JPS5822940B2 - カイテンデンキ - Google Patents
カイテンデンキInfo
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- JPS5822940B2 JPS5822940B2 JP49011556A JP1155674A JPS5822940B2 JP S5822940 B2 JPS5822940 B2 JP S5822940B2 JP 49011556 A JP49011556 A JP 49011556A JP 1155674 A JP1155674 A JP 1155674A JP S5822940 B2 JPS5822940 B2 JP S5822940B2
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- Japan
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- stator
- core
- winding
- superconducting
- magnetic flux
- Prior art date
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K55/00—Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures
- H02K55/02—Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures of the synchronous type
- H02K55/04—Dynamo-electric machines having windings operating at cryogenic temperatures of the synchronous type with rotating field windings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超電導界磁巻線を使用している回転電機に関
するもので、特に同期態様および非同期態様の双方にお
いて交流電動機として効率よく作動できる超電導界磁巻
線を用いた回転電機に関するものである。
するもので、特に同期態様および非同期態様の双方にお
いて交流電動機として効率よく作動できる超電導界磁巻
線を用いた回転電機に関するものである。
ここ10年または12年の間に、超電導として知られて
いる、ある材料が極低温において示す非常に低い電気抵
抗状態を回転電機に利用することが太いに注目されてい
る。
いる、ある材料が極低温において示す非常に低い電気抵
抗状態を回転電機に利用することが太いに注目されてい
る。
超電導効果の利用によって著しく強い磁界が得られるの
で、超電導機の分野における従来技術の努力は強磁性材
が使用されていない基本的に全空隙構造を利用すること
に向けられていた。
で、超電導機の分野における従来技術の努力は強磁性材
が使用されていない基本的に全空隙構造を利用すること
に向けられていた。
このような努力により同期交流電動機として適切に作動
する回転電機が作り出された。
する回転電機が作り出された。
しかしこれらの電機は、始動時または過渡状態がある場
合に遭遇するような非同期動作態様期間中は有効に作動
しない。
合に遭遇するような非同期動作態様期間中は有効に作動
しない。
全空隙構造が交流電動機に使用された場合の問題の一つ
は非同期運転中に生ずるトルクが比較的小さいことであ
る。
は非同期運転中に生ずるトルクが比較的小さいことであ
る。
これは始動中は電機は強さが従来と変らず時にはより小
さい交流磁界で誘導電動機として作動するからである。
さい交流磁界で誘導電動機として作動するからである。
磁界は超電導巻線によって生ずる磁束のどく一部分でし
かないので、強磁性通路が無いためζこ比較的小量の磁
束を非常に効率悪く使用することになる。
かないので、強磁性通路が無いためζこ比較的小量の磁
束を非常に効率悪く使用することになる。
