JPS5821038B2 - メッキ製品の製造方法 - Google Patents
メッキ製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS5821038B2 JPS5821038B2 JP52009992A JP999277A JPS5821038B2 JP S5821038 B2 JPS5821038 B2 JP S5821038B2 JP 52009992 A JP52009992 A JP 52009992A JP 999277 A JP999277 A JP 999277A JP S5821038 B2 JPS5821038 B2 JP S5821038B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- carbon black
- plating
- producing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシアン化ビニル、芳香族ビニル及び共役ジエン
系ゴムからなる共重合体(A)とカーボンブラック(ト
))との組成物よりメッキ製品を得る新規な製造方法に
関するものである。
系ゴムからなる共重合体(A)とカーボンブラック(ト
))との組成物よりメッキ製品を得る新規な製造方法に
関するものである。
従来からプラスチックはメッキ製品の材料として各方面
で用いられている。
で用いられている。
これは、金属に比べ、プラスチックは成形の容易さから
くるデザインの自由度が高い、軽量の製品が得られる等
の利点を有しているからである。
くるデザインの自由度が高い、軽量の製品が得られる等
の利点を有しているからである。
特に、シアン化ビニル、芳香族ビニル及び共役ジエン系
ゴムからなる共重合体(一般にABS樹脂とよばれる)
は他のプラスチックに比較し、得られたプラスチック製
品の外観及び性能が優れていることからメッキ用プラス
チックとして多量に用いられている。
ゴムからなる共重合体(一般にABS樹脂とよばれる)
は他のプラスチックに比較し、得られたプラスチック製
品の外観及び性能が優れていることからメッキ用プラス
チックとして多量に用いられている。
しかし、これらプラスチックは、不導体であり直接電気
メッキを行なうことができず、下記に示す如く、複雑な
前処理工程を必要とする。
メッキを行なうことができず、下記に示す如く、複雑な
前処理工程を必要とする。
各工程の内容について説明すると、プラスチック成形品
表面のキズ、パリ等を除去する整面処理工程、成形品表
面に付着した油汚れ等を除去する脱脂処理工程、プラス
チック表面を親水化させるため高濃度のクロム含有処理
液を用いて行うエツチング処理工程、エツチング浴から
の汲み込みによるクロムの除去のための中和処理工程、
親水化された表面にパラジウム等を付着させるキャタリ
スト処理工程、付着させたパラジウム等を活性化させる
アクセレーター処理工程、パラジウム金属等を触媒とし
てニッケル、銅の金属薄膜をプラスチック表面に析出さ
せる無電解メッキ工程、銅、ニッケル、クロム等の電気
メツキ工程である。
表面のキズ、パリ等を除去する整面処理工程、成形品表
面に付着した油汚れ等を除去する脱脂処理工程、プラス
チック表面を親水化させるため高濃度のクロム含有処理
液を用いて行うエツチング処理工程、エツチング浴から
の汲み込みによるクロムの除去のための中和処理工程、
親水化された表面にパラジウム等を付着させるキャタリ
スト処理工程、付着させたパラジウム等を活性化させる
アクセレーター処理工程、パラジウム金属等を触媒とし
てニッケル、銅の金属薄膜をプラスチック表面に析出さ
せる無電解メッキ工程、銅、ニッケル、クロム等の電気
メツキ工程である。
以上のように多く、複雑で、しかも、薬品管理の困難な
各処理工程を必要とするプラスチックメッキは金属のメ
ッキに比較すれば、各処理工程よりの廃液等による公害
、工程の複雑さによる製品の品質のバラツキ及び経費上
昇等の問題が多い。
各処理工程を必要とするプラスチックメッキは金属のメ
ッキに比較すれば、各処理工程よりの廃液等による公害
、工程の複雑さによる製品の品質のバラツキ及び経費上
昇等の問題が多い。
又、エツチング処理工程では、通常−無水クロム酸40
0 g/!11濃硫酸200d/7ぐらいの。
0 g/!11濃硫酸200d/7ぐらいの。
高クロム濃度の処理液が用いられる。
よって排液処理にはクロム公害の問題がともなう。
現在のメッキプロセスにおいて低クロム濃度の処理液を
用いると種々の問題があり低クロム化はむつかしい。
用いると種々の問題があり低クロム化はむつかしい。
本発明者らは、前記工程を一つでも少なくシ、。
経済面及び公害防止面で有利な方法につき鋭意研究した
結果、本発明に到達したものである。
結果、本発明に到達したものである。
即ち本発明は、シアン化ビニル、芳香族ビニル及び共役
ジエン系ゴムからなる共重合体(、A)100重量部と
、吸油量200−(DBP )/10 ON 。
