JPS5820295B2 - クウキシキコンゴウキ - Google Patents
クウキシキコンゴウキInfo
- Publication number
- JPS5820295B2 JPS5820295B2 JP50055862A JP5586275A JPS5820295B2 JP S5820295 B2 JPS5820295 B2 JP S5820295B2 JP 50055862 A JP50055862 A JP 50055862A JP 5586275 A JP5586275 A JP 5586275A JP S5820295 B2 JPS5820295 B2 JP S5820295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- opening
- container
- manifold
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多量の粒状物が容器内に保持される間、ガス
、好ましくは空気を一諸に混合する方法に関するもので
ある。
、好ましくは空気を一諸に混合する方法に関するもので
ある。
特に、この発明は、容器の中に空気の吸込を行う場合ガ
スを容器中に噴射する吸込口を開閉する弁を使用するこ
とによって調整する手段についてのものである。
スを容器中に噴射する吸込口を開閉する弁を使用するこ
とによって調整する手段についてのものである。
従来技術は多分米国特許43,097.828及び/1
63,179,379によって最もよく説明され且つ代
表されるのであろう。
63,179,379によって最もよく説明され且つ代
表されるのであろう。
この発明即ち粒状物の混合または混ぜ合わせのための最
終目的は、43.179,379特許の中に実に明快に
説明されている。
終目的は、43.179,379特許の中に実に明快に
説明されている。
ここに述べるいくらか大部で詳細に説明されるように、
容器中で共に混合されるべき2種又はそれい上の粒状物
を入れているコンテナー又はホッパーの底に向って比較
的短い圧縮空気の噴射が行われる。
容器中で共に混合されるべき2種又はそれい上の粒状物
を入れているコンテナー又はホッパーの底に向って比較
的短い圧縮空気の噴射が行われる。
空気の吸込は空器の底部にある多枝管を通って導かれる
が、この容器は開口部が付いており勾配になっている下
方壁を通して容器内部と流通する。
が、この容器は開口部が付いており勾配になっている下
方壁を通して容器内部と流通する。
空気は圧縮空気をその源泉から多枝管に運ぶ導管を任意
に開けたり締めたりして通じたり閉じられたりする。
に開けたり締めたりして通じたり閉じられたりする。
A63.%t79,379特許もまた空気の吸込の噴射
により生ずる空気の流れを述べている。
により生ずる空気の流れを述べている。
またこの空気の流れは多枝管と容器の間にある弁の位置
と向きの結果によるものである。
と向きの結果によるものである。
この発明でなし遂げられた混合は、A3,179,37
9特許に述べであると同様なタイプの空気の流れからな
るという確信はない。
9特許に述べであると同様なタイプの空気の流れからな
るという確信はない。
従来技術の一つの欠点は、圧縮空気がホッパー内に噴射
される開口部が容器の勾配壁に位置していたために粒状
物が完全に混合されない様に底部吐出口付近周囲を取巻
いていくからかの死角となる場所ができたことである。
される開口部が容器の勾配壁に位置していたために粒状
物が完全に混合されない様に底部吐出口付近周囲を取巻
いていくからかの死角となる場所ができたことである。
従来技術のもう一つの欠点は、一定の型のフィルタ一部
品を使用して容器の中への吹込口と圧縮空気源との間の
何処かに粒状物が空気管や制御弁やまたは空気源の中に
入り込まないようにしなければならないことである。
品を使用して容器の中への吹込口と圧縮空気源との間の
何処かに粒状物が空気管や制御弁やまたは空気源の中に
入り込まないようにしなければならないことである。
これらのフィルターは空気の流れを妨げまたその他の理
由のために混合空気は各成分の許容し得る混合を達成す
るために比較的高圧でなければならない。
由のために混合空気は各成分の許容し得る混合を達成す
るために比較的高圧でなければならない。
上記の以前の方法に準じて、この発明は容器又はホッパ
ーの底部に空気多枝管を持っている。
ーの底部に空気多枝管を持っている。
但し多枝管から容器内に通ずる開口部は底部の吐出口付
近の周囲に近接して位置する。
近の周囲に近接して位置する。
これにより混合操作から死角の空間を有効に取除くこと
になる。
になる。