したがって、この動作態様の間に生ずるトルクは極めて
小である。
小である。
超電導交流電動機の非同期動作の間に起る他の問題は同
期速度から僅かにずれているときのように比較的低い周
波数の交番磁界が超電導巻線内に浸透することである。
期速度から僅かにずれているときのように比較的低い周
波数の交番磁界が超電導巻線内に浸透することである。
超電導は本質的に直流現象であるから、交番磁界の導入
は比較的高いエネルギー損失を来たし、これは受入れ難
いことである。
は比較的高いエネルギー損失を来たし、これは受入れ難
いことである。
損失が望ましくないはかりでなく、それらは「クエンチ
ング」すなわち超電導効果の喪失を来たしうる。
ング」すなわち超電導効果の喪失を来たしうる。
それ故従来技術の装置では米国特許第3.679,92
0号に記載されているような別個の磁束シールドを含ま
なければならない。
0号に記載されているような別個の磁束シールドを含ま
なければならない。
このような困難を克服した回転電機は特願昭49−11
557号(特開昭49−105101号)明細書に記載
されていて、この出願は同期状態および非同期状態の双
方において交流電動機として良好に作動する超電導界磁
巻線を用いた回転電機を提供している。
557号(特開昭49−105101号)明細書に記載
されていて、この出願は同期状態および非同期状態の双
方において交流電動機として良好に作動する超電導界磁
巻線を用いた回転電機を提供している。
しかしこの電機には同期作動の際の望ましくない磁束損
失および冷却装置に関して欠点がある。
失および冷却装置に関して欠点がある。
この発明の回転電機は上記出願の回転電機に改良を加え
たもので、その回転電機の利点を失うことなくその欠点
を除いたものである。
たもので、その回転電機の利点を失うことなくその欠点
を除いたものである。
この発明の回転電機は適正な電機子巻線をその上に有す
る電機子を備えている。
る電機子を備えている。
特定の実施例では電機子は略略円筒状であり、その内周
に沿ってスロット内に設けられた電機子巻線を具えた固
定環状体である。
に沿ってスロット内に設けられた電機子巻線を具えた固
定環状体である。
界磁装置は電機子環状体の内側に装架され、電機子に対
して相対運動するように配置されている。
して相対運動するように配置されている。
界磁装置の導電体は電機子巻線の近くに位置し、空隙に
よってそれから分離されている。
よってそれから分離されている。
導電体は回転電機が交流電動機として使用されるとき、
始動操作中に電機子巻線によって生ずる交番磁束に応動
するように配置されている。
始動操作中に電機子巻線によって生ずる交番磁束に応動
するように配置されている。
それ故、始動中は回転電機は基本的に誘導電動機として
作動し、導電体はかご形巻線のバーまたは回転子巻線の
バーのどちらかでありうる。
作動し、導電体はかご形巻線のバーまたは回転子巻線の
バーのどちらかでありうる。
ここに記載する特定の実施例において、導電体は強磁性
材料の第1鉄心の外周に沿って置かれている。
材料の第1鉄心の外周に沿って置かれている。
第1鉄心内の強磁性材料の第1部分は複数の磁極を与え
るように配置されている。
るように配置されている。
超電導巻線は磁極に磁束を与えるように前記第1部分の
まわりに巻かれている。
まわりに巻かれている。
超電導巻線は単素線または多素線のいずれでも良く、強
磁性材料の第1部分の適当なもののまわりに巻かれた別
々のセグメントを持っている。
磁性材料の第1部分の適当なもののまわりに巻かれた別
々のセグメントを持っている。
超電導巻線はジュワー瓶のような絶縁構造体によって磁
極および周囲状態の双方から絶縁されている。
極および周囲状態の双方から絶縁されている。
超電導巻線は導電体から間隔を保っているので、第1鉄
心内の強磁性材料の第2部分が超電導巻線を導電体から
分離するようになっている。
心内の強磁性材料の第2部分が超電導巻線を導電体から
分離するようになっている。
これらの第2部分は第1鉄心の一体部分であって、相隣
る1対の磁極の間の磁束通路を呈する。
