JPS5822285B2 - 切削深さの制御手段を有するフライス盤 - Google Patents
切削深さの制御手段を有するフライス盤Info
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- JPS5822285B2 JPS5822285B2 JP53079209A JP7920978A JPS5822285B2 JP S5822285 B2 JPS5822285 B2 JP S5822285B2 JP 53079209 A JP53079209 A JP 53079209A JP 7920978 A JP7920978 A JP 7920978A JP S5822285 B2 JPS5822285 B2 JP S5822285B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- cutter
- thickness
- cut
- milling machine
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/13—Surface milling of plates, sheets or strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B7/00—Machines or devices designed for grinding plane surfaces on work, including polishing plane glass surfaces; Accessories therefor
- B24B7/10—Single-purpose machines or devices
- B24B7/12—Single-purpose machines or devices for grinding travelling elongated stock, e.g. strip-shaped work
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304144—Means to trim edge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/3042—Means to remove scale or raised surface imperfection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フライス盤、とくに細長い金属の工作物、た
とえばスラブの一対の向かい合う面の少なくとも1つを
フライス削りするために使用するフライス盤に関する。
とえばスラブの一対の向かい合う面の少なくとも1つを
フライス削りするために使用するフライス盤に関する。
とくに銅の工作物の製作において、工作物を圧延機にお
いて圧延する前に各面からスケールなどを除去するため
に、工作物の1対の向かい合う面をフライス削りするこ
とが必要である。
いて圧延する前に各面からスケールなどを除去するため
に、工作物の1対の向かい合う面をフライス削りするこ
とが必要である。
この不純物を除去しない場合、それは継続する圧延操作
の間工作物中に圧延されてはいり、これを工作物の品質
に悪影響をおよぼす。
の間工作物中に圧延されてはいり、これを工作物の品質
に悪影響をおよぼす。
このような機械において、工作物をカッターと連合する
支持部材との間に送り込むことがふつうである。
支持部材との間に送り込むことがふつうである。
このような支持部材はいわゆるバックアップローラーま
たは平らなスライド・プレートであることができる。
たは平らなスライド・プレートであることができる。
カッターは工作物の1つの面に作用し、そしてカッター
のギャップ、すなわち、カッターとその連合する支持部
材との間のギャップはカッターの作用を受けた後の工作
物の厚さを決定する。
のギャップ、すなわち、カッターとその連合する支持部
材との間のギャップはカッターの作用を受けた後の工作
物の厚さを決定する。
工作物の向かい合う面の対を機械加工することが必要で
あり、工作物の1つの面が機械加工した後、この工作物
を第2の面の処理のために第2の同様な機械に送られる
か、あるいは工作物を反転させて、第2の面から要求さ
れる量の材料をフライス削りした後、再び同じ機械に送
り込む。
あり、工作物の1つの面が機械加工した後、この工作物
を第2の面の処理のために第2の同様な機械に送られる
か、あるいは工作物を反転させて、第2の面から要求さ
れる量の材料をフライス削りした後、再び同じ機械に送
り込む。
フライス盤はこれを通過する工作物の動く方向に片寄っ
ている1対のカッターをもち、各カッターはその連合し
た支持部材をもち、このようにして工作物の向かい合う
面の両方は工作物がフライス盤を1回通過する間フライ
ス削りされる。
ている1対のカッターをもち、各カッターはその連合し
た支持部材をもち、このようにして工作物の向かい合う
面の両方は工作物がフライス盤を1回通過する間フライ
ス削りされる。
カッターは切断ヘリを周辺にもつ円筒形であることがで
き、あるいはそれらはそれらの軸をフライス削りされて
いる工作物の面に対して直角にして運転される、いわゆ
る面削カッターであることができる。
き、あるいはそれらはそれらの軸をフライス削りされて
いる工作物の面に対して直角にして運転される、いわゆ
る面削カッターであることができる。
あるいは、それらは工作物の面を横切って動かされる平
らな刃の形であることができる。
らな刃の形であることができる。
カッターが円筒形であるとき、それらの一対を向かい合
う関係に配列し、このようにして各カッターは他方のカ
ッターの支持部材として作用するので、バックアップロ
ーラーなどは不必要である。
う関係に配列し、このようにして各カッターは他方のカ
ッターの支持部材として作用するので、バックアップロ
ーラーなどは不必要である。
2つのカッターのギャップは工作物の厚さを決定する。
これらのフライス盤では、カッター間または各カッター
とその協同支持部材との間のギャップを設定し、工作物
の両面が機械加工されて実質的に一定の厚さの工作物を
確実に製造することがぶつ。
とその協同支持部材との間のギャップを設定し、工作物
