じような情報を有
しているので、視覚上何ら問題とはならない。
和となって現われるが、映像信号はその性質上1フイー
ルドと次の1フイールドとでは殆ど同じような情報を有
しているので、視覚上何ら問題とはならない。
なお、くし形フィルタ21の代りに例えはクリスピニン
グ回路等の非線形増幅回路を用いても同様の結果が得ら
れる。
グ回路等の非線形増幅回路を用いても同様の結果が得ら
れる。
また、各実施例におりては、隣接するトラックに記録す
るFM変調波は0.716 MHzの周波数差をもたさ
れているが、この周波数に限定されることなく、インタ
ーリ−ピングし得る周波数即ち水平走査周波数の−の奇
数倍であれは同様の結果が得られる。
るFM変調波は0.716 MHzの周波数差をもたさ
れているが、この周波数に限定されることなく、インタ
ーリ−ピングし得る周波数即ち水平走査周波数の−の奇
数倍であれは同様の結果が得られる。
更に、FM変調回路3の発振周波数を決定している素子
あるいは電位を1トラツク毎に切替えてFM変調波の周
波数を異ならせても同様の結果が得られる。
あるいは電位を1トラツク毎に切替えてFM変調波の周
波数を異ならせても同様の結果が得られる。
なお、以上本発明を磁気テープ上に2つの磁気ヘッドを
使用して記録再生する実施例により説明したが、本発明
はこれに限定されることなく、特許請求の範囲に記載の
趣旨に沿うものを含むことは勿論である。
使用して記録再生する実施例により説明したが、本発明
はこれに限定されることなく、特許請求の範囲に記載の
趣旨に沿うものを含むことは勿論である。
上述の如く、本発明になる映像信号記録方法及び装置は
、記録時に互いに隣り合うトラックに記録されるFM変
調波のキャリア周波数を略同−周波数帯域内において映
像信号の水平走査周波数の一の奇数倍に相当する周波数
だけ異ならしめて記録媒体に記録するようにしているた
め、記録媒体上の互いに隣接し合うトラック間の周波数
差は映像信号の周波数とインターリ−ピングし得る周波
数であるので、再生時に変換器がトラックずれを起こし
ても隣り合うトラック間での周波数の差が不要信号成分
としてとり出されるが実用上は再生画面では殆ど目立た
ず、従って使用する記録媒体の互いに相隣るトラック間
のガートバンドを少なく又は無くして互いに隣接せしめ
得、記録媒体の利用効率を従来方式に比して例えば約4
0係も高め得、隣り合うトラックに記録される信号の周
波数差は伝送帯域に比して極く僅かであり、2つのトラ
ック間の伝送帯域は略同−であるから周波数帯域を広げ
ることなく有効に利用し得る等の特長を有する。
、記録時に互いに隣り合うトラックに記録されるFM変
調波のキャリア周波数を略同−周波数帯域内において映
像信号の水平走査周波数の一の奇数倍に相当する周波数
だけ異ならしめて記録媒体に記録するようにしているた
め、記録媒体上の互いに隣接し合うトラック間の周波数
差は映像信号の周波数とインターリ−ピングし得る周波
数であるので、再生時に変換器がトラックずれを起こし
ても隣り合うトラック間での周波数の差が不要信号成分
としてとり出されるが実用上は再生画面では殆ど目立た
ず、従って使用する記録媒体の互いに相隣るトラック間
のガートバンドを少なく又は無くして互いに隣接せしめ
得、記録媒体の利用効率を従来方式に比して例えば約4
0係も高め得、隣り合うトラックに記録される信号の周
波数差は伝送帯域に比して極く僅かであり、2つのトラ
ック間の伝送帯域は略同−であるから周波数帯域を広げ
ることなく有効に利用し得る等の特長を有する。
第1図は本発明になる映像信号記録方法を実施する装置
の1実施例のブロック系統図、第2図は本発明装置の他
の実施例の要部のブロック系統図である。 1・・・入力端子、2・・・AGC回路、3・・・FM
変調回路、4,11・・・FM記録回路、5,12・・
・磁気ヘッド、6・・・磁気テープ、7,9,16,1
7゜2B・・・周波数変換回路、8,10・・・局部発
振回路、13.15・・・再生増幅回路、14・・・切
替回路、18・・・FM復調回路、19・・・低域フィ
ルタ、20・・・高域フィルタ、21・・・くし形フィ
ルタ、22・・・合成回路、23・・・映像信号出力回
路、24・・・出力端子、25・・・水晶発振器、26
・・・115逓降回路、27・・・3逓倍回路。
の1実施例のブロック系統図、第2図は本発明装置の他
の実施例の要部のブロック系統図である。 1・・・入力端子、2・・・AGC回路、3・・・FM
変調回路、4,11・・・FM記録回路、5,12・・
・磁気ヘッド、6・・・磁気テープ、7,9,16,1
7゜2B・・・周波数変換回路、8,10・・・局部発
振回路、13.15・・・再生増幅回路、14・・・切
替回路、18・・・FM復調回路、19・・・低域フィ
ルタ、20・・・高域フィルタ、21・・・くし形フィ
ルタ、22・・・合成回路、23・・・映像信号出力回
路、24・・・出力端子、25・・・水晶発振器、26
・・・115逓降回路、27・・・3逓倍回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体上の互いに隣り合うトラックの一方のトラ
ックに記録されるFM変調波のキャリア周波数と、他方
のトラックに記録されるFM変調波。 のキャリア周波数とを略同−の周波数帯域内において映
