JPS5824028B2 - レ−ザダイオ−ドに対する変調電流の調整法 - Google Patents
レ−ザダイオ−ドに対する変調電流の調整法Info
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- JPS5824028B2 JPS5824028B2 JP54138827A JP13882779A JPS5824028B2 JP S5824028 B2 JPS5824028 B2 JP S5824028B2 JP 54138827 A JP54138827 A JP 54138827A JP 13882779 A JP13882779 A JP 13882779A JP S5824028 B2 JPS5824028 B2 JP S5824028B2
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- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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-
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、レーザダイオードが、光伝導体を有する信号
伝送装置の送信段に光送出体として用いられ、該レーザ
ダイオードにはバイアス電流が供給され、この場合レー
ザダイオードから送出される有効光の一部を分岐して電
気信号に変換することにより変調電流を調整するレーザ
ダイオード用の変調電流の調整法に関する。
伝送装置の送信段に光送出体として用いられ、該レーザ
ダイオードにはバイアス電流が供給され、この場合レー
ザダイオードから送出される有効光の一部を分岐して電
気信号に変換することにより変調電流を調整するレーザ
ダイオード用の変調電流の調整法に関する。
デジタル光伝導体−伝送装置は例えば高い伝送速度の場
合は、光送出体として通常はガリウム−アルミニウム砒
化物−レーザダイオードを有する。
合は、光送出体として通常はガリウム−アルミニウム砒
化物−レーザダイオードを有する。
この種のレーザダイオードは、例えば第2図のbに示さ
れているように、1回ないし複数回折曲する光−電流特
性を有する。
れているように、1回ないし複数回折曲する光−電流特
性を有する。
この光−電流特性の最初の折曲点または一番下の折曲点
は、聞直電流Itとして示されている電流において現わ
れる。
は、聞直電流Itとして示されている電流において現わ
れる。
この閾値により、光送出の場合の投入接続遅延および、
レーザダイオードを流れるパルス信号電流に対する整流
器作用が生ずる。
レーザダイオードを流れるパルス信号電流に対する整流
器作用が生ずる。
例えば高いパルス列周波数を有する信号の伝送の場合、
この種の投入接続遅延は適していない。
この種の投入接続遅延は適していない。
それ故レーザダイオードにはバイアス電流Ioが供給さ
れる。
れる。
このバイアス電流は、その大きさが閾値電流に十分対応
し、かつ多くの場合調整されるようにされている。
し、かつ多くの場合調整されるようにされている。
必要とされることの多い一定の光パルス出力の点から見
て、さらに、レーザダイオードに導びかれる変調電流を
、温度および老化に依存するレーザダイオードのパラメ
ータに追従させる即ち調整することが必要とされる。
て、さらに、レーザダイオードに導びかれる変調電流を
、温度および老化に依存するレーザダイオードのパラメ
ータに追従させる即ち調整することが必要とされる。
レーザダイオードのバイアス電流の調整装置に関しては
、レーザダイオードの後方の鏡から放射される光を調整
のために用いることが公知である。
、レーザダイオードの後方の鏡から放射される光を調整
のために用いることが公知である。
両方の鏡の老化が異なる場合は、必ず制御偏差が生ずる
。
。
本発明の課題は、レーザダイオードから送出される有効
光線の測定にもとづく、冒頭に述べた方法を提案するこ
とである。
光線の測定にもとづく、冒頭に述べた方法を提案するこ
とである。
この課題は本発明により、バイアス電流に対して、伝送
信号よりも周波数の低いかつ振幅の小さい周期的な振動
を重畳し、レーザダイオードから送出される有効光の一
部を分岐して発生させた電気信号を、直流分除去のあと
