JPS5822981B2 - 磁気記録再生装置の回転検出装置 - Google Patents
磁気記録再生装置の回転検出装置Info
- Publication number
- JPS5822981B2 JPS5822981B2 JP51082544A JP8254476A JPS5822981B2 JP S5822981 B2 JPS5822981 B2 JP S5822981B2 JP 51082544 A JP51082544 A JP 51082544A JP 8254476 A JP8254476 A JP 8254476A JP S5822981 B2 JPS5822981 B2 JP S5822981B2
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- JP
- Japan
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- phase
- rotational
- recording medium
- rotation
- signals
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置の回転検出装置に係り、記録
媒体の回転力向の回転むらによる回転誤差と該記録媒体
の軸ずれ方向の回転むらによる回転誤差とを別々に検出
しうる回転検出装置を提供することを目的とする。
媒体の回転力向の回転むらによる回転誤差と該記録媒体
の軸ずれ方向の回転むらによる回転誤差とを別々に検出
しうる回転検出装置を提供することを目的とする。
モータによって回転する円盤状の記録媒体は、一般に、
モータ自体のトルクむらによって生じる回転力向回転む
らとモータの回転軸のガタや偏心等によって生じる軸ず
れ方向回転むらとが総合された回転変動を有して回転し
ている。
モータ自体のトルクむらによって生じる回転力向回転む
らとモータの回転軸のガタや偏心等によって生じる軸ず
れ方向回転むらとが総合された回転変動を有して回転し
ている。
然るに、従来の磁気記録再生装置の回転制御は、一般に
、軸ずれ方向回転むらを無視して回転力向回転むらに対
してのみ制御していた。
、軸ずれ方向回転むらを無視して回転力向回転むらに対
してのみ制御していた。
このため、従来の装置においては、回転力向回転むらが
制御によって改善された場合、軸ずれ方向回転むらは実
質上無視できない値となり、この軸ずれ方向回転むらが
いわゆる外乱となってジッタを増大させる等の欠点があ
った。
制御によって改善された場合、軸ずれ方向回転むらは実
質上無視できない値となり、この軸ずれ方向回転むらが
いわゆる外乱となってジッタを増大させる等の欠点があ
った。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下図面と共
にその各実施例について説明する。
にその各実施例について説明する。
第1図は本発明になる磁気記録再生装置の回転検出装置
の1実施例に用いる磁気記搬媒体とコントロール・\ラ
ド及びビデオヘッドとの関係を示す。
の1実施例に用いる磁気記搬媒体とコントロール・\ラ
ド及びビデオヘッドとの関係を示す。
同図中、1はj−レビ多重力式による静止画放送の記録
、再生に用いる静止画像用磁気記録媒体で、表面にコン
トロール信号3a 、3bが記録されている。
、再生に用いる静止画像用磁気記録媒体で、表面にコン
トロール信号3a 、3bが記録されている。
2a、2bはコントロ・−ルヘッド、4a。4bはビデ
オヘッドで、回転軸6を中心に直径方向上に設置されて
いる。
オヘッドで、回転軸6を中心に直径方向上に設置されて
いる。
テレビ多重力式による静止画放送は、例えば、現行放送
波の夫々のフィールドa間の一部分に静1L画放送坪1
映像信号の夫々異なる1水平走査期間(I H)分の情
報信号を順次挿入して放送する。
波の夫々のフィールドa間の一部分に静1L画放送坪1
映像信号の夫々異なる1水平走査期間(I H)分の情
報信号を順次挿入して放送する。
この静止画放送を記録、再生するに際しては、記録媒体
1の1回転目で例えばビデオヘッド4aにて静止画放送
用映像信号の最初の1H分を記録し、2回転目で次のI
H分を記録し、このような動作を繰返してビデオヘッド
4aにてビデオ信号5aを1つのビデオ1へラックに一
周にわたって静止画像の1フイ一ルド分言α録する。
1の1回転目で例えばビデオヘッド4aにて静止画放送
用映像信号の最初の1H分を記録し、2回転目で次のI
H分を記録し、このような動作を繰返してビデオヘッド
4aにてビデオ信号5aを1つのビデオ1へラックに一
周にわたって静止画像の1フイ一ルド分言α録する。
次に、ビデオヘッド4aにてビデオ信号5aを再生する
と同時に、ト言己と同様の動作にてビデオヘッド41)
にて他のトラックに次の信号5bを一周にわたって次の
1フイ一ルド分を記録する。
と同時に、ト言己と同様の動作にてビデオヘッド41)
にて他のトラックに次の信号5bを一周にわたって次の
1フイ一ルド分を記録する。
次に、信号5aの記録時のはじめの1回転で瞬間的に信
号5aを消去した後同じトラックに更に次の信号5aを
1フイ・−ルド分−周にわたって記録すると同時に、ヘ
ッド4bにて信号5bを再生する。
号5aを消去した後同じトラックに更に次の信号5aを
1フイ・−ルド分−周にわたって記録すると同時に、ヘ
ッド4bにて信号5bを再生する。
このようにして、ビデオヘッド4a、4bは例えば4.