の両面が機械加工されて実質的に一定の厚さの工作物を
確実に製造することがぶつ。
うに実施されてきている。
このような機械の運転は、フライス盤にはいる工作物の
厚さが変化しないかぎり、満足すべきものである。
厚さが変化しないかぎり、満足すべきものである。
厚さが変化すると、たとえば、厚さが増加すると、面か
ら実際に除去される材料の量も増加して、一定厚さの工
。
ら実際に除去される材料の量も増加して、一定厚さの工
。
作物が製造される。
このような配置を用いると、工作物の面から除去される
量は、必要量をかなり超え、材料の浪費である。
量は、必要量をかなり超え、材料の浪費である。
しかしながら、工作物の厚さが減少すると、スケールの
全部が除去されないことが起こることが時々あり、この
結果圧延。
全部が除去されないことが起こることが時々あり、この
結果圧延。
後不満足な製品が生ずる。
さらに、切削深さが変動すると、切削深さが一定値に維
持される場合よりもカッターの歯はいっそう急速に摩耗
する。
持される場合よりもカッターの歯はいっそう急速に摩耗
する。
本発明の目的は、これらの困難が実質的に克服する制御
手段を有するフライス盤を提供することである。
手段を有するフライス盤を提供することである。
本発明の第1面によれば、通路に沿ってその長さ方向に
細長い金属の工作物を案内する手段と、該通路の一方の
側に位置するカッターと、該通路の他方の側に位置する
協同支持部材とからなり、該カッターは該通路に沿って
案内される細長い工作物の1つの面に作用するように配
置されており、該カッターと該支持部材は一端にカッタ
ーのギャップを定め、さらに該カッターのギャップを調
整する手段とからなるフライス盤において、カッターの
ギャップの上流の工作物の厚さを代表する電気信号を生
成するための手段と、該電気信号に応答してカッターの
ギャップの調整を生じさせて、カッターのギャップの上
流の工作物の厚さの変動に無関係に、工作物の該面上の
切削の要求される深さを生成するはたらきをする制御手
段とからなることを特徴とするフライス盤が提供される
。
細長い金属の工作物を案内する手段と、該通路の一方の
側に位置するカッターと、該通路の他方の側に位置する
協同支持部材とからなり、該カッターは該通路に沿って
案内される細長い工作物の1つの面に作用するように配
置されており、該カッターと該支持部材は一端にカッタ
ーのギャップを定め、さらに該カッターのギャップを調
整する手段とからなるフライス盤において、カッターの
ギャップの上流の工作物の厚さを代表する電気信号を生
成するための手段と、該電気信号に応答してカッターの
ギャップの調整を生じさせて、カッターのギャップの上
流の工作物の厚さの変動に無関係に、工作物の該面上の
切削の要求される深さを生成するはたらきをする制御手
段とからなることを特徴とするフライス盤が提供される
。
本発明の第2面によれば、細長い金属の工作物を通路に
沿ってその長さ方向に案内するための手段と、該通路の
両側に位置し、該通路に沿って案内される細長い工作物
のそれぞれの向かい合う面に作用するように配置された
1対のカッターとからなるフライス盤において、各カッ
ターはそれと連合し、カッターの作用を受けた後の工作
物の厚さを代表する電気信号を生成するための手段を有
し、カッターと制御手段の上流の工作物の厚さを代表す
る電気信号を発生するための手段が設けられており、該
カッターと制御手段は該電気信号に応答し、カッターと
核部との間の相対的位置の動きを生成させて、工作物の
厚さの変動に無関係に、各面上に所望深さの切削を生成
するはたらきをすることを特徴とするフライス盤が提供
される。
沿ってその長さ方向に案内するための手段と、該通路の
両側に位置し、該通路に沿って案内される細長い工作物
のそれぞれの向かい合う面に作用するように配置された
1対のカッターとからなるフライス盤において、各カッ
ターはそれと連合し、カッターの作用を受けた後の工作
物の厚さを代表する電気信号を生成するための手段を有
し、カッターと制御手段の上流の工作物の厚さを代表す
る電気信号を発生するための手段が設けられており、該
カッターと制御手段は該電気信号に応答し、カッターと
核部との間の相対的位置の動きを生成させて、工作物の
厚さの変動に無関係に、各面上に所望深さの切削を生成
するはたらきをすることを特徴とするフライス盤が提供
される。
1対のカッターを有するフライス盤において、オペレー
ターは向かい合う面のおのおのに要求される切削深さに
関する機械の情報を設定し、そして制御手段は前記向か
い合う面上に該深さの切削を生成するようにカッターを
設定する。
ターは向かい合う面のおのおのに要求される切削深さに
関する機械の情報を設定し、そして制御手段は前記向か
い合う面上に該深さの切削を生成するようにカッターを
設定する。
フライス盤へはいる工作物の厚さが変化すると、制御手
段はカッターと面との間の相対的位置を調整して、フラ
イス盤へはいる工作物の厚さの変動に無関係に要求され
る切削深さを生じさせる。
段はカッターと面との間の相対的位置を調整して、フラ
イス盤へはいる工作物の厚さの変動に無関係に要求され
る切削深さを生じさせる。
フライス盤へはいる工作物の厚さの変動が通常比較的ゆ
っくり起こることから見て、カッターを連続的に調整す
ることは不必要であり、本発明の1つの態様において、
フライス盤にはいる工作物の厚さを規則的間隔において
測定し、そして工作物の厚さを代表する電気的信号は次
の測定を行うまで保持される。
っくり起こることから見て、カッターを連続的に調整す
ることは不必要であり、本発明の1つの態様において、
フライス盤にはいる工作物の厚さを規則的間隔において
測定し、そして工作物の厚さを代表する電気的信号は次
の測定を行うまで保持される。
本発明をいっそう容易に理解できるように、一例として
、添付図面を参照しながら説明する。
、添付図面を参照しながら説明する。
第1図を参照すると、スラブの形の細長い金属の工作物
をフライス削りするためのフライス盤は、その入口端に
設けられたふつうのローラーの平打ち機1を有する。
をフライス削りするためのフライス盤は、その入口端に
設けられたふつうのローラーの平打ち機1を有する。
1対のロータリーカッター2゜4が、フライス盤を通し
