JPS582204B2 - センシヨクソセイブツ - Google Patents
センシヨクソセイブツInfo
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- JPS582204B2 JPS582204B2 JP41-49681A JP4968166A JPS582204B2 JP S582204 B2 JPS582204 B2 JP S582204B2 JP 4968166 A JP4968166 A JP 4968166A JP S582204 B2 JPS582204 B2 JP S582204B2
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- methylamino
- solution
- mol
- methyl
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Description
【発明の詳細な説明】
毛髪の染色溶液組成物への添加物としてニトロパラフエ
ニレンジアミンおよびその置換生成物を用いることが知
られている。
ニレンジアミンおよびその置換生成物を用いることが知
られている。
本発明は該範囲に属する新製品を提供することを目的と
しており、毛髪用染料として改良された結果が得られる
。
しており、毛髪用染料として改良された結果が得られる
。
本発明は、毛髪染色組成物新製品を目的としているので
あって、式 〔ただし式中、Rは水素または低級アルキル基:R′お
よびR″は水素、低級アルキルまたは低級ヒドロキシア
ルキル基;R′″は式 (式中、nは2〜6の整数を表わし、R1 およびR2
は同一または相異なる低級アルキル基、水素または低級
ヒドロキシアルキル基から選ばれるか、窒素原子と一緒
に複素環を形成し、アミン基が第3級のときは場合によ
りアミ7基は4級化されてもよい)で表わされる基を表
わすが、ただしニトロ基がR′″を付着したアミン基に
関してメタ位にあるときは、該ニトロ基に対しオルト位
にあるアミン基は第3級ではなく、R′およびR″は同
時に水素を表わさず、またニトロ基がR′″を付着した
アミノ基に関してメタ位にあり、nが2、R′が水素、
R″がメチル、Rが水素またはメチル基である場合には
R1とR2とはともに低級アルキル基を表わさないもの
とする〕 を有する染料の少なくとも1種を含有する水溶液から成
ることを本質的の特徴とするものである。
あって、式 〔ただし式中、Rは水素または低級アルキル基:R′お
よびR″は水素、低級アルキルまたは低級ヒドロキシア
ルキル基;R′″は式 (式中、nは2〜6の整数を表わし、R1 およびR2
は同一または相異なる低級アルキル基、水素または低級
ヒドロキシアルキル基から選ばれるか、窒素原子と一緒
に複素環を形成し、アミン基が第3級のときは場合によ
りアミ7基は4級化されてもよい)で表わされる基を表
わすが、ただしニトロ基がR′″を付着したアミン基に
関してメタ位にあるときは、該ニトロ基に対しオルト位
にあるアミン基は第3級ではなく、R′およびR″は同
時に水素を表わさず、またニトロ基がR′″を付着した
アミノ基に関してメタ位にあり、nが2、R′が水素、
R″がメチル、Rが水素またはメチル基である場合には
R1とR2とはともに低級アルキル基を表わさないもの
とする〕 を有する染料の少なくとも1種を含有する水溶液から成
ることを本質的の特徴とするものである。
式(■)を有する染料はケラチン性繊維に対し冷時でも
大きな親和性を有するという特徴がある。
大きな親和性を有するという特徴がある。
このような染料から得られる毛髪の染色剤を用いて非常
に濃い色調が得られ、2つの特徴すなわち濃い染色とケ
ラチン性繊維の親和性を有し、このようにして非常に少
量でも染色剤溶液の染料として用いうる。
に濃い色調が得られ、2つの特徴すなわち濃い染色とケ
ラチン性繊維の親和性を有し、このようにして非常に少
量でも染色剤溶液の染料として用いうる。
このような特徴は、比較的少ない溶解性を有する染料で
も満足に使用することを可能にするので有利である。
も満足に使用することを可能にするので有利である。
本発明による染料は、光および洗いに対し特に有利な抵
抗性を有することにも注目されたい。
抗性を有することにも注目されたい。
さらに、これまで知られている同系統の型の染料につい
て知られている実際に用いられるよりもずっと広い範囲
のpHでも使用しうる。
て知られている実際に用いられるよりもずっと広い範囲
のpHでも使用しうる。
かくして、pH 4からpH10までの範囲で使用する
ことができる。
ことができる。
有利な使用範囲はpH6からpH10までである。
本発明による染料はさらにまたベンゼン核に結合するア
ミン基のうちの1つへの置換基が、その末端がアミノ基
である鎖であって、このアミノ基は3級であるときに4
級化しうる特徴を有する。
ミン基のうちの1つへの置換基が、その末端がアミノ基
である鎖であって、このアミノ基は3級であるときに4
級化しうる特徴を有する。
すなわち4級化生成物は、相当する3級化化合物と同様
に毛髪に対する染料として用いられる。
に毛髪に対する染料として用いられる。
本発明による染色剤組成物は、色を現わすために毛髪に
用いる他の染料で必要とするような過酸化水素水のよう
な過酸化物の添加を必要としない。
用いる他の染料で必要とするような過酸化水素水のよう
な過酸化物の添加を必要としない。
さらにこのような染色剤組成物には毛髪の染色に現在用
いられているような種々の成分、たとえば有機溶媒、濃
厚化剤、洗浄剤およびラックなどを添加することができ
る。
いられているような種々の成分、たとえば有機溶媒、濃
厚化剤、洗浄剤およびラックなどを添加することができ
る。
この染色剤溶液と毛髪との接触時間は広い範囲に変動し
うる。
うる。
しかしなるべくは5分から30分までとする。
染色剤溶液の施用温度は変動しうる。
しかし大部分の例では、常温が有利である。
さらに本発明の型の染料の濃度は著しく変動させること
ができる。
ができる。
しかし0.1%から3.5%までの濃度が有利である。
式(I)の染料の1つに、本発明による他の染料および
さらに別のニトロ化染料、たとえばニトロオルトフエニ
レンジアミン、ニトロパラフエニレンジアミン、および
これらの化合物のアルキルあるいはヒドロキシアルキ誘
導体を添加することができる。
さらに別のニトロ化染料、たとえばニトロオルトフエニ
レンジアミン、ニトロパラフエニレンジアミン、および
これらの化合物のアルキルあるいはヒドロキシアルキ誘
導体を添加することができる。
さらに求める目的に応じて本発明による新しい染料にア
ゾ染料あるいはアンスラキノン染料あるいは他の型の毛
髪の染色に普通に用いられている染料を齢することがで
きる。
ゾ染料あるいはアンスラキノン染料あるいは他の型の毛
髪の染色に普通に用いられている染料を齢することがで
きる。
次に本発明の染料の製造方法および使用する非限定的実
施例を示す。
施例を示す。
例1
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β−(
メチル、ヒドロキシエチル)−アミノエチルアミンベン
ゼンの製造 第1段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N
′−β−クロロエチルアミンベンゼンの製造 0.118モル(25g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−β−ヒドロキシエチルアミノベン
ゼンを1・2−ジクロロエタンに含有する溶液300c
cに、冷却しかきまぜながら、2 0 ccの塩化チオ
ニルを少しずつ添加する。
メチル、ヒドロキシエチル)−アミノエチルアミンベン
ゼンの製造 第1段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N
′−β−クロロエチルアミンベンゼンの製造 0.118モル(25g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−β−ヒドロキシエチルアミノベン
ゼンを1・2−ジクロロエタンに含有する溶液300c
cに、冷却しかきまぜながら、2 0 ccの塩化チオ
ニルを少しずつ添加する。
添加を終えたならば、反応混合物は室温に2時間、60
℃に1時間保つ。
℃に1時間保つ。
冷却し塩酸塩の形の1一N−メチルアミノ−2−ニトロ
−4−N−β−クロロエチルアミンベンゼン28gを分
離する。
−4−N−β−クロロエチルアミンベンゼン28gを分
離する。
この粗生成物を精製するためにIN塩酸に還流下に溶解
し、獣炭の存在で数分間還流させ、熱時ロ過する。
し、獣炭の存在で数分間還流させ、熱時ロ過する。
ロ液を冷却し、塩酸ガスを飽和させる。
ロ液は一夜氷冷し、実質的に純粋な1−N−メチルアミ
ノ−2−ニトロ−4−N′−β−クロロエチルアミノベ
ンゼン塩酸塩23gを分離する。
ノ−2−ニトロ−4−N′−β−クロロエチルアミノベ
ンゼン塩酸塩23gを分離する。
塩酸塩から常法によってアルカリ性として塩基を遊離さ
せる。
せる。
ベンゼン−ヘキサンから再結晶する。
融点93℃。生成物の分析値は、
分析値
得られる塩素化化合物および本明細書の別の部分に記載
の類似の塩素化化合物は、毛髪を染色する染料として使
用しうる。
の類似の塩素化化合物は、毛髪を染色する染料として使
用しうる。
第2段階:第1段階の生成物に対するアミンの作用
0.0349モル(8g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−β−クロロエチルアミンベンゼン
と0.2792モル(20.9g)のメチル−β−ヒド
ロキシエチルアミンとの混合物を120ないし130℃
に8時間加熱する。
−ニトロ−4−N′−β−クロロエチルアミンベンゼン
と0.2792モル(20.9g)のメチル−β−ヒド
ロキシエチルアミンとの混合物を120ないし130℃
に8時間加熱する。
過剰のメチル−β−ヒドロキシエチルアミンは減圧で留
去する。
去する。
油状残留物をベンゼンに溶解し、ベンゼン溶液は水洗し
、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過する。
、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過する。
ベンゼンを減圧で留去し、実質的に純粋なl−N−メチ
ルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β−(メチルヒドロ
キシエチル)アミノ−エチルアミノベンゼン7fIを得
る。
ルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β−(メチルヒドロ
キシエチル)アミノ−エチルアミノベンゼン7fIを得
る。
この油をグロパノール100ccに溶解し、氷冷し乾燥
塩酸ガスを飽和させる。
塩酸ガスを飽和させる。
二塩酸塩の形の生成物8.1gを得る。融点137ない
し142℃(分解)。
し142℃(分解)。
アルカリ性とし常法によって二塩酸塩から油状塩基を得
る。
る。
生成物の分析値を次に示す。
分析値
例2
1−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−β−ヒド
ロキシエチル、N′−β−ジエチルアミノエチル)−ア
ミノベンゼンの製造 0.237モル(50g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−β−ヒドロキシエチルアミンベン
ゼンと水200ccと炭酸カルシウム20gとの混合物
を還流させる。
ロキシエチル、N′−β−ジエチルアミノエチル)−ア
ミノベンゼンの製造 0.237モル(50g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−β−ヒドロキシエチルアミンベン
ゼンと水200ccと炭酸カルシウム20gとの混合物
を還流させる。
0.355モル(61g)のβ−ジエチルアミノ−エチ
ルクロライド塩酸塩を120ccの水に溶解し少しずつ
添加する。
ルクロライド塩酸塩を120ccの水に溶解し少しずつ
添加する。
3時間還流させてから熱時ロ過しロ液を冷却して水酸化
ナトリウムでアルカリ性とする。
ナトリウムでアルカリ性とする。
生成物を酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル溶液は水洗し
、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過する。
、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過する。
次にこの溶液を冷却し、乾燥塩酸ガスを飽和させ1 −
N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−β−ヒド
ロキシエチル−N′−β−ジエチルアミノエチル)アミ
ンベンゼン二塩酸塩を得る。
N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−β−ヒド
ロキシエチル−N′−β−ジエチルアミノエチル)アミ
ンベンゼン二塩酸塩を得る。
塩酸プロパノールから再結晶する。
融点110ないし115℃。二塩酸塩より常法で単離し
た塩基は油状で次Q分析値を示す。
た塩基は油状で次Q分析値を示す。
分析値
例3
1−メチルアミノ−2−ニトロ−4 − ( N’−メ
チル、N′一β−アミノエチル)ベンゼンの第1の製造
方法 0,2モル(36.2g)の1−メチルアミノ−2−ニ
トロ−4−N′−メチルアミンベンゼンと炭酸カルシウ
ム15gと水200ccとの混合物を還流させる。
チル、N′一β−アミノエチル)ベンゼンの第1の製造
方法 0,2モル(36.2g)の1−メチルアミノ−2−ニ
トロ−4−N′−メチルアミンベンゼンと炭酸カルシウ
ム15gと水200ccとの混合物を還流させる。
0.3モル(61.5g)のβ−ブロモエチルアミン臭
化水素酸塩を水100ccに溶解し、かきまぜながら少
しずつ添加する。
化水素酸塩を水100ccに溶解し、かきまぜながら少
しずつ添加する。
冷却し、未反応出発物質5gを回収する。
塩酸塩の形の生成物が含まれるロ過を酢酸エチルで抽出
し、場合によっては存在するこん跡物を前記生成物から
除去する。
し、場合によっては存在するこん跡物を前記生成物から
除去する。
5N水酸化ナトリウムで水相をpH=11のアルカリ性
とする。
とする。
油状の1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4 (N/
−メチル、N′−β−アミノエチル)ベンゼンが遊離す
る。
−メチル、N′−β−アミノエチル)ベンゼンが遊離す
る。
酢酸エチルでこの油を抽出し、酢酸エチル溶液を約10
0ccまで濃縮し、無水酢酸20ccを少量ずつ添加し
、4時間還流させ、冷却し1−N−メチルアミノ−2−
ニトロ−4−N′−メチル、N′−β−アセチルアミノ
エチルベンゼン37gを分離する。
0ccまで濃縮し、無水酢酸20ccを少量ずつ添加し