5秒の記録時間を以て夫々交互に配録動作を繰返す。
5秒の記録時間を以て夫々交互に配録動作を繰返す。
ここで、記録媒体1が回転力向回転むら及び軸ずれ方向
回転むらを生じつつ矢印方向に回転し、ある軟量回転@
6が6′の位置に変位(ッた場合、コントロールヘッド
2a、2bによって検出されるコントロール信号の位相
について考えてみる。
回転むらを生じつつ矢印方向に回転し、ある軟量回転@
6が6′の位置に変位(ッた場合、コントロールヘッド
2a、2bによって検出されるコントロール信号の位相
について考えてみる。
回転@6の位fWjfテ回転している場合コン1へロー
ル−\ラド2aによって検出されるコントロール信号3
aの位相をφ4、回転軸6′の位置に変位した場合ヘッ
ド2aによって検出される信号3aの位相誤差を△φA
1回転M回転位6で回転している場合ヘッド2bによっ
て検出される信号3bの位相をφB1回転軸Cの位置に
変位した場合ヘッド2bによって検出される信号3bの
位相誤差を△φI3とすると、ヘッド2a、2bによっ
て夫々検出されるコントロール信号3a、3bの位相は
、夫々φA十△φ4.φB+△φおである。
ル−\ラド2aによって検出されるコントロール信号3
aの位相をφ4、回転軸6′の位置に変位した場合ヘッ
ド2aによって検出される信号3aの位相誤差を△φA
1回転M回転位6で回転している場合ヘッド2bによっ
て検出される信号3bの位相をφB1回転軸Cの位置に
変位した場合ヘッド2bによって検出される信号3bの
位相誤差を△φI3とすると、ヘッド2a、2bによっ
て夫々検出されるコントロール信号3a、3bの位相は
、夫々φA十△φ4.φB+△φおである。
ヘッド2a、2bにて検出された信号は、第2図に示す
如く、夫々増幅器7a 、7bにて増幅された後、位相
比較器3a 、Bbに供給される。
如く、夫々増幅器7a 、7bにて増幅された後、位相
比較器3a 、Bbに供給される。
−力、入力端子9より入来した現行放送のビデオ信号は
水平同期分離回路10にて水平同期信号を分離されて位
相比較器11に供給され、ここで、電圧制御発振器12
の出力発振周波数63kHzを分周器13にて分周した
信号の位相と比較され、その位相差に応じてレベルの変
化する位相比較誤差電属がとり出され、電圧制御発振器
12の発振周波数を制御する。
水平同期分離回路10にて水平同期信号を分離されて位
相比較器11に供給され、ここで、電圧制御発振器12
の出力発振周波数63kHzを分周器13にて分周した
信号の位相と比較され、その位相差に応じてレベルの変
化する位相比較誤差電属がとり出され、電圧制御発振器
12の発振周波数を制御する。
電圧制御発振器12よりの信弓狙位相比較器8a、8b
に供給され、ここで、増幅器?a 、 71)よりの信
号の位相φA+△φA。
に供給され、ここで、増幅器?a 、 71)よりの信
号の位相φA+△φA。
ψB+△φBと電圧制御発振器12よりの基準信号の位
相φ。
相φ。
とが夫々位相比軸され、人々φ−△φ、偶1−へφなる
位相誤差の信号がとり出される。
位相誤差の信号がとり出される。
即ち、ヘッド2a 、2bによって夫々検出される信号
の位相φA、φBは基準信号の位相φ。
の位相φA、φBは基準信号の位相φ。
に回転力向回転むらによる位相誤差φが加わったもので
あるため(φA−φB−φ。
あるため(φA−φB−φ。
+φ)、増幅器7a、7bよりの信号の位相は夫々(φ
A+△φA)−φ。
A+△φA)−φ。
−φ+△φA、(φB十へφB)−φ。
−φ+△φBであり1.へφ4・−一△φ。△φB−△
φとおくと、位相比較器$a、gbより夫々位相誤差φ
−△φ、φ+△φの信号がとり出される。
φとおくと、位相比較器$a、gbより夫々位相誤差φ
−△φ、φ+△φの信号がとり出される。
