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JPS5819118B2 - ステイタス検出装置 - Google Patents
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JPS5819118B2 - ステイタス検出装置 - Google Patents

ステイタス検出装置

Info

Publication number
JPS5819118B2
JPS5819118B2 JP51048318A JP4831876A JPS5819118B2 JP S5819118 B2 JPS5819118 B2 JP S5819118B2 JP 51048318 A JP51048318 A JP 51048318A JP 4831876 A JP4831876 A JP 4831876A JP S5819118 B2 JPS5819118 B2 JP S5819118B2
Authority
JP
Japan
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output
gate
terminal
scanner
flip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51048318A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52130653A (en
Inventor
一宇 渡部
操 清水
晃弘 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Works Ltd filed Critical Yokogawa Electric Works Ltd
Priority to JP51048318A priority Critical patent/JPS5819118B2/ja
Publication of JPS52130653A publication Critical patent/JPS52130653A/ja
Publication of JPS5819118B2 publication Critical patent/JPS5819118B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B23/00Alarms responsive to unspecified undesired or abnormal conditions

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スティタス検出装置に関するものである。
スティタス検出装置は二値スティタス信号の論理値に基
づいてスティタスを検出する。
このためスティタス信号の論理値がノイズの影響などに
より一時的に変動すると、スティタス検出結果に誤りが
生じるので、なんらかの対策が必要である。
本発明の目的は、方向性のあるヒステリシスを持ち、ス
ティタス信号の一時的変動に影響されずに安定な動作を
するスティタス検出装置を提供することにある。
以下図面によって本発明を説明する。
第1図は本発明実施例の概念的構成図である。
第1図において、1はスティタス信号の入力端子、2は
アラーム・スキャナ、3,4はインヒビットゲート、3
1.41はパルスマルチプライヤ、32,33゜42.
43はアンドゲート、3.4,44はオアゲートである
5はカウンタ、6,7はディテクタ、8はアラーム・フ
リップフロップ回路、9,10はそれぞれ正常信号出力
端子および異常信号出力端子である。
スティタス信号は入力端子1に与えられる。
いまスティタス信号はアラーム信号であり、その論理値
がrHJのとき異常、「L」のとき正常となる。
アラーム・スキャナ2はアラーム信号の論理値を周期的
に検出して、異常時は出力端子QBに、正常時は出力端
子QAにそれぞれ出力パルスを生じる。
アラーム・スキャナ2の異常パルスは、アンドゲート3
2に与えられるとともに、パルスマルチプライヤ31を
通じてアンドゲート33に与えられる。
パルスマルチプライヤ31は入力パルスの数をK(>1
)倍するものである。
アンドゲート32.33はアラーム・フリップフロップ
回路8の正常出力および異常出力によってそれぞれ開閉
され、パルスをオアゲート34とインヒビットゲート3
を通じてカウンタ5のUP端子に与える。
アラーム・スキャナ2の正常パルスはアンドゲート42
に与えられるとともにパルスマルチプライヤ41を通じ
てアンドゲート43に与えられる。
アンドゲート42,43はアラーム・フリップフロップ
回路8の異常出力および正常出力によってそれぞれ開閉
され、パルスをオアゲート44とインヒビットゲート4
を通じてカウンタ5のDOWN端子に与える。
カウンタ5は正常パルスをカウントダウンし、異常パル
スをカウントアツプする。
カウンタ5の計数値Mはディテクタ6.1に与えられ、
それぞれ零になったか所定値Nになったかが検出される
ディテクタ6.1の出力はアラーム・フリップフロップ