、4時間還流させ、冷却し1−N−メチルアミノ−2−
ニトロ−4−N′−メチル、N′−β−アセチルアミノ
エチルベンゼン37gを分離する。
アルコールより再結晶する。
融点127℃。34gのアセチル誘導体(融点127℃
)を濃塩酸150cc中で30分還流させる。
)を濃塩酸150cc中で30分還流させる。
冷却し、希釈してから5N水酸化ナトリウムを添加しp
H 5とする。
H 5とする。
実質的に純粋なl−メチルアミノ−2−ニトロ−4 −
( N’−メチル、N′−アミノエチル)−アミノベ
ンゼンを34.25g得る。
( N’−メチル、N′−アミノエチル)−アミノベ
ンゼンを34.25g得る。
この塩基を常法でモノ塩酸塩から遊離させる。
油状で分析値は次のとおりである。
例4
1−メチルアミノー2−ニトロ−4 − ( N’−メ
チル、N/β−アミノエチル)アミノベンゼンの第2の
製造方法 第1段階:1−メチルアミノ−2−ニトロ−4( N′
−β−クロロエチル)アミンベンゼンの製造 0.33モル(74g)の1−メチルアミノ−2−ニト
ロ−4−(N′−メチル、N′−β−ヒドロキシエチル
)アミンベンゼンをジクロロエタン7 5 0 ccに
溶解する。
チル、N/β−アミノエチル)アミノベンゼンの第2の
製造方法 第1段階:1−メチルアミノ−2−ニトロ−4( N′
−β−クロロエチル)アミンベンゼンの製造 0.33モル(74g)の1−メチルアミノ−2−ニト
ロ−4−(N′−メチル、N′−β−ヒドロキシエチル
)アミンベンゼンをジクロロエタン7 5 0 ccに
溶解する。
常温でかきまぜながら0.37モル(26cc)のチオ
ニルクロライドを添加する。
ニルクロライドを添加する。
1時間還流させ冷却して、1−メチルアミノ−2−ニト
ロ−4 − ( N’−メチル、N′−β−クロロエチ
ル)ニアミンベンゼンの塩酸塩7 5 gを得る。
ロ−4 − ( N’−メチル、N′−β−クロロエチ
ル)ニアミンベンゼンの塩酸塩7 5 gを得る。
1N塩酸に溶解し、少量の獣炭と煮沸し、口過し冷却し
IN水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性とし塩化物58
gを得る。
IN水酸化ナトリウム溶液でアルカリ性とし塩化物58
gを得る。
ベンゼン−ヘキサンより再結晶する。
融点90℃。生成物の分析値は、
分析値
第2段階:0.02モル(4.87g)の1−メチルア
ミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチル、N′−β−ク
ロロエチル)アミノベンゼンと0.022モル(4.0
7モル)フタールイミドカリウムとを注意深く粉砕混合
する。
ミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチル、N′−β−ク
ロロエチル)アミノベンゼンと0.022モル(4.0
7モル)フタールイミドカリウムとを注意深く粉砕混合
する。
1時間130ないし140℃に加熱する。
反応混合物を冷却し粉砕し、水洗して生成塩化カリウム
を除去し、また存在するかも知れない未反応フタールイ
ミドカリウムを除去する。
を除去し、また存在するかも知れない未反応フタールイ
ミドカリウムを除去する。
水に不溶の画分(すなわち6.53g)をベンゼンより
再結晶すれば、融点190℃の実質的に純粋な1−メチ
ルアミノ−2−ニトロ−4−N′−メチル、N′−(β
−フタールイミドエチル)アミノベンゼン5.5gを得
た。
再結晶すれば、融点190℃の実質的に純粋な1−メチ
ルアミノ−2−ニトロ−4−N′−メチル、N′−(β
−フタールイミドエチル)アミノベンゼン5.5gを得
た。
分析結果は次のとおりである。
分析値
第1段階で得られた置換フタールイミド0.014モル
(5g)を、大過剰のヒドラジンハイドレートと合わせ
プロパノール溶液中で2時間還流させる。
(5g)を、大過剰のヒドラジンハイドレートと合わせ
プロパノール溶液中で2時間還流させる。
冷却してから生成フタールヒドラジツドを分離する。
プロパノールに不溶である。次に乾燥塩酸ガスを通し1
−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチル、N
′−β−アミノエチル)ベンゼン二塩酸塩(2.3g)
を沈殿させる。
−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチル、N
′−β−アミノエチル)ベンゼン二塩酸塩(2.3g)
を沈殿させる。
二塩酸塩を比重1.19のプロパノール塩酸混合物から
再結晶し、実質的に純粋な油状の塩基を得る。
再結晶し、実質的に純粋な油状の塩基を得る。
分析値は次のとおりである。例5
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−メチル
、N′−β−ピペリジノ−エチルアミノベンゼンの製造 0.041モル(10g)の1−メチルアミノ−2−ニ
トロ−4−(N′−メチル、N′−β−クロロエチル)
アミノベンゼンをピペリジ733ccに溶解する。
、N′−β−ピペリジノ−エチルアミノベンゼンの製造 0.041モル(10g)の1−メチルアミノ−2−ニ
トロ−4−(N′−メチル、N′−β−クロロエチル)
アミノベンゼンをピペリジ733ccに溶解する。
この溶液を115ないし120℃に8時間加熱し、冷却
し、生成したピペリジン塩酸塩をロ去し、過剰のピペリ
ジンは減圧で除去する。
し、生成したピペリジン塩酸塩をロ去し、過剰のピペリ
ジンは減圧で除去する。
12gの結晶生成物を得る。
水洗し、乾燥し、ヘキサンから再結晶する。
純1−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチル
、N′−β−ピペリジノエチル)アミンベンゼン102
を得る。
、N′−β−ピペリジノエチル)アミンベンゼン102
を得る。
融点74℃
生成物の分析結果は次のとおりである。
例6
例5で製造した染料の4級化
β−〔N−メチルN一(3−ニトロ−4−N′−メチル
アミノ)−フエニル〕アミノエチルメチルピペリジニウ
ムヨウ化物の製造 例5で製造したl−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(
N′−メチル、N′−β−ピペリジノエチル)アミンベ
ンゼン0.0274モル(8g)をベンゼン80ccに
溶解する。
アミノ)−フエニル〕アミノエチルメチルピペリジニウ
ムヨウ化物の製造 例5で製造したl−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(
N′−メチル、N′−β−ピペリジノエチル)アミンベ
ンゼン0.0274モル(8g)をベンゼン80ccに
溶解する。
0. 0 2 7 4モル(1.7cc)のヨウ化メチ
ルを少しずつ添加し、反応混合物は室温で2日間放置す
る。
ルを少しずつ添加し、反応混合物は室温で2日間放置す
る。
4級生成物10gを得る。融点178ないし180℃(
分解)。
分解)。
例7
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチ
ル、N′−β−(メチル、ヒドロキシエチル)アミノエ
チルベンゼンの製造 0.0985モル(24g)の1−メチルアミノ−2−
ニトロ−4(N′−メチル、N′−β−クロロエチル)
アミンベンゼンと0. 7 8 8モル(59.2g)
のメチルエタノールアミンとの混合物を120ないし1
30℃に8時間加熱する。
ル、N′−β−(メチル、ヒドロキシエチル)アミノエ
チルベンゼンの製造 0.0985モル(24g)の1−メチルアミノ−2−
ニトロ−4(N′−メチル、N′−β−クロロエチル)
アミンベンゼンと0. 7 8 8モル(59.2g)
のメチルエタノールアミンとの混合物を120ないし1
30℃に8時間加熱する。
過剰のメチルエタノールアミンは減圧で除去し、油状残
留物をベンゼンに溶解する。
留物をベンゼンに溶解する。
このベンゼン溶液を水洗し硫酸ナトリウムで乾燥しロ過
する。
する。
ベンゼンを減圧で除去し紫色油状の1−メチルアミノー
2−ニトロ−4−(N′−メチル、N′−β−(メチル
、ヒドロキシエチル)アミノエチル)アミンベンゼンを
得る。
2−ニトロ−4−(N′−メチル、N′−β−(メチル
、ヒドロキシエチル)アミノエチル)アミンベンゼンを
得る。
この油をプロピルアルコール100ccに溶解し塩酸ガ
スを通し実質的に純粋な二塩酸塩を得る。
スを通し実質的に純粋な二塩酸塩を得る。
融点115ないし120℃(分解)。
純二塩酸塩より常法で分離した塩基は次の分析結果を示
す。
す。
例8
1−N一β−(ヒドロキシエチル、メチル)アミノエチ
ルアミノー2−ニトロー4−N′−メチルアミンベンゼ
ンの製造 第一段階:1−N−β−クロルエチルアミノー2−ニト
ロ−4−N′−メチルアミンベンゼンの製造 0.071モル(15F)の1−N−β−ヒドロキシエ
チルアミノー2−ニトロ−4−N′−メチルアミンベン
ゼンを150ccの1・2−ジクロロ−エタンに含有す
る溶液に、よくかきまぜながら、0. 0 7 6モル
(5.5cc)のチオニルクロライドの1・2−ジクロ
ロ−エタン50cc溶液を少しずつ添加する。
ルアミノー2−ニトロー4−N′−メチルアミンベンゼ
ンの製造 第一段階:1−N−β−クロルエチルアミノー2−ニト
ロ−4−N′−メチルアミンベンゼンの製造 0.071モル(15F)の1−N−β−ヒドロキシエ
チルアミノー2−ニトロ−4−N′−メチルアミンベン
ゼンを150ccの1・2−ジクロロ−エタンに含有す
る溶液に、よくかきまぜながら、0. 0 7 6モル
(5.5cc)のチオニルクロライドの1・2−ジクロ
ロ−エタン50cc溶液を少しずつ添加する。
2時間還流させ冷却し、塩酸塩の形の粗生成物17Fを
得る。
得る。
この生成物は精製しなければならないが、それには水2
00ccに溶解し炭酸ナトリウムでpHを3にして1−
N−β−クロロエチルアミノー2−ニトロ−4−N′−
メチルアミノベンゼン122を得る。
00ccに溶解し炭酸ナトリウムでpHを3にして1−
N−β−クロロエチルアミノー2−ニトロ−4−N′−
メチルアミノベンゼン122を得る。
少量のチオニルアミンを不純物として含有する。
分離生成物12gを5N塩酸に溶解し、0.5時間還流
させ含有するチオニルアミンを加水分解する。
させ含有するチオニルアミンを加水分解する。
冷却して、実質的に純粋な1−N−β−クロロエチルア
ミノー2ーニトロ−4−N′−メチルアミンベンゼン塩
酸塩10gを得る。
ミノー2ーニトロ−4−N′−メチルアミンベンゼン塩
酸塩10gを得る。
水に再溶解し、炭酸ナトリウムでpH3とし生成物9g
を得る。
を得る。
ベンゼン−ヘキサン混合物より再結晶する。
融点98℃。生成物の分析値は、
第2段階:0.0366モル(8.4g)の1−N−β
−クロロエチルアミノー2−ニトロー4 −N’一メチ
ルアミンベンゼンをメチルエタノールアミン0.292
8モル(22g)に溶解する。
−クロロエチルアミノー2−ニトロー4 −N’一メチ
ルアミンベンゼンをメチルエタノールアミン0.292
8モル(22g)に溶解する。
120ないし130℃に8時間加熱し、冷却し過剰のメ
チルエタノールアミンを減圧で除去する。
チルエタノールアミンを減圧で除去する。
残留物を水に取り、メタノールアミン塩酸塩を再溶解し
、l一N−β−(ヒドロキシメチルーメチルアミン)一
エチルアミノー2−ニトロー4−N′−メチルアミンベ
ンゼン8.8yを得る。
、l一N−β−(ヒドロキシメチルーメチルアミン)一
エチルアミノー2−ニトロー4−N′−メチルアミンベ
ンゼン8.8yを得る。
ベンゼンより再結晶する。
融点85℃。生成物の分析値ぽ、
例9
1−N一β−ヒヘリジノエチルアミノー2−ニトロ−4
−N′−メチルアミンベンゼンの製造例8の第1段階で
製造した0.0166モル(3.El)の1−N一β−
クロロエチルアミノー2−ニトロ−4−N′−メチルア
ミノベンゼンをピヘリジン18ccに溶解する。
−N′−メチルアミンベンゼンの製造例8の第1段階で
製造した0.0166モル(3.El)の1−N一β−
クロロエチルアミノー2−ニトロ−4−N′−メチルア
ミノベンゼンをピヘリジン18ccに溶解する。
8時間還流させ、冷却し、生成したピベリジン塩酸塩を
ロ去し過剰のピペリジンを減圧で除去する。
ロ去し過剰のピペリジンを減圧で除去する。
結晶生成物5gを水洗し、乾燥しヘキサンーベンゼン混
合物から再結晶する。
合物から再結晶する。
融点103℃の1−N−β−ピペリジノエチルアミノ−
2−ニトロ−4−N’−メチルアミンベンゼン4.45
gを得る。
2−ニトロ−4−N’−メチルアミンベンゼン4.45
gを得る。
生成物の分析値は、例10
例9で製造した生成物の4級化
β−〔N−(2−ニトロ、4−N′−メチルアミノ)−
フエニル〕−アミノーエチルーメチルーピペリジニウム
ヨウ化物の製造 0.02モル(5.56g)の1−N一β−ピベリジノ
エチルアミノー2−ニトロー4−N′−メチルアミンベ
ンゼンをベンゼンs o ccに溶解する。
フエニル〕−アミノーエチルーメチルーピペリジニウム
ヨウ化物の製造 0.02モル(5.56g)の1−N一β−ピベリジノ
エチルアミノー2−ニトロー4−N′−メチルアミンベ
ンゼンをベンゼンs o ccに溶解する。
ヨウ化メチル0.02モル(1−25cc)を含有する
ベンゼン溶液10ccを少しずつ添加する。
ベンゼン溶液10ccを少しずつ添加する。
反応混合物を室温に2日放置する。
上記の4級塩8ノを得る。
融点130℃(分解)。例11
1−N−β−ジエチルアミンエチル−2−ニト0−4一
N’−メチルアミンベンゼンの製造第1 段階: t
− N−ヘンゼンスルホニルアミノー2−ニトロ−4−
( N’−メチル、N′−アセチル)一アミノベンゼン
の製造 1−アミノー2−ニトロ−4−メチルアセトアミノベン
ゼンなピリジン中に溶解した溶液にベンゼンスルホン酸
クロライドを反応させる既知の方法で製造する。
N’−メチルアミンベンゼンの製造第1 段階: t
− N−ヘンゼンスルホニルアミノー2−ニトロ−4−
( N’−メチル、N′−アセチル)一アミノベンゼン
の製造 1−アミノー2−ニトロ−4−メチルアセトアミノベン
ゼンなピリジン中に溶解した溶液にベンゼンスルホン酸
クロライドを反応させる既知の方法で製造する。
アルコールより再結晶する。
融点144℃。分析値は次のとおりである。
N−β−ジエチルアミンエチル)2−ニトロ−4( N
′−メチル、N′−アセチル)アミンベンゼンの製造 0. 0 5モル(17. 4 g) の1−N−ベン
ゼンスルホニルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチ
ル、N′−アセチル)ベンゼンを1N水酸化ナトリウム
60cc中に含有する溶液に、60℃で、そして同時に
、0.152モル(26g)のジエチルアミノ−エチル
クロライド塩酸塩を水100ccに含有する溶液および
2N水酸化ナトリウム1 0 0 ccを添加する。
′−メチル、N′−アセチル)アミンベンゼンの製造 0. 0 5モル(17. 4 g) の1−N−ベン
ゼンスルホニルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−メチ
ル、N′−アセチル)ベンゼンを1N水酸化ナトリウム
60cc中に含有する溶液に、60℃で、そして同時に
、0.152モル(26g)のジエチルアミノ−エチル
クロライド塩酸塩を水100ccに含有する溶液および
2N水酸化ナトリウム1 0 0 ccを添加する。
添加が終えたならば、反応混合物は60℃に3時間放置
し、冷却してから酢酸エチルで抽出し、この酢酸エチル
溶液をIN水酸化ナトリウムで洗い、次に水で洗い、ト
シレートの形の出発生成物を除去する。
し、冷却してから酢酸エチルで抽出し、この酢酸エチル
溶液をIN水酸化ナトリウムで洗い、次に水で洗い、ト
シレートの形の出発生成物を除去する。
次に水冷IN塩酸で生成物を塩酸塩の形で抽出する。
この塩酸溶液を1N水酸化ナトリウムでアルカリ性とす
ると1−(N−ベンゼンスルホニルーN−β−ジエチル
アミンエチル)−アミノ−2−ニトロー4 − ( N
’−メチル、N’−7セチル)アミンベンゼン92が沈
殿する。
ると1−(N−ベンゼンスルホニルーN−β−ジエチル
アミンエチル)−アミノ−2−ニトロー4 − ( N
’−メチル、N’−7セチル)アミンベンゼン92が沈
殿する。
トルエンーヘキサン混合物より再結晶する。
融点128℃。
第3段階:0.0133モル(6g)のl−N−ベンゼ
ンスルホニル、N一β−ジエチルアミンエチルアミノー
2−ニトロー4−( N’−メチル、N′−アセチル)
アミノベンゼンを濃塩酸5 0 cc中で還流加熱する
。
ンスルホニル、N一β−ジエチルアミンエチルアミノー
2−ニトロー4−( N’−メチル、N′−アセチル)
アミノベンゼンを濃塩酸5 0 cc中で還流加熱する
。
希釈してから冷却しながら5N水酸化ナトリウムを添加
する。
する。
1一N−β−ジエチルアミンエチルアミノー2−ニトロ
ー4−メチルアミンベンゼン3.21を得る。
ー4−メチルアミンベンゼン3.21を得る。
ベンゼンーヘキサン混合物より再結晶する。
融点74℃。例12
1−N−β−(ジエチルアミノ)エチルアミノー2−ニ
トロ−4−アミンベンゼンの第一の製造方法 第1段階:1−N−β−クロロエチルアミノー2−ニト
ロ−4−アミンベンゼンの製造 0.0570モル(11.2r)の1−N−β−ヒドロ
キシエチルアミノー2−ニトロー4−アミンベンゼンを
1・2−ジクロロエタン1 5 0 ccに溶解する。
トロ−4−アミンベンゼンの第一の製造方法 第1段階:1−N−β−クロロエチルアミノー2−ニト
ロ−4−アミンベンゼンの製造 0.0570モル(11.2r)の1−N−β−ヒドロ
キシエチルアミノー2−ニトロー4−アミンベンゼンを
1・2−ジクロロエタン1 5 0 ccに溶解する。
この溶液に、還流かきまぜながら、チオニルクロライド
0.114モル(8.3cc)を含有する1・2−ジク
ロロエタン5 0 cc溶液を少しずつ添加し2時間還
流させる。
0.114モル(8.3cc)を含有する1・2−ジク
ロロエタン5 0 cc溶液を少しずつ添加し2時間還
流させる。
約100ccの溶媒な減圧で留去し、冷却し、少量のヘ
キサンを添加し、1−N−β−クロロエチルアミノ−2
−ニトロ−4−チオニルアミノベンゼン9.2gを分離
する。
キサンを添加し、1−N−β−クロロエチルアミノ−2
−ニトロ−4−チオニルアミノベンゼン9.2gを分離
する。
ベンゼンから再結晶する。
融点116℃。分析値は次のとおりである。
ロ液は1−N−β−クロロエチルアミノ−2−ニトロ−
4−アミンベンゼンを含有することに注意されたい。
4−アミンベンゼンを含有することに注意されたい。
前記したようにしてチオニルアミンを分離したあとでロ
液に乾燥塩酸ガスを飽和させ1−N−β−クロロエチル
アミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼン塩酸塩4gを
分離する。
液に乾燥塩酸ガスを飽和させ1−N−β−クロロエチル
アミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼン塩酸塩4gを
分離する。
この塩酸塩を氷水に溶解し、アンモニャでpH4とし1
−N−β−クロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−アミ
ンベンゼン3gを得る。
−N−β−クロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−アミ
ンベンゼン3gを得る。
ベンゼンから再結晶する。融点115℃。
分析値は次のとおりである。
この製造方法のこの段階の第1の部分で析出したチオニ
ルアミン9.2gを加水分解するために、1−N−β−
クロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−チオニルアミノ
ベンゼン9. 2 gを1. 5 N塩酸300cc中
で沸騰水浴上で2時間加熱する。
ルアミン9.2gを加水分解するために、1−N−β−
クロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−チオニルアミノ
ベンゼン9. 2 gを1. 5 N塩酸300cc中
で沸騰水浴上で2時間加熱する。
冷却しアンモニャを添加しpHを4とする。
このようにして1−N−β−クロロエチルアミノ−2−
二トロ−4−アミノベンゼン7.5gを得る。
二トロ−4−アミノベンゼン7.5gを得る。
融点115℃で、実質的に純粋である。
第2段階:0.0139モル(3g)の1−N−β−ク
ロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンと
0.167モル(12.25g)のジエチルアミンとを
120℃で封管中で20時間加熱する。
ロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンと
0.167モル(12.25g)のジエチルアミンとを
120℃で封管中で20時間加熱する。
冷却してからジエチルアミン塩酸塩をロ去し過剰のジエ
チルアミンは減圧除去する。
チルアミンは減圧除去する。
油状残留物をベンゼンに溶解し、ベンゼン溶液を水洗し
、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過する。
、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過する。
ベンゼンを減圧で留去し結晶生成物3.34gを得る。
ベンゼン−ヘキサンから1度再結晶する。
融点65℃。生成物の分析値は次のとおりである。
例13
1−N−β−(ジエチルアミノ)エチルアミノ−2−ニ
トロ−4−アミンベンゼンの第2の製造方法 第1段階: 1−N−p−}ルエン−スルホニルアミノ
−2−ニトロ−4−アセチルアミノベンゼンの製造方法 このものは、ピリジンに溶解した1−アミノ−2−ニト
ロ−4−アセチルアミノベンゼンKp−トルエンスルホ
ン酸クロライドを作用させる常法で製造する。
トロ−4−アミンベンゼンの第2の製造方法 第1段階: 1−N−p−}ルエン−スルホニルアミノ
−2−ニトロ−4−アセチルアミノベンゼンの製造方法 このものは、ピリジンに溶解した1−アミノ−2−ニト
ロ−4−アセチルアミノベンゼンKp−トルエンスルホ
ン酸クロライドを作用させる常法で製造する。
アルコ−ルから再結する。
融点161.5℃。次の結果を与える。
第2段階: 1 −N − p−トルエンスルホニル−
N−β−ジエチルアミノエチル1−アミノ−2−ニトロ
−4−アセチルアミノベンゼンの製造0. 0 2 8
6モル(10g)の1−N−p−トルエン−スルホニ
ルアミノ−2−ニトロ−4−アセチルアミノベンゼンを
1N水酸化ナトリウム40cc中に含有する溶液に、6
0℃で、そして同時に、一方においては0. 0 86
モル(14.8g)のβ−ジエチルアミノ−エチルクロ
ライド塩酸塩を水50ccに含有する溶液を、そして他
方においては2N水酸化ナトリウム60ccを添加する
。
N−β−ジエチルアミノエチル1−アミノ−2−ニトロ
−4−アセチルアミノベンゼンの製造0. 0 2 8
6モル(10g)の1−N−p−トルエン−スルホニ
ルアミノ−2−ニトロ−4−アセチルアミノベンゼンを
1N水酸化ナトリウム40cc中に含有する溶液に、6
0℃で、そして同時に、一方においては0. 0 86
モル(14.8g)のβ−ジエチルアミノ−エチルクロ
ライド塩酸塩を水50ccに含有する溶液を、そして他
方においては2N水酸化ナトリウム60ccを添加する
。
添加を終えたならば、反応混合物は60℃に3時間放置
する。
する。
冷却してから酢酸エチルで抽出し、酢酸エチル溶液は水
酸化ナトリウム、そして水で洗いトシレートの形の出発
生成物を除去する。
酸化ナトリウム、そして水で洗いトシレートの形の出発
生成物を除去する。
1N氷冷塩酸で生成物を塩酸塩として抽出させる。
この塩酸溶液をIN水酸化ナトリウムでアルカリ性とす
ると、1−(N−p−トルエンスルホニル−N−β−ジ
エチルアミノエチル)−1−アミノ−2−ニトロ−4−
アセチルアミノベンゼン7gが沈殿する。
ると、1−(N−p−トルエンスルホニル−N−β−ジ
エチルアミノエチル)−1−アミノ−2−ニトロ−4−
アセチルアミノベンゼン7gが沈殿する。
減圧で乾燥しトルエン−ヘキサン混合物より再結晶する
。
。
融点166℃。第3段階=1−N−β−(ジメチルアミ
ノ)エチルアミノ−2−ニトロ−4−アセチルアミノベ
ンゼンの製造方法 水冷濃鑵20CCに0.02モル(8.96f)の1−
(N−p−トルエンスルホニル−N−β−ジエチルアミ
ノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アセチルアミノ
ベンゼンをかきまぜながら少しずつ添加する。
ノ)エチルアミノ−2−ニトロ−4−アセチルアミノベ
ンゼンの製造方法 水冷濃鑵20CCに0.02モル(8.96f)の1−
(N−p−トルエンスルホニル−N−β−ジエチルアミ
ノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アセチルアミノ
ベンゼンをかきまぜながら少しずつ添加する。
添加を終えたら反応混合物は15℃で3時間放置する。
氷にあけ、水酸化ナトリウムアルカリ性とし、1−N−
β−(ジエチルアミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−
4−アセチルアミノベンゼン5.8gを得る。
β−(ジエチルアミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−
4−アセチルアミノベンゼン5.8gを得る。
アルコールより再結晶し無水リン酸上で減圧乾燥する。
融点96℃。第4段階:0.02モル(5.9g)のl
−N−β−(ジエチルアミノ)エチルアミノ−2−ニ
トロ−4−アセチルアミノベンゼンを5N塩酸3 0
ccに溶解し1時間還流させる。
−N−β−(ジエチルアミノ)エチルアミノ−2−ニ
トロ−4−アセチルアミノベンゼンを5N塩酸3 0
ccに溶解し1時間還流させる。
冷却しアルカリ性とじ5gの1−N−β−(ジエチルア
ミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼ
ンを得る。
ミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼ
ンを得る。
ベンゼン−ヘキサン混合物から再結晶する。融点65な
いし66℃(例12製造のものと混合し、融点降下なし
)。
いし66℃(例12製造のものと混合し、融点降下なし
)。
例14
l−N−β−(メチル、ヒドロキシエチル)アミノエチ
ル−アミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンの製造 0.02モル(4.315’)のl−N−β−クロロエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンを12g
のN−N−メチル、β−ヒドロキシエチルアミンに溶解
し、その溶液を120ないし130゜Cに9時間加熱す
る。
ル−アミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンの製造 0.02モル(4.315’)のl−N−β−クロロエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンを12g
のN−N−メチル、β−ヒドロキシエチルアミンに溶解
し、その溶液を120ないし130゜Cに9時間加熱す
る。
過剰のメチルエタノールアミンを減圧で留去し、油状残
留物を酢酸エチルに再溶解する。
留物を酢酸エチルに再溶解する。
酢酸エチル溶液は水洗し、硫酸ナトリウムで乾燥しロ過
する。
する。
溶媒は減圧で留去し結晶生成物5gを得る。
ベンゼンより再結晶する。
融点89℃。例15
l−N−β−ピペリジノエチルアミノ−2−ニトロ−4
−アミンベンゼンの製造 例l2の第1段階で製造した1−N−β−クロロエチル
アミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼン0.0695
モル(15g)をピペリジン75ccに溶解し、8時間
還流させる。
−アミンベンゼンの製造 例l2の第1段階で製造した1−N−β−クロロエチル
アミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼン0.0695
モル(15g)をピペリジン75ccに溶解し、8時間
還流させる。
冷却しピペリジン塩酸塩をロ去し過剰のピペリジンは減
圧留去し、油状残留物はベンゼン100ccに溶解する
。
圧留去し、油状残留物はベンゼン100ccに溶解する
。
ベンゼン溶液は、水洗し、硫酸ナトリウムで乾燥し口過
する。
する。
ベンゼンを減圧で留去し、1−N−β−ピペリジノエチ
ルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼン18.1g
を得る。
ルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼン18.1g
を得る。
ベンゼン−ヘキサンより再結晶する。
融点91℃。例16
例15の生成物の4級化
β−〔N−(2−ニトロ−4−アミン)フエニル〕−ア
ミノエチル、メチル、ピペリジニウムヨウ化物 0.02モル(5−28g)の1−N−β−ピペリジノ
エチルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンをトル
エン5 0 ccに溶解する。
ミノエチル、メチル、ピペリジニウムヨウ化物 0.02モル(5−28g)の1−N−β−ピペリジノ
エチルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンをトル
エン5 0 ccに溶解する。
0.02モル(125cc)のヨウ化メチルを含有する
ベンゼン溶液10 ccを少しずつ加える。
ベンゼン溶液10 ccを少しずつ加える。
反応混合物を常温に3日放置し8.2gの4級化化合物
を得る。
を得る。