て延びる通路の両側に位置する。
て延びる通路の両側に位置する。
被動ピンチロール6.8,10および12の対は該通路
に沿って位置して、通路に沿って平打ち機1からフライ
ス盤へはいる工作物を案内するので、その上面と下面は
それぞれのロータリーカッターによって作用を受けるこ
とができる。
に沿って位置して、通路に沿って平打ち機1からフライ
ス盤へはいる工作物を案内するので、その上面と下面は
それぞれのロータリーカッターによって作用を受けるこ
とができる。
カッター2は通路の上に位置するバックアップローラー
14を有し、そしてカッター4は通路の下に位置するバ
ックアップローラー16を有する。
14を有し、そしてカッター4は通路の下に位置するバ
ックアップローラー16を有する。
カッター2とそのバックアップローラー14は第1フラ
イスアセンブリ18を形成し、このアセンブリ18は通
路に関して固定されたカッター2に関してローラー14
を上下させる手段を含む。
イスアセンブリ18を形成し、このアセンブリ18は通
路に関して固定されたカッター2に関してローラー14
を上下させる手段を含む。
。通路に関するローラー14の垂直位置は、ローラー1
4のベアリングチョークに作用する位置調整装置20に
よって調整される。
4のベアリングチョークに作用する位置調整装置20に
よって調整される。
変換器(図示せ豹はカッター2およびローラー14のチ
ョークの間に位置して、カッターとローラーとの間を代
表す・る電気信号を提供し、そしてこれはカッター2に
作用された後の工作物の厚さの代表である。
ョークの間に位置して、カッターとローラーとの間を代
表す・る電気信号を提供し、そしてこれはカッター2に
作用された後の工作物の厚さの代表である。
カッター4は通路に向かって、またこれから離れる方向
に変位可能であり、一方バックアップローラー16は通
路に関して固定されている。
に変位可能であり、一方バックアップローラー16は通
路に関して固定されている。
カッ・ターの垂直位置は位置調整装置によって調整可能
である。
である。
位置調整装置22はカッター4のベアリングチョークへ
作用する。
作用する。
変換器(図示せず)はカッター4およびローラー16の
ベアリングチョークの間に位置して、カッターとローラ
ーとの間・のギャップを指示し、カッター4の作用を受
けた後の工作物の厚さを代表する電気信号を提供する。
ベアリングチョークの間に位置して、カッターとローラ
ーとの間・のギャップを指示し、カッター4の作用を受
けた後の工作物の厚さを代表する電気信号を提供する。
平打ち機1とカッター2との間に、カッターの作用を受
ける前の工作物の厚さを測定する装置24が存在する。
ける前の工作物の厚さを測定する装置24が存在する。
この装置は工作物の向かい合う面上の1対のローラー2
6.28と、ローラーの分離を指示する変換器とを有す
る。
6.28と、ローラーの分離を指示する変換器とを有す
る。
この装置は、第2図にいっそう詳しく示されている。
金属検出器30は、平打ち機1と厚さ測定装置24との
間の通路の下に位置する。
間の通路の下に位置する。
ほかの金属検出器32は、厚さ測定装置と第1対のピン
チロール6との間に位置する。
チロール6との間に位置する。
金属検出器のおのおのは、金属工作物が通路上の金属検
出器の直上に存在すンるとき、電気信号を与える。
出器の直上に存在すンるとき、電気信号を与える。
初め金属の工作物は装置24の測定ロールの間に位置す
るようになるので、ロールは工作物の向かい合う面と係
合し、そしてこの装置に連合する変換器はローラー間の
工作物の厚さを代表する電1気信号を生成する。
るようになるので、ロールは工作物の向かい合う面と係
合し、そしてこの装置に連合する変換器はローラー間の
工作物の厚さを代表する電1気信号を生成する。
工作物の向かい合う面のおのおの上の切削の所望深さは
オペレーターによって決定され、そして制御手段は2つ
のカッターとそれらのそれぞれのバックアップローラー
との間のギャップを調整させて、各面上の切削の要求さ
れ;る深さを与える。
オペレーターによって決定され、そして制御手段は2つ
のカッターとそれらのそれぞれのバックアップローラー
との間のギャップを調整させて、各面上の切削の要求さ
れ;る深さを与える。
ピンチロール6.8,10および12の対は、工作物3
4をフライス盤を通して供給し、そして要求される切削
を向かい合う面上に作る。
4をフライス盤を通して供給し、そして要求される切削
を向かい合う面上に作る。
さて第2図を参照すると、厚さ測定装置24は、いっそ
う詳しく示されている。
う詳しく示されている。
この装置は軽量のフレーム36からなり、このフレーム
36の1対の向かい合う側面は、垂直なチャンネル部材
40内で活動するローラー38によって案内される。
36の1対の向かい合う側面は、垂直なチャンネル部材
40内で活動するローラー38によって案内される。
このようにしてフレームはチャンネル部材に関し・て垂
直に動く。
直に動く。
フレーム36はそれを通して延びる開口42を有し、こ
の開口42はそれを工作物34が通過できるような寸法
をもつ。
の開口42はそれを工作物34が通過できるような寸法
をもつ。
工作物の下側はフレーム上に取り付けられたローラー2
8と接触し、工作物の上側はローラー26と接触するこ
とができる。
8と接触し、工作物の上側はローラー26と接触するこ
とができる。
ローラー26は連結棒46の下端へ固定されたハウジン
グ44内に取り付けられており、その上端は流体シリン
ダー48のピストンへ連結されている。
グ44内に取り付けられており、その上端は流体シリン
ダー48のピストンへ連結されている。
流体シリンダーはローラー26を片寄らせて工作物34
の上面と係合させるが、ローラーは工作物の厚さが増加
する場合上向きに変位できる。
の上面と係合させるが、ローラーは工作物の厚さが増加
する場合上向きに変位できる。
フレーム44は上向きに延びるアーム50を有し、これ
に位置の変換器52の一端が連結されている。
に位置の変換器52の一端が連結されている。
変換器52はフレーム36上に取り付けられている。
工作物の厚さの変動のためローラー26が垂直に動くと
、変換器52は作動し、ローラー26および28の間の
工作物の厚さを代表する電気信号を生成する。