各開口部には、それを開閉するために空気式ポペット弁
を付設しである。
を付設しである。
多枝管中の空気は常にかなり多量の圧力の下に維持され
て居り、またポペット弁に働くこの空気圧力は、空気多
枝管と容器の間にある開口部を閉じたりまた開いたりす
るのにそれぞれ上昇及び降下される。
て居り、またポペット弁に働くこの空気圧力は、空気多
枝管と容器の間にある開口部を閉じたりまた開いたりす
るのにそれぞれ上昇及び降下される。
かなりの空気圧力は常に多枝管中に維持されるから粒状
物は空気管または空気供給系のフィルターを取付けてな
い空気吹込場所に入り込むのを防止される。
物は空気管または空気供給系のフィルターを取付けてな
い空気吹込場所に入り込むのを防止される。
この理由或は他の理由によって空気は、空気多枝管から
容器中に噴射されるのに少くとも均一で良好な混合を作
り出す間、従来の方法による空気混合機におけるよりも
かなり低い圧力で吹込まれることができることが分かつ
ている。
容器中に噴射されるのに少くとも均一で良好な混合を作
り出す間、従来の方法による空気混合機におけるよりも
かなり低い圧力で吹込まれることができることが分かつ
ている。
更に特徴として、ポペット弁のピストンの揚程は、空気
管から容器中に噴射する空気吹込の量の調整を行うため
に変えることができる。
管から容器中に噴射する空気吹込の量の調整を行うため
に変えることができる。
この発明は添付図面を参照して以下さらに詳細に説明さ
れる。
れる。
ホッパーまたは箱容器の下部は普通に使用される内方に
傾斜した側壁11底中央部に位置する吐出口12、傾斜
壁11の底縁と開口部12の外縁の間に作る環状の水平
な底壁13、そして吐出口12を閉鎖する逆円錐閉鎖部
材14を持つ。
傾斜した側壁11底中央部に位置する吐出口12、傾斜
壁11の底縁と開口部12の外縁の間に作る環状の水平
な底壁13、そして吐出口12を閉鎖する逆円錐閉鎖部
材14を持つ。
図中に示されていないこの発明の部品によって円錐閉鎖
部材14は吐出口12を開閉するためにそれぞれ上昇及
び下降されて、コンテナー10の粒状内容物は底部を通
って吐出させられる。
部材14は吐出口12を開閉するためにそれぞれ上昇及
び下降されて、コンテナー10の粒状内容物は底部を通
って吐出させられる。
コンテナー10の上方部は、図示されていないが普通の
形態に組立てられていてまた材料は、上方からコンテナ
ー10の中へ運搬されるか若しくは供給される。
形態に組立てられていてまた材料は、上方からコンテナ
ー10の中へ運搬されるか若しくは供給される。
コンテナー10の底部に位置し底の吐出口を囲んで環状
の多枝管15がある。
の多枝管15がある。
この管は、空気供給源16から適当な導管17を通じて
圧力空気を受ける。
圧力空気を受ける。
多数の開口20が多枝管15よりコンテナー10の底へ
通じていて、吐出口12の周囲に円周上に場所を占めて
居る。
通じていて、吐出口12の周囲に円周上に場所を占めて
居る。
第3図で最も良く観察できるように空気多枝管15のハ
ウジングの頂上はコンテナー10の底部の水平な壁面1
3を作り、吐出口12と傾斜になった側壁11との間の
面積を占めている。
ウジングの頂上はコンテナー10の底部の水平な壁面1
3を作り、吐出口12と傾斜になった側壁11との間の
面積を占めている。
孔20の各々は、コンテナー10の内部と多枝管の空気
溜21とを連通している。
溜21とを連通している。
多枝管15の外側の傾斜部分は、一般に符号22による
設計のものでまた材料がコンテナー10の中に充填され
る通路としての役目をなすが、物質が吐出開口12を通
って出て行く時、コンテナーの外部に注ぎ集められる。
設計のものでまた材料がコンテナー10の中に充填され
る通路としての役目をなすが、物質が吐出開口12を通
って出て行く時、コンテナーの外部に注ぎ集められる。
第3図において、逆円錐形の閉鎖部材14は、吐出開口
に隣接した位置に示されている。
に隣接した位置に示されている。
それは、その底縁が多枝管15のハウジングに接して載
っていることによる。
っていることによる。
コンテナー10の内容物を吐出すためには、閉鎖部材1
4が、図示されていない手段によって持上げられ、コン
テナー10の中の粒状物は底から吐出される。
4が、図示されていない手段によって持上げられ、コン
テナー10の中の粒状物は底から吐出される。
空気取入口23には、圧力空気が空気溜16から導管1
7を通って内部室21に分配される手段が設けである。
7を通って内部室21に分配される手段が設けである。
しかし通常には、空気溜16から多枝管15への配管通
路には、調整弁とかまたは同様のものが置かれるのであ
