JPS5820290B2 - ストレ−ナの洗浄方法およびその装置 - Google Patents
ストレ−ナの洗浄方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS5820290B2 JPS5820290B2 JP53123528A JP12352878A JPS5820290B2 JP S5820290 B2 JPS5820290 B2 JP S5820290B2 JP 53123528 A JP53123528 A JP 53123528A JP 12352878 A JP12352878 A JP 12352878A JP S5820290 B2 JPS5820290 B2 JP S5820290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strainer
- condensate
- crud
- pump
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は復水出口系統に配置したストレーナの洗浄方
法およびその装置に係り、特に原子力発電や火力発電プ
ラントの復水器における復水出口系統の、復水ポンプ吸
込み側に設けられたストレーナの洗浄に好適なる洗浄方
法およびその装置に関するものである。
法およびその装置に係り、特に原子力発電や火力発電プ
ラントの復水器における復水出口系統の、復水ポンプ吸
込み側に設けられたストレーナの洗浄に好適なる洗浄方
法およびその装置に関するものである。
一般に原子力発電や火力発電プラントにおいて、蒸気発
生装置で作られた高温高圧の蒸気はタービンで仕事をし
た後に、蒸気のままか、あるいは凝縮されて第1図に示
される復水器1に回収される。
生装置で作られた高温高圧の蒸気はタービンで仕事をし
た後に、蒸気のままか、あるいは凝縮されて第1図に示
される復水器1に回収される。
復水器1の胴体内に回収された前記蒸気あるいは凝縮水
は、復水器の水室内に導入された海水あるいは淡水で冷
却されさらに温度の低い凝縮水(以下復水と称す)とな
る。
は、復水器の水室内に導入された海水あるいは淡水で冷
却されさらに温度の低い凝縮水(以下復水と称す)とな
る。
この復水は復水ポンプ2によって復水出口系統Aを経て
再び蒸気発生装置にもどされる。
再び蒸気発生装置にもどされる。
前記復水ポンプ2の吸込み側にはクラッド除去用ストレ
ーナ3が設けられていて、復水はこのストレーナ3によ
って清浄される。
ーナ3が設けられていて、復水はこのストレーナ3によ
って清浄される。
即ち、復水が復水器1から復水ポンプ2で吸い出される
際に、その復水中には各系統内の機器、配管および弁等
に付着しているクラッドが混入していて、特にプラント
の運転初期には多量に混入しているため、前記ストレー
ナ3によってそのクラッドが除去されて復水ポンプ2に
異常をきたさないようにしている。
際に、その復水中には各系統内の機器、配管および弁等
に付着しているクラッドが混入していて、特にプラント
の運転初期には多量に混入しているため、前記ストレー
ナ3によってそのクラッドが除去されて復水ポンプ2に
異常をきたさないようにしている。
従って、プラント運転開始時からある規定時間以上運転
すると、前記ストレーナ3の網状のフィルタ3aに付着
するクラッドの量が時間と共に増加し、ストレーナ内の
復水流路面積が減少する、いわゆる目づまりを起して復
水ポンプ2の吸込み圧力が減少する。
すると、前記ストレーナ3の網状のフィルタ3aに付着
するクラッドの量が時間と共に増加し、ストレーナ内の
復水流路面積が減少する、いわゆる目づまりを起して復
水ポンプ2の吸込み圧力が減少する。
その結果、ポンプキャビテーションを誘引することもあ
る。
る。
しかるに復水出口系統Aにはストレーナ3の入口側と出
口側との圧力差を測定する差圧計4が設けられて、差圧
が大きくなったときは復水出口系統Aと並列に備えられ
た復水出口系統Nの復水ポンプ2′を起動させ、復水ポ
ンプ2と復水ポンプ2′とを一緒に運転させ復水の循環
量を減少させないようにする。
口側との圧力差を測定する差圧計4が設けられて、差圧
が大きくなったときは復水出口系統Aと並列に備えられ
た復水出口系統Nの復水ポンプ2′を起動させ、復水ポ
ンプ2と復水ポンプ2′とを一緒に運転させ復水の循環
量を減少させないようにする。
次いで復水ポンプ1が正常運転していることを確認した
後、目づまりを起したストレーナ側の復水ポンプ2を停
止させ、復水ポンプ2の入口弁5および出口弁6を全閉
