JPS5821074B2 - ドア掛け金装置 - Google Patents
ドア掛け金装置Info
- Publication number
- JPS5821074B2 JPS5821074B2 JP53153515A JP15351578A JPS5821074B2 JP S5821074 B2 JPS5821074 B2 JP S5821074B2 JP 53153515 A JP53153515 A JP 53153515A JP 15351578 A JP15351578 A JP 15351578A JP S5821074 B2 JPS5821074 B2 JP S5821074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- latch
- main body
- lever
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば高周波加熱装置に用いて便利なドア掛は
金装置に係る。
金装置に係る。
一般に高周波加熱装置において、本体に回動自在に枢支
されたドアを、その閉成位置で本体にロックするロック
機構を有するドア掛は金装置は、ドア自体にそのロック
を解除するだめの操作手段がドアバンドルあるいはその
近傍に設けられ、ロック解除後ドアバンドルを握ってド
アを開くようにしている。
されたドアを、その閉成位置で本体にロックするロック
機構を有するドア掛は金装置は、ドア自体にそのロック
を解除するだめの操作手段がドアバンドルあるいはその
近傍に設けられ、ロック解除後ドアバンドルを握ってド
アを開くようにしている。
然しなから、昨今本体側にドア開成用の操作手段を設け
、ドアにいちいち手を掛けずにドアロックを解除し、且
つドアを自動的に開成方向に押し出すようにした高周波
加熱装置が市販されている。
、ドアにいちいち手を掛けずにドアロックを解除し、且
つドアを自動的に開成方向に押し出すようにした高周波
加熱装置が市販されている。
本発明は高周波加熱装置等の機器にあって、本体側にド
アロックを解除するだめの操作体を設けた新規なドア掛
は金装置を提供するものである。
アロックを解除するだめの操作体を設けた新規なドア掛
は金装置を提供するものである。
第1図は本発明のドア掛は金装置を装備する高周波加熱
装置の外観斜視図であり、ドア2は本体1に回動自在に
枢支されそのドア枠部右端に、ドア2より突出する先端
側が 状の保合部を有した第1、第2のラッチヘッド3
,4が回動自在に設けられている。
装置の外観斜視図であり、ドア2は本体1に回動自在に
枢支されそのドア枠部右端に、ドア2より突出する先端
側が 状の保合部を有した第1、第2のラッチヘッド3
,4が回動自在に設けられている。
本体1の前面右部にはタイマー5、調理釦6、ドア開成
用釦1等を配設する操作パネル8を構成し、本体1内オ
ープン9のターンテーブル10に被加熱物を載せドア2
を閉成し調理釦6を手動操作すれば、タイマー5に設定
した時間、加熱調理を実行する。
用釦1等を配設する操作パネル8を構成し、本体1内オ
ープン9のターンテーブル10に被加熱物を載せドア2
を閉成し調理釦6を手動操作すれば、タイマー5に設定
した時間、加熱調理を実行する。
第2図は第1図の高周波加熱装置に装備された本発明の
ドア掛は金装置の一実施例を示す縦断面図であり、ドア
2には前記した第1、第2のラッチヘッド3,4がピン
11,12により回動自在に支持され、両ラッチヘッド
3,4は連結レバー13により連動関係にある。
ドア掛は金装置の一実施例を示す縦断面図であり、ドア
2には前記した第1、第2のラッチヘッド3,4がピン
11,12により回動自在に支持され、両ラッチヘッド
3,4は連結レバー13により連動関係にある。
14.15は連結レバー13とラッチヘッド3,4を連
結するピンであり、連結レバー13はスプリング16に
より常に上方に付勢されていて、且つ上下動自在である
。
結するピンであり、連結レバー13はスプリング16に
より常に上方に付勢されていて、且つ上下動自在である
。
17はドア2にピン18において回動自在に支持された
回動レバーであり、一端は第2のラッチヘッド4の突起
41に係合し、時計方向の回動にあって第2のラッチヘ
ッド4を反時計方向に回動させる。
回動レバーであり、一端は第2のラッチヘッド4の突起
41に係合し、時計方向の回動にあって第2のラッチヘ
ッド4を反時計方向に回動させる。
第2のラッチヘッド4のこの回動は連結レバー13を下
降させることとなり、よって第1のラッチヘッド3も一
諸に反時計方向に回動される。
降させることとなり、よって第1のラッチヘッド3も一
諸に反時計方向に回動される。
