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JPS5821141B2 - 自動変速機 - Google Patents
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JPS5821141B2 - 自動変速機 - Google Patents

自動変速機

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Publication number
JPS5821141B2
JPS5821141B2 JP2715379A JP2715379A JPS5821141B2 JP S5821141 B2 JPS5821141 B2 JP S5821141B2 JP 2715379 A JP2715379 A JP 2715379A JP 2715379 A JP2715379 A JP 2715379A JP S5821141 B2 JPS5821141 B2 JP S5821141B2
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JP
Japan
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automatic transmission
torque converter
clutch
lock
gear
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JP2715379A
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守本佳郎
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16H41/00Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H41/24Details
    • F16H2041/246Details relating to one way clutch of the stator
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H45/00Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches 
    • F16H45/02Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H2045/0221Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means
    • F16H2045/0268Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means the damper comprising a gearing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F16H45/02Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H2045/0273Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
    • F16H2045/0294Single disk type lock-up clutch, i.e. using a single disc engaged between friction members

Landscapes

  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動変速機、特をこその変速段階増加構造に関
するものである。
自動変速機は通常、エンジンからの出力をトルクコンバ
ータによりトルク増大せしめ、このトルク増大だけでは
全ての走行条件を満足する駆動力が得られないことから
、これを補うため更にトルクを増大できるよう、又後退
走行も行ない得るよう、遊星歯車式変速機構を併用する
のが普通である。
そして、遊星歯車式変速機構は各種摩擦要素や一方向ク
ラッチの作動、非作動の組合せをこより制御され、この
制御に応じてトルクの増大割合を決める各変速段を選択
でき、自動車をその走行条件をこ適合した軸トルクで走
行させることができる。
ところで、通常のこの種自動変速機をこは前進3速、後
退1速の変速段を設定するのが普通であるが、変速段数
を増加させる場合従来、当然のよう【こ遊星歯車組の増
加や、摩擦要素及び一方向クラッチの増加等により、遊
星歯車式変速機構を全体的に設計変更して、これに対処
するのが普通であった。
しかし、このように遊星歯車式変速機構を全体約9こ設
計変更するのでは、その作業が頻る面倒であるだけでな
く、遊星歯車式変速機構が大幅なコストアップを招くと
共をこ、大幅な重量増を伴ない、いずれ【こしても安価
な車両に適用するのは困難であった。