して復水ポンプ2を復水出口系統Aから隔離する。
後、目づまりを起したストレーナ側の復水ポンプ2を停
止させ、復水ポンプ2の入口弁5および出口弁6を全閉
して復水ポンプ2を復水出口系統Aから隔離する。
その後ドレン弁7およびベント弁8を全開させて、スト
レーナ3およびストレーナ3の入口と入口弁5との間の
復水を空気で置換する。
レーナ3およびストレーナ3の入口と入口弁5との間の
復水を空気で置換する。
即ち、大気圧によって復水をドレン系統Bから排出する
。
。
その後ストレーナ3に接続する洗浄水供給系統Cの大口
弁9を徐々に開いて、前記系統Cからストレーナ3内に
洗浄水を連続的に噴射して、その水圧でストレーナ3の
網状フィルタ3aに付着しているクラッドを取除き、洗
浄水と共にドレン弁7を経由してドレン系統Bから排出
される。
弁9を徐々に開いて、前記系統Cからストレーナ3内に
洗浄水を連続的に噴射して、その水圧でストレーナ3の
網状フィルタ3aに付着しているクラッドを取除き、洗
浄水と共にドレン弁7を経由してドレン系統Bから排出
される。
しかるに従来のストレーナの洗浄方法およびその装置に
は次のような欠点がある。
は次のような欠点がある。
第1に前記復水ポンプ2を停止させて、ストレーナ3お
よびストレーナ3と大口弁5との間の復水を大気圧によ
って自然排出する際、復水が完全にドレン系統Bから排
出されるのに要する時間が非常に長いということである
。
よびストレーナ3と大口弁5との間の復水を大気圧によ
って自然排出する際、復水が完全にドレン系統Bから排
出されるのに要する時間が非常に長いということである
。
第2に洗浄水の噴射のみではストレーナの洗浄効果を充
分にあげることができないと共に、洗浄水を連続的に噴
射するので多量の水を必要とし、廃棄物処理量が増加す
ることである。
分にあげることができないと共に、洗浄水を連続的に噴
射するので多量の水を必要とし、廃棄物処理量が増加す
ることである。
第1の欠点に関しては、特に原子力発電プラントにおい
て復水中に含まれる放射能の問題よりもむしろ作業時間
に制限があるため、早急に解決しなければならない問題
である。
て復水中に含まれる放射能の問題よりもむしろ作業時間
に制限があるため、早急に解決しなければならない問題
である。
復水を排出するに要する時間を短縮する方法としては、
ドレン系統Bの配管の口径を大きくして、単位時間当た
りの復水排出量を多くする方法が考えられるが、復水出
口系統Aの配管の下部から取り出すため、配管スペース
を確保しなければならない問題やその設備費が高くなる
問題等があり、実現が困難である。
ドレン系統Bの配管の口径を大きくして、単位時間当た
りの復水排出量を多くする方法が考えられるが、復水出
口系統Aの配管の下部から取り出すため、配管スペース
を確保しなければならない問題やその設備費が高くなる
問題等があり、実現が困難である。
この発明は前記の欠点を解消したストレーナの洗浄方法
およびその装置を提供することを目的とする。
およびその装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を第2図にもとづいて説明す
る。
る。
第2図は、本実施例に係るストレーナの洗浄装置を示す
もので、この洗浄装置は、給送用ポンプ23 、23’
と、そのポンプ23 、23’の吸込み側に設置したス
トレーナ24.24’と、該ストレーナ24 、24’
から除去したクラッドを排出するためのドレン系統28
、28’とを備えた水系統において、ストレーナ24
、24’に接続される洗浄水供給系統31.31’お
よび圧縮空気供給系統32゜32′とを備えて構成する
とともに、更にこのストレーナ24,24’から除去し
たクラッドを排出させるドレス系統28,2B’は、ス
トレーナ24゜24′およびポンプ吸込配管内の滞溜水
を排出させる、系外への排出用配管および弁29 、2
9’で構成してなるものである。
もので、この洗浄装置は、給送用ポンプ23 、23’
と、そのポンプ23 、23’の吸込み側に設置したス
トレーナ24.24’と、該ストレーナ24 、24’
から除去したクラッドを排出するためのドレン系統28
、28’とを備えた水系統において、ストレーナ24
、24’に接続される洗浄水供給系統31.31’お
よび圧縮空気供給系統32゜32′とを備えて構成する
とともに、更にこのストレーナ24,24’から除去し
たクラッドを排出させるドレス系統28,2B’は、ス
トレーナ24゜24′およびポンプ吸込配管内の滞溜水
を排出させる、系外への排出用配管および弁29 、2
