JPS5820177B2 - 移動局から固定局へのポ−リング通信方式 - Google Patents
移動局から固定局へのポ−リング通信方式Info
- Publication number
- JPS5820177B2 JPS5820177B2 JP54084658A JP8465879A JPS5820177B2 JP S5820177 B2 JPS5820177 B2 JP S5820177B2 JP 54084658 A JP54084658 A JP 54084658A JP 8465879 A JP8465879 A JP 8465879A JP S5820177 B2 JPS5820177 B2 JP S5820177B2
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- JP
- Japan
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- station
- fixed station
- group
- mobile station
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動局から固定局に対するポーリング(pol
l ing)形式による通信方式に関する。
l ing)形式による通信方式に関する。
従来は伝送品質の悪い無線通信回路を用いた場合に移動
局が固定局に対してアドレスを割当て順次質問データを
送信し、その応答データを得ようとしても時々刻々変化
する伝送品質の変化に伴う伝搬路途中のデータ誤りによ
って良品質のデータ交換はできなかった。
局が固定局に対してアドレスを割当て順次質問データを
送信し、その応答データを得ようとしても時々刻々変化
する伝送品質の変化に伴う伝搬路途中のデータ誤りによ
って良品質のデータ交換はできなかった。
また応答がない場合には複数回同じ質問データを送信す
るので実効伝送速度が低く、最適送信周波数を得ようと
して多数波による運用を行おうとしても設備費が高くな
って実行困難であるという欠点があった。
るので実効伝送速度が低く、最適送信周波数を得ようと
して多数波による運用を行おうとしても設備費が高くな
って実行困難であるという欠点があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑みて行ったもので、本発明
の実施により短波(HF )回線のような伝送品質の悪
い無線通信回線を用いて比較的早い速度で広範囲を移動
する航空機および艦船等が複数の固定局に対しポーリン
グ形式にて質問したデータに対する返答を得ようとする
場合に、時々刻々状況が変化する無線回線を用いても比
較的良品質のデータを得ることができ、しかも良好な応
答を得ようとして繰返し同じデータを送信する必要がな
いので実効伝送速度が低下することがないなどHF回線
による効果的なデータ交換網が実現できる。
の実施により短波(HF )回線のような伝送品質の悪
い無線通信回線を用いて比較的早い速度で広範囲を移動
する航空機および艦船等が複数の固定局に対しポーリン
グ形式にて質問したデータに対する返答を得ようとする
場合に、時々刻々状況が変化する無線回線を用いても比
較的良品質のデータを得ることができ、しかも良好な応
答を得ようとして繰返し同じデータを送信する必要がな
いので実効伝送速度が低下することがないなどHF回線
による効果的なデータ交換網が実現できる。
以下本発明を実施例によって具体的に説明する。
第1図は通信系の一例図でa、b、cは移動局、Xl、
X2.X3.Yl、Y2.Y3は固定局とする。
X2.X3.Yl、Y2.Y3は固定局とする。
また第2図は移動局の送受信装置の回路構成例図、第3
図は固定局の送受信装置の回路構成例図、第4図は固定
局中央制御装置の回路構成例図、第5図は誤り訂正のフ
ローチャート、第6図は送受信のデータフォーマットを
それぞれ示している。
図は固定局の送受信装置の回路構成例図、第4図は固定
局中央制御装置の回路構成例図、第5図は誤り訂正のフ