ピーク値整流して検出信号を発生し、該検出信号から比
較器ζこおける比較弁別作用の後に方形波信号を発生し
、他方パイロット信号発生器の供給するパイロット信号
からもう1つの比較器における比較弁別作用の後にもう
1つの方形波信号を発生し、検出信号およびパイロット
信号から形成された方形波信号を論理結合して合成信号
を形成し、変調信号がし・−ザダイオード特性曲線の第
2折曲点を上回ると該合成信号は、該上回りの量に依存
する持続時間を有する負の半波を有するようにし、前記
合成信号の負の半波を調整増幅器において基準電圧と比
較して、その出力をレーザダイオードの変調電流の調整
のために用いるようにしたことをこより解決されている
。
信号よりも周波数の低いかつ振幅の小さい周期的な振動
を重畳し、レーザダイオードから送出される有効光の一
部を分岐して発生させた電気信号を、直流分除去のあと
ピーク値整流して検出信号を発生し、該検出信号から比
較器ζこおける比較弁別作用の後に方形波信号を発生し
、他方パイロット信号発生器の供給するパイロット信号
からもう1つの比較器における比較弁別作用の後にもう
1つの方形波信号を発生し、検出信号およびパイロット
信号から形成された方形波信号を論理結合して合成信号
を形成し、変調信号がし・−ザダイオード特性曲線の第
2折曲点を上回ると該合成信号は、該上回りの量に依存
する持続時間を有する負の半波を有するようにし、前記
合成信号の負の半波を調整増幅器において基準電圧と比
較して、その出力をレーザダイオードの変調電流の調整
のために用いるようにしたことをこより解決されている
。
本発明の方法の利点は、所望の調整に対してレーザダイ
オードの光出力の瞬時値ないし絶対値が必要とされない
ことである。
オードの光出力の瞬時値ないし絶対値が必要とされない
ことである。
この方法の好適な実施例は、特許請求の範囲第2項〜第
6項に示されている。
6項に示されている。
本明細書の導入部で示されているように、バイアス電流
はレーザダイオードの光−電流特性曲線Qこ依存すると
共に、ダイオード温度Sよび作動時間にも依存して変化
する。
はレーザダイオードの光−電流特性曲線Qこ依存すると
共に、ダイオード温度Sよび作動時間にも依存して変化
する。
それ故変調電流の調整のために、さらにレーザダイオー
ドのバイアス電流が調整される。
ドのバイアス電流が調整される。
この組み合わされた調整に対する好適な方法は後述され
る。
る。
レーザダイオードのバイアス電流の調整は、ドイツ連邦
共和国特許出願明細書筒2841433.7号に示され
ている。
共和国特許出願明細書筒2841433.7号に示され
ている。
次に図を用いて本発明を説明する。
まず本発明の構成を光送信器として用いられるレーザダ
イオードには、変調電流すなわち伝送される信号のほか
に通常は、レーザダイオードの動作点を設定するバイア
ス電流が加えられる。
イオードには、変調電流すなわち伝送される信号のほか
に通常は、レーザダイオードの動作点を設定するバイア
ス電流が加えられる。
この場合バイアス電流(第2図のaにおいて10で示さ
れている)にはパイロット信号として、変調電流I m
o dよりも周波数の低いかつ振幅の小さい周期的振
動Isがパイロット信号電流として、付加的に重畳され
る。
れている)にはパイロット信号として、変調電流I m
o dよりも周波数の低いかつ振幅の小さい周期的振
動Isがパイロット信号電流として、付加的に重畳され
る。
周期的振動Isの正の半波がこの動作点(第2図すにお
いてItで示されている)を上回る間は、付加振動Is
の正の半波が伝送される。
いてItで示されている)を上回る間は、付加振動Is
の正の半波が伝送される。
他方、付加振動の負の半波がレーザダイオードの動作点
Itを下回る間は、付加された周期的振動Isの負の半
波は伝送されない。
Itを下回る間は、付加された周期的振動Isの負の半
波は伝送されない。
発生される有効光にはこの振動Isの正の半波が周期的
に現われる。
に現われる。
この振動の大きさは、基準信号との比較により検出され
レーザダイオードのバイアス電流に対する調整信号の発
生のために用いられる。
レーザダイオードのバイアス電流に対する調整信号の発
生のために用いられる。
レーザダイオードは、第2図すの特性曲線の上方部分に
示されている第2折曲点を有し、この折曲点を過ぎると