9’で構成してなるものである。
この装置を使用して、本実施例においては、ストレーナ
24 、24’に圧縮空気を圧送してストレーナ24
、24’およびポンプ吸込配管内の滞溜水を上記の如き
ドレン系統28,28’から排出させ、その後ストレー
ナに圧縮空気を圧送しながら洗浄水をストレーナに間歇
的に噴射することにより、ストレーナ内に付着したクラ
ッドを除去し、これを上記したドレン系統から排出させ
る洗浄方法を実施するものである。
24 、24’に圧縮空気を圧送してストレーナ24
、24’およびポンプ吸込配管内の滞溜水を上記の如き
ドレン系統28,28’から排出させ、その後ストレー
ナに圧縮空気を圧送しながら洗浄水をストレーナに間歇
的に噴射することにより、ストレーナ内に付着したクラ
ッドを除去し、これを上記したドレン系統から排出させ
る洗浄方法を実施するものである。
以下、本実施例について更に詳細に説明する。
図において、21は復水器、22は該復水器21からの
復水を蒸気発生装置(図示せず)側に送る復水出口系統
である。
復水を蒸気発生装置(図示せず)側に送る復水出口系統
である。
23は前述した給送用ポンプであるが、本例ではこれは
復水出口系統22に設置された復水ポンプであるので、
以下復水ポンプ23として説明する。
復水出口系統22に設置された復水ポンプであるので、
以下復水ポンプ23として説明する。
24は前記した如く、復水ポンプ23の吸込み側に設置
されたクラッド除去用ストレーナである。
されたクラッド除去用ストレーナである。
本例ではその内部に網状フィルタ24aが設けられて成
る。
る。
25はストレーナ24の入口側と出口側との圧力差を測
定する差圧計、26はストレーナ24の入口側に設けら
れた復水ポンプ人口弁1.27は復水ポンプ出口弁であ
る。
定する差圧計、26はストレーナ24の入口側に設けら
れた復水ポンプ人口弁1.27は復水ポンプ出口弁であ
る。
28は前述したストレーナ24の入口側において復水出
口系統22に接続するドレン系統で、このドレン系統2
8はドレン弁と、ストレーナ24内およびポンプ吸込配
管内の滞溜水を系外に排出する排出用配管とを備えてい
る。
口系統22に接続するドレン系統で、このドレン系統2
8はドレン弁と、ストレーナ24内およびポンプ吸込配
管内の滞溜水を系外に排出する排出用配管とを備えてい
る。
30はストレーナ24に接続する系統、31は系統30
に接続する洗浄水供給系統、32は系統30に接続する
圧縮空気供給系統である。
に接続する洗浄水供給系統、32は系統30に接続する
圧縮空気供給系統である。
33は洗浄水供給系統31に設けられた入口弁、34は
圧縮空気供給系統32に設けられた入口弁である。
圧縮空気供給系統32に設けられた入口弁である。
尚、洗浄水供給系統31は洗浄水供給源、たとえば適宜
の給送ポンプと接続し、かつ圧縮空気供給系統32はコ
ンプレッサーに接続している。
の給送ポンプと接続し、かつ圧縮空気供給系統32はコ
ンプレッサーに接続している。
そしてそのコンプレッサーから吐出される圧縮空気は、
その圧力が洗浄水の水圧より高いものである。
その圧力が洗浄水の水圧より高いものである。
またドレン系統28にはクラッド監視用の網35が設け
られている。
られている。
この実施例においては、復水出口系統22に並列に復水
出口系統22′が設けられており、復水出口系統22′
側には復水出口系統22と同様に給送用ポンプをなす復
水ポンプ2玖ストレーナ24′、網状フィルタ24’a
1差圧計25′、復水ポンプ人口弁26′、復水ポンプ
出口弁27′、ドレン系統28′、ドレン弁29′、系
統30′、洗浄水供給系統31′、圧縮空気供給系統3
2′、洗浄水供給用人口弁33′、圧縮空気供給用人口
弁34′、ドレン系統28′に設けられた網35′が設
けられていて、洗浄水供給系統31′および圧縮空気供
給系統32′はそれぞれ洗浄水供給系統31および圧縮
空気供給系統32と接続している。
出口系統22′が設けられており、復水出口系統22′
側には復水出口系統22と同様に給送用ポンプをなす復
水ポンプ2玖ストレーナ24′、網状フィルタ24’a
1差圧計25′、復水ポンプ人口弁26′、復水ポンプ
出口弁27′、ドレン系統28′、ドレン弁29′、系
統30′、洗浄水供給系統31′、圧縮空気供給系統3
2′、洗浄水供給用人口弁33′、圧縮空気供給用人口
弁34′、ドレン系統28′に設けられた網35′が設
けられていて、洗浄水供給系統31′および圧縮空気供
給系統32′はそれぞれ洗浄水供給系統31および圧縮
空気供給系統32と接続している。
