JPS5820766B2 - 成形品の加熱脱型方法 - Google Patents
成形品の加熱脱型方法Info
- Publication number
- JPS5820766B2 JPS5820766B2 JP54082597A JP8259779A JPS5820766B2 JP S5820766 B2 JPS5820766 B2 JP S5820766B2 JP 54082597 A JP54082597 A JP 54082597A JP 8259779 A JP8259779 A JP 8259779A JP S5820766 B2 JPS5820766 B2 JP S5820766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- formwork
- molded product
- expansion
- demolding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、円筒状型枠中で遠心力成形された中空の成形
品の脱型方法に関し、特に型枠に加熱媒体を供給して型
枠と成形品との間に弛緩を生じさせ、その間に成形品に
押出力を付与する成形品の加熱脱型方法に関する。
品の脱型方法に関し、特に型枠に加熱媒体を供給して型
枠と成形品との間に弛緩を生じさせ、その間に成形品に
押出力を付与する成形品の加熱脱型方法に関する。
一般に、中空の筒状体を成形する型枠には長手方向に二
つ割りされた分割式の型枠が使用されていた。
つ割りされた分割式の型枠が使用されていた。
しかし、このような分割式の型枠を用いて中空の筒状体
を成形する場合には、型枠の準備から成形品を脱型する
までに多くの作業工程と時間とを要するという問題があ
った。
を成形する場合には、型枠の準備から成形品を脱型する
までに多くの作業工程と時間とを要するという問題があ
った。
そのため、従来、型枠を分解しないで成形品を脱型する
方法、すなわち熱膨張可能な型枠を加熱して膨張させ、
これにより型枠吉型枠内の成形品との間の付着が断たれ
弛緩が生ずる間に成形品に押し出し力を付与して型枠か
ら成形品を脱型する方法が提案された。
方法、すなわち熱膨張可能な型枠を加熱して膨張させ、
これにより型枠吉型枠内の成形品との間の付着が断たれ
弛緩が生ずる間に成形品に押し出し力を付与して型枠か
ら成形品を脱型する方法が提案された。
ところで、成形品の脱型のために型枠を加熱する際、型
枠と成形品との間に連続的な弛緩が生じるように型枠を
加熱することが必要である。
枠と成形品との間に連続的な弛緩が生じるように型枠を
加熱することが必要である。
しかし、遠心力成形に供される型枠は、一般に該型枠を
回転させるためにその両端部外周にいわゆるタイヤを備
え、しかも型枠の円筒状の本体が鋼鉄からなりまた前記
タイヤが鋳鉄からなるというように両者間に材質の相違
があって型枠の本体がタイヤより膨張性が大きく、また
型枠の本体を取り巻くタイヤが型枠本体の膨張を拘束す
るという問題がある。
回転させるためにその両端部外周にいわゆるタイヤを備
え、しかも型枠の円筒状の本体が鋼鉄からなりまた前記
タイヤが鋳鉄からなるというように両者間に材質の相違
があって型枠の本体がタイヤより膨張性が大きく、また
型枠の本体を取り巻くタイヤが型枠本体の膨張を拘束す
るという問題がある。
従って、従来の加熱脱型方法により型枠全周を均等に加
熱したのでは、型枠の中間部と両端部間に膨張差を生じ
、型枠の中間部で成形品と型枠の付着が断たれても型枠
の両端部では成形品と型枠とがなお付着状態にあり、こ
の状態下で成形品を押し出すと成形品に損傷が生じるこ
ととなる。
熱したのでは、型枠の中間部と両端部間に膨張差を生じ
、型枠の中間部で成形品と型枠の付着が断たれても型枠
の両端部では成形品と型枠とがなお付着状態にあり、こ
の状態下で成形品を押し出すと成形品に損傷が生じるこ
ととなる。
さらに前記状態下にあっては、成形品の表面に生じる膨
張力が成形品の両端部に向けて伝達されず、その内部に
留まることによって成形品にクラックが発生するという
問題がある。
張力が成形品の両端部に向けて伝達されず、その内部に
留まることによって成形品にクラックが発生するという
問題がある。
従って、本発明の目的は、膨張性を異にする部分を有す
る型枠と該型枠内部の成形品との間に連続した弛緩を生
じさせ、これにより型枠からの成形品の押し出し時に該
成形品に損傷が発生するのを防止すると共に、前記型枠
の加熱によって成形品にクラックが発生するのを防止す
ることにある。
る型枠と該型枠内部の成形品との間に連続した弛緩を生
じさせ、これにより型枠からの成形品の押し出し時に該
成形品に損傷が発生するのを防止すると共に、前記型枠
の加熱によって成形品にクラックが発生するのを防止す
ることにある。
本発明に係る成形品の加熱脱型方法は、熱膨張可能であ
って開放する両端部に膨張性を異にする部分を有する円