特性曲線の勾配が小さくなる。
示されている第2折曲点を有し、この折曲点を過ぎると
特性曲線の勾配が小さくなる。
それ故レーザダイオードはこの折曲点を実質的に越えな
いように、変調電流が調整される。
いように、変調電流が調整される。
変調電流に重畳される付加的な周期振動Isにより、変
調電流の上側包絡線は、この付加周期振動に相応する波
形経過を有する。
調電流の上側包絡線は、この付加周期振動に相応する波
形経過を有する。
即ち脈動する直流に重畳された交流電流の包絡線は、こ
の直流の脈動に追従する。
の直流の脈動に追従する。
変調電流が高すぎると変調信号に歪みが生じそのため送
出光にも歪みが生ずる、このことは第2図Cに示されて
いる。
出光にも歪みが生ずる、このことは第2図Cに示されて
いる。
この歪みのため変調電流の包絡線の波形か、付加周期振
動Isの波形よりも押しつぶされた形状を有するように
される。
動Isの波形よりも押しつぶされた形状を有するように
される。
変調電流の包絡線および送出される有効光の包絡線は負
の半波も有する。
の半波も有する。
この負の半波は、変調電流の増加と共にますます不明瞭
になる正の半波に比較して、常に一層明瞭に現われる。
になる正の半波に比較して、常に一層明瞭に現われる。
レーザダイオードから送出される有効光の一部を分岐し
て、電気信号を発生ずることができる。
て、電気信号を発生ずることができる。
この信号は直流分除去の後にピーク値整流して、変調電
流の包絡線に相応する信号を形成する。
流の包絡線に相応する信号を形成する。
この整流により発生される信号を調整信号と称する。
この調整信号中に現われる負の半波を基準信号と比較し
て変調電流の調整のために用いる。
て変調電流の調整のために用いる。
第1図においてLDが当該のレーザダイオードを示す。
このレーザダイオードは光学的に光伝導体LWLと結合
されており、このレーザダイオードにはa点において調
整信号が供給される。
されており、このレーザダイオードにはa点において調
整信号が供給される。
第2図のaに示されている調整信号は、変調電流lm0
d1バイアス電流Ioおよびパイロット信号電流Isか
ら合成される。
d1バイアス電流Ioおよびパイロット信号電流Isか
ら合成される。
この場合実際の割合は、第2図のaには正確には示され
ていない、何故ならばパイロット信号の振幅は、本発明
の場合、バイアス電流Ioの振幅と比較して僅か1%に
選定されており、パイロット信号の周波数は10に&に
されているからである。
ていない、何故ならばパイロット信号の振幅は、本発明
の場合、バイアス電流Ioの振幅と比較して僅か1%に
選定されており、パイロット信号の周波数は10に&に
されているからである。
第2図のbには第1および第2折曲点を有する、レーザ
ダイオードLDの光−電流特性が示されている。
ダイオードLDの光−電流特性が示されている。
第2図のaとbを組み合わせると、第2図のCに示され
ているレーザダイオードの光出力信号には歪が生ずるよ
うになる。
ているレーザダイオードの光出力信号には歪が生ずるよ
うになる。
伝送されるパイロット信号には、特に大きい歪が生ずる
。
。
何故ならばパイロット信号の正の半波はレーザ出力信号
psに現われるが、パイロット信号の負の半波は抑圧さ
れるからである。
psに現われるが、パイロット信号の負の半波は抑圧さ
れるからである。
入力信号には変調電流の振幅に対する種々の値が示され
ている。
ている。
この場合11modは小さすぎる振幅を示し、■3mo
dは大きすぎる振幅を示す。
dは大きすぎる振幅を示す。
これらの振幅に応じて、第2図Cに示すように、異なる
歪みを有する異なる高さのレーザ出力信号が相応に現わ
れる。
歪みを有する異なる高さのレーザ出力信号が相応に現わ
れる。
この場合調整信号もレーザ出力信号も、それぞれ包絡線
だけが示されている。
だけが示されている。
レーザダイオードから送出される光は、第1図に示され
ているようにホトダイオードpDにより受光されて、電
気信号に変換すれる。
ているようにホトダイオードpDにより受光されて、電
気信号に変換すれる。
そのため終端抵抗に電圧が発生される。
終端抵抗には広帯域交流電圧増幅器v1が接続されてい
る。
る。
この増幅器は比較的高い下側遮断周波数を有し、これに
より光信号の包絡線が除去され、そのためパルス振幅に