る1対の磁極の間の磁束通路を呈する。
回転電機の始動期間中に、交流電動機として作動する時
、超電導巻線は超電導であってもそうでなくてもよいが
、超電導巻線には電流を流してない状態で起動し、これ
らの第2部分は比較的低周波数の交番磁束のための分路
を形成し、この磁束が超電導巻線内へ侵入するのを防止
する。
、超電導巻線は超電導であってもそうでなくてもよいが
、超電導巻線には電流を流してない状態で起動し、これ
らの第2部分は比較的低周波数の交番磁束のための分路
を形成し、この磁束が超電導巻線内へ侵入するのを防止
する。
従って、極低温部分に低周波磁束により生ずるジュール
損失は少なく、超電導状態が保たれる。
損失は少なく、超電導状態が保たれる。
しかし同期作動期間中には強磁性材料のこれらの第2部
分は飽和され、これらを通って分路される磁束は、超電
導巻線によって発生される全磁束の比較的小さい部分だ
けとなる。
分は飽和され、これらを通って分路される磁束は、超電
導巻線によって発生される全磁束の比較的小さい部分だ
けとなる。
強磁性材料の第3部分は相隣る磁極から互に他に向って
延長する第1鉄心のセグメントを含んでいる。
延長する第1鉄心のセグメントを含んでいる。
空隙のような非強磁性区域が互に間隔を保っているセグ
メントの端の間に位置している。
メントの端の間に位置している。
回転電機の非同期作動期間中は、セグメント間の空隙は
磁束が通るのを妨げるので、磁束は強磁性材料の第2部
分によって形成される通路を通る。
磁束が通るのを妨げるので、磁束は強磁性材料の第2部
分によって形成される通路を通る。
第2部分が同期運転中に飽和すると、主磁束は延長する
セグメントを通る通路に戻る。
セグメントを通る通路に戻る。
主磁束通路または強磁性の区分を含み得(これは第3の
部分内に含まれる)これは空隙のような非強磁性区域に
よって磁極内のセグメントから分離されている。
部分内に含まれる)これは空隙のような非強磁性区域に
よって磁極内のセグメントから分離されている。
これらの区分は第2の略々円筒状の強磁性材料の環状体
によって与えられ第2鉄心を形成する。
によって与えられ第2鉄心を形成する。
成る場合には、もしセグメントが省略されており、また
はそれらの間の空隙が充分に大きいと、これらの区分で
主磁束の唯一の戻り通路を形成することもできる。
はそれらの間の空隙が充分に大きいと、これらの区分で
主磁束の唯一の戻り通路を形成することもできる。
特定の1実施例においては、ジュワー瓶は一群の軸方向
スポークの形をとりうる。
スポークの形をとりうる。
ヘッダリングがスポークによって形成される構造体の各
端に置かれて、スポークの相応する端を互に連結する。
端に置かれて、スポークの相応する端を互に連結する。
この構造体は次いで熱損失を最小にするような適正な配
置を含む適正な態様で第1鉄心内へ組込まれつる。
置を含む適正な態様で第1鉄心内へ組込まれつる。
ここに記載した配置によれば、ジュワー瓶は超電導巻線
だけを収納しているので装置の冷凍能力に対する要求は
減少される。
だけを収納しているので装置の冷凍能力に対する要求は
減少される。
その上、ジュワー瓶の絶縁構造体を通って通過する主界
磁磁束によって引起される磁束損失は著しく減少され、
同期運転のために使用できる磁束が相当に増加する。
磁磁束によって引起される磁束損失は著しく減少され、
同期運転のために使用できる磁束が相当に増加する。
この発明の以上の目的および他の目的、第1」点および
特色は、添附図面に示される実施例の以下の説明から明
かになる。
特色は、添附図面に示される実施例の以下の説明から明
かになる。
第1A図には、この発明の望ましい実施例が略図的に示
されている。
されている。
回転電機11はその縦軸に直角な面で切断した断面図で
示されている。
示されている。
この発明は多くの異った型の構造に適用可能であるが、
この実施例は円筒状の回転電機である。
この実施例は円筒状の回転電機である。
そしてまたこの発明は発電機、同期進相機等の他の用途
にも適用可能であるが、ここでは回転電機11を同期運
転および非同期運転を行う交流電動機として取扱う。