ローチャート、第6図は送受信のデータフォーマットを
それぞれ示している。
第1図において移動局a、b、c等よりの質問応答をす
る固定局をできるだけ広い地域に分散しまた複数地点の
固定局を1つのグループとするようにグループ分けした
固定局群をいくつが設定しであるものとし、さらにこの
図の例ではXl、X2゜X3は互に遠距離地点に配設さ
れた同一グループG、所属の固定局、Yl、Y2.Y3
は別のグループG2の固定局であって、同様なグループ
G3.G4゜・・・・・・が設けられるものとする。
る固定局をできるだけ広い地域に分散しまた複数地点の
固定局を1つのグループとするようにグループ分けした
固定局群をいくつが設定しであるものとし、さらにこの
図の例ではXl、X2゜X3は互に遠距離地点に配設さ
れた同一グループG、所属の固定局、Yl、Y2.Y3
は別のグループG2の固定局であって、同様なグループ
G3.G4゜・・・・・・が設けられるものとする。
まず通信を開始するに先立って移動局がこれらの固定局
のグループを呼出すための選択呼出符号はあらかじめ取
決めておくことが必要である。
のグループを呼出すための選択呼出符号はあらかじめ取
決めておくことが必要である。
たとえば移動局aがXl、X2.X3のグループG、に
対して質関し応答を得ようとする場合には、第2図中の
送信装置を用い第6図1のa。
対して質関し応答を得ようとする場合には、第2図中の
送信装置を用い第6図1のa。
−doのフォーマットにて質問データを送信する。
質問電文はあらかじめ端末装置、たとえば印刷電信機の
キーボードまたはリーグ等にて第2図のインターフェー
ス部1を経由してメモリ2に記憶させておく。
キーボードまたはリーグ等にて第2図のインターフェー
ス部1を経由してメモリ2に記憶させておく。
まず制御部5からの制御信号によって番地符号送信部3
がXl、X2.X3のG、グループを呼出すための番地
符号に当る2准将号を送出すると、これが変調部6にて
送信機7を変調するための変調信号に変換され送信機7
、アンテナATを経て送信される。
がXl、X2.X3のG、グループを呼出すための番地
符号に当る2准将号を送出すると、これが変調部6にて
送信機7を変調するための変調信号に変換され送信機7
、アンテナATを経て送信される。
なお送信機70オン、オフは制御部5からの制御信号に
よって行われる。
よって行われる。
さてグループを呼出すための番地符号には2n−1ビツ
トから構成される周知のM系列符号が採用され、たとえ
ば第6図1のA1は番地符号でn=3を用い10111
00とする。
トから構成される周知のM系列符号が採用され、たとえ
ば第6図1のA1は番地符号でn=3を用い10111
00とする。
番地符号の送出が終ると続いて質問データがメモリ2か
も1字ずつ読出されて誤り訂正符号付加部(E、jl
) 4に送られる。
も1字ずつ読出されて誤り訂正符号付加部(E、jl
) 4に送られる。
E、jl 4では無線伝送路内での符号誤りを受信側
で検出訂正できるようにパリティ符号を付加する。
で検出訂正できるようにパリティ符号を付加する。
すなわち情報■に対してパリティ符号pを付加するが誤
り訂正符号にはたとえば公知のBCH符号などが使われ
る。
り訂正符号にはたとえば公知のBCH符号などが使われ
る。
誤り訂正符号を付加したディジタル符号の質問データは
番地符号同様変調部6、送信機7、アンテナATを経て
送信される。
番地符号同様変調部6、送信機7、アンテナATを経て
送信される。
たとえば第6図1のす。
−cmのDlが質問データである。
質問データがすべて送出し終ると再び番地符号送信部3
から受信側に質問データ終了を知らせるデータ送出終了
符号すなわちストップ符号を送出する。
から受信側に質問データ終了を知らせるデータ送出終了
符号すなわちストップ符号を送出する。
このストップ符号は番地符号と同様にM系列符号にて構
成されn=3を用いると第6図1のc。
成されn=3を用いると第6図1のc。
〜doでは0101110となる。次に固定局すなわち