相応する電気信号だけがさらに増幅される。
より光信号の包絡線が除去され、そのためパルス振幅に
相応する電気信号だけがさらに増幅される。
増幅器V1の出力側には相応の出力信号が発生する。
この出力信号は、接続されているタイオードD1による
ピーク整流および第2増幅器v2における増幅の後、e
点に調整電圧を発生させる。
ピーク整流および第2増幅器v2における増幅の後、e
点に調整電圧を発生させる。
この調整電圧は、第3図においてもそれぞれeで示され
ている。
ている。
この信号の場合第2コンデンサC2により直流電圧成分
が分離される。
が分離される。
絶対値ないし瞬時値に依存しないようにするために、発
生された信号は第1比較器に1へ導びかれる。
生された信号は第1比較器に1へ導びかれる。
第1比較器はfで示されている出力信号を発生する。
比較器に1は、通常の増幅器として次のように構成され
ている。
ている。
即ちゼロパルスtoの持続時間がパイロット信号の0.
8πωSになるようにし、他方このtoとパイロット信
号の2πωSとのキーイング比が約0.4となるように
する。
8πωSになるようにし、他方このtoとパイロット信
号の2πωSとのキーイング比が約0.4となるように
する。
この場合ωSは、パイロット信号の角周波数を表わす。
さらに第2および第3比較器に2.に3か設けられてい
る。
る。
これらの比較器の出力側は、後置接続されている第1調
整増幅器vr1の入力側と接続されている。
整増幅器vr1の入力側と接続されている。
第2比較器に2は定常的に電流を供給する出力側を有す
る。
る。
これによりこの出力側は、電位が常に使用トランジスタ
のコレクタ遮断電圧におかれる。
のコレクタ遮断電圧におかれる。
この比較器に2の出力側には、使用トランジスタのコレ
クタ抵抗が別個に示されている。
クタ抵抗が別個に示されている。
このコレクタ抵抗からは、後置接続されている調整増幅
器Vr1に対する動作電圧設定用の基準電圧が取り出さ
れる。
器Vr1に対する動作電圧設定用の基準電圧が取り出さ
れる。
基準電圧発生用の比較器に2により、レーザダイオード
バイアス電流Ioの、温度変化2よび給電電圧の変化に
対する補償が行なわれる。
バイアス電流Ioの、温度変化2よび給電電圧の変化に
対する補償が行なわれる。
パイロット信号発生器PGの出力側に、もう1つの比較
器に3の入力側が接続されている。
器に3の入力側が接続されている。
この比較器に3はその出力側に方形波信号を発生する。
この方形波信号は、パイロット信号の正の半波の間は論
理値”1″に等しく、負の半波の間は論理値”0″に等
しい。
理値”1″に等しく、負の半波の間は論理値”0″に等
しい。
第1比較器に1および第3比較器に3の出力側はOR−
回路(OR−接続)の形で接続されているため、レーザ
特性の第2折曲点を越えた場合に発生する付加的なゼロ
パルスtooの所望の除去が行なわれる。
回路(OR−接続)の形で接続されているため、レーザ
特性の第2折曲点を越えた場合に発生する付加的なゼロ
パルスtooの所望の除去が行なわれる。
比較器に1゜K2 、に3および第1調整増幅器vr1
が、レーザダイオードバイアス電流調整用の調整ループ
の主要部を構成する。
が、レーザダイオードバイアス電流調整用の調整ループ
の主要部を構成する。
この場合調整増幅器Vr1の出力側は、パイロット信号
発生器PGの出力側および第3増幅器v3の入力側と接
続されている。
発生器PGの出力側および第3増幅器v3の入力側と接
続されている。
ざらに変調電流の調整用のもう1つの調整ループが設け
られている。
られている。
この調整ループの構成は、バイアスミ流に対する調整ル
ープに相応している。
ープに相応している。
それ故第1比較器に1ないし第3比較器に3に、第4比
較器に4ないし第5比較器が、並列に接続されている。
較器に4ないし第5比較器が、並列に接続されている。
第4、第5比較器の出力側もOR回路接続の形で互いに
接続されている。
接続されている。
これらの出力側は、Kで表わされかつ第3図に示されて
いる信号を、第2調整増幅器Vr2の入力側に導ひく。
いる信号を、第2調整増幅器Vr2の入力側に導ひく。
他方もう一方の入力側には、第2比較器に類似の第6比
較器に6が、基準電圧の発生のために前置接続されてい
る。
較器に6が、基準電圧の発生のために前置接続されてい