上記式に相当する。
この化合物の融点は125℃(分解)。
例17
1−N−β−アミノエチルアミノ−2−ニトロ−4−N
′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンの製造 第1段階:第1段階では本明細書の例l2の第1段階に
示したようにして1−N−β−クロロエチルアミノ−2
−ニトロ−4−アミノベンゼンを製造する。
′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンの製造 第1段階:第1段階では本明細書の例l2の第1段階に
示したようにして1−N−β−クロロエチルアミノ−2
−ニトロ−4−アミノベンゼンを製造する。
第2段階:1−N−β−クロロエチルアミノ−2−ニト
ロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノベン
ゼンの製造 0.05モル(10.752)の1−N−β−クロロエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンを水10
ccを添加したアルコ−ル120ccに95℃で溶解す
る。
ロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノベン
ゼンの製造 0.05モル(10.752)の1−N−β−クロロエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンを水10
ccを添加したアルコ−ル120ccに95℃で溶解す
る。
常温でその溶液にエチレンオキサイドを飽和させ、ペー
パークロマトグラフイーで、出発生成物も1−N−β−
クロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−N′一β−ヒド
ロキシエチルアミノベンゼンも検出されなくなるまで反
応を進める。
パークロマトグラフイーで、出発生成物も1−N−β−
クロロエチルアミノ−2−ニトロ−4−N′一β−ヒド
ロキシエチルアミノベンゼンも検出されなくなるまで反
応を進める。
アルコールを減圧で留去する。15.1gの油状物を得
る。
る。
実質的に純粋な1−N−β−クロロエチルアミノ−2−
ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノ
ベンゼンを得る。
ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノ
ベンゼンを得る。
第3段階:1−N−β−7タルイミドエチルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミ
ノベンゼンの製造 0.070モル(21.2g)の1−N−β−クロロエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−N’−ビス−β−ヒドロ
キシエチルアミノベンゼンをジメチルホルムアミド67
ccに溶解する。
−ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミ
ノベンゼンの製造 0.070モル(21.2g)の1−N−β−クロロエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−N’−ビス−β−ヒドロ
キシエチルアミノベンゼンをジメチルホルムアミド67
ccに溶解する。
0.104モル(19.5g)のフタールイミドカリウ
ムを添加し、反応混合物を1時間沸騰水浴上で加熱する
。
ムを添加し、反応混合物を1時間沸騰水浴上で加熱する
。
熱時ロ過し、ロ液に水を添加し、1−N−β−フタール
イミドエチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ビス−β
−ヒドロキシエチルアミノベンゼン21gを沈殿させる
。
イミドエチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ビス−β
−ヒドロキシエチルアミノベンゼン21gを沈殿させる
。
n−プロピルアルコールから再結晶する。
融点140℃。第4段階:1−N−β−アミノエチルア
ミノ−2−ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエ
チルアミノベンゼンの製造 0.0282モル(11.67g)のl−N−β−ジフ
タールイミドエチルアミノ−2−ニトロ−4N′−ビス
−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンをn−プロピル
アルコール200cc中に含有する溶液を0. 4 2
3モル(1.8CC)の98%ヒドラジンハイドレート
と2時間還流させる。
ミノ−2−ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエ
チルアミノベンゼンの製造 0.0282モル(11.67g)のl−N−β−ジフ
タールイミドエチルアミノ−2−ニトロ−4N′−ビス
−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンをn−プロピル
アルコール200cc中に含有する溶液を0. 4 2
3モル(1.8CC)の98%ヒドラジンハイドレート
と2時間還流させる。
熱時ロ過しプロピルアルコールの1部を減圧で蒸発させ
冷却し、目的生成物11.5gを塩の形で得る。
冷却し、目的生成物11.5gを塩の形で得る。
1級アミン官能基はフタールヒドラジドと塩となってい
る。
る。
この生成物を水に溶解し、水酸化ナトリウムで強くアル
カリ性とし、目的生成物をブタノール抽出する。
カリ性とし、目的生成物をブタノール抽出する。
フタ−ルヒドラジドはナトリウム塩として水相中に除か
れる。
れる。
ブタノ−ルを減圧で除去し油7gを得る。
実質的に純粋な1−N−β−アミノエチルアミノ−2−
ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノ
ベンゼンヲ得る。
ニトロ−4−N′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノ
ベンゼンヲ得る。
油状物をノルマルプロピルアルコ−ルに溶解し、その溶
液に乾燥塩酸を飽和させる。
液に乾燥塩酸を飽和させる。
1−N−β−アミノエチルアミノ−2−ニトロ−4−N
′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンを得る
。
′−ビス−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンを得る
。
融点:158ないし163℃(分解)。
分析値は次のとおりである。
例l8
1 −N−β−ヒドロキシエチルアミノ−2−ニトロ−
4−N′−メチル−N′−β−ジエチルアミノエチルア
ミノベンゼンの製造 この製造方法は次のように図式化しうる。
4−N′−メチル−N′−β−ジエチルアミノエチルア
ミノベンゼンの製造 この製造方法は次のように図式化しうる。
0.237モル(50g)の1−N−β−ヒドロキシエ
チルアミノ−2−ニトロ−4−N’−メチルアミンベン
ゼンと水200ccと炭酸カルシウム20gとの混合物
を還流させる。
チルアミノ−2−ニトロ−4−N’−メチルアミンベン
ゼンと水200ccと炭酸カルシウム20gとの混合物
を還流させる。
少しずつ、かつかきまぜながら、0.355モル(61
g)のβ−ジエチルアミノ−エチルクロライド塩酸塩を
水120CCに溶解し、導入する。
g)のβ−ジエチルアミノ−エチルクロライド塩酸塩を
水120CCに溶解し、導入する。
3時間還流させてから熱時ロ過する。
ロ液を冷却し、水酸化ナトリウムアルカリ性とし酢酸エ
チルで生成物を抽出する。
チルで生成物を抽出する。
酢酸エチル溶液を水洗し硫酸ナトリウムで乾燥し減圧で
溶媒を留去する。
溶媒を留去する。
残留する油状物(65g)を500 ccのプロパノー
ルに溶解する。
ルに溶解する。
このグロパノール溶液を冷却し、乾燥塩酸ガスを飽和さ
せる。
せる。
1−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−2−ニトロ−4
− ( N’−メチル、N′−β−ジエチルアミンエ
チル)−アミノベンゼンを得る。
− ( N’−メチル、N′−β−ジエチルアミンエ
チル)−アミノベンゼンを得る。
融点118ないし123℃(分解)。
二塩酸塩から常法で単離した油状物の分析結果は次のと
おりである。
おりである。
例19
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N’−アミノ
ブチルアミノベンゼン二塩酸塩の製造製造の反応は次の
ように模式化しうる。
ブチルアミノベンゼン二塩酸塩の製造製造の反応は次の
ように模式化しうる。
第1段階:l−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 4−
( N’−ベンゼンスルホニル、N′−プロモブチル)
アミンベンゼン 1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ベンゼ
ンスルホニルアミンベンゼン0. 4モル(138g)
をジメチルホルムアミド350 ccに溶解する。
( N’−ベンゼンスルホニル、N′−プロモブチル)
アミンベンゼン 1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ベンゼ
ンスルホニルアミンベンゼン0. 4モル(138g)
をジメチルホルムアミド350 ccに溶解する。
1・4−ジブロモブタン0.8モル(95.5CC)を
添加し、反応廃合物を90℃に30分保つ。
添加し、反応廃合物を90℃に30分保つ。
冷却し、水2.5lに注加し190gの粗生成物を得る
。
。
ベンゼンより分別結晶する。一方においては、1−N−
メチルアミノ−2−ニトロ−4 −( N’−ベンゼン
スルホニル−N′−ω−ブチモエチル)−アミノベンゼ
ン145gを得る。
メチルアミノ−2−ニトロ−4 −( N’−ベンゼン
スルホニル−N′−ω−ブチモエチル)−アミノベンゼ
ン145gを得る。
融点140℃。分析値は、他方においてはビス−〔N’
−(4−メチルアミノ−3−ニトロ)−フエニル〕ベン
ゼンスルファミドブタン30gを得る。
−(4−メチルアミノ−3−ニトロ)−フエニル〕ベン
ゼンスルファミドブタン30gを得る。
融点245℃。分析結果は次のとおりである。
第2段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(
N’−ベンゼンスルホニル、N′−フタールイミドブチ
ル)アミンベンゼンの製造 0.25モル(110.5g)の1−N−メチルアミノ
−2−ニトロ−4 −(N’−ベンゼンスルホニル、N
′−ω−プロモブチル)をジメチルホルムアミド500
ccに溶解する。
N’−ベンゼンスルホニル、N′−フタールイミドブチ
ル)アミンベンゼンの製造 0.25モル(110.5g)の1−N−メチルアミノ
−2−ニトロ−4 −(N’−ベンゼンスルホニル、N
′−ω−プロモブチル)をジメチルホルムアミド500
ccに溶解する。
フタールイミドカリウム0.3モル(55.5g)を添
加する計反応混合物を沸騰浴上で1時間加熱する。
加する計反応混合物を沸騰浴上で1時間加熱する。
4lの水に注ぎ、粗生成物126gを得る。
ベンゼン−ヘキサンから再結晶する。
融点141℃。分析結果を次に示す。
第3段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(
N′−ベンゼンスルホニル、N′−ω−アミノブチルベ
ンゼンの製造 0.02モル(10.16g)の置換フタールイミドを
8 0 ccのプロパノールに含有する溶液に0.04
モルのヒドラジンハイドレートを添加し沸騰浴上で30
分加熱する。
N′−ベンゼンスルホニル、N′−ω−アミノブチルベ
ンゼンの製造 0.02モル(10.16g)の置換フタールイミドを
8 0 ccのプロパノールに含有する溶液に0.04
モルのヒドラジンハイドレートを添加し沸騰浴上で30
分加熱する。
反応混合物を熱時ロ過し、生成フタールヒドラジドの大
部分を除く。
部分を除く。
冷却し傾しゃしてオレンジ色の油を得る。
酢酸エチルに溶解する。
この酢酸エチルの溶液を0.5N塩酸で抽出する。
塩酸性水相をアルカリ性とすると1−N−メチルアミノ
−2−ニトロ−4−(N’−ベンゼンスルホニル、N′
−ω−アミノブチル)アミンベンゼン45gを得る。
−2−ニトロ−4−(N’−ベンゼンスルホニル、N′
−ω−アミノブチル)アミンベンゼン45gを得る。
酢酸エチルから再結晶する。
融点135℃。この生成物の分析結果は次のとおりであ
る。
る。
プロパノール母液を冷却し塩酸ガスを飽和させ、分離し
、塩酸塩2gを得る。
、塩酸塩2gを得る。
第4段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ4−N′
−ω−アミノブチルアミノベンゼンの製造 0.013モル(5g)の1−N−メチルアミノ−2−
ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニル、N′−ω−
アミノブチル)アミンベンゼンを濃塩酸15cc中で2
時間還流させる。
−ω−アミノブチルアミノベンゼンの製造 0.013モル(5g)の1−N−メチルアミノ−2−
ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニル、N′−ω−
アミノブチル)アミンベンゼンを濃塩酸15cc中で2
時間還流させる。
冷却塩酸溶液に等容量のアルコールを添加し1−N−メ
チルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ω−アミノブチル
−アミノベンゼン二塩酸塩3.2gを得る。
チルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ω−アミノブチル
−アミノベンゼン二塩酸塩3.2gを得る。
濃塩酸から再結晶し、分析値は次のとおりである。
例20
l−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−γ−〔
N″−(β−ヒドロキシエチル、メチル)〕−γ−アミ
ノプロピルベンゼンの製造 反応式は次のようである。
N″−(β−ヒドロキシエチル、メチル)〕−γ−アミ
ノプロピルベンゼンの製造 反応式は次のようである。
第1段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 4
− ( N’−ベンゼンスルホニル、N’− γ−〔
N”(β−ヒドロキシエチル、メチル〕γ−アミノプロ
ピル)アミノベンゼンの製造 0.0466モル(20g)の1−N−メチルアミノ−
2−ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニルN′−γ
−ブロモプロピル)アミノベンゼンを、0.373モル
(28g)のメチルβ−ヒドロキシエチルアミン中で7