筒状型枠中で遠心力成形された前記型枠とは膨張性を異
にする中空の成形品を加熱脱型する方法であって、型枠
の両端部に膨張を生じ該膨張が次第に中間部に至るよう
に型枠の両端部に中間部におけるより多量の加熱媒体を
供給し、型枠と成形品との膨張差により型枠の両端部か
らその中間部に向けて型枠と成形品との間に弛緩を生じ
させ、その弛緩の生じている間に型枠の一方の開放端か
ら他方の開放端に向けて成形品を押し出して該成形品を
脱型することを特徴とする。
って開放する両端部に膨張性を異にする部分を有する円
筒状型枠中で遠心力成形された前記型枠とは膨張性を異
にする中空の成形品を加熱脱型する方法であって、型枠
の両端部に膨張を生じ該膨張が次第に中間部に至るよう
に型枠の両端部に中間部におけるより多量の加熱媒体を
供給し、型枠と成形品との膨張差により型枠の両端部か
らその中間部に向けて型枠と成形品との間に弛緩を生じ
させ、その弛緩の生じている間に型枠の一方の開放端か
ら他方の開放端に向けて成形品を押し出して該成形品を
脱型することを特徴とする。
また、本発明に係る加熱脱型方法は、型枠の両端部にそ
の中間部におけるより高温の加熱媒体を供給し、または
両端部にその中間部より先に加熱媒体を供給することに
より、型枠の膨張を型枠の両端部において先に生じさせ
、前記膨張が次第に中間部に至るようにして、研枠と成
形品との分離を両者の両端部から中間部へ除々に進行す
るようにしたことを特徴とする。
の中間部におけるより高温の加熱媒体を供給し、または
両端部にその中間部より先に加熱媒体を供給することに
より、型枠の膨張を型枠の両端部において先に生じさせ
、前記膨張が次第に中間部に至るようにして、研枠と成
形品との分離を両者の両端部から中間部へ除々に進行す
るようにしたことを特徴とする。
本発明が特徴とするところは、図示の実施例についての
以下の説明により、さらに明らかとなろう。
以下の説明により、さらに明らかとなろう。
本発明に係る成形品の加熱脱型方法は、第1図に示すよ
うな成形品の脱型装置10を用いて、両端開放の円筒状
型枠12を外部から加熱し、その後接型枠内部の中空の
成形品14を押し出すことからなる。
うな成形品の脱型装置10を用いて、両端開放の円筒状
型枠12を外部から加熱し、その後接型枠内部の中空の
成形品14を押し出すことからなる。
型枠12から成形品14を脱型するに際し、まず、型枠
12に加熱媒体を供給して型枠12を加熱するが、この
型枠の加熱に先立って、型枠12を回転させ、該型枠の
回転中に型枠12を加熱することが好ましい。
12に加熱媒体を供給して型枠12を加熱するが、この
型枠の加熱に先立って、型枠12を回転させ、該型枠の
回転中に型枠12を加熱することが好ましい。
この場合、中空のコンクリート成形品14を遠心力成形
した円筒状型枠12を、ベース16上に設けられたロー
ラ18上に載置する。
した円筒状型枠12を、ベース16上に設けられたロー
ラ18上に載置する。
その後ベース16下に設けられた駆動装置20によりロ
ーラ18を回転させ、これにより型枠12を回転させる
。
ーラ18を回転させ、これにより型枠12を回転させる
。
型枠12は、第1図に示すように、該型枠を回転させる
ためにその円筒状の本体22の両端部外周に設けられた
タイヤ24を備える。
ためにその円筒状の本体22の両端部外周に設けられた
タイヤ24を備える。
図示の型枠12は、コンクリート成形品14より比熱が
小さく膨張性に富み、鋼鉄からなる。
小さく膨張性に富み、鋼鉄からなる。
従って、型枠12は一定温度により加熱した場合に成形
品14より先に膨張する。
品14より先に膨張する。
さらに、型枠12の加熱に先立って、型枠12の両開放
端26.28を密閉することが好ましい。
端26.28を密閉することが好ましい。
この場合は、第1図に示すように、型枠12の両開放端
26.28に向けまたこれから離れる方向に(図中矢印
で示す)へ移動させる手段30にロッド32を介して支
承された栓34により前記開放端26.28を密閉する
。
26.28に向けまたこれから離れる方向に(図中矢印
で示す)へ移動させる手段30にロッド32を介して支
承された栓34により前記開放端26.28を密閉する
。
これにより、前記加熱媒体が成形品14の中空部内へ流
入して成形品14が加熱され型枠12と共に成形品が膨
張するのを阻止することができる。
入して成形品14が加熱され型枠12と共に成形品が膨
張するのを阻止することができる。
栓34は軸受36を介してロッド32に連結され、型枠
と共に回転する。
と共に回転する。
その後、型枠12の回転中に該型枠に加熱媒体を供給す
る。
る。
第1図に示すように、生蒸気のような加熱媒体を導管3
8により型枠12の外周面近傍まで導き、導管38に等
口径の多数の噴出孔40を型枠12の長手方向に設け、
この噴出孔40により型枠12の全周面に加熱媒体を吹
きつける。