本発明は遊星歯車式変速機構の入力側、即ちトルクコン
バータ側をこ2個の変速段を別途設定し、これら変速段
を使い分けできるようをこすれば、上記不都合を何等と
もなうことなく、比較的安価且つ容易に自動変速機の変
速段数を増加できるとの観点から、この着想を具体化し
た自動変速機を提案するものである。
以下、図示の具体的実施例(こ基づき本発明の詳細な説
明する。
第1図は本発明自動変速機を要部のみ示し、図中1はト
ルクコンバータ、2〜4は夫々そのポンプインペラ、タ
ービンランナ及びステータインペラで、全体をコンバー
タハウジング5により覆われ、コンバータハウジング5
の後方には図示せざる遊星歯車式変速機構を内包させた
変速機ケース6が取付けられている。
コンバータハウジング5及び変速機ケース6間には、自
動変速機のオイルポンプとして機能するギヤポンプ7の
ポンプハウジング8及びポンプカバー9を組合せ状態(
こて挾持し、これらポンプハウジング及びポンプカバー
間にギヤポンプ7の主構成要件たるアウターギヤ10及
びインナギヤ11を内包せしめる。
トルクコンバータ1のポンプインペラ2はコンバータカ
バー12を介し入力軸(エンジンのクランクシャフト)
13に駆動可能曇こ連結して、エンジン駆動中常時駆動
されるようにし、ポンプインペラ2は更に中空のポンプ
駆動軸14を介してギヤポンプ7のインナギヤ11にス
プライン結合しこれによりギヤポンプ7をエンジン駆動
可能とする。
ステータインペラ4は、ポンプカバー9をこ一体に設け
た中空固定軸15上に一方向クラッチ16を介して、エ
ンジン駆動方向にのみ回転可能をこ取付ける。
本発明【こおいては、トルクコンバータ1のタービンラ
ンナ3に近接して遊星歯車組17を設け、そのインター
ナルギヤ18をリベット19昏こよりタービンランナ3
に鋲着し、サンギヤ20を一方向クラッチ21を介して
中空固定軸15上に取付ける。
一方向クラッチ21は一方向クラッチ16と同様に機能
するものとし、サンギヤ20を中空固定軸15上にエン
ジン駆動方向にのみ回転可能に支持する。
遊星歯車組17のインターナルギヤ18及びサンギヤ2
0(こ噛合するプラネタリギヤ22を軸23(こより回
転自在【こ支持したキャリア24は、一方でトルクコン
バータ出力軸25(こスプライン結合し、他方でロック
アツプクラッチピストン26(こ以下の如く【こして結
合する。
即ち、キャリア24の外周縁部こドライブプレート27
をリベット28(こより鋲着し、ドライブプレート27
の外周縁部に環状板29を対設する。
ドライブプレート27の外周縁部と環状板29とは第2
図及び第3図に示す如くリベツ)30+こより一定間隔
を保って結合させ、両者に相正対する矩形開口31を複
数個、好ましくは円周方向等間隔をこ対称配置して形成
する。
正対する矩形開口31に嵌合させてコイルはね32をド
ライブプレート27の外周縁と環状板29との間に圧縮
状態をこ挾持する。
ドライブプレート27の外周縁部及び環状板(こは更【
こ、矩形開口31の両端に開口し、相正対する矩形切欠
き33を形成する。
そして、ロックアツプクラッチピストン26は第1図【
こ示すようにその内周縁部を0リング34曇こよる液密
封止下でキャリア24に対し摺動可能に嵌合させ、外周
縁部を折曲させてこれに切欠きを設けることにより櫛状
突起35を設定する。
これら突起35の相隣れる対をなすもの同志の対向側線
間距離を第2図及び第3図に明示するように矩形開口3
1の長さに対応させ、各突起35を対応する矩形切欠き
33に貫入させることにより、上記諸要素からなるトー
ショナルダンパ36を介してドライブプレート27、従
ってキャリア24をロックアツプクラッチピストン26
に駆動結合する。
ロックアツプクラッチピストン26曇こは更に、コンバ
ータカバー12と対向する而の一部に連続した円環状の
クラッチフェーシング37を結着し、このクラッチフェ
ーシングがコンバータカバー12と接するようロックア
ツプクラッチピストン26が移動した時、ロックアツプ
クラツナピストン26の両側に、常時トルクコンバータ
1の内圧が生じている室38と、クラッチ制御室39と
が画成されるようをこする。
クラッチ制御室39はトルクコンバータ出力軸25に穿
った盲孔40&こ通じさせ、この盲孔の底部より半径方
向(こ延びる透孔41をトルクコンバータ出力軸25に
形成する。
ポンプ駆動軸14と中空固定軸15との間に環状の油路
42を画成し、中空固定軸15及びトルクコンバータ出
力軸25間の環状スペースをスペーサ43〜45により
仕切って2個の環状油路46.47を画成する。
油路42は前述の如くエンジン駆動されるギヤポンプか
らの作動油をトルクコンバータ1内をこ送り込むのに用
い、トルクコンバータを通流した作動油は中空固定軸1
5(こ設けた半径方向孔48を経て油路46に流入した
後、図示せざる油路を通り保圧弁及びオイルクーラ等を
経てオイルリザーバ(こ戻され、保圧弁によりトルクコ
ンバータ1内は所定圧をこ保たれる。
油路47は透孔41に通じると共をこ、ポンプカバー9
に設けた油路49に連通し、この油路を口ツクアップ制
御弁50の連絡ボー)50aiこ通じさせる。