にも適用可能であるが、ここでは回転電機11を同期運
転および非同期運転を行う交流電動機として取扱う。
電機子すなわち固定子13は鉄のような強磁性材料で作
られ、大体円筒形の環状体の形である。
られ、大体円筒形の環状体の形である。
多くのスロット15が環状の固定子13の内周に形成さ
れ、固定子巻線17がこれらのスロット15内に置かれ
ている。
れ、固定子巻線17がこれらのスロット15内に置かれ
ている。
固定子13の内側にこれと同心に置かれた強磁性材料の
略々円筒形の環状体があって、これが第1鉄心19を形
成している。
略々円筒形の環状体があって、これが第1鉄心19を形
成している。
第1鉄心19は固定子13から離間してその間に空隙2
1を形成している。
1を形成している。
導電体23または25(第1A図および第1B図)が第
1鉄心19内にその外周をめぐって配置されている。
1鉄心19内にその外周をめぐって配置されている。
これらの導電体は回転電機の始動の際の非同期運転中に
使用される誘導電動機巻線を形成する。
使用される誘導電動機巻線を形成する。
2つの異った型の導電体23.25を。使用した2つの
実施例が図示されている。
実施例が図示されている。
導電体23はかご形回転子巻線のバーであり、導電体2
5は巻線回転子構造のスロット27内に置かれたバーで
ある。
5は巻線回転子構造のスロット27内に置かれたバーで
ある。
かご形巻線の利点は経費の少いことであり、他方巻線回
転子構造の利点は超電導磁界が失われた場合に補助界磁
巻線として利用できることである。
転子構造の利点は超電導磁界が失われた場合に補助界磁
巻線として利用できることである。
利用される誘導巻線の特定の型は与えられた条件に応じ
て定めるものである。
て定めるものである。
第1鉄心19の半径方向の長さのほぼ中間に多数のジュ
ワー瓶29が配置されている。
ワー瓶29が配置されている。
ジュワー瓶29は外側壁31と内側壁33と輻射シール
ド35とを有している。
ド35とを有している。
熱障壁を与えるように外側壁31および内側壁33間が
真空にさイ1、他方輻射シールド35は周囲の温度状態
からジュワー瓶29内を断熱するのを助ける。
真空にさイ1、他方輻射シールド35は周囲の温度状態
からジュワー瓶29内を断熱するのを助ける。
ジュワー瓶29の内部は勿論第1鉄心19からも断熱さ
れている。
れている。
ジュワー瓶29の内側に超電導巻線37(この実施例で
は1対の超電導巻線37が各ジュワー瓶内に配置されて
いる)が位置している。
は1対の超電導巻線37が各ジュワー瓶内に配置されて
いる)が位置している。
超電導巻線37はこの性質を持った任意適宜な巻線で、
単素線または多素線型のどちらでもよく、連続的巻線ま
たは分離セグメントのどちらでもよい。
単素線または多素線型のどちらでもよく、連続的巻線ま
たは分離セグメントのどちらでもよい。
例えはニオブ−チタニウムのような任意適宜な超電導材
料が使用できる。
料が使用できる。
超電導巻線は強磁性材料の複数の第1部分39のまわり
に巻かれている。
に巻かれている。
第1部分39は磁極であって、これに対して超電導巻線
37が磁束を与える。
37が磁束を与える。
第1部分39は第1鉄心19の一体の部分として図示し
であるが、勿論強磁性材料の分離して装架された部分と
することもできる。
であるが、勿論強磁性材料の分離して装架された部分と
することもできる。
強磁性材料の第2部分41は相隣る1対の磁極即ち第1
部分39を連結し、磁極間の第1の磁束通路を与えてい
る。
部分39を連結し、磁極間の第1の磁束通路を与えてい
る。
第2部分41は超電導巻線3Tと誘導電動機巻線すなわ
ち導電体23.25との間に位置している。
ち導電体23.25との間に位置している。
第2部分41は第1鉄心19の一体部分として示されて
いるが、勿論これらの部分は磁極の間に磁束通路を形成
するものであれば超電導巻線37および誘導巻線23.
25の双方とは別体のものにできる。
いるが、勿論これらの部分は磁極の間に磁束通路を形成
するものであれば超電導巻線37および誘導巻線23.