この位相誤差には、回転力向回転むらによる位相誤差φ
と軸ずれ方向回転むらによる位相誤差△φとが含まれて
いる。
と軸ずれ方向回転むらによる位相誤差△φとが含まれて
いる。
位相誤差φ−・へφの信号は制御係数(’に、 (s)
)回路及び加算器(以下単に加算器という)14aに
供給されると共に、制御係数(’に2(S))回路及び
加算器(以下ヰに加算器という)14bに供給され、−
力、位相誤差φ−1−△φの信号は加算器14aに供給
されると共にインバータ15を介して加算器14bに供
給される。
)回路及び加算器(以下単に加算器という)14aに
供給されると共に、制御係数(’に2(S))回路及び
加算器(以下ヰに加算器という)14bに供給され、−
力、位相誤差φ−1−△φの信号は加算器14aに供給
されると共にインバータ15を介して加算器14bに供
給される。
加算器14aにおいて制御係数に1(s)を以て掛算さ
れた信号の回転誤差は2に、φとなり、加算器16a、
16bに供給され、−力、加算器14bにおいて制御係
数に2 (s)を以て掛算された信号の回転誤差は−2
に2Δψとなり、加算器16a及びインバーり17を介
して加算器16bに供給される。
れた信号の回転誤差は2に、φとなり、加算器16a、
16bに供給され、−力、加算器14bにおいて制御係
数に2 (s)を以て掛算された信号の回転誤差は−2
に2Δψとなり、加算器16a及びインバーり17を介
して加算器16bに供給される。
なお加算器14a及び14I〕は位相1ヒ較器8a、8
bのオロの出力信号2φ及び差の出力信号−2△φの周
波数特性と第1」得とを調整する回路で、2に、φ及び
−2に2△φには高度誤差と位相誤差とが含まれている
。
bのオロの出力信号2φ及び差の出力信号−2△φの周
波数特性と第1」得とを調整する回路で、2に、φ及び
−2に2△φには高度誤差と位相誤差とが含まれている
。
加算器16aにおいて回転誤差2に、φの信号と回転誤
差−2に2△φとが加算されて2(K1φ−に2△φ
)となり、スイッチ回路18に供給され、−力、加算器
16bにおいて回転誤差2に1φの信号と回転誤差2に
2△φの信号とが加算されて2(K1φ−1−に2△ψ
)となり、スイッチ回路18に供給される。
差−2に2△φとが加算されて2(K1φ−に2△φ
)となり、スイッチ回路18に供給され、−力、加算器
16bにおいて回転誤差2に1φの信号と回転誤差2に
2△φの信号とが加算されて2(K1φ−1−に2△ψ
)となり、スイッチ回路18に供給される。
なお、加算器16aの回転誤差2(K1φ−1〈2△ψ
)は位相比較器8aの出力位相誤差φ、−△φに人々2
に1.2に2を掛けたものであり、−力の加算器16b
の回転誤差2(K1φ十に2△φ)は位相比較器81〕
の出力位相誤差φ、△φに夫々2に1.2に2を掛けた
ものであり、双方共に回転力向回転むらによる回転誤差
に1φ及び軸ずれ方向回転むらによる回転誤差に2△ψ
を含む。
)は位相比較器8aの出力位相誤差φ、−△φに人々2
に1.2に2を掛けたものであり、−力の加算器16b
の回転誤差2(K1φ十に2△φ)は位相比較器81〕
の出力位相誤差φ、△φに夫々2に1.2に2を掛けた
ものであり、双方共に回転力向回転むらによる回転誤差
に1φ及び軸ずれ方向回転むらによる回転誤差に2△ψ
を含む。
ここで、スイッチ回路18はビデオヘッド4a。
4bの記録時間に対応して作動するように設定されてお
り、ヘッド4a力鉗己録している1υ1間、加算器16
aの出力信号の回転誤差2(K1φ−に2へφ)がとり
出され、ヘッド4 bが記録している101間、加算器
16bの出力信号の回転誤差2(K1φ千に2△φ)が
とり出される。
り、ヘッド4a力鉗己録している1υ1間、加算器16
aの出力信号の回転誤差2(K1φ−に2へφ)がとり