ロックアツプ制御弁はその他インレットボー)50b及
びドレンポート50cを有し、スプール51がはね52
)こより第1図中上半部をこ図示の位置にされる時ポー
ト50aをボー)50bに通じさせ、スプール51が室
53内の圧力(こより第1図中下半部に図示の位置をこ
される時ボート50aをポート50c)こ通じさせるよ
う機能するものとし、インレットボート50bを前記ト
ルクコンバータ内圧にされた作動油の通路42または4
6をこ接続する。
又、室53はオリフィス54を有するドレンボー155
に通じさせると共に、自動変速機のライン圧回路(図示
せず)に連通するポート56Qこ通じさせ、このポート
をロックアツプ制御ソレノイド57のプランジャ58に
より適宜閉塞可能とする。
上述の構成とした本発明自動変速機では、前述の如くエ
ンジン駆動されるポンプインペラ2からの作動油流がタ
ービンランナ3に衝突した後、ステータインペラ4に衝
突し、この時ステータインペラ4が一方向クラッチ16
によりエンジン駆動方向と逆の方向をこ回転阻止されて
いることから、上記作動油流はステータインペラ4によ
る反力下でタービンランナ3をエンジン駆動方向へトル
ク変換(トルク増大)しつつ駆動することができる。
そして、この時、ロックアツプクラッチピストン26が
第1図示の如くコンバータカバー12から離れていれば
、タービンランナ3の回転はこれ(こ結合したインター
ナルギヤ24及びプラネタリキャ22を介しサンギヤ2
0をエンジン駆動方向と逆方向(こ回転させようとする
しかし、サンギヤ20のかかる方向の回転を一方向クラ
ッチ21が阻止するため、ここで回転反力が生じ、その
結果遊星歯車組17はタービンランナ3の回転をトルク
増大(減速)しつつキャリア24からトルクコンバータ
出力軸25(こ出力する。
ここでこの遊星゛歯車組17による減速分を終減速比の
変更(減速比が小さくなるような変更)により補正して
おけば、本発明自動変速機はトランスミッションケース
6内の遊星歯車式変速機構をそのまま(こしてお。
いても、ロックアツプクラッチピストン26の上記ロッ
クアンプ解除位置では、従来の自動変速機を用いる場合
と全く同様の総減速比で、例えば前進3速、後退1速の
変速段を選択できる。
ロックアンプクラッチピストン26の上記ロックアツプ
解除はソレノイド57が減勢され、そのプランジャ58
が第1図の右半部に図示の位置(こあってポート56を
閉塞している限り、以下の如く【こ継続される。
即ち、この詩宗53がドレンボート55とのみ通じ、弁
50のスプール51ははね52にこより第1図の上半部
に図示の位置にされて、ポート50aをボー)50bに
通じさせる。
これにより、ボー)50biこ導ひかれているトルクコ
ンバータ内圧がボー)50aより油路49゜47、透孔
41、盲孔40を経て室39(こ伝達され、この室39
が室38と同圧(こされることから、ロックアツプクラ
ッチピストン26はコンバータカバー12から遠去かり
、ロックアンプ解除位置に保たれる。
ところで、前進第3速での走行中、車速が十分高くなる
と、この状態を検出するセンサ(図示せず)からの信号
がソレノイド57をこ入力され、その附勢をこよりプラ
ンジャ58が第1図中の左半部(こ図示の位置に吸引さ
れ、ポート56を開く。
これ(こよりポート56を経てライン圧がドレンボート
55より抜取られながらも、オリフィス54の存在下で
室53内をこ圧力を発生させ、この圧力でスプール51
がばね52をこ抗し第1図中の下半部に図示の位置(こ
左行せられる。
従って、ポート50aはドレンボート50cと通じ、こ
のドレンボートより、上述の如くトルクコンバータ内圧
にされていた室39内の圧力が抜取られ、ロックアンプ
クラッチピストン26は室3B、39内の圧力差により
第1図中で左行される。
これがため、クラッチフェーシング37はコンバータカ
バー12&こ圧接され、ロックアツプクラッチピストン
26をロックアツプ状態となす。
この場合、入力軸13がコンバータカバー12、ロック
アツプクラッチピストン26、トーショナルダンパ36
、ドライブプレート27、キャリア24を介してトルク
コンバータ出力軸25に直結され、入力軸13からの動
力は同経路を介して、トルクコンバーク1及び遊星歯車
組17を経由することなく、トルクコンバータ出力軸2
5(こそのまま伝達され、この時クラッチ接続ショック
およびエンジンの回転変動はトーショナルダンパ36で
吸収される。
かくして、この場合遊星歯車組17の減速経路をバイパ
スした分だけ、増速することができ、本発明自動変速機
は前進第3速より1段上のオーバードライブ変速段を得
ることができる。
なお、上述した例ではオーバードライブ変速段を追加す
る場合についてのみ示したが、本発明自動変速機は、構
造はそのまま(こソレノイド57の附勢を前進第1速で
の走行中及び前進第2速での走行中、並びに後退段での
走行中も行なわせるようにすれば、必要とあれば最大前
進6速、後退2速までの自動変速機にすることができる
又、本発明(こおいては、サンギヤ20用の一方向クラ
ッチ21がステータインペラ4用の一方向クラッチ16