る。
第2調整増幅器V r 2の出力側には、第4増幅器■
4を介して、レーザダイオードの変調電流用の調整可能
な電流源が接続されている。
4を介して、レーザダイオードの変調電流用の調整可能
な電流源が接続されている。
第3図は第1図の回路装置のパルスダイヤグラムを示す
。
。
これは第2図の特性図を説明するものである。
第3図aにおいてgは、パイロット信号発生器PGから
比較器に3およびに5へ送出されるパイロット信号を表
わす。
比較器に3およびに5へ送出されるパイロット信号を表
わす。
これらの比較器の入力側の接続に応じて比較器に5は、
リミッタ作用により方形波iへ変形されたパイロット信
号を送出し、他方比較器に3の出力側には、iとは逆の
極性の信号りか送出される。
リミッタ作用により方形波iへ変形されたパイロット信
号を送出し、他方比較器に3の出力側には、iとは逆の
極性の信号りか送出される。
信号g、hgよびiは、第3図a、b、cのすべてに当
てはまる。
てはまる。
増幅器V2から送出された調整電圧はコンデンサC2に
よる直流成分除去の後は、eで示されている波形を有す
る。
よる直流成分除去の後は、eで示されている波形を有す
る。
この波形は第3図a、b、cにおいて変調電流の異なる
量に応じて異なる波形で示されている。
量に応じて異なる波形で示されている。
比較器に1ないしに4におけるリミッタ作用の後に、調
整信号eからfで示される方形波信号が発生される。
整信号eからfで示される方形波信号が発生される。
比較器に4およびに5の出力側のワイヤード、OH2結
合により、即ち信号iとfとの結合により、合成信号K
か発生する。
合により、即ち信号iとfとの結合により、合成信号K
か発生する。
この合成信号には、変調電流の調整のために用いられ、
tooで示される零パルスを有する。
tooで示される零パルスを有する。
比較器に1およびに3の出力側のワイヤード、OH2結
合により、即ち信号りとfとの結合により、信号Jが発
生する。
合により、即ち信号りとfとの結合により、信号Jが発
生する。
この信号Jの零パルスtoがバイアス電流の調整のため
に用いられる。
に用いられる。
第2図および第3図に示されているように零パルスto
oのパルス幅は、レーザダイオードが“第2折曲点″を
越えてどの範囲まで変調されるかに、依存している。
oのパルス幅は、レーザダイオードが“第2折曲点″を
越えてどの範囲まで変調されるかに、依存している。
それ故これらのパルスのパルス幅は、次のような最小値
0と最大値との間で変化される、即ち第2折曲点に達し
ない場合に相応する最小値0と、第2折曲点を著しく越
えた場合にパイロット信号の約半周期に相応するように
現われる最大値との間で変化されうる。
0と最大値との間で変化される、即ち第2折曲点に達し
ない場合に相応する最小値0と、第2折曲点を著しく越
えた場合にパイロット信号の約半周期に相応するように
現われる最大値との間で変化されうる。
それ故零パルスtooのパルス幅が変調電流の調整のた
めに用いられる。
めに用いられる。
零パルスtooの評価の場合に付加的に発生するもう1
つの零パルスtoが障害となる。
つの零パルスtoが障害となる。
この零パルスtoはワイヤード、OR回路により抑圧さ
れる。
れる。
第3図には、第2図aおよび第2図Cにおいて示されて
いる3つの場合が、上下に詳細に示されている。
いる3つの場合が、上下に詳細に示されている。
この場合第3図aは、第2図aにおいてI3modで示
されている変調電流が大きすぎる場合を示している。
されている変調電流が大きすぎる場合を示している。
Kは零パルスtooのパルス幅も太きすぎることを示し
ている。
ている。
第3図すは、第2図aにおけるI2modに相応する変
調電流が規定値を有する場合を示す。
調電流が規定値を有する場合を示す。
この場合この零パルスtooのパルス幅も規定値を有す
るようにされる。
るようにされる。
第3図Cには変調電流か小さすぎる場合の状態が示され
ている。
ている。
この場合第2図aにおける変調電流の値は、Ilmod
に相応している。
に相応している。
図示されているようにこの場合にの個所の零パルスは小
さすぎるため図から消えている。
さすぎるため図から消えている。
伝送信号としてはディジタル信号および、振幅の異なる
ないし識別されるアナログ信号たとえは周波数変調また