、変換器52は作動し、ローラー26および28の間の
工作物の厚さを代表する電気信号を生成する。
さて第3図を参照すると、はいってくる工作Thのため
の厚さ測定装置と連合する変換器52は、電位差計54
の両端子間にその出力に接続していることが示されてい
る。
の厚さ測定装置と連合する変換器52は、電位差計54
の両端子間にその出力に接続していることが示されてい
る。
電位差計上の可動接点からの出力は、バッファアンプ5
6を通って取られ、サンプルホールドアンプ5Bへ供給
される。
6を通って取られ、サンプルホールドアンプ5Bへ供給
される。
増幅器5Bはタイマー60から正規信号を受は取りそし
てタイマー制御60は工作物がフライス盤を通過すると
き工作物の速度に依存する信号を受は取る。
てタイマー制御60は工作物がフライス盤を通過すると
き工作物の速度に依存する信号を受は取る。
この信号はバッファアンプ64からライン62を通って
受は取られ、そしてバッファアンプ64はある装置(図
示せず)からある信号を受は取り、かつ通路に沿った工
作物の動きの速度に応答する。
受は取られ、そしてバッファアンプ64はある装置(図
示せず)からある信号を受は取り、かつ通路に沿った工
作物の動きの速度に応答する。
サンプルホールドアンプタイマー60から信号を受ける
と、それはバッファアンプ56からの出力を測定し、そ
して次の信号をタイマー シロ0から受は取るまでその
測定を保持し、その時それはバッファアンプ56から継
続信号を受は取る。
と、それはバッファアンプ56からの出力を測定し、そ
して次の信号をタイマー シロ0から受は取るまでその
測定を保持し、その時それはバッファアンプ56から継
続信号を受は取る。
フライス盤の制御卓上に、電位差計66が存在し、オペ
レーターは第1カツターのために要求さこれる切削の深
さを設定する。
レーターは第1カツターのために要求さこれる切削の深
さを設定する。
切削の典型的深さは0.030インチ(0,0762c
m)までであることができる。
m)までであることができる。
電位差計からの出力は、バッファアンプ68を経て抵抗
70へ供給される。
70へ供給される。
カッター2はそれと連合する変換器を有し、それはカッ
ターこ2とのバックアンプローラー14、第1図との間
の分離を指示する。
ターこ2とのバックアンプローラー14、第1図との間
の分離を指示する。
この変換器は参照数字72で示す。
この変換器からの出力は電位差計74へ加えられ、そし
てこの電位差計からの出力はバッファアンプ76を経て
接続され、抵抗78を通って5加えられる。
てこの電位差計からの出力はバッファアンプ76を経て
接続され、抵抗78を通って5加えられる。
カッターがある時間使用されているとき、それを再研削
することが必要であり、これはカッターの直径をわずか
に減少させる。
することが必要であり、これはカッターの直径をわずか
に減少させる。
これを可能とするため、電位差計80はバッファアンプ
82を経て4かつ抵抗84を横切らせて供給する、カッ
ターのサイズの減少を代表する信号を出すことができる
。
82を経て4かつ抵抗84を横切らせて供給する、カッ
ターのサイズの減少を代表する信号を出すことができる
。
抵抗84,78および70を横切って加えられる信号は
、一諸に加えられ、かつ入力として加算増幅器86へ加
えられ、そしてこの増幅器86はサンプルホールドアン
プ58から反対極性の信号も受は取る。
、一諸に加えられ、かつ入力として加算増幅器86へ加
えられ、そしてこの増幅器86はサンプルホールドアン
プ58から反対極性の信号も受は取る。
抵抗70.78および84からの付加信号は、増幅器8
6において、試料および保持増幅器からの信号と比較さ
れ、そして差または誤差信号はライン88上に提供され
る。
6において、試料および保持増幅器からの信号と比較さ
れ、そして差または誤差信号はライン88上に提供され
る。
ライン88上の誤差信号は、バッファアンプ90と2つ
の反対極性のゼナーダイオード92.94とからなるデ
ュアルコンパレータへ行く。
の反対極性のゼナーダイオード92.94とからなるデ
ュアルコンパレータへ行く。
ダイオード92は直;列にリード形リレー96に接続し
、そしてダイオード94は直列にリード形リレー98に
接続する。
、そしてダイオード94は直列にリード形リレー98に
接続する。
リレー96の接点はリレー100のコイルに直列に接続
し、そしてこのリレーの接点は、たとえば、付勢される
とバックアップローラーとそのカッタ、−との間のギャ
ップを開くような、第1カツターのバックアップローラ
ーのための駆動回路中に接続される。
し、そしてこのリレーの接点は、たとえば、付勢される
とバックアップローラーとそのカッタ、−との間のギャ
ップを開くような、第1カツターのバックアップローラ
ーのための駆動回路中に接続される。
リレー98の接点はリレー102と直列に接続し、そし
てこのリレーの接点は第1カツターのバックアップロー
ラーのための駆動回路と・直列に接続し、たとえば、接
点が閉じると、バックアップローラーはカッターに向か
って動いて、それらの間の距離を減少する。
てこのリレーの接点は第1カツターのバックアップロー
ラーのための駆動回路と・直列に接続し、たとえば、接
点が閉じると、バックアップローラーはカッターに向か
って動いて、それらの間の距離を減少する。
バックアップローラーの駆動は、ライン104からの駆
動信号を受ける。
動信号を受ける。
増幅器86からの誤差信号が、たとえば、カッターとそ
のバックアップローラーとの間のギャップがゼナーダイ
オード94を破壊する量だけ大き過ぎる場合、リレー1
02は作動され、そしてバックアンプローラーは誤差信
号がゼ用こ減少するまでカッターに向かって変位する。
のバックアップローラーとの間のギャップがゼナーダイ
オード94を破壊する量だけ大き過ぎる場合、リレー1
02は作動され、そしてバックアンプローラーは誤差信
号がゼ用こ減少するまでカッターに向かって変位する。
同様に、増幅器86からの信号の極性が、たとえば、カ
ッターとそのバックアップローラーとの間のギャップが
ゼナーダイオード92を破壊させる量だけ小さ過ぎる場
合、リレー100は作動して、誤差信号がゼ用こなるま
で、バックアップローラーをカッターから離れるように
