JPS5821043B2 - 道路用反射標識体 - Google Patents
道路用反射標識体Info
- Publication number
- JPS5821043B2 JPS5821043B2 JP55006948A JP694880A JPS5821043B2 JP S5821043 B2 JPS5821043 B2 JP S5821043B2 JP 55006948 A JP55006948 A JP 55006948A JP 694880 A JP694880 A JP 694880A JP S5821043 B2 JPS5821043 B2 JP S5821043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflective
- film
- road sign
- spherical
- spherical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回帰性反射シートすなわち反射光と入射光と
の方向が一致する構造をなす反射シートを球面形状にし
て使用することによシ広角反射を可能にした道路用反射
標識体に関するものである。
の方向が一致する構造をなす反射シートを球面形状にし
て使用することによシ広角反射を可能にした道路用反射
標識体に関するものである。
回帰性反射シートaは、第1図に拡大して示すように、
プラスチックス反射フィルム1と透明プラスチックスフ
ィルム2との間にスペーサー3により平面六角形状の多
数の小室4を隣接区画し、その各小室4に、プラスチッ
クス製あるいはガラス製の小球レンズ5を一段にしてす
なわち上下に重合させることなく規則的に配列充満させ
、かつ上記プラスチックス反射フィルム1の下面には感
圧感熱接着剤層6を設けている。
プラスチックス反射フィルム1と透明プラスチックスフ
ィルム2との間にスペーサー3により平面六角形状の多
数の小室4を隣接区画し、その各小室4に、プラスチッ
クス製あるいはガラス製の小球レンズ5を一段にしてす
なわち上下に重合させることなく規則的に配列充満させ
、かつ上記プラスチックス反射フィルム1の下面には感
圧感熱接着剤層6を設けている。
bは支持球面体を形成するだめのプラスチックス板で、
所要の大きさに裁断して公知の真空加熱圧着機Cの多孔
台板7に載せるとともに、それに前記構造の回帰性反射
シートaを重合し、かつこれら両者をゴムシート8で覆
ったのち、真空作用により上記回帰性反射シートaをプ
ラスチックス板すに向けて約5分間加圧しつつ加熱ライ
ト9により約180℃で加熱し、これによシ、回帰性反
射シートaを、その下面の感圧感熱接着剤層60作用に
よシプラスチックス板すに強固に接着し、複合板dを得
る(複合工程)。
所要の大きさに裁断して公知の真空加熱圧着機Cの多孔
台板7に載せるとともに、それに前記構造の回帰性反射
シートaを重合し、かつこれら両者をゴムシート8で覆
ったのち、真空作用により上記回帰性反射シートaをプ
ラスチックス板すに向けて約5分間加圧しつつ加熱ライ
ト9により約180℃で加熱し、これによシ、回帰性反
射シートaを、その下面の感圧感熱接着剤層60作用に
よシプラスチックス板すに強固に接着し、複合板dを得
る(複合工程)。
つぎに、この複合板dを、回帰性反射シートaが下側に
なるようにして公知の真空加熱成型機eの成型台板10
上にその中央の円孔11を覆う状態で載せるとともに、
上記円孔11の外周に一致する大きさの環状押え枠12
で上記複合板dを押え、上部電気ヒーター13によシ約
120°C〜130℃で複合板dが軟化するまで加熱し
、それが軟化したところで、真空作用により、複合板d
を円孔11内に吸引する(成型工程)。
なるようにして公知の真空加熱成型機eの成型台板10
上にその中央の円孔11を覆う状態で載せるとともに、
上記円孔11の外周に一致する大きさの環状押え枠12
で上記複合板dを押え、上部電気ヒーター13によシ約
120°C〜130℃で複合板dが軟化するまで加熱し
、それが軟化したところで、真空作用により、複合板d
を円孔11内に吸引する(成型工程)。
これによシ上記複合板dは断面円弧状に全体として球面
状に成型され、その周縁を切除整形することによって得
られた球面体fの裏側に同じ球面形の補強兼支柱取付用
枠gを嵌着する。
状に成型され、その周縁を切除整形することによって得
られた球面体fの裏側に同じ球面形の補強兼支柱取付用
枠gを嵌着する。
このように、本発明標識体は、回帰性反射シートとプラ
スチックス板とを接着状態において球面に成型した球面
体の裏側に同じ球面形の補強兼支柱取付用枠を嵌着した
ものであるので、その球面成型時に回帰性反射シートの
伸張によシ小球レンズの配列間隔が変ることがあるとし
てもその全ての小球レンズの配列が一様に変っているこ
とになるため回帰性にむらを生じたり、回帰性反射シー
トが皺みその部分で回帰性が失われることもないととも