このときの受信側の同じ番地符号をもつグループでは同
時に上記質問データを受信し、各局の受信データをたと
えばマイクロウェーブ回線や有線回線を用いた専用回線
によってグループの中央制御装置(中央固定局制御装置
部)にすべて集め、第4図の装置を用い第5図の誤り訂
正流れ図のプロセスによって最適データを出力する。
このときの受信側の同じ番地符号をもつグループでは同
時に上記質問データを受信し、各局の受信データをたと
えばマイクロウェーブ回線や有線回線を用いた専用回線
によってグループの中央制御装置(中央固定局制御装置
部)にすべて集め、第4図の装置を用い第5図の誤り訂
正流れ図のプロセスによって最適データを出力する。
そしてその最適データと各固定局X1゜X2.X3が同
時に受信したデータとを比較し最も誤りデータの少ない
局が最適回線品質が得られる送信固定局と判断し、その
固定局から応答データを送信する。
時に受信したデータとを比較し最も誤りデータの少ない
局が最適回線品質が得られる送信固定局と判断し、その
固定局から応答データを送信する。
たとえば第1図の通信系ではX2°が最適送信固定局と
判断されるとX2局の送信装置を動作させ第6図2のe
−hに示すデータフォーマットで応答する。
判断されるとX2局の送信装置を動作させ第6図2のe
−hに示すデータフォーマットで応答する。
いま第6図1の質問電文をG1グループの各固定局X1
.X2.X3が第3図の受信装置でそれぞれ第6図の3
,4,5のC1〜d1.C2〜d2゜C3〜d3のよう
に同時受信したとする。
.X2.X3が第3図の受信装置でそれぞれ第6図の3
,4,5のC1〜d1.C2〜d2゜C3〜d3のよう
に同時受信したとする。
そこで第3図について説明すると図の上段が固定局受信
装置で、受信アンテナA′R1受信部14を経た受信出
力は復調器15にてディジタル信号に変換されメモリ部
18に一時記憶される。
装置で、受信アンテナA′R1受信部14を経た受信出
力は復調器15にてディジタル信号に変換されメモリ部
18に一時記憶される。
このメモリ部18の信号を制御部17よりの信号によっ
て出力部19を経由して専用回線L3に送出する。
て出力部19を経由して専用回線L3に送出する。
たとえばX1局が専用回線に送り出すデータは第6図3
のa、〜d1までの信号でa1〜b1が番地データ、b
1〜C3が質問データ、C1〜d1がストップ符号であ
る。
のa、〜d1までの信号でa1〜b1が番地データ、b
1〜C3が質問データ、C1〜d1がストップ符号であ
る。
なお16は制御信号検出部で復調器15の出力からあら
かじめ定めてメモリ18に記憶させである自局のグルー
プの番地符号が検出されたときのみ制御部17を動作さ
せる。
かじめ定めてメモリ18に記憶させである自局のグルー
プの番地符号が検出されたときのみ制御部17を動作さ
せる。
こ\で便宜上第4図の説明に係る。
第4図は中央制御装置の構成何区で、広域に存在する複
数固定局の受信信号を専用回線によって1個所に集め誤
り訂正を行うように構成しである。
数固定局の受信信号を専用回線によって1個所に集め誤
り訂正を行うように構成しである。
すなわち各固定局よりの受信信号は25 、26 。
270各インタ一フエース部にそれぞれ入力しメモリ2
8.29.30等に記憶される。
8.29.30等に記憶される。
こ\でタイムベース調整を行った後同期検知部31にて
3局のビット、ワードについて同期修正が行われる。
3局のビット、ワードについて同期修正が行われる。
この同期修正はあらかじめG1グループに割当てられた
番地符号A、と到来する第6図3.4,50番地データ
AAI 1) AH2、AI 3を用いて構成する。
番地符号A、と到来する第6図3.4,50番地データ
AAI 1) AH2、AI 3を用いて構成する。
すなわち各々到来する全ビット中一定数ビット以上がA
1 と一致したらデータとアドレスの区切り点はす4.
b2.b3の位置であると判定し、3局の比較すべき文
字同期がとれたことになる。
1 と一致したらデータとアドレスの区切り点はす4.