と同じ機能を持つことから、第4図に示すよう(ここれ
らを共通な1個のワンウェイクラッチ59に置換えるこ
とができる。
この場合、ロックアツプクラッチピストン26のロック
アツプ解除時、トルクコンバーク1のトルク変換比が1
=1となるカップリング領域近くで、サンギヤ20がこ
れをこ駆動結合されているステータインペラ4をエンジ
ン駆動方向と逆方向に附勢してワンウェイクラッチ59
を固定状態とし、ステータインペラのフリーロールを許
容しないことにより作動油量がステータと衝突すること
がトルクコンバーク1の性能を若干低下させるが、一方
向クラッチが1個でよいため本発明自動変速機を安価に
できる特長がある。
かくして本発明自動変速機は遊星歯車組1Tとロックア
ツプクラッチピストン26との追加だけで、遊星歯車式
変速機構の面倒且つ高価な変更なしに、上述の如く安価
且つ容易(こ変速段数を従来型自動変速機を最大2倍に
増加することができ、しかもこの変速段数の増加(こよ
り自動変速機が大幅な重量増を伴なうこともない等、実
現性が極めて高い特長を持つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明自動変速機の要部断面図、第2図は第1
図のA矢視図、第3図は第1図のB矢視図、第4図は本
発明自動変速機の他の例を示す第1図と同様の要部断面
図である。 1・・・・・・トルクコンバータ、2・・・・・・ポン
プインペラ、3・・・・・・タービンランナ、4・・・
・・・ステータインペラ、5・・・・・・コンバータバ
ウシング、6・・・・・・トランスミッションケース、
7・・・・・・ギヤポンプ、8・・・・・・ポンプハウ
ジング、9・・・・・・ポンプカバー、10・・・・・
・アウタギ゛ヤ、11・・・・・・インナギ゛ヤ、12
・・曲コンバータカバー、13・・・・・・入力軸、1
4・・・・・・ポンプ駆動軸、15・・・・・・中空固
定軸、16,2L59・・・・・・一方向クラッチ、1
7・・・・・・遊星歯車組、18・・・・・・インター
ナルギヤ、20・・・・・・サンギヤ、22・・・・・
・プラネタリギヤ、23・・・・・・軸、24・・・・
・・キャリア、25・・・・・・トルクコンバータ出力
軸、26・・・・・・ロックアツプクラッチピストン、
27・・・・・・ドライブプレート、36・・・・・・
トーショナルダンパ、37 、、、、・・クラッチフェ
ーシング、38 、39・・・・・・室、43〜45・
・・・・・スペーサ、50・・・・・・ロックアツプ制
御弁、57・・・・・・ロックアツプ制御ソレノイド、
58・・・・・・プランジャ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人力軸と一体回転するポンプインペラからの作動油
    流によりステータインペラの反力下でトルク変換しつつ
    タービンランナを回転するトルクコンバータを具え、前
    記タービンランナによりトルクコンバータ出力軸を駆動
    するようにした自動変速機において、前記タービンラン
    ナに結合したインターナルギヤと、前記入力軸の回転方
    向(このみ回転できるよう一方向クラッチを介して固定
    部に取付けたサンギヤと、これらインターナルギヤ及び
    サンギヤ(こ噛合するプラネタリギヤと、これらプラネ
    タリギヤを回転自在に支持するキャリヤとで構成した遊
    星歯車組を設け、前記キャリヤを前記トルクコンバータ
    出力軸に結合すると共(こ、前記入力軸に適宜駆動係合
    可能なロックアツプクラッチを介して駆動結合したこと
    を特徴とする自動変速機。 2 前記サンギヤを前記ステータインペラ曇こ駆動結合
    して、前記一方向クラッチをステータインペラ取付用の
    一方向クラッチと兼用したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の自動変速機。 3 前記キャリヤをトーショナルダンパを介して前記ロ
    ックアツプクラッチ【こ駆動結合したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の自動変速機。
JP2715379A 1979-03-08 1979-03-08 自動変速機 Expired JPS5821141B2 (ja)

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JPS55119257A JPS55119257A (en) 1980-09-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63281439A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Fujitsu Ltd 焼き付けずれチェック方法
JPH08162513A (ja) * 1991-11-08 1996-06-21 Nec Corp 素子寸法チェックパターン

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