この回動レバー17の他端には本体1側に向ってドア2
より突出する突起170が一体形成されている。
より突出する突起170が一体形成されている。
第1図に戻って、オーブン9の前面板22にはドア2の
開閉動作にあって第1、第2のラッチヘッド3,4およ
び回動レバー17の突起170が進退自在に本体1側に
入り込む開口19,20゜21が上下方向にそれぞれ穿
設されている。
開閉動作にあって第1、第2のラッチヘッド3,4およ
び回動レバー17の突起170が進退自在に本体1側に
入り込む開口19,20゜21が上下方向にそれぞれ穿
設されている。
再び第2図に戻れば、前記オーブン9の前面板22の背
壁にはそれより鉛直方向に立設する支持板23が固定さ
れ、その上下には第1、第2のスイッチ取付板24.2
5が設けられていて、その第1、第2の開口19.20
それぞれの近傍に第1、第2のラッチフック26.27
が一体形成されている。
壁にはそれより鉛直方向に立設する支持板23が固定さ
れ、その上下には第1、第2のスイッチ取付板24.2
5が設けられていて、その第1、第2の開口19.20
それぞれの近傍に第1、第2のラッチフック26.27
が一体形成されている。
このラッチフック26.27にはドア閉成位置にあって
ラッチヘッド3,4それぞれの鉤部30,40が係合し
、ドア2を本体1側にロックする機構と々っている。
ラッチヘッド3,4それぞれの鉤部30,40が係合し
、ドア2を本体1側にロックする機構と々っている。
また、第1のスイッチ取付板24には常開型の第1の安
全スイッチ28と常閉型のモニタースイッチ29が設け
られ、−力筒2のスイッチ取付板25には第1、第2の
接点を有する第2の安全スイッチ30が設けられている
これらのスイッチはラッチヘッド3,4に連動して作
動するよう前記ドアのロック機構に組み込まれているも
のであり、その内モニタースイッチ29はラッチヘッド
3の先端に押されて回動するL字状のスイッチレバー3
1により開閉制御される。
全スイッチ28と常閉型のモニタースイッチ29が設け
られ、−力筒2のスイッチ取付板25には第1、第2の
接点を有する第2の安全スイッチ30が設けられている
これらのスイッチはラッチヘッド3,4に連動して作
動するよう前記ドアのロック機構に組み込まれているも
のであり、その内モニタースイッチ29はラッチヘッド
3の先端に押されて回動するL字状のスイッチレバー3
1により開閉制御される。
所で、オーブン9の前面板22に穿設された第3の開口
21近傍には後記するオーブンレバー32が設けられて
いる。
21近傍には後記するオーブンレバー32が設けられて
いる。
第3図はドア2が閉成位置にあって本体1にロックされ
ている時の、第2図に示したドア掛は金装置の動作状態
な説明する縦断面図であり、第1のラッチヘッド3とラ
ッチフック26、第2のランチヘッド4とラッチフック
27それぞれの係合関係によりドア2は本体1側にその
閉成位置でロックされている。
ている時の、第2図に示したドア掛は金装置の動作状態
な説明する縦断面図であり、第1のラッチヘッド3とラ
ッチフック26、第2のランチヘッド4とラッチフック
27それぞれの係合関係によりドア2は本体1側にその
閉成位置でロックされている。
この時、第1、第2の安全スイッチ2B、30はそのア
クチェータがラッチヘッド3,4の先端部に押圧されて
閉成となっている。
クチェータがラッチヘッド3,4の先端部に押圧されて
閉成となっている。
これに対しモニタースイッチ29は回動レバー31によ
り事前に開成されている。
り事前に開成されている。
また、オープンレバー32は回動レバー17の突起17
0に押されて後退している。
0に押されて後退している。
次に、上記のように本体1側にロックされているドア2
を開成させるだめの機構を説明する。
を開成させるだめの機構を説明する。
第4図は上記本発明のドア掛は金装置に組まれたドア開
成用の機構を示す上方より見た要部断面図であり、本体
1側の操作パネル8の背後に取付基板33が固定されて
いて、これに前後方向に移動自在なスライドレバー34
と、ピン35により回動自在な前記オープンレバー32
とが設ケられている。
成用の機構を示す上方より見た要部断面図であり、本体
1側の操作パネル8の背後に取付基板33が固定されて
いて、これに前後方向に移動自在なスライドレバー34
と、ピン35により回動自在な前記オープンレバー32
とが設ケられている。
また、スプリング36はオープンレバー32とスライド
レバー34とを連結する弾性手段であり、その弾性力に
よりスライドレバー34をノ常に前方に押し出すように
作用して、先端に固定されたドア開成用釦7を操作パネ
ル8より突出させるようにしている。
レバー34とを連結する弾性手段であり、その弾性力に