は位相変調される信号も伝送できることは、図から明ら
かである。
ないし識別されるアナログ信号たとえは周波数変調また
は位相変調される信号も伝送できることは、図から明ら
かである。
前述の変調電流調整と共に、レーザダイオードのバイア
ス電流調整を行なうと好適である。
ス電流調整を行なうと好適である。
このバイアス’K 流調整は第1図に示されており、さ
らにドイツ連邦共和国特許出願第P2841433.7
号明細書に詳述されている。
らにドイツ連邦共和国特許出願第P2841433.7
号明細書に詳述されている。
飽和領域におけるレーザダイオードの変調の場合、特性
曲線の直線部分において発生される調整信号の2倍の周
波数を有するもう1つの周期的な調整信号を発生するよ
うにした組み合わせ法がある。
曲線の直線部分において発生される調整信号の2倍の周
波数を有するもう1つの周期的な調整信号を発生するよ
うにした組み合わせ法がある。
この調整信号はパイロット信号と論理結合され、これに
より周期的に交互に切り替え接続される2つの時間間隔
に現イつれる部分にこの調整信号が分割される。
より周期的に交互に切り替え接続される2つの時間間隔
に現イつれる部分にこの調整信号が分割される。
このうちの一方の部分すなわちtoで示されている零パ
ルスがバイアス電流の調整のために用いられ、他方の部
分すなわちtooで示されている零パルスが前述の変調
電流の調整のために用いられる。
ルスがバイアス電流の調整のために用いられ、他方の部
分すなわちtooで示されている零パルスが前述の変調
電流の調整のために用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はレーザダイオードの変調電流およびバイアス電
流を調整する回路装置、第2図は調整信号の包絡線とレ
ーザダイオードの出力信号およびその充電流特性、第3
図は第1図の回路の動作を説明するパルス図を、それぞ
れ示す。 LWL・・・・・・光伝導体、PD・・・・・・ホトダ
イオード、Vl 、V2 、V3 、V4・・・・・・
増幅器、K1.に2゜K3 、に4 、に5 、に6・
・・・・・比較器、PG・・・・・・パイロット信号、
Vrl 、Vr2・・・・・・調整増幅器。
流を調整する回路装置、第2図は調整信号の包絡線とレ
ーザダイオードの出力信号およびその充電流特性、第3
図は第1図の回路の動作を説明するパルス図を、それぞ
れ示す。 LWL・・・・・・光伝導体、PD・・・・・・ホトダ
イオード、Vl 、V2 、V3 、V4・・・・・・
増幅器、K1.に2゜K3 、に4 、に5 、に6・
・・・・・比較器、PG・・・・・・パイロット信号、
Vrl 、Vr2・・・・・・調整増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザダイオードが、光伝導体を有する信号伝送装
置の送信段に光送出体として用いられ、該レーザダイオ
ードにはバイアス電流が供給され、この場合レーザダイ
オードから送出される有効光の一部を分岐して電気信号
に変換することにより変調電流を調整するレーザダイオ
ード用の変調電流の調整法において、バイアス電流Io
に対して、伝送信号Imodよりも周波数の低いかつ振
幅の小さい周期的な振動Isを重畳し、レーザダイオー
ドから送出される有効光の一部を分岐して発生させた電
気信号を、直流分除去のあとピーク値整流して検出信号
を発生し、該検出信号eから比較器に4における比較弁
別作用の後に方形波信号fを発生し、他方パイロット信
号発生器PGの供給するパイロット信号gからもう1つ
の比較器に5における比較弁別作用の後にもう1つの方
形波信号iを発生し、検出信号eおよびパイロット信号
gから形成された方形波信号f、iを論理結合して合成
信号Kを形成し、変調信号I m o dがレーザダイ
オード特性曲線の第2折曲点を上回ると該合成信号には
、該上回りの量に依存する持続時間を有する負の半波t
ooを有するようにし、前記合成信号の負の半波を調整
増幅器V r 2において基準電圧と比較して、その出
力をレーザダイオードの変調電流Imodの調整のため
に用いるようにしたことを特徴とするレーザダイオード
に対する変調電流の調整法。 2 バイアス電流に正弦波振動を重畳するようにした特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3 伝送信号として、デジタル信号を用いるようにした