b2.b3の位置であると判定し、3局の比較すべき文
字同期がとれたことになる。
同期修正後誤り訂正部(EPR2) 32にて3局分の
情報■とハリティ符号pを用いて誤り訂正および照合比
較を行う。
情報■とハリティ符号pを用いて誤り訂正および照合比
較を行う。
その訂正フロー図は第5図に示しである。
第5図においてAステップではG1 グループの固定局
X1が受信した情報■1とパリティ符号p。
X1が受信した情報■1とパリティ符号p。
にて誤りがあるかどうかを検出し、誤りなしと判定され
た場合には■1を出力段32に出力する。
た場合には■1を出力段32に出力する。
もし誤りありと判定されたらBステップで固定局X2が
受信した情報I2とパリティp2にて誤りの有無を検出
し、誤りなしと判定されたら■2を出力段33に出力す
る。
受信した情報I2とパリティp2にて誤りの有無を検出
し、誤りなしと判定されたら■2を出力段33に出力す
る。
誤りがあると判定されればCステップでA、B同様固定
局X3の受信信号の検定、出力を行う。
局X3の受信信号の検定、出力を行う。
Dステップでは3局分すべての誤り訂正を行い同じビッ
ト間の照合による多数決から最適データを出力する。
ト間の照合による多数決から最適データを出力する。
一例を示すとXl。X2.X3各局の誤り訂正後のデー
タ出力がそれぞれ101100.001100.100
100であればビット照合多数決の出力は101100
となる。
タ出力がそれぞれ101100.001100.100
100であればビット照合多数決の出力は101100
となる。
第4図に戻って、誤り訂正部32の出力は出力部33よ
り出力されたとえば印刷電信機のプリンタまたはパンチ
ャ等の端末機に出力される。
り出力されたとえば印刷電信機のプリンタまたはパンチ
ャ等の端末機に出力される。
第4図の誤りカウンタ部34では第5図の最終出力と各
局の情報■(すなわち第6図のり、、、D、2゜D13
)を1文字ずつ比較し各局の誤りデータ数を加算して最
も誤りの少ない受信固定局を検出する。
局の情報■(すなわち第6図のり、、、D、2゜D13
)を1文字ずつ比較し各局の誤りデータ数を加算して最
も誤りの少ない受信固定局を検出する。
これが応答のために選ばれた送信点の局となり送信制御
部35によって移動局の質問データに対し応答する固定
局の送信制御が■−1ラインを通じて行われる。
部35によって移動局の質問データに対し応答する固定
局の送信制御が■−1ラインを通じて行われる。
第3図に再び戻って、選択された固定局の■−1ライン
から導かれた入力は制御部17に入力し第3図の送信装
置を動作させる。
から導かれた入力は制御部17に入力し第3図の送信装
置を動作させる。
たとえば第6図3.4,5のうち4のD1□が最もデー
タ誤り数が少いとすれば固定局X2が選択される。
タ誤り数が少いとすれば固定局X2が選択される。
応答データハ上記のような端末機からインターフェース
部24を通じてメモリ部23に記憶させておくから、こ
のメモリ部のデータを制御部17がもの制御信号によっ
て1文字ずつ次段の誤り訂正符号付加部(Ept2)
22に送り出す。
部24を通じてメモリ部23に記憶させておくから、こ
のメモリ部のデータを制御部17がもの制御信号によっ
て1文字ずつ次段の誤り訂正符号付加部(Ept2)
22に送り出す。
このEpt222では情報■について1文字ずつ誤り訂
正のためのパリティ符号pを付加し次段の変調部21に
て変調信号に変換する。
正のためのパリティ符号pを付加し次段の変調部21に
て変調信号に変換する。
送信機20はこの変調信号にて変調された送信波をアン
テナA′Tを通じて無線回線で送信する。
テナA′Tを通じて無線回線で送信する。
第6図2のe−hがこの応答電文であって、そのうちe
−fはスタート信号ST 、f〜gは応答のデータD2
、g%hはストップ信号SPである。
−fはスタート信号ST 、f〜gは応答のデータD2
、g%hはストップ信号SPである。
なお応答データにも質問データ同様に情報■にパリティ
符号pを付加する。
符号pを付加する。
次に移動局は第2図の受信装置を用いて応答データを受
信するがその動作を説明する。
信するがその動作を説明する。
移動局は質問データを送信終了後は制御部5よりの制御
信号によって受信機8を動作させてお(、受信機で受信
した信号入力は復調部9でディジタル信号に変換し、制
御信号検出部10で第6図2のe −fに示したような
スタート信号を検出すれば制御部5より制御信号を出力
させ、以後の復調出力すなわち応答データを誤り訂正部
11で1文字ずつ誤り訂正後次段のメモリ部12に記憶
させ、タイムベース調整後出力部13を経由して端末装
置(図示せず)に出力する。
信号によって受信機8を動作させてお(、受信機で受信
した信号入力は復調部9でディジタル信号に変換し、制
御信号検出部10で第6図2のe −fに示したような
スタート信号を検出すれば制御部5より制御信号を出力
させ、以後の復調出力すなわち応答データを誤り訂正部
11で1文字ずつ誤り訂正後次段のメモリ部12に記憶
させ、タイムベース調整後出力部13を経由して端末装
置(図示せず)に出力する。
そして制御信号検出部10で第6図2のg−hのストッ
プ信号を検出すれば制御部5より制御信号を出して受信
動作を停止させる。
プ信号を検出すれば制御部5より制御信号を出して受信
動作を停止させる。
このようにして移動局から固定局のG1グループに対す
る質問一応答の動作を終了する。
る質問一応答の動作を終了する。
移動局は次に第1図のY、、Y2.Y3からなるG2グ
ループに対してG1グループと同様の方法で質問一応答
を行い順に他のグループにポーリングを行って行く。