よりスライドレバー34をノ常に前方に押し出すように
作用して、先端に固定されたドア開成用釦7を操作パネ
ル8より突出させるようにしている。
さて、このような機構によればドア2の閉成時オープン
レバー32は図の状態にあるが、ドア開i成用釦7を矢
印のように押圧操作するとスライドレバー34が後退さ
れ、それに一体形成された突起340がオープンレバー
32に当接してオープンレバー32を反時計方向に回動
させる。
レバー32は図の状態にあるが、ドア開i成用釦7を矢
印のように押圧操作するとスライドレバー34が後退さ
れ、それに一体形成された突起340がオープンレバー
32に当接してオープンレバー32を反時計方向に回動
させる。
この回動によって突起170はオーブン9の前面板22
ンの第3の開口21より抜は方向に後退し、回動レバー
17を時計方向(第3図)に回動させる。
ンの第3の開口21より抜は方向に後退し、回動レバー
17を時計方向(第3図)に回動させる。
従って、前記の如く第1、第2のラッチヘッド3゜4は
その鉤部30,40をラッチフック26゜27よりその
係合を解除するよう反時計方向に回1動される。
その鉤部30,40をラッチフック26゜27よりその
係合を解除するよう反時計方向に回1動される。
このようにドア開成用釦1の抑圧操作に伴ないラッチヘ
ッド3,4とラッチフック26.27の係合が解除、即
ちドア20本体1に対するロックの解除がなされると、
スプリング16は連結レバ;−13を上方に引き戻し、
且つラッチヘッド3゜4を初期状態に戻すよう作用し、
更にはその弾性力によりラッチヘッド3,4の先端縁部
がラッチフック26.27それぞれの傾斜面260゜2
70を打ち、ドア2を開成方向に押し出すように作用す
る。
ッド3,4とラッチフック26.27の係合が解除、即
ちドア20本体1に対するロックの解除がなされると、
スプリング16は連結レバ;−13を上方に引き戻し、
且つラッチヘッド3゜4を初期状態に戻すよう作用し、
更にはその弾性力によりラッチヘッド3,4の先端縁部
がラッチフック26.27それぞれの傾斜面260゜2
70を打ち、ドア2を開成方向に押し出すように作用す
る。
従って、ドア開成用釦7の押圧操作によりドア2は自動
的に本体1より開放される。
的に本体1より開放される。
前記のようなドアのロック解除の動作期間中、第1、第
2の安全スイッチ28はドア2の閉成位置にあって開成
し、それより遅れてモニタースイッチ29が閉成動作す
るようになっている。
2の安全スイッチ28はドア2の閉成位置にあって開成
し、それより遅れてモニタースイッチ29が閉成動作す
るようになっている。
これは、ドア開成に先立ってマイクロ波発振を停止させ
、よってドア2と本体1との隙間よりマイクロ波が漏れ
ることのないように工夫したものである。
、よってドア2と本体1との隙間よりマイクロ波が漏れ
ることのないように工夫したものである。
第5図はこれらスイッチを組み込む第1図に示した高周
波加熱装置の電気回路であり、これによれば、 配薬1
、第2の安全スイッチ28.30は電源37とマイクロ
波発振回路38との間だ接続すれ、他方モニタースイッ
チ29はマイクロ波発振回路38に並列にあってヒユー
ズ39、第1の安全スイッチ28に直列接続されている
。
波加熱装置の電気回路であり、これによれば、 配薬1
、第2の安全スイッチ28.30は電源37とマイクロ
波発振回路38との間だ接続すれ、他方モニタースイッ
チ29はマイクロ波発振回路38に並列にあってヒユー
ズ39、第1の安全スイッチ28に直列接続されている
。
第2の安全スイッチ30はドア閉成時はa接点にあるが
、開成時にはb接点に切換わり、従ってドア開成時には
オーブンランプ40が点灯してオーブン9内を照射させ
る。
、開成時にはb接点に切換わり、従ってドア開成時には
オーブンランプ40が点灯してオーブン9内を照射させ
る。
また、操作パネル8に設けられたタイマー5はタイマー
スイッチ50とタイマーモータ51とからなっており、
調理釦6が操作され調理スイッチ60を閉成すると時計
が開始される。
スイッチ50とタイマーモータ51とからなっており、
調理釦6が操作され調理スイッチ60を閉成すると時計
が開始される。
これと同期してマイクロ波発振回路38、ブロワ−モー
タ41、ターンテーブル用モター42に電源37が接続
され、加熱調理がなされていく。
タ41、ターンテーブル用モター42に電源37が接続
され、加熱調理がなされていく。
尚、調理中ドアを開成するような場合、第1、第2の安
全スイッチ28.30およびモニタースイッチ30がド
アロック機構に連動しているので、。
全スイッチ28.30およびモニタースイッチ30がド
アロック機構に連動しているので、。