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 伝送信号として、例えば周波数変調またはパルス位
相変調した振幅の異なるアナログ信号を用いるようにし
た特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 正弦波振動を約10KHzにした特許請求の範囲第
2項記載の方法。 6 正弦波振動の振幅がバイアス電流の振幅の約1%に
した特許請求の範囲第2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2847182A DE2847182C3 (de) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Verfahren zur Modulationsstromregelung von Laserdioden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561083A JPS5561083A (en) | 1980-05-08 |
| JPS5824028B2 true JPS5824028B2 (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=6053475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54138827A Expired JPS5824028B2 (ja) | 1978-10-30 | 1979-10-29 | レ−ザダイオ−ドに対する変調電流の調整法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4292606A (ja) |
| JP (1) | JPS5824028B2 (ja) |
| DE (1) | DE2847182C3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915920U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | オ−バル機器工業株式会社 | 渦流量計 |
| JPS5915919U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | オ−バル機器工業株式会社 | 渦流量計 |
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1978
- 1978-10-30 DE DE2847182A patent/DE2847182C3/de not_active Expired
-
1979
- 1979-10-18 US US06/086,155 patent/US4292606A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-10-29 JP JP54138827A patent/JPS5824028B2/ja not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
| JPS5915920U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | オ−バル機器工業株式会社 | 渦流量計 |
| JPS5915919U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | オ−バル機器工業株式会社 | 渦流量計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561083A (en) | 1980-05-08 |
| DE2847182C3 (de) | 1986-07-10 |
| DE2847182A1 (de) | 1980-05-08 |
| US4292606A (en) | 1981-09-29 |
| DE2847182B2 (de) | 1981-07-09 |
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