ろうが、これらはこの発明の構成要素ではないから示し
てない。
路には、調整弁とかまたは同様のものが置かれるのであ
ろうが、これらはこの発明の構成要素ではないから示し
てない。
多枝管15の内部に装架して、開口20と対向しまた組
合せて符号25に普通設計されたポペット弁アセンブリ
がある。
合せて符号25に普通設計されたポペット弁アセンブリ
がある。
ポペット弁アセンブリは、内部にピストン27が摺動し
て取付けられ、ピストンにはシリンダー26の先端を貫
いて外へ拡がり且つその先端に開口20と面してシール
を持つ弁棒を含むシリンダハウジング26から成る。
て取付けられ、ピストンにはシリンダー26の先端を貫
いて外へ拡がり且つその先端に開口20と面してシール
を持つ弁棒を含むシリンダハウジング26から成る。
空気吸込口30は、ハウジング26を通して空気溜31
からの圧力空気をシリンダ室の中へ適当な導管32を経
て入り込ませる。
からの圧力空気をシリンダ室の中へ適当な導管32を経
て入り込ませる。
シリンダー及びピストンはシリンダーを気密にするため
に密封される。
に密封される。
ネジ棒35はハウジング26を貫通して伸び弁棒と反対
側の端部に取付けられその一端に溝36を持つ。
側の端部に取付けられその一端に溝36を持つ。
この溝を用いてハウジングの内または外へネジ込み、ネ
ジ戻しする事ができる。
ジ戻しする事ができる。
また止め部37は他端にある。
この止め部はピストン27がシリンダー室の中で行う行
程を定める。
程を定める。
ネジ棒35はピストン27の行程長さを増減するように
調節できる。
調節できる。
操作においては、最初に閉鎖部材14は底部の吐出口1
2を閉じている。
2を閉じている。
そして粒体はコンテナー10の内部に保護されている。
電磁弁38が空気溜31からの空気がポペット弁25の
シリンダ室内に入って来るように操作されると、ピスト
ン27が駆動され、そしてその最上端の位置は対応した
開口20をコンテナー10の内部方向へ閉じる。
シリンダ室内に入って来るように操作されると、ピスト
ン27が駆動され、そしてその最上端の位置は対応した
開口20をコンテナー10の内部方向へ閉じる。
それと同時に空気は空気供給源16から多枝管15の気
室21に供給されるが空気圧力は、ポペット弁アセンブ
リ25のピストンに供給される圧力よりいくらか低い圧
力で行われる。
室21に供給されるが空気圧力は、ポペット弁アセンブ
リ25のピストンに供給される圧力よりいくらか低い圧
力で行われる。
このことは、弁のピストンを保持することになるから弁
は開口20を閉鎖し粒状物は少しも空気多枝管の中に流
れ込み得ない。
は開口20を閉鎖し粒状物は少しも空気多枝管の中に流
れ込み得ない。
コンテナー10に充填されている材料を共に混合するた
めに電磁弁が働かされる。
めに電磁弁が働かされる。
その結果、ポペット弁25のシリンダー内に適用された
空気圧力は、多枝管室21の空気圧力以下に減圧される
。
空気圧力は、多枝管室21の空気圧力以下に減圧される
。
従ってピストン27は開口20から離れるように駆動さ
れる。
れる。
また圧力空気は、多枝管室21かう開口20を通ってコ
ンテナー10の内部に噴射される。
ンテナー10の内部に噴射される。
空気噴射の時間は任意に決める事項であり、混合する物
質の量とか形状、希望の混合程度、使用する空気圧力等
のように多くの異なる係数による。
質の量とか形状、希望の混合程度、使用する空気圧力等
のように多くの異なる係数による。
とにかく、空気の吹込はコンテナー内に充填された原料
を渦巻かせる原因となり、従ってそれらは共に混合する
。
を渦巻かせる原因となり、従ってそれらは共に混合する
。
弁が開いている時、混合のある程度の調整は、ポペット
弁ピストン27のシール端と開口20との間の間隔を調
節することによって可能であることが分っている。
弁ピストン27のシール端と開口20との間の間隔を調
節することによって可能であることが分っている。
明らかにこれは多枝管室21からコンテナーの中に流れ
る空気の容量と速度に影響を及ぼし、このため混合にい
くらかの影響を持つのである。
る空気の容量と速度に影響を及ぼし、このため混合にい
くらかの影響を持つのである。
ポペット弁アセンブリは、望むならば、単独にまたは分
離して調節できるが、弁ピストンの全部が開口20を同
時に一諸に開閉するように操作されるのが好ましい。
離して調節できるが、弁ピストンの全部が開口20を同
時に一諸に開閉するように操作されるのが好ましい。
しかしこの弁の各々またはそのうちのどれかを単独に操
作するのが望ましくまたは有利であることがわかってい
る場合には、この発明では容易に達成できる。