ループに対してG1グループと同様の方法で質問一応答
を行い順に他のグループにポーリングを行って行く。
なお第6図の6に示すようにある固定局グループGmに
質問データを送信してt1秒後までも応答がない場合に
は、再び同一質問データを同一グループGmに送信し応
答を得るようにするが、なお応答が得られない場合には
次のグループに移る。
質問データを送信してt1秒後までも応答がない場合に
は、再び同一質問データを同一グループGmに送信し応
答を得るようにするが、なお応答が得られない場合には
次のグループに移る。
このようにして常時質問一応答を移動局より固定局群に
対しポーリング形式にて行っておけば、前記のように良
品質で実効伝送速度が高いという有効なデータ交換通信
が可能である。
対しポーリング形式にて行っておけば、前記のように良
品質で実効伝送速度が高いという有効なデータ交換通信
が可能である。
第1図は本発明を実施した通信系の一例図、第2図およ
び第3図はそれぞれ移動局および固定局の送受信装置の
回路構成例ブロック図、第4図は固定局中央制御装置の
回路構成例ブロック図、第5図は誤り訂正のフローチャ
ート、第6図は送受信のデータフォーマットである。 1.24,25,26,27・・・・・・入力インター
フェース、2 、12 、18 、23 、28 、2
9 。 30・・・・・・メモリ、3・・・・・・番地符号送信
部、4゜22・・・・・・誤り訂正符号付加部(Ept
+ ) (Ept2)、5.17・・・・・・制御部、
6,21・・・・・・変調部、7゜20・・・・・・送
信部(送信機)、8,14・・・・・・受信部、9.1
5・・・・・・復調器、10,16・・・・・・制御信
号検出部、11,32・・・・・・誤り訂正部、13,
19゜33・・・・・・出力部、31・・・・・・同期
検知部、34・・・・・・誤りカウンタ部、35・・・
・・・送信制御部。
び第3図はそれぞれ移動局および固定局の送受信装置の
回路構成例ブロック図、第4図は固定局中央制御装置の
回路構成例ブロック図、第5図は誤り訂正のフローチャ
ート、第6図は送受信のデータフォーマットである。 1.24,25,26,27・・・・・・入力インター
フェース、2 、12 、18 、23 、28 、2
9 。 30・・・・・・メモリ、3・・・・・・番地符号送信
部、4゜22・・・・・・誤り訂正符号付加部(Ept
+ ) (Ept2)、5.17・・・・・・制御部、
6,21・・・・・・変調部、7゜20・・・・・・送
信部(送信機)、8,14・・・・・・受信部、9.1
5・・・・・・復調器、10,16・・・・・・制御信
号検出部、11,32・・・・・・誤り訂正部、13,
19゜33・・・・・・出力部、31・・・・・・同期
検知部、34・・・・・・誤りカウンタ部、35・・・
・・・送信制御部。
Claims (1)
- 1 無線伝送によって移動局から床地域に分散しかつグ
ループ分けされた複数の固定局群に対しグループ別に順
にあらかじめ取決めである質問形式のデータを送信し、
該グループ中の最適1局より応答データを得るポーリン
グ形式の通信を行う場合に、移動局から指定質問された
グループに属する各固定局は同時受信した質問データを
それぞれ専用の良品質回線によって1個所に設けた中央
制御装置に送り、中央制御装置は受信したデータの誤り
訂正および照合によって最適データを得、この最適デー
タと上記各固定局よりの受信データを比較して最も伝送
誤りの少ない固定局を検出し、この検出された固定局か
ら質問データに対する応答データを送信することを特徴
とする移動局から固定局へのポーリング通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54084658A JPS5820177B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 移動局から固定局へのポ−リング通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54084658A JPS5820177B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 移動局から固定局へのポ−リング通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568948A JPS568948A (en) | 1981-01-29 |
| JPS5820177B2 true JPS5820177B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=13836811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54084658A Expired JPS5820177B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 移動局から固定局へのポ−リング通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820177B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP54084658A patent/JPS5820177B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568948A (en) | 1981-01-29 |
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