時間120℃に加熱する。
− ( N’−ベンゼンスルホニル、N’− γ−〔
N”(β−ヒドロキシエチル、メチル〕γ−アミノプロ
ピル)アミノベンゼンの製造 0.0466モル(20g)の1−N−メチルアミノ−
2−ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニルN′−γ
−ブロモプロピル)アミノベンゼンを、0.373モル
(28g)のメチルβ−ヒドロキシエチルアミン中で7
時間120℃に加熱する。
過剰のメチル、β−ヒドロキシエチルアミンを減圧で追
い出す。
い出す。
残留物は水冷2N塩酸に取る。塩酸塩の形の生成物を得
る。
る。
この塩酸塩を熱水にとかし水酸化ナトリウムでアルカリ
性とする。
性とする。
冷却し、1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4 −
(N’−ベンゼンスルホニル、N′−γ−〔N′−(β
−ヒドロキシエチル、メチル)〕−γ−アミノプロピル
)アミンベンゼン16gを得る。
(N’−ベンゼンスルホニル、N′−γ−〔N′−(β
−ヒドロキシエチル、メチル)〕−γ−アミノプロピル
)アミンベンゼン16gを得る。
メタノールより再結晶する。
融点85℃。第2段階:1−N−メチルアミノ−2−ニ
トロ− 4 − (N′−γ〔 N″− (β−ヒドロ
キシエチル、メチル)〕−γ−アミノプロピル)アミン
ベンゼンの製造 0.048モル(2.04g)の1−N−メチルアミノ
−2−ニトロ−4 −N′−ベンゼンスルホニル、(N
′−γ−〔N″−(β−ヒドロキシエチル、メチル)〕
−γ−アミノプロピル−アミノベンゼンを6CCの濃塩
酸中で2時間還流させる。
トロ− 4 − (N′−γ〔 N″− (β−ヒドロ
キシエチル、メチル)〕−γ−アミノプロピル)アミン
ベンゼンの製造 0.048モル(2.04g)の1−N−メチルアミノ
−2−ニトロ−4 −N′−ベンゼンスルホニル、(N
′−γ−〔N″−(β−ヒドロキシエチル、メチル)〕
−γ−アミノプロピル−アミノベンゼンを6CCの濃塩
酸中で2時間還流させる。
希釈し水酸化ナトリウムでアルカリ性とし、水酸化ナト
リウム性溶液をメチルイソブチルケトンで抽出する。
リウム性溶液をメチルイソブチルケトンで抽出する。
メチルイソブチルケトンを減圧で留去し残留する油をn
−プロピルアルコールに再溶解し、この溶液を十分冷却
しておいて乾燥塩酸ガスを飽和させる。
−プロピルアルコールに再溶解し、この溶液を十分冷却
しておいて乾燥塩酸ガスを飽和させる。
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−( N′−γ
−〔N−(β−ヒドロキシエチル−メチル)〕γ−アミ
ノプロピル)アミンベンゼン1.4gを得る。
−〔N−(β−ヒドロキシエチル−メチル)〕γ−アミ
ノプロピル)アミンベンゼン1.4gを得る。
160℃で融解(分解を伴う)する。例21
1−N−β−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アミンベ
ンゼン二塩酸塩の製造 反応は次式のようである。
ンゼン二塩酸塩の製造 反応は次式のようである。
第1段階:1−(N−p−トルエンスルホニル−N−β
−フタールイミドエチル)−アミノ−2−ニトロ−4−
N’−アセチルアミノベンゼンの製造 0.01モル(4.565’)の1−(N−p−トルエ
ンスルホニル−N−β−ブロモエチル)2−ニトロ−4
−N′−アセチルアミノベンゼンなジメチルホルムアミ
ド16ccに溶解する。
−フタールイミドエチル)−アミノ−2−ニトロ−4−
N’−アセチルアミノベンゼンの製造 0.01モル(4.565’)の1−(N−p−トルエ
ンスルホニル−N−β−ブロモエチル)2−ニトロ−4
−N′−アセチルアミノベンゼンなジメチルホルムアミ
ド16ccに溶解する。
フタールイミドカリウム0.012モルを添加し、反応
混合物を沸騰水浴上で1時間加熱する。
混合物を沸騰水浴上で1時間加熱する。
熱時ロ過し200ccの水に注ぎ5gの粗生成物を得る
。
。
アセトン−水混合物から再結晶する。
融点205℃。第2段階:1−(N−p−トルエンスル
ホニル−N−β−アミノエチル)−アミノ−2−ニトロ
−4−N′−アセチルアミノベンゼンの製造0.215
モル(112.2g)の1−(N−p−トルエンスルホ
ニルN−β−フタールイミドエチル)−アミノ−2−ニ
トロ−4N′−アセチルアミノベンゼンをプロパノール
500ccに溶解するヒドラジンハイドレート0.43
モル(22g)を添加し沸騰水浴上20分加熱する。
ホニル−N−β−アミノエチル)−アミノ−2−ニトロ
−4−N′−アセチルアミノベンゼンの製造0.215
モル(112.2g)の1−(N−p−トルエンスルホ
ニルN−β−フタールイミドエチル)−アミノ−2−ニ
トロ−4N′−アセチルアミノベンゼンをプロパノール
500ccに溶解するヒドラジンハイドレート0.43
モル(22g)を添加し沸騰水浴上20分加熱する。
反応混合物は熱時ロ過し、フタールヒドラジド34gを
分離する。
分離する。
プロパノール母液は−5℃に冷却する。赤色の油が分離
する。
する。
けいしやして去り、そのアルコ−ル性溶液に乾燥塩酸ガ
スを飽和する。
スを飽和する。
塩酸塩の形で生成物を得る。
常法で塩基を遊離させる。1−(N−p−}ルエンスル
ホニル、N−β−アミノ−エチル)アミノ−2−ニトロ
−4−N′−アセチルアミノベンゼン66gを、ピリジ
ンから再結晶して得る。
ホニル、N−β−アミノ−エチル)アミノ−2−ニトロ
−4−N′−アセチルアミノベンゼン66gを、ピリジ
ンから再結晶して得る。
融点223℃。生成物の分析値は、製造中に除かれる油
はメタノール中で容易に結晶化する。
はメタノール中で容易に結晶化する。
第2の生成物(融点175℃)は1−〔N−β−(p−
トルエンスルホニル)アミノエチル−2−ニトロ−4−
N′−アセチルアミノベンゼンである。
トルエンスルホニル)アミノエチル−2−ニトロ−4−
N′−アセチルアミノベンゼンである。
第3段階:l−N−β−アミノエチルアミノ−2−ニト
ロ−4−アミンベンゼンの二塩酸塩の製造 0.102モル(40g)の1−(N−p−トルエンス
ルホニル−N−β−アミノエチル)−アミノ−2−ニト
ロ−4−N′−アセチルアミノベンゼンを7規定塩酸2
0 0 cc中で沸騰水浴上1時間加熱する。
ロ−4−アミンベンゼンの二塩酸塩の製造 0.102モル(40g)の1−(N−p−トルエンス
ルホニル−N−β−アミノエチル)−アミノ−2−ニト
ロ−4−N′−アセチルアミノベンゼンを7規定塩酸2
0 0 cc中で沸騰水浴上1時間加熱する。
冷却し1−N−β−アミノエチルアミノ−2−ニトロ−
4−アミンベンゼン26.7gを得る。
4−アミンベンゼン26.7gを得る。
濃塩酸から再結晶する。分析値は次のとおりである。
例22
1−N−β−ヒドロキシエチルアミノ−2−ニトロ−4
−N′−β−ジエチルアミノエチルアミノベンゼンの製
造 製造の反応過程は次のようである。
−N′−β−ジエチルアミノエチルアミノベンゼンの製
造 製造の反応過程は次のようである。
0.17モル(33g)の1−N−β−ヒドロキシエチ
ルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンと、250
CCの水と12gの炭酸カルシウムとの混合物を還流さ
せる。
ルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼンと、250
CCの水と12gの炭酸カルシウムとの混合物を還流さ
せる。
少しずつかきまぜながら、ジエチルアミノエチルクロラ
イド塩酸塩0.19モル(32.7g)を水100cc
に溶解し、添加する。
イド塩酸塩0.19モル(32.7g)を水100cc
に溶解し、添加する。
添加終了後更に1時間還流させ熱時ロ過し、ロ液を冷却
し、メチルイソブチルケトンで抽出し、場合により存在
する未反応出発生成物を除去する。
し、メチルイソブチルケトンで抽出し、場合により存在
する未反応出発生成物を除去する。
水相は水酸化ナトリウムでアルカリ性とし、モノ塩酸塩
として含有される目的生成物をメチルイソブチルケトン
で抽出する。
として含有される目的生成物をメチルイソブチルケトン
で抽出する。
減圧で溶媒を留去し、紫色の油46gを得る。
非常に速く結晶化する。シクロヘキサン−ベンゼン混合
物から再結晶する。
物から再結晶する。
融点73℃。
例23
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−ω−ア
ミンへキシルアミノベンゼンの製造製造過程は次のよう
に示される。
ミンへキシルアミノベンゼンの製造製造過程は次のよう
に示される。
第1段階:l−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 4−
( N’−ベンゼンスルホニル、N′−ω−ブロモヘキ
シル)−アミノベンゼンの製造 0.05モル(17.25g)の1−N−メチル−アミ
ノ−2−ニトロ−4 −N’−ベンゼンスルホニルアミ
ノベンゼンのカリウム塩を40ccのジメチルホルムア
ミドに溶解する。
( N’−ベンゼンスルホニル、N′−ω−ブロモヘキ
シル)−アミノベンゼンの製造 0.05モル(17.25g)の1−N−メチル−アミ
ノ−2−ニトロ−4 −N’−ベンゼンスルホニルアミ
ノベンゼンのカリウム塩を40ccのジメチルホルムア
ミドに溶解する。
0.1モル(24.4g)の1・6−ジブロモヘキサン
を添加し反応混合物は80℃に30分保つ。
を添加し反応混合物は80℃に30分保つ。
冷却し、水300ccに注加し、粗生成物23.35’
を得る。
を得る。
無水アルコールより分別結晶し、その生成物を得る。
一方においては、l−N−メチルアミノー2−ニトロ−
4−( N’−ベンゼンスルホニル、N′−ω−プロモ
ヘキシル)−アミノベンゼン17gを得る。
4−( N’−ベンゼンスルホニル、N′−ω−プロモ
ヘキシル)−アミノベンゼン17gを得る。
融点101℃。他方、ビス−N’−〔4−N−メチルア
ミノ−3−ニトロフエニル〕−ベンゼンスルファミドヘ
キサン4gを得る。
ミノ−3−ニトロフエニル〕−ベンゼンスルファミドヘ
キサン4gを得る。
融点200℃。第2段階:1一N−メチルアミノ−2−
ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニル、N′−ω−
フタルイミドヘキシル)−アミノベンゼンの製造0.0
268モル(12.6g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4 − ( N’−ベンゼンスルホニルN’
−ω−ブロモヘキシル)−アミノベンゼンを5 0 c
cのジメチルホルムアミドに溶解する。
ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニル、N′−ω−
フタルイミドヘキシル)−アミノベンゼンの製造0.0
268モル(12.6g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4 − ( N’−ベンゼンスルホニルN’
−ω−ブロモヘキシル)−アミノベンゼンを5 0 c
cのジメチルホルムアミドに溶解する。
0.0322モル(5.96g)のフタールイミドカリ
ウムを添加し反応混合物を沸騰水浴上で1時間加熱する
。
ウムを添加し反応混合物を沸騰水浴上で1時間加熱する
。
水400ccに注加し粗生成物13. 8 gを分離す
る。
る。
酢酸エチルから再結晶する。融点149℃。
生成物の分析値は、第3段階:1−N−メチルアミノ−
2−ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニル、N′−
ω−アミンヘキシル)−アミノベンゼンの製造 0.0193モル(10.37g)の置換フタールイミ
ドをプロパノール80cc中に含有する溶液に、ヒドラ
ジンハイドレート2gを添加し、沸騰水浴上で30分加
熱する。
2−ニトロ−4−(N′−ベンゼンスルホニル、N′−
ω−アミンヘキシル)−アミノベンゼンの製造 0.0193モル(10.37g)の置換フタールイミ
ドをプロパノール80cc中に含有する溶液に、ヒドラ
ジンハイドレート2gを添加し、沸騰水浴上で30分加
熱する。
反応混合物を熱時ロ過し生成フタールヒドラジドの大部
分を除去する。
分を除去する。
冷却し、けいしやし、オレンジ色の油を得る。
酢酸エチルに溶解し0.5N塩酸で抽出する。
塩酸相を水酸化ナトリウムアルカリ性とし3.5gの1
−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N’−ベンゼ
ンスルホニル、N′−ω−アミノアルキル)−アミノベ
ンゼンを得る。
−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N’−ベンゼ
ンスルホニル、N′−ω−アミノアルキル)−アミノベ
ンゼンを得る。
融点130℃。プロパノール母液に乾燥塩酸を飽和させ
、塩酸塩の形の目的生成物2gを得る。
、塩酸塩の形の目的生成物2gを得る。
第4段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 4
− ( N’−ω−アミノヘキシル)−アミノベンゼン
の二塩酸塩の製造 0. 0 0 8モル(3.2g)の1−N−メチルア
ミノ−2−ニトロ−4−(N′−ω−アミノヘキシル)
−アミノベンゼンを濃塩酸10cc中で沸騰水浴上で3
0分加熱する。
− ( N’−ω−アミノヘキシル)−アミノベンゼン
の二塩酸塩の製造 0. 0 0 8モル(3.2g)の1−N−メチルア
ミノ−2−ニトロ−4−(N′−ω−アミノヘキシル)
−アミノベンゼンを濃塩酸10cc中で沸騰水浴上で3
0分加熱する。
冷却し、無水アルコール10CCを添加し1−H−メチ
ルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−ω−アミノヘキシ
ル)−アミノベンゼン2gを得る。
ルアミノ−2−ニトロ−4−(N′−ω−アミノヘキシ
ル)−アミノベンゼン2gを得る。
濃塩酸に等容量のアルコールを添加再結し得られる物の
分析値は、 例24 1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β−ア
ミノエチルアミノベンゼンの製造 第1段階:l−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(
N’−ベンゼンスルホニル、N′−β−フタ−ルイミド
エチル)−アミノベンゼン 方法(a):0.122モル(50.5g)の1−N
−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N’−ベンゼンス
ルホニル、N′−β−ブロモエチル)−アミノベンゼン
を150ccのジメチルホルムアミドに溶解する。
分析値は、 例24 1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β−ア