作するのが望ましくまたは有利であることがわかってい
る場合には、この発明では容易に達成できる。
必要と思われることの全てはポペット弁アセンブリ25
の各々に対して別々に操作される調整弁を持った空気溜
31からの別々の空気配管を備えることである。
の各々に対して別々に操作される調整弁を持った空気溜
31からの別々の空気配管を備えることである。
10立方フイ一ト単位の黒と白の粒状物を完全に混合す
べきこの発明の詳細な説明が以下に開示されている。
べきこの発明の詳細な説明が以下に開示されている。
黒物質は粒度的0.093フインチから約0.070イ
ンチまた白物質は粒度が約0.0070インチから約0
.0029インチの範囲である。
ンチまた白物質は粒度が約0.0070インチから約0
.0029インチの範囲である。
多枝管中の空気は約20psiの圧力であった。
コンテナー内への開口は直径が約7インチであった。
混合にはホッパー内に開口を通って1噴射の時間1
が1−秒、各噴射の休止時間が27秒で噴射を行って約
30秒を要する。
30秒を要する。
これらの数値は説明上のものであって制限的なものでな
い。
い。
当業者にとっては異なった粒度の物質の異なった量は、
異なった圧力、噴射時間等を必要とすることが分かつて
いる。
異なった圧力、噴射時間等を必要とすることが分かつて
いる。
以上述べた事柄から観察できるように、開口20には例
えば約10から125psiを限界とすると考えられる
空気圧力が常に存在するからコンテナー10内の粒状物
は有効に多枝管室の中に入り込んだり、空気供給管内に
入ったり或は空気供給源に逆流したりできないのである
。
えば約10から125psiを限界とすると考えられる
空気圧力が常に存在するからコンテナー10内の粒状物
は有効に多枝管室の中に入り込んだり、空気供給管内に
入ったり或は空気供給源に逆流したりできないのである
。
これによってフィルターとかまたはそれに相当した部材
を必要とじない。
を必要とじない。
この発明の説明に述べたように、上述の従来からある特
許に述べられたようなホッパーとかコンテナーはこの発
明に適合されるように容易に修正することができる。
許に述べられたようなホッパーとかコンテナーはこの発
明に適合されるように容易に修正することができる。
したがってコンテナーの全部を放棄したり再設計したり
する必要はない。
する必要はない。
この発明の実施の態様を列挙すれば下記の通りである。
1、弁が、吐出開口をそれぞれ開閉すべく操作される空
気操作によるピストンを各開口に面して収納する特許請
求の範囲記載の空気式混合機。
気操作によるピストンを各開口に面して収納する特許請
求の範囲記載の空気式混合機。
2、各弁が、前記多枝管内に取付けられたハウジングと
、上記ハウジング内で摺動すべく収納されたピストンと
、上記ピストンの多枝管内に伸び多枝管とコンテナーと
の間にあって開口と相対する端部と、上記ピストンを前
記開口の方へまたそれより離れて移動することを調節す
るためのハウジングの中への空気取入口とより成る特許
請求の範囲記載の空気式混合機。
、上記ハウジング内で摺動すべく収納されたピストンと
、上記ピストンの多枝管内に伸び多枝管とコンテナーと
の間にあって開口と相対する端部と、上記ピストンを前
記開口の方へまたそれより離れて移動することを調節す
るためのハウジングの中への空気取入口とより成る特許
請求の範囲記載の空気式混合機。
30.弁の内部にピストンを開口から離してその行程を
調節し、多枝管の室から開口への空気の流を制御する手
段を含む実施の態様3記載の空気式混合機。
調節し、多枝管の室から開口への空気の流を制御する手
段を含む実施の態様3記載の空気式混合機。
4、多枝管の空気取入口と結合した圧力空気溜と、上記
最初に述べた空気溜より大きな圧力を持った圧力空気溜
と、上記弁のハウジングの空気口の各々へ行く後者の空
気溜と結合する空気管機構と上記弁のピストンの操作を
制御するため圧力空気が上記空気管機構を経て上記弁ハ
ウジングに至る通路を任意に閉じたり開いたりする制御
弁機構を含む実施の態様3記載の空気式混合機。
最初に述べた空気溜より大きな圧力を持った圧力空気溜
と、上記弁のハウジングの空気口の各々へ行く後者の空
気溜と結合する空気管機構と上記弁のピストンの操作を
制御するため圧力空気が上記空気管機構を経て上記弁ハ
ウジングに至る通路を任意に閉じたり開いたりする制御
弁機構を含む実施の態様3記載の空気式混合機。
5、上記ピストンの行程を調節する機構と、上記弁ハウ
ジングの内部にありピストンが上記開口から離れる場合
それを止める止め部品と、上記ピストンが開口に接近ま
たは離れすぎるのを止めるため上記止め部品を調整セッ