回路8に与えられる。
アラーム・フリップフロップ回路8はテ゛イテクタ6の
出力のフロントエツジによってリセットされ、ディテク
タ7の出力のフロントエツジでセットされる。
ディテクタ6.7の出力はまたインヒビットゲート4,
3にそれぞれ与えられる。
アラーム・フリップフロップ回路8のQ出力は異常信号
として出力され、−Q出力は正常信号つして出力される
このように構成された装置の動作は次のとおりである。
動作説明図を第2図に示す。最初正常状態が続いており
、カウンタ5の計数値Mは零とNの間にあり、アラーム
・フリップフロップ回路8はリセットされているとする
アラーム・フリップフロップ回路8はリセットにより正
常出力を生じている。
このとき、アラーム・フリップフロップ回路8 ′の
出力によってアンドゲート32と43が開き、アンドゲ
ート33と42が閉じている。
カウンタ5の計数値Mが零とNの間にあるため、インヒ
ビットゲート3,4はいずれも開いている。
この状態でアラーム・スキャナ2が異常パルスを生じる
と、これはアンドゲート32、オアゲート34、インヒ
ビットゲート3を通じてカウンタ5のUP端子に与えら
れるので計数値Mは1ずつ増加する。
異常パルスは同時にパルスマルチプライヤ31でに倍さ
れるが、アンドゲート33が閉じているのでそれはカウ
ンタ5には与えられない。
入力のスティタス信号がアラーム状態を告げている間は
、異常パルスがカウンタ5にカウントアツプされ計数値
Mが増加する。
計数値Mが所定値Nに達しないうちは、アラーム・フリ
ップフロップ回路8はセットされないから正常出力を発
生している。
すなわち、異常状態の確定に対しては、Nに相当するヒ
ステリシスを持つことになる。
ここてスティタス信号がノイズなどにより一時的に反転
して、みかけ上アラームが消えると、アラーム・スキャ
ナ2が正常パルスを発生するので、このパルスはパルス
マルチプライヤ41でに倍され、アンドゲート43、オ
アゲート44、インヒビットゲート4を通じてカウンタ
5のDOWN端子に与えられる。
このためカウンタ5の計数値MはKだけ引き戻される。
これによって現に確定している正常状態への引き戻しは
、それを反転させるよりもに倍の感度で行なわれること
になる。
アラーム状態が本物であるときは、異常パルスの発生頻
度が大きいので、このような引き戻しにもかかわらず、
カウンタ5の計数値Mはやがて所定値Nに達する。
そうすると、ディテクタ7がそれを検出し、アラーム・
フリップフロップ回路8をセットして異常出力を発生さ
せ、異常状態を確定する。
異常状態が確定しているときは、アラーム・フリップフ
ロップ回路8の出力に応じてアンドゲート32,33,
42.43の開閉状態が交代し、カウンタ5のUP端子
には異常パルスがパルスマルチプライヤ31によってに
倍されて与えられ、DOWN端子には正常パルスが倍率
なしに与えられるようになる。
このため、カウンタ5のカウントダウンは正常パルスに
よって1ずつ行なわれるが、カウントアツプは異常パル
ス1発につきKずつ行なわれる。
したがって、計数値Mは異常パルスが発生するたびにK
ずつ所定値Nに向けて引き戻される。
すなわち、一旦異常状態が確定した諒きは、その状態へ
の引きもどしが、状態を反転させるよりもに倍の感度で
行なわれる。
このようにして、現に確定している状態を重視したカウ
ンタ5の計数制御が行なわれる。
この装置においてはヒステリシスの方向性をパルスマル
チプライヤ31.41の倍率によって調整することがで
きる。
K=1としたときヒステリシスは無方向性で、K=Nと
したとき方向性は最強になる。
このようにノイズの混入などにより入力のスティタス信
号の信頼度が低くても、正常異常どちらの状態を示す頻
度が大きいかによって状態を確定するので、スティタス
の判断がノイズ等によって惑わされずに的確に行なえる
カウンタ5に設定された所定値Nは確定状態を変更する
ときのヒステリシスを与えることになる。
ヒステリシスの幅はNの値を選ぶことによって調整され
る。
1 アンドゲート32,43の制御信号とアンドゲート
33.42の制御信号を交換すると、ヒステリシスの方
向性を逆にし□て、新たな状態を重視したカウンタ制御
が行なえる。
この場合の動作説明図を第3図に示す。
ン 以上はスティタス信号がアラーム信号の場合である
が、本発明は二値信号によってスティタスを表わす場合
のスティタス検出に一般的に適用できる。
以上のように本発明によれば、スティタスを検1出する
のに方向性を持つヒステリシスを設けたので、ノイズな
どに惑わされずに確実塵の高いスティタス検出が行なえ
る。
ヒステリシスがあるために、ノイズ混入などによる一時
的なスティタスの反転は無視されるので、継続している
同一内容のνステイタスが何度も報告されることがない
また適用対象の性質に合わせてヒステリシスの幅と方向
性を定めることがとできるので、最適なスティタス検出
が行なえる。
【図面の簡単な説明】
1 第1図は、本発明実施例の概念的構成図、第2図お
よび第3図は、第1図の装置の動作説明図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・アラーム・ス
