JPS5823319B2 - クレ−ン用補償装置 - Google Patents
クレ−ン用補償装置Info
- Publication number
- JPS5823319B2 JPS5823319B2 JP52051909A JP5190977A JPS5823319B2 JP S5823319 B2 JPS5823319 B2 JP S5823319B2 JP 52051909 A JP52051909 A JP 52051909A JP 5190977 A JP5190977 A JP 5190977A JP S5823319 B2 JPS5823319 B2 JP S5823319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air spring
- rope
- cargo handling
- loading
- cargo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C13/00—Other constructional features or details
- B66C13/02—Devices for facilitating retrieval of floating objects, e.g. for recovering crafts from water
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S254/00—Implements or apparatus for applying pushing or pulling force
- Y10S254/90—Cable pulling drum having wave motion responsive actuator for operating drive or rotation retarding means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、荷役の際、荷役場と荷役ウィンチとを結合
する釣合ロープを補償する補助空気ばねと、荷物と荷役
湯表面との間の距離が変動しないように荷役ロープを補
償する主空気ばねとを具えたクレーン用補償装置に関す
るものである。
する釣合ロープを補償する補助空気ばねと、荷物と荷役
湯表面との間の距離が変動しないように荷役ロープを補
償する主空気ばねとを具えたクレーン用補償装置に関す
るものである。
この種の補償装置には公知のものがある。
そのような装置は、荷物が例えば波に揺れている船から
別の船、又はふ頭のような荷役場に吊下げられるとき、
船のゆれによる荷物の荷役場に対する変動を吸収するた
めに用いられる。
別の船、又はふ頭のような荷役場に吊下げられるとき、
船のゆれによる荷物の荷役場に対する変動を吸収するた
めに用いられる。
このような装置は、通常釣合ロープによって制御される
サーボ装置を含み、全体として構造が複雑で操作が困難
であるというような欠点があった。
サーボ装置を含み、全体として構造が複雑で操作が困難
であるというような欠点があった。
この発明は前記のような従来の装置のもつ欠点を排除し
、簡単な構造で操作が容易な補償装置を提供することを
目的とし、この発明によればこの目的は、荷役ロープが
調節可能な主空気ばねに懸張されているのに加えて、釣
合ロープが前記主空気ばねばかりでな(、補助空気ばね
に懸張されているという事実によって達成される。
、簡単な構造で操作が容易な補償装置を提供することを
目的とし、この発明によればこの目的は、荷役ロープが
調節可能な主空気ばねに懸張されているのに加えて、釣
合ロープが前記主空気ばねばかりでな(、補助空気ばね
に懸張されているという事実によって達成される。
そしてこの発明においては、最初に荷役場とクレーンと
の相対的位置を定めるため、釣合ウィンチと釣合ロープ
とによって、クレーンを荷役場の表面と連結することと
なる。
の相対的位置を定めるため、釣合ウィンチと釣合ロープ
とによって、クレーンを荷役場の表面と連結することと
なる。
ここで船のローリング等により、クレーンの荷役場に対
する距離が変動し、それに伴って釣合ロープの張力が変
動することとなるが、荷物ロープに接続された荷物はま
だ船上又は荷揚上もしくは、吊られたとしても荷役場よ
り離れたところに位置しているので、荷役場の表面との
距離に変動があってもかまわない。
する距離が変動し、それに伴って釣合ロープの張力が変
動することとなるが、荷物ロープに接続された荷物はま
だ船上又は荷揚上もしくは、吊られたとしても荷役場よ
り離れたところに位置しているので、荷役場の表面との
距離に変動があってもかまわない。
そこでこの発明では、この際荷物をクレーンとともに移
動させながら、位置決め用釣合ロープの張力の変動のみ
を、補助空気ばねの作動で補償する。
動させながら、位置決め用釣合ロープの張力の変動のみ
を、補助空気ばねの作動で補償する。
そして荷物が荷役場に接近した位置となった場合には、
その間の距離が変動して、荷物が荷役場に不意に衝突し
たりするのを防ぐために、その距離の変動を抑止しなけ