動かす。
ッターとそのバックアップローラーとの間のギャップが
ゼナーダイオード92を破壊させる量だけ小さ過ぎる場
合、リレー100は作動して、誤差信号がゼ用こなるま
で、バックアップローラーをカッターから離れるように
動かす。
オペレーターの制御卓上には加減抵抗器106がまた存
在し、これにオペレーターは典型的には0.030イン
チ(0,0762cIrL)までのカッター4のための
切削の要求する深さを設定できる。
在し、これにオペレーターは典型的には0.030イン
チ(0,0762cIrL)までのカッター4のための
切削の要求する深さを設定できる。
この加減抵抗器からの信号は、バッファアンプ108を
経て抵抗110を横切って加えられる。
経て抵抗110を横切って加えられる。
また、加減抵抗器112が存在し、これにカッターの直
径の任意の変更を設定することができ、この信号を緩衝
増幅器114を経て抵抗116を横切って加えることが
できる。
径の任意の変更を設定することができ、この信号を緩衝
増幅器114を経て抵抗116を横切って加えることが
できる。
カッター4と連合する変換器は参照数字118で示され
ており、そしてこの変換器からの出力は、バッファアン
プ120を経て接続され、そして抵抗122を横切って
低下される。
ており、そしてこの変換器からの出力は、バッファアン
プ120を経て接続され、そして抵抗122を横切って
低下される。
抵抗110,116および122を通過する信号を一諸
に加えて付加信号を形成し、そして加算増幅器124に
おいてそれらをサンプルホールドアンプ126からの信
号と比較し、この増幅器126はライン128を経て緩
衝器76からの出力を受は取る。
に加えて付加信号を形成し、そして加算増幅器124に
おいてそれらをサンプルホールドアンプ126からの信
号と比較し、この増幅器126はライン128を経て緩
衝器76からの出力を受は取る。
サンプルホールドアンプをタイマー130により不連続
的に操作し、このタイマー130はライン62から電気
信号を受は取る。
的に操作し、このタイマー130はライン62から電気
信号を受は取る。
サンプルホールドアンプ126からの出力を付加信号と
比較して、加算増幅器124からの出力として誤差信号
を形成する。
比較して、加算増幅器124からの出力として誤差信号
を形成する。
タイマー130は正規信号をサンプルホールドアンプに
与えて、増幅器をライン128から信号を受は取り、次
の信号をタイマーから受は取るまでその信号を保持する
ようにし、増幅器はライン128から信号を受は取ると
、タイマー130から次の信号を受は取るまでこの信号
を保持する。
与えて、増幅器をライン128から信号を受は取り、次
の信号をタイマーから受は取るまでその信号を保持する
ようにし、増幅器はライン128から信号を受は取ると
、タイマー130から次の信号を受は取るまでこの信号
を保持する。
加算増幅器124からの出力は、バッファアンプ127
と、反対の関係で配置された2つのゼナーダイオード1
29 、131とからなるデュアルコンパレータへ加え
られる。
と、反対の関係で配置された2つのゼナーダイオード1
29 、131とからなるデュアルコンパレータへ加え
られる。
ダイオード129からの出力はソードリレー132へ加
えられ、その接点は、リレー134と直列に接続する。
えられ、その接点は、リレー134と直列に接続する。
ダイオード131からの出力はリレー138と直列接点
を有するリレー136へ接続する。
を有するリレー136へ接続する。
バッファ127からの出力が十分に大きくてダイオード
の一方ま。
の一方ま。
たは他方を破壊する場合、適切なリレーを操作させて、
誤差信号の極性に依存してカッター4を上下に動かす。
誤差信号の極性に依存してカッター4を上下に動かす。
誤差信号がカッターの分離を示し、かつそのバックアッ
プローラーが低すぎる場合、カッター4は誤差信号がゼ
ロに減少するまで上昇。
プローラーが低すぎる場合、カッター4は誤差信号がゼ
ロに減少するまで上昇。
する。
同様に、誤差信号の極性がカッターとそのバックアップ
ローラーを大き過ぎる量で分離する場合、適切なリレー
を操作させて、作動装置によりカッターをそのバックア
ップローラーに向けて、誤差信号がゼロになるまで、駆
動させる。
ローラーを大き過ぎる量で分離する場合、適切なリレー
を操作させて、作動装置によりカッターをそのバックア
ップローラーに向けて、誤差信号がゼロになるまで、駆
動させる。
カッターまたはそれらのバックアップローラーを調整す
るライン104からの信号は、ある源から、それぞれ金
属検出器30,32と連合する接点を経て供給される。
るライン104からの信号は、ある源から、それぞれ金
属検出器30,32と連合する接点を経て供給される。
このようにしてカッターとそれらのバックアップローラ
ーは、金属が金属検出器を通過するまで、作動できない
。
ーは、金属が金属検出器を通過するまで、作動できない
。
予防手段として、比較器140は、それぞれバッファア
ンプ16および54からの出力であるそ′れぞれライン
142および144からの信号を受は取る。
ンプ16および54からの出力であるそ′れぞれライン
142および144からの信号を受は取る。
これらの信号が第1カツター2が0.030インチ(0
,0762cWL)より大きい切削深さを作らねばなら
ないことを示した場合、比較器はリレーを操作し、リレ
ーはローラー平打ち機とピンチフロール6.8,10お
よび12を脱付勢してフライス盤を不動作にする。
,0762cWL)より大きい切削深さを作らねばなら
ないことを示した場合、比較器はリレーを操作し、リレ
ーはローラー平打ち機とピンチフロール6.8,10お
よび12を脱付勢してフライス盤を不動作にする。
同様に、比較器146はライン142および148から
信号を受は取り、これらのラインはバッファアンプ12
0から受は取り、再び比較器146はカッター4が0.
030iインチ(0,0762cIIL)より大きい深
さの切削深さを作らねばならないことを示す場合、リレ
ーは操作されてピンチロール6.8,10および12を
ローラー平打ち機とともに脱付勢される。
信号を受は取り、これらのラインはバッファアンプ12
0から受は取り、再び比較器146はカッター4が0.