キャナ、3.4・・・・・・インヒビットゲート、31
,41・・・・・・1パルスマルチプライヤ、32,3
3,42.43・・・・・・アンドゲート、34.44
・・・・・・オアゲート、5・・・・・・カウンタ、6
,7・・・・・・ディテクタ、8・・・・・・アラーム
・フリップフロップ回路、9,10・・・・・・出力端
子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人力の二値信号の論理値に対応する二種類の出力パ
    ルスをそれぞれ定期的に生じるスキャナ、二種類の出力
    パルスの一方をカウントアツプし他方をカウントダウン
    するアップダウンカウンタ、このアップダウンカウンタ
    の計数値が零になったことおよび零より大きい所定値に
    なったことをそれぞれ検出し信号を発信する第1および
    第2のディテクタ、 第1のディテクタの出力がリセット入力端子に接続され
    、第2のディタフタの出力がセット入力・端子に接続さ
    れ、そのセット出力端子およびリセット出力端子から二
    値信号のそれぞれを確定したスティタスとして出力する
    フリップフロップ回路、前記スキャナの二種類の出力パ
    ルスをそれぞれに倍’(K>1 )する2つの六ルスマ
    ルチプライヤ、前記スキャナの二種類の出力パルスの一
    方と前記フリップフロップ回路の2つの出力の一方との
    論理積を求める第1のアンドゲート、 前記パルスマルチプライヤによってに倍された前記スキ
    ャナの出力パルスの一方と前記フリップフロップ回路の
    2つの出力の他方との論理積を求める第2のアンドゲー
    ト、 これら第1および第2のアンドゲートの出力パルスの論
    理和を求める第1のオアゲート、該第1のオアゲートの
    出力が入力端子に接続され、出力端子が前記アップダウ
    ンカウンタのUP端子に接続されて、かつ前記第2のデ
    ィテクタの出力によって閉に匍j御される第1のインヒ
    ビットゲート、 前記スキャナの二種類の出力パルスの他方と前記フリッ
    プフロップ回路の2つの出力の他方との論理積を求める
    第3のアンドゲート、 前記パルスマルチプライヤによってに倍された前記スキ
    ャナの出力パルスの他方と前記フリップフロップ回路の
    2つの出力の一方との論理積を求める第4のアンドゲー
    ト、 これら第3および第4のアンドゲートの出力パルスの論
    理和を求める第2のオアゲート、および 該第2のオアゲートの出力が入力端子に接続され、出力
    端子が前記アップダウンカウンタのDOWN端子に接続
    されて、かつ前記第1のディテクタの出力によって閉に
    制御される第2のインヒビットゲート、 を具備するスティタス検出装置。
JP51048318A 1976-04-27 1976-04-27 ステイタス検出装置 Expired JPS5819118B2 (ja)

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JP51048318A JPS5819118B2 (ja) 1976-04-27 1976-04-27 ステイタス検出装置

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JPS52130653A JPS52130653A (en) 1977-11-02
JPS5819118B2 true JPS5819118B2 (ja) 1983-04-16

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ID=12800057

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60116418U (ja) * 1984-01-17 1985-08-06 株式会社 大東製作所 シヤフト

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0828758B2 (ja) * 1989-06-20 1996-03-21 富士通株式会社 回線監視方式

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS566031B2 (ja) * 1972-03-28 1981-02-09
JPS5532064B2 (ja) * 1973-10-19 1980-08-22

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JPS60116418U (ja) * 1984-01-17 1985-08-06 株式会社 大東製作所 シヤフト

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JPS52130653A (en) 1977-11-02

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