ジエン系ゴムからなる共重合体(、A)100重量部と
、吸油量200−(DBP )/10 ON 。
以上であり、かつ表面積が窒素吸着法で500m2/g
以上であるカーボンブラック(B)3〜100重量部よ
りなり、体積固有抵抗値が103Ω・ぼ以下である組成
物からなる成形品を、エツチング、中和、キャタリスト
及びアクセレーター処理;後、直接電気メッキを施すこ
とを特徴とするメッキ製品の製造方法である。
以上であるカーボンブラック(B)3〜100重量部よ
りなり、体積固有抵抗値が103Ω・ぼ以下である組成
物からなる成形品を、エツチング、中和、キャタリスト
及びアクセレーター処理;後、直接電気メッキを施すこ
とを特徴とするメッキ製品の製造方法である。
さらに詳しく本発明について説明すると、本発明で用い
られる共重合体図は、その製造方法、組成等において伺
ら制限されるものでないが、シア・ン化ビニル及び芳香
族ビニルがそれぞれアクリロニトリル及びスチレンであ
り、共役ジエン系ゴムがポリブタジェン、スチレン−ブ
タジェン共重合体又はアクリロニトリル−ブタジェン共
重合体である共重合体(A)65好ましい。
られる共重合体図は、その製造方法、組成等において伺
ら制限されるものでないが、シア・ン化ビニル及び芳香
族ビニルがそれぞれアクリロニトリル及びスチレンであ
り、共役ジエン系ゴムがポリブタジェン、スチレン−ブ
タジェン共重合体又はアクリロニトリル−ブタジェン共
重合体である共重合体(A)65好ましい。
一般にABS樹脂と呼はれるものである。
又、滑剤、酸化防止剤、可塑剤等通常の助剤を添加して
も何ら本発明に悪影響を及ぼすものでない。
も何ら本発明に悪影響を及ぼすものでない。
本発明で用いられるカーボンブラック(B)は、吸油量
が200yd/1005+以上であり、かつ表面積が5
00m2/g以上であることが必要であり、この範囲外
のカーボンブラックでは、アクセレータ処理後、直接電
気メッキを施しても電着被膜が出来なかったり、出来て
も良好なメッキ製品が得られない。
が200yd/1005+以上であり、かつ表面積が5
00m2/g以上であることが必要であり、この範囲外
のカーボンブラックでは、アクセレータ処理後、直接電
気メッキを施しても電着被膜が出来なかったり、出来て
も良好なメッキ製品が得られない。
又、共重合体(A)100重量部に対すカーボンブラッ
ク(B)の量は3〜100重量部であり、3重量部以下
では、吸油量200d/10M以上であり、かつ、表面
積500m27i以上のカーボンブラックであっても電
着被膜が出来ない。
ク(B)の量は3〜100重量部であり、3重量部以下
では、吸油量200d/10M以上であり、かつ、表面
積500m27i以上のカーボンブラックであっても電
着被膜が出来ない。
又、100重量部以上では成形品の物性が著しく劣り、
実用に供しえないものである。
実用に供しえないものである。
さらに好ましくは、5〜70重量部であり、最も好まし
くは8〜25重量部である。
くは8〜25重量部である。
なお、吸油量とは、J I S K−6221−197
5に準じて測定された値を意味し、アブツーブトメータ
ーにより測定されたDBP(ジブチルフタレート)量を
nt7!/100 Elの単位で示される。
5に準じて測定された値を意味し、アブツーブトメータ
ーにより測定されたDBP(ジブチルフタレート)量を
nt7!/100 Elの単位で示される。
表面積とは、ASTM D 3037−73に準じて
測定された値であり、m2/ &の単位で示される。
測定された値であり、m2/ &の単位で示される。
カーボンブラック(B)の吸油量が200rn1710
0g未満又は表面積が5007712/、!i’未満で
あれば満足な電着被膜を有する製品が得られない。
0g未満又は表面積が5007712/、!i’未満で
あれば満足な電着被膜を有する製品が得られない。
本発明では組成物の体積固有抵抗値が103Ω・α以下
でなくてはならない。
でなくてはならない。
103Ω・伍を得えると満足な電着被膜を有する製品が
得られない。
得られない。
さらに好ましくは102Ω−m以下である。
なお、体積固有抵抗値とはB r it ish S
tandard2044 (Metbod 2 )に準
じて測定された値を意味する。
tandard2044 (Metbod 2 )に準
じて測定された値を意味する。
本発明によれば、アクセレーター処理後、直接電気メッ
キを施すことができるため、従来のメッキ製品の製造方
法では必要不可決であった無電解メッキの工程を略する
ことができる。
キを施すことができるため、従来のメッキ製品の製造方
法では必要不可決であった無電解メッキの工程を略する
ことができる。
なお本発明における組成物をエツチング処理後直接電気
メッキを施すこともできるが本発明の如くエツチング後
、さらに中和、キャタリスト及びアクセレーター処理を
施しておくと、電気メッキ(特にストライクメッキ)時
の金属析出時間を短縮できる。
