JPS5819945B2 - 換気装置 - Google Patents
換気装置Info
- Publication number
- JPS5819945B2 JPS5819945B2 JP521476A JP521476A JPS5819945B2 JP S5819945 B2 JPS5819945 B2 JP S5819945B2 JP 521476 A JP521476 A JP 521476A JP 521476 A JP521476 A JP 521476A JP S5819945 B2 JPS5819945 B2 JP S5819945B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- opening
- drive motor
- exhaust
- amount
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明1は送風羽根による送風量が常に略一定となるよ
うに該送風羽根を回転駆動する駆動モータの回転速度を
変化させるようにした換気装置に関する。
うに該送風羽根を回転駆動する駆動モータの回転速度を
変化させるようにした換気装置に関する。
従来より、室内の汚れた空気を室外に排出する換気扇は
、駆動モータにより送風羽根を一定の速度で回転して所
定の排気能力を発揮し得るように構成されている。
、駆動モータにより送風羽根を一定の速度で回転して所
定の排気能力を発揮し得るように構成されている。
ところが、室における吸気口の有無、窓の開閉状況或は
排気ダクトの有無等の排気条件によっては送風羽根によ
る送風の圧力損失が生ずるものであり、従って従来のよ
うに送風羽根を単に一定の速度で回転させるようにした
のでは、排気条件が異なるとその圧力損失によって送風
羽根による送風量が減少し、所定の排気能力を発揮でき
なくなり、排気時間を長くしなければならない。
排気ダクトの有無等の排気条件によっては送風羽根によ
る送風の圧力損失が生ずるものであり、従って従来のよ
うに送風羽根を単に一定の速度で回転させるようにした
のでは、排気条件が異なるとその圧力損失によって送風
羽根による送風量が減少し、所定の排気能力を発揮でき
なくなり、排気時間を長くしなければならない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、送風羽根の送風量を検知してこれが常に略一定となる
ように該送風羽根を回転駆動する駆動モータの回転速度
を変化させる制御回路を設ける構成とすることによって
、排気条件が異なっても常に略一定の排気能力を発揮す
ることができる換気装置を提供するにある。
、送風羽根の送風量を検知してこれが常に略一定となる
ように該送風羽根を回転駆動する駆動モータの回転速度
を変化させる制御回路を設ける構成とすることによって
、排気条件が異なっても常に略一定の排気能力を発揮す
ることができる換気装置を提供するにある。
以下本発明をレンジフードに適用した一実施例につき図
面に従い説明する。
面に従い説明する。
先ず、概略的構成について第1図を参照して説明する。
1は下面が開口する扁平容器状のフード2の下面開口部
にこれを閉塞するようにカバー3をねじ4によって取付
けてなる本体であり、そのカバー3の略中央部に室5内
に向って開口する室内側開口部6を形成し、該フード2
の背面板2aの外面に室外側開口部7を形成し、更にフ
ード2の背面板2aに室外側開口部7と連通ずる排気口
体8を取付けるとともに、前記カバー3に前記室内側開
口部6に対応するようにしてガード9を取付ける。
にこれを閉塞するようにカバー3をねじ4によって取付
けてなる本体であり、そのカバー3の略中央部に室5内
に向って開口する室内側開口部6を形成し、該フード2
の背面板2aの外面に室外側開口部7を形成し、更にフ
ード2の背面板2aに室外側開口部7と連通ずる排気口
体8を取付けるとともに、前記カバー3に前記室内側開
口部6に対応するようにしてガード9を取付ける。
10は前記フード2の上面板2bの内面に取付枠11を
介して取付けた駆動モータで、その回転軸10aを下方
に突出させ、その突出端部に、基板12aに多数の翼片
12bを略円筒状に配設してなる送風羽根12を前記室
内側開口部6と対応するようにして嵌着固定し、以って
送風機としてのシロッコファン13を構成する。
介して取付けた駆動モータで、その回転軸10aを下方
に突出させ、その突出端部に、基板12aに多数の翼片
12bを略円筒状に配設してなる送風羽根12を前記室
内側開口部6と対応するようにして嵌着固定し、以って
送風機としてのシロッコファン13を構成する。
14は前記フード2の上面板2bの内面に上端部を取付
けた仕切板で、これは前記フード2及びカバー3ととも
にシロッコファン13の渦巻室15を形成する。
けた仕切板で、これは前記フード2及びカバー3ととも
にシロッコファン13の渦巻室15を形成する。
16は前記排気口体8内に配置しだ略孤状をなす開閉板