030iインチ(0,0762cIIL)より大きい深
さの切削深さを作らねばならないことを示す場合、リレ
ーは操作されてピンチロール6.8,10および12を
ローラー平打ち機とともに脱付勢される。
第1変換器52はそれと連合し、はいってくるン工作物
の厚さを示すためのディジタル表示装置152をもち、
変換器72および118はそれぞれディジタル表示装置
154および156を有し、これらは工作物がそれぞれ
第1カツターと第2カツターとの間を通るときその厚さ
を示す。
の厚さを示すためのディジタル表示装置152をもち、
変換器72および118はそれぞれディジタル表示装置
154および156を有し、これらは工作物がそれぞれ
第1カツターと第2カツターとの間を通るときその厚さ
を示す。
カッタ1−2および4の実際の直径は、それぞれディジ
タル表示装置158および160上に示される。
タル表示装置158および160上に示される。
本発明の制御回路により、オペレーターは各カッターの
切削深さを選ぶことができ、そしてこの切削深さを工作
物の適切な面上に作ることができ;る。
切削深さを選ぶことができ、そしてこの切削深さを工作
物の適切な面上に作ることができ;る。
はいってくる工作物の厚さが変化する場合、切削深さは
同一にとどまり、これによりはいってくる工作物の厚さ
に無関係にその向かい合う面のおのおの上に要求される
深さをもつ製品が生ずる。
同一にとどまり、これによりはいってくる工作物の厚さ
に無関係にその向かい合う面のおのおの上に要求される
深さをもつ製品が生ずる。
サンプルホールドアンプ58および126は不運、続に
動作し、そしてカッターとそれらの連合するバックアッ
プローラーとの分離における変化は不連続になされるが
、これは工作物の厚さの変化は長い期間の間隔で起こる
ので満足すべきものである。
動作し、そしてカッターとそれらの連合するバックアッ
プローラーとの分離における変化は不連続になされるが
、これは工作物の厚さの変化は長い期間の間隔で起こる
ので満足すべきものである。
はいってくる材料が不規則の間隔で大きいゲージの変動
を有する場合、試料および保持回路はアナログ表示回路
に置き変えられる。
を有する場合、試料および保持回路はアナログ表示回路
に置き変えられる。
このシステムによるとライン速度に従ってケージ信号を
表示できるので、2および14の間のカッターのギャッ
プは24で測定されたゲージ変動に従うであろうが、正
確な期間だけ遅延される。
表示できるので、2および14の間のカッターのギャッ
プは24で測定されたゲージ変動に従うであろうが、正
確な期間だけ遅延される。
同様な表示は第2カツターおよびバックアップローラー
4および16で操作されるが、そのゲージ参照は第1カ
ッター位置における変換器から取るであろう。
4および16で操作されるが、そのゲージ参照は第1カ
ッター位置における変換器から取るであろう。
同じ切削深さを工作物の各面上に作ることが必要でない
場合、オペレーターは望むように反対の面に異なる切削
深さを測定できる。
場合、オペレーターは望むように反対の面に異なる切削
深さを測定できる。
第1図は、フライス盤の略側面図である。
第2図は、第1図に示す工作物の厚さを測定する装置の
側断面図である。 第3図は、フライス盤の制御手段の回路図である。 1・・・・・・平打ち機、2,4・・・・・・ロータリ
ーカッター、14,16・・・・・・バックアップロー
ラー、18・・・・・・第1フライスアセンブリ、20
,22・・・・・・位置調整装置、24・・・・・・工
作物の厚さを測定する装置、26.28・・−・・・ロ
ーラー、30.32・・・・・・金属検出器、34・・
・・・・工作物、36・・・・・・フレーム、38・・
・・・・ローラー、48・・・・・・チャンネル部材、
42・・・・・・開口、44・・・・・・ハウジング、
46・・・・・・連結棒、48・・・・・・流体シリン
ダー、50・・・・・・アーム、52・・・・・・変換
器、54,66.74.80・・・・・・電位差計、5
6,64,68,76.82,90,108゜114
、120 、126・・・・・・バッファアンプ、58
・・・・・・サンプルホールドアンプ、60・・・・・
・タイマー、70.7B、84,110,116,12
2・・・・・・抵抗、72,118・・・・・・変換器
、86 、124・・・・・・加算増幅器、92.94
・・・・・・ダイオード、96゜98 、’too 、
102.132.134.136゜138・・・・・・
リレー、106,112・・・・・・加減抵抗器、12
6・・・・・・サンプルホールドアンプ、128゜13
0・・・・・・ゼナーダイオード、130・・・・・・
タイマー、140,146・・・・・・比較器、152
,154゜156.158,160・・・・・・ディジ
タル表示装置。
側断面図である。 第3図は、フライス盤の制御手段の回路図である。 1・・・・・・平打ち機、2,4・・・・・・ロータリ
ーカッター、14,16・・・・・・バックアップロー
ラー、18・・・・・・第1フライスアセンブリ、20
,22・・・・・・位置調整装置、24・・・・・・工
作物の厚さを測定する装置、26.28・・−・・・ロ
ーラー、30.32・・・・・・金属検出器、34・・
・・・・工作物、36・・・・・・フレーム、38・・
・・・・ローラー、48・・・・・・チャンネル部材、
42・・・・・・開口、44・・・・・・ハウジング、
46・・・・・・連結棒、48・・・・・・流体シリン
ダー、50・・・・・・アーム、52・・・・・・変換
器、54,66.74.80・・・・・・電位差計、5
6,64,68,76.82,90,108゜114
、120 、126・・・・・・バッファアンプ、58
・・・・・・サンプルホールドアンプ、60・・・・・
・タイマー、70.7B、84,110,116,12
2・・・・・・抵抗、72,118・・・・・・変換器
、86 、124・・・・・・加算増幅器、92.94
・・・・・・ダイオード、96゜98 、’too 、
102.132.134.136゜138・・・・・・
リレー、106,112・・・・・・加減抵抗器、12
6・・・・・・サンプルホールドアンプ、128゜13
0・・・・・・ゼナーダイオード、130・・・・・・
タイマー、140,146・・・・・・比較器、152
,154゜156.158,160・・・・・・ディジ
タル表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)通路の長さ方向へ細長い金属工作物を案内する
手段と、 (b) 上前通路の一方側に位置せしめられてこの通
路に沿って案内される細長い工作物の一面を切削するた
めに設けられたカッターと、上記通路の他方側に位置決
めされた協働支持部材とによって形成されたカッターギ
ツプと、および、(c) 上記カッターギャップを調
整して上記カッターギャップの上流の工作物の厚さの変
動とは無関係に上記工作物の面上に所望の深さを作り出
すための手段と、から構成されてなるフライス盤におい
て、 (d) 上記工作物の面上の所望の深さの切削を表わ
す電気信号を提供するための手段66と、(e) 上
記工作物の上流の工作物の厚さを表わす電気信号を提供
するための手段52と、 (f) 上記カッターギャップを表わす電気信号を提
供するための手段72と、 (g) 上記3つの電気信号を受けて、上記工作物の
面の所望の切削深さと実際の切削深さとの間の差を表示
する誤差信号を発生するように設けられた手段78,7
0,86と、および、 (h) 上記誤差信号に応答して上記カッターギャッ
プ調整手段100,102を作動せしめて上記誤差信号
をほぼ零に減少せしめるための手段90.92.94と
、 から構成されてなることを特徴とするフライス盤。 2 上記カッターおよび支持部材が上記カッターギャッ
プを表示する電気信号を発生するためにこれらカッター
と支持部材と連動するトランスデユーサ手段を有し、か
つ加算装置が上記所望の切削深さを表示する上記信号に