8により型枠12の外周面近傍まで導き、導管38に等
口径の多数の噴出孔40を型枠12の長手方向に設け、
この噴出孔40により型枠12の全周面に加熱媒体を吹
きつける。
第1,2図に示すように、噴出孔40の間隔を導管38
の両端部38aから中心部38bに向けて次第に大きく
なるように設定し、゛、゛型枠12の周方向に均等に長
手方向に不均等に、すなわち型枠12の両端部に先に膨
張を生じ該膨張が次第に中間部に至るように型枠12の
両端部に中間部より多量の加熱媒体を供給する。
の両端部38aから中心部38bに向けて次第に大きく
なるように設定し、゛、゛型枠12の周方向に均等に長
手方向に不均等に、すなわち型枠12の両端部に先に膨
張を生じ該膨張が次第に中間部に至るように型枠12の
両端部に中間部より多量の加熱媒体を供給する。
これにより、前記両端部から中間部へ除々に型枠本体2
2と成形品14との間の付着が断たれ、該成形品の表面
部分の成形品長手方向への膨張を許しながら、両者の分
離を招く弛緩を生じる。
2と成形品14との間の付着が断たれ、該成形品の表面
部分の成形品長手方向への膨張を許しながら、両者の分
離を招く弛緩を生じる。
成形品は、その表面部分すなわち型枠本体22との付着
部分における長手方向への膨張が許されることにより、
表面部分に膨張途次におけるクラックの発生を生じるこ
とはない。
部分における長手方向への膨張が許されることにより、
表面部分に膨張途次におけるクラックの発生を生じるこ
とはない。
なお、第1図に示すように、型枠12を覆う気密的なチ
ャンバーを形成すべく型枠12の外周近傍にカバー42
を配置し、これにより前記チャンバー内に外気が侵入し
て型枠の加熱の際の熱効率が低下するのを防止すること
が好ましい。
ャンバーを形成すべく型枠12の外周近傍にカバー42
を配置し、これにより前記チャンバー内に外気が侵入し
て型枠の加熱の際の熱効率が低下するのを防止すること
が好ましい。
型枠12と成形品14との間に連続的な弛緩が生じてい
る間に、第1図に示すように、成形品14の両端部に取
り付けられた押し出しリング44を介して、型枠12の
一方の開放端から他方の開放端に向って成形品14を押
し出す。
る間に、第1図に示すように、成形品14の両端部に取
り付けられた押し出しリング44を介して、型枠12の
一方の開放端から他方の開放端に向って成形品14を押
し出す。
この際、型枠12と成形品14との間の付着が完全に断
たれていることから、成形品14は亀裂のような破損を
招くことなく、容易に離型される。
たれていることから、成形品14は亀裂のような破損を
招くことなく、容易に離型される。
成形品を押し出すことにより型枠12から離型すること
に代えて型枠12の前記いずれかの開放端から成形品1
4を引き抜いて離型してもよい。
に代えて型枠12の前記いずれかの開放端から成形品1
4を引き抜いて離型してもよい。
前記型枠12への加熱媒体の供給に際し、型枠12の両
端部に中間部より多量の加熱媒体を供給したが、型枠1
2の両端部に中間部より高温の加熱媒体を供給すること
あるいは前記両端部に中間部より先に加熱媒体を供給す
ることにより型枠12の両端部に先に膨張を生じさせる
ことができる。
端部に中間部より多量の加熱媒体を供給したが、型枠1
2の両端部に中間部より高温の加熱媒体を供給すること
あるいは前記両端部に中間部より先に加熱媒体を供給す
ることにより型枠12の両端部に先に膨張を生じさせる
ことができる。
また、型枠12の両端部に中間部より多量の加熱媒体を
供給するために、第3図に示すように、噴出孔40を導
管38の長手方向に等間隔に設け、噴出孔40の口径を
導管38の両端部38a側から中心部38b側に次第に
小さくなるように設定してもよい。
供給するために、第3図に示すように、噴出孔40を導
管38の長手方向に等間隔に設け、噴出孔40の口径を
導管38の両端部38a側から中心部38b側に次第に
小さくなるように設定してもよい。
なお、第1図に示す型枠12の長手方向に伸びる導管3
8をこれからさらに型枠12の周方向に沿って弧状に延
長し、該延長した部分に多数の噴出孔を設けてもよい。
8をこれからさらに型枠12の周方向に沿って弧状に延
長し、該延長した部分に多数の噴出孔を設けてもよい。
本発明によれば、型枠の両端部に膨張を生じ該膨張が次
第に中間部に至るように型枠を加熱することから、型枠
と成形品との間の分離が両者の両端部すなわち型枠の膨
張性を異にする箇所から中間部へ除々に進行する。
第に中間部に至るように型枠を加熱することから、型枠
と成形品との間の分離が両者の両端部すなわち型枠の膨
張性を異にする箇所から中間部へ除々に進行する。
したがって、型枠の全域にわたる型枠と成形品との間の
分離が完了するまでの間、加熱された型枠からの熱伝達
によって生じる未分離箇所における成形品表面の膨張が
長手方向に伝達され、これによりクラックの発生を未然
に防止することができる。