25の双方とは別体のものにできる。
この第1の磁束通路は非同期運転の間に生ずる比較的低
周波数の交番磁界のための分路として役立つ。
周波数の交番磁界のための分路として役立つ。
このようにして、交番磁界は超電導巻線31内に侵入し
て、その内部に望ましくない損失を超すことを防止され
ている。
て、その内部に望ましくない損失を超すことを防止され
ている。
これらの交番磁界は電力損失の他に、「クエンチング」
すなわち超電導効果の喪失を起しうるものである。
すなわち超電導効果の喪失を起しうるものである。
相隣る1対の磁極すなわち第1部分39間の第2の磁束
通路が強磁性材料の第3部分43,45゜47によって
形成されている。
通路が強磁性材料の第3部分43,45゜47によって
形成されている。
第3部分すなわちセグメント43,45は第1鉄心19
の一体部分であって、相隣る磁極から互に他に向って延
長している。
の一体部分であって、相隣る磁極から互に他に向って延
長している。
セグメン1−43.45の内端は互に他から間隔を保っ
て位置し、その間に空隙49が形成されている。
て位置し、その間に空隙49が形成されている。
空隙49はセグメン)43,45によって与えられる第
2の磁束通路内に非磁極性区域を形成しでいる。
2の磁束通路内に非磁極性区域を形成しでいる。
部分47は相隣る1対の磁極の間に延長しかつ固定子1
3および第1鉄心19と同心の略々円筒形の環状体の形
を取る合成体に形成されている。
3および第1鉄心19と同心の略々円筒形の環状体の形
を取る合成体に形成されている。
この環状体は強磁性材料の第2鉄心51を形成している
。
。
第2鉄心51の部分47は第1部分39すなわち磁極お
よびセグメント43.45から離間していて、間に空隙
53を形成している。
よびセグメント43.45から離間していて、間に空隙
53を形成している。
空隙53は部分47を含む第2の磁束通路内に非強磁性
区域を形成している。
区域を形成している。
部分47は強磁性材料である必璧なく、この場合は第2
の磁束通路はセグメント43,45および空隙49を通
る通路に限定される。
の磁束通路はセグメント43,45および空隙49を通
る通路に限定される。
そしてまたジュワー瓶29を第1鉄心19の最も内側の
円周上に置いてセグメント43.45を省略することも
でき、この場合は第2の磁束通路は部分47および空隙
53だけを含むものである。
円周上に置いてセグメント43.45を省略することも
でき、この場合は第2の磁束通路は部分47および空隙
53だけを含むものである。
第2鉄心51は第1鉄心19と共に回転するように互い
に固着されている。
に固着されている。
第1鉄心19と第2鉄心51とを固定的に連結するため
の任意の適当な手段が使用され、それは非強磁性材料の
スパイダまたは適当な端連結片のような装置である。
の任意の適当な手段が使用され、それは非強磁性材料の
スパイダまたは適当な端連結片のような装置である。
勿4論これらの鉄心はまた漏洩磁束通路を形成せぬよう
に回転電機の磁気的機能部分外に配置させた内部連結部
により一体的に形成することもできる。
に回転電機の磁気的機能部分外に配置させた内部連結部
により一体的に形成することもできる。
動力は軸55によって回転電機から取出される。
軸55は適当な装置によって第1鉄心19、第2゜鉄心
51に固定的に連結され、かつ適当な軸受(図示せず)
によって外函(図示せず)内に装架されている。
51に固定的に連結され、かつ適当な軸受(図示せず)
によって外函(図示せず)内に装架されている。
回転電機11を交流電動機として運転するとき、適正な
交流電流が始動期間中固定子巻線17に与えられる。
交流電流が始動期間中固定子巻線17に与えられる。
固定子巻線によって作られる磁束は誘導電動機導電体2
3または25と相互作用して、始動トルクを発生する。
3または25と相互作用して、始動トルクを発生する。
固定子巻線によって生ずる交番磁束、特に、回転子が同
期速度に達するまでに生ずる比較的低周波数の磁束は、
第2部分41によって与えられる分路によって超電導巻
線内に侵入するのを防止される。
期速度に達するまでに生ずる比較的低周波数の磁束は、
第2部分41によって与えられる分路によって超電導巻
線内に侵入するのを防止される。
非同期運転の間に存在する磁束の殆んどすべてはこの通
路内に限定されるが、これは空隙49.53のために交
番磁束がセグメン1−43,45および部分47を含む
第2の磁束通路すなわち主磁束通路を通らないからであ
る。
路内に限定されるが、これは空隙49.53のために交
番磁束がセグメン1−43,45および部分47を含む
第2の磁束通路すなわち主磁束通路を通らないからであ
る。
定常状態すなわち同期運転中には、超電導巻線が使用さ
れるので強磁性材料の第2部分41が強い磁束によって
飽和する。
れるので強磁性材料の第2部分41が強い磁束によって
飽和する。
超電導巻線によって生ずる磁界は非常に強いので、第2
部分41が飽和に達するまでは第2部分41を通って分
路される磁束は発生磁束の約20係だけであろう。