に、球面体の裏側に同じ球面形の補強兼支柱取付用枠を
嵌着しているかち、球面体の変へ破損等を防止し、堅牢
で耐久性が高く経済的である。
スチックス板とを接着状態において球面に成型した球面
体の裏側に同じ球面形の補強兼支柱取付用枠を嵌着した
ものであるので、その球面成型時に回帰性反射シートの
伸張によシ小球レンズの配列間隔が変ることがあるとし
てもその全ての小球レンズの配列が一様に変っているこ
とになるため回帰性にむらを生じたり、回帰性反射シー
トが皺みその部分で回帰性が失われることもないととも
に、球面体の裏側に同じ球面形の補強兼支柱取付用枠を
嵌着しているかち、球面体の変へ破損等を防止し、堅牢
で耐久性が高く経済的である。
しかも、従来平面状態のままでしか使用できなかった回
帰性反射シートを球面にして使用することによる広角反
射、広角視認を可能にした顕著な効果があるものである
。
帰性反射シートを球面にして使用することによる広角反
射、広角視認を可能にした顕著な効果があるものである
。
図面第1図は本発明標識体を構成する回帰性反射シート
及びプラスチックス板の1例の1部拡大斜視図、第2図
は複合工程の説明図、第3図は複合工程によって得た複
合板の1部拡大断面図、第4図は成型工程の説明図、第
5図は本発明標識体の断面図である。 a・・・・・・回帰性反射シート、b・・・由プラスチ
ックス板、d・・・・・・複合板、g・・・・・・補強
兼支柱取付用枠、f・・・・・・球面体。
及びプラスチックス板の1例の1部拡大斜視図、第2図
は複合工程の説明図、第3図は複合工程によって得た複
合板の1部拡大断面図、第4図は成型工程の説明図、第
5図は本発明標識体の断面図である。 a・・・・・・回帰性反射シート、b・・・由プラスチ
ックス板、d・・・・・・複合板、g・・・・・・補強
兼支柱取付用枠、f・・・・・・球面体。
Claims (1)
- 1 プラスチックス反射フィルムと透明プラスチックス
フィルムとの間にスペーサーによって隣接区画した多数
の小室に小球レンズを配列した回帰性反射シートとプラ
スチックス板とを接着した複合板を加熱軟化して回帰性
を損うことなく成型した球面体め裏側に、同じ球面形の
補強兼支柱取付用枠を嵌着してなることを特徴とする道
路用反射標識体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55006948A JPS5821043B2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 道路用反射標識体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55006948A JPS5821043B2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 道路用反射標識体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105288A JPS55105288A (en) | 1980-08-12 |
| JPS5821043B2 true JPS5821043B2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=11652449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55006948A Expired JPS5821043B2 (ja) | 1980-01-25 | 1980-01-25 | 道路用反射標識体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821043B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019019651A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 捷史 是永 | 凸球面型道路標識板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2305219A1 (de) * | 1973-02-02 | 1974-08-08 | Hilti Ag | Magazin zur aufnahme von kartuschen |
| JPS5043944A (ja) * | 1973-08-22 | 1975-04-21 |
-
1980
- 1980-01-25 JP JP55006948A patent/JPS5821043B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55105288A (en) | 1980-08-12 |
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