このような構成のストレーナ洗浄装置において、差圧計
25によってストレーナ24の目づまりを感知したなら
ばすぐに、復水ポンプ23′を起動させ、復水ポンプ2
3′の大口弁26′および出口弁27′を全開して、復
水ポンプ23と復水ポンプ23′とを並列運転させて復
水の循環量が減少しないようにする。
25によってストレーナ24の目づまりを感知したなら
ばすぐに、復水ポンプ23′を起動させ、復水ポンプ2
3′の大口弁26′および出口弁27′を全開して、復
水ポンプ23と復水ポンプ23′とを並列運転させて復
水の循環量が減少しないようにする。
次いで復水ポンプ23′が正常に運転していることを確
認した後、目づまりを起こしたストレーナ側の復水ポン
プ23を停止させ、復水ポンプ23の入口弁26および
出口弁27を全閉して、ストレーナ24を復水出口系統
22から隔離する。
認した後、目づまりを起こしたストレーナ側の復水ポン
プ23を停止させ、復水ポンプ23の入口弁26および
出口弁27を全閉して、ストレーナ24を復水出口系統
22から隔離する。
その後、ドレン系29を全開させると共に圧縮空気供給
用人口弁34を全開させて、圧縮空気を系統30からス
トレーナ24に圧送して、そのストレーナ24およびそ
の入口側と復水ポンプ人口弁23との間の復水をドレン
系統28から排出させる。
用人口弁34を全開させて、圧縮空気を系統30からス
トレーナ24に圧送して、そのストレーナ24およびそ
の入口側と復水ポンプ人口弁23との間の復水をドレン
系統28から排出させる。
そして復水の排出が終了したら、圧縮空気をストレーナ
24に圧送した状態で洗浄水供給用人口弁33を間歇的
に開閉させて、洗浄水を前記系統30に給送する。
24に圧送した状態で洗浄水供給用人口弁33を間歇的
に開閉させて、洗浄水を前記系統30に給送する。
その系統30に給送された洗浄水は圧縮空気と混合し、
かつ圧縮空気の圧力により高圧となって系統30からス
トレーナ24のフィルタ24aに噴射される。
かつ圧縮空気の圧力により高圧となって系統30からス
トレーナ24のフィルタ24aに噴射される。
これによってストレーナ24のフィルタ24aに付着し
ているクラッドが取除かれ、そのクラッドは洗浄水およ
び圧縮空気に伴なわれてドレン系統28に排出される。
ているクラッドが取除かれ、そのクラッドは洗浄水およ
び圧縮空気に伴なわれてドレン系統28に排出される。
そしてドレン系統28に排出されたクラッドは網35に
捕獲される。
捕獲される。
そしてストレーナ24の洗浄が完了したら、洗浄水供給
用人口弁34ヲ全閉する。
用人口弁34ヲ全閉する。
このストレーナ24の洗浄状況はドレン系統28の網3
5に捕獲されたクラッドの量を監視することによって知
ることができると共に、洗浄完了の目安ともなる。
5に捕獲されたクラッドの量を監視することによって知
ることができると共に、洗浄完了の目安ともなる。
尚、この発明は前記実施例以外の、ストレーナを備える
水系統にも適用できることはもちろんのことである。
水系統にも適用できることはもちろんのことである。
以上説明したように、この発明によれば次のような効果
が得られる。
が得られる。
(1)ストレーナおよびストレーナ入口側とポンプ人口
弁との間の水を排出させるのに、圧縮空気を用いて強制
的に行なうので、従来技術のように大気圧によって自然
排出させる方法と比べて大幅に復水、排出時間を短縮で
きる。
弁との間の水を排出させるのに、圧縮空気を用いて強制
的に行なうので、従来技術のように大気圧によって自然
排出させる方法と比べて大幅に復水、排出時間を短縮で
きる。
また洗浄水を圧縮空気と混合して高圧力水となしてスト
レーナに噴射するので洗浄効果をより一層高めることが
でき、それによってストレーナ洗浄時間を従来のものに
比べて大幅に短縮できる。
レーナに噴射するので洗浄効果をより一層高めることが
でき、それによってストレーナ洗浄時間を従来のものに
比べて大幅に短縮できる。
(2)洗浄水を間歇的に噴射させて洗浄を行なうので、
洗浄水を連続的に噴射する従来技術に対して、洗浄水量
を大幅に減少でき、またこれによって廃棄物処理量も大
幅に減少できる。
洗浄水を連続的に噴射する従来技術に対して、洗浄水量
を大幅に減少でき、またこれによって廃棄物処理量も大
幅に減少できる。
第1図は従来のストレーナ洗浄装置を備える復水出口系
統図、第2図はこの発明のストレーナ洗浄装置を備える
復水出口系統図である。 21・・・・・・復水器、22.22’・・・・・復水
出口系統、23 、23’・・・・・・復水ポンプ、2