ればならない。
その間の距離が変動して、荷物が荷役場に不意に衝突し
たりするのを防ぐために、その距離の変動を抑止しなけ
ればならない。
その場合には、補助空気ばねの作動を停止する一方、釣
合ロープと荷役ロープの両者が懸張した主空気ばねを作
動させ、釣合ロープと荷役ロープとの相互関連変動によ
って、荷物と荷役場との距離の変動を抑止する。
合ロープと荷役ロープの両者が懸張した主空気ばねを作
動させ、釣合ロープと荷役ロープとの相互関連変動によ
って、荷物と荷役場との距離の変動を抑止する。
以下図面を参照しこめ発明をさらに詳細に説明する。
図面は荷役ウィンチ1および釣合ウィンチ2を具備して
、船上に装備されたクレーンを示す。
、船上に装備されたクレーンを示す。
荷役ロープ3は一端がクレーン本体に連結され、主空気
ばね6の滑車4,5に掛渡され、さらにジブの変向ロー
ル7及び荷物8の吊下げロールに掛渡され、その他端は
ウィンチ1に巻着されている。
ばね6の滑車4,5に掛渡され、さらにジブの変向ロー
ル7及び荷物8の吊下げロールに掛渡され、その他端は
ウィンチ1に巻着されている。
釣合ウィンチ2に一端を巻着した釣合ロープ10の他端
は、クレーン本体に連結されていて、該ロープ10は補
助空気ばね13の滑車11. シ12に掛渡され、さら
に主空気ばね6の滑車14゜15に掛渡され、次いで変
向ロール16及び釣合ロール17に掛渡され、この釣合
ロール17には荷役場の表面19に一端を結合された固
定ロープ18の他端が連結される。
は、クレーン本体に連結されていて、該ロープ10は補
助空気ばね13の滑車11. シ12に掛渡され、さら
に主空気ばね6の滑車14゜15に掛渡され、次いで変
向ロール16及び釣合ロール17に掛渡され、この釣合
ロール17には荷役場の表面19に一端を結合された固
定ロープ18の他端が連結される。
20はコンプレッサでアキュムレータ21に圧力空気を
送信するようになっており、アキュムレータ21に連結
された導管24,25がスライド弁22,23を介して
導管26,27に接続され、導管26.27は主空気ば
ね6及び補助空気ばね。
送信するようになっており、アキュムレータ21に連結
された導管24,25がスライド弁22,23を介して
導管26,27に接続され、導管26.27は主空気ば
ね6及び補助空気ばね。
13にそれぞれ接続される。
弁22,23は手動式でも自動式でもよく、連通路28
,28’により導管24.25を導管26゜21と連通
し、開放路29,29’により両空気ばね6,13が大
気と連通し、閉鎖部30,3σにより両空気ばね6,1
3を閉鎖する。
,28’により導管24.25を導管26゜21と連通
し、開放路29,29’により両空気ばね6,13が大
気と連通し、閉鎖部30,3σにより両空気ばね6,1
3を閉鎖する。
なお31は導管27に設けられた吹出弁を示す。
このような空気圧回路の弁を適宜操作することにより、
前記のものによる荷あげ、荷おろしがつぎのようにして
行われる。
前記のものによる荷あげ、荷おろしがつぎのようにして
行われる。
前記のものにより、荷物8を船から荷役場の表面19に
おろす場合について説明する。
おろす場合について説明する。
荷役ロープ3に荷物8を連結し、釣合ロープ10を固定
ロープ8によって荷役場の表面19に結合し、クレーン
の表面19に対する相対的位置を定める。
ロープ8によって荷役場の表面19に結合し、クレーン
の表面19に対する相対的位置を定める。
そしてまず主空気ばね6の圧力を補助空気ばね13の圧
力より大きい最大圧力状態にし、滑車5,15を最外側
に位置させる。
力より大きい最大圧力状態にし、滑車5,15を最外側
に位置させる。
ここでもし船がローリングを起して、クレーンのジブが
図面において時計方向に移動したとすると、釣合ロープ
10の張力が増大して空気ばね6゜13に作用する。
図面において時計方向に移動したとすると、釣合ロープ
10の張力が増大して空気ばね6゜13に作用する。
この張力により補助空気ばね13が作動し、滑車12が
滑車11に向って移動ノするが、主空気ばね6はその圧
力が大きいので作動しない。
滑車11に向って移動ノするが、主空気ばね6はその圧
力が大きいので作動しない。
この滑車12の滑車11に対する移動よって増大した張
力は吸収される。
力は吸収される。
この場合は、前記のように主空気ばね6は作動しないの
であるから、荷物8はクレーンとともに移1動する。
であるから、荷物8はクレーンとともに移1動する。
このようにして荷物8が荷役場の表面19に接近したら
、主空気ばね6の圧力を補助空気ばね13の圧力より少
さくなるように調節する。
、主空気ばね6の圧力を補助空気ばね13の圧力より少
さくなるように調節する。
この調節により、釣合ロープ10の張力が増大すると、
2補助空気ばね13は作動することなく、主空気ばね6
が作動し、滑車5,15を滑車4,14に向けて移動し
、これによって荷物8は表面19に対して相対的に移動
せずに一定位置をとり、荷役ウィンチ1を用いてこの表
面19上に接触させらiれる。
2補助空気ばね13は作動することなく、主空気ばね6
が作動し、滑車5,15を滑車4,14に向けて移動し