ミノエチルアミノベンゼンの製造 第1段階:l−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(
N’−ベンゼンスルホニル、N′−β−フタ−ルイミド
エチル)−アミノベンゼン 方法(a):0.122モル(50.5g)の1−N
−メチルアミノ−2−ニトロ−4−(N’−ベンゼンス
ルホニル、N′−β−ブロモエチル)−アミノベンゼン
を150ccのジメチルホルムアミドに溶解する。
0.162モル(30g)のフタールイミドカリウムを
添加し反応混合物は沸騰浴上で1時間加熱する。
添加し反応混合物は沸騰浴上で1時間加熱する。
2lの水にあけ57.5gの1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4 −( N’−ベンゼンスルホニル、N′
−β−フタ−ルイミドエチル)−アミノベンゼンを得る
。
−ニトロ−4 −( N’−ベンゼンスルホニル、N′
−β−フタ−ルイミドエチル)−アミノベンゼンを得る
。
トルエンから再結晶する。融点218℃。
方法(b):0.05モル(17.25g)の1−N−
メチルアミノ−2−ニトロ−4−N’−ベンゼンスルホ
ニル−アミノベンゼンを5 o ccのジメチルホルム
アミドに溶解する。
メチルアミノ−2−ニトロ−4−N’−ベンゼンスルホ
ニル−アミノベンゼンを5 o ccのジメチルホルム
アミドに溶解する。
13.97gのβ−ブロモエチルフタールイミドを添加
し140℃に1時間加熱する。
し140℃に1時間加熱する。
冷却し反応混合物を1lの水にあけゴム状生成物を得、
トルエンから3度再結晶し、融点218℃の1−N−メ
チルアミノ−2−ニトロ− 4−( N’−ベンゼンス
ルホニル、N′−β−フタ−ルイミドエチル)−アミノ
ベンゼンl2gを得る。
トルエンから3度再結晶し、融点218℃の1−N−メ
チルアミノ−2−ニトロ− 4−( N’−ベンゼンス
ルホニル、N′−β−フタ−ルイミドエチル)−アミノ
ベンゼンl2gを得る。
収量は前法より劣る。
第2段階:1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 4
− ( N′−ベンゼンスルホニル、N′−β−アミノ
エチル)−アミノベンゼンの製造 0.119モル(57g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4 − ( N’−ベンゼンスルホニル−N
′−β−フタールイミドエチル)−アミノベンゼンを3
50 ccのプロパノールに溶解する。
− ( N′−ベンゼンスルホニル、N′−β−アミノ
エチル)−アミノベンゼンの製造 0.119モル(57g)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4 − ( N’−ベンゼンスルホニル−N
′−β−フタールイミドエチル)−アミノベンゼンを3
50 ccのプロパノールに溶解する。
この溶液にヒドラジンハイドレート0. 2 38モル
(11.9g)を添加する。
(11.9g)を添加する。
1時間沸騰浴上で加熱する。
反応混合物を室温に冷却し、生成フタールヒドラジドを
ロ去する。
ロ去する。
プロパノール溶液は約30ccに濃縮する。
冷却し油状生成物約30gを得る。
ゆっくり結晶化する。
エタノール−水混合物から再結晶する。融点110℃。
次の結果を得る。第3段階:l−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−N’−β−アミノエチルアミノベンゼン
の製造方法 0.0074モル( 2. 6 P )の1−N−メチ
ルアミノ−2−ニトロ−4 − ( N’−ベンゼンス
ルホニルN′−β−アミノエチル)ベンゼンを15cc
の硫酸に溶解する。
−ニトロ−4−N’−β−アミノエチルアミノベンゼン
の製造方法 0.0074モル( 2. 6 P )の1−N−メチ
ルアミノ−2−ニトロ−4 − ( N’−ベンゼンス
ルホニルN′−β−アミノエチル)ベンゼンを15cc
の硫酸に溶解する。
反応混合物を15゜Cに4時間放置してから、氷水15
0CCにあける。
0CCにあける。
水酸化ナトリウムでアルカリ性とする。
1夜冷蔵庫に放置し、1−N−メチルアミノ−2−ニト
ロ−4−N′−β−アミノエチルアミノベンゼン1.5
1を得る。
ロ−4−N′−β−アミノエチルアミノベンゼン1.5
1を得る。
シクロヘキサン−ベンゼンより再結晶する。
融点120℃。
例25
1−N′−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N’−β−
アミノエチルアミノベンゼン製造の第2の方法 製造の反応は次のように示される。
アミノエチルアミノベンゼン製造の第2の方法 製造の反応は次のように示される。
0.30モル(505’)の1−N−メチルアミノ−2
−ニトロ−4−アミノベンゼンと水250CCと炭酸カ
ルシウム171との混合物を還流させる。
−ニトロ−4−アミノベンゼンと水250CCと炭酸カ
ルシウム171との混合物を還流させる。
β−ブロモエチルアミン臭化水素酸塩0. 3 3 0
モル(67.6g)を水150ccに含有する溶液を少
しずつかきまぜながら添加する。
モル(67.6g)を水150ccに含有する溶液を少
しずつかきまぜながら添加する。
添加を終えたならさらに1時間還流させ熱時ロ過する。
ロ液を0℃に冷却しモノ臭化水素酸塩の形で生成物60
gを得る。
gを得る。
モノ臭化水素酸塩を十分量の水に溶解し、メチルイソブ
チルケトンで抽出し、未反応の出発生成物の少量を除去
する。
チルケトンで抽出し、未反応の出発生成物の少量を除去
する。
水相を水酸化ナトリウムでアルカリ性とし、融点120
℃の1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β
−アミノエチルアミノベンゼン40gを得る。
℃の1−N−メチルアミノ−2−ニトロ−4−N′−β
−アミノエチルアミノベンゼン40gを得る。
例 2 6(イ)
1−N−β−(ジエチルアミノ)−エチルアミノ−2−
ニトロ−4−N′−ジ−β−ヒドロキシエチルアミノベ
ンゼン二塩酸塩の製造 製造反応は次のように示しうる。
ニトロ−4−N′−ジ−β−ヒドロキシエチルアミノベ
ンゼン二塩酸塩の製造 製造反応は次のように示しうる。
第1段階:1−N−ベンゼンスルホニル、N−β−(ジ
エチルアミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アセ
トアミノベンゼンの製造 1−N−ベンゼン−スルホニル−アミノ−2−ニトロ−
4−アセトアミノベンゼンのナトリウム塩を出発材料に
用いる。
エチルアミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4−アセ
トアミノベンゼンの製造 1−N−ベンゼン−スルホニル−アミノ−2−ニトロ−
4−アセトアミノベンゼンのナトリウム塩を出発材料に
用いる。
この塩はロレアル( L′Oreal)社のルクセンブ
ルグ特許第49213号明細書記載の方法で製造しうる
。
ルグ特許第49213号明細書記載の方法で製造しうる
。
この例の第1段階では、上記ルクセンブルグ特許第49
213号明細書記載の誘導体製造方法を用いる。
213号明細書記載の誘導体製造方法を用いる。
この方法では、ジメチルホルムアミドを溶媒に用い、上
記塩にジアルキルアミノアルキルハロゲン化物を反応さ
せる。
記塩にジアルキルアミノアルキルハロゲン化物を反応さ
せる。
現在まで、そして上記ルクセンブルグ特許には、反応が
水の中で行ないうろことが示されている。
水の中で行ないうろことが示されている。
しかし反応の収量が、溶媒としてジメチルホルムアミド
を用いるときに明らかに改良されうることがわかった。
を用いるときに明らかに改良されうることがわかった。
かかる改良を本例の製造方法で用いる。
本例記載の製造の第1段階では、0.2モル(71.4
g)の1 −N−ベンゼン−スルホニルアミノ−2−ニ
トロ−4−アセトアミノベンゼンを80℃のジメチルホ
ルムアミド280CCに溶解する。
g)の1 −N−ベンゼン−スルホニルアミノ−2−ニ
トロ−4−アセトアミノベンゼンを80℃のジメチルホ
ルムアミド280CCに溶解する。
十分に速く0.2モル(27.1g)のジエチルアミン
エチルクロライドを添加し、反応混合物を沸騰浴上で2
0分間加熱する。
エチルクロライドを添加し、反応混合物を沸騰浴上で2
0分間加熱する。
冷却し、1lの水にあげ、粗生成物70gを得る。
これを2N水酸化ナトリウム溶液で処理し、出発生成物
を除去し、水洗し、アルコールから再結晶する。
を除去し、水洗し、アルコールから再結晶する。
融点132℃。
第2段階:1−N−β−(ジエチルアミノ)−エチルア
ミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼン二臭化水素酸塩
の製造 0.217モルの1−N−ベンゼンスルホニル、N−β
−(ジエチルアミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4
−アセトアミノベンゼンを比重1.78の臭化水素酸2
00ccに水150ccを添加した溶液に含むものを沸
騰浴上で4時間加熱する。
ミノ−2−ニトロ−4−アミンベンゼン二臭化水素酸塩
の製造 0.217モルの1−N−ベンゼンスルホニル、N−β
−(ジエチルアミノ)−エチルアミノ−2−ニトロ−4
−アセトアミノベンゼンを比重1.78の臭化水素酸2
00ccに水150ccを添加した溶液に含むものを沸
騰浴上で4時間加熱する。
冷却し、二臭化水素酸塩72gを得る。
二臭化水素酸塩より得られる塩基は融点65℃。
第3段階:1−N−β−(ジエチルアミノ)−エチルア
ミノ−2−ニトロ−4−N′−シ−β−ヒドロキシエチ
ルアミンベンゼンの製造 0.0 5 モル( 2 0.7 t )の1−N−β
−(ジェチルアミノ)−エチル2−ニトロ−4−アミノ
ベンゼンを25cc(0.2モル)の99.5%グリコ
−ルブロムヒドリン( 水5 ccおよび炭酸カルシウ
ム102添加)と沸騰浴上で2時間加熱する。
ミノ−2−ニトロ−4−N′−シ−β−ヒドロキシエチ
ルアミンベンゼンの製造 0.0 5 モル( 2 0.7 t )の1−N−β
−(ジェチルアミノ)−エチル2−ニトロ−4−アミノ
ベンゼンを25cc(0.2モル)の99.5%グリコ
−ルブロムヒドリン( 水5 ccおよび炭酸カルシウ
ム102添加)と沸騰浴上で2時間加熱する。
200ccの水を添加し、混合物を口過し、水酸化ナト
リウムアルカリ性とし水酸化ナトリウム溶液はメチルイ
ソプチルケトンで抽出する。
リウムアルカリ性とし水酸化ナトリウム溶液はメチルイ
ソプチルケトンで抽出する。
溶媒を減圧で除去し油状残留物を無水アルコ−ル100
CCに溶解し、このアルコ−ル溶液を十分に冷却してお
いてこれに乾燥ガス状塩酸を飽和する。
CCに溶解し、このアルコ−ル溶液を十分に冷却してお
いてこれに乾燥ガス状塩酸を飽和する。
濃塩酸3ccを添加した無水アルコ−ル2 0 ccか
ら再結晶し、1−N−β−(ジエチルアミノ)−エチル
アミノ−2−ニトロ−4−N’−ジ−β−ヒドロキシエ
チルアミンベンゼン二塩酸17gを得る。
ら再結晶し、1−N−β−(ジエチルアミノ)−エチル
アミノ−2−ニトロ−4−N’−ジ−β−ヒドロキシエ
チルアミンベンゼン二塩酸17gを得る。
融点140ないし145℃(分解)。
例26(ロ)
1−N−γ−(ジエチルアミノ)−プロピルアミノ−2
−ニトロ−4−N′−ジ−β−ヒドロキシエチルアミノ
ベンゼンの製造 反応は次のように示される。
−ニトロ−4−N′−ジ−β−ヒドロキシエチルアミノ
ベンゼンの製造 反応は次のように示される。
炭酸カルシウムの存在で、グリコールブロムヒドリンと
1−N−γ−(ジエチルアミノ)プロピルアミノ−2−
ニトロ−4−アミノベンゼン二塩酸塩とを縮合させる。
1−N−γ−(ジエチルアミノ)プロピルアミノ−2−
ニトロ−4−アミノベンゼン二塩酸塩とを縮合させる。
なおこの二塩酸塩を得るには、前記ルクセンブルグ特許
第49213号明細書記載の方法でジメチルホルムアミ
ド中でジエチルアミノプロピルクロライドと1−N−ベ
ンゼンスルホニルアミノ−2−ニトロ−4−アセトアミ
ノベンゼンナトリウム塩にジエチルアミノプロピルクロ
ライトを縮合させ、得られる1−N−ベンゼン−スルホ
ニル、N−γ−(ジエチルアミノ)プロピルアミノ−2
−ニトロ−4−アセトアミノベンゼンを酸で加水分解す
る。
第49213号明細書記載の方法でジメチルホルムアミ
ド中でジエチルアミノプロピルクロライドと1−N−ベ
ンゼンスルホニルアミノ−2−ニトロ−4−アセトアミ
ノベンゼンナトリウム塩にジエチルアミノプロピルクロ
ライトを縮合させ、得られる1−N−ベンゼン−スルホ
ニル、N−γ−(ジエチルアミノ)プロピルアミノ−2
−ニトロ−4−アセトアミノベンゼンを酸で加水分解す
る。
第1段階:l−N−ベンゼンスルホニル N−γ−(ジ
エチルアミノ)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−ア
セトアミノベンゼンの製造1−N−ベンゼンスルホニル
アミノ−2−ニトロ−4−アセトアミノベンゼンのナト
リウム塩0.6モル(215g)を80℃でジメチルホ
ルムアミド8 6 0 ccに溶解する。
エチルアミノ)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−ア
セトアミノベンゼンの製造1−N−ベンゼンスルホニル
アミノ−2−ニトロ−4−アセトアミノベンゼンのナト
リウム塩0.6モル(215g)を80℃でジメチルホ
ルムアミド8 6 0 ccに溶解する。
ジエチルアミノプロピルクロライド0.62モル(93
g)を十分に速く添加し、反応混合物は沸騰水浴上で1
時間加熱する。
g)を十分に速く添加し、反応混合物は沸騰水浴上で1
時間加熱する。
冷却し、4lの氷冷水にあけ、粗生成物を分離する。
粗生成物はIN水酸化ナトリウム溶液で処理し少量の出
発生成物を除去し、水洗し、乾燥し、メタノールより再
結晶する。
発生成物を除去し、水洗し、乾燥し、メタノールより再
結晶する。
再結晶生成物163gを得る。
融点98℃。第2段階:1−N−γ−(ジエチルアミノ
)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼン
の製造 0.1 3 8モル(6 1.6g)の前記に得られた
スルホンアミドを165ccの濃硫酸中で80℃に4時
間加熱する。
)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼン
の製造 0.1 3 8モル(6 1.6g)の前記に得られた
スルホンアミドを165ccの濃硫酸中で80℃に4時
間加熱する。
反応混合物を氷にあけ、水酸化ナトリウムでアルカリ性
とし加水分解生成物を酢酸エチルで抽出する。
とし加水分解生成物を酢酸エチルで抽出する。
酢酸エチルを減圧℃留去し、残留する油をメタノール1
00cc中に取る。
00cc中に取る。
このメタノール溶液を氷冷しておき、乾燥塩酸ガスを飽
和させ1−N−γ−(ジエチルアミノプロピルアミノ−