であり、その基端部たる上端部を該排気口体8の側面板
8aに上下方向に回動可能に枢設する。
であり、その基端部たる上端部を該排気口体8の側面板
8aに上下方向に回動可能に枢設する。
そして、この開閉板16は、常時は自重等によって下方
向に回動して室外側開口部7を閉塞しており、送風羽根
12からの送風圧を受けると上方向に回動して該室外側
開口部7を開放するようになっている。
向に回動して室外側開口部7を閉塞しており、送風羽根
12からの送風圧を受けると上方向に回動して該室外側
開口部7を開放するようになっている。
17は前記排気口体8の側面板8aの内面に前記開閉板
16より内側に位置して取付けだ後述する制御回路、1
8は前記フード2の前面板2cの内面に取付けた電源ス
ィッチである。
16より内側に位置して取付けだ後述する制御回路、1
8は前記フード2の前面板2cの内面に取付けた電源ス
ィッチである。
而して、このように構成した本体1を図示しない熱源例
えばガスレンジの上方に配設し、その排気口体8を室5
の壁19に形成した挿通口20に挿通させるとともに、
該排気口体8と図示しない例えば集中排気ダクトを排気
ダクト21によって連結する。
えばガスレンジの上方に配設し、その排気口体8を室5
の壁19に形成した挿通口20に挿通させるとともに、
該排気口体8と図示しない例えば集中排気ダクトを排気
ダクト21によって連結する。
さて、電気回路の構成について第2図を参照して述べる
。
。
22及び23は図示しない10oボルトの竿相交流電源
に接続した電源端子で、その一方の電源端子22を前記
駆動モータ10を介して前記制御回路17の入力端子2
4及び25の内の一方の入力端子24に接続し、他方の
電源端子23を前記電源スィッチ18を介して他方の入
力端子25に接続する。
に接続した電源端子で、その一方の電源端子22を前記
駆動モータ10を介して前記制御回路17の入力端子2
4及び25の内の一方の入力端子24に接続し、他方の
電源端子23を前記電源スィッチ18を介して他方の入
力端子25に接続する。
而して、前記制御回路17:について詳述するに、26
は四個のダイオード26a乃至26dをブリッジ接続し
てなる全波整流回路で、その交流入力端子を前記入力端
子24及び25に夫々接続し、直流出力端子を母線27
及び28に夫々接続し、これらの母線27及び シフ8
間に図示極性のサイリスタ29を接続し、更に母線27
及び28間に可変抵抗30、風量検知素子としての負特
性のサーミスタ31及びコンデンサ32の直列回路を接
続し、サーミスタ31とコンデンサ32との共通接続点
を図示極性の定電、圧ダイオード33を介して前記サイ
リスタ29のゲートに接続する。
は四個のダイオード26a乃至26dをブリッジ接続し
てなる全波整流回路で、その交流入力端子を前記入力端
子24及び25に夫々接続し、直流出力端子を母線27
及び28に夫々接続し、これらの母線27及び シフ8
間に図示極性のサイリスタ29を接続し、更に母線27
及び28間に可変抵抗30、風量検知素子としての負特
性のサーミスタ31及びコンデンサ32の直列回路を接
続し、サーミスタ31とコンデンサ32との共通接続点
を図示極性の定電、圧ダイオード33を介して前記サイ
リスタ29のゲートに接続する。
次に、上記構成の本実施例の作用につき説明するに、室
5内では熱源としてのガスレンジが使用されていて、そ
の上方の本体1内は高温度になつ、ているものとし、更
に室5の図示しない窓が開放されているものとする。
5内では熱源としてのガスレンジが使用されていて、そ
の上方の本体1内は高温度になつ、ているものとし、更
に室5の図示しない窓が開放されているものとする。
今、排気運転を開始させるべく電源スィッチ18を閉成
させると、電源端子22及び23間に印加された交流電
源電圧は1駆動モータ10を介して全波整流回路26の
交流人・力端子に加わり、該全波整流回路26により整
流されて全波整流直流電圧として母線27,28間に印
加される。
させると、電源端子22及び23間に印加された交流電
源電圧は1駆動モータ10を介して全波整流回路26の
交流人・力端子に加わり、該全波整流回路26により整
流されて全波整流直流電圧として母線27,28間に印
加される。
従って、コンデンサ32は可変抵抗30及びサーミスタ
31を介して充電されるが、該サーミスタ31は本体1
内の高温度を感知し且つ電流が流れることによる自己発
熱によって低抵抗値を呈しているので該コンデンサ32
の端子間電圧は急速に定電圧ダイオード33の作動電圧
に達する。
31を介して充電されるが、該サーミスタ31は本体1
内の高温度を感知し且つ電流が流れることによる自己発
熱によって低抵抗値を呈しているので該コンデンサ32
の端子間電圧は急速に定電圧ダイオード33の作動電圧
に達する。
これにより、定電圧ダイオード33が導通してサイリス
タ29にゲート電流を流すので、該サイリスタ29は最
大の導通角で導通し、駆動モータ10には交流電源電圧
の略全電圧が供給されることになり、送風羽根12は最