タイマースイッチ50の閉成にあってもマイクロ波発振
回路38への電源供給はしゃ断される。
回路38への電源供給はしゃ断される。
次に本発明の他の実施例な第6図、第7図により説明す
る。
る。
まず第6図の例を説明すると、これはドア2の。
端部にラッチヘッド100,101がピン102゜10
3において回動自在に支持されており、両ラッチヘッド
100,101はスプリング104゜105により常に
図の状態に付勢されている。
3において回動自在に支持されており、両ラッチヘッド
100,101はスプリング104゜105により常に
図の状態に付勢されている。
第1図の例の如く、ドア開成用釦が挿圧操作される1と
本体側よりオーブンレバー106が突出し、且つドア2
内に進入する。
本体側よりオーブンレバー106が突出し、且つドア2
内に進入する。
このオープンレバー106により回動レバー107,1
08は矢印の如くピン109.11Qにおいて回動され
、ラッチヘッド100,101それぞれを反時計方向に
。
08は矢印の如くピン109.11Qにおいて回動され
、ラッチヘッド100,101それぞれを反時計方向に
。
回動させる。
もちろん、このラッチヘッド100゜101はその回動
によって図示しガい本体側ラッチフックとの係合を解除
され、換言すればドア20本体に対するロック解除がな
され、ドア2はスプリング104,105の弾性力によ
り前例と同様開成方向に押し出される。
によって図示しガい本体側ラッチフックとの係合を解除
され、換言すればドア20本体に対するロック解除がな
され、ドア2はスプリング104,105の弾性力によ
り前例と同様開成方向に押し出される。
第1図の例によれば、ドア2の端部にラッチヘッド12
0,121がピン122.123において回動自在に支
持され、両者は連結レバー124により連結されている
。
0,121がピン122.123において回動自在に支
持され、両者は連結レバー124により連結されている
。
第1図の例の如く、ドア開成用釦が押圧操作されるとそ
れに連動して本体側よりオープンレバー125が突出し
てドア2内に進入し、ピン130において回動自在な連
結レバー124を時計方向に回動させる。
れに連動して本体側よりオープンレバー125が突出し
てドア2内に進入し、ピン130において回動自在な連
結レバー124を時計方向に回動させる。
これによって、ピン126,127により連結関係にあ
るラッチヘッド120,121は反時計方向に回動させ
られる。
るラッチヘッド120,121は反時計方向に回動させ
られる。
この回動によってドア2の本体に対するロックは解除さ
れることは前例と同様である。
れることは前例と同様である。
; 以上に説明したように、本発明は、本体に回動自在
に枢支されたドアに、上下自在に内設される連結レバー
と該連結レバーに回動自在に支持される第1. 第2の
ラッチレバーとを設け、上記ドアの閉成位置で上記第1
、第2のラッチレバーに係、合するラッチフックをそれ
ぞれ上記本体に設け、上記ドアの開成時本体に配設され
てなるドア開成用釦の押圧操作により上記ラッチレバー
とラッチフックとの係合が解除される際、上記ラッチフ
ックより離間するレバーを本体側だ強制的に移動さ1せ
てなる弾性体と前記連結レバーを常時上方向に付勢する
弾性体易を兼□用したから、ドア開成用釦の押圧操作に
伴ない第1、第2のラッチヘッドとそれぞれのラッチフ
ックの係合が解除、即ちドアの本体に対するロックの解
除がなされると、弾性1体は連結レバーを上方に引き戻
し、且つ第1、第2のラッチヘッドを初期状態に戻すよ
う作用し、更ニはその弾性力により第1、第2のラッチ
ヘッドの先端部がラッチフックのそれぞれの傾斜面を打
ち、ドアを開成方向に押し出すように作用して1自動的
にドアが本体から離れて開成するため、ドアに全く手を
掛けずにドア開成用釦を軽く押圧するのみで所望の開成
位置までドアを回動させることができるのできわめて使
い勝手のよいドア掛は全装置を提供することができるも
のである。
に枢支されたドアに、上下自在に内設される連結レバー
と該連結レバーに回動自在に支持される第1. 第2の
ラッチレバーとを設け、上記ドアの閉成位置で上記第1
、第2のラッチレバーに係、合するラッチフックをそれ
ぞれ上記本体に設け、上記ドアの開成時本体に配設され
てなるドア開成用釦の押圧操作により上記ラッチレバー
とラッチフックとの係合が解除される際、上記ラッチフ
ックより離間するレバーを本体側だ強制的に移動さ1せ
てなる弾性体と前記連結レバーを常時上方向に付勢する
弾性体易を兼□用したから、ドア開成用釦の押圧操作に
伴ない第1、第2のラッチヘッドとそれぞれのラッチフ
ックの係合が解除、即ちドアの本体に対するロックの解