部分41が飽和に達するまでは第2部分41を通って分
路される磁束は発生磁束の約20係だけであろう。
それ数発生される磁束の約80%がセグメント43゜4
5および部分41を通る第2の磁束通路内を流れる。
5および部分41を通る第2の磁束通路内を流れる。
このようにしてこの第2の磁束通路すなわち主磁束通路
内を通る磁束は同期運転中に使用できる。
内を通る磁束は同期運転中に使用できる。
以上に説明した構成の結果、始動のために比較的大きな
非同期トルクを発生し、そしてなお同期運転のために超
電導巻線によって生ずる強い磁界の大部分を保持する電
動機が得られる。
非同期トルクを発生し、そしてなお同期運転のために超
電導巻線によって生ずる強い磁界の大部分を保持する電
動機が得られる。
そしてまたこの構成によれば、ジュワー瓶は超電導巻線
を超低温度に維持するためだけに必要であって、他のす
べての部材は周囲温度で作動する。
を超低温度に維持するためだけに必要であって、他のす
べての部材は周囲温度で作動する。
これは勿論、所要冷凍容量を減じ、回転電機の全効率を
増大させる。
増大させる。
その上、回転電機の同期運転のために機能する通路から
ジュワー瓶の壁構造体を取除くことにより、同期運転の
ために利用できる磁束の量が著しく増加する。
ジュワー瓶の壁構造体を取除くことにより、同期運転の
ために利用できる磁束の量が著しく増加する。
それ数回転電機の効率かさらに増大する。
第2図はジュワー瓶29の形を例示している。
この実施例では、ジュワー瓶29は、複数の軸方向スポ
ーク57と、これらの軸方向スポークの各端に位置しか
つ各スポークの端に連結されているヘッダリング59.
61とで形成されている。
ーク57と、これらの軸方向スポークの各端に位置しか
つ各スポークの端に連結されているヘッダリング59.
61とで形成されている。
超電導巻線37は容器内にあり、最小の熱損失で容器内
に極低温の流体を導入するための適正な連結部か設けら
れている。
に極低温の流体を導入するための適正な連結部か設けら
れている。
最小の熱の漏洩でジュワー瓶29を鉄心19上に装架す
るように適当な装架装置を設けることができる。
るように適当な装架装置を設けることができる。
第1A図はこの発明の回転電機の1実施例をその縦軸に
垂直な而に沿って画いた概略横断面図、第1B図は第2
の実施例を示す部分横断面図、第2図は第1A図、第1
B図に示す回転電機内に使用される絶縁装置の一部を破
断して示した斜視図である。 11・・・・・・回転電機、13・・・・・・電機子、
15・・・・・・スロット、17・・・・・・固定子巻
線、19・・・・・・第1鉄心、21・・・・・・空隙
、23.25・・・・・・導電体、27・・・・・・ス
ロット、29・・・−・・ジュワー瓶、31・・・・・
・外側壁、33・・・・・・内側壁、35・・・・・・
輻射シールド、3T・・・・・・超電導巻線、39・・
・・・・第1部分(磁極)、41・・・・・・第2部分
、43,45.47・・・・・・第3部分(43,45
・・・・・・セグメント、47・・・・・・部分)、4
9・・・・・・空隙、51・・・・・・第2鉄心、53
・・・・・・空隙、55・・・・・軸、57・・・・・
・軸方向スポーク、59゜61・・・・・・ヘッダリン
グ。
垂直な而に沿って画いた概略横断面図、第1B図は第2
の実施例を示す部分横断面図、第2図は第1A図、第1
B図に示す回転電機内に使用される絶縁装置の一部を破
断して示した斜視図である。 11・・・・・・回転電機、13・・・・・・電機子、
15・・・・・・スロット、17・・・・・・固定子巻
線、19・・・・・・第1鉄心、21・・・・・・空隙
、23.25・・・・・・導電体、27・・・・・・ス
ロット、29・・・−・・ジュワー瓶、31・・・・・
・外側壁、33・・・・・・内側壁、35・・・・・・
輻射シールド、3T・・・・・・超電導巻線、39・・
・・・・第1部分(磁極)、41・・・・・・第2部分
、43,45.47・・・・・・第3部分(43,45
・・・・・・セグメント、47・・・・・・部分)、4
9・・・・・・空隙、51・・・・・・第2鉄心、53
・・・・・・空隙、55・・・・・軸、57・・・・・
・軸方向スポーク、59゜61・・・・・・ヘッダリン
グ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定子巻線を有し、円形孔を有する固定子と、この
固定子の円形孔内に同心に回転可能に設けられ、上記固
定子から離間して間に空隙を有する略々中空円筒形の強
磁性体の鉄心であって、略々径方向に延びた複数の第1
部分、この第1部分の隣接外端に磁気的に結合されて上
記鉄心の外周を形成するように周方向に延びる複数の第
2部分、および上記第1部分の各隣接内端に磁気的に結
合されて七記鉄尼・の内周を形成するように周方向に延
び、その周方向先端間に空隙を有する第3部分を有する
鉄心と、 上記第1部分上に巻かれた超電導巻線と、−上記超電導
巻線を囲んで上記鉄心および周囲環境から断熱する断熱
装置と、 上記固定子との間の上記空隙に近い部分で上記鉄心の上