上記カッターギャップを表わす電気信号を加算してさら
に上記誤差信号を発生するために上記カッターギャップ
の上流で上記工作物の厚さを表わす信号と上記加算信号
とを比較するように用いられてなる特許請求の範囲第1
項記載のフライス盤。 3(a)通路に沿ってその長さ方向へ細長い金属工作物
を案内するための手段と、 (b) 上記通路の対向側に位置決めされ、上記通路
に沿って案内された細長い工作物の各対向面上に切削を
なすように設けられ、それによって両力ツタ−の上流で
上記工作物の厚さの変化とは無関係に上記工作物の各面
上に所望の切削深さを発生する1対のカッターと、 (c) 上記工作物の各面に関して上記各カッターの
位置を調整するための手段と、からなるフライス盤にお
いて、 (d) 上記工作物の上記各面に所望の深さの切削を
表わす電気信号を提供するための手段66゜106と、 (e) 上記両力ツタ−の上流で上記工作物の厚さを
表わす電気信号を提供する手段52と、 (f) 上記各カッターと連動し、それが上記カッタ
ーによって作用された後上記工作物の厚さを表わす電気
信号を発生する手段72,118と、(g) 上記通
路に沿って工作物が通過するにつれて上記カッター2は
最初に上記工作物に出会い、かつ上記カッターによる所
望の深さの切削を表わす電気信号と、上記工作物が上記
カッターによって切削された後上記工作物の厚さを表わ
す電気信号と、および上記両力ツタ−の上流で上記工作
物の厚さを表わす信号とを受け、かつ上記所望の深さの
切削と実際の切削の深さとの間の差を表わす第1の誤差
信号を発生するために上記通路に設けられた手段70,
78.86と、(h) 上記第1の誤差信号に応答し
て上記カッター位置決め手段を作動し、上記第1の誤差
信号をほぼ零に減少せしめる手段90.92.94と、
(i) 上記他のカッターによる所望の深さの切削を
表わす電気信号と、上記工作物が上記他のカッターによ
って作用された後に上記工作物の厚さを表わす電気信号
と、および上記第1のカッターによって上記工作物が作
用された後上記工作物の厚さを表わす信号とを受け、か
つ上記他のカッターの所望の切削深さを実際の深さとの
間の差を表わす第2の誤差信号を発生するために上記他
のカッターに設けられた手段110゜122.124と
、 (j)上記第2の誤信号に応答して上記他のカッター位
置決め手数134,138を作動し、上記第2の誤差信
号をほぼ零に減少する手段126゜128.130と、 から構成されてなることを特徴とするフライス、盤。 4 上記カッターの上流で上記工作物の厚さを表わす信
号が上記他の信号と比較される前に上記通路に沿った上
記工作物の移動速度によって決定された時間だけ遅延さ
れることを特徴とする特許請・求の範囲第1項もしくは
第2項記載のフライス盤。 5 上記加算信号と誤差信号が、さらに予め定められた
値から上記カッターの径における変化を表わす他の信号
によって修正されてなることを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項もしくは第4項記載のフライス盤。 6 上記カッターの上流で上記工作物の厚さを表わす信
号が一定のインターバルで上記制御手段によってサンプ
ルされ、かつ次のサンプリングがなされるまでにサンプ
ルされた値において保持されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項、第4項もしくは第5項記載の
フライス盤。 7 上記工作物が上記第1のカッターによって作;用さ
れた後の上記工作物の厚さを表わす信号が上記第2の誤
差信号を発生するために上記他の信号と比較される前に
上記通路に沿った上記工作物の移動速度によって定めら
れた時間だけ遅滞されることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載のフライス盤。 8 上記第2の誤差信号が予め定められた値から上記第
2のカッターの径における変化を表わす他の信号によっ
て修正されることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載のフライス盤。 9 上記第1のカッターによって上記工作物が作用され
た後の上記工作物の厚さを表わす信号が規則的インター
バルで上記制御手段によってサンプルされ、かつ次のサ
ンプリングがなされるまでサンプルされた値で保持され
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項、第7項もし
くは第8項記載のフライス盤。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2701877 | 1977-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5411587A JPS5411587A (en) | 1979-01-27 |
| JPS5822285B2 true JPS5822285B2 (ja) | 1983-05-07 |
Family
ID=10252847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53079209A Expired JPS5822285B2 (ja) | 1977-06-28 | 1978-06-28 | 切削深さの制御手段を有するフライス盤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4197043A (ja) |
| EP (1) | EP0000248B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5822285B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928503B2 (ja) * | 1979-12-04 | 1984-07-13 | 棚「沢」 日佐司 | シ−ト状材料の自動供給装置 |
| JPS56132236A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-16 | Hitachi Ltd | Method and device for separating and transferring laminated thin boards |
| US4799300A (en) * | 1981-06-15 | 1989-01-24 | Phillips Paul M | Apparatus for shaving elongate metal stock |
| US4587698A (en) * | 1982-04-13 | 1986-05-13 | Foster Wheeler Energy Corporation | Scarfing method and apparatus |
| US4543022A (en) * | 1983-03-24 | 1985-09-24 | Foster Wheeler Energy Corporation | Self-positioning scarfing apparatus |
| US4583893A (en) * | 1984-05-08 | 1986-04-22 | Matix Industries (Societe Anonyme) | Reprofiling device for rails through continuous milling |
| DE3618224A1 (de) * | 1986-05-30 | 1987-12-03 | Hoesch Ag | Verfahren und vorrichtung zum laengsentgraten von profilen |
| JPH081229Y2 (ja) * | 1989-06-09 | 1996-01-17 | 積水ハウス株式会社 | 板体の取出装置 |