除がなされると、弾性1体は連結レバーを上方に引き戻
し、且つ第1、第2のラッチヘッドを初期状態に戻すよ
う作用し、更ニはその弾性力により第1、第2のラッチ
ヘッドの先端部がラッチフックのそれぞれの傾斜面を打
ち、ドアを開成方向に押し出すように作用して1自動的
にドアが本体から離れて開成するため、ドアに全く手を
掛けずにドア開成用釦を軽く押圧するのみで所望の開成
位置までドアを回動させることができるのできわめて使
い勝手のよいドア掛は全装置を提供することができるも
のである。
1 従って、高周波加熱装置等の加熱調理装置のドア掛
は全装置として使用することにより、ドアが開成するに
先立って負荷への電源供給もしゃ断することができるの
でマイクロ波の漏洩防止にも役立ち利用価値の高いもの
となり得る。
は全装置として使用することにより、ドアが開成するに
先立って負荷への電源供給もしゃ断することができるの
でマイクロ波の漏洩防止にも役立ち利用価値の高いもの
となり得る。
;図面の簡単な説明
第1図は本発明のドア掛は全装置を装備する高周波加熱
装置の外観斜視図。
装置の外観斜視図。
第2図シまそのドア掛は全装置のドアロック機構部を示
す要部縦断面図。
す要部縦断面図。
第3図は同ドアが本体にロックされた時のドア掛け全装
置のドアロック機構部を示す要部縦断面図。
置のドアロック機構部を示す要部縦断面図。
第4図は同ドア掛は全装置のドア開成機構を示す上方よ
りみた要部断面図。
りみた要部断面図。
第5図は前記高周波加熱装置に組まれた電気回路図。
第6図シま本発明の他の実施例を示す要部縦断面図。
第7図は本発明の更に他の実施例を示す要部縦断面図。
1:高周波加熱装置本体、2:ドア、3,4:ラッチヘ
ッド、1:ドア開成用釦、8:操作パネル、9:オーブ
ン、16:スプリング、11:回動レバー、22:オー
ブンの前面板、26.27:ラッチフック、28,30
:安全スイッチ、32:オーブンレバー、34ニスラ
イドレバー。
ッド、1:ドア開成用釦、8:操作パネル、9:オーブ
ン、16:スプリング、11:回動レバー、22:オー
ブンの前面板、26.27:ラッチフック、28,30
:安全スイッチ、32:オーブンレバー、34ニスラ
イドレバー。
Claims (1)
- 1 本体に回動自在に枢支されたドアに、上下自在に内
設される連結レバーと該連結レバーに回動自在に支持さ
れる第1、第2のラッチレバーとを設け、上記ドアの閉
成位置で上記第1、第2のラッチレバーに係合するラッ
チフックをそれぞれ上記本体に設け、上記ドアの開成時
本体に配設されてなるドア開成用釦の抑圧操作により上
記ラッチレバーとラッチフックとの係合が解除される際
、上記ラッチフックより離間するラッチレバーを本体側
に強制的に移動させてなる弾性体と前記連結レバーを常
時上方向に付勢する弾性体とを兼用したことを特徴とす
るドア掛は金装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53153515A JPS5821074B2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | ドア掛け金装置 |
| AU53600/79A AU531479B2 (en) | 1978-12-11 | 1979-12-07 | Door latching assembly |
| SE7910123A SE440383B (sv) | 1978-12-11 | 1979-12-07 | Dorrlasanordning for en matlagningsugn, i synnerhet en mikrovagsugn |
| CA000341473A CA1151247A (en) | 1978-12-11 | 1979-12-07 | Door latching assembly |
| FR7930233A FR2444143B1 (fr) | 1978-12-11 | 1979-12-10 | Dispositif de fermeture de porte a loquet |
| US06/101,522 US4341409A (en) | 1978-12-11 | 1979-12-10 | Door latching assembly |
| GB7942564A GB2041438B (en) | 1978-12-11 | 1979-12-10 | Door latching assembly |