出され、ヘッド4 bが記録している101間、加算器
16bの出力信号の回転誤差2(K1φ千に2△φ)が
とり出される。
このようにしてビデオヘッド4a、4bの記録時間に対
応してとり出された信号はモータ駆動回路19を介して
モータ20に供給され、記録中のビデオヘッドにて回転
誤差の影響なくビデオ信号を記録し得るようモータ20
を回転制御する。
応してとり出された信号はモータ駆動回路19を介して
モータ20に供給され、記録中のビデオヘッドにて回転
誤差の影響なくビデオ信号を記録し得るようモータ20
を回転制御する。
これにより、ビデオヘッド4a 、4bは回転力向回転
むら及び軸ずれ方向回転むらの影響なくビデオ信号を正
確に記録し得る。
むら及び軸ずれ方向回転むらの影響なくビデオ信号を正
確に記録し得る。
なお、再生中のビデオヘッドに対する回転誤差はなくな
らないが、再生には記録時程の回転むらの改善を要求さ
れないので、実質上何ら支障ない。
らないが、再生には記録時程の回転むらの改善を要求さ
れないので、実質上何ら支障ない。
ここで、ビデオヘッド4a 、4bが夫々コントロール
ヘッド2a 、2bの近傍にない(ビデオヘッド4a
、4bが夫々コントロールヘッド2a。
ヘッド2a 、2bの近傍にない(ビデオヘッド4a
、4bが夫々コントロールヘッド2a。
2bに対して30°程度以上離れた位置に設けられてい
る)場合やモータ20の軸受にボールベアリングを用い
かつ比較的振動が大きい場合等は、軸ずれ方向回転むら
の改善をそれ程期待できず、回転力向回転むらの改善の
みでよい。
る)場合やモータ20の軸受にボールベアリングを用い
かつ比較的振動が大きい場合等は、軸ずれ方向回転むら
の改善をそれ程期待できず、回転力向回転むらの改善の
みでよい。
そこで、このような場合、第2図に示す位相比較回路8
aと加算器14bとの間、インバータ15と加算器14
bとの間にスイッチ回路を設けてこれを開成状態にして
おき、加算器14aより回転誤差2に1φのみとり出し
て開側]すれは回転力向回転むらのみ改善し得る。
aと加算器14bとの間、インバータ15と加算器14
bとの間にスイッチ回路を設けてこれを開成状態にして
おき、加算器14aより回転誤差2に1φのみとり出し
て開側]すれは回転力向回転むらのみ改善し得る。
ン 上述の如く、本発明になる磁気記録再生装置の回転
検出装置は、円盤状磁気記録媒体の回転軸に対して直径
力向上にあり該記録媒体の回転に対応したコントロール
信号を検出する第1及び第2のコントロール信号検出手
段と、該第1及び第2のコントロール信号検出手段より
の旧号の位相を基準信号の位相と夫々比較して位相誤差
を夫々検出する第1及び第2の位相比較手段さ、該第1
及び第2の位相比較手段よりの位相誤差の和をとると共
に第1の所定側m係数をかけて上記記録媒体の回転力向
の同転むらによる回転誤差信号をとり出す第1の演算手
段と、該第1及び第2の位相比較手段よりの位相誤差の
差をとると共に第2の所定制肖]係数をかけて上記記録
媒体の軸ずれ方向の回転むらによる回転誤差信号をとり
出す第2の演算手段とよりなるため、記録媒体の回転力
向の回転むらによる回転誤差と軸ずれ方向の回転むらに
よる回転誤差とを別々に検出し得、この誤差信号を記録
媒体の回転制御信号表して用いれば、回転力向回転むら
及び軸ずれ方向回転むらなく記録媒体を正確に回転せし
め得、また、記録媒体上の2つのビデオj・ラックに所
定時間間隔を以て夫々交互にビデオ信号を記録、再生す
る第1及び第2の配録再生手段と、上記第1及び第2の
演算手段よりの信号の和をとる第3の演算手段と、上記
第1及び第2の演算手段よりの信号の差をとる第4の演
算手段と、該第3及び第4の演算手段よりの回転誤差信
号を夫々上記第1及び第2の記録再生手段の所定記録期
間に対応して交互にとり出す手段とを更に設けているた