分離が完了するまでの間、加熱された型枠からの熱伝達
によって生じる未分離箇所における成形品表面の膨張が
長手方向に伝達され、これによりクラックの発生を未然
に防止することができる。
また、型枠と成形品とは、両者の中間部に比べ分離の進
行が遅い両端部から付着を断たれることから、型枠と成
形品との間に未分離箇所を残すおそれがない。
行が遅い両端部から付着を断たれることから、型枠と成
形品との間に未分離箇所を残すおそれがない。
したがって、型枠から成形品を押し出す際、成形品が損
傷することを防止することができる。
傷することを防止することができる。
第1図は本発明に係る方法を実施する装置の縦断面図、
第2図は第1図に示す装置における導管に設けられた噴
出孔の実施例を示す図、第3図は第2図に示す噴出孔の
他の実施例を示す図である。
第2図は第1図に示す装置における導管に設けられた噴
出孔の実施例を示す図、第3図は第2図に示す噴出孔の
他の実施例を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱膨張可能であって開放する両端部に膨張性の異な
る部分を有する円筒状型枠中で遠心力成形された前記型
枠とは膨張性を異にする中空の成形品を加熱脱型する方
法であって、前記型枠の両端部に膨張を生じ該膨張が次
第に中間部に至るように該型枠の両端部に中間部におけ
るより多量の加熱媒体を供給し、前記型枠と成形品との
膨張差により両者間に弛緩が生じている間に前記型枠の
一方の開放端から他方の開放端に向けて前記成形品を押
し出すことから成る、成形品の加熱脱型方法。 2 熱膨張可能であって開放する両端部に膨張性の異な
る部分を有する円筒状型枠中で遠心力成形された前記型
枠とは膨張性を異にする中空の成形品を加熱脱型する方
法であって、前記型枠の両端部に膨張を生じ該膨張が次
第に中間部に至るように該型枠の両端部に中間部におけ
るより高温の加熱媒体を供給し、前記型枠と成形品との
膨張差により両者間に弛緩が生じている間に前記型枠の
一方の開放端から他方の開放端に向けて前記成形品を押
し出すことから成る、成形品の加熱脱型方法。 3 熱膨張可能であって開放する両端部に膨張性の異な
る部分を有する円筒状型枠中で遠心力成形された前記型
枠とは膨張性を異にする中空の成形品を加熱脱型する方
法であって、前記型枠の両端部に膨張を生じ該膨張が次
第に中間部に至るように前記型枠の両端部に中間部より
先に加熱媒体を供給し、該型枠と成形品との膨張差によ
り両者間に弛緩が生じている間に前記型枠の一方の開放
端から他方の開放端に向けて前記成形品を押し出すこと
から成る、成形品の加熱脱型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082597A JPS5820766B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 成形品の加熱脱型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082597A JPS5820766B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 成形品の加熱脱型方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568222A JPS568222A (en) | 1981-01-28 |
| JPS5820766B2 true JPS5820766B2 (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=13778887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082597A Expired JPS5820766B2 (ja) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | 成形品の加熱脱型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820766B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952528A (ja) * | 1972-09-20 | 1974-05-22 | ||
| JPS5750649B2 (ja) * | 1972-10-19 | 1982-10-28 |
-
1979
- 1979-07-02 JP JP54082597A patent/JPS5820766B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS568222A (en) | 1981-01-28 |
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