、これによって荷物8は表面19に対して相対的に移動
せずに一定位置をとり、荷役ウィンチ1を用いてこの表
面19上に接触させらiれる。
このようにして荷物が荷役場の表面に接触すると、荷物
はさらにロープ3を弛めることによってゆっくりと荷役
場の表面19に移載される。
はさらにロープ3を弛めることによってゆっくりと荷役
場の表面19に移載される。
そののち主空気ばね6を再び最大圧力状態にもどし、フ
補助空気ばね13は釣合ロープ10の補償を再び受持つ
状態になる。
補助空気ばね13は釣合ロープ10の補償を再び受持つ
状態になる。
このように荷物8は最初表面19から離れていて、船及
びクレーンとともに移動するか、表面19に接近するに
つれて主空気ばね6の圧力を減i少し、相対的に補助空
気ばね13の圧力を増大させることにより、主空気ばね
6を作用させて、簡単に表面19の動きと同調させるこ
とができることがわかる。
びクレーンとともに移動するか、表面19に接近するに
つれて主空気ばね6の圧力を減i少し、相対的に補助空
気ばね13の圧力を増大させることにより、主空気ばね
6を作用させて、簡単に表面19の動きと同調させるこ
とができることがわかる。
この場合、補助空気ばね13の圧力は一定とし、フ主空
気ばね6の圧力の調節のみによって所記の作用を行うこ
ととなる。
気ばね6の圧力の調節のみによって所記の作用を行うこ
ととなる。
前記とは逆に荷物8を荷役場の表面19から船へ積込む
場合には、初期に主空気ばね6を作動し、後に補助空気
ばね13を作動させることとなる。
場合には、初期に主空気ばね6を作動し、後に補助空気
ばね13を作動させることとなる。
前記の場合、クレーンと荷役場の表面との間が接近した
際に、その相対運動を無視することができるので、荷役
場が静止型又は移動型であっても、またクレーンは移動
物に設置されても、固定物に設置されてもこの関係が変
らないことが前記のことから明らかである。
際に、その相対運動を無視することができるので、荷役
場が静止型又は移動型であっても、またクレーンは移動
物に設置されても、固定物に設置されてもこの関係が変
らないことが前記のことから明らかである。
上述の空気ばね6,10は、ロープ3,100終端近く
に配置することが好ましく、従ってクレーン内へのこの
装置の取付は一層簡単になり、この装置を使用してない
ときは、ロープが動かないから、摩擦も軽く従って摩耗
も少ない。
に配置することが好ましく、従ってクレーン内へのこの
装置の取付は一層簡単になり、この装置を使用してない
ときは、ロープが動かないから、摩擦も軽く従って摩耗
も少ない。
この発明は前記のようであって、荷役ロープと釣合ロー
プとが懸張している主空気ばねと、釣合ロープのみが懸
張している補助空気ばねとを具え、主空気ばねは調節可
能となっているので、荷物と荷役場の表面とが離れてい
て、その間の距離を変動しないようにする必要がなく、
単にクレーンと荷役場との位置決めのみが必要な場合は
、主空気ばねを作動させることな(休止して、補助空気
ばねのみの作用によって、釣合いロープを張力を増大す
ることなく相対的位置を保持し、荷物と荷役場の表面と
が接近して、その間の距離を変動しないようにする必要
がある場合のみ、主空気ばねを調節して作動させる一方
、補助空気ばねの作動を休止し、このようにして主空気
ばね、補助空気ばねの役目を分離することにより、両空
気ばね、特に重要な役目をもつ主空気ばねを過重な作業
から解放し、その永続的な使用を可能にするという効果
がある。
プとが懸張している主空気ばねと、釣合ロープのみが懸
張している補助空気ばねとを具え、主空気ばねは調節可
能となっているので、荷物と荷役場の表面とが離れてい
て、その間の距離を変動しないようにする必要がなく、
単にクレーンと荷役場との位置決めのみが必要な場合は
、主空気ばねを作動させることな(休止して、補助空気
ばねのみの作用によって、釣合いロープを張力を増大す
ることなく相対的位置を保持し、荷物と荷役場の表面と
が接近して、その間の距離を変動しないようにする必要
がある場合のみ、主空気ばねを調節して作動させる一方
、補助空気ばねの作動を休止し、このようにして主空気
ばね、補助空気ばねの役目を分離することにより、両空
気ばね、特に重要な役目をもつ主空気ばねを過重な作業
から解放し、その永続的な使用を可能にするという効果
がある。
図面はこの発明の実施例の概略説明図である。
1・・・・・・荷役ウィンチ、2・・−・・・釣合ウィ
ンチ、3・−・・・・荷役ロープ、4,5・・・・・・
滑車、6・・・・・・主空気ばね、7,16・・・・・
・変向ロール、8・・・・・・荷物、10・・・・−釣
合ロープ、lL12・・・・・・滑車、13・・・・・
・補助空気ばね、14,15・・・・・・滑車、17・
−・・・・荷物フック、18・−・・・・釣合ロープ、
19・・・・−・荷役場の表面。
ンチ、3・−・・・・荷役ロープ、4,5・・・・・・
滑車、6・・・・・・主空気ばね、7,16・・・・・
・変向ロール、8・・・・・・荷物、10・・・・−釣
合ロープ、lL12・・・・・・滑車、13・・・・・
・補助空気ばね、14,15・・・・・・滑車、17・