め、この手段より夫々交互にとり出された信号をテレビ
多重力式による静止画放送を記録、再生する装置等の記
録媒体の回転側両信号として用いれば、記録中の回転誤
差を軽減でき、静11−画像用映像信号を上記第1及び
第2の記録再生手段にて良好に記録し得る等の・特長を
有する。
検出装置は、円盤状磁気記録媒体の回転軸に対して直径
力向上にあり該記録媒体の回転に対応したコントロール
信号を検出する第1及び第2のコントロール信号検出手
段と、該第1及び第2のコントロール信号検出手段より
の旧号の位相を基準信号の位相と夫々比較して位相誤差
を夫々検出する第1及び第2の位相比較手段さ、該第1
及び第2の位相比較手段よりの位相誤差の和をとると共
に第1の所定側m係数をかけて上記記録媒体の回転力向
の同転むらによる回転誤差信号をとり出す第1の演算手
段と、該第1及び第2の位相比較手段よりの位相誤差の
差をとると共に第2の所定制肖]係数をかけて上記記録
媒体の軸ずれ方向の回転むらによる回転誤差信号をとり
出す第2の演算手段とよりなるため、記録媒体の回転力
向の回転むらによる回転誤差と軸ずれ方向の回転むらに
よる回転誤差とを別々に検出し得、この誤差信号を記録
媒体の回転制御信号表して用いれば、回転力向回転むら
及び軸ずれ方向回転むらなく記録媒体を正確に回転せし
め得、また、記録媒体上の2つのビデオj・ラックに所
定時間間隔を以て夫々交互にビデオ信号を記録、再生す
る第1及び第2の配録再生手段と、上記第1及び第2の
演算手段よりの信号の和をとる第3の演算手段と、上記
第1及び第2の演算手段よりの信号の差をとる第4の演
算手段と、該第3及び第4の演算手段よりの回転誤差信
号を夫々上記第1及び第2の記録再生手段の所定記録期
間に対応して交互にとり出す手段とを更に設けているた
め、この手段より夫々交互にとり出された信号をテレビ
多重力式による静止画放送を記録、再生する装置等の記
録媒体の回転側両信号として用いれば、記録中の回転誤
差を軽減でき、静11−画像用映像信号を上記第1及び
第2の記録再生手段にて良好に記録し得る等の・特長を
有する。
第1図は本発明になる磁気記録再生装置の回転検出装置
の1実施例に用いる磁気記録媒体とコントロールヘッド
及びビデオヘッドとの関係を示す図、第2図は本発明に
なる磁気記録再生装置の回転検出装置の1実施例のブロ
ック系統図である。 1・・・・・・磁気記録媒体、2a、2b・・・・・・
コントロールヘッド、4a、4b・・・・・・ビデオヘ
ッド、6゜C・・・・・・回転I軸、8a、8b・・・
・・・位相比較器、12・・・・・・電圧制御発振器、
i4a、14b・・・・・・制御係数回路及び加算器、
15.17・・・・・・インバータ、16a 、16b
・・・・・・加算器、18・・・・・・スイッチ回路、
20・・・・・・モータ。
の1実施例に用いる磁気記録媒体とコントロールヘッド
及びビデオヘッドとの関係を示す図、第2図は本発明に
なる磁気記録再生装置の回転検出装置の1実施例のブロ
ック系統図である。 1・・・・・・磁気記録媒体、2a、2b・・・・・・
コントロールヘッド、4a、4b・・・・・・ビデオヘ
ッド、6゜C・・・・・・回転I軸、8a、8b・・・
・・・位相比較器、12・・・・・・電圧制御発振器、
i4a、14b・・・・・・制御係数回路及び加算器、
15.17・・・・・・インバータ、16a 、16b
・・・・・・加算器、18・・・・・・スイッチ回路、
20・・・・・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円盤状磁気記録媒体の回転軸に対して直径力向上に
対向して設けられ該記録媒体の回転に対応したコントロ
ール信号を夫々検出する第1及び第2のコントロール信
号検出手段と、該第1及び第2のコンロロール信号検出