記第2部分に設けられ、上記固定子巻線と対応した起動
トルク発生用短絡巻線を構成する導電体とを備えた回転
電機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32752073A | 1973-01-29 | 1973-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49105112A JPS49105112A (ja) | 1974-10-04 |
| JPS5822940B2 true JPS5822940B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=23276877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49011556A Expired JPS5822940B2 (ja) | 1973-01-29 | 1974-01-29 | カイテンデンキ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | UST925001I4 (ja) |
| JP (1) | JPS5822940B2 (ja) |
| CA (1) | CA1002099A (ja) |
| CH (1) | CH578275A5 (ja) |
| DE (1) | DE2403067A1 (ja) |
| FR (1) | FR2215739A1 (ja) |
| GB (1) | GB1453784A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716297B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1995-02-22 | 三菱電機株式会社 | 電動機 |
| JP6057204B2 (ja) * | 2012-09-11 | 2017-01-11 | 川崎重工業株式会社 | 超電導界磁極 |
| DE102014210191A1 (de) * | 2014-05-28 | 2015-12-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Isotherme Abstützung und Vakuumbehälter für supraleitende Wicklungen in rotierenden Maschinen |
| DE102014212035A1 (de) * | 2014-06-24 | 2015-12-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrische Maschine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329853Y1 (ja) * | 1966-10-14 | 1968-12-07 | ||
| GB1315302A (en) * | 1969-06-10 | 1973-05-02 | Int Research & Dev Co Ltd | Rotary electrical machines |
-
1973
- 1973-01-29 US US92500173 patent/UST925001I4/en active Pending
-
1974
- 1974-01-23 DE DE2403067A patent/DE2403067A1/de active Pending
- 1974-01-28 CA CA191,028A patent/CA1002099A/en not_active Expired
- 1974-01-28 FR FR7402691A patent/FR2215739A1/fr not_active Withdrawn
- 1974-01-28 GB GB382074A patent/GB1453784A/en not_active Expired
- 1974-01-29 JP JP49011556A patent/JPS5822940B2/ja not_active Expired
- 1974-01-29 CH CH121374A patent/CH578275A5/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| UST925001I4 (en) | 1974-08-06 |
| CH578275A5 (ja) | 1976-07-30 |
| GB1453784A (en) | 1976-10-27 |
| CA1002099A (en) | 1976-12-21 |
| JPS49105112A (ja) | 1974-10-04 |
| FR2215739A1 (ja) | 1974-08-23 |
| DE2403067A1 (de) | 1974-08-01 |
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