2−ニトロ−4−アミノベンゼン38.2gを得る。
和させ1−N−γ−(ジエチルアミノプロピルアミノ−
2−ニトロ−4−アミノベンゼン38.2gを得る。
融点190℃(分解)。第3段階:1−N−γ−(ジエ
チルアミノ)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−N′
−シ−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンの製造 0.1モル( 34f)の1−N−γ−(ジエチルアミ
ノ)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼ
ンと、水10ccを添加した99.5%グリコールプロ
ムヒドリン50g(0.4モル) と炭酸カルシウム2
0gとを沸騰浴上で2時間加熱する。
チルアミノ)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−N′
−シ−β−ヒドロキシエチルアミノベンゼンの製造 0.1モル( 34f)の1−N−γ−(ジエチルアミ
ノ)−プロピルアミノ−2−ニトロ−4−アミノベンゼ
ンと、水10ccを添加した99.5%グリコールプロ
ムヒドリン50g(0.4モル) と炭酸カルシウム2
0gとを沸騰浴上で2時間加熱する。
水200ccを添加し、口過し水酸化ナトリウムアルカ
リ性とし、アルカリ溶液はブチルアルコールで抽出する
。
リ性とし、アルカリ溶液はブチルアルコールで抽出する
。
溶媒は減圧で除去し、油状残留物をメタノール中に取り
、メタノール溶液に乾燥塩酸ガスを飽和させ二塩酸塩3
0.12gを得る。
、メタノール溶液に乾燥塩酸ガスを飽和させ二塩酸塩3
0.12gを得る。
融点140℃(分解)。
例27
次の組成の溶液を調製する。
β−〔N−メチル−N(3−ニトロ−0.4g4−N′
−メチルアミノフエニル〕アミ ノエチル、メチルピペリジニウムヨウ 化物 10.5分子のエチレンオキシドを有す 5gるオキシ
エチレンラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pn 9とす
る量 水を加え 100ccと
する量 この溶液で濃いブロンドの毛髪を処理する。
−メチルアミノフエニル〕アミ ノエチル、メチルピペリジニウムヨウ 化物 10.5分子のエチレンオキシドを有す 5gるオキシ
エチレンラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pn 9とす
る量 水を加え 100ccと
する量 この溶液で濃いブロンドの毛髪を処理する。
15分放置する。
すすぎシャンプ−し濃いオウビュルン(AUBURN)
を得る。
を得る。
例28
次の組成の溶液を調製する。
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.17g4−
N′−メチル、N′−β−(メチル、ヒドロキシエチル
アミン)エチルアミ ノベンゼン 1−N−γ−(ジエチルアミノプロピ 0.5gル)−
アミノ−2−アミノ−4−ニト ロベンゼン 酸化エチレン10.5分子を有するオキ シエチレン化ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH9とする量 水を加えて100とする。
N′−メチル、N′−β−(メチル、ヒドロキシエチル
アミン)エチルアミ ノベンゼン 1−N−γ−(ジエチルアミノプロピ 0.5gル)−
アミノ−2−アミノ−4−ニト ロベンゼン 酸化エチレン10.5分子を有するオキ シエチレン化ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH9とする量 水を加えて100とする。
この溶液で100%白髪の毛髪を処理する。
すすぎシャンプーしブロンドドールルウ(BLONDD
ORE ROUX)に染まる。
ORE ROUX)に染まる。
例29
次の溶液を調製する。
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.015’4
−N/−メチル、N′−β−ピペリジノ−エチルアミノ
ベンゼン 10.6分子の酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン
化ラウリルアルコール モノエタノールアミン pH9とする量 水を加えて100ccとする。
−N/−メチル、N′−β−ピペリジノ−エチルアミノ
ベンゼン 10.6分子の酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン
化ラウリルアルコール モノエタノールアミン pH9とする量 水を加えて100ccとする。
この溶液を褐色毛髪に用いる。
すすぎシャンプーしボアドローズ(BOIS DE R
OSE)の色調に染まる。
OSE)の色調に染まる。
例30
次の溶液を調製する。
1−N−β−ピペリジノエチルアミ 0.084gノ−
2−ニトロ−4−N′−メチルア ミノベンゼン 1−N−r−(ジエチルアミノプロ 0.035gピル
)アミノ−2−アミノ−4−ニ トロベンゼン 10.5分子エチレンオキサイド含有 51オキシエチ
レン化ラウリルアルコー ノレ 水を加えて100ccとする。
2−ニトロ−4−N′−メチルア ミノベンゼン 1−N−r−(ジエチルアミノプロ 0.035gピル
)アミノ−2−アミノ−4−ニ トロベンゼン 10.5分子エチレンオキサイド含有 51オキシエチ
レン化ラウリルアルコー ノレ 水を加えて100ccとする。
この溶液で100%白色の毛髪を15分処理する。
すすぎジャンプーしブロンドルウ(BLONDROUX
)に染まる。
)に染まる。
例31
次の溶液を調製する。
1−N−メチルアミノー2−二トロ 0.152g−
4−( N’一β−ヒドロキシエチル、N′−β−ジエ
チルアミノエチル)ア ミノベンゼン 4−ニトロ−1・3−フエニレンジ 0.030gアミ
ン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン化
ラウリルアルコール 2N炭酸ナトリウム pH9とする量 水を加えて100CCとする。
4−( N’一β−ヒドロキシエチル、N′−β−ジエ
チルアミノエチル)ア ミノベンゼン 4−ニトロ−1・3−フエニレンジ 0.030gアミ
ン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン化
ラウリルアルコール 2N炭酸ナトリウム pH9とする量 水を加えて100CCとする。
この溶液でioo%白髪の毛髪を15分処理する。
すすぎシャンプーしベージュ(BEIGE)(7)色調
に染まる。
に染まる。
例32
次の溶液を調製する。
1−N−β−ピペリジノエチルアミ 0.235gノ−
2−ニトロ−4−アミノベンゼ ン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン化
ラウリルアルコール 水を加えて100ccとする。
2−ニトロ−4−アミノベンゼ ン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン化
ラウリルアルコール 水を加えて100ccとする。
この溶液で明栗色の毛髪を10分処理する。
すすぎシャンプーしアカジュビオレーヌプイサン(AC
AJOU VIOLINE PUISSANT )に
染まる。
AJOU VIOLINE PUISSANT )に
染まる。
例33
次の溶液を調製する。
1−N−メチルアミノー2−ニトロー 0.514−N
’−(β−ジエチルアミン)エチ ルアミノベンゼンニ塩酸塩 1一N−メチルアミノー2−ニトロー 0. 2 fI
4一N′一β−ピペリジノエチルアミン ベンゼン 10分子エチレンオキサイド含有オキ 51シエチレン
化ラウリルアルコール モノエタノールアミン pH 9とする
量 水 100cc
とする量 この溶液で明栗色の毛髪を10ないし15分処理する。
’−(β−ジエチルアミン)エチ ルアミノベンゼンニ塩酸塩 1一N−メチルアミノー2−ニトロー 0. 2 fI
4一N′一β−ピペリジノエチルアミン ベンゼン 10分子エチレンオキサイド含有オキ 51シエチレン
化ラウリルアルコール モノエタノールアミン pH 9とする
量 水 100cc
とする量 この溶液で明栗色の毛髪を10ないし15分処理する。
すすぎシャンプーしシャラインクレールアレフレモアー
ルローゼ(CHATAIN CLAIRA REFLE
TS MOIRE ROSE)に染まる。
ルローゼ(CHATAIN CLAIRA REFLE
TS MOIRE ROSE)に染まる。
例34
次の溶液を調製する。
β−〔N−メチル、N−(3−ニトロ 0.4g−4−
N’−メチルアミノフエニル〕ア ミノエチル、メチルピペリジニウムヨ ウ化物 1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.2g4−N
′−(β−ジエチルアミノ)エチ ルアミノベンゼン二塩酸塩 1一N−メチルアミノ−2−ニトロ−0.15g4−N
′−メチル、N′−β−(メチル、ヒドロキシエチルア
ミノ)エチルアミ ノベンゼン二塩酸塩 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール 2N炭酸ナトリウム pH8.5と
する量 水を加えて100ccとする。
N’−メチルアミノフエニル〕ア ミノエチル、メチルピペリジニウムヨ ウ化物 1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.2g4−N
′−(β−ジエチルアミノ)エチ ルアミノベンゼン二塩酸塩 1一N−メチルアミノ−2−ニトロ−0.15g4−N
′−メチル、N′−β−(メチル、ヒドロキシエチルア
ミノ)エチルアミ ノベンゼン二塩酸塩 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール 2N炭酸ナトリウム pH8.5と
する量 水を加えて100ccとする。
この溶液で濃い栗色の毛髪を20分処理しすすぎシャン
フーし、濃いアカジュビオレーヌ( ACAJOU V
IOLINE )の染色を得る。
フーし、濃いアカジュビオレーヌ( ACAJOU V
IOLINE )の染色を得る。
例35
1−N一β−ピペリジノエチルアミン 0.5g−2−
ニトロ−4−アミノベンゼン l−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.1g4−N
′−β−ジエチルアミンエチル、 N′−β−ヒドロキシエチルアミノベン ゼン 1−N−β−ピペリジノエチルアミノ 0.1g−2−
ニトロ−4−N’−メチルアミノ ベンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール 2規定炭酸ナトリウム pH7.5とす
る量 水 100ccとす
る量 この溶液で濃栗色の毛髪を20ないし25分処理する。
ニトロ−4−アミノベンゼン l−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.1g4−N
′−β−ジエチルアミンエチル、 N′−β−ヒドロキシエチルアミノベン ゼン 1−N−β−ピペリジノエチルアミノ 0.1g−2−
ニトロ−4−N’−メチルアミノ ベンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール 2規定炭酸ナトリウム pH7.5とす
る量 水 100ccとす
る量 この溶液で濃栗色の毛髪を20ないし25分処理する。
すすぎシャンプ−し濃い紫色の反射光を有するシャティ
ン(CHATAIN )に染まる。
ン(CHATAIN )に染まる。
例36
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.0314−
(N’−メチルN′−β−アミノエチル)−アミノベン
ゼン 4−ニトロ−1・3−フエニレンジア 0.05fミン 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 7gチレン化
ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH7とする量 水を加えて100ccとする この溶液で100%白色の毛髪を15分処理する。
(N’−メチルN′−β−アミノエチル)−アミノベン
ゼン 4−ニトロ−1・3−フエニレンジア 0.05fミン 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 7gチレン化
ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH7とする量 水を加えて100ccとする この溶液で100%白色の毛髪を15分処理する。
すすぎシャンプーしベ−ジュの色調を得る。例37
1−N−β−(メチル、ヒドロキシエ 0. 1 4g
チル)アミノエチル−2−ニトロ−4 −■−メチルアミノベンゼン 1−N−γ−(ジエチルアミノプロピ 0.05gル)
アミノ−2−アミノ−4−ニトロ ベンゼン 10分子のエチレンオキサイド含有オ 5gキシエチレ
ン化ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH 9とす
る量 水を加えて1 0 0ccとする。
チル)アミノエチル−2−ニトロ−4 −■−メチルアミノベンゼン 1−N−γ−(ジエチルアミノプロピ 0.05gル)
アミノ−2−アミノ−4−ニトロ ベンゼン 10分子のエチレンオキサイド含有オ 5gキシエチレ
ン化ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH 9とす
る量 水を加えて1 0 0ccとする。
この溶液で100%白髪の毛髪を15分処理する。
すすぎシャンプ−する。ブロンド ルウに染まる。
例38
次の溶液を調製する。
β(N−(2−ニトロ−4−N’−メチ 0.21gル
アミノ)フエニル〕アミノエチル、 メチルピペリジニウムヨウ化物 1−N−γ−ジエチルアミノプロピル)0.05Fアミ
ノ−2−アミノ−4−ニトロベン ゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール モノエタノールアミン pH7とする
量 水 100ccと
する量 この溶液で100%白色の毛髪を15分処理する。
アミノ)フエニル〕アミノエチル、 メチルピペリジニウムヨウ化物 1−N−γ−ジエチルアミノプロピル)0.05Fアミ
ノ−2−アミノ−4−ニトロベン ゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール モノエタノールアミン pH7とする
量 水 100ccと
する量 この溶液で100%白色の毛髪を15分処理する。
すすぎシャンプ−する。アカジュ クイブル(銅色)
クレール(ACAJOU CUIVRECLAIR)に
染まる。
クレール(ACAJOU CUIVRECLAIR)に
染まる。
例39
次の溶液を調製する。
β(N−(2−ニトロ−4−アミン) 0.28g−