4,24′・・・・・・ストレーナ、24a、24’a
・・・・・・網状フィルタ、25゜25′・・・・・・
差圧計、26,26’・・・・・・復水ポンプ人口弁、
27,27’・・・・・・復水ポンプ出口弁、28゜2
8′・・・・・・ドレン系統、29,29’・・・・・
・ドレン弁、30.30’・・・・・・ストレーナに接
続する系統、31゜31′・・・・・・洗浄水供給系統
、32,32’・・・・・・圧縮空気供給系統、33,
33′・・・・・・洗浄水供給用人口弁、34.34’
・・・・・・圧縮空気供給用人口弁、35゜35′・・
・・・・網。
統図、第2図はこの発明のストレーナ洗浄装置を備える
復水出口系統図である。 21・・・・・・復水器、22.22’・・・・・復水
出口系統、23 、23’・・・・・・復水ポンプ、2
4,24′・・・・・・ストレーナ、24a、24’a
・・・・・・網状フィルタ、25゜25′・・・・・・
差圧計、26,26’・・・・・・復水ポンプ人口弁、
27,27’・・・・・・復水ポンプ出口弁、28゜2
8′・・・・・・ドレン系統、29,29’・・・・・
・ドレン弁、30.30’・・・・・・ストレーナに接
続する系統、31゜31′・・・・・・洗浄水供給系統
、32,32’・・・・・・圧縮空気供給系統、33,
33′・・・・・・洗浄水供給用人口弁、34.34’
・・・・・・圧縮空気供給用人口弁、35゜35′・・
・・・・網。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給送用ポンプと、そのポンプの吸込み側に設置した
クラッド除去用ストレーナと、該クラッド除去用ストレ
ーナから除去したクラッドを排出するためのドレン系統
とを備えた水系統において、前記ストレーナに圧縮空気
を圧送してストレーナおよびポンプ吸込配管内滞溜水を
系外への排出用配管および弁で構成する前記ドレン系統
から排出させ、その後ストレーナに圧縮空気を圧送しな
がら洗浄水をストレーナに間歇的に噴射することにより
、ストレーナ内に付着したクラッドを除去し、これを前
記ドレン系統から排出させることを特徴とするストレー
ナの洗浄方法。 2 給送用ポンプと、そのポンプの吸込み側に設置した
ストレーナと、該ストレーナから除去したクラッドを排
出するためのドレン系統とを備えた水系統において、前
記ストレーナに接続される系統と、その系統に接続され
る洗浄水供給系統および圧縮空気供給系統とを備えると
ともに、前記ストレーナから除去したクラッドを排出さ
せるドレン系統は、ストレーナおよびポンプ吸込配管内
の滞溜水を排出させる、系外への排出用配管および弁で
構成したことを特徴とするストレーナの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53123528A JPS5820290B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | ストレ−ナの洗浄方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53123528A JPS5820290B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | ストレ−ナの洗浄方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551412A JPS5551412A (en) | 1980-04-15 |
| JPS5820290B2 true JPS5820290B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=14862836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53123528A Expired JPS5820290B2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | ストレ−ナの洗浄方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820290B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123082U (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-18 | 東京電力株式会社 | クレ−ンの衝突防止装置 |