大の速度で回転されて室内側開口部6から室外側開口部
7に向は最大の送風量で送風し、その送風圧により開閉
板16が上方向に回動されて室外側開口部7を開放する
。
タ29にゲート電流を流すので、該サイリスタ29は最
大の導通角で導通し、駆動モータ10には交流電源電圧
の略全電圧が供給されることになり、送風羽根12は最
大の速度で回転されて室内側開口部6から室外側開口部
7に向は最大の送風量で送風し、その送風圧により開閉
板16が上方向に回動されて室外側開口部7を開放する
。
従って、室5内の汚れた空気は室内側開口部6.渦巻室
15.室外側開口部7.排気口体8、排気ダクト21及
び図示しない集中排気ダクトを経て室外に排出されるよ
うになる。
15.室外側開口部7.排気口体8、排気ダクト21及
び図示しない集中排気ダクトを経て室外に排出されるよ
うになる。
一方、送風羽根12が最大の送風量で回転し始めると本
体1内の高温度の空気が排出されるとともに該送風羽根
12の送風によってサーミスタ31が冷却されるように
なり、従って該サーミスタ31の温度が下がってその抵
抗値が増大する。
体1内の高温度の空気が排出されるとともに該送風羽根
12の送風によってサーミスタ31が冷却されるように
なり、従って該サーミスタ31の温度が下がってその抵
抗値が増大する。
これにより、コンデンサ32の充電速度も遅くなってサ
イリスタ29の導通角も小さくなり、1駆動モータ10
に供給される電圧が実質的に低くなり、該駆動モータ1
0の回転速度が遅くなるように変化して送風羽根12に
よる送風量が減少する。
イリスタ29の導通角も小さくなり、1駆動モータ10
に供給される電圧が実質的に低くなり、該駆動モータ1
0の回転速度が遅くなるように変化して送風羽根12に
よる送風量が減少する。
而して、サーミスタ31の自己発熱度合は流れる電流に
依存し冷却度合は送風羽根12の送風量に依存するので
、該サーミスタ31の発熱度合と冷却度合とが平衡する
状態になった時駆動モータ10の回転速度が所定の速度
となるようにサイリスタ29の導通角が制御されるよう
に予め可変抵抗30を設定しておき、そしてこの時には
送風羽根12が所定の排気能力を発揮し得るようにその
送風量が所定の略一定量になる。
依存し冷却度合は送風羽根12の送風量に依存するので
、該サーミスタ31の発熱度合と冷却度合とが平衡する
状態になった時駆動モータ10の回転速度が所定の速度
となるようにサイリスタ29の導通角が制御されるよう
に予め可変抵抗30を設定しておき、そしてこの時には
送風羽根12が所定の排気能力を発揮し得るようにその
送風量が所定の略一定量になる。
このような状態において、例えば開放状態にぎれていた
室50図示しない窓を閉塞した場合を考えてみると、駆
動モータ10が前記所定の速度で回転しても送風羽根1
2が室5内の空気を吸引する時に圧力損失が生ずるよう
になるので、その送風量は減少するようになる。
室50図示しない窓を閉塞した場合を考えてみると、駆
動モータ10が前記所定の速度で回転しても送風羽根1
2が室5内の空気を吸引する時に圧力損失が生ずるよう
になるので、その送風量は減少するようになる。
このようになると、サーミスタ31の送風羽根12の送
風による冷却度合が減少するように変化するので、該サ
ーミスタ31の発熱度合と冷却度合との平衡が破れ、該
サーミスタ31の温度が上昇してその抵抗値が減少する
。
風による冷却度合が減少するように変化するので、該サ
ーミスタ31の発熱度合と冷却度合との平衡が破れ、該
サーミスタ31の温度が上昇してその抵抗値が減少する
。
従って、コンデンサ32の充電速度が速くなってサイリ
スタ29の導通角が大きくなり、1駆動モータ10への
供給電圧が実質的に高くなって該駆動モータ10の回転
速度が速くなるように変化し、そして送風羽根12が所
定の排気能力を発揮し得るようにその送風量が前述した
所定の略一定量になると、サーミスタ310発熱度合と
冷却度合とが再び平衡状態となり、駆動モータ10はそ
の新だな回転速度に一定に保たれるようになる。
スタ29の導通角が大きくなり、1駆動モータ10への
供給電圧が実質的に高くなって該駆動モータ10の回転
速度が速くなるように変化し、そして送風羽根12が所
定の排気能力を発揮し得るようにその送風量が前述した
所定の略一定量になると、サーミスタ310発熱度合と
冷却度合とが再び平衡状態となり、駆動モータ10はそ
の新だな回転速度に一定に保たれるようになる。
伺、上述したような動作は、排気ダクト21の有無或は
室5における吸気口の有無によっても同様に行なわれる
。
室5における吸気口の有無によっても同様に行なわれる
。
このように本実施例によれば、送風羽根12からの送風
量を検知するサーミスタ31を有する制御回路17によ
ってその送風量が常に略一定となるように駆動モータ1
0の回転速度を変化させるようにしたものであり、従っ
て室5の窓の開閉状況、室5における吸気口の有無或は
排気ダクト21の有無等の排気条件が異なって送風羽根
12による送風に圧力損失が生じても、常に所定の略一