フエニル〕アミノエチル、メチルピ ペリジニウムヨウ化物 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 2gチレン化
ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH9とする
量 水を加えて100ccとする。
フエニル〕アミノエチル、メチルピ ペリジニウムヨウ化物 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 2gチレン化
ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH9とする
量 水を加えて100ccとする。
この溶液で明栗色の毛髪を10分処理する。
すすぎシャンプーし濃オウビュルンに染まる。
例40
次の溶液を凋製する。
1−N−メチルアミノ−2−ニトロ− 0.09g4−
( N’−メチル、Nしβ−アミノエチル)−アミノベ
ンゼンニ塩酸塩 l−N−β−(メチル、ヒドロキシエ 0.08gチル
)アミンエチルアミノ−2−二ト ロ−4−N′−メチルアミンベンゼン β〔N−(2−ニトロ−4−N′−メチ 0.13gル
アミノ)−フエニル〕アミノエチル、 メチルピペラジニウムヨウ化物 10.5分子のエチレンオキサイド含有 2gオキシエ
チレン化アルコール モノエタノールアミン pH9とする量 水を加えて100ccとする。
( N’−メチル、Nしβ−アミノエチル)−アミノベ
ンゼンニ塩酸塩 l−N−β−(メチル、ヒドロキシエ 0.08gチル
)アミンエチルアミノ−2−二ト ロ−4−N′−メチルアミンベンゼン β〔N−(2−ニトロ−4−N′−メチ 0.13gル
アミノ)−フエニル〕アミノエチル、 メチルピペラジニウムヨウ化物 10.5分子のエチレンオキサイド含有 2gオキシエ
チレン化アルコール モノエタノールアミン pH9とする量 水を加えて100ccとする。
この溶液で明栗色の毛髪を10分処理する。
濃いアカジュ ビオレーヌに染まる。
例41
次の溶液を調製する。
1−N−β−アミノエチルアミノ−2 0.36g−ニ
トロ−4−N′−ビス−β−ヒドロ キシエチルアミンベンゼン二塩酸塩 10.5分子の酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン
化ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH7とする量 水 100ccとす
る量 この溶液で100%白髪の毛髪を15分処理する。
トロ−4−N′−ビス−β−ヒドロ キシエチルアミンベンゼン二塩酸塩 10.5分子の酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン
化ラウリルアルコール 炭酸ナトリウム pH7とする量 水 100ccとす
る量 この溶液で100%白髪の毛髪を15分処理する。
すすぎシャンプーする。ブルービオラージュ( BLE
U VIOLAGE)に染まる。
U VIOLAGE)に染まる。
例42
次の溶液を調製する。
〔l−N−メチルアミノ−2−ニトロ 0.73g−4
−N’−β−アミノエチルアミノベ ンゼン〕モノ臭化水素酸塩 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール 2N、Na2CO3 pH8とする 水 100gとする
量 この組成物で天然明栗色毛髪を10分処理する。
−N’−β−アミノエチルアミノベ ンゼン〕モノ臭化水素酸塩 10.5分子酸化エチレン含有オキシエ 5gチレン化
ラウリルアルコール 2N、Na2CO3 pH8とする 水 100gとする
量 この組成物で天然明栗色毛髪を10分処理する。
すすぎシャンプーする。
濃い紫色に染まる。
例43
〔1−N−β−ヒドロキシエチルア 0. 2 96
gミノ−2−ニトロ−4−N′−β−ジ エチルアミノエチルアミノベンゼン〕 二塩酸塩 1−N−β−アミノエチルアミノ− 0.042g2−
ニトロ−4−メチル5−アミノ ベンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 2gエチレン化
ラウリールアルコール 2N,Na2CO3溶液 pH9とする量 水 100gと する量 100%白髪の天然毛髪を処理し、10分間放置する。
gミノ−2−ニトロ−4−N′−β−ジ エチルアミノエチルアミノベンゼン〕 二塩酸塩 1−N−β−アミノエチルアミノ− 0.042g2−
ニトロ−4−メチル5−アミノ ベンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 2gエチレン化
ラウリールアルコール 2N,Na2CO3溶液 pH9とする量 水 100gと する量 100%白髪の天然毛髪を処理し、10分間放置する。
すすぎシャンプーして洗う。ブロンド ルウに染まる。
例44
次の染色剤組成物を調製する。
〔l−β−ヒドロキシエチルアミン 0. 3 0 4
f一2−ニトロ−4−(N′−メチル、 N−β−ジエチルアミノエチル)ア ミノベンゼン〕二塩酸塩 1−β−アミノエチルアミノ−2− 0.042gニト
ロ−4−メチル−5−アミノベ ンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 2gエチレン化
ラウリルアルコール 2 N、Na2CO3溶液 pH7とする
量 水 100gとする量 強く褐色した毛髪をこの組成物で処理する。
f一2−ニトロ−4−(N′−メチル、 N−β−ジエチルアミノエチル)ア ミノベンゼン〕二塩酸塩 1−β−アミノエチルアミノ−2− 0.042gニト
ロ−4−メチル−5−アミノベ ンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 2gエチレン化
ラウリルアルコール 2 N、Na2CO3溶液 pH7とする
量 水 100gとする量 強く褐色した毛髪をこの組成物で処理する。
10分おいてからすすぎシャンプーして洗う。
強いアカジュ クイブレ(ACAJOU CUIVRE
)に染まる。
)に染まる。
例45
次の染色剤組成物を調製する。
(1−N−メチルアミノ−2−ニト 0.233gロ
−4−N′−ω−アミノプチルアミ ノベンゼン〕二塩酸塩 1−β−アミノエチルアミノ−2− 0.052gニ
トロ−4−メチル−5−アミノベ ンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 2gエチレン化
ラウリルアルコール 2N,Na2CO3溶液 pH9とする量 水 100gとする
量 この溶液で100%白髪の毛髪を10分処理する。
−4−N′−ω−アミノプチルアミ ノベンゼン〕二塩酸塩 1−β−アミノエチルアミノ−2− 0.052gニ
トロ−4−メチル−5−アミノベ ンゼン 10.5分子酸化エチレン含有オキシ 2gエチレン化
ラウリルアルコール 2N,Na2CO3溶液 pH9とする量 水 100gとする
量 この溶液で100%白髪の毛髪を10分処理する。
すすぎシャンプーして洗う。ブロンド ホンセナクレ(
BLOND FONCE NACRE)に染まる。
BLOND FONCE NACRE)に染まる。
例46
次の染色剤組成物を調製する。
(l−N−β−アミノエチルアミノ− 1.2g2−
ニトロ−4−アミノベンゼン〕二 塩酸塩 酸化エチレン10.5モル含有オキシエ 2gチレン化
ラウリールアルコール 2N,Na2CO3溶液で pH8とする
量 水 100gとす
る量 100%白髪の天然毛髪をこの組成物で処理する。
ニトロ−4−アミノベンゼン〕二 塩酸塩 酸化エチレン10.5モル含有オキシエ 2gチレン化
ラウリールアルコール 2N,Na2CO3溶液で pH8とする
量 水 100gとす
る量 100%白髪の天然毛髪をこの組成物で処理する。
10分放置し、すすぎ、シャンプーして洗う.やや紫色
の濃赤色に染まる。
の濃赤色に染まる。
例47
(1−N−メチルアミノ−2−ニトロ 1.5g−4−
アミンへキシルアミノベンゼン〕 二塩酸塩 10.5モルエチレンオキサイド含有オ 5.0gキシ
エチレン化ラウリルアルコール 2N、Na2CO3溶液 pH8とする 水 100gとす
る量 この組成物で100%白髪の天然毛髪を処理する。
アミンへキシルアミノベンゼン〕 二塩酸塩 10.5モルエチレンオキサイド含有オ 5.0gキシ
エチレン化ラウリルアルコール 2N、Na2CO3溶液 pH8とする 水 100gとす
る量 この組成物で100%白髪の天然毛髪を処理する。
10分してからすすぎシャンプーして洗う。非常に濃い
紫色に染まる。
紫色に染まる。
例48
(1−N−メチルアミノ−2−ニトロ 0. 5 0g
−4−N′−γ一(メチル、β−ヒドロ キシエチル)−アミノプロピルアミノ ベンゼン〕二塩酸塩 酸化エチレン10.5モル含有オキシエ 5.00gチ
レン化ラウリルアルコール 2N,Na2CO3 pH9と する量 水 100g とする量 明栗色の毛髪をこの溶液で20分処理する。
−4−N′−γ一(メチル、β−ヒドロ キシエチル)−アミノプロピルアミノ ベンゼン〕二塩酸塩 酸化エチレン10.5モル含有オキシエ 5.00gチ
レン化ラウリルアルコール 2N,Na2CO3 pH9と する量 水 100g とする量 明栗色の毛髪をこの溶液で20分処理する。
すすぎシャンプーして洗う。
濃い紫色に染まる。例49
次の染色剤組成物を調製する。
1−N−β一(ジエチルアミノ)−エ 0.41gチル
アミノ−2−ニトロ−4−N′−ジ −β−ヒドロキシエチルアミノベンゼ ン二塩酸塩 l0.5モルの酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン
化ラウリルアルコール 2N、Na2C03 pH7と する量 水 100g とする量 この組成物で金色の濃いブロンドの毛髪を10分処理す
る。
アミノ−2−ニトロ−4−N′−ジ −β−ヒドロキシエチルアミノベンゼ ン二塩酸塩 l0.5モルの酸化エチレン含有オキシ 5gエチレン
化ラウリルアルコール 2N、Na2C03 pH7と する量 水 100g とする量 この組成物で金色の濃いブロンドの毛髪を10分処理す
る。
すすぎシャンプーして洗う。真珠色の反射光を有する栗
色に染まる。
色に染まる。
例50
次の染色剤組成物を調製する。
1−N−β−(ジエチルアミノ)−0.369gエチル
アミノ−2−ニトロ−4−N′ −ジ−β−ヒドロキシエチルアミン ベンゼン二塩酸塩 1−N−β−アミノエチルアミノ− 0.021g2−
ニトロ−4−メチル−5−アミ ノベンゼン 10.5モル酸化エチレン含有オキシ 4.51エチレ
ン化ラウリルアルコール 2N、Na2CO3溶液 pH9とする量 水 100gとする量 90%白髪の毛髪をこの溶液で10分処理する。
アミノ−2−ニトロ−4−N′ −ジ−β−ヒドロキシエチルアミン ベンゼン二塩酸塩 1−N−β−アミノエチルアミノ− 0.021g2−
ニトロ−4−メチル−5−アミ ノベンゼン 10.5モル酸化エチレン含有オキシ 4.51エチレ
ン化ラウリルアルコール 2N、Na2CO3溶液 pH9とする量 水 100gとする量 90%白髪の毛髪をこの溶液で10分処理する。
すすぎシャンプーして洗う。
金色を帯びた明ブロンドに染まる。
本発明の範囲を逸脱し.ないで以上に記載した諸例にお
ける製造方法及び使用方法に所望のすべての変型を施し
うる。
ける製造方法及び使用方法に所望のすべての変型を施し
うる。
例51
次の染色剤組成物を調製する。
1−N−γ−(ジエチルアミノ)−プ 0. 4 3
gロビルアミノ−2−ニトロ−4−N′− ジ−β−ヒドロキシエチルアミノベン ゼン二塩酸塩 10.5モル酸化エチレン含有オキシエ 1.5gチレ
ン化ラウリールアルコール 2N,Na2CO3溶液 pH9とする 水 100gとす
る量 90%白髪の毛髪をこの組成物で15分処理する。
gロビルアミノ−2−ニトロ−4−N′− ジ−β−ヒドロキシエチルアミノベン ゼン二塩酸塩 10.5モル酸化エチレン含有オキシエ 1.5gチレ
ン化ラウリールアルコール 2N,Na2CO3溶液 pH9とする 水 100gとす
る量 90%白髪の毛髪をこの組成物で15分処理する。
すすぎシャンプーして洗う。濃い帯紫灰色に染まる。
例52
次の染色剤組成物を調製する。
4−ニトロ−3−β−アミノエチルア 0.02gミノ
−N,N−ジメチルアニリン 1−N−γ−(ジエチルアミノ)−プ 0.38gロピ
ルアミノ−2−ニトロ−4−N′− ジ−β−ヒドロキシエチルアミノベン ゼン 10.5モル酸化エチレン含有オキシエ 1gチレン化
ラウリルアルコール Na2CO3 2N溶液 pH8.5と
する 水 100gとす
る量 90%白髪の毛髪をこの組成物で10分処理する すす
ぎシャンプーして洗う。
−N,N−ジメチルアニリン 1−N−γ−(ジエチルアミノ)−プ 0.38gロピ
ルアミノ−2−ニトロ−4−N′− ジ−β−ヒドロキシエチルアミノベン ゼン 10.5モル酸化エチレン含有オキシエ 1gチレン化
ラウリルアルコール Na2CO3 2N溶液 pH8.5と
する 水 100gとす
る量 90%白髪の毛髪をこの組成物で10分処理する すす
ぎシャンプーして洗う。
灰色を帯びたブロンドに染まる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔ただし式中、Rは水素または低級アルキル基;R′お
よびR″は水素、低級アルキル、または低級ヒドロキシ
アルキル; R′″は式 (式中のnは2〜6の整数を表わし、R1およびR2は
同一または相異なる低級アルキル基、水素または低級ヒ
ドロキシアルキル基から選ばれるか、窒素原子と一緒に
複素環を形成し、アミン基が第3級のときは場合により
アミノ基は4級化されていてもよい)で表わされる基を
表わすが、ただしニトロ基がR′″を付着したアミノ基
に関してメタ位にあるときは、該ニトロ基に対しオルト
位にあるアミノ基は第3級ではな<、R′およびR″は
同時に水素を表わさず、またニトロ基がR′″を付着し
たアミノ基に関してメタ位にあり、nが2、R′が水素
、R″がメチル、Rが水素またはメチル基である場合に
はR1とR2とはともに低級アルキル基を表わさないも
のとする〕 を有する染料の少なくとも1種を含有する水溶液から成
ることを特徴とする毛髪用染色組成物。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU49214 | 1965-07-30 | ||
| LU49213 | 1965-07-30 | ||
| LU50348 | 1966-01-27 | ||
| LU51474A LU51474A1 (ja) | 1965-07-30 | 1966-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS582204B2 true JPS582204B2 (ja) | 1983-01-14 |
| JPS582204B1 JPS582204B1 (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=
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