トする手段とを含む実施の態様3記載の空気式混合機。
ジングの内部にありピストンが上記開口から離れる場合
それを止める止め部品と、上記ピストンが開口に接近ま
たは離れすぎるのを止めるため上記止め部品を調整セッ
トする手段とを含む実施の態様3記載の空気式混合機。
第1図はこの発明に係る具体的装置を使用した空気式混
合装置の組合せ体を示した見取図である。 第2図はホッパー又は容器の内面を見下した図である。 第3図は容器の下部でこの発明の具体的装置を詳細に示
した部分的断面の立面図である。 符号の説明、10:コンテナー、16:空気溜め、11
:傾斜壁、20:開口、12:吐出口、23;空気取入
口、13:底壁、25:ポペット弁アセンブIJ、14
:円錐閉鎖部材、27:ピストン、15:多枝管。
合装置の組合せ体を示した見取図である。 第2図はホッパー又は容器の内面を見下した図である。 第3図は容器の下部でこの発明の具体的装置を詳細に示
した部分的断面の立面図である。 符号の説明、10:コンテナー、16:空気溜め、11
:傾斜壁、20:開口、12:吐出口、23;空気取入
口、13:底壁、25:ポペット弁アセンブIJ、14
:円錐閉鎖部材、27:ピストン、15:多枝管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粒状物質を混合するための空気式混合機において、 底部吐出口を有する粒状物質用容器: 粒状物質を吐出及び保持するための上記吐出口を開閉す
る可動閉鎖部材; 上記閉鎖部材の下部に設けられた環状の空気マニホール
ドであって、空気室と該空気室から上記吐出口の周囲に
間隔をあけて設けられた開口を通って上記容器内まで連
通ずる多数の空気通路とを有するマニホールド; 上記マニホールドの空気室内に圧縮空気を供給するため
の空気取入口; 上記各開口のための空気圧操作のピストン部材であって
、各ピストンの閉鎖端が該開口の下部で且つ上記空気通
路の該開口と反対側の端部に位置するように上記マニホ
ールドのハウジング内に位置決めされてなるピストン部
材;そして、上記開口を選択的に開閉して上記マニホー
ルドの空気室から上記容器への上記空気通路を制御する
ため、空気を上気ハウジング内に供給して上記ピストン
部材を該開口の方向及び該開口から離れる方向に連動さ
せるための空気口; を含んで構成されてなり、それにより、圧縮空気が常に
上記開口の位置に提供されるようになされた空気式混合
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50055862A JPS5820295B2 (ja) | 1975-05-12 | 1975-05-12 | クウキシキコンゴウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50055862A JPS5820295B2 (ja) | 1975-05-12 | 1975-05-12 | クウキシキコンゴウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51134973A JPS51134973A (en) | 1976-11-22 |
| JPS5820295B2 true JPS5820295B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=13010859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50055862A Expired JPS5820295B2 (ja) | 1975-05-12 | 1975-05-12 | クウキシキコンゴウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820295B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1175510B (it) * | 1983-06-28 | 1987-07-01 | Gen Electric | Unita' a getti di gas per miscelatore a letto fluidizzante |
-
1975
- 1975-05-12 JP JP50055862A patent/JPS5820295B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51134973A (en) | 1976-11-22 |
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