メッキを施すこともできるが本発明の如くエツチング後
、さらに中和、キャタリスト及びアクセレーター処理を
施しておくと、電気メッキ(特にストライクメッキ)時
の金属析出時間を短縮できる。
よって無電解メッキ工程で必要とされる無電解メッキ液
を全く必要とせず、試薬の経費が大幅に節減できるばか
りでなく、廃液処理に用する費用も全くかからない。
を全く必要とせず、試薬の経費が大幅に節減できるばか
りでなく、廃液処理に用する費用も全くかからない。
従来の処理工程と比べ簡単であるため処理液の管理が容
易となり、生産量の増大が計られる。
易となり、生産量の増大が計られる。
又、低クロム濃度のエツチング処理液で十分エツチング
処理ができるので公害対策上有利である。
処理ができるので公害対策上有利である。
以下に実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらによ
って何ら制限されるものではない。
って何ら制限されるものではない。
なお、重量部はすべて部と略す。
実施例 I
ABS樹脂としてクララスチック@MV (住友ノーガ
タック社製)を用い、このABS樹脂100部と吸油量
350d7100gで表面積1000m2/ gのカー
ボンブラック10部をバンバリーミキサ−にて220°
C912分間混練し、体積固有。
タック社製)を用い、このABS樹脂100部と吸油量
350d7100gで表面積1000m2/ gのカー
ボンブラック10部をバンバリーミキサ−にて220°
C912分間混練し、体積固有。
抵抗値が95Ω・篩である組成物を得た。
この組成物より平板(70mx 140mx 2m)を
成形した。
成形した。
この平板を実計製薬社製C−15クリーナー液にて脱脂
、無水クロム酸30fi/111濃硫酸500rnl/
IIのエツチング液によるエツチング処理、実計製薬社
製D−25中和剤による中和処理、実計製薬社製A−3
0キャタリストaによるキャタリスト処理、及び、実計
製薬社製D−25アクセレーター液によるアクセレータ
ー処理し、その後直。
、無水クロム酸30fi/111濃硫酸500rnl/
IIのエツチング液によるエツチング処理、実計製薬社
製D−25中和剤による中和処理、実計製薬社製A−3
0キャタリストaによるキャタリスト処理、及び、実計
製薬社製D−25アクセレーター液によるアクセレータ
ー処理し、その後直。
接値酸銀200 El/111硫酸50.!iI/lの
電気銅メッキ浴でIA/dTrL2の電流密度によるス
トライクメッキを行い、次いで3.5A/d7712に
電流密度を上げ本メッキを行なった。
電気銅メッキ浴でIA/dTrL2の電流密度によるス
トライクメッキを行い、次いで3.5A/d7712に
電流密度を上げ本メッキを行なった。
ストライクメッキにおいて平板全面に金属が折。
出するまでに3分を用した。
実施例 2
カーボンブラックの量を8部に変更した他はすべて実施
例1と同様にして平板を得た。
例1と同様にして平板を得た。
なお組成物の体積固有抵抗値は850Ω・篩であった。
その後、実施例1と同様にメッキを行なった。
ストライクメッキにおいて平板全面に金属が析出するま
でに5分を用した。
でに5分を用した。
結果を第1表に示す。
実施例 3
実施例1と同じABS樹脂100部と吸油量200d/
10(1、表面積600772,2/、!i’のカーボ
ンブラック40部より実施例1と同様にして平板を得た
。
10(1、表面積600772,2/、!i’のカーボ
ンブラック40部より実施例1と同様にして平板を得た
。
組成物の体積固有抵抗値は35Ω・篩であった。
その後、実施例1と同様にメッキを行なった。
ストライクメッキにおいて平板全面に金属が析出するま
でに1分を用した。
でに1分を用した。
結果を第1表に示す。
比較例 1
実施例1と同じABS樹脂100部と、吸油量95yd
/100.!9,9部積1207712/、9のカーボ
ンブラック150部より、実施例1と同様にして平板を
得た。
/100.!9,9部積1207712/、9のカーボ
ンブラック150部より、実施例1と同様にして平板を
得た。
なお、カーボンブラックの量が非常に多いため混練時の
作業が煩雑であり、さらに平板は非常にもろいものであ
った。
作業が煩雑であり、さらに平板は非常にもろいものであ
った。
又、組成物の体積固有抵抗値は720Ω・篩であった。
その後、実施例1と同様にメッキを行なった。
結果を第1表に示す。
比較例 2
カーボンブラックを40部に変更したほかは、すべて比
較例1と同様に平板を得、メッキを行なった。
較例1と同様に平板を得、メッキを行なった。
なお、組成物の体積固有抵抗値は1.8 X 101O
Ω喧雇であった。
Ω喧雇であった。
結果を第1表に示す。
比較例 3
実施例1と同じABS樹脂100部と、吸油量300y
d/100.!71表面積350m2/E/のカーボン
ブラック40部を用い実施例1と同様平板を得、メッキ
を行なった。
d/100.!71表面積350m2/E/のカーボン