| EP0705653B1 (en) * | 1994-04-05 | 2000-02-09 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Two-side facing device |
| WO1997003778A1 (en) | 1995-07-24 | 1997-02-06 | Kawasaki Steel Corporation | Method of surface machining of hot rolled steel materials and apparatus therefor |
| JP3357788B2 (ja) * | 1996-06-25 | 2002-12-16 | 日本原子力研究所 | 両面加工装置 |
| ITTO20020648A1 (it) * | 2002-07-23 | 2004-01-23 | Europa Metalli Spa | Metodo di lavorazione di un laminato a nastro per effettuare l'asportazione di difettosita' superficiali e relativo impianto. |
| DE102007022927A1 (de) * | 2006-05-26 | 2007-12-20 | Sms Demag Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Herstellen eines Metallbandes durch Stranggießen |
| DE102007022929A1 (de) * | 2006-05-26 | 2007-12-20 | Sms Demag Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Herstellen eines Metallbandes durch Stranggießen |
| DE102007022928A1 (de) * | 2006-05-26 | 2007-12-13 | Sms Demag Ag | Vorrichtung zum Herstellen eines Metallbandes durch Stranggießen |
| US8529172B2 (en) * | 2008-06-20 | 2013-09-10 | John R. Buta | Edge milling device |
| CN102601099A (zh) * | 2012-03-16 | 2012-07-25 | 江苏科技大学 | 废旧轮胎回收装置 |
| CH707775A1 (de) * | 2013-03-18 | 2014-09-30 | Rieter Ag Maschf | Vorrichtung zur Bearbeitung von Laufflächen an Kopfendstücken von Wanderdeckeln. |
| IT201900009717A1 (it) | 2019-06-21 | 2020-12-21 | Danieli Off Mecc | Impianto e processo per l’asportazione superficiale di difetti su bramme |
| CN119927291B (zh) * | 2025-04-07 | 2025-06-20 | 温州申锐机械设备有限公司 | 一种智能控制系统及其全自动铣边机 |
Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
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| CH483898A (de) * | 1967-01-09 | 1970-01-15 | Froehling Fa Josef | Fräsmaschine |
| US3618462A (en) * | 1968-06-14 | 1971-11-09 | Blaw Knox Co | Billet chipper |
| FR1603853A (ja) * | 1968-12-23 | 1971-06-07 | ||
| DE1946510A1 (de) * | 1969-09-13 | 1971-03-18 | Friedrich Dr Foerster | Anlage zur automatischen Beseitung von Fehlern in Halbzeug aus metallischen Werkstoffen |
| JPS537720B1 (ja) * | 1970-07-29 | 1978-03-20 | ||
| SU456709A1 (ru) * | 1971-04-05 | 1975-01-15 | Фрезерна головка | |
| CH565468A5 (ja) * | 1973-01-31 | 1975-08-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| DE2315389C3 (de) * | 1973-03-28 | 1981-09-17 | Karl M. Reich Maschinenfabrik GmbH, 7440 Nürtingen | Maschine zum Bearbeiten von plattenförmigen Werkstücken aus Holz o.dgl. |
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| JPS5115891A (en) * | 1974-07-30 | 1976-02-07 | Nippon Steel Corp | Sutoritsupuno hyomenkenmahoho |
| DE2448360C2 (de) * | 1974-10-10 | 1976-11-11 | Kieserling & Albrecht | Fräs-Maschine zur Oberflächenbearbeitung von steifem, krummem, länglichem Material |
| US4119015A (en) * | 1975-12-05 | 1978-10-10 | Kobe Steel, Limited | Billet milling equipment |
| US4077448A (en) * | 1975-12-31 | 1978-03-07 | Weyerhaeuser Company | Improved edging system |
| US4046180A (en) * | 1976-06-15 | 1977-09-06 | Island Lumber Specialties Ltd. | Automatic control apparatus for waney edge forming machines |
-
1978
- 1978-06-13 EP EP78300037A patent/EP0000248B1/en not_active Expired
- 1978-06-21 US US05/917,665 patent/US4197043A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-06-28 JP JP53079209A patent/JPS5822285B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0000248B1 (en) | 1981-03-18 |
| EP0000248A1 (en) | 1979-01-10 |
| US4197043A (en) | 1980-04-08 |
| JPS5411587A (en) | 1979-01-27 |
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