| JPS61122286U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 | ||
| JPS61122287U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 | ||
| JPS63200589U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-23 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6341450B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2018-06-13 | 三浦工業株式会社 | バラスト水処理装置 |
| JP6818495B2 (ja) * | 2016-10-04 | 2021-01-20 | 三菱パワー株式会社 | ストレーナの洗浄装置及び方法 |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP53123528A patent/JPS5820290B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123082U (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-18 | 東京電力株式会社 | クレ−ンの衝突防止装置 |
| JPS61122286U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 | ||
| JPS61122287U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 | ||
| JPS63200589U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5551412A (en) | 1980-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI305764B (en) | Mobile on-wing engine washing and water reclamation system | |
| CN106286323A (zh) | 容易清洗过滤器的并列式泵系统及其控制方法 | |
| JPS5820290B2 (ja) | ストレ−ナの洗浄方法およびその装置 | |
| CN112442836B (zh) | 衣物处理设备的线屑处理方法 | |
| WO2006106560A1 (ja) | 排水管洗浄方法及び排水管洗浄装置 | |
| JPS6038170B2 (ja) | 電磁フイルタの目詰りを除去する方法 | |
| CN210414772U (zh) | 一种吸尘型切割机 | |
| JP2011241867A (ja) | 洗浄可能な弁及び弁洗浄システム | |
| US2351835A (en) | Water treating apparatus | |
| JPH1033912A (ja) | 濾過方法、および濾過装置 | |
| CN204582684U (zh) | 一种全自动滤水器 | |
| JP3827874B2 (ja) | 原子炉内の除染方法 | |
| CN217367539U (zh) | 一种滤网清洗装置 | |
| JPS6059481B2 (ja) | 火力・原子力発電プラントにおける給水系統の濾過装置 | |
| CN214182416U (zh) | 一种栲胶生产废气处理装置 | |
| CN221515373U (zh) | 一种中草药种植用根茎回收设备 | |
| CN206425286U (zh) | 硅片切割设备附件循环清洗装置 | |
| KR100603797B1 (ko) | 바구니 세척장치 | |
| CN218281147U (zh) | 一种混凝土搅拌站的除尘设备 | |
| CN211679078U (zh) | 一种白及清洗装置 | |
| CN222304966U (zh) | 一种中药材废液处理装置 | |
| CN210729016U (zh) | 一种抛光废气粉尘喷淋去除装置 | |
| RU1791693C (ru) | Система очистки теплообменников | |
| CN108757586A (zh) | 一种空分装置中离心式空压机在线叶轮清洗系统及方法 | |
| CN216934956U (zh) | 一种自动往复型污水过滤装置 |