−・・・・荷物フック、18・−・・・・釣合ロープ、
19・・・・−・荷役場の表面。
Claims (1)
- 1 荷役場の表面との位置が相対的に移動する船体に設
けられ、荷役ウィンチと、この荷役ウィンチに一端が取
付けられ、他端が前記船体に取付けられていて、荷役ウ
ィンチの作動により荷役場の表面に荷物をおろし、又は
荷役場の表面から荷物を取上げる荷役ロープと、釣合ウ
ィンチと、この釣合ウィンチに一端が取付けられ、他端
が前記船体に取付けられて、中間が荷役場の表面に接続
される釣合ロープと、荷役ロープと釣合ロープとが共通
して懸張し、かつ荷役ウィンチと荷役湯表面との間が相
対的に移動する場合に、それによって荷物と荷役場の表
面間の距離が変動しないように荷役ロープを変動するこ
とができる調節可能な主空気ばねと、釣合ロープのみが
懸張していて主空気ばねと協働し、主空気ばねの調節機
能を補うことができる補助空気ばねとを具えていること
を特徴とするクレーン用補償装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7604801.A NL162609C (nl) | 1976-05-05 | 1976-05-05 | Deinings-compensatie-inrichting voor een hijskraan. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52137852A JPS52137852A (en) | 1977-11-17 |
| JPS5823319B2 true JPS5823319B2 (ja) | 1983-05-14 |
Family
ID=19826135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52051909A Expired JPS5823319B2 (ja) | 1976-05-05 | 1977-05-06 | クレ−ン用補償装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4126298A (ja) |
| JP (1) | JPS5823319B2 (ja) |
| DE (1) | DE2720268C2 (ja) |
| FR (1) | FR2350294A1 (ja) |
| GB (1) | GB1562745A (ja) |
| NL (1) | NL162609C (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2812687C2 (de) * | 1978-03-23 | 1980-06-04 | Mannesmann Demag Ag, 4100 Duisburg | Überlastsicherung für ein Hebezeug |
| DE2945768A1 (de) * | 1979-11-13 | 1981-05-27 | Hans 8000 München Tax | Ladesystem fuer fluessige ladungen |
| US4304337A (en) | 1980-05-29 | 1981-12-08 | Bucyrus-Erie Company | Marine crane lifting control |
| JPS5774383U (ja) * | 1980-10-22 | 1982-05-08 | ||
| US4448396A (en) * | 1982-02-25 | 1984-05-15 | American Hoist & Derrick Company | Heave motion compensation apparatus |
| GB2200938B (en) * | 1987-02-12 | 1992-01-22 | Heerema Engineering | Control system |
| US4932541A (en) * | 1989-04-24 | 1990-06-12 | Calspan Corporation | Stabilized shipboard crane |
| US5028194A (en) * | 1990-02-12 | 1991-07-02 | Robinson James S | Marine crane improvement |
| US5140927A (en) * | 1991-01-02 | 1992-08-25 | Motion Technology | Motion compensation and tension control system |
| FR2753188B1 (fr) * | 1996-09-10 | 1998-12-11 | Reel Sa | Procede pour reguler le fonctionnement d'un dispositif compensateur de charge et compensateur de charge mettant en oeuvre ce procede |