手段よりの信号の位相を基準信号の位相と夫々比較して
位相誤差を夫々検出する第1及び第2の位相比較手段と
、該第1及び第2の位相比軸手段よりの位相誤差の和を
とると共に第1の所定制御係数をかけて上記記録媒体の
回転力向の回転むらによる回転誤差信号をとり出す第1
の演算手段と、該第1及び第2の位相比較手段よりの位
相誤差の差をとると共に第2の所定制御係数をかけて上
記記録媒体の軸ずれ方向の回転むらによる回転誤差信号
をとり出す第2の演算手段とよりなることを特徴とする
磁気記録再生装置の回転検出装置。 2 円盤状磁気記録媒体の回転軸に対して直径力向上に
対向して設けられ該記録媒体の回転に対応したコントロ
ール信号を夫々検出する第1及び第2のコントロール信
号検出手段と、該記録媒体上の2つのビデオトラックに
所定時間間隔を以て夫夫交互にビデオ信号を記録、再生
する第1及び第2の記録再生手段と、該第1及び第2の
コントロール信号検出手段よりの信号の位相を基準信号
の位相と夫々比較して位相誤差を夫々検出する第1及び
第2の位相比較手段さ、該第1及び第2の位相比較手段
よりの位相誤差の和をとる吉共に第1の所定制御係数を
かけて上記記録媒体の回転力向の回転むらによる同転誤
差信号をとり出す第1の演算手段と、該第1及び第2の
位相比軸手段よりの位相誤差の差をとると共に第2の所
定制御係数をかけてF記記録媒体の軸ずれ方向の回転む
らによる回転誤差信号をとり出す第2の演算手段と、該
第1及び第2の演算手段よりの信号の和をとる第3の演
算手段さ、該第1及び第2の演算手段よりの信号の差を
とる第4の演算手段と、該第3及び第4の演算手段より
の回転誤差信号を夫々上面[第1及び第2の記録再生手
段の所定記録期間に対応して交互にとり出す手段とより
なることを特徴とする磁気記録再生装置の回転検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51082544A JPS5822981B2 (ja) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | 磁気記録再生装置の回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51082544A JPS5822981B2 (ja) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | 磁気記録再生装置の回転検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS538515A JPS538515A (en) | 1978-01-26 |
| JPS5822981B2 true JPS5822981B2 (ja) | 1983-05-12 |
Family
ID=13777436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51082544A Expired JPS5822981B2 (ja) | 1976-07-13 | 1976-07-13 | 磁気記録再生装置の回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822981B2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-13 JP JP51082544A patent/JPS5822981B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS538515A (en) | 1978-01-26 |
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