| DE2949748A DE2949748C2 (de) | 1978-12-11 | 1979-12-11 | Türverschluß für Herde, insbesondere für Mikrowellenherde |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53153515A JPS5821074B2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | ドア掛け金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5578774A JPS5578774A (en) | 1980-06-13 |
| JPS5821074B2 true JPS5821074B2 (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=15564214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53153515A Expired JPS5821074B2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | ドア掛け金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5821074B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122056Y2 (ja) * | 1972-06-02 | 1976-06-08 |
-
1978
- 1978-12-11 JP JP53153515A patent/JPS5821074B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5578774A (en) | 1980-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1151247A (en) | Door latching assembly | |
| US4982063A (en) | Door locking and unlocking apparatus for a cooker using electromotive operation and manual operation | |
| US4542269A (en) | Cooking appliance with switching assembly | |
| US4672160A (en) | Door safety switch-lock assembly for an electrical apparatus | |
| US4288118A (en) | Door lock mechanism of microwave oven | |
| JPS5821074B2 (ja) | ドア掛け金装置 | |
| JPS5824587B2 (ja) | ドア掛け金装置 | |
| CN219864535U (zh) | 一种门锁结构及烹饪设备 | |
| KR100285840B1 (ko) | 전자레인지의 도어 록킹 장치 | |
| JPH0347123Y2 (ja) | ||
| CN224078915U (zh) | 一种开关结构及烹饪电器 | |
| KR200162052Y1 (ko) | 전자렌지의 도어 잠금장치 | |
| JPS5840557Y2 (ja) | デンシレンジ | |
| JPS602487Y2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS61268924A (ja) | 調理器 | |
| JPS602485Y2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS634891Y2 (ja) | ||
| EP1564497B1 (en) | Door opening/closing apparatus for electric oven | |
| JPS602488Y2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS6019354Y2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2695317B2 (ja) | 調理器のスイッチ装置 | |
| JPS602484Y2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS601536B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS598724B2 (ja) | 電子レンジ | |
| CN117145320A (zh) | 一种门锁及蒸烤箱 |