像信号の水平走査周波数の1/2の奇数倍に相当する周
波数だけ異ならせて記録することを特徴とする映像信号
記録方法。 2 人力映像信号をFM変調回路にてFM変調し。 た後に隣り合うトラックの一方のトラックを形成する磁
気ヘッドに供給する手段と、該FM変調回路よりとり出
されたFM変調波を周波数変換して他方のトラックを形
成する磁気ヘッドに供給する手段とを設けてなり、該一
方のトラックに記録されるFM変調波のキャリア周波数
と、他方のトラックに記録されるFM変調波のキャリア
周波数とを略同−の周波数帯域内において映像信号の水
平走査周波数の1/2の奇数倍に相当する周波数だけ異
ならせて記録することを特徴とする映像信号記録装置。 3 人力映像信号を第1のFM変調回路にてFM変調し
て隣り合うトラックの一方のトラックを形成する磁気ヘ
ッドに供給する手段と、該入力映像信号を第2のFM変
調回路にてFM変調して他方のトラックを形成する磁気
ヘッドに供給する手段とを設けてなり、該一方のトラッ
クに記録されるFM変調波のキャリア周波数と、他方の
トラックに記録されるFM変調波のキャリア周波数とを
略同−の周波数帯域内において映像信号の水平走査周波
数の1/2の奇数倍に相当する周波数だけ異;ならせて
記録することを特徴とする映像信号記録装置。 4 人力映像信号をFM変調するFM変調回路の発振周
波数を1トラツク毎に切変える手段を設けてなり、記録
媒体上の互いに隣り合うトラックの;一方のトラックに
記録されるFM変調波のキャリア周波数と、他方のトラ
ックに記録されるFM変調波のキャリア周波数とを略同
−の周波数帯域内において映像信号の水平走査周波数の
1/2の奇数倍に相当する周波数だけ異ならせて記録す
るこ;とを特徴とする映像信号記録装置。 5 人力映像信号をFM変調回路にてFM変調した後に
隣り合うトラックの一方のトラックを形成する磁気ヘッ
ドに供給する第1の記録手段と、3.579545MH
zの発信周波数を有する水晶;発振器の周波数を逓倍す
る周波数逓倍手段と、該水晶発振器の周波数を逓降する
周波数逓降手段と、該周波数逓降手段よりとり出された
周波数と該周波数逓倍手段よりとり出された周波数とを
加える第1の周波数変換手段と、該第1の周波数変換子
ν段よりとり出された周波数と該FM変調回路よりとり
出された周波数とを加える第2の周波数変換手段と、該
周波数逓倍手段よりとり出された周波数と該第2の周波
数変換手段よりとり出された周波数とを加える第3の周
波数変換手段と、該第31の周波数変換手段よりとり出
された映像信号を他方のトラックを形成する磁気ヘッド
に供給する第2の記録手段とよりなり、該第3の周波数
変換手段よりとり出された周波数と該FM変調回路より
とり出された周波数との差が映像信号の水平走査周波数
の91/2に相当するように設定し、該一方のトラック
に記録されるFM変調波のキャリア周波数と、他方のト
ラックに記録されるFM変調波のキャリア周波数とを略
同−の周波数帯域内において映像信号の水平走査周波数
の1/2の奇数倍に相当する周波数だけ異ならせて記録
することを特徴とする映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49101322A JPS5818830B2 (ja) | 1974-09-05 | 1974-09-05 | 映像信号記録方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49101322A JPS5818830B2 (ja) | 1974-09-05 | 1974-09-05 | 映像信号記録方法及び装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57226933A Division JPS6025948B2 (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 映像信号記録再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5129111A JPS5129111A (ja) | 1976-03-12 |
| JPS5818830B2 true JPS5818830B2 (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=14297566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49101322A Expired JPS5818830B2 (ja) | 1974-09-05 | 1974-09-05 | 映像信号記録方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818830B2 (ja) |
-
1974
- 1974-09-05 JP JP49101322A patent/JPS5818830B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5129111A (ja) | 1976-03-12 |
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