| US6012852A (en) * | 1996-12-18 | 2000-01-11 | The Whitaker Corporation | Expanded beam fiber optic connector |
| GB2343168A (en) * | 1998-10-30 | 2000-05-03 | Mark Anthony Delstanche | Automatic line length and tension adjuster |
| GB2464714B (en) * | 2008-10-24 | 2010-09-08 | Subsea Deployment Systems Ltd | Method and apparatus for subsea installations |
| GB2456626B (en) * | 2008-12-24 | 2009-12-23 | Inchplate Ltd | Winching apparatus and method |
| CN107235418B (zh) * | 2017-06-30 | 2018-07-13 | 北京航空航天大学 | 一种大型舰船上起重车辆用自动挂钩系统 |
| US10669136B2 (en) * | 2018-03-07 | 2020-06-02 | Jeffrey Edward Robb | Cable tensioning device |
| CN115263832B (zh) * | 2022-09-27 | 2023-01-31 | 山东大学 | 一种数字型低耗节能的移动补偿器及其工作方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3208728A (en) * | 1962-11-19 | 1965-09-28 | Exxon Production Research Co | Apparatus for use on floating drilling platforms |
| NL139703B (nl) * | 1968-08-12 | 1973-09-17 | Ihc Holland Nv | Inrichting voor het op woelig water, zoals op zee, hanteren van een last ten opzichte van een bepaald punt. |
| JPS4844454A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-06-26 | ||
| GB1505645A (en) * | 1974-07-30 | 1978-03-30 | Stothert & Pitt Ltd | Apparatus for use in raising or lowering a load in a condition of relative motion |
| JPS5823834Y2 (ja) * | 1974-09-20 | 1983-05-21 | 日立造船株式会社 | カイジヨウホキユウ ニ オケル トロリ−イソウケ−ブル ノ セイギヨソウチ |
-
1976
- 1976-05-05 NL NL7604801.A patent/NL162609C/xx not_active IP Right Cessation
-
1977
- 1977-05-03 US US05/793,435 patent/US4126298A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-05-03 DE DE2720268A patent/DE2720268C2/de not_active Expired
- 1977-05-04 GB GB18704/77A patent/GB1562745A/en not_active Expired
- 1977-05-05 FR FR7713726A patent/FR2350294A1/fr active Granted
- 1977-05-06 JP JP52051909A patent/JPS5823319B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL162609C (nl) | 1980-06-16 |
| DE2720268C2 (de) | 1983-03-03 |
| FR2350294B1 (ja) | 1980-10-31 |
| NL162609B (nl) | 1980-01-15 |
| NL7604801A (nl) | 1977-11-08 |
| GB1562745A (en) | 1980-03-12 |
| FR2350294A1 (fr) | 1977-12-02 |
| JPS52137852A (en) | 1977-11-17 |
| US4126298A (en) | 1978-11-21 |
| DE2720268A1 (de) | 1977-11-17 |
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