定の排気能力を発揮し得るものであり、排気運転時間が
長くなるような不具合は全くない。
量を検知するサーミスタ31を有する制御回路17によ
ってその送風量が常に略一定となるように駆動モータ1
0の回転速度を変化させるようにしたものであり、従っ
て室5の窓の開閉状況、室5における吸気口の有無或は
排気ダクト21の有無等の排気条件が異なって送風羽根
12による送風に圧力損失が生じても、常に所定の略一
定の排気能力を発揮し得るものであり、排気運転時間が
長くなるような不具合は全くない。
伺、上記実施例は本発明をレンジフードに適用した場合
であるが、これに限らず換気装置全般に適用し得るもの
である。
であるが、これに限らず換気装置全般に適用し得るもの
である。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば制御回路17を室内側開
口部6に設けてもよい等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施し得ることは勿論である。
定されるものではなく、例えば制御回路17を室内側開
口部6に設けてもよい等、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施し得ることは勿論である。
本発明は以上説明したようになり、排気条件が異なって
も常に略一定の排気能力を発揮することができるという
優れた効果を奏する換気装置を提供できる。
も常に略一定の排気能力を発揮することができるという
優れた効果を奏する換気装置を提供できる。
図面は本発明をレンジフードに適用した一実施例を示し
、第1図は縦断側面図、第2図は電気回路図である。 図面中、1は本体、2はフード、3はカバー、6は室内
側開口部、7は室外側開口部、10は駆動モータ、12
は送風羽根、13はシロッコファン、17は制御回路、
18は電源スィッチ、31はサーミスタ(風量検知素子
)を示す。
、第1図は縦断側面図、第2図は電気回路図である。 図面中、1は本体、2はフード、3はカバー、6は室内
側開口部、7は室外側開口部、10は駆動モータ、12
は送風羽根、13はシロッコファン、17は制御回路、
18は電源スィッチ、31はサーミスタ(風量検知素子
)を示す。
Claims (1)
- 1 室内側及び室外側開口部を有する本体と、この本体
内に設けられた駆動モータと、この駆動モータにより回
転駆動されて前記室内側開口部から室外側開口部に向は
送風する送風羽根と、この送風羽根による送風量を検知
する風量検知素子を有し該送風量が略一定となるように
前記駆動モータの回転速度を変化させる制御回路とを具
備して々る換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP521476A JPS5819945B2 (ja) | 1976-01-20 | 1976-01-20 | 換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP521476A JPS5819945B2 (ja) | 1976-01-20 | 1976-01-20 | 換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5289233A JPS5289233A (en) | 1977-07-26 |
| JPS5819945B2 true JPS5819945B2 (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=11604930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP521476A Expired JPS5819945B2 (ja) | 1976-01-20 | 1976-01-20 | 換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819945B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278538A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気装置および換気システム |
-
1976
- 1976-01-20 JP JP521476A patent/JPS5819945B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278538A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 換気装置および換気システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5289233A (en) | 1977-07-26 |
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