ブラック40部を用い実施例1と同様平板を得、メッキ
を行なった。
なお、組成物の体積固有抵抗値は3.5X106Ωq皿
であった。
であった。
結果を第1表に示す。
比較例 4
カーボンブラックを2部に変更したほかは、すべて実施
例1と同様に平板を得、メッキを行なった。
例1と同様に平板を得、メッキを行なった。
なお、組成物の体積固有抵抗値は8.9X105Ω・ぼ
であった。
であった。
結果を第1表に示す。
参考例 1
実施例1で用いられたABS樹脂単独で平板を作成し、
通常のメッキ方法(整面−脱脂−エツチングー中和−キ
ャタリストーアクセレーターー無電解メッキ)にてメッ
キを行なった。
通常のメッキ方法(整面−脱脂−エツチングー中和−キ
ャタリストーアクセレーターー無電解メッキ)にてメッ
キを行なった。
結果を第1表に示す。
参考例 2
実施例1で用いられた平板を用いて実施例1同様整面−
説脂−エツチング処理を施した後、直接硫酸銅200
j9/11.硫酸509/11の電気銅メッキ浴でIA
/drrL2の電流密度によるストライクメッキを行い
、次いで3.5A/d7712に電流密度を上げ本メッ
キを行なった。
説脂−エツチング処理を施した後、直接硫酸銅200
j9/11.硫酸509/11の電気銅メッキ浴でIA
/drrL2の電流密度によるストライクメッキを行い
、次いで3.5A/d7712に電流密度を上げ本メッ
キを行なった。
なお、ストライクメッキにおいて平板全面に金属が析出
するまでに6分を用した。
するまでに6分を用した。
電着被膜の密着強度は1.5 Kp/crILであった
。
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シアン化ビニル、芳香族ビニル及び共役ジエン系ゴ
ムからなる共重合体(A)100重量部と、吸油量20
0−(DBP)/10i以上であり、かつ、表面積が窒
素吸着法で500@2/&以上であるカーボンブラック
B)3〜100重量部よりなり体積固有抵抗値が103
Ω・明王である組成物からなる成形品を、エツチング、
中和、キャツ、リスト及びアクセレーターの処理後直接
電気メッキを施すことを特徴とするメッキ製品の製造方
法。 2 シアン化ビニル及び芳香族ビニルがそれぞれアクリ
ルニトリル及びスチレンである前記第1項記載のメッキ
製品の製造方法。 3 共役ジエン系ゴムがポリブタジェン、スチレン−ブ
タジェン共重合体又はアクリロニトリル−ブタジェン共
重合体である前記第1項記載のメッキ製品の製造方法。 4 カーボンブラック(B)が5〜70重量部である前
記第1項記載のメッキ製品の製造方法。 5 体積固有抵抗値が102Ω・篩以下である前記第1
項記載のメッキ製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52009992A JPS5821038B2 (ja) | 1977-02-01 | 1977-02-01 | メッキ製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52009992A JPS5821038B2 (ja) | 1977-02-01 | 1977-02-01 | メッキ製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5396071A JPS5396071A (en) | 1978-08-22 |
| JPS5821038B2 true JPS5821038B2 (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=11735347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52009992A Expired JPS5821038B2 (ja) | 1977-02-01 | 1977-02-01 | メッキ製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821038B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4436648A (en) * | 1980-12-22 | 1984-03-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Electrically conducting thermoplastic material, its manufacture, and resulting article |
-
1977
- 1977-02-01 JP JP52009992A patent/JPS5821038B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5396071